サッカー韓国代表の朴鍾佑選手が、ロンドン五輪の日本戦の後に島根県・竹島の領有権を主張するメッセージを掲げた問題で、韓国サッカー協会(KFA)会長が苦しい立場に追い込まれている。 日本サッカー協会(JEA)へ送った手紙を 「謝罪ではない」 としていたが、実際は違っていたようだ。          朴選手を擁護すべき立場のサッカー協会トップ自ら 「過ち」 を認めたような表現に、韓国世論は怒り心頭。 国会議員まで登場して 「KFA会長の国籍はどこなのか」 と問い詰める始末だ。
        「五輪の試合後における、スポーツ精神に反した浮かれた行為」
           2012年8月13日付でKFAの趙重衍会長からJFAの大仁邦弥会長に送られた書簡のタイトル部分には、こう書かれていた。 続けて 「英国カーディフで8月10日に行われた日韓戦」 とカッコで記されている。            この書簡は韓国の主要紙、中央日報が入手、公開したもの。 文面は英文で、趙会長のサインもある。 「行為」 の具体的な記述はないが、これまでのいきさつから、朴選手が 「独島(竹島の韓国側の呼称)はわが領土」 とのメッセージが入った紙を持ってピッチを歩き回ったことなのは明らかだ。 国際サッカー連盟(FIFA)は、これが五輪憲章で禁じられている 「政治的な宣伝活動」 にあたるのではないかとして、朴選手の銅メダルを保留、調査している。            趙会長は当初、この書簡が日本に対する謝罪文ではないと主張していた。 本文を読むと、「KFA会長として、五輪サッカーで起きた出来事」 については、「遺憾、残念に思う」 という意味の 「regret」 という語句を使っていた。 確かに、直接的に 「謝罪する」 を表す 「sorry」 「apologize」 という動詞を避けているので、ここだけ拾い出せば 「謝っていない」 と言い張れないこともない。          だが、最初に 「スポーツ精神に反した行為」 とある以上、KFA側が朴選手の行動をネガティブにとらえていたと解釈できる。 それを踏まえて用いた 「regret」 は文脈上、「誤った行為」 についてJFAにわびるための表現とみられても仕方ないだろう。 本文では朴選手の行動が 「政治的な目的は一切なく、偶発的に起きたもの」 と弁解したうえで、日韓のサッカー協会のこれまでの友好関係を踏まえて 「ご理解のうえ寛大さを示していただければ大変ありがたい」 と、低姿勢のトーンで結んでいる。          日本に対して 「弱腰」 な姿勢では、朴選手の件にとどまらず、竹島の領有権という国家レベルの神経質な問題に影響を及ぼす恐れがある――韓国当局はこう警戒したのかもしれない。 趙会長は8月17日に開かれた韓国国会の委員会に呼ばれ、与野党の国会議員から厳しい質問を浴びせられた。              複数の韓国メディアによると、趙会長は、韓国の五輪委員会である大韓体育会(KOC)の朴容晟と相談し、FIFAが 「事件」 の当事者である朴鍾佑選手の調査に着手したこともあって 「JOCとの関係を維持するために」 書簡を送ったのだという。 ただし委員会の席でも 「謝罪ではなく経緯の説明」 と従来の弁解を繰り返した。          だが議員側は収まらない。 「朴選手の行為は五輪憲章違反ではないのに、日本側に低姿勢である必要があるのか」 「反スポーツ的、と言ってしまうと我々が誤っていたことを認めることになる」 などと問い詰め、趙会長に対して 「あなたの国籍はどこなのか」 とまるで裏切り者扱いだ。 趙会長は 「騒動を起こして申し訳ない」 と議員にわびたうえ、時期が来れば責任をとる可能性を示唆した。          インターネット上でも、趙会長への批判が並ぶ。        ツイッターを見ると       「 『独島セレモニー』 のどこがスポーツ精神に反しているんだ」      「親日派(の会長)は今すぐ辞任しろ」      「魂の抜けたゴミみたいなヤツ」        と、ハングルの書き込みは手厳しい。            KFAは、その 「独島セレモニー」 について 「五輪で銅メダルという韓国サッカー史上初の快挙となったことで有頂天となったがゆえのハプニング」 と書簡で釈明し、朴選手から銅メダルがはく奪されるのを何とか防ぎたい様子だ。 