専業主婦        結婚願望を口にする女性には、「養われたい」 という本音が少なからずある。        周囲の結婚願望を抱く女性たちと話すと、ますますその実感が現実のものに。 だって彼女たちの言い分を聞いていると、「愛する人と一緒になりたい」 という想いよりも、「いい加減シンドイから誰かに養ってほしい」 という想いのほうが前面に出ちゃっているんですもの! あ、コレあくまで記者の周辺だけの話なので、一般論ではないのかもしれないのですが、ね。        しかし先ごろ、このことを裏付ける調査結果が厚労省より発表され、話題になっていた模様。 同省が厚生労働白書の作成にあたり民間のシンクタンクに委託した、15~39歳男女の意識調査に対し集まった3000にもおよぶ回答。        それによると、なんと女性の3人に1人(全体の34%)が 「結婚したら専業主婦になりたい」 と思っていたことが判明したのです。 ちなみに男性の5人に1人(全体の19%)が 「女性には家庭に入ってほしい」 と考えていることもわかっています。 へ~、女性の結果は納得だけど、家庭に入ってほしいと思っている男性が意外と多いことに、個人的にびっくりです!        この調査結果に、ツイッター上には次のような反応が寄せられました。      「できるもんなら養われたい」(女性)    「心身ともに健康なら働けや! 働きたくても働けない人だっているんだ」(男性)    「独身の時は専業主婦に憧れてたけど、実際なってみるとシンドイよ」(女性)    「長生きするかもわからない男性の収入をあてにすることがどういうことか、よく考えた方がよい」(男性)    「これは夢。わたしは、働きたくないけど働いていたほうがいいんだろうな派です」(女性)    「バリバリ働いてきた独身女性がもう疲れたと意思表示している、そのことを察してほしい(涙)」(女性)    「今の時代、専業主婦は贅沢な存在なのかも?」(男性)    「男がかつてのように稼げる時代ではない。古風な考えは捨てようよ」(男性)    「子供が小さかったり義父母と同居だと、専業主婦のほうが大変だったりするよ。365日24時間休みなしのお手伝いさん、みたいなもんだからね」(女性)    「高収入男性をゲットするには若さが命だから、スタートが遅かったらもうダメでしょ」(性別不明)       こうしてみると、男女間で考え方に差があるようです。 また、想像と現実の間にかなりギャップがあることも、たしかみたい。 それでは最後に、実際に専業主婦に強い憧れを抱いて、とうとうその夢を叶えた話を紹介しておきましょう。        「専業主婦に実際なってみると、毎日の仕事量の多さにびっくり。 これほど大変なものはないし、ぶっちゃけ毎日が単調でつまらない。 外で働いて時間を自由に使えた独身時代が1番楽しかったってことが、つくづく身に染みてわかった」       なにはともあれ、自分の人生を選択できるのは、ほかならぬあなた自身。 さて、あなたはどんな未来を選択するのでしょう。(youpouch.com)          ツイートこの記事をつぶやく
          最後に食べたいもの        サンスターは6月4日~10日に 「歯と口の健康週間」 を迎えるにあたり、60歳以上の男女を対象に 「歯とハグキの健康が食生活に与える影響に関する調査」 を実施した。 調査は4月19日~21日にかけて行われ、312人から有効回答を得られた。      

 人生最後に食べたいもの、健康な歯なら 「厚切りステーキ」

       最初に、人生最後の食事だとしたら何を食べたいか聞いたところ、「現状の歯とハグキ」 では 「まぐろのにぎり寿司」 を挙げた人が20.5%で第1位。 2位は 「厚切りのステーキ(14.4%)」 だった。        次に 「もしも、歯とハグキが健康な状態に戻ったなら」 という条件下で同様の質問をしたところ、1位は 「厚切りのステーキ(25.2%)」 だった。 2位は 「まぐろのにぎり寿司(15.3%)」 となっている。            歯とハグキ        また、歯とハグキが健康だったなら食べたいものを複数回答で尋ねると、「フランスパンなどハード系のパン」 や 「堅焼きせんべい」 など、現状の歯やハグキの状態では選ぶ人が少なかった硬いものを挙げる人が多かった。        食べたいもの        次に、「歯が痛んだりしみたりする」 「歯がぐらつく」 「ものがはさまる」 といった歯周病の症状が3つ以上ある人に 「歯とハグキが健康ならより食べたいものが自由に食べられると思いますか?」 と質問。 すると、64.8%が 「とてもそう思う・そう思う」 と回答。 歯周病の症状が少ない人で同様に感じている人は35.9%で、30ポイント近い差が出た。       自由に食べられる        食生活の充実度に関する設問に対しては、歯周病の症状が少ない人では80.8%が 「充実していると思う」 と回答。 しかし、歯周病の症状が多い人の場合は66.7%だった。 ふだんの生活についても、歯周病の症状が少ない人の方が充実していると答える割合が高く、歯とハグキの健康状態が、生活の充実度に影響があることが分かった。       充実      歯周病の症状が少ない人の方が充実度が高いようです。(mynavi.jp)           ツイートこの記事をつぶやく
