東京電力は21日、午前に続き午後も計画停電を見送ると発表しました。      現在の電力供給能力で需要が賄えると判断しました。     ツイートこの記事をつぶやく
     東京電力は3月21日の計画停電について、3月20日の需要動向や21日の天候などを踏まえた結果、午前中と昼が対象となる第4グループ(6:20~10:00)、第5グループ(9:20~13:00)、第1グループ(12:20~16:00)については実施しないものの、午後および夕方の第2/第3グループについては、今後の需給を見極め、21日の12時までに決定することを発表しました。      また、午後から夜にかけて2回目の停電に該当する第4グループ(13:50~17:30)および第5グループ(16:50~20:30)の実施は見送られる見込み。 3月21日の需給予測は、供給力3400万kWに対し、需要想定3400万kW(18~19時)となっている。      なお、東京電力のWebサイトでは、停電の対象となる地域の方々などを中心に 「東京電力よりお知らせします停電予定時間に備えていただくとともに、そのほかの地域にお住まいの方々につきましても、引き続き、不要な照明や電気機器のご使用を控えて頂きますよう、ご協力お願いいたします」 というコメントを掲載している。      また、東京電力が3月20日22時時点で掲載している計画停電の各グループの地域は以下のとおり。 一部の都県では、前回掲載時のリスト(3月18日22時時点)とグループが変更、もしくはリストから削除/追加された市区町村があり、特に千葉県と神奈川県は大幅な変更(例:千葉県の場合、前回掲載時のリストには第4グループの当該市区町村はなかったが、今回は鎌ケ谷市、習志野市、千葉市稲毛区、千葉市若葉区、千葉市花見川区、千葉市美浜区、船橋市、八千代市が記載されている)がされている部分があるので、改めて確認しておく必要があるだろう。  (mycom.co.jp)       ツイートこの記事をつぶやく
     パナホームと東京電力は、オール電化住宅に実際に住んで体験してもらおうと、入居期間を2~4週間に設定した賃貸住宅の運営を始じめます。 住宅は東京都三鷹市に建設する計画で、入居者を募集している。 これまでもオール電化のキッチンなどを体験できるショールームはあったが、住んで体験できるのは全国初の試みという。      居室はLDK~2LDKの全10戸。電気を使うIHクッキングヒーター(電磁調理器)や高効率給湯器などが設置され、共同で使える電動アシスト自転車5台も置きます。 家具や調理器具、食器なども完備し、身軽に入居できるようにしています。      入居者は20~35歳の女性に限るそうです。 費用は2週間で2万8千~5万2500円(共益費込み)。 空きがあれば、入居期間を4週間よりも延長することができる。 入居開始は6月1日から。 先着順でホームページ(www.lacine.jp)で受け付けます。 ツイートこの記事をつぶやく
Page 6 of 6« First...«23456