必死さは、8月16日にKFAの事務総長が経緯を説明しようとスイス・チューリヒにあるFIFA本部をいわゆる 「アポなし」 で訪問した事実からも伝わってくる。 だが事前の約束を取りつけていなかったため、朴選手の件を調査している規律委員会のメンバーは全員不在だったという。 事務総長は 「FIFAの職員に直接説明した」 と話したが、勇み足だった印象はぬぐえない。 9月中旬までにはFIFAから何らかの調査結果が出る模様だが、電撃訪問の効果が期待できるかどうかは不明だ。(j-cast.com)                   ツイートこの記事をつぶやく
                         韓国外相も「謝罪」要求 天皇陛下訪韓で        韓国の金星煥外交通商相は21日の国会答弁で、李明博大統領の天皇陛下訪韓問題に絡む謝罪要求に関し 「(天皇は)当然謝罪すべき部分があれば謝罪しなければならない」 と述べた。        また昭和天皇に戦争責任が 「当然ある」 と話した。 韓国メディアによると、李大統領の謝罪要求が日本の激しい反発を招き、政府高官は 「大統領が言及した趣旨や文脈に対して誤解がある」 と指摘。 「十分に説明する用意がある」 としていた。(kyodo.co.jp)          納得行かないな!! 日韓関係は冷え込むな!?                   ツイートこの記事をつぶやく
       韓国のニュースサイトが日本を著しく侮辱する記事を掲載しているとネットで騒ぎになっている。          記事は竹島の領土問題に関するもので、日本が竹島を自国の領土と主張するのは帝国主義を放棄していないからで、共に平和を語る資格のない 「日本猿」 の国であり、東日本大震災に続き、近いうちに富士山近くでもう一度 「天罰」 が下る、などと言いたい放題に書いている。            この記事は韓国のインターネット新聞 「デイリー光州全羅南道(dailyjn)」 が2012年8月18日に韓国語で掲載した。 タイトルは 「日本、やっぱり答えは天罰にある!」 で、筆者のクレジットはジョンジェハク編集委員となっている。          記事を要約すると、日本人は先の大戦で従軍慰安婦という稀代の大罪を犯し、人類の普遍的価値を喪失させた民族で、竹島を自分の領土と主張するのは帝国日本の覇権主義を今でも継続させているからだ。 平和とは何か、人類とは何かを語れない国であり、「日本猿」 という呼称があるように、日本は猿のように卑怯な国家である。          また、人類は愛と平和の前に一つになることを目指すが、日本人はそうではない。 彼らは彼らだけよく暮らせばよしとするし、東日本大震災で我々は手厚い援助をしたにも関わらず、彼らは何一つ感謝することは無かった、と主張している。          さらに、犯罪者が逮捕されると 「運が悪かった」 という言い訳をするが、まさにそれが日本の姿だ。 反省しない日本に最も効果的なのは天罰だ。 近隣諸国との共存など何の努力もしない侵略だけの日本だから、天罰で日本人がバラバラになっても、受ける国などどこにもない、という。              最後に、天罰が下って初めて日本人は己の愚かさを知る。 東日本大震災に継ぎ、富士山を中心に近いうちにもう一度必ず天罰は下る、などと書いている。            この記事のコメント欄には、      
「歴史を知らない民族に未来はない誤った歴史を学んだ猿どもじゃないの?」     「汚らしい日本」     「放射能で猿3万匹が消え、全ての人類は嬉しかったです。 天罰」
        といった日本を批判する書き込みの一方で、      
「あなたは恥を知らないのでしょうか? この記事は日本で拡散します。 多くの日本人に見てもらい判断してもらう」
        といったものも出ている。            日本ではこの記事があまりにひどいため、多くの人に知ってもらうため 「拡散」 させようという呼びかけが始まっている。(j-cast.com)            ふざけやがってこの編集委員のジョンジェハクってヤツ!                            ツイートこの記事をつぶやく
