ベンツ        「メルセデス・ベンツといえば800万~900万円というような価格帯のイメージがありますが、300万~400万円ぐらいでも買えるようになってきています」。        東京・六本木の 「メルセデス・ベンツ・コネクション」 で開かれた新車発表会に出席したメルセデス・ベンツ日本の上野金太郎社長は、会見後の報道陣とのやり取りでこんな話を明かした。        メルセデス・ベンツは同日、4ドアクーペというカテゴリの新型車 「CLAクラス」 を日本で発売した。 今年1月にドイツで先行投入したモデルで、「Aクラス」 「Bクラス」 「Cクラス」 など、ベンツの既存車種にない、まったく新しいタイプとなる。 エンジンは排気量1600cc、2000ccのいずれもターボ(過給器)付きで計3タイプをそろえた。 最も性能が高い仕様は 「AMG」 という有名なスポーツブランドが冠され、エンジンの最高出力はなんと360馬力と、高性能スポーツカー並みである。      

 「4ドアクーペ」 と呼ぶ理由

     CLAクラスで最も特徴的なのは斬新なデザインだ。 「クーペ」 といえば、通常は2ドアのスポーツカータイプなどに用いられる呼称であり、通常の4ドア車は 「セダン」 と称される。 CLAクラスがあえて4ドアクーペと銘打っているのは、4ドア車でありながらもスポーツカーのような流線型の外観を実現しているから、というのがベンツのコンセプト。 ベンツは2004年から販売している 「CLSクラス」 という独創的なデザインの4ドア車についても、4ドアクーペと呼んでいる。               ベンツ1        CLAクラスが狙う客層は、「ベンツに初めてお乗りいただけるようなユーザー」 とメルセデス・ベンツ日本の上野社長は言う。 Aクラス、Bクラス、Cクラスなどといった従来モデルではとらえきれなかった新たな需要を取り込むのが、CLAクラスに課せられた役割である。        ポイントは、一般的なサラリーマンでも頑張れば、「手の届く」 価格。 最も手頃な仕様の車両本体価格は335万円からで設定され、30~40代の若い世代を主なターゲットに据えている。 出力を高めるターボが付き、実質的な排気量は1800ccに相当するとはいえ、日本車なら200万円台の車と走行性能はそれほど変わらないかもしれない。      

 カッコよく、高級感も申し分なし

     が、そこはさすがのベンツである。 CLAクラスの実車をまじまじと眺めたが、確かにカッコいい。 内外装の高級感も申し分ない。個人的に 「これで335万円から、というのはリーズナブルなのでは」 と感じたぐらいだ。      一方、デザイン上、仕方ないが、後席は背の高い人だと若干圧迫感があるかもしれない。 CLAには乗っていないが、CLAクラスとほぼ同じエンジンを積むAクラスの試乗経験から、1600ccターボモデルは、街中のストップ&ゴーで多少、重さを感じるかもしれない。 マニアックな話だが、空気抵抗の少なさを示すCd値は0.23。 量産車の中では世界最高水準で、燃費や静粛性、高速安定性などを高めている。      メルセデス・ベンツの販売は絶好調だ。 今年上期(2013年1~6月)の全世界販売台数は69万台と過去最高水準。 日本でも前年上期比24%増の2万4000台を売り、快走している。 それを支えているのが、客層の拡大だ。 メルセデス・ベンツ日本の上野社長が話したように、今やベンツが手頃な価格で買えるようになってきているという側面は小さくない。                ベンツ2      象徴的なのは、昨年、6年ぶりにフルモデルチェンジ(全面改良)した新型Bクラスと、今年1月に7年ぶりのフルモデルチェンジで日本投入された新型Aクラス。 いずれも大胆な変身を遂げた。 とくに、従来、背高でファミリーカーのようだったAクラスは、車高が低く、流れるようなデザインの車に生まれ変わった。 車両本体価格は285万円から、とベンツにしては手頃な価格で設定され、足元の販売好調を支えている。        ベンツの武器は 「ブランド」。 ここ日本でも長らく富裕層に好まれ、高級車としてのイメージを確立している。 トヨタ自動車の高級車ブランド 「レクサス」 が、ベンツ、BMWなどの欧州高級車メーカーになかなか及ばないように、日本車メーカーが一朝一夕には追いつけない無形の資産を築いている。      

 「一目でベンツとわかる」 デザイン

