不気味な地震が立て続けに起きている。 週末から週明け25日にかけて福島、岩手などで震度5クラスの強い揺れが襲った。 気になるのは、こうした東日本大震災の影響がいつまで続き、再び大地震が起きないのかということだ。 専門家がいま注目するのが、神奈川県南東部の 「三浦半島断層群」 で、ここを震源とする大地震が起きれば首都圏でも震度7クラスになりかねないと警告する。      就寝中に飛び起きたサラリーマンも多かっただろう。 25日午前3時51分ごろ、福島県沖を震源とするマグニチュード(M)6・2と推定される地震が発生し、同県浜通りで震度5弱を観測。 関東地方など広い範囲で揺れを感じた。 23日午後1時34分ごろにも、宮城県沖を震源とするM6・4(推定)の地震が起き、岩手県の遠野で震度5強を観測した。      気象庁では 「今後も規模の大きい余震の可能性がある」 とし、「当面は油断しないでほしい」 と呼びかけている。      その専門家たちが、注目するのが 「三浦半島断層群」 で、政府の地震調査委員会が、震災の影響で地震の 「発生確率が高まった」 と指摘。    ここを震源地とする大地震が発生すれば横須賀市や三浦市で震度7、横浜市や川崎市で震度6強、東京23区でも震度5強の強い揺れが想定されるという。        震災以降、東日本では東へ引っ張られる地殻変動が続き、全国の主要活断層を評価した結果、地震が起きやすくなるように働く力が、三浦半島断層群で一定値(大気圧の約半分)を超えているというのだ。      確率が何%上がるという算定はしていないが、これまで同断層群は最大でM6・7程度の地震が予想され、30年以内に地震が起きる確率は最大11%とされてきた。      あの日の悪夢がよぎるが、武蔵野学院大特任教授(地震学)の島村英紀氏は、神経質になりすぎるのもよくないとアドバイスする。      「備えは必要だが、実は最近の家屋、建造物は強い。 阪神・淡路大震災では建築物の全壊はわずか2%だったとのデータもある。 傾斜地や埋め立て地は別として、横浜などの大都市が壊滅的な被害を受けることは考えにくい。 東北の津波被害があまりに大きかったためパニック状態になっているが、ぜひ、落ち着いて考えてほしい」  (zakzak.co.jp)                ツイートこの記事をつぶやく
       7月22日、内閣府が更新した 「避難所生活者・避難所の推移」 によると、震災発生から4ヶ月経過した時点での避難所生活者は約5万9千人。 40万人近かった発生1週間後のピーク時からみれば約7分の1まで減少したものの、いまだ多くの人たちが不自由な生活を強いられている。      加えて、去る7月11日には政府の地震調査委員会が、東日本大震災の影響により神奈川県の三浦半島北部の 「三浦半島断層群」 で地震発生率が高まったと発表。 大震災後の地殻変動で活断層帯に新たな力が加わったためであり、これにより首都直下地震の発生の可能性が上昇したと考えられる。      もし今、首都直下地震が発生したら東京はどうなってしまうのか。 災害危機管理アドバイザーの和田隆昌氏は、首都直下地震と東日本大震災ではまるで状況が違うとしてこう話す。      「これだけ人口が密集している首都は世界的に見ても珍しい。 そんな東京で大地震が起きれば最も大きな被害をもたらすことになるのは建物倒壊ではなく火災です」      内閣府の中央防災会議が平成17年に発表した 「首都直下地震対策専門調査会報告」 でも、想定される死者1万1千人のうち、6200人が火災によるものとしている。 和田氏は続ける。          “この報告書の予防対策用強震動の分布特性の震度分布を見ると東京の中心部は震度6を示しています。 恐ろしくなります。”        「環6(山手通り)、環7の周辺はドーナツ状に木造住宅が密集していて、火災も集中的に起きるエリア。 これは“炎の壁”ができるのではないでしょうか。 東の荒川周辺も同様です。 関東大震災のとき、上昇気流が発生して、炎がくっつき、どんどん大きくなっていくという、いわゆる“火災合流”と呼ばれる現象が起きた」      さらに、高層ビルが立ち並ぶ首都圏では、東日本大震災では見られない避難民が発生する可能性があると指摘するのは、『高層難民』の著者で、防災・危機管理ジャーナリストの渡辺実氏だ。      「東京都の被害想定では、電力の復旧まで1週間とされています。 当然、エレベーターも動かない。 地震発生直後の、行政の水や食料の配給はすべて地上で行なわれるわけです。 高層の住人に物資を届けることはない。そうすると住人は自ら1階におりなければならないが、地上で配給を受け取り、また階段で高層まで上がるというのは現実的に無理でしょう。 そういう状況下で高層マンションに住む人は行き場を失う」      耐震・免震構造により大きな被害は無くとも、部屋に戻れず避難所生活に。 そんな“高層難民”の数は「数十万人という単位になるはずです」(渡辺氏)という。 (shueisha.co.jp)                   ツイートこの記事をつぶやく
