ポルシェ広告        広告はインパクトが重要で、良いところをいかにしてアピールするを求められますが、1983年のポルシェの広告が秀逸であると、人気を呼んでいました。 (labaq.com)        どんな広告なのかご覧ください!       ポルシェ広告1        「誰も完璧ではない」     というキャッチフレーズとともに、その下には1983年の 「ル・マン24時間レース」 の結果が記されているだけです。        その結果というのが……。        1位からほぼ全車、ポルシェが飾っています。      2位、3位とずっと続き、ようやく9位まで来たところで、ザウバー/BMWとなり、また10位はポルシェ。        なるほど、この9位のために 「誰も完璧ではない」 と言うキャッチフレーズのようです。        確かにすばらしい偉業でありますが、自分でそれを言っちゃいますか! でもここまで堂々と自慢されると清々しいというか、粋に思えるから不思議です。        実際この時代のポルシェは圧倒的で、1981年から87年までは7年連続で優勝しています。 特に82年から87年までのトップ5はいつもポルシェが占めていたという一人勝ちだったようです。        シンプルに文字を並べているだけなのに、30年経ってもインパクトを残せるというのも、広告手法の面白さですね!! ツイートこの記事をつぶやく
            ポルシェ        ポルシェ ジャパンはこのほど、全世界での5月の販売台数が1万5,020台に達したことを発表した。 前年同月比12.7%の増加で、1~5月の累計では前年比19.1%の増加となっている。 ニューモデルが登場した 「ボクスター」 「ケイマン」 が好評であり、「カイエン」 も依然として好調な販売を記録している。        ポルシェの5月の販売台数は1万5,020台で、内訳は欧州で5,034台、アジア / 太平洋、アフリカ、中東で5,317台、アメリカで4,669台など。 前年同月比は欧州でマイナス2.7%の微減となり、近年注目の市場である中国では5.9%の増加にとどまったが、それ以外のほとんどの地域で10%以上の増加を記録し、とくに米国では37.7%も増加している。        1~5月の累計は6万7,261台で、こちらも米国が1万7,609台、30.9%の増加と、最も増加率が大きい。 中国でも1万5,038台で20.4%増と順調な成長を記録している。        モデル別では、「ボクスター」 「ケイマン」 のニューモデルが世界中で高い需要を見せ、両モデルの5月の販売台数は前年同月の3倍にも達した。 ポルシェにとって2番目に大きな市場である中国では、「カイエン」 が最も売れたモデルに。        一方、911も好調で、前年同月比12%増となる3,000台を販売した。 911は今年で誕生から50周年を迎え、フランクフルトモーターショーにてエクスクルーシブな仕様の限定モデル 「911 50th アニバーサリーエディション」 が披露される予定となっている。(mynavi.jp)                          ツイートこの記事をつぶやく
      911ターボS        ポルシェ ジャパンはこのほど、タイプ991ベースの新しい 「911ターボ」 「911ターボS」 の受注開始を発表した。 最高出力は520PSと560PSに達し、サスペンションには新しいステア機構が採用されている。      新しい 「911ターボ」 「911ターボS」 は、タイプ991の軽量シャシーを得てハンドリングが大幅に向上。 従来のGT的な方向性から、サーキットも似合うモデルへと変貌した。 「911ターボS」 のニュルブルクリンク北コースのラップタイムは、標準の公道走行可能なタイヤを装着した状態で7分30秒以下を達成しているという。        搭載されるエンジンは3.8リットルの水平対向6気筒ターボで、ガソリンエンジンとしては世界唯一の可変タービンジオメトリーを引き続き採用する。 最高出力はターボで520PS、ターボSで560PS。 トランスミッションは7速PDK、4WDシステムは電子制御のマルチプレートクラッチを備えた新システムを採用する。 また、完全に停止する前にエンジンを停止するアイドリングストップ機能などの低燃費技術により、燃費も16%向上している。        サスペンションには、リアアクスルにステア機構が採用された。 電子機械式アクチュエーターを使用したもので、リアタイヤを最大2.8度まで操舵する。 従来の4WSと同じく、低速では逆位相、高速では同位相に操舵され、コーナリング性能が向上するとともに、車庫入れなどの取回しでも小回りがきくようになるという。        価格は、「911ターボ」 が2,030万円、「911ターボS」 が2,446万円。 予約は5月14日から受付を開始する。(mynavi.jp)                       ツイートこの記事をつぶやく
