ユニクロは、ソーシャルサイト 『Facebook』 と連動したファッションコミュニティ 『UNIQLOOKS』 にて、初の着こなしコンテスト 『LOOK OF THE WEEK featuring UT』 を開催します。    募集期間は3月20日(第1回)、3月27日(第2回)、4月3日(第3回)まで。               001l      本コンテストでは、同社のTシャツブランド 『UT』 を用いたコーディネートを募集。 応募方法は、『UT』を用いたコーディネートの画像を 『UNIQLOOKS』 に投稿するのみとなっている。      審査は、世界中の人々の「いいね!」の数が多かった参加者の中から、レディ・ガガのスタイリストでもあるファッションディレクター、二コラ・フォルミケッティ氏が行います。      賞品は、2011年新作 『UT』 コレクションから選りすぐりのTシャツ、1カ月分(30枚)。 また、結果発表日から1週間、「UNIQLOOKS」 やユニクロのWebサイトのトップページで『UT』コーディネート優秀者を紹介する予定となっています。        ツイートこの記事をつぶやく
       アメリカ・グーグルは簡易ブログ 『ツイッター』 などとの連携を強化すると発表しました。 通常の検索結果と検索キーワードに合致した友人によるツイッターやブログなどへの投稿を組み合わせて表示します。    ソーシャルメディアを検索と本格的に組み合わせることにより利便性を高める狙いですが、交流サイト (SNS) 最大のアメリカ・フェイスブックは対象外となるそうです。      2009年に始めた 『ソーシュアルサーチ』 の機能を拡充しました。 従来は通常の検索結果と分けていたが、両社を組み合わせて表示します。   例えば、「キリマンジャロ 登山」 というキーワードで検索すると、旅行会社などと同時に友人のブログへの書き込みなども表示します。 書き込みの下には友人の名前や顔写真を表示します。      友人の書き込みに加えてツイッターなどで共有したウェブページも検索できる。 利用にはグーグルの電子メールサービス 『Gメール』 のメールアドレスとパスワードでログインする必要があります。     グーグルは普及が加速する交流サイト (SNS) などへの対応を進めてきたが、フェイスブックはグーグルにサイト内の情報を原則として開示せず、新サービスでもフェイスブックへの書き込みや同サイトで共有した情報は調べることができない。    一方、アメリカ・マイクロソフトはフェイスブックと資本・業務提携しており、マイクロソフトの検索サービス 『ビング』 はフェイスブックと連動する形になっています。      フェイスブックとを通じてやり取りされる情報は増加しており、現在の状況が続くとグーグルの検索サービスの使い勝手が低下する恐れがあります!?       ツイートこの記事をつぶやく
       アメリカ紙ウォール・ストリート・ジャナル (電子版) は9日、交流サイト (SNS) 最大手のフェイスブックとインターネット検索最大手のアメリカ・グーグルの経営幹部が、SNS大手のツイッターを買収する可能性を探るため、それぞれツイッターの経営幹部と接触していたと報じました。      本格的な交渉には入っていないという。      同紙が関係者の話として伝えたところによると、フェイスブックやグーグルの幹部はこの数カ月の間に、ツイッターの幹部と複数回接触。       ツイッターの推定企業評価を80億~100億ドル (約6600億~約8250億円) と算出しました。 その後、交渉に進展はないとしているが、急速に影響力を強めているSNS大手の合従連衡が進むのかどうか注目されそうです。       ツイートこの記事をつぶやく
     ドミノ・ピザ ジャパンは15日15:00より、各店先着50名に新作ピザ「ボナ ペティート」シリーズの「アメリカン・クラシック」 Mサイズ1枚を無料で提供するキャンペーン「ボナ ペティートピザ大試食会」を、全国のドミノ・ピザ店舗にて実施します。 実施時間は18:00までで、各店舗ともに予定枚数に達し次第終了する。        同キャンペーンは、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)「Facebook」のドミノ・ピザファンページ内に設置されたコミュニティー「ドミノ・ピザ応援部」による”応援活動”の一環として行われるものです。      