中国国際放送局は12日、中国の漁業巡視船が11日未明に尖閣諸島の魚釣島(中国名=釣魚島)付近を巡航中に日本の巡視船から何度も干渉を受け、中国側が 「ここは中国管轄海域だ、中国語で話せ」 と日本側に伝えたと報じた。          記事は 「中国漁政」 202、204、35001が北京時間11日午前2時に魚釣島付近の海域を巡航中、日本の巡視船に遭遇、「相手から妨害を受けた」 と伝えた。 また、遭遇中に日本側が何度も国際通信チャンネル(国際VHF)を通じて中国側に威嚇を行い、中国側はこれに対し 「中国海域の巡航実施中につき、日本の巡視船は無理な干渉をせず即座に立ち去るよう要請する」 と毅然(きぜん)と対応したと報じた。          さらに、不得手な中国語での呼びかけに手こずった日本側が突然 「あなたたち……日本語……できる人いますか」 と尋ねたため、中国側が 「ここは中国の管轄海域、中国語で話していただきたい」 と厳粛に反応したとも伝えた。 (searchina.ne.jp)            こういうことが続くと元航空幕僚長を務めていた田母神氏が以前TV番組の討論会で 「日本も核武装しかない」 と言っていましたが、それしかないのかも?と思ってしまう出来ごとのような気がする。 既に、『ここは中国管轄海域だ』 中国のものだと言っている。 実効支配しているのは日本だし島の所有権は個人に帰属しているんだら日本の固有の領土じゃないの!?         政治家も官僚もアホばかりだからこの国をどうするというビジョンが見えないからな~  税収が足りないから消費税を上げるという財務省の筋書きを実行しているだけだからな~                 ツイートこの記事をつぶやく
       尻馬に乗って、あわよくば油揚をさらおうという虫のいい野田首相の姑息な策が飛び出した。 石原都知事が購入を進めた北尖閣諸島に、音なしの構えだった野田が一転、政府が買うと言いだしたのだ。            訪問先の福島で7日(2012年7月)、「所有者の方とも連絡を取りながら、総合的に検討していくというところであります」 と国が購入して国有化することを明らかにした。 これに先立って、6日、長浜博行官房副長官と長島昭久首相補佐官を都庁に派遣して石原に政府の意向を伝えたという。          野田の唐突な国有化方針の裏にどんな思惑があるのか。 笠井信輔アナは 「石原都知事に購入されるのが嫌なんだと思いますよ」 という。 たしかに、石原は苦々しげにこう言い放った。           「急に 『自分たちが買いたい』という。まず東京が買い取って、いつでも国に渡しますよ。 乱暴というか、稚拙というか、粗雑なんだよな、やることが。 とにかく君らは黙っていなさい、東京がやるから」          尖閣諸島の地権者の親族からマスコミに宛てたこんな文章もFAXで届いた。 「選挙を前にしての一部政治家のパフォーマンスではないかという印象を抱いております。 …地権者の兄と石原都知事の話し合いを静かに見守っていただきますようお願い申し上げます」            時事通信の田崎史郎解説委員 「消費増税法案の衆院通過でメドが経ったし、9月には日中正常化40周年を迎え、この時しかなかったのだろう」            実際、中国国営新華社は 「誰であろうと中国の神聖な領土を売買することを許さない」 と中国外務省の談話を配信したものの、抗議はそれまでいたって控えめだ。 日中関係に詳しい拓殖大の石平客員教授は、「尖閣問題でことを構えたくないのが中国の本音だと思う。 秋の共産党大会で最高指導部が変わり、取り敢えずは 『国の安定』 が第一と思っている」            野田の方も解散・総選挙もありうる情勢の中で、ここらでイメージのいい存在感を示したいところだろう。 国有化のタイミングは今がいいというわけだが、コメンテーターの眞鍋かをり(女優)はこんな心配をする。        
「もともと弱腰外交と言われるものがあったから、知事がはっきりした姿勢を示した。 逆に国が買い取るとなるとその後が…」        
   都所有地になると、石原が尖閣諸島になんらかの施設のようなものを作り、そうなれば中国との関係はギクシャクする。 それを避けたいというのが野田の思惑だろう。 逆に、石原は国有化しても、これまでと同様に曖昧なまま、ただ放っておくだけだろうと懸念しているのだ。 (j-cast.com)            政府のトップがコロコロと変わるような日本政府が 「責任をもって事にあたります」 と言ったって政権が変われば責任の所在なんってあやふやになってしまうから所有者は国なんて信用できないと言っているんだろう!!       尖閣諸島の問題の前に竹島の問題はどうすんだよ!! こちらも解決しないといけない問題じゃない。 どこかの国のように高圧的にやるしかないだろう!!                 ツイートこの記事をつぶやく
       先日、駐在中国日本大使である丹羽宇一郎氏がイギリス紙に対し 「東京都の尖閣諸島購入計画に反対。実現すれば日中関係に危機をもたらす」 と発言、物議をかもした。 この発言に国民からは非難の声が殺到。 野党だけでなく与党・民主党の前原誠司政調会長も 「大使の職権を超えており適切な発言ではない」 と強く批判した。        一連の発言について、玄葉光一郎外相は8日の会見で丹羽大使が謝罪の意を示したと発表した。 だが、現在のところ処分は検討していないという。        尖閣諸島については、中国と台湾が領有権を主張している。 しかし日本政府の公式見解は 「尖閣諸島は日本固有の領土。 そもそも領土問題は存在しない」 である。 丹羽大使の発言はその見解と一致しないとし、大使も 「迷惑をかけた」 と謝罪。 しかし、玄葉外相は同時に今回の発言に関して処分は検討していないとも発表した。          これに対し国民は      「なぜ更迭しない?」    「処分しないとかありえない」    「任命責任にも関わるから処分なしなんじゃないか」    「国益を損なう発言が陳謝だけで済むのかよ!?」    