セーラー万年筆は8月5日、震災後の需要により全国的に品薄が続いている 『個人向け外部被ばく線量計』 (本体重量39g)を8月上旬から2万9,900円で発売することを発表しました。      
 
      セーラー万年筆
 同社は、医療機器・医学用線量計の専門メーカーである日立アロカメディカルと、日立アロカ製の病院・医師・放射線技師・看護師向けの個人向け線量計 『PDM-122 マイ・ドーズ・ミニ』 (国産製品)を、一般ユーザー向けに販売することで合意しました。          同製品は、人体が外部から被曝するガンマ線のみを計測し、個人の外部被ばく量を、時間当たり数値と積算数値で確認することが可能。 小数点以下が表示されないため、放射線に詳しくないユーザーが自然界の放射線と混同しやすい微小な線量値に惑わされてパニックになることが回避できる。        セーラーは、ユーザー登録した人に向けて、放射線の知識や線量計の使い方、ユーザーと一体となったネット上での線量計マップなどを構築する計画。 さらに、線量計は毎年1回の校正が必要なため、安価で長期間校正サービスが受けられる特約サービスの提供なども予定している。  (mycom.co.jp)           ツイートこの記事をつぶやく
                    牛肉          イオンは28日、「トップバリュ 国産黒毛和牛」 として販売する全ての肉牛について放射性物質に対する全頭検査を開始しました。        全頭検査を実施した同商品は、関東地区の「イオン」「マックスバリュ」計115店舗にて販売される。        同商品はこれまでも、肥育農家における飼料や水の体系的な管理を実施していたという。 しかし、牛に餌として与えられた稲わらから国の暫定許容値を超える放射性セシウムが次々と検出されている状況を受け、第三者検査機関にて測定機器(ゲルマニウム半導体検出器)を用いて放射性物質を検査する体制をとることにした。 既に7月13から、同商品向けに出荷された牛について検査を開始している。       今後は出荷量を現在の2倍近くに拡大し、全国の 「イオン」 「マックスバリュ」 全店計約1,000店舗に展開を拡大していく予定。  (mycom.co.jp)          牛肉と云えば、アメリカ産やオージービーフが大人気らしい。 国産の牛肉は卸売値が1/3以下にもなっているという。  政府は、牛肉を買い取るというがそれだけで解決するわけでもなくまったくアナキー状態だよな!!         ツイートこの記事をつぶやく
       放射性セシウムを含む稲わらを肉牛に与えていた問題で、新たに岩手、秋田、群馬、岐阜、静岡県の農家から汚染疑いのある牛が計614頭出荷されていたことが20日、各県の調査で分かった。        共同通信のまとめでは既に判明している福島、山形、新潟、埼玉の4県分を含め計1264頭が出荷・流通されたことになる。流通先は鳥取、沖縄県を除く45都道府県に上った。        新たに判明した5県の出荷数は群馬355頭、岐阜29頭、静岡148頭、岩手81頭、秋田1頭。静岡からは同県内と愛知、大阪の1府2県に出荷された。 岩手は東京、岩手、神奈川の1都2県に出荷。 秋田の1頭は解体されたが、市場には流通していない。 (mainichi.jp)          セシウムに汚染された牛肉が、45都道府県に出回り鳥取県と沖縄県だけが流通しなかった。 沖縄に移住!?          以前、クリエイティブで頑張ってくれた“もっこり君”が一番安全なところに居るってことだな!?                   ツイートこの記事をつぶやく
     新茶の収穫時期を迎え、各地の茶葉茶葉から暫定規制値を超える放射性セシウムが検出されている問題で、政府は2011年6月2日、食品衛生法の暫定規制値(1キ ログラムあたり500ベクレル=以下いずれも1キログラムあたり)を超える放射性セシウムが検出されたとして、茨城県全域と神奈川県南足柄市、小田原市、愛川町、真鶴町、湯河原町、清川村、千葉県野田市、成田市、八街市、富里市、山武市、大網白里町、栃木県鹿沼市、大田原市で生産する茶の 出荷停止を各県に指示した。 原子力災害対策特別措置法に基づく茶の出荷停止措置は初めてです。        これまで、出荷は自粛されていたが、どの段階で出荷停止にするか、政府内の意見対立で方針が定まらなかったため、法的な出荷停止措置は取られていなかった。 