       だからこそ、大変身したAクラスやCLAクラスによって、さらに客層を広げる戦略が描けるのだろう。 Aクラス、CLAクラスともに、フロントマスクは高級車ベンツ特有の迫力があり、伝統のスリーポインテッドスターのマークと相まって、一目見てベンツとわかるデザインとなっている。 みずからのブランドを殺さず、逆に生かしつつ、新しいコンセプトの製品を出していくというやり方がうまいと感じる。        ベンツが手頃な価格のモデルを相次いで出せている背景には、世界的な環境規制の強化を受けたダウンサイジングの流れがある。 各メーカーともエンジン排気量を抑えた車の投入が目立ち、ベンツはターボの技術を洗練することで、これに対応している。 結果として、小排気量エンジンでコストを抑えながら、従来になかったモデルを開発・投入できるようになってきている。 日本車が同じような戦略を採ろうとしても、そう簡単には追いつけまい。 日本市場で高級車ブランドの確固たる地位を築いたベンツは、それをますます固めているように見える。(toyokeizai.net)                     ツイートこの記事をつぶやく
       ブラック                    メルセデス・ベンツ日本はこのほど、同社のスーパースポーツカー 「SLS AMG」 のスペシャルチューニングモデル 「SLS AMG ブラックシリーズ」 を発売した。 日本での限定台数は25台で、2013年8月下旬より納車が開始される予定。                    ブラックシリーズ        「SLS AMG」 は6.3リットルV型8気筒エンジンを搭載するスポーツカーで、同車をベースにしたレーシングカー 「SLS AMG GT3」 も発売されている。        今回発売された限定車は、この 「SLS AMG GT3」 の流れをくみ、サーキット走行向けの本格的なチューニングが各所に施されている。 エンジンは改良型カムシャフトなど専用チューニングを施し、最高回転数を7,200rpmから8,000rpmに引き上げて、最高出力631PSを発生。 ベースモデルより60PSものパワーアップとなっている。 トランスミッションのDCTはその搭載位置を1cm下げて低重心化を図ったほか、シフト操作に対するレスポンスタイムを短縮するなど、専用のチューニングが施された。        サスペンションはトレッド拡大を含む専用チューニングで、ブレーキにはAMGカーボンセラミックブレーキを標準装備。 硬度を高めることで熱安定性を強化するとともに、約40%軽量化されている。 「AMG ライトウェイトパフォーマンスストラテジー」 も採用し、ボディ全体で70kgもの軽量化を達成した。        その他、フルバケットシートやアジャスタブルリアウイングスポイラーなど徹底したサーキット向け装備を採用。価格は3,250万円で、25台の限定発売となる。(mynavi.jp)        ツイートこの記事をつぶやく
      CLA流出        メルセデスベンツが現在、新型 『Aクラス』 の車台をベースにした派生4ドアクーペとして開発中の 『CLA』。 同車の公式画像が、海外のメディアによってリークされた。      これは12月23日、フランス語圏の自動車メディア、『WORLD SCOOP』  が伝えたもの。 同サイトが独自ソースからCLAの画像を入手し、「公式画像」 として読者に公開している。      現時点でメルセデスベンツが公表しているCLAに関する情報は、ボディサイズが全長4630×全幅1777×全高1437mmと、『Cクラスセダン』 (全長4640×全幅1770×全高1430mm)と、ほぼ同じ大きさになること。      また、エンジンに関しては、トルクフルな最大出力211psのガソリンターボユニットを用意。 さらに、メルセデスベンツの4WDシステム、「4マチック」 が新世代版に進化して設定されることも確定している。      同メディアが公開したリーク画像からは、若々しくスタイリッシュな雰囲気のCLAの姿が見て取れる。(response.jp)        ツイートこの記事をつぶやく
      ベンツプレゼント        メルセデス・ベンツといえば世界的に有名な高級車メーカーとして知られている。 普通の人でもほとんどが知っている、車好きなら誰しもがあこがれるメーカーだが、このたびメルセデス・ベンツ日本株式会社は社団法人日本女子プロゴルフ協会への支援を発表。        本年より創設した 「LPGA Mercedes-Benz Player of the Year Rankings」 の最優秀選手には、10月12日発表・発売のメルセデス・ベンツの最新モデル、CLS シューティングブレークが贈られるそうだ!  これは1位を獲ってビッグになるしかねぇ!        さらに、2位から8位の選手へは、Eクラス ステーションワゴンをはじめとするメルセデス・ベンツ車両を1年間無償貸与することも決定したそうだ。 きっとこれで 「ベンツ乗りてぇ」 と思っていたゴルファーたちは 「うわぁ 頑張ろう」 とより気合が入ったのではないだろうか?        ちなみにメルセデス・ベンツ日本株式会社はこのほか、LPGAオフィシャルパートナー活動の一環として、次世代のゴルフ界を担う子どもたちにゴルフの楽しさを体感してもらうためのジュニアレッスン会を8月に実施。 日本のゴルフ界を盛り上げるため支援に力を入れているようだ。(rocketnews24.com)          トナメントの中継見ていても韓国勢の強さが目立って日本人選手是非頑張って欲しいところだ!!         ツイートこの記事をつぶやく