                 お前          サイバーエージェントは、スマートフォン向け女性限定の完全匿名掲示板 「GIRL’S TALK」 で、男性から「お前」と呼ばれるのが好きかどうかについてアンケート調査を実施した。 回答人数は1,056人、調査期間は4月2日~4月8日。        男性から 「お前」 と呼ばれるのが好きかどうか聞いたところ、女性の72%が 「NO」 と回答し、4人中3人が 「お前と呼ばれるのは嫌だ」 と思っていることがわかった。        また、「彼氏・好きな人に 『お前』 と言われるの好きですか?」 と質問したところ、54%の女性が 「NO」 と回答。 過半数の女性が、たとえ彼氏や好きな人であっても 「お前」 とは言われたくないと回答している。        なお、「お前」 と呼ばれるのが嫌という女性からは、「偉そう」 「上に立たれている感じが嫌」 「名前で呼んでほしい」 という意見が多数あげられ、彼から尊重されて大事にされたいという女性の心理がうかがえる結果となった。(woman.mynavi.jp)           『お前』って言葉。 私も嫌悪感を覚えるね! サラリーマン時代の社長が何時も見下したような言い方で「お前は」って言われるのが嫌だったな~     だから、社員にも名前で呼ぶようにしている。        ツイートこの記事をつぶやく
                 積立預金        花王は21日、第30回全国一斉ママ友調査 「ママによって使い道はさまざま。 毎月、積立預金ってしている?」 の結果を発表しました。        同調査は、同社のシャンプー 「メリット」 が運営するもので、対象は小学3年生以下の子どもを持つ母親360名(25~39歳)。調査期間は2012年9月11日~13日、調査方法はインターネット。        同調査で、毎月、積立預金を行っているかと尋ねたところ、6割以上の61.7%が 「していない」 と回答。 一方、「している」 は38.3%だった。        積立預金を行っている人のうち、月々の預金金額で最も多かったのは 「1万5,001円以上」 で16.9%。 以下、「1万円以内」 が11.4%、「5,000円以内」 が5%、「3,000円以内」 が3.1%、「1万5,000円以内」 が1.9%と続いた。        積立預金をしている人に対してその目的を聞くと、「子どものため」 「子供の将来のため」 「子どもの教育費」 などの回答が目立ったほか、「自宅購入のため」 「ローンの繰り上げ返済をしたいため」 といったコメントも多かった。        一方、「今後の生活でピンチになったときのため」 「病気になったりして緊急にお金が必要なときのため」 「万が一のため」 「老後が不安だから」 など、何か起きた場合の備えとして積立預金をしているという答えも見られた。(mynavi.jp)                      ツイートこの記事をつぶやく
       ビデオリサーチは2013年3月12日、満3歳~満12歳の子供を対象にした 「キャラクターと子供マーケット調査」 の2012年12月度の調査結果を発表した。 それによると調査対象母集団においては、全体で4割強がパソコンを使っていると回答した。 子供のみが使っているのは1/4を超えている。 3-6歳に限っても、2割強がパソコンを利用し、1割近くが子供だけで使っていると回答している。          今調査は2012年12月3日から9日にかけて、東京駅を中心とした半径30キロ圏内に居住する、調査時に満3歳~満12歳の男女個人(中学生は除く)に対し、郵送調査で行われたもので、有効回答数は617人。回答の記入者はすべての対象者の母親あるいは同代行者。 調査対象は住民基本台帳の性・年齢構成比を基に抽出されている。      【家庭内での子供のインターネット利用状況をグラフ化してみる(2011年分反映版)】などにもあるが、昨今においては小学校に入る前の子供でも、パソコンに触れる(自分で操作する)機会を持つ事例が増えてきている。 世帯内にパソコン、インターネットが浸透しているからに他ならない。 さらには携帯電話経由でその世界に足を踏み入れる場合もあるほど。      今回調査対象母集団は3~12歳と、小学生までを対象にしている。彼ら・彼女らのパソコン利用率、さらにはインターネット利用率はいかなるものだろうか。 