ただ、生産者には厳しい規制になったため、産地に衝撃が走っている。        福島第1原発から250キロ離れた神奈川県南足柄市内の茶畑で収穫された一番茶の生茶葉2品目から放射性セシウム(134と137の合計)が検出 されたのが5月9日。 濃度は550ベクレルと570ベクレルで、暫定規制値を上回った。 同県内でその後、いくつかの茶畑から500ベクレルを超える生茶葉が見つかり、あちこちで出荷自粛が続いていた。        その後も茨城県内各地、栃木県鹿沼市など、福島県塙町、千葉県八街市などで500ベクレル を超える放射性セシウムが続々と検出され、消費者の不安が高まった。        お茶の一大産地の静岡県でも、規制値以下だったが、5月12日に富士市、沼津市、伊豆市の生茶葉から44~98ベクレルのセシウムが検出された。        生茶葉は、厚生労働省が定めた食品分類で、「野菜、穀類、肉・卵・魚・その他」に該当。セシウムの暫定規制値は500ベクレル。 一方、飲料茶は 「飲料水」 にあたり、規制値は200ベクレル。 問題は、生茶葉を蒸気で加熱して乾燥させた荒茶、これをさらに加熱・整形する煎茶の扱い。        荒茶は水分が抜ける分、重量が生茶葉の5分の1程度になり、セシウムは5倍に濃縮される。 店に並ぶ煎茶のセシウムはさらに多くなる。 実際、神奈川県南足柄産荒茶を検査したところ、約3000ベクレルの放射性セシウムが検出されている。        厚生労働省は荒茶、煎茶をふくめ、流通するお茶は一律に500ベクレルを適用すべきだと主張。 これだと、生茶葉が500ベクレル以下でも、荒茶や 煎茶で500ベクレルを超えるケースが続出する恐れがある。        一方、茶葉を使って煎じたお茶に溶け出すセシウムはどの程度か、静岡県が調べたところ、濃度は約4~9ベクレルと生茶の約10分の1~20分の1 に減った。 このため、同県は、規制は生茶葉(500ベクレル)と飲用茶(200ベクレル)だけで十分として、荒茶や煎茶の500ベクレル規制に反 対。 「このままでは茶の生産がストップする」 と訴え、生産者を管轄する農水省も、「荒茶は消費者が直接口にするものではない」 と主張。 厚労省と農 水省が対立する構図になっていた。        しかし、一部の荒茶が抹茶アイスなどの加工食品に使用されていることなどから、厚労省の主張通り、荒茶や製茶も同じ500ベクレルで規制すること になった。        この結論は、生産者にはショック。出荷自粛で一番茶は捨てたという神奈川県内のある生産農家は 「二番茶に期待していたが、お先真っ暗」 と途方にくれている。 静岡県の川勝平太知事は、政府の「荒茶も規制」の方針決定に対し、2日夜、「荒茶は半製品で消費者が口にすることはない」 などとして、荒茶の検査を実施しない考えを表明し、国に反旗を翻した。 国と産地の対立はなお尾を引きそうです。 (j-cast.com)          生産者も大変ですが、お茶の飲料を作っているメーカーにとっても打撃だよな~!! ツイートこの記事をつぶやく
     大気中の放射線量について、民主党の小泉俊明衆院議員が、ガイガーカウンターによる測定で東京は文科省発表値の2倍もあったことを明らかにしました。 こうした違いが出たのは、文科省発表値の測定方法に欠陥があるからだというのだ。        「文科省発表値の地上18メートルですと、人がほとんどいませんので、地上1メートルの基準で測定しました」       小泉俊明衆院議員の国会事務所秘書は、取材に対し、こう話した。        文科省サイトでは、東京・新宿で測定された放射線量が毎日報告されている。 しかし、それは東京都健康安全研究センター屋上に設置されたモニタリングポストの数字だ。 こうした測定に疑問を持った小泉氏は、東京・永田町近くの交差点で2011年5月2日にガイガーカウンターを使ったところ、地上1メートルで毎時0.128マイクロシーベルトだった。        文科省発表値では、この日の数値は毎時0.067~0.068マイクロシーベルト。 つまり、小泉氏の測定結果は、その2倍ほどもあったことになる。 東京・霞が関で測ってみても、0.11マイクロシーベルトと倍近くあった。 こうした測定結果は、週刊現代サイトの24日付記事でも紹介されており、雨などで地上に落下した放射性物質の影響で高くなった可能性が出ている。        小泉氏がその後、地元の茨城県南部の各市で同様に測ったところ、文科省発表値の3~5倍だった。 