            韓国故地図        8月10日の李明博大統領の竹島(韓国名・独島)上陸にはじまり、翌日のロンドン五輪の男子サッカー日韓戦では韓国代表選手が 「独島は我が領土」 とメッセージを掲げ、さらに13日には韓流スターたちが、領有権主張運動として 「独島まで220km」 のリレー水泳を敢行。         かようにエスカレートする韓国の独島パフォーマンスだが、国際社会からは、「平和の祭典」 である五輪の空気を読めないのかと大ヒンシュクを買っている。        だが、そもそも韓国が声高に主張する領有権も歴史を辿れば、その主張に根拠のないことが分かる。            例えば、140年前の世界がどう見ていたか。 1872年にドイツで作製された地図では、竹島と朝鮮半島の間に日韓の境界線が引かれ、竹島は日本領と認識されていたことがはっきりと分かる。          その他にも、19世紀末~20世紀初頭のヨーロッパ諸国が作成した地図では竹島が日本領と記載されている例が複数確認されている。          さらに、決定的な物証がある。 現在韓国には、竹島の西側に位置する韓国領・鬱陵島に 「独島(竹島)」 に関する資料を展示する独島博物館がある。 そしてここに 「竹島は日本の領土」 を証明する動かぬ証拠があったのだ。        博物館屋外に韓国の古地図を彫った石碑がある。 それは15世紀末に李朝皇帝の命で作られた朝鮮全図 「八道総図」 だ(写真)。          そこに記載される 「于山島」 こそ現在の竹島だと、韓国は領有権を主張してきた。 ところが、位置を確認するとおかしな事実が浮かび上がる。          本来、竹島は鬱陵島の東に位置するはずだが、この石碑地図では、正反対の西に位置しているのだ。 到底、于山島が竹島とはいえないのである。            この博物館を取材したフォトジャーナリストの山本皓一氏はいう。        「博物館内には同じ八道総図をもとにしたはずの立体地図が展示されていますが、石碑の地図と逆の東に于山島の位置が変わっている。 于山島と鬱陵島の位置関係が逆なのは都合が悪く、地図を改ざんした証拠です。 同じ博物館の内外でまったく異なる地図を展示する矛盾を平然と続けているわけです」        この立体地図、一度は “撤去する” と発表されたにもかかわらずいまだ展示されたままだという。 (news-postseven.com)        ねつ造までする民族とは付き合い切れないな!? もうこんな嘘つきな国と付き合う必要ないだろう!!  世界の笑い物国家だな!!                                    ツイートこの記事をつぶやく
       韓国のニュースサイト 「ビューズ・アンド・ニュース」 は、14日に李明博大統領が 「天皇が韓国訪問を望んでいるようだが、独立運動中に亡くなった人々を訪ね、心から謝罪するならば」 と発言したことについて、じつは訪韓を要請していたのは李明博大統領の方であったことを報じた。      同サイトの記事では、「歴史問題に対して進歩的な新聞」 として朝日新聞を紹介し、「憲法上、国政に関する権能を持たない天皇の外国訪問は、あくまで国際親善が目的であり、訪問先も政府が決めるもの」 という同紙の説明を引用。          天皇がご自身の意思で訪韓を臨んでいると述べた李大統領の発言とは相反しているとした他、李大統領の発言について 「理解できない」 「これで訪韓は100年遠くなった」 という、日本政府や宮内庁の反応を伝えている。        また、韓国大統領府は16日、李大統領の発言に反発した日本政府の抗議を受け、「(天皇が)韓国を訪問したがっているが、独立運動で亡くなった方々を訪ね、心から謝るなら来なさいと言った」 としていたが、「(天皇が)韓国を訪問したいなら…(中略)…心から謝るのがよい」 と一部訂正している。        同記事のコメント欄には        「稀代の詐欺師、李明博の仕業がまたバレたな」      「李明博はいったい何がしたいのか」      「李明博より日本の新聞の方が信用できるなんて…」      「2009年共同通信、聯合ニュース、大統領府の共同インタビューで李明博が公式に天皇訪韓を提案したが、謝罪云々は当時から一言も言っていなかった」        など、李大統領を非難するコメントが相次いで寄せられる事態となった。(news.livedoor.com)          天皇陛下は永久に韓国を訪問してはいけないね!                           ツイートこの記事をつぶやく