      SL65限定          メルセデス・ベンツ日本は、メルセデス・ベンツのハイパフォーマンスブランド 「AMG」 の45周年を記念し、最高級ロードスター 「SL65 AMG」 の内外装を専用特別仕様とした 「SL65 AMG 45th ANNIVERSARY Edition」 を、本日8月29日より全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じ限定発売する。 日本導入台数は限定5台となり、価格は3400万円。        同限定車は、最高出力463kW/630PS、最大トルク1,000Nmの動力性能と、上質なエンジンフィールを誇るAMG 6.0リッターV型12気筒ツインターボエンジンを搭載した新型SLの最上級モデル 「SL65 AMG」 をベースに、外装に特別塗装色 「マグノグラファイト」 (マットカラー)を採用。 また専用マット仕上げを施したAMGカーボンエクステリアパッケージ(フロントスポイラーリップ/トランクリッドスポイラーリップ/ドアミラー)やAMGマルチスポーク鍛造アルミホイール、専用クロームブラック仕上げのエグゾーストエンドなど、AMGモデルならではの精悍な個性を強調する装備を施している。 加えて、エンジンルームにも専用マット仕上げのAMGカーボンファイバーエンジンカバーを装備するなど、細部にいたるまで特別感を演出している。 また、最高品質のナッパレザーをふんだんに使用し、各部にダイヤモンドステッチを施したエクスクルーシブレザーインテリアには、専用の特別内装色「チタニウムグレーパール/ジンジャーベージュ」を採用。 さらに、エクステリア同様マット仕上げを施した専用AMGカーボンインテリアトリムとAMGパフォーマンスステアリングホイール(専用色チタニウムグレーパール/ジンジャーベージュ)により、上質を極めた贅沢な空間を演出している。 さらに特別装備として、耐フェード性および制動力を大幅に高めるとともに、重量も約40%低減し、バネ下重量の軽減によりハンドリング性能の向上に大きく貢献するAMGカーボンセラミックブレーキが採用されている。(asahi.com)            ・名称 : SL65 AMG 45th ANNIVERSARY Edition      ・ステアリング:左      ・販売台数:5台      ・外装色:designoマグノグラファイト(専用マットカラー)      ・内装色:designoチタニウムグレーパール/ジンジャーベージュ      ・インテリアトリム:AMGカーボンインテリアトリム(専用マット仕上げ)        ・特別装備:    <外装>      ・チタニウムグレーペイント19/20インチAMGマルチスポーク鍛造アルミホイール(専用マット仕上げ)      ・AMGカーボンエクステリアパッケージ(専用マット仕上げ)・フロントスポイラーリップ・トランクリッドスポイラーリップ・ドアミラー      ・専用クロームブラック仕上げエグゾーストエンド      ・AMGカーボンファイバーエンジンカバー(専用マット仕上げ)      ・AMGカーボンセラミックブレーキ        <内装>      ・designo エクスクルーシブレザーシート/ダッシュボード[下部]/ドアセンターパネル(ジンジャーベージュ)      ・designo エクスクルーシブレザーダッシュボード[上部]/ドアベルトライン(チタニウムグレーパール、ジンジャーベージュステッチ入り)      ・AMGパフォーマンスステアリングホイール(専用色designo チタニウムグレーパール/ジンジャーベージュツートン)      ・AMG 45th ANNIVERSARYプレート(アッシュトレイ上)      ・専用フロアマット ツイートこの記事をつぶやく
      ベンツweb        ベンツといえば高級車! ベンツといえばセレブ! オシャレなベンツに乗っている女性のカッコ良さといったら……思わず遠い目をして夕日を眺めながら 「ハァ~っ……」 とため息をついてしまうレベルです。 どんな生活をしているのかと、居酒屋で詳しく問い詰めたい気分にもなります。  ベンツな彼女らは、一体どこからセンスあふれる情報を仕入れているのでしょうか。 決してゴシップ記事が満載の女性週刊誌ではないはずです。 もしかしたらPOUCHかもしれませんが、流行に敏感な国際的なウェブマガジン 「mb!by Mercedes-Benz」 という可能性も高いです。 なんせ作っているのがベンツなのですから。        