アイフォン5C                iPhone 5cの生産縮小を伝える台湾メディア         売り上げ不振がささやかれてきたiPhone 5cに、とうとう 「生産打ち切り」 説が浮上した。          豊富なカラーバリエーションと比較的手ごろな値段を看板に鳴り物入りで登場して、わずか2か月しか経っていない。 アップルの 「二刀流」 作戦は空振りに終わったのか?        フォックスコン(鴻海)、鄭州工場でのiPhone 5c生産を終了か――2013年11月18日、台湾メディア・DigiTimesが伝えた「業界筋」からの情報だ。          iPhone 5cは現在、台湾に本拠を置くフォックスコンと、やはり台湾メーカーのペガトロンによって生産されている。 上記の鄭州工場は、フォックスコンの主力生産拠点であり、事実であれば 「5c」 の生産戦略が大きく転換されたことになる。          もっともDigiTimesの記事には時に 「スクープ」 もあるが「外れ」も多く、今回もフォックスコン側の沈黙もあり、真偽は定かではない。 ただ他の台湾メディアもこのところ、鄭州工場での5c生産終了、または縮小を相次いで報じている。          たとえば経済日報は、ある従業員の証言として、「確かに鄭州工場での5c生産は終わった。 5cの人員は5sのラインに回されたよ」 という発言を掲載する。 10月には米大手紙ウォール・ストリート・ジャーナルが、5c発注が2~3割削減されたとの説を紹介した。 規模は不明にせよ、アップルが5cの生産縮小、また姉妹機 「iPhone 5s」 の生産拡大に動いている可能性は高い。        「この色は、あなたです」 (アップルのキャッチコピー)          5cは9月、これまでのiPhoneとは一線を画すカラフルなボディを看板に市場へ投入された。 ハイスペックなiPhone 5sに対する 「廉価版」 として、主に新興国での需要を想定して開発されたと見られている。          しかし5sが好調な売れ行きを記録したのに対し、5cの方は発表当初から、その評判は芳しくなかった。 「廉価版」 とはいっても5sとの価格差はせいぜい1万円程度、逆に性能のほうは前世代機 「5」 並みと、「どっちつかず」 の感が否めなかったからだ。          実際にある都内の携帯電話ショップで尋ねてみると、おすすめはハイスペックな 「5s」 か、型落ちで価格が安い 「5」 だといい、5cは 「デザインが好きな人なら」 という程度の扱いだった。 国内の各種ランキングでも、やや上昇傾向にはあるものの、5sの後塵を拝し続けている。          市場調査会社・トレンドフォースでは、2013年第4下半期(10~12月)のiPhone出荷台数を合計4600万台と予想、うち5cは1100万台と見込む。 「想定以上の好調」 という5sの約3分の1だ。 他社のスマートフォンに比べればそれでも立派なものだが、5s品薄の状況を考えれば、アップルが5cに 「見切り」 をつけることは十分ありうる。(j-cast.com)                         ツイートこの記事をつぶやく
             ドコモアイフォン        ◆ 実質価格が非常に安いドコモ版iPhone      先ほどの記事でもお伝えしましたが、NTTドコモが発表したiPhone 5sおよび5cの 「実質」 本体価格一覧。 最も高価なiPhone 5sの64GBモデルすら2万160円で、32GBモデルは1万80円。 iPhone 5s 16GBモデルおよびiPhone 5c 32GBモデルはまさかの0円。 iPhone 5c 16GBにいたっては利用料金から1年間525円が割り引かれるという破格っぷりです。       ドコモ料金        ◆スマートフォンの 「実質本体価格」 の仕組みは?      多くの人が理解していると思われますが、スマートフォン時代にシフトした現在、携帯電話各社は端末を24ヶ月利用を前提とした 「実質価格」 で販売しています。        「実質価格」は以下のように、高価な携帯電話端末の本体代金を24ヶ月分割で支払うよう設定する一方で、パケット定額プランを契約しているユーザーに対して24ヶ月にわたって 「月々サポート」 「毎月割」 「月月割」 といった特別割引を提供することで成り立つもの。        ・「実質0円」の場合    本体価格4万8000円÷24ヶ月-特別割引2000円×24ヶ月間=実質0円     つまり仮に12ヶ月で解約した場合、以下のように 「残債」 が発生するわけです。        ・12ヶ月で解約またはパケット定額プランを解除した場合    本体価格4万8000円÷24ヶ月-特別割引2000円×12ヶ月間=残債2万4000円        ◆ 実は本体価格がとんでもなく高い      発表資料の中でiPhoneの本体価格が明かされていなかったため、BUZZAP編集部でNTTドコモ広報部に問い合わせたところ、回答された各モデルの本体価格および月々サポートの金額は以下の通り。 カッコ内のKDDIやソフトバンクモバイル版の価格と比べると顕著で、iPhone 5sに至っては本体価格を一律9万5760円にした上で、月々サポートの額で実質価格を上下させる仕組みに。        ・iPhone 5s    16GB:本体価格9万5760円(6万8040円)、月々サポート3990円    32GB:本体価格9万5760円(7万8120円)、月々サポート3570円    64GB:本体価格9万5760円(8万8200円)、月々サポート3150円        ・iPhone 5c    16GB:本体価格8万5680円(5万2920円)、月々サポート3570円    32GB:本体価格9万5760円(6万3000円)、月々サポート3990円        つまり、もし仮にドコモ版iPhone 5sの16GBモデルを契約し、12ヶ月後に解約してしまった場合、契約解除料に加え、端末代金として5万円近い額を支払う必要があるわけです。        ◆ 安さの裏に垣間見える 「何があっても2年間契約させ続ける」 という強い意志      学生ユーザーやMNPで転出したユーザーを狙い打ちした露骨な値引きだけでなく、機種変更や2台目としてiPhoneの購入を検討しているユーザーにまで割引を打ち出すなど、まさに全方位で値引き攻勢を仕掛けるNTTドコモ。 このような価格設定とした背景には、おそらく中途解約を極限まで減らし、「必ず2年間契約させ続ける」 という意図があると思われます。        あまりに安価であるため、つい飛びついてしまいそうになりますが、中途解約だけでなく 「不幸な事故でiPhoneを全損してしまい、24ヶ月を待たずして機種変更せざるを得なくなった」 といった場合でも莫大な残債を請求されることが容易に想像できるため、契約にあたっては注意が必要です。(buzzap.jp)         ツイートこの記事をつぶやく
                 数字表示        iPhoneを使っているとき、「電波はバリバリ5本立っているのに、なぜかイマイチ速度が出ない!」 と苦悶したことはないだろうか? 本当に電波は5本のレベルで届いているのか? 届いてないのに5本立ててるんじゃないのかコノヤローと。        そんな疑い深い人にオススメのiPhoneテクニックがある。 iPhoneの電波レベルを表示するアンテナのようなマークを、数字での表示にすることができるのだ! やり方は以下のとおり。

 ・ iPhoneの電波アンテナ表示を 「数字での表示」 にする方法

     その01 : 電話のキーパッドを表示させて 「*3001#12345#*」 と打ち込んで発信。        その02 : 「Field Test」 というモードに入った状態で、アンテナマークをタップすると、数字になる。 なお、もう一度タップすると、アンテナに戻る。        その03 : 数字での表示にしたまま、電源ボタンを長押しすると、「電源オフ」 のスライドバーが出てくる。        その04 : そのまま、ホームボタンを長押しして、ホーム画面に戻る。       以上である。        これでアンテナマークは 「-109」 や 「-93」 などの数字になったはずだ。 なお、この数値が0に近ければ近いほど電波レベルは高いことを意味している。 「-109」 よりも 「-93」 の方が電波状況は良好ということだ。        ちなみに、数字での表示からアンテナマークに戻す方法は、      その01 : 電話のキーパッドを表示させて 「*3001#12345#*」 と打ち込んで発信。        その02 : 「Field Test」 というモードに入った状態で、電波レベルの数字をタップしてアンテナマークに戻す。        その03 : ホームボタンを押してホーム画面に戻る。        これでオッケーだ。 やり方の動画も作ってみたので、是非とも参考にしてほしい。 iPhoneを見て「あーっ、-109か、イマイチだな」 や 「-100切った!なかなか感度良好!」 などつぶやいてみると、ちょっとデジタリアンな気分になるぞ!!!  (rocketnews24.com)            動画を見ると分かりやすいぞ!!      iphoneの電波アンテナ表示を「数字での表示」にする方法        ▼おさらいだ。「*3001#12345#*」 とダイヤル   iPhonesono1        ▼アンテナが数字になってることを確認して電源ボタン長押し   iPhonesono2        ▼「電源オフ」のスライドバーが出てきたらホームボタン長押し   iPhonesono3        ▼数字のままホーム画面に戻ったよー   iPhonesono4        ▼こんな感じになるぞ   iPhonesono5 ツイートこの記事をつぶやく
      ドコモ        間もなく発表が予定されるアップルの次期スマートフォン 「iPhone 5S」 と 「iPhone 5C」。 発売日は2013年9月20日と見られており、日本ではドコモからも発売されるか注目が集まっている。          ・ドコモから9月11日にiPhone 5S発売!?      そんななか、驚くべき噂がインターネット上で取りざたされて物議をかもしている。 その噂とは、「ドコモiPhone 5S が10日か11日に発売される」 というものだ。 元ドコモ社員を名乗る人物が Twitter に投稿したようなのだが、これははたして本当なのか!?          ・元ドコモ社員を名乗る人物の投稿
    「ドコモiPhone5Sが11日発売される、メディアやドコモから公表されていない。」   「20日は、AUとSoftBankですよ。ドコモは、11日発売される。」   「僕は元ドコモ社員で現在の社員から話を聞いてドコモiPhone5CブルーとiPhone5Sシャンパンゴールドのみ販売されるそうです。」 (Twitter より引用)    
    ・現社員の話を聞いた    この投稿者は Twitter アカウントを削除したようで、現在は投稿内容を見ることはできない。 それにしても、この内容は本当なのだろうか? 本人は元社員としており、現社員から話を聞いたとしているのだが、それさえも真実かどうかは不明だ。        ・11日は早すぎるのではないか?      アップルの新製品発表会は、アメリカ現地時間で9月10日とされている。 もし仮に噂が本当だったとした場合、発表会直後の9月11日(日本時間)に発売されることになる。 しかし過去の販売状況を考えると、さすがに11日は早すぎる。 何よりドコモから本当に発売されるのか? とにかく疑問が尽きない噂だ。 もう発表会は目前に近づいている。 公式の発表ですべてが明らかになるだろう。(rocketnews24.com)           ツイートこの記事をつぶやく
                   アイフォーン        アップルのスマートフォン最新機種 「iPhone 5」 の安売りが話題になっている。 2013年に入り、実質的な販売価格が急激に下がり、16GBで5万1360円だったものが1万4800や9800円で買えるという店が現れ、ここにきて0円になった、というのだ。 投売り状態では、といった憶測まで出ているほど。          これまで 「0円販売」 をうたう場合は、月々の割引はないというのが常識だったが、最近は0円で買っても機種代金に当たる分の5万1360円が2年間の月割りで割り引かれるという。 どうしてこんなに安くなってしまったのか?        マーケティング会社BCN調査によれば、13年1月から4月まで大手量販店のスマホ販売台数が前年割れした。 スマホが販売されてから前年割れになったのはこれが初めてだ。          スマホを買う場合によく 「実質0円」 という表示を目にするが、これはスマホ本体価格を2年間にわって月割りで同額の割引をする、ということを意味する。 「iPhone 5」 を1円で買えば、2年間でだいたい5万1359円がもらえるようなものだ。          最前線はどうなっているのか、2013年5月26日午後2時頃に東京新宿にある量販店の携帯電話売り場に行ってみた。 どの売り場も12年ほどの賑わいはなく、客はまばらだ。 店内は各社の13年夏の新機種が並んでいる。          「ヨドバシカメラ」 にあるソフトバンクの店舗を覗いてみると、他社からの乗り換えの場合は 「1円」 と表示されていた。 店員に話を聞くと通常は3万円程度で販売しているが現在はキャンペーン中のため1円になっていて、5万1360円で買ったときと同じように2年間で同額の割引が付いているという。          次に 「ヤマダ電機」 のauショップに行ってみた。 「iPhone 5」 の売り場には乗り換え 「0円」 の表示がある。先のソフトバンクの店より1円安いということなのだろう、と思ったが違っていて 「0円」 で買うと、ソフトバンクと同じように5万1360円分の割引と、ヤマダ電機のポイント1万ポイント(1万円分)が付いてくるのだという。 店員は、
