7速マニュアル        新型 「911」 に7速マニュアルトランスミッション(MT)を搭載したポルシェに続き、BMWも7速MTを開発していることが分かった。 BMWのファンサイト 「e90post.com」 が、特許出願中の資料を入手したと報じている。        この資料によると、BMWは従来のメカニズムを持つタイプと、トランスミッションのアクチュエータへ電気信号を送るタイプの2種類のMTを申請中のようだ。 両タイプとも、磁性流体の粘性を制御することで適正なシフトチェンジを促す仕組みが採用されており、シフトミスによるギアへのダメージを防ぐことが出来るという。 更に、このシステムは8速MTまで対応可能だという。        また、この図面で着目すべきはシフトパターンだろう。 ポルシェの新型911の7速シフトパターンは、バックギアと奇数ギアは上段、偶数ギアは下段に配置されているが、BMWは通常はニュートラルとされる位置の両端(延長線上)にバックギアと7速ギアがある。 このシフトパターンは、これまでのBMWのMT車とも、デュアルクラッチトランスミッションのBMW 「M6」 のものとも違い、むしろ 「iDrive」 (エンターテインメント機能とコミュニケーション機能をコントロールするシステム) のダイヤルのような縦と横を行き来するパターンに近いといえるかもしれない。        実用化の時期や可能性については不明だが、マニュアル車好きな人には朗報と言えよう。 続報が出たらお知らせするので、楽しみに待っていてもらいたい。(autoblog.com)          ツイートこの記事をつぶやく
      BMWEV        BMWは、教育省からのサポートを得て、ドイツ・ミュンヘンの大学TUM(Technische Universitaet Muenchen)と連携して開発した電気自動車、“Visio.M(ビジオ・エム)” を発表しました。        Visio.Mは、従来の電気自動車が車重が重い、または高価であることなどを鑑みて、高効率かつ安全で、しかも手の届きやすい価格で提供できることをコンセプトに開発されている。        これらの要素を実現するため、車重(バッテリーを除く)は400kgと軽く仕上げられ、これを比較的低出力な15kWのモーターで駆動する方法が採られた。           その結果、Visio.Mは軽い車重にもかかわらず、従来のクルマと同様の衝突安全性を実現できたという。 (asahi.com)            BMWも遂にフロントグリルの豚っ鼻は卒業か!?  このデザインの方がスマートだな!!           ツイートこの記事をつぶやく
      BMWZ        ビー・エム・ダブリューは、オープン2シータースポーツ ”BMW Z4” に特別仕様車、”Z4 Design Pure Balance Edition(デザインピュアバランス エディション)” を設定し、本日3月16日に発売します。        Z4デザイン・ピュア・バランス・エディションは、2リッター直列4気筒ターボ+8AT搭載のZ4 sDrive20i(右ハンドル仕様)をベースに、内外装装備を充実させ、エレガントな雰囲気を高めたモデルだ。        外観は、光沢感のあるミネラルホワイトのボディカラーやキドニーグリルバー(マットアルミニウム仕上げ)、18インチ・マルチスポーク・スタイリング293アロイホイール、エアインテークフレーム(マットアルミニウム仕上げ)などに上質感が演出されている。          内装は、ヘッドレストを含むシート、ダッシュボード上部、ドアトリム上部に、サテンのように滑らかな手触りで通気性にも優れたコイーバブラウンのメリノレザーを採用。 また、助手席側インスツルメントパネル・インサート、ドアトリムインサート、センターアームレストにはブラックのナッパレザーを使用することで、上質な雰囲気をさらに高めた。        このほかスポーツシート、電動シート(運転席&助手席、運転席メモリー機能付き)、シートヒーティング(運転席&助手席)、サーボトロニック(車速感応式パワーステアリング)、オートマチックエアコンディショナー(AUC〔オートマチック・リサーキュレーティング・エア・コントロール〕、マイクロフィルター〔花粉除去機能付き〕、REST機能〔余熱暖房〕などにより、快適性の向上が図られている。        Z4デザインピュアバランス エディションは、全国92台限定で販売される。 価格はベース車の70万円高、569万円。 (asahi.com)          このBMWZ4なかなかカッコイイかも!?         ツイートこの記事をつぶやく