まずはパソコン利用率(インターネットの利用の有無は問わない)。 全体では44.2%が利用していると答えている。     ↑ 年代別 パソコン利用率    ↑ 年代別 パソコン利用率      さらに25.6%は子供のみでの利用。ここまでパソコンが浸透しているのか、と少々驚く人もいるだろう。      世代別に見ると、3-6歳はさすがに低めだが、それでも21.1%・子供のみ使用は9.6%。小学校に上がるとパソコン利用率は51.4%・子供のみ利用は26.8%に跳ね上がる。 ゲームに、教育ソフトの勉強に、そしてインターネットの利用にと、多種多様な活用が想像できる。      これらはパソコンの利用率であり、インターネットの利用率ではない。 ソフトウェアの利用のみ許可され、インターネットの利用は保護者から許されていない場合もある。 そこでインターネット利用(ブラウザ利用の他、動画視聴、オンラインゲーム、音楽聴取などまで含む)をしているか否かを聞いたのが次のグラフ。 「パソコンを使っている人」 のうち何割か、さらには属性世代全体に対する比率を算出した。     ↑ 年代別 インターネット利用率    ↑ 年代別 インターネット利用率      全体ではパソコン利用者の86.4%、調査対象母集団の38.2%がインターネットを利用している。 3-6歳に限るとパソコン利用者の77.4%、該当年代の16.3%。小学生前の子供でも約1/6はすでにインターネットへのアクセスを果たしている計算になる。 これが小学校高学年になると、パソコン利用者のうち94.5%、該当年代全体でも64.6%という高い値を示す。      なお今件の 「インターネットへのアクセス」 は、あくまでもパソコン経由によるもの。 携帯電話・スマートフォン経由によるアクセスを加えれば、もう少し値は上乗せされるはず。 欧米諸国の動向と比べればまだ立ち遅れは否めないものの、確実に子供達にもパソコン、インターネットの利用が浸透していることを、あらためて実感させる結果といえよう。(garbagenews.net)         ツイートこの記事をつぶやく
      世界都市調査        旅行者向け口コミサイト 「トリップアドバイザー」 は、世界の主要な40都市を対象とした 「旅行者による世界の都市調査」 の結果を発表しました。 東京が 「街の清潔さ」 や 「安全」 「タクシー運転手の親切さ」 など5項目で最高評価を受けたことが明らかとなった。        この調査は、2012年に世界の主要40都市を訪問した旅行者7万5000人を対象に行ったもの。 対象とした都市は東京のほか、ニューヨーク、ロンドン、パリ、ローマ、香港、シンガポール、ソウルなど、外国人旅行者の入国者数トップ40カ国の主要都市。 質問は、街の清潔さや、安全性、公共交通機関の評価、ショッピングの満足度など10項目で、その都市を訪問した際の体験をもとに0~10点のスコアで評価を求めた。       世界都市調査1          10項目のうち、東京は 「タクシーの運転手は親切だったか?」 「タクシーのサービスの総合的な評価は?」 「街中は清潔だったか?」 「公共交通機関の評価は?」 「安全と感じたか?」 の5項目で1位に。          そのほかの項目でも、「地元の人たちは親切だったか?」 (2位)、「ショッピングの満足度は?」 (5位)、「街中での移動のしやすさは?」 (7位)、「行く前に期待した以上だったか?」 (10位)と高評価。 唯一、「支払った金額に対する満足度(コストパフォーマンス)は?」 の項目のみ、26位とやや低い評価となった。        なお、東京以外の都市では、シンガポール、ミュンヘン、ストックホルム、ドブロブニクなどが高く評価され、一方、低い評価となったのはモスクワ、ムンバイ、マラケシュ、シャルムエルシェイクなどの都市だった。(rbbtoday.com)         ツイートこの記事をつぶやく
      チョコ          皆さんに質問! もし1カ月間ガマンするなら、チョコレートとセックス、どちらがツライ?        イギリスで2000人にこの調査をしたところ、男性の5人にひとりがセックスだと答えたいっぽうで、女性の場合は10人にひとりしかセックスを選ばなかったそう。         女性の22%が 「チョコレートをガマンするのがいちばんツライ」 と答えた、とイギリスのニュースサイト 「Mail Online」 は伝えています。        また、セックスを断つことができると考えている女性は59%ですが、男性では5%しかそう答える人はいないとも書いています。 男性と女性で回答が違ってくるって面白い。         さて、アルコール、チョコ、セックスなど私たちが溺れやすいものはいろいろありますが、そうした誘惑に打ち勝つときに必要となるのが自制心。 意志の力。 