キャンペーン当日は、ドミノ・ピザ全店舗にて7日に発売した新商品「ボナ ペティート」シリーズの「アメリカン・クラシック」 Mサイズ1枚(価格 : 1,800円)を、各店舗先着50名に無料で提供。 無料ピザには、同社「応援部員」に任命する旨が記された「辞令書」が付き、試食した人には、”応援”としてFacebookの同社ファンページやTwitter、ブログなどへ感想の投稿を呼びかけている。 また、今回のキャンペーンで最も優秀な応援を行った人を「応援部長」に任命。 記念グッズなどのプレゼントを予定している。      同社は、SNSを活用した広がりのあるマーケティングが出来ないかと考え、今回のキャンペーンを企画。 今後も新商品発売の際などに、双方向性のある参加型マーケティングを展開していきたいと話している。      「ボナ ペティート」シリーズは、新開発の生地「ウルトラクリスピークラスト」を使用した新作ピザ。 同社従来品の中で一番薄いイタリアンクラストよりもさらに薄い生地で、軽い食感と口溶けのよさが楽しめる。 トッピングは全5種類を展開し、そのうち「アメリカン・クラシック」はペパロニやソーセージを使ってニューヨーク風に仕上げたとのこと。 (mycom.co.jp)       ツイートこの記事をつぶやく
     アメリカ・IT業界で、交流サイト (SNS) などのソーシャルネットワークに関連した企業による大型資金調達が相次いでいます。  SNS最大手のフェイスブックとクーポン共同購入サイトのグルーポンはそれぞれ5億ドル (約410億円) を資金調達しました。       フェイスブックの利用者数が5億人をを突破するなどソーシャルメディアの利用が拡大しており、大型調達はこの分野の勢いを示すものといえそうです。        フェイスブックの増資は、アメリカメディアが3日までに報じました。  5億ドルのうち4億5000万ドルは、アメリカ ゴールドマン・サックス、残りは既存株主であるロシアの投資会社、デジタル・スカイ・テクノロジー (DST) が引き受けました。       フェイスブックは、非公開企業で増資についてはコメントを出していません。  調達した資金は買収など事業拡大や人材獲得に活用するとみられています。      両社はフェイスブックの企業価値を500億ドルと算定して出資した模様です。  同社に対する評価は株式市場におけるアメリカ・ヤフーやネット競売大手のアメリカ・イーベイなど有力IT企業の評価を既に上回っており、市場関係者の間では2012年にも実施するとみられている新規株式公開 (IPO) への期待が高まっています。      フェイスブックや、ミニブログのアメリカ大手のツイッターと連動するサービスを提供するグルーポンも5億ドルを調達しました。  アメリカメディアは2010年12月、インターネット検索最大手のアメリカ・グーグルがグルーポンに対して60億ドル程度での買収を提案したが、交渉が決裂したと報道しています。  ツイッターも同月、アメリカ有力ベンチャーキャピタル (VC) などから2億ドルを調達しました。      2004年に発足したフェイスブックは2010年7月に利用者が5億人を突破、ツイッターの利用者も2億人に迫る勢いです。  アメリカ民間調査によると、アメリカ主要100社のうち83社がフェイスブックに広告を出稿した実績があるという。  ネット利用者がソーシャルメディアを利用する時間が増えているのに伴って広告媒体としての価値も上がって、関連各社の収益力強化につながっています。       ツイートこの記事をつぶやく
   マイクロソフト日本法人は、ポータルサイト 『MSN』 を2011年1月17日に刷新します。      ミクシィやツイッターなど交流サイト (NSN) の機能を利用出来るようするほか、NHNジャパンと組み、ソーシャルゲームの提供も始めます。  交流サイトとの連携を深め、その要素をとりいれることで、競合するヤフーなどに対抗する考えのようです。        『既存のMSN利用者にとってもっとMSNを使ってもらう』 と、MS日本法人は都内で開いた記者説明会で、儲俊洋MSNエグザクティブデレクターはサイト刷新の目的をこのように語りました。      具体策として打ち出したのがポータルサイトの構成をあえて競合のヤフーに近づけて点です。  ニュース欄をサイト上部に移動させたほか、各種サービスへのリンクを左側に縦方向に並べる構成にしました。      