2011年に創刊された 「mb!by Mercedes-Benz」 の特徴は、なんといってもオシャレな情報が満載だということです。 ファッションやデザイン、アートにカルチャー、モビリティ、旅行等など、豊富なカテゴリの最新情報が掲載されています。 ただーし! ……英語です。英語なのです。 ところがどっこい!        ウレシイことに、日本語版が2012年6月15日に創刊されたであります! しかもしかも、日本語版ではオリジナルコンテンツも追加! 国内外の最新トレンド情報を伝えるといいます。 これなら英語がニガテな私でも読めちゃうよ!        さらーに! ウェブ版だけではなく、冊子版も無料配布されるのだとか。メルセデス・ベンツの正式販売店はもちろん、大都市圏の大型書店やヘアサロン、リゾートホテルなどでも配布されるようなので、気になる人はチェックしてみるとよいでしょう~!(youpouch.com)        そのサイトは http://mb.mercedes-benz.com/        ツイートこの記事をつぶやく
      SLS特別車      
 メルセデス・ベンツ日本は28日、メルセデスAMGが開発したスーパースポーツカー “SLS AMG(クーペ/ロードスター)” に、特別設定のマットペイント(つや消し塗装)とスペシャルペイントのメタルパーツを採用した特別仕様車 “SLS AMG Matt Edition” を設定し、発売しました。        同特別仕様車は昨年9月に発表された “SLS AMG Matt Black Edition(クーペ)” に続くもので、今回は “SLS AMG Matt Black Edition(ロードスター)” と “SLS AMG Matt White Edition(クーペ/ロードスター)” の3モデルが設定された。        Matt Black Editionは、designoマグノナイトブラック(つや消しブラック)の外装に、レッドペイントのメタルパーツ (スリーポインテッドスター、グリルフィン、ボンネットフィン、フェンダーフィン、AMGリアエンブレム、“6.3” エンブレム、フュエルリッド) を組み合わせることで、個性的なエクステリアが演出されている。        インテリアは、クラシックレッド/ブラックの2トーンカラーシートが採用されるほか、ダッシュボードやドア内張りにナッパレザーを用いたフルレザー仕様となる。        Matt White Edition(クーペ/ロードスター)は、designoマグノカシミヤホワイト(つや消しホワイト)の外装にマットブラックにスペシャルペイントされたメタルパーツ(上記に加え、ドアミラーカバー)を採用。 インテリアはポーセレン/ブラックのフルレザー仕様となる。        なお、これらの特別装備はAMGパフォーマンススタジオにて日本専用モデルとして組み上げられる。        特別仕様車には、さらに走行状況に応じてダンパーの減衰力を電子制御し快適性と運動性能を高めるAMG RIDE CONTROLスポーツサスペンションや、AMGパフォーマンスステアリング(本革/アルカンターラ)、マットブラックペイントAMG 10スポークアルミホイール(Matt Black Editionはリム部がレッドペイント)が装備される。(asahi.com)          価格は以下のとおり。    ・SLS AMG ロードスター Matt Black Edition:3000万円    ・SLS AMG クーペ Matt White Edition:2900万円    ・SLS AMG ロードスター Matt White Edition:3000万円                  
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      新型SLK55AMG        メルセデス・ベンツ日本は9日、2シーターオープンカー “SLK” のハイパフォーマンスモデルとなる新型 “SLK55 AMG” を発売しました。        新しいSLK55 AMGは、新開発の5.5リッターV8直噴エンジンを搭載し、最高出力422ps、最大トルクは55.1kg-mを達成。 従来モデルと比べ、パワーが17%、トルクは6%向上した。 0-100km/h加速は4.6秒、最高速度は250km/h(リミッター作動)の圧倒的な動力性能を誇る。        一方で、気筒休止システムやECOスタートストップといった燃費向上技術の採用により、燃費はJC08モードで11.2km/Lと、従来モデルより70%も向上したのが注目のポイントだ。        組み合わされるトランスミッションは、AMGスピードシフトPLUS 7Gトロニックと呼ばれるもの。 これは、3つの走行プログラムモードを備え、シフトダウン時には自動でブリッピング(回転数あわせ)する機能を備えるほか、高負荷でのシフトアップ時に点火および燃料噴射を制御してシフトタイムを短縮するなど、スポーツドライビングをより楽しめるチューニングが施されている。        