       聯合ニュースによると、韓国大統領府高官は16日、天皇陛下の訪韓に絡み謝罪を求めた李明博大統領の発言に日本が抗議したことについて 「大統領が言及した趣旨や文脈に対する誤解がある」 と主張、「日本側に十分に説明する用意がある」 と述べた。        発言が日本で物議を醸し、日韓の経済や民間交流にまで影響が波及する兆しを見せていることから、これ以上の関係悪化を抑えたい狙いがあるとみられる。(kyodo.co.jp)          『何を今さら言っているんだよ!!』 って思うけど、日本政府も毅然とした態度で臨めないのなのかね!?         個人的には韓国に二度と行きたくないね!! 韓国へ行って観光客料金で現地の価格の2倍も3倍も支払いたくないし日本マネーが韓国の経済を少しでも支えていると思うとうんざり!! しかも、今回のオリンピックでの“竹島は韓国の領土”のプラカードを掲げあの選手は観客からプラカードを受け取ったと言っているが韓国のサッカー協会の人間から受け取って掲げているんだから嘘をついている。 こんな韓国の根性が気に食わないし韓国に与えられた銅メダルは剥奪すべきだよ!!         韓国政府に言いたい。 日本から約5兆円の円借款を今すぐに利子を付けて返せよ!! 更に従軍慰安婦の問題を持ち出して更にお金をむしり取ろうとしている。 その根性が気に入らない!!  中国だって利子を返済しているのにお前ら利子も支払っていないだろう! 今後、韓国には一切円借款をしてはならないと閣議決定しなさいよ、野田総理そのくらい毅然として態度を示しなさい。 なめられるんじゃないよ!! そうしたら支持率アップするかもよ。                             ツイートこの記事をつぶやく
       ロンドンオリンピック男子サッカーの3位決定戦直後、韓国代表選手が 「独島(竹島の韓国側名称)は我が領土」 という紙を掲げたことが問題となっているが、その韓国がなぜか日本にイチャモンを付けている。                                             (写真は今日のニュース.jpより)          「体操のユニフォームが旭日旗を連想させる。 日本もメダルを剥奪されなければならない」というのだ。 インターネット上では 「頭おかしい」 と呆れた声が続出している。              韓国のニュースサイト 「NEWSis」 は2012年8月12日、韓国代表のパク・ジョンウ選手が政治的パフォーマンスをしたとして表彰式の出席が取りやめになったことについて、「国連の意を尊重する倫理的ファッションデザイナー委員会(国連ファッション)」 という団体のデザイナーが国際オリンピック委員会(IOC)と国際サッカー連盟(FIFA)に異議を申し立てると報じた。          記事によると、新体操日本代表のサイード横田仁奈選手が着ていたユニフォームが 「アジア人を死に追いやった」 旭日旗を連想させるのに、IOCがこれを表現の一つとしてとらえたことに疑問を示しているという。 国連ファッションのコ・フィジョン代表は 「広範な表現の自由を認めたIOCがパク選手を制裁することは公平性に欠ける。 また、日本は試合中、パク選手は試合後で、単に紙を拾ってパフォーマンスしたパク選手より日本は故意的、意図的である」 というような指摘をしたらしい。          そして、      
「ナチの模様を連想させるユニフォームは許可しないのに、旭日旗を許可するのはアジア人への差別。 パク選手を制裁するならば旭日旗のユニフォームを着た選手たちのメダルを剥奪しなければならない。 抗議が受け入れられないならアジア人に対する人種差別と見なし、国際仲裁機関に訴える」