      BMW6シリーズ        ドイツ・BMWは6シリーズの4ドアバージョン “6シリーズ グランクーペ” のオフィシャル写真を初公開した。        6シリーズ グランクーペは、上級セグメントにおけるニーズの多様化に応えるべく開発されたBMWのプレミアム4ドアクーペ。 このクラスのクーペ市場は規模はそれほど大きくないが、すでにメルセデスCLSやアウディA7などの競合車がライバルメーカーから登場しており、実用性と個性的デザインの両立を求める顧客から支持を得ている。        6シリーズグランクーペのボディサイズは、全長5007mm×全幅1894mm×全高1392mmと、車体はかなり大柄。 ルーフ高を低めに設定することでスポーティ感を演出するとともに、後席には大人2名が乗車できる空間を確保している。 なお乗車定員は4名ではなく5名となるようだ。        ラインアップは、3リッター直6ターボ(320hp)を搭載する “640i グランクーペ” と4.4リッターV8ターボ(450hp)搭載の “650i グランクーペ”、3リッターツインターボディーゼル(313hp)の “640d グランクーペ” の3タイプ。        6シリーズ グランクーペは、2012年3月のジュネーブショーで正式にデビューし、ヨーロッパでは同年夏ころに発売される見通しだ。  (asahi.com)                  ツイートこの記事をつぶやく
      BMWi8        男子ならきっと憧れる外国産のスポーツカー。 燃費が悪そうとか音がうるさそうとかで、エコ重視の現代に合わないんじゃないの?とお思いの人、それは間違っています。        東京モーターショー2011に展示される予定のBMW社のコンセプトカー 『BMW i8』 は、過去に類を見ないぐらい激カッコよく、エコカーならではの燃費性能を備えた 「最強のスポーツカー」 といっても過言では無いのである!            このi8、トヨタのプリウスなどと同じプラグインハイブリッド車で、0kmから100kmまでの加速が4.6秒、更に33キロ/リッターも走れるというスポーツカーとエコカー両方のイイトコ取りをした性能。        2013年にヨーロッパで別タイプのi3が発表された後、i8も量産体制に入ると言うが、気になるのはそのお値段。 恐らく私のような庶民には手が出ない金額になるとは思うのだが……。         カッコいいけどフロントグリルの豚っぱなは変わらない!?        ツイートこの記事をつぶやく
       高級外車の売れ行きが好調ななか、ドイツのダイムラーが販売する 「メルセデス・ベンツ」 と 「BMW」 が激しいシェア争いを繰り広げている。          日本自動車輸入組合によると、2011年9月の新車販売台数はメルセデスが4688台、BMWが4165台で、メルセデスがわずかの差で上回った。 一方、米国では 「メルセデス・ベンツ Cクラス」 の好調を背景に、10月の販売台数でメルセデスがBMWを抑えた。            メルセデスとBMW。 ドイツ車の 「宿命のライバル」 は、新車販売台数の実績でほぼ毎月のように順位が入れ替わる、「ガップリ四つ」 に組んだ状態が続いている。          日本自動車輸入組合の調べでは、9月はメルセデスがBMWを上回ったが、8月はメルセデス2430台(販売シェア12.16%)、BMW2490台(同12.46%)とBMWに軍配が、しかし7月はメルセデス2322台(10.85%)、BMW1932台(9.03%)と、メルセデスが上位だった。          1~9月の累計では、BMWが1万7146台(12.08%)と、メルセデスの1万7089台(12.04%)をわずかに上回った。          ただ、前年同期で比べると、BMWが2.5%増だったのに対してメルセデスは7.6%増と、メルセデスに勢いがあるようだ。 日本自動車輸入組合は 「Cクラスの発売が効いていて、それに負うところが大きいようです」 と、好調の要因をあげる。          メルセデス・ベンツの 「新型Cクラス」 の発表があったのが5月30日。 「Cクラス」 は、BMW 「3シリーズ」 のいわば 「対抗」 車種で、新型エンジンや、直噴ターボエンジンモデルにも7速AT「7G‐TRONIC PLUS」を採用することで動力性能と燃費性能を向上したのがセールスポイントだ。          さらに、10月17日には販売価格435万円で 「Cクラスクーペ」 をラインナップ。 若者層へのエントリーモデルとして売り込んでいく。          