TK8160187-FACEBOOK-NASDAQ-WSJ        アメリカ・ナスダック市場を運営するナスダックOMXグループは、米ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)大手フェイスブックがナスダック市場で新規株式公開(IPO)を実施した際に混乱が生じた問題で、損失を被った証券会社などに対する補償計画を6日に発表する。 証券会社関係者が5日、明らかにした。        ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)紙は複数の関係筋の話を引用し、ナスダックが銀行や証券会社の受けた損失の一部を埋め合わせる計画の詳細を米証券取引委員会(SEC)に提出する見通しだと報じていた。 損失は合計で1億ドルを超えると推定されている。        ナスダックは5日、コメントを拒否した。          フェイスブックの株価はIPO以降、32%下落している。        取引障害に対するナスダックの責任は規制や顧客との契約によって上限が月額300万ドルに限定されているが、ナスダックはSECに対し、フェイスブックのファントムストック売却で得た利益の1070万ドルを上乗せし、1370万ドルに増額することを申請している。(reuters.com)              ツイートこの記事をつぶやく
       アメリカ自動車大手のゼネラルモータース(GM)が、SNS世界最大手フェイスブック(FB)への有料広告を停止すると、米主要メディアが2012年5月16日までに報じた。          FB上の広告による消費者への効果をGM側が疑問視したためとみられる。 一方で、FBに無料で開設できる 「フェイスブックページ」 を活用したマーケティングは、今後も継続していくという。               ツイートこの記事をつぶやく
      イイね!ハンガー        facebookユーザーなら誰しもクリックした経験があるであろう、「いいね!」 ボタン。 オンラインで見つけた記事や動画さらには商品など、気に入った瞬間自身の支持を示すことのできるこのボタンの総クリック数は、ある意味その対象に対する評価であり、人気の証明でもあります。        今回紹介するのは、海外サイト『springwise.com』に掲載されていた、「いいね!」 ボタンのクリック数がリアルタイムで反映されるハンガー。 ブラジルのアパレル店 『C&A』 が始めたこちらのサービスは、まさに今の時代に沿った宣伝活動といえるでしょう。        現在インターネットはあらゆる商品の売り上げにおいて主戦場であり、アパレル業界もまた、その例外ではありません。 ウェブショップはもちろんのこと、今や商品およびショップに対する評価が、ソーシャルコミュニケーションツールをはじめとするあらゆるネット媒体に書き込まれる時代。        しかもその評価が、ひとつの商品の売り上げや寿命、果ては実店舗の購買状況にまで直接関わってくるのですから、オンラインとオフラインをしっかり連携させることはアパレル業界で生き残るための必須項目といえるかもしれません。        そんな中登場したのが、「いいね!」 ボタンのクリック数が即座に反映されるというハンガー。ハンガーに吊るされた洋服に対するネット上の評価が一目でわかるというこの仕組みは、非常に単純明快です。        しかし一方で、商品を評価するのが実物を見たユーザーかどうかわからない上に、個人のセンスや好みも千差万別というところが、ちょっと怖いところ。 もうちょっと踏み込んで、「どんな人がいいね!をクリックしたのか」 まで知ることができたら、洋服選びの良い参考になりそうなのですが。          果たしてこのハンガーは広く普及されるのでしょうか。 (youpouch.com)        どうなんだろう!?  受け入れられるだろうか?       ツイートこの記事をつぶやく
       アメリカ・ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)大手の フェイスブック(Facebook)は23日、米ソフトウェア大手 マイクロソフトに5億5000万ドル(約450億円)を支払い、同社がAOLから買い取った990件の 特許の一部を獲得すると明らかにした。           ザッカーバーグ         フェイスブックに出資している マイクロソフトは、AOLから買い取った 特許のうち、650件をフェイスブックに譲渡する。 また残りの特許についても、フェイスブックに使用許可を与えるという。        両社の協力関係は2007年、マイクロソフトがフェイスブックに2億4000万ドルを出資したことに始まる。 この出資時に、マイクロソフトはフェイスブック全株式のうち1.6%を取得した。 この株式の価値は、フェイスブックが新規株式公開(IPO)を行うと、取得時よりも高まるとみられている。        フェイスブックは23日、上場申請先はニューヨーク証券取引所でなく、ハイテク株の多いナスダックを選んだと発表。 ティッカーシンボルは 「FB」 で申請した。        また、月間のフェイスブック利用者数が9億人を初めて超えたことも明らかにした。 昨年末時の発表(8億4500万人)から、約5600万人増加している。        同時に発表された第1四半期(1-3月期)の売上高は、前年同期比45%増の約10億6000万ドル。 しかし前期に比べると、6%減少した。 また純利益は、前年同期比12%減の2億500万ドルとなった。        AOLの特許獲得は、社歴の浅いフェイスブックの特許資産を強化し、ヤフーとの訴訟を有利に進められる可能性がある。 ヤフーは3月半ば、フェイスブックが10件の主要な特許を侵害しているとして提訴した。 これに対しフェイスブックは、ヤフーが挙げた特許の一部を利用しているが、その権利の侵害はしていないと述べ、4月3日にヤフー側がフェイスブックの有する特許10件を侵害したとして提訴している。                        ツイートこの記事をつぶやく