      と主張したようだ。            また、東亜日報の電子版も8月12日、韓国のインターネットユーザーが 「独島セレモニーは問題になるのに、『旭日旗』 は問題ないのか?」 と疑問視していると報じた。 こちらは男子サッカー日韓戦の観客席で旭日旗を振って日本を応援している人がいたのが問題だということで、「旭日旗抗議メッセージを送ろう」 という運動も起こっているという。                旭日旗は、日の丸から赤い光が放射状に射しているようなデザインで、主に軍旗として使われた。 現在でも自衛隊で採用されているほか、スポーツの応援などで掲げられることもあるが、中国や韓国では「日本の軍国主義や帝国主義の象徴」として忌み嫌われている。            2ちゃんねるでは韓国の報道について、      
「あたまおかしい」     「ば~っかじゃねえの!?」     「これが韓国人の体を張ったギャグか・・・レベルが高すぎる・・・」     「観客は五輪憲章に同意してません はい論破」     「使っちゃいけない旗なら自衛隊使ってませーん」
      など、ほとほと呆れている様子の書き込みが並んだ。            なお、今回ロンドンオリンピックで赤い丸から線が放射状に出ているようなデザインのユニフォームを着ているのは体操の日本代表選手で、サイード選手はじめ新体操代表選手が着ているユニフォームは旭日旗を連想させるものではない。      しかも、体操のユニフォームが旭日旗に似ているとも思えない。 「国連ファッション」という団体は勘違いしているのだろう。(j-cast.com)          この事実知らなかった!  韓国ふざけんな(*`д´)!                      ツイートこの記事をつぶやく
       韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領が2012年8月14日、天皇陛下について 「韓国を訪問したければ、独立運動で亡くなった人々を訪ね、心から謝罪してほしい」 などと謝罪要求した問題で、日本国内からは、これまでになく強い反発が出ている。 ネット上での韓国批判は珍しくないが、その規模が通常の韓国批判を大きく上回っている。            李大統領の支持率は「危険水域」とされる20%を下回っており、すでに政権はレームダック(死に体)だ。 解放記念日の8月15日を前日に控え、国内のナショナリズムを煽って少しでも支持率回復につなげる狙いがあったようだ。              韓国の大統領が直接的な表現で天皇陛下に謝罪要求するのはきわめて異例で、日本のネット利用者は激しく反発した。 例えば、ヤフーに配信される記事には、通常であれば数百件程度のコメントが寄せられるが、李大統領の発言を伝える時事通信の記事には、9300件を超えるコメントがついた。 ヤフーの初期設定であれば、コメントへの賛同を示す 「私もそう思う」 ボタンが押された数が多い順番にコメントが並ぶが、上位のコメントは、
        「心から謝罪する気はございません。天皇陛下は南朝鮮には行きません」       「越えてはいけない一戦(原文ママ)を越えましたね。 終わりだよ、色んな意味で、あんた」       「天皇陛下、こんな連中は相手にしなくていいです」
        といった、韓国への強い反発を表すものばかり。 いずれも、韓国側が 「一線を越えた」 ことを念頭に置いたコメントのようだ。 「私もそう思う」 が押された数も、上位2つまでは10万回を超えている。            日本メディアも痛烈に批判している。 例えば、韓国批判は必ずしも多くない朝日新聞ですら、      
「国家元首としての品格を失いかねないほど」     「民主化が進み、価値観が多様化した韓国では、『反日カード』も、かつてほどは効果がない」
        と切り捨てた。            李大統領は08年4月21日に皇居で天皇、皇后両陛下と会見し、直接韓国訪問を要請してもいるし、過去には 「日本に謝罪、反省を求めることはない」 とも発言している。 朝日新聞の 「品格を失いかねない」 との指摘は、過去の発言との不整合も踏まえているようだ。            日本政府も8月15日になって、韓国に対する反論を始めている。 野田佳彦首相は、