      ポルシェエンジン        最近ではどの自動車メーカーも、燃費を良くし、排ガス規制に対応するためこぞってエンジンの気筒数を減らしている。 ポルシェも例外ではないようだ。 今回は、ポルシェが新型の水平対向4気筒エンジンをポルシェが開発中だという噂をお伝えしよう。        現在、ポルシェは将来的に 「ケイマン」 や 「ボクスター」、「911」 のエントリーモデルなどに搭載するエンジンを、現在の水平対向6気筒エンジンから新たに4気筒ボクサーエンジンにするべく新エンジンを開発中だという。        詳細はまだ明らかにされていないが、関係者によると開発中のエンジンは、現行の 「911カレラS」 に搭載されている3.8リッター水平対向6気筒エンジン(上の画像)から2気筒減らした、アルミ製2.5リッター水平対向4気筒。 ターボチャージャーの他、ポルシェ独自の直噴機構 「DFI」 に可変バルブ機構 「バリオカム・プラス」 を搭載し、最高出力は350ps、最大トルクは49.8kgm、レッドゾーンは7500rpmからになるという。        ポルシェは 「カイエン」 や今年デビュー予定の 「マカン」 など、SUVにはアウディなどを含むフォルクスワーゲングループのエンジンを採用しているが、開発中の水平対向4気筒エンジンはポルシェのスポーツモデル専用となりそうだ。(autoblog.com)                        ツイートこの記事をつぶやく
      ボクスター       ケイマンS        ポルシェ ジャパンはこのほど、ボクスターとケイマンがニューヨークモーターショーにおけるセレモニーで、2013ワールドパフォーマンスカー賞を受賞したことを発表しました。 同賞は2012年に911が、2006年にケイマンがそれぞれ受賞している。        同賞はワールドカーアワード(WCA)の1部門。 WCAは世界中の23カ国、66名のモータージャーナリストが、その年の新型車の中から 「デザイン賞」 「グリーンカー賞」 「パフォーマンスカー賞」 「カーオブザイヤー賞」 の4つの部門を選考する自動車賞。 審査員は、自動車の専門知識、経験などをもとに世界自動車運営委員会が任命する。        受賞したボクスターは、2012年3月のジュネーブモーターショーでワールドプレミアを行い、ケイマンは2012年11月のロサンゼルスオートショーでワールドプレミアを行った。 ともに大幅な性能アップや、カレラGTをほうふつとさせるデザインで人気を博している。        ポルシェは今年に入ってから米国、カナダ、ロシア、南アフリカ、シンガポール、ドイツなど世界中の国々で、すでに20個もの賞を受賞した。 ドイツではAuto Bild誌の読者投票で、911カレラ4がクーペ / カブリオレ部門の 「ベスト4WD賞」 を受賞している。       911-4        ポルシェAG社長のマティアス・ミューラー氏は、「ポルシェ911の50周年を記念する受賞となりました。 ニューボクスターとケイマンも生まれながらにして911のDNAを受け継ぎます。 このDNAがお客様と審査員の皆様に感銘を与えたに違いありません。 そのことを非常に誇りに思います」 と述べている。(mynavi.jp)        ツイートこの記事をつぶやく
      ポルシェエンブレム        ポルシェは性能や造形はもちろんのこと、エンブレムにも独特の魅力がありますよね。        自動車メーカーのエンブレムやシンボルを立体化して、ボンネットやフロントグリルに装着したものをフードクレストマークと呼ぶそうですが、ポルシェの場合は手作業が占める割合も大きいようです。         ポルシェのフードクレストの製作過程をご覧ください。       1.   ポルシェのエンブレム01 フードクレストをプレスするための金型。       2.   ポルシェのエンブレム02 ポンチと言うノミのような工具で彫っているところ。        3.   ポルシェのエンブレム03 失敗が許されない精巧な作業。        4.   ポルシェのエンブレム04 釜で熱し、冷やしたら金型の完成。        5.   ポルシェのエンブレム05 こちらが素材となる金属板。        6.   ポルシェのエンブレム06 先ほどの金型でプレスすると……。        7.   ポルシェのエンブレム07 この通りポルシェのエンブレムが。        8.  ポルシェのエンブレム09 型がとれたら、裏面に固定金具を溶接。        9.   ポルシェのエンブレム10 仕上げの研磨。        10.   ポルシェのエンブレム11 金メッキを施しているところ。        11.   ポルシェのエンブレム12 見事ぴかぴかになりました。        12.   ポルシェのエンブレム13 着色は手作業。        13.   ポルシェのエンブレム14 きれいに黒を塗ったら……。        14.   ポルシェのエンブレム15 次に赤。        15.   ポルシェのエンブレム18 ついに完成!        16.   ポルシェのエンブレム17  包装にはMade in Germanyの文字。        いやはや、こんなに手が掛っているとは思いませんでした。 フードクレストだけでも欲しくなってしまいますね。        こうした工程を知ると、次にポルシェを見た時に今まで以上にエンブレムが気になるのではないでしょうか!? (labaq.com)          ポルシェもう一度乗ろうかな!?        製造過程の映像は以下をどうぞ。    Manufacturing an unmistakable trademark: the Porsche Crest – YouTube                             ツイートこの記事をつぶやく