      「つまり本体、割引、ポイントを合わせると11万円以上得をするということです」
      と胸を張った。        これは 「iPhone 5」 の投売りなのかと質問すると店員は、契約者をできる限り増やすことと、ヤマダ電機は日本一安いというPRを兼ねているキャンペーンだと説明した。            いったいどうなっているのか。 BCNアナリストの森英二さんは、「iPhone 5」 が売れなくなって在庫を投売りしているのではなく、顧客の争奪戦が過熱した結果に現れた安売り合戦だと見ている。 というのも国内のスマホでは 「iPhone」 が2013年6月時点でシェアが34.9%を占めるダントツの首位で人気は衰えていない。 スマホ市場全体で見ると13年1月から4月まで大手量販店の販売台数が前年割れしたが、13年夏モデルが出た5月以降はプラスに転じた。          初の前年割れという数字に関しては、携帯電話会社のキャリアショップの販売台数が含まれておらず、スマホ初心者はキャリアショップで買う傾向が強くなっているため、実質は全体では前年よりプラスになっている可能性が高いからだという。      
「総務省の調査では12年末に携帯電話全体に占めるスマホのシェアは49.5%になっていて、まだ半分ほどですからiPhoneも他社のスマホもまだまだ販売が伸びていくと予想しています」
      と森さんは説明している。(j-cast.com)        「早く欲しい!!」って急いで購入すると損をする典型的な話ダナッ!!                           ツイートこの記事をつぶやく
                   iphone        アメリカ、アップルが 「アイフォーン(iPhone)」 の次期モデルとして画面を大型化した端末や、パーツを一部変えた低価格版を出すとの報道が流れた。          スマートフォン(スマホ)はこれまでiPhoneが時代をリードしてきたが、大画面化では韓国サムスン電子の 「ギャラクシー」 が先行し、シェアを伸ばしている。 イノベーションで知られるアップルだが、追従せざるを得なくなったかもしれない。          今やiPhoneの次期モデルを巡る報道は 「年中行事」 となってきた。 アップルは例年6月に開発者向けイベントを開催しており、2013年も6月10日から開かれた。 期間中、iPhoneに使われている基本ソフト(OS)の新バージョンが発表された一方、期待されたiPhoneの新作発表は見送られた。          だがロイター通信が2013年6月13日、複数の関係者の話として2013~14年に新たなiPhoneが次々と市場に投入される予定だと伝えた。 今秋には、現行のiPhone5の後継となる 「5S」 を発売。 「5」 と同じ4インチサイズのディスプレーで、指紋認証機能を搭載するそうだ。 同時に、本体がプラスチック製の廉価版をラインアップに加えるという。 さらに、これまで白と黒の2色だけだった本体色が5、6色に増えるようだとしている。          廉価版はこれまでもたびたび発売のうわさが出ている。 米調査会社IDCは、iPhoneを高額だととらえる消費者がおり、今後も成長を維持するには廉価版モデルの開発が欠かせないと分析していた。          ロイターは2014年には、4.7インチと5.7インチの2種類の大型画面iPhoneが登場する可能性を示した。 競合するサムスン電子の最新モデル 「ギャラクシーS4」 は画面サイズが5インチ、ペン操作タイプの 「ギャラクシーノート2」 は5.5インチと、いずれも 「iPhone5」 よりずっと大型だ。 これらを上回る5.7インチとなれば、これまでのiPhoneのイメージと相当変わるかもしれない。          米調査会社コムスコアによると、2013年4月のスマホシェアはアップルが39%、サムスンが22%だった。 だが、ギャラクシーS4発売後の5月の販売実績ではサムスンが上回っていたとの別の調査結果もある。 両社の争いはし烈だ。 日本国内ではiPhoneの優位は動かないが、BCNランキングの2013年5月の携帯電話ランキングではギャラクシーS4が4位に入り、徐々に利用者を増やしているようだ。          