        「理解に苦しむ発言で遺憾」
        と述べたほか、玄葉光一郎外相は、発言について外交ルートで抗議したことを明らかにした上で、        
「ナショナリズムを煽るような言動は、韓国のためにならない」        
とも論評。 藤村修官房長官は、緊急時に外貨を融通し合う日韓通貨スワップ協定について見直す可能性を否定しなかった。            また、自民党の安倍晋三元首相は、発言を        
「常軌を逸している」
        とした上で、李大統領を        
「一国のリーダーの資格に疑いを持たざるを得ない」        
と激しく非難した。            李明博(イ・ミョンバク)大統領も、経済立て直しも上手くいっていないし支持率も低下しているから国内の問題を世間の目を国外に向けようとしているんだな!!  天皇陛下に謝罪しろとはふざけているな!!       この民族ってこんな程度のもんなんだな!!  これで、韓国が嫌いになったな!!  日本も韓国への渡航を禁止にしろよ! 韓国に進出している企業が撤退だな!                     ツイートこの記事をつぶやく
                   英紙が韓国代表MFらを痛烈批判「ロンドン五輪は外交的事件により汚された」        U−23韓国代表MFのパク・チョンウがロンドン・オリンピック3位決定戦のU−23日本代表戦後に竹島の領有権を主張するメッセージが書かれた紙を掲げた問題で、イギリス紙 『インディペンデント』 は痛烈な批判記事を掲載した。      同紙はロンドン・オリンピックを総括する記事において、「世界をひとつにしようとしたロンドンの試みは、大会の始めと終わりに起きた2つの外交的な事件によって少々汚されてしまった」 と報道。        大会の “始め” に起こった出来事としては、女子サッカーの北朝鮮チームを紹介する際に韓国国旗を映しだしてしまったことだと言及した。 このことにより北朝鮮は抗議の意味を込めて試合を拒否し、キックオフが1時間遅れた。 とはいえ、この件に関しては大会運営側のミスであり、IOC(国際オリンピック委員会)も謝罪を表明している。      同紙は、“終わり” の事件として日韓戦で起きた出来事だと指摘。 「パク・チョンウは日本との試合で政治的メッセージを掲げた」、「日本が 『竹島』 の領有権を主張していることを考えれば、控えめに言っても無作法な行いだった」 とし、行動を痛烈に批判した。 また、韓国のイ・ミョンバク大統領が竹島を電撃訪問して緊張が高まっていたことも合わせて報じている。          最後に同紙は以下の文を掲載し、ロンドン五輪での事件を強烈に皮肉った。      「この事件の唯一の慰めは、同じく領有権を主張している北朝鮮が、慈悲深いことに何も発言していないということだろう。 今のところは、ではあるが」 (soccer-king.jp)                    ツイートこの記事をつぶやく
          TK8165934-KOREA-ECONOMY-BABYBOOMERS        韓国では退職時の平均年齢が58歳と、世界的にみても比較的若いうちに引退生活に入る。だが、ゆとりのある生活が待っているかと言えば、決してそうではない。 人々は老後の生活資金を得るため、小さな喫茶店や物品販売の店を開くなどして、相変わらず過重な労働を強いられている。        しかも、そうした店の運営がうまくいかず、多額の負債を抱える結果に終わるケースも多々見られる。        韓国のベビーブーマー世代は1995年―1963年生まれで、約710万人に達する。 だが、保健福祉省の調査によると、彼らの半分以上は老後に備えた資金手当てを行っておらず、多くの人々は借り入れ資金で自ら小規模事業を始め、生活を支えようとしている。        その結果、多額の負債を抱えたシニア世代の自営業者が急増。 50歳代の自営業世帯では、平均6895万ウォン(6万0400ドル)の負債を抱え、破産の瀬戸際に追い込まれる人々も多い。        