何かガマンしたい・達成したいことがあれば、意志の力でそれはできると健康心理学のロバート・ウェスト教授は言っています。        「意志の力とは筋肉のようなもの。 だらけさせることもできれば、トレーニングで強化することもできる。 日々、セルフコントロールして、こうした能力を高めていく鍛錬をするとよい。 自身のルールや境界線をハッキリさせておけば、さらに誘惑に撃ち勝てます」。        OH! 理想論……。 おっしゃってることはごもっとも。 でも、難しい。 やっぱりたいへん。 セルフコントロールで自らを高めているスポーツ選手や体型維持に努めているモデルなどはやっぱりスゴイ!        それにしても、男性に比べて女性は 「セックスより俄然チョコ!」 というこの調査結果。 もしかしたら彼女や奥さんも同じように考えているかも!? なんて考えると、男性側にとってはちょっぴり悲しいものがあったりして。(youpouch.com)          これイギリスの調査だからな~~?!                       ツイートこの記事をつぶやく
       ビデオリサーチは8月23日、年2回実施している、満3歳から満12歳までの子どもを対象にした 「キャラクターと子供マーケット調査」 の2012年6月度版の結果を発表した。      この調査は、125のキャラクターの中から、そのキャラクターを “好き” と答えた人の割合(=人気度)を算出し、ランキングにしてまとめたもの。 その結果、子ども(3~12歳)におけるキャラクター人気度トップは 「ドラえもん」 (人気度77.1)だった。 「ドラえもん」 は2009年6月の調査から、7回連続1位という不動の人気ぶりだ。      これに 「スーパーマリオ」 (62.2)、「ミッキーマウス」 (60.8)が続き、以下、「となりのトトロ」 (57.1)、「Qoo」 (54.6)、「ポケットモンスター ベストウィッシュ」 (53.6)、「トムとジェリー」 (53.3)、「サザエさん」 (52.5)、「スティッチ」 (52.4)、「リラックマ」 (51.9) の順となっている。          一方、そんな子ども(3~12歳)を持つ母親のキャラクター人気度は、「となりのトトロ」 (57.7)がトップ。 「となりのトトロ」 も6回連続1位で、子ども、母親ともに好きなキャラクター1位に変動はない。      以下、「ミッキーマウス」 (51.1)、「くまのプーさん」 (50.4)、「ミニーマウス」 (48.1)、「スヌーピー(ピーナッツ)」 (46.2)、「ミッフィー」 (44.9)、「ドラえもん」 (44.7)、「アルプスの少女ハイジ」 (44.2)、「サザエさん」 (43.6)、「チップ&デール」 (38.4)という結果となっている。        調査は東京駅を中心とした半径30キロ圏で、ビデオリサーチモニター名簿より満3歳~満12歳の男女を住民基本台帳の性・年齢構成比を基に抽出して行われた。有効標本数は617人。          ☆ バンダイの調査では…      バンダイが毎年0歳から12歳の子どもを持つ保護者を対象に実施している 「子どもの好きなキャラクター」 に関する調査の2012年版では、11年連続で 「アンパンマン」 が1位に。 以下、「プリキュアシリーズ」 「仮面ライダーシリーズ」 「ポケットモンスター」 「ワンピース」 が続いている。 (narinari.com)                         ツイートこの記事をつぶやく
       マルハニチロホールディングスは2012年7月26日、コンビニエンスストア(コンビニ)の利用実態に関する調査結果を発表しました。 それによると週一以上でコンビニを使う調査母体においては、一回のコンビニでの買い物で平均755円を使うことが分かった。 女性は男性よりも100円強金額が大きい。 また世代別では歳を経るほど金額が上がる傾向がある。      今調査は2012年7月5日~9日にかけて携帯電話経由のインターネット調査方式にて、コンビニを週一以上で利用する人に対して行われたもので、有効回答数は1000人。 男女比は1対1、世代構成比は20代から50代まで10歳区切りで均等割り当て。 調査機関はネットエイジア。      今調査母体(予備調査時点。 コンビニの利用頻度の制限なし。 回答数2374人)にコンビニの利用頻度を尋ねたところ、週一以上での利用者は66.0%に達した。 毎日利用している人も13.2%いる。       ↑ コンビニの利用頻度   ↑ コンビニの利用頻度(再録)      今本調査ではこのうち、週一以上のコンビニ利用者、つまり 「ある程度日常的にコンビニを利用している人」 を対象にしている。      さてそのコンビニ常用者に、コンビニでの一度あたりの買い物金額を聞いた結果が次のグラフ。500円台との回答がもっとも多く3割、次いで1000円台前半が1/4程度。     ↑ コンビニでの買い物の一回当たりの支払金額   ↑ コンビニでの買い物の一回当たりの支払金額      もっとも今件はレシートやプリペイドカードの履歴で精査したわけでなく、あくまでも 「コンビニでのお買い物では、1回あたりいくら位使うことが多いか」 という概要的な質問に対する答えでしかない。 ある程度区切りの良い500円や1000円といった金額に回答が集中するのも、当然といえる。          これを属性別に区分した上で平均額を算出したのが次のグラフ。 ↑ コンビニでの買い物の一回当たりの支払金額(平均金額、円)   ↑ コンビニでの買い物の一回当たりの支払金額(平均金額、円)      男女別では男性よりも女性の方が額が大きい。 個人ベースの需要充足以外に、世帯単位での買い物もありえるのが一因といえる。 また、世代別では男女ともに若年層よりも高齢層の方が額が大きい。 特に女性50代は平均で1000円近くの出費をしている。 リリースでは特に言及は無いものの、世帯向けの買い物をコンビニで済ます、あるいは複数の店舗に渡って買物をする面倒さを省くため、コンビニでまとめ買いをしている可能性がある。      これは別項目で語られている話、「コンビニ利用の頻度が増えた人に聞いた、その理由」 から透けて見える。     ↑ コンビニを利用する頻度が増えた・購入する頻度が増えた商品がある理由(コンビニ利用回数が昨年と比べて増えた人)(女性)(上位3位)   ↑ コンビニを利用する頻度が増えた・購入する頻度が増えた商品がある理由(コンビニ利用回数が昨年と比べて増えた人)(女性)(上位3位)      今までコンビニで買えなかったようなもの、買わなかったものが買える・買うようになる。 店を渡り歩く労苦を考えれば、一か所でまとめて買った方が……と考えるのも道理だろう(スーパーもその点では同じようなものだが、身近にあるという点でコンビニは有利となる場合が多い)。    【コンビニ来訪客の世代分布をグラフ化してみる(2012年7月時点)】でも触れているが、コンビニの利用者数も人口構成比同様、少しずつシニア層が増加しつつある。 客単価の高いお客はコンビニに限らず、どのような小売店でも歓迎対象。 コンビニがシニア層向けの動きを見せるのも、当然の結果かもしれない。(garbagenews.net)       ツイートこの記事をつぶやく
         JAPAN-ECONOMY/GDP          日銀が4日発表した2012年6月の 「生活意識に関するアンケート調査」 によると、現在の景気が1年前より 「良くなった」 と答えた人の割合から、「悪くなった」 と答えた人の割合を差し引いた景況感指数(DI)は、前回3月調査に比べて16.1ポイントの大幅改善となるマイナス39.5となった。 改善は3四半期連続。          水準は2007年9月調査のマイナス27.4以来で、個人の景況感が 「リーマン・ショック」 前に回復しつつある。            1年後の景況感DIもマイナス26.0となり、2四半期連続で改善した。 景気判断の根拠については、「自分や家族の収入状況」 が最も多く、次いで 「勤め先などの経営状況」、「マスコミ報道」、「商店街などの込み具合」、「景気関連指標」 の順。        「現在の暮らし向き」 は、1年前より 「ゆとりが出てきた」 と答えた人の割合から 「ゆとりがなくなってきた」 と答えた人の割合を差し引いたDIが、前回より0.9ポイント改善のマイナス43.4と2四半期連続で改善した。 1年後の見通しもマイナス39.5と同16.1ポイント改善した。        1年前と比べ収入が 「増えた」 と回答した人の割合は7.5%と前回の6.7%から上昇。 一方、「減った」 との回答は45.2%で、前回の48.7%から低下した。 1年後の収入が現在よりも 「増える」 との回答は6.4%と前回の5.9%から上昇し、「減る」 との回答は41.1%と前回の45.8%から低下した。          物価については、1年前より 「上がった」 との回答が45.8%と前回48.0%から低下。 「ほとんど変わらない」 が42.2%(前回39.0%)、「下がった」 は11.3%(前回12.5%)だった。 1年後の物価は、「上がる」 が56.4%と前回57.9%から低下、「ほとんど変わらない」 が35.6%(前回33.7%)、「下がる」 は6.5%(前回7.4%)だった。          生活意識に関するアンケート調査は、日銀が1993年以降、全国満20歳以上の個人4000人を対象に実施している。今回調査の有効回答者数は2281人、有効回答率57.0%。 (reuters.com)       ツイートこの記事をつぶやく
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