     そうそう、香取神宮で祈祷を済ませて以前から気になっていたスポットがあってそこに立ち寄ってみました。          表参道の第一の鳥居をくぐると左側に小道があってそこには、                          110605_114456      「要石道」 という道案内の石柱があります。        この石柱を右に見ながら               110605_114539        進むと空気がひんやりしてきて緑が深くて古道を進んでいるかのようです。 進んでいくと                  110605_114627        階段が現れ上って進むと木立の中に       110605_115016        石柱で囲まれた 『要石』 が現れます。  石柱の中を覗くと       110605_114819        頭が丸い凸形の石が見えます。        立札には、「香取、鹿島の大神、往古この地方尚ただよえる国であり地震が多く地中に住みつく大鯰魚を抑える為地中深く石棒を差し込み頭尾をさし通した。 香取は凸形、鹿島は凹形でる」 と説明せれています。         “当時の人々にとったら地震は鯰が原因で起こるものだと思っていたんでしょう!!  今は、鯰が地震の原因だと思っている人っていないだろうな~  地震が地殻変動で起こるということが分かったのはいつ頃だったんだろう。 そう遠い話じゃないな”        香取神宮のHPには、深さが10尺と伝えられいて、貞享元年(一六八四)水戸光圀公が当神宮参拝の折、これを掘らせましたが根元を見ることが出来なかったといわれているそうです。       ツイートこの記事をつぶやく
     アメリカでラジオ放送局を運営するキリスト教徒の男性が、5月21日を 『最後の審判の日』  と予言し、話題となっている。       予言では21日に地震が発生し、信仰心の厚い人は天国に召されるが、そうでない人は取り残され、数カ月にわたって続く世界の破滅に巻き込まれるという。      予言をしたのは 「ファミリー・ステーション」 のハロルド・キャンピング氏(89)。 同氏は1994年にイエス・キリストの再臨を予言したことがあるが、今回の予言について、「いかなる疑いの影もなく成就する」 と自信をのぞかせた。      ファミリー・ステーションは全米に66局を配し、提携先を通じ30カ国語以上で世界各地に向け放送を行っている。      キャンピング氏の支持者は、全米約2200カ所に最後の審判の日について屋外広告を掲示したほか、数十人が各地で予言を広めている。      土木技師でもあるキャンピング氏は、聖書の解釈やノアの大洪水などの古代の歴史を基に予言を行っている。 21日はカリフォルニア州北部アラメダで妻と一緒に様子を見守る予定とし、「おそらくテレビかラジオなどのそばにいるだろう。 (最後の審判の日に)世界の裏側で何が起きているのか興味がある」 と述べた。        キリスト教には世界の終わりにキリストが再臨し、人間は審判を受けるとの考えがあるが、世界の終末の日を特定する予言は異端で、多数派とは一線を画している。 (reuters.com)        ほんとなの??  まだ、2012年になっていないよ!!       ツイートこの記事をつぶやく
      地殻変動        地震と温暖化。 どちらも私たちに重大な影響を及ぼす現象だが、最近の研究でふたつが密接にかかわっていることが分かったそうです。 長期に及ぶ気候変動が地殻変動の原因となっている可能性があるということ。      オーストラリア、ドイツ、フランスの共同研究チームが明らかにしたところによると、1000万年の長きに渡るインドプレートの働きとインドに激しい雨をもたらすモンスーン (季節風) には関連があるとのこと。 『モンスーンによる雨量の増加が、インドプレートの動きを年に1センチメートルほど早めています』 と、チームを率いるイアファルダーノ博士は語っています。      『プレートが変動することにより山脈や海溝が形成され、機構の変化にも影響を及ぼすということは以前から知られていましたが、その逆も起こりうるのです。 つまり、気候変動がプレートの動きに反かをもたらすということです』 とのこと。      研究者らは、今回の発見が今後起こりうる大地震の予測に役立つことを期待しています。 『プレートの動く強さがある域まで達するとプレートの境界部で地震が発生します。 そのため地震を予測するのは、プレートの変動を起こしうるあらゆる可能性を調べる必要があります。 そういった意味で今回の研究結果は、気候変動がプレートの動きに影響を与える可能性を初めて示した重要なものとなりました』 と、博士は自信を覗かせています。      博士はこの結果を、過去の地殻変動の分析にも利用できると考えており、そのためにもさらなる気候変動の研究を行っていくとのこと。        『気候や地殻の変動自体が長い年月をかけて進行するものなので、地球温暖化が進んでいるからといって、今回の研究が今後の地震の多発を予測しているわけでない』 とのことだが、いずれにしても、今までに考えられてこなかった新たな説として今後注目を集めそうです。   (rocketnews24.com)          ツイートこの記事をつぶやく