アップルは次期iPhoneに関して正式なコメントをしていない。 2012年9月に発売されたiPhone5は、それ以前と比べると爆発的なヒット商品とはならなかったとも言われている。 「iPhone神話」 が崩れるのか、それとも新型が消費者に強いインパクトを与えられるか。          角川アスキー総合研究所主席研究員の遠藤諭氏はJ-CASTニュースの取材に、「廉価版は必須」 と話した。 世界市場でのiPhoneのシェアは20%程度と言われており、日本での支持率の高さを考えると割合はかなり低い。 実は中国をはじめとする新興の大型市場で人気が高いのは低価格スマホで、これこそがiPhoneの真の 「ライバル」 になっているのだ。          例えばインドでは、スペックはiPhoneに劣るものの、1万円で買い切りのスマホが人気。 これに対抗するためにはアップルも廉価版を出せばよい。 一度iPhoneを買ってもらえば、「iTunes」 によるコンテンツ購入を継続することもあって、新型iPhoneが出るたびに買い換える可能性が高くなるためだ。 「新興国市場を先手必勝で取りに行く」 うえで欠かせないアイテムになると、遠藤氏は強調する。          廉価版ニーズはほかにもある。 角川アスキー総研のデータによると、「iPod Touch」 の所有台数はiPhoneの60%程度ある。 つまりiPhoneより安い価格で同じOSで動く端末を購入する層が相当数いる証拠だ。 廉価版を出せば、この層が動く可能性がある。          では 「大画面版」 はどうなるか。 遠藤氏は、米グーグルのOS 「アンドロイド」 機種のうち4.7インチ以上のディスプレー搭載モデルが人気なことからも、アップルが追従するとみる。 「個人的には今のサイズ感を守ってほしいですが、オリジナリティーの問題よりも市場の要求にこたえざるを得ないのかもしれません」。(j-cast.com)                          ツイートこの記事をつぶやく
                                            iphone5        「iPhone5を水に浸すとスピーカーの音質が良くなる」 というデマが流れている、とネットで話題になると、あまりにも分かりやすいデマだと笑いが起こり 「塩水がより効果的」 「おれサラダ油派」 「ロックがオーケストラに聞こえるぞ」 などとネットの掲示板やブログには大量の悪ノリの書き込みが登場した。          iPhoneに関係するデマはこれまで、電子レンジでチンすれば充電がすぐに完了する、といったものや、イヤホンジャックからパイナップルのにおいが出ている、などといったものがあった。        今回のデマのきっかけは2013年5月19日の朝に書き込まれた      
「【拡散希望】iPhone5、スピーカーを水に浸すと音質がよくなることが判明!!」
      というツイッターの呟きが元だとされている。 これがリツィートされ、掲示板 「2ちゃんねる」 でも取り上げられたため21日にはネットでかなり大きな話題になった。          ただし、iPhoneユーザーでなくてもケイタイを水没させてしまえば完全防水でない限り故障の原因になるのは常識で、また、iPhone5の音はイヤホンや別売のスピーカーを接続して聞くものであり、iPhone5自体のスピーカー音質が良くなったところで何のメリットがあるのか、という疑問から直ぐにデマだと特定された。 そしてあまりにもバカバカしいデマだとして、様々なネタが飛び交うことになった。      
「やべえwwwwwwiPod touchでやったけど音良くなり過ぎワロタ」     「ロックがオーケストラに聞こえるぞ」     「それ、Androidでも出来っからね?最近のAndroidあんま舐めないほうがいい」
           さらにiPhone5のスピーカーの音質を良くするために、      
「オリーブオイルだとマイルドな音程になる。水に浸けるなんてデマに踊らされるな」     「めんつゆだろ」     「みんな知ってると思うけど、水に浸けた後に電子レンジでチンすると、更に音質UPするからね」
      などというアドバイスも出た。          また、iPhone5にはスピーカーをバージョンアップさせる以外にも様々な隠された機能があり、その一つがセルフガード機能で、      
「高い位置から落下した瞬間にジャイロセンサーと位置情報、加速度センサーを使って地面にぶつかるまでにエアバック的なものが飛び出してくる仕様になっている」      