米国市場でも、両者の争いは熾烈だ。 2010年の米高級車の販売台数はトップがトヨタのレクサスだったが、2位にBMW、3位がメルセデス・ベンツだった。            米ブルームバーグが報じたところでは、11年10月のメルセデスの米国での販売台数は前年同月に比べて23%増の2万2637台。 一方のBMWは13%増の2万1873台にとどまった。 しかし、1~10月の販売台数はBMWが19万9552台と、メルセデスの19万2695台をリードしている。          メルセデスの 「Cクラス」 全体の販売台数は88%増と伸ばした。 10月には新たに 「Cクラスクーペ」 を投入。 これが市場を刺激したもよう。            BMWの主力である「3シリーズ」は、セダン、クーペ、ツーリングワゴンの車種を展開。 4月にはコンパクトタイプを投入したが、売れ行きが鈍化しはじめたとの見方もある。            両者のデットヒートはまだまだ続きそうです。  (j-cast.com)         ツイートこの記事をつぶやく
      TKY201111020228      
 ビー・エム・ダブリューは、『M3クーペ』 の特別仕様車 『Frozen Silver Edition(フローズン・シルバー・エディション)』 を、全国30台限定で販売。 本日より注文の受付を開始すると発表した。納車は2011年12月中頃からを予定。        今回の特別仕様車は、ハイパフォーマンスが身上の 『M3クーペ』 のキャラクターをより強調。 光沢をおさえたフローズン・シルバーの外装色を用いたエクステリアには、スポーティさを強調するためにマットブラックの19インチアロイホイールやダーク・クローム処理されたパーツ類を採用。ボディカラーとコントラストを持たせている。        インテリアについても、トリムにカーボンファイバー素材を採用。 グリップにアルカンタラを採用した専用のMスポーツステアリングホイールとも相まって、コックピットにはモータースポーツの雰囲気を漂わせている。さらにシートはブラックのノヴィロ・レザーをベースに、パラディウム・シルバーのアクセントならびにステッチを採用。専用デザインのドアシルプレートも装備している。        走りに関する装備も充実しており、EDC(エレクトロニック・ダンパー・コントロール)を標準装備。そのセッティングは通常の 『M3クーペ』 とは異なり、「SPORTS」モードにおいても、車両の挙動をモニターしながらダンピング特性を最適に制御。 またDSC(ダイナミック・スタビリティ・コントロール) は、Mライトアロイホイールに合わせたセッティングに最適化している。 ■価格:1243万円です。  (asahi.com)        
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      ミニクーペ        ビー・エム・ダブリュー株式会社はMINIのラインナップに新たに 『MINI Coupe』 を追加し、予約注文の受付を全国のMINI正規ディーラーにて開始した。 納車は、2011年12月以降を予定している。        MINIブランドのなかでは特に走行性能が高い新型車である 『MINI Coupe』 は量産モデルのMINIとしては初めて2シーター・クーペのコンセプトを採用している。        Coupeラインナップの中でも、MINI John Cooper Works Coupeは、最もハイパフォーマンスなエンジンを搭載し、歴代の量産MINIモデルの中で最も高い加速性能を持つモデルであり、発進からわずか6.4秒で100km/hに到達する。        『MINI Coupe』には、BMW Groupのバルブトロニックや直噴技術を採用した効率のいいエンジンだけでなく、燃費性能の高いMINIのエンジンやブレーキ・エネルギー回生システム、オート・スタート/ストップ機能、シフト・ポイント・インジケーター、電動パワー・ステアリング、オン・デマンド運転の補機類等と、多種多様なものが装備されている。      これらの装備が、燃費の向上に大きく貢献しており、『MINI Coupe』 に用意される6モデル中3モデルがエコカー減税対象車となっている。        また、『MINI Coupe』 は初の3ボックス・ボディ構造を採用し、ボディはエンジン・ルーム、キャビン、ラゲージ・スペースの3部分にはっきりと分かれており、リヤ・エンドはクラシカルな、典型的なグランツーリスモを思わせるスタイルを実現している。        