     このところ、震度4以上の地震が頻発しています。 昨夜も、揺れを何度か感じました。 被害がなければ大きく報道されることもないため見過ごされがちだが、マグニチュード4クラスの地震は日本のあちこちで毎日のように起きている。 もともと地震が多い地域である福島や宮城などでは、最近の地震をことさらに騒ぎ立てることはないという。       しかし、名古屋大学大学院環境学研究科教授の福和伸夫さんはこう話す。       『兵庫県南部地震(阪神大震災)以降、ここ10年で大きな地震が頻発しています。 戦後40年くらいはあまり発生していないことと比較すると、注意を要する状況です。    東京より西では、南海トラフで近いうちにマグニチュード8を超える巨大地震が起きるといわれており、西日本のあちこちでマグニチュード7クラスの地震が起きています。 日本中どこで起きてもおかしくはありません』      政府の特別機関である地震調査研究推進本部が発表している 「30年以内に地震が起こる可能性」 は、各地で指摘されている。      「東海地震、東南海地震、南海地震は今世紀前半にはほぼ確実にくる。 首都圏直下地震もどこかで高い確率で来るというのが国の評価です。  それとは別に、活断層に伴う内陸直下型の地震もあちこちで起きると考えられています。 内陸直下の地震はどこでいつ起きるかを直前に予知することは困難ですから、自ら備えるしかありません」 と福和さん。       ほぼ確実に起こることが予想されている大地震。 緊急地震速報の利用法も含めて、いまからしっかりと対策を立てておきたい。  (news-postseven.com)      対策を立てるるのに当社の地震対策専門ガイドも有効利用されることを祈るばかりです。       ツイートこの記事をつぶやく
     昨日、『あなたのまちの危険地域』 では、中野区で火災が多発し、墨田区では家屋の倒壊が多い。 ことを紹介しましたが、これは東京に大地震が起こった時のこと。    今回の東日本大震災の恐怖は、まさに津波の猛威だった。 岩手県の陸前高田市では、ビル8階相当の20mもの高さの津波が内陸10km地点まで押し寄せ、街を飲み込んだ、と考えられている。 もし同規模の津波が東京湾を襲ったらどうなるか。       地震災害に詳しい攻玉社工科短期大学名誉教授の大野春雄氏がいう。    「埋め立て地であるお台場や豊洲に加え、海岸沿いの江東区、江戸川区などの城東地区は “海抜ゼロメートル地域” で水が流れ込みやすい。 また液状化現象も見られる地域で、危険度は非常に高い」    また、荒川や隅田川を遡上した津波がより内陸に入り込むと、被害はさらに拡大。      「城東地区にある千代田線や日比谷線などの地下鉄に水が流れ込めば、短時間で丸の内や大手町を通り銀座あたりまで水害が及ぶでしょう。 都の電気、ガス、通信などのインフラは地下にあるため、首都機能がストップする可能性もあります」(都市ジャーナリスト・森野美徳氏)      実は、東京に津波対策のシミュレーションマップは存在しない。 というのも、巨大地震が発生しても、三浦半島や房総半島に挟まれた東京湾には高さ20m級の津波の被害はないとされているからだ。 しかしながら、今回の大震災をみても想定外だらけ。 もし、予想だにしない大津波が都を直撃すれば大惨事は免れない。      東京23区内は海抜0m地域が22%あり、高低差は約44mとアップダウンのある地形。 「目黒区~港区から内陸側は坂が多く、10kmより手前で止まると考えられる。 に海抜0mが続く荒川沿いはより進む可能性がある」 (大野教授)という。  (news-postseven.com)      何も起こらないことを祈るばかりである。       ツイートこの記事をつぶやく
     宮城県警によると、石巻市門脇2丁目で行方不明者を捜索していた県警石巻署員が20日、ガレキの下にいる80歳の女性と16歳の少年を発見しました。      NHKを見ていたらヘリコプターに乗せらいるだろう映像が映し出されていました。      地震発生から218時間目の奇跡です。        ツイートこの記事をつぶやく
     今日で、地震発生から9日目です。    東北関東大震災により亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被害を受けられました皆様に心からお見舞い申し上げます。     ツイートこの記事をつぶやく
     日本橋 三越本店の7階の催事上の 『鹿児島展』 を覗いてから1階に下りると BVLGARI のショップは                  110316_124437                          110316_124418                        110316_124403       東北関東大震災の影響で閉場したいます。         HERMESも    110316_124505   18日 (金曜日) まで臨時休業しています。        シャネルも臨時休業になっていました。        三越本館の照明は落として                 110316_124550      節電していて薄暗くなっています。          当社の事務所も      110316_132107      5列ある蛍光灯を2列のみ点灯して3列は消灯しています。       まあ・・  PCを使うには薄暗い方が画面が見やすいから一石二鳥です。        私たちも何かできることを積極的に協力していかなくてはいけません。        内閣官房 (節電啓発等担当)からは                      DSC_0067        節電の呼びかけのメールが届いています。       ツイートこの記事をつぶやく
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