発表値は、水戸市の地上3.45メートルで測っている。 このほかにも、文科省発表値は、群馬県が地上20メートル、千葉県が7メートルと人の生活レベルより高いところのものになっている。        なぜ発表値は、高いところで測ったものが多くなっているのか?        文科省の防災環境対策室では、1950~60年代に大気核実験をきっかけにモニタリングを始めた経緯があると説明する。        「大気中に落ちてきているちりを直接調べたかったので、障害がない開けたところがよかったわけです。 人体への影響を調べるためのものではありませんでした」        それが原発事故のモニタリングに転用されたのは、全国各地にあり、平常値と比べられるので参考になると考えたからだという。 つまり、平常値の比較で、放射線量が多いか少ないかを判断するモノサシ、というわけだ。        とすると、人体への影響を調べるには、不都合もあるのではないか。        この点について、防災環境対策室の担当者は、「確かに、人が生活している高さの測定値とは違う可能性がありますので、多少の疑問があるかもしれません」 と問題があることを認めた。        なお、小泉俊明衆院議員の測定だと、東京・永田町近くの交差点では、年間1.12ミリシーベルトの放射線を浴びる計算になる。 ただ、この数値には、自然放射線量が含まれているので、それを除いた年間許容量の1ミリシーベルトを超えているとは言えない。        放射線医学総合研究所が1988年に行った調査では、東京での自然放射線量は年0.91ミリシーベルトだ。 防災環境対策室によると、東京では、放射線を出す花崗岩などが地表に少ないといい、測定の高さによる影響は無視できるかもしれない。 とすると、単純計算で、自然放射線を除いた東京の測定値は、年0.21ミリシーベルトと許容量以下となる。 とはいえ、放射線量が多い地域では地表近くでの測定値も知らないと、安心できるとは言えないようだ。  (j-cast.com)        役人がやることってどうも一般の常識とはかけ離れたところに常識があるらしい!!  つまり、正しい情報の下で自分の身は自分で守らないと生きていけないということ。                     ツイートこの記事をつぶやく
     読売新聞社の全国世論調査 (電話方式、13~15日実施) で、東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所事故による影響として、最も心配していることを聞いたところ、「放射性物質による健康被害」 が39%で最も多かった。        「景気の悪化や低迷」 22%、「余震や新たな大地震」 14%、「農作物などの風評被害」 13%などが続きました。      地域別にみると、「放射性物質による健康被害」 と答えた人は、福島県を含む 「北海道・東北」 と 「近畿」 で最高の42%に上った。      「中国・四国」30%が最も低く、「九州」でも34%でした。 (yomiuri.co.jp)       ツイートこの記事をつぶやく
     そん顧問に苦言        ソフトバンクの創設者である孫正義氏は東日本大震災以来、Twitterを通じて様々な発言をしています。 そんな孫正義氏が投げかけた質問に対して、多くのコメントが寄せられています。    それは、突然のつぶやきから始まりました。    「(朝日新聞5/5付)現東電顧問・元参議院議員 加納時男曰く 「低線量放射線、体にいい」 http://bit.ly/lS1tW5 #genpatsu」 とのコメントに対して、孫正義氏は驚愕したのだろうか。      「どう思いますか?」 と、つぶやいたのです。        この発言に対して、下記のコメントが寄せられている。    「どうかしてる。」    「体にいいなら是非とも福島第一原発20km圏内を普段着で散歩して欲しい」    「ばかじゃなかろうか? 科学的な根拠云々は知らないが、今この時点で発言すべきことではない。」    「氏の一族子孫に20mSV放射座布団をプレゼントしたい気分です。 自信があるなら、福島行って言って欲しいです。」    「医学的な事はわからいが、原発事故放射能漏れがいいなんて事はないと思います」    「あり得ない衝撃を受けました。 司法の場で現顧問として責任を真に追及すべきでしょう。」    「いやー勇気がある人ですね。 福島の方が見たらと思うとぞっとします。 なぜならばを是非とも知りたいですね?ないとは思いますが。。 これこそストライクゾーンを外した議員様って感じです。 大前さんのいう原発の裏に住ませましょう。」    「親類縁者家族一同皆殺しにして欲しいのでは?」    過激な発言もあるが、少なくともコメントした人は低線量でも放射線は体にいいとは思っていないようだ。  (itlifehack.jp)      低線量放射線は本当に体にいいのだろうか??  これは、科学的根拠を明確にしないといけないだろうな!!       ツイートこの記事をつぶやく