このほか、ダイレクトステアリングシステムやトルクベクトリングブレーキ、AMGスポーツサスペンションの採用により、俊敏なハンドリングが追求されている。 また、マフラーには、エグゾーストフラップを備えたAMGスポーツエグゾーストシステムが採用され、スポーツ走行時の臨場感あるエキゾースト音とクルージング時の心地よいサウンドの両立が図られている。        価格は1090万円。 納車は6月頃に開始される予定となっている。        燃費がイイね~  5.5リッターエンジンでJC08モードで11.2km/Lかよ!  ガソリン高いし私も燃費の良い車に乗り換えるかな!?          ツイートこの記事をつぶやく
      メルセデスGクラス        ドイツ・ダイムラーは、メルセデス・ベンツのオフロード車 ”Gクラス” をマイナーチェンジし、発表しました。        1979年の誕生から30年以上ものあいだ1度もフルモデルチェンジせずに作り続けられている ”Gクラス”。 今回の改良では、内外装の化粧直しや装備の充実化により、現代的な高級車の雰囲気が高められた。        外観ではLEDドライビングライトや新デザインのドアミラーが全車に採用され、AMGモデルにはさらに新意匠のラジエターグリル(2本ルーバータイプ)、大型エアインテーク内装フロントバンパー、20インチアルミホイール、レッドブレーキキャリパーなども採用された。        内装は、外観以上に変更が大きく、センターコンソールとインパネが新デザインのものに刷新されたほか、カラースクリーン付きのコマンドシステム、音声認識機能が採用された。      また安全装備についても、先進クルーズコントロールシステム “ディストロニックプラス” や、ドライバーの死角の安全確認を行うブラインドスポットアシスト、車庫入れをサポートするパークトロニックを備えるなど、高級サルーンのような洗練が追求されている。(asahi.com)         ツイートこの記事をつぶやく
      新型SL        メルセデス・ベンツ日本は18日、プレミアムオープン2シーター “SL” を11年ぶりにフルモデルチェンジし、発売した。        1952年に誕生したガルウイングモデル300 SLの血統を受け継ぐSL。 6世代にあたる新型では、新開発フルアルミニウムボディシェルや新世代パワートレインの採用により、環境適合性、動力性能、快適性の大幅な向上が図られた。        車体は、メルセデスの量産モデル初のフルアルミニウムボディシェルの採用により、従来モデルと比べ最大で140kg軽くなっている。 またルーフフレームにマグネシウムを採用するなど部位ごとに素材や設計の最適化を図った結果、ねじれ剛性は従来モデルより20%以上アップし、操縦性と快適性が向上しているという。      またサスペンションにもアルミニウムを多用し、ばね下重量を低減させたうえで、電子制御サスペンションを組み合わせることで、俊敏なハンドリング特性と快適な乗り心地が追求されている。      エンジンは、すべてのモデルに新世代直噴エンジンとECOスタートストップ機能を備えたトランスミッションを搭載。 モデルバリエーションは、SL350、SL550、SL63AMGの3タイプで、それぞれ306ps、435ps、537psを発生する。        装備面では、低音スピーカーをドアに内蔵せず、運転席と助手席の足元に設置することでルーフの開閉状況に関わらず臨場感ある音響を実現する “FrontBassシステム” を搭載。 またワイパーブレードに数多く開けられた穴からウォッシャー液を噴射することにより、オープンルーフ時にも室内を汚すことなく視認性を確保できるウインドスクリーン払拭洗浄システム “マジックビジョンコントロール” を標準装備した。 またリアバンパー下に足を近づけるだけで、手を使わずにトランクの開閉が可能な“ハンズフリーアクセス”も新型ならではの装備だ。          安全面では、レーダー波を用いて前方や側方の車両などを検知し、自動的にブレーキを作動させ衝突の危険性を低減する “レーダーセーフティパッケージ” や、配光モードを自動で切り替えるインテリジェントライトシステムなど、先進のドライバー支援システムが標準で装備される。 (asahi.com)        価格は、以下のとおり。 なお新型SLの納車開始は6月以降が予定されている。      ・SL 350 ブルーエフィシェンシー:1190万円      ・SL 550 ブルーエフィシェンシー:1560万円      ・SL 63 AMG:1980万円 です。       ツイートこの記事をつぶやく
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