などと説明する人もいた。          ちなみにauのホームページにあるiPhone5に関するQ&Aサイトには、iPhone5を誤って水没させてしまい故障し、修理代はどれくらいかかるのか、といった質問が大量に寄せられている。 また、ネット上には水没させた際の対応の仕方を説明するブログも数多くあり、iPhone5ユーザーは水に用心しなければならないことがわかる。(j-cast.com)                      ツイートこの記事をつぶやく
                     iphone赤外線        説明書を読まなくても使い方がわかるのが、iPhoneの魅力であり強みです。 しかし、知っているつもりが正しく理解していないこともあるはず。 このコーナーでは、そんな 「いまさら聞けないiPhoneのなぜ」 をわかりやすく解説します。 今回は、「なぜiPhoneには赤外線通信機能がないの?」 という質問に答えます。          歴代のiPhoneには、赤外線通信機能がありません。 赤外線を送受信する装置(IrDAポート)が装備されていないため、赤外線通信をうたうアプリを導入しても無意味です。 そういったアプリは別売の赤外線通信アダプタ用ですから、単体でインストールしたところで肝心の赤外線がありません。        なぜiPhoneに赤外線通信機能が搭載されなかったかですが、多くの国ではあまり需要がなかったから、ということが最大の理由でしょう。 ではなぜ需要がなかったかというと、それは 「海外ではメッセージのやり取りがSMS主流だった」 ということに尽きます。        ここ日本では、「iモードメール」 など携帯メールサービスが独自の発展を遂げました。 絵文字を使用できる、写真を添付できるといった機能が消費者にうけたためで、そういった機能がないSMSはあまり利用されませんでした。        SMSの場合、電話番号がわかればメールの宛先が(もちろん音声通話も)判明します。 だから、アドレス交換したい相手へ俗にいう 「ワン切り」 を行い、履歴に残った番号を登録してもらえばいいのです。 端末同士を近づけなければならない赤外線通信を、わざわざ行う必要がありません。 絵文字も写真の添付(写メ)もできませんが、そのシンプルさが海外では支持されました。        一方、日本の携帯メールサービスでは、携帯電話番号だけではメールの宛先がわかりません。 iモードメールを例にすると、サービス開始当初は 「携帯電話番号@docomo.ne.jp」 でしたが、迷惑メール対策もあり任意の文字列を利用できるようになりました。 文字列が長くなると口頭で伝えることが難しくなり、誤配信などのトラブルを避けるため、名前や住所などその他の個人情報も含めて赤外線で送信する、という機能が重宝されるようになったのです。        海外では赤外線通信機能があまり必要とされず、次第に省略されるようになりました。 Android端末でも、赤外線対応機はあまり見かけません。 世界共通モデルが前提のiPhoneに関していえば、今後も赤外線通信に対応する可能性は極めて低いといえるでしょう。(mynavi.jp)                      ツイートこの記事をつぶやく
             iphone5S        「顧客のニーズに応えるべき」 「Appleが課すノルマでは国内メーカーが壊滅する」 など、賛成意見にも反対意見にも説得力がある 「ドコモ版iPhone」 ですが、「iPhone 5S」 からNTTドコモが発売に踏み切る可能性があることが報じられました。        Apple Cuts iPhone 5 Production Ahead of ’5S’ Says Jefferies – Tech Trader Daily – Barrons.com        ウォール・ストリート・ジャーナル傘下の投資情報紙 「BARRON’S」 の報道によると、AppleがiPhone 5の減産に踏み切っているそうです。 これは6月ないし7月の 「iPhone 5S」 発売に向けたもので、受託生産を手がけるメーカー各社は3月の量産開始に向けて準備を進めているとのこと。      また、新たにiPhoneを販売する携帯電話会社としてNTTドコモとチャイナモバイルが加わることが期待されており、NTTドコモが 「iPhone 5S」 に注力するのに対して、チャイナモバイルは廉価版iPhoneに注力するほか、既報の通り大画面版iPhoneの年内発売は見送られると考えられています。        加藤社長がiPhoneについて 「当社の扱うスマートフォン全体の2~3割なら受け入れ余地はある」 とコメントしており、「dマーケット」 で展開している 「dゲーム」 をiOSにも対応させるなど、ある程度受け入れに前向きな姿勢を見せているNTTドコモ。        過去最大となった2012年11月の純減に続き、2013年1月も純減するなど、KDDIやソフトバンクのiPhoneに押されて足元に火が着きつつあるわけですが、今後を見守りたいところです。               ツイートこの記事をつぶやく