       29日      ドイツ気象局による29日午後3時の放射性物質の拡散濃度予測によると、放射性物質は東北沿岸から太平洋沖に広がる見込みです。    日本の気象庁による29日の福島県浜通り地方の予報は 「北西の風のち南の風海上ははじめ西の風やや強く晴れ」。      ※予測は一定量の放射性物質が福島第1原発から放出されたと仮定し、濃度の違いを色の濃さで相対的に示したもの。 現実の放射性物質の濃度を示すものではありません。 (zakzak.co.jp)        ツイートこの記事をつぶやく
     孫正義氏が、ご自身のカイガーカウンターの数値をTwitter上に掲載し、その数値が政府発表の2倍以上であることが話題になっています。 孫氏の数値は0.20uSv/h。 政府が発表している数値が0.07uSv/hだとすると3倍近い数値。 いったいなぜここまで差が出てしまうのか。 0.07であろうと0.20であろうと、直ちに人体に影響するものではないと思われるが、なぜ数値がここまで違うのかが、誰しも抱く疑問だ。         全国放射能情報 – NAVER   こちらから、全国の放射能量がポイントごとに見ることが出来ます。    部科学省より発表されたデータのまとめによると、本日24日の放射線量は0.07uSv/hである。    しかし、孫正義氏が所有するカイガーカウンターの数値はなんと0.2uSv/hこれは単純計算しても、3倍近い誤差が生じている。 なぜこんなことが起きてしまうのか。    これには諸説あるが、政府の計測している測定器の位置や高さ、時間などが、孫氏他ユーザが持つ測定器と異なることによるものだと思われる。    0.07であろうと0.20であろうと、直ちに人体に影響するものではないと思われるが問題はそこではなく、誤差が生じることにより政府への反発を強めこのようなツイートをすることで 孫氏は共感者を集めているようだ。    また、その後のツイートで,全国のカウンター情報を集めリアルな数値をYAHOOなどで公表する方針を固めています。      ”やりましょう。 フォーマット作るので全国の線量計持っている方協力下さい。”      Twitter / @孫正義: やりましょう。フォーマット作るので全国の線量計持って …      孫氏は先週、Ustreamなどの動画サイトで 「自然エネルギー財団」 を立ち上げると発表。      これらデータ収集は、この活動の一連作業なのだろうか。  (yukawanet.com)          孫さんもgoogleのようにエネルギー事業へと進出するということ??  今後の動向が注目されそうです。         ツイートこの記事をつぶやく
     「予告in」 や 「官報検索!」 などを運営している、satoru.netは、4月21日、放射線量がリアルタイムにわかるサイトを公開しました。 今までは1日単位だったものが、1時間ごとに放射線量がわかるようになっており、これはかなり役立つ情報源となりそうです。       放射能リアルタイム        「全国のリアルタイム放射線量マップ(速報版)」は、環境防災Nネット (原子力安全技術センター) のデータを使い、誰でもわかりやすいように視覚化しています。        また、GoogleMapでは、一目でどの地域が、危険なのかも色別でわかります。    平常値以内    超過時    オレンジ平常時の0.5倍以上      やはり、このサイトの良いところは、リアルタイム(1時間ごと)に全国の放射線量が把握できることです。       国もこのくらいわかりやすくデータを開示してもらいたいものですが……。 (rocketnews24.com)       ツイートこの記事をつぶやく
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