MSNは3年ほど前から、サービスへのリンクを横方向に並べるなどMSNの英語サイトに近い構成を採っていましたが、今回は 『日本の利用者にとってのなじみ深さを優先した』 という。      国内のMSN事業は利用者が約4000万人に達しており、単体では黒字化しています。  だが、世界全体でみると検索エンジン 『ビング』 への研究開発投資が重石となり、MS全体のネット事業は巨額な赤字となっているのが現状です。       このため同社ではゲームやSNSの取り組みで利用者がサイトに滞在する時間を増やし、利用者1人あたりのサイトの広告収入を高める考えのようです。        そこで、交流サイト (SNS) などとの連携でサイト滞在時間を増やす戦略も打ち出しました。  SNSの国内最大手 『ミクシィ』 と世界最大手の 『フェイスブック』 の最新のメッセイジをMSNサイト画面でページを移動せずに見られるようなります。  友人とつながったままでニュースや情報をチェックできるため、他のサイトに移動するのを抑止できるという。  MSではMSN利用者は 『就業時間中のサイト閲覧が多い』 としており、ビジネスマンなどのネットの活用効率も高められる点を売り込みます。        広告配信では検索連動型広告のようにユーザーに応じた物を提供する仕組みも導入するそうです。  利用者の属性情報などを活用して興味を引きやすい広告を配信する事で、広告単価の引き上げを考えています。      ソーシャルメディアを組み込んだ新サイトは試行版を既に稼動中です。  視覚面の効果も確認されており、サイト画面の右肩にある広告スペースの増したにソーシャルメディアを置いた結果、広告の注視時間が倍増したという。          MSNてこ入れ策の1つがリニューアルにあわせて開設する 『MSNゲーム』 です。  韓国ポータルサイト大手NHNの日本法人、NHNジャパンと提携して、同社のゲームポータルサイト 『ハンゲーム』 にある多彩なゲームを活用して提供します。      NHNは、パズルやカード、アクションまで利用者同士が交流する多彩なソーシャルゲームをMSNを通じて提供する計画です。  当初からバンダイナムコゲームドリコムといったソーシャルゲームでは、なじみの企業が名を連ねます。      MSがゲーム関連のコンテンツの強化を急ぐのは、同分野がポータルサイトを越えて、ネット業界のキラーコンテンツになっているからである。      ライバルのヤフーは携帯電話交流サイト大手のディー・エヌ・エー (DeNA) とパソコン向けゲームサイト 『ヤフー! モバゲー』 を10月に開始しています。  SNS大手のミクシィや、子会社が動画共同サイト 『ニコニコ動画』 を運営するドワンゴもソーシャルゲームの提供を開始し、サイトの滞在頻度を高める事に成功しているからです。         ツイートこの記事をつぶやく
ネット販売促進支援のアジャイルメディア・ネットワークは、ツイッターと連動する消費者参加型の商品キャンペーンサイトを安価に構築するサービスを始めました。 企画などを含めた料金を従来の半額の200万円からに抑えたそうです。     新サービスは、「ソーシャルタイアップCMS」。     消費者が商品に対する意見を書き込んだり、投票や懸賞に参加出来たりする特設サイトに誘導する。 キャンペーンの企画からサイト開設、運用までを企業から一括で請け負います。      例えば、複数の商品デザインをサイトに掲載して、消費者に選んでもらうサイトなどに利用できる。 サイトには、ツイッターやブログなどと連携して投稿するためのボタンが付きます。 これを押すと参加者は自分のIDでツイッターなどに簡単に意見を投稿できる。 その内容が特設サイトにも反映されます。 投稿を基に、参加者がどの選択肢を選んだかを自動的に集計する機能もあります。     ツイッターへの投稿には、特設サイトのリンクも記載して、内容に興味を持った人を誘導します。 ツイッターなどで意見をかわしている人的なつながりを通じて、キャンペーンの存在が広く伝わりやすくなるという効果あります。 アジャイルは、同様のキャンペーンをキャノンやインテル日本法人などから受注した実績があります。 このノウハウを基に、特設サイトを簡単に構築し、運用できるシステムを新たに開発、必要なシステム投資を抑え、今後は企業の要望に応じて 「ミクシィ」 や 「フェイスブック」などSNSとの連携する仕組みも開発するそうです。 ツイートこの記事をつぶやく
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