サムスン経済調査研究所のKim Sun-bin氏は 「多くの人々にとって、引退したり定職がなくなった後は、自分で商売を始める以外に行くところがない」 と述べている。        2011年現在、韓国では自営業者の54%が50歳以上で、その割合は2008年の47%から上昇している。 高齢者になるほど抱える債務の額も多く、60歳以上の債務残高は年収の2倍近くに達する。        韓国経済は朝鮮戦争の痛手から急速に立ち直り、サムスン電子や現代自動車など世界を代表する企業も生まれているが、労働者の30%近くは小規模企業で働いている。 中小企業団体によると、そうした企業の27%は債務を抱えているか、あるいは利益を上げられずにいる。            <貧弱な年金制度>        韓国では今後10年間に310万人のベビーブーマーが引退する予定。 政府は韓国経済を世界4位の経済国に押し上げた彼らを支援する必要性を認識しているが、今のところ具体的な対策は打ち出せずにいる。        韓国の年金制度は貧弱で、平均受給額は月30万ウォン(260ドル)に満たない。 しかも、年金制度が確立されたのは1988年になってからで、年金当局によると、65歳以上の高齢者の72%は受給資格を持たない。        李明博大統領は今月、「ベビーブーマー世代は自分のことを考える時間もないまま走り続けてきた人々だ」 と語り、彼らの問題に取り組んでいく考えを示した。        だが、少数与党政権を率いる李明博大統領にとって、12月の大統領選挙を控えて実のある対策を講じるのは容易でない。        政府は雇用期間の延長、起業に向けた支援金の拠出、教育機関の開設などを通じ、ベビーブーマー世代を支援したと考えているが、実現の見通しは立っていない。        労働省の当局者は 「われわれは依然、これらの政策を行う予算承認を待っている段階にある。 雇用期間の延長が実現するのは早くとも来年6月になる見込みだが、法案が成立するのか、あるいは法案作成が6カ月以内に完了するのかどうかですら、はっきりしない」 と述べている。            <高齢者の債務>        儒教に基づく価値観を重視し、質実で勤労を尊ぶ韓国社会にあって、高齢者が多額の債務を抱えている現状はいかにも皮肉といえる。        韓国中銀のデータによると、2011年11月時点で、収入に対する債務残高の比率は40歳代で148%、50―60歳で169%、60歳代以上では193%に達している。        2011年に個人破産を申請した人々のうち、50歳代以上の割合は2011年に4分の1近くに達し、2006年の15%から上昇している。        ソウル中心部の閑静な住宅街で健康食品を売る小さな店を営んでいるOh Bok-hwanさん(55歳)は、すでに閉店した別の店を取得した時にできた借入金のうち、1990年代に4億ウォン(35万0100ドル)を返済したという。            <住宅市場の重しに>        高齢者が抱える多額の債務は、韓国の住宅市場にも影を落としている。 高齢者にとっては資産の大半を不動産が占めるため、債務が過大になれば住宅の売却を強いられ、それが不動産価格を圧迫する要因となるためだ。        韓国中銀も4月に議会に提出した報告書で、「高齢者世帯における債務増大は不動産市場の安定を損なうリスクがある」 と警告している。        個人事業の失敗が家族を引き裂く悲劇も発生している。        Lim Hyun-junさん(30歳)の母親は、ソウル近郊の裕福な漢南地域でソバ屋を営んでいたが、1年前に1億ウォン(8万7500ドル)の損失を抱えて店を閉じた。        Limさんは 「母は自分でもできると盲目的に信じていた。 私はそんなバカなことはやめろと言って店を閉じさせた。 わずか3カ月の間の出来事だった」 と述べた。 それ以降、母親とはほとんど話していないという。 50歳代の母親は、インタビューを拒否した。(reuters.com)                   ツイートこの記事をつぶやく
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