       ポルシェ ジャパンは、スポーツカーモデル「ニューケイマン」の予約受注を開始しました。                    ニューケイマン        「ケイマン」 と 「ケイマンS」 の2種類のモデルが登場する。         「ケイマン」 モデルは最高出力275 馬力(202 キロワット)を発生させる2.7リッターの水平対向エンジンを搭載し、装備内容による違いはあるものの、0-100キロの加速のタイムは5.4秒、最高速度は266キロ毎時に達する。 また、「ケイマンS」 の3.4リッターエンジンは最高出力325 馬力(239キロワット)を発生し、最高4.7秒で静止状態から100キロ毎時に到達する。 最高速度は283キロ毎時だ。          両モデルとも、6速マニュアルトランスミッションと7速ポルシェ・ドッペルクップルング(PDK)を選択可能で、特にPDKは 「より鋭い加速といっそう優れた燃費性能をもたらす」 という。          車両本体価格は、「ケイマン」 が612万~659万円、「ケイマンS」 が773万~820万円。(j-cast.com)                          ツイートこの記事をつぶやく
      911GT3        今回はポルシェの新型 「911 GT3」 がテスト走行を行っている姿をキャッチしたビデオをお届けしよう。      ポルシェはこれまで、次期GT3に搭載するトランスミッションはマニュアルを採用するのかPDKのみにするのか、議論を重ねてきた。 しかし、911プロジェクトの責任者であるAugust Achleitner氏が自動車専門サイト 『Inside Line』 で明らかにしたところによると、「マニュアルとPDKを搭載したプロトタイプでそれぞれ比較検討を行ったが、PDKのみを市販化することにほぼ確定した」 という。        また、新型GT3は現行モデルよりも70~90kgの軽量化を図ったほか、エンジンの位置を若干、車体中央寄りにずらしたことで、ハンドリング性能をより向上させたといわれている。パワーは486psを弾き出すという。        それでは、PDKを搭載した次期型911 GT3のプロトタイプをチェックして、心地よいサウンドを先取りしよう。(autoblog.com)       その動画は    2013 Porsche 911 GT3 PDK Sound! 1080p DH!          MT廃止でPDKなら乗ってみたいね!!                           ツイートこの記事をつぶやく
      ポルシェケイマン        今年1月にポルシェの新型 「ボクスター」 がデビューして以来、ハードトップモデルの 「ケイマン」 がいつ正式発表されるかが話題となっていたが、車専門誌 『Automotive News』 によると、デビューは11月のLAオートショーとなる見通しだという。        新型ケイマンは現行モデルと比べ、軽量化と燃費の向上が図られているものと思われる。 ドライブトレインはボクスターの水平対向6気筒エンジンをそのまま採用し、ベースモデルは256ps、上級モデルの 「ケイマンS」 には315psのパワーが与えられることになりそうだという。 (autoblog.com)        11月のショー開催を楽しみに待つしかないようである。        ケイマンは、車重が軽いからケイマンSの315馬力あれば楽しくのれるな~!                        ツイートこの記事をつぶやく
      ポルシェタルガトップ        まずは写真をみてほしい。一見すると、すでに発表済みのポルシェ 「911カブリオレ」 のように見えるが、今回、我々が捉えたのはポルシェの新型コンバーチブルだ。      ルーフはカムフラージュされているが、Bピラーが前モデルの997型とは違い、まるで964型以前のタルガモデルのようなデザインになっている。 新型911タルガがどう生まれ変わるのか今から楽しみだ。         また、オートブログでは正式発表が待たれる2013年モデルのポルシェ 「911カレラ4」 と 「911カレラ4S」 のスパイショットも入手した。 気になる燃費については、すでに米環境保護局(EPA)のサイトで公開されており、911カレラ4の燃費(1リッター当たり)は、PDKで市街地走行8.5km、高速道路では11.9km。 「911カレラ4カブリオレ」 の場合、街乗りでは同じ燃費だが、高速道路で11.5kmと車重が重くなる分、若干悪くなる。 911カレラ4Sは、PDKが市街地で8km、高速道路で11km。 マニュアルでは、それぞれ7.7km、11km。 4SカブリオレのPDKでは複合モード(市街地と高速走行を両方走ったときの平均燃費)のみク クーペより若干燃費は落ちるが、マニュアル車ではクーペと同じである。        2013年モデルのカレラ4と4Sは近いうちに公式発表されるだろうが、ポルシェは来年のモーターショーで新型タルガを発表し旋風を巻き起こすことを狙っているのだろう。(autoblog.com)          テールランプが細身になってスマートになった感じだ!!  それに、燃費がイイね!!                ツイートこの記事をつぶやく
Page 1 of 712345»...Last »