「多くの国民が寄付して領土を守ろうとしているのに……」    「外務省に対して謝罪だと?」    「誰に対しての謝罪だ。国民に対して謝罪すべきではないのか!?」       と丹羽大使及び外務省の対応を批判している。        また、産経ニュースは丹羽大使が5月に行われた中国の習近平国家副主席との会談で、尖閣諸島購入の支持者が多いことについて 「日本の国民感情はおかしい」 と 述べていたと報じている。 中国側にこのようなことを伝えていたというのが事実であれば、イギリス紙へのインタビューの件も単なる失言とは言いがたい。何か意思をもっての発言だと見られてもおかしくない。          なお、当初文書で行われたとする丹羽大使の謝罪だが、実際は大使が杉山晋輔アジア大洋州局長と電話した際、口頭で伝えたものだったと訂正された。 要するに又聞きである。        確かに東京都が尖閣諸島を購入すれば何らかの摩擦が起こるのは必至だ。 しかし、それを解決するのが外交ではないのか。 丹羽大使は一体何の意図があって反対の意思を、それも海外メディアにおいて発言したのだろうか。 (rocketnews24.com)        何故、政府は毅然とした態度を取らないのだろうか? 代わりになりうる人材がいないから更迭しないのだろうか? 民主党も本当に駄目な政党だなぁ!!               ツイートこの記事をつぶやく
       沖縄・石垣島の北部に位置する尖閣諸島。 日本の領土であるが、1971年以来中国、台湾が領有権を主張。 中国に至っては日本側の警告を無視して監視船が侵入を繰り返している。2010年に起きた尖閣諸島中国漁船衝突事件をご記憶の人も多いだろう。        この問題について、石原東京都知事は尖閣諸島内の魚釣島、北小島、南小島の3島を都で購入することを提案。 一般に募った寄付金は6月6日現在すでに10億7000万円を超えている。        そんななか、中国に駐在している大使が都の尖閣諸島購入反対を明言した。 全権大使として中国で外交交渉を行う人物の衝撃発言に国民からは怒りと戸惑いの声が上がっている。          産経ニュースが伝えたところによると、丹羽宇一郎駐中国大使はイギリス紙に対し尖閣諸島の購入計画は 「実行されれば日中関係に重大な危機をもたらすことになる」 と述べたという。          この発言について国民は      「誰のための大使だよ」    「国民として疑うわ」    「少なくとも政府関係者が外に向かって言う発言じゃない」    「国益を損なう発言。 そんな大使は辞めてほしい」    「ハニートラップにでもひっかかったか」    「こういう発言をする大使がいること自体危機」    「大使は中国の言うことを聞くの? 日本の言うことは聞かないものなの?」    「(友好は)領土をないがしろにしてまで重要なことか?」    「国の見解を聞きたい」    「そもそも日本国内で日本人同士が土地の売買をして何が悪い」       と怒りの声が噴出している。          ご存知のとおり、日本政府は一貫して 「尖閣諸島は日本固有の領土。 中国や台湾の言うような領土問題は存在しない」 という見解を示している。 確かに尖閣諸島を東京都が購入となると、中国が面白くないのは当然である。 だが、国の代表として公務を行う全権特命大使が領有権をも揺るがすとも取られかねない発言をするとは……波紋は広がりそうである。 (rocketnews24.com)          この発言は酷い!! だったら、もし中国が買うと言ったらそのことには賛成なのか!? 尖閣諸島は日本固有の領土だろうが!!         ツイートこの記事をつぶやく
       訪米中の石原慎太郎東京都知事は16日、ワシントンで講演し、東京都が沖縄県・尖閣諸島を購入するため、同諸島を個人所有する地権者と交渉していることを明らかにした。        今年中の取得を目指すとしている。購入目的について、中国が領有権を主張していることを念頭に 「どこの国が嫌がろうと、日本人が日本の国土を守るため」 だと強調した。          購入する範囲は 「恐らく諸島全体となる」 と言明。 (kyodo.co.jp)                      ツイートこの記事をつぶやく
     台湾の黄昭順・立法院委員は14日までに同委員事務室の趙志勲主任を解任したと発表しました。 趙元主任は、日本の東北・関東地方で11日に発生した大震災と尖閣諸島の問題を絡め、インターネットで 『助ける必要はない』 『日本人は犬だ』 などと表明し、非難が集中していた。       立法院委員は台湾の「議会議員」に相当する。      委員の事務所主任は「議員補佐」の役職。       中国新聞社が報じた。        趙元主任は12日、インターネットで 『なぜ、日本人を助ける必要があるのか。 釣魚島(尖閣諸島の中国側呼称)をまず考えるべきだ』 との意見を表明しました。    「軍を釣魚島に出動させるチャンス」 とのコメントが寄せられると    さらに     「東京を攻めて、数千万人を殺してやりたい」    「訂正。 殺すのは日本の犬どもだった」 などと書き込んだ。      同書き込に対して、非難の書き込みが殺到した。趙元主任の上司にあたる黄委員に対しても 「選挙の時に、1票を使って制裁を」 などの批判が寄せられました。      黄委員は趙元主任の解任を発表し、取材に対しては 「心が痛む。社会各界の皆さんにお詫びする。 日本の被災者の皆さんにお詫びする」 などと、謝罪の言葉をひたすら繰り返したという。  (searchina.ne.jp)          “犬” という表現はいくらなんでも酷すぎる!!!      こういうことは抗議すべきだ!!!       ツイートこの記事をつぶやく
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