他にも 『MINI Coupe』 にはMINIとしては初めて、「アクティブ・リヤ・スポイラー」 が採用される。 この「アクティブ・リア・スポイラー」は車両の走行速度が 80km/hを超えると、トランク・リッドに組み込まれているスポイラーが自動的に上昇し、高速走行時の空力性能の最適化に寄与する。 また、車速が 60km/h を下回ると、制御メカニズムが働き、スポイラーは元の位置に戻るようになっている。        『MINI Coupe』 のトランクスペースは、ハッチバックのMINIよりも大きく、280Lもの容量を確保している。 さらに、トランクへのアクセスを良くする為に大きなトランクスル―システムが標準装備されており、2 名乗車にも関わらず、大容量で多用途に活用できるラゲージスペースを備えている。 (asahi.com)       ツイートこの記事をつぶやく
      bmwi8      
 BMWの新ブランド、『i』 が29日に発表した 『i8コンセプト』。 プラグインハイブリッドのスポーツカーという未来を見据えたモデルだ。        i8コンセプトは、前輪をモーター、後輪をエンジンで駆動。 フロントアクスルに置かれるモーターは、同時に発表された 『i3コンセプト』 用のデチューン版で、最大出力130ps、最大トルク25.5kgmを引き出す。      一方、新開発の1.5リットル直列3気筒ガソリンターボエンジンは、最大出力220ps、最大トルク30.6kgmを発生。モーターとエンジンがフル稼働した状態では、0-100km/h加速4.6秒、最高速250km/h(リミッター)のパフォーマンスを実現する。        それでいて、燃費はコンパクトカー並み。 モーター単独で最大35kmをEV走行できる効果もあって、欧州複合モード燃費は37km/リットル、CO2排出量66g/kmと高い環境性能を達成。 外部電源からの充電にも対応したプラグインハイブリッド車であり、充電は約1.5時間というスピーディさが売りとなる。        このi8コンセプト、『i8』 として2013年に発売される。  (response.jp)        
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      BMWM3        ドイツBMWは、BMW M3の軽量バージョン “M3 CRT” を発表しました。 CRTとは、カーボン・レーシング・テクノロジーの頭文字をとったもの。 モータースポーツの世界で使用されているカーボンファイバー強化プラスチックを採用し、車体の軽量化を図ったモデルとなる。 ベース車両は、M3のセダンモデルです。        M3 CRTでは、ボンネットやフロントのバケットシートにカーボンハニカム構造が採り入れられる。 これは、2013年の発売が予定される次世代EV&ハイブリッドモデルの “i3” & “i8” の車体に採用される素材と同じものだという。 なおこの素材の使用によりボンネットの重量はベース車のアルミボンネットと比べ、5割の軽量化が可能になるそうだ。        またエキゾーストシステムには軽量なチタンを採用。 ほかにも軽量化に考慮した専用の遮音材を使用するなどし、車重はベース車より70kgの軽量化に成功している。 そのうえで、M3 CRTでは、最上級オーディオシステムやパークディスタンスコントロール、盗難防止装置など数々の上級装備が追加され、最終的に車重はベース車より45kg軽い1580kgとなる。        エンジンは、排気量が3999ccから4360ccへと高められ、最高出力450ps、最大トルク44.9kg-mを発生。 トランスミッションは、ダブルクラッチ式のM DCTドライブロジックが組み合わされる。 0-100km/h加速は4.4秒、最高速度は290km/hと公表される。        足まわりもレースフィールドでのノウハウを活かした専用のセッティングが施される。ブレーキは軽量化とともに制動力を向上させる6ピストンキャリパーを採用し、これにフロントが378×32mm、リアは380×28mmの大型ディスクローターが組み合わされる。 タイヤサイズは、フロント245/35R19、リア265/35R19となっている。          このM3 CRT、予定される生産台数はわずか67台。        奪い合いとなるのは必至だ。 (asahi.com)            0-100キロが4.4秒って結構速いね!!  4360CCで450馬力魅力的((。・д・)oダナ!!         ツイートこの記事をつぶやく
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