                 アップルが100ドルで「格安版iPhone」を発売する?        日本でiPhone5を契約する場合、一番安い16GBのモデルでも端末代金は5万1360円。 各キャリアは割引サービスを用意しているけれど、この端末価格に尻込みしてる人も多いのではないだろうか。 そんななか、今年に入って見過ごせないニュースが。 アップルが格安版の 「iPhone mini」 を発売するかもしれない、というのだ!      話の発端は、米調査会社の幹部が発売の可能性について触れたことのようだ。 1月4日付でロイター通信と米経済誌 『フォーブス』 (電子版)が報じ、8日には米紙 『ウォール・ストリート・ジャーナル』 (WSJ)電子版が 「年内の発売もあり得る」 と追随した。          端末代金を理由にiPhoneを諦めてきた人には朗報。この話は本当なのか? ケータイ評論家の佐野正弘氏はこう語る。        「発売の可能性については五分五分ですね。 はっきりしたことはわからない。 ただ、十分考えられる話だと思います。 というのは、基本的にiPhoneはお金持ちがターゲット。 だから、中国をはじめとする新興国でも富裕層に向けた価格になっています。    そんなiPhoneを買えない新興国の中間層に今すごく人気なのが、サムスンをはじめとするメーカーによる100ドル(約8800円)前後のスマホなんですよ。 iPhoneの人気は高いですが、販売台数では完全に押されています。 新興国の市場をどうするかというのは今後のアップルの課題になるはずで、その意味で100ドルの格安iPhoneを出すことはあり得る。 ただ、出るとしても発売時期はまだだいぶ先になるでしょうね」        さらに、佐野氏はアップルがブランドイメージを気にしている可能性があると言う。        「アップルがなぜここまで人気なのかといえば、徹底的にハードや操作性を追求してきたからです。 格安版iPhoneの仕様として噂されているのは、プラスチック製のケース、小さな画面、低い画素数のカメラ、LTE非対応などですが、妥協した端末を出してしまうと、これまでのアップルファンが離れていくかもしれない」        確かに、アップルのフィル・シラー副社長は 「いたずらに市場シェアを追うつもりはない」 として、すでに格安iPhone発売を否定している。 だが、ケータイジャーナリストの石川温(つつむ)氏はこう見る。        「今回の騒ぎについてはなんとも言えませんが、新興国市場の大きさを考えると、シラーさんの発言が覆る可能性はあります。    それに、アップルは自社のブランドイメージのよさをうまく突いた製品が多いように思います。 例えば数年前、5万円程度のスペックの低いノートPC、「ネットブック」 がはやったことがありましたが、アップルはそこには参入しませんでした。 彼らは 『Mac Book Air』 という、8万円台のカッコよくて使いやすい端末を発売した。 結局、ネットブックは廃れていきましたが、“Air” は今もシェアを伸ばしている。    格安版を出すとしたら、ほかの100ドルスマホと真っ向からぶつかるようなものにはならないのではないでしょうか。ほかの安い端末よりはよい作りでちょっと高いけど、背伸びすれば届く範囲で販売することは考えられます」        カッコいいデザインで、これまでより安いiPhone……そんな端末が出たら欲しい!        「しかし、型落ちのラインアップが今も安く販売されています。 実際に日本でも、iPhone4Sが2年縛りで実質0円で売られていたりしますよね。 これなら価格競争力もあるし、新しく格安版を出す必要はない、という見方もできるのです」 (石川氏)        う~ん、結局どっちなのか、気になって仕方ない。 こうしてあれこれ考えること自体、アップルに踊らされてる気もするけれど……。(wpb.shueisha.co.jp)        ツイートこの記事をつぶやく
Page 1 of 512345»