         インスタグラム        アメリカ・Facebookは4月9日(現地時間)、モバイル向け写真サービスを提供するアメリカInstagramを買収することで同社と合意したと発表しました。        買収金額はおよそ10億ドルで、現金とFacebook株の組み合わせで支払う。 順調に進めば、6月末までに買収手続きが完了する見通し。          Instagramは、モバイル向けの統合的な写真サービスを提供している。 ユーザーは、スマートフォンアプリで撮影した写真を、スマートフォン・アプリを使って手軽に加工し、それらを写真版Twitterと呼べるようなサービスで共有できる。 2010年10月にサービスを開始して以来、iOSアプリだけでこれまでに3000万人以上のユーザーを獲得。 4月3日にAndroidアプリの提供を開始したばかりだった。            Instgramの買収は、製品の利用者数ではFacebookにとって過去最大規模になる。 Facebookは大きな買収に積極的な企業ではないが、今回買収に踏み切った大きな理由として近年同社が強化に努める「写真共有体験」を挙げている。        ただしFacebook CEOのMark Zuckerberg氏は、InstagramをFacebookに取り込むのではなく、これまで通りに独立したサービスとして存続させる意向を示している。      「(FacebookとInstagramは)お互いを補足し合う異なる利用体験を備える。 しかし、単にInstagramをFacebookに統合しようとするのではなく、Instagramの強みと機能を維持し、その上で発展させるように留意しなければ、相乗効果を上手く引き出すことはできない」 と述べる。 Instagramの他のソーシャルネットワークとの接続性も維持する計画で、InstagramユーザーがFacebookで写真を共有したくなければ、Facebook以外のサービスを選択でき、またFacebookの友達に限らず、Instagramにおいてフォロー/フォロワーの関係を構築できるようにするという。 「このアプリ(Instagram)とブランドをより多くの人々に広げる手助けをするのが、われわれの役割だ」 とZuckerberg氏。        Instagram CEOのKevin Systrom氏は 「大事なことなので、Instagramがなくなったりはしないことをはっきりと伝えておきたい。 われわれはInstagramを進化させ、ネットワークを広げるためにFacebookと協力する。 これからも製品に新しい機能を追加し続け、そしてモバイルにおけるより良い写真体験を作り出す新たな方法を見いだしていく」 とコメントしている。 (mynavi.jp)                  ツイートこの記事をつぶやく
      セブンイレブン        いろいろコンビニはあるけれど、パッと思いつくのは 「セブン-イレブン」 ではないだろうか。 発祥は米テキサス。 なんと最初は氷屋さんであったという。 そしてみるみる発展し、日本での店舗数は1万4005、全世界では4万4698店舗……と世界最大の店舗数をほこっている。        そんなセブン-イレブンが 「挑戦状」 ともいえるオトクなキャンペーンを実施中なのでご報告したい。 内容はいたってシンプル。 セブン-イレブンにまつわるクイズに正解しまくると500円分のnanacoカードがプレゼントされるのである!          クイズは Facebookアプリの『クイズまるごとセブン』 で出題される。 1問でも間違えたら1回のゲームは終了となるが、1日3回までチャレンジ可能。 そして、合計100問のクイズに正解すれば、「セブン-イレブン・マスター」 の称号が与えられ、応募フォームから申し込むとオリジナルnanacoカード(500ポイント付)がもらえるのだ!        なお、オリジナルnanacoカードの数は無限ではない。 当然ながら限定数が設けられており、先着順の受け付けとなるが、つい先日の3月24日に711人分のnanacoカードを追加したとのこと。 3月27日PM21時現在、1422人の応募が可能となっている。 のんびりしていると終わってしまうぞ!        ちなみに同社は4月11日に公式Facebookページをグランドオープンする予定だ。 セブン-イレブンのこだわりや、オススメ商品を紹介するコンテンツなど内容が盛りだくさんになるとのことである。 おそらくオトクなキャンペーン情報なども、バシバシとFacebookを使って告知されていくことだろう。        ともあれ、まずは100問のクイズに正解してオリジナルnanacoカード(500ポイント付)をゲット指令である。 奇跡的に1問も間違えなければ、1ゲームで500円分ゲットも可能である。あなたのセブン知識はどれだけのものなのか。        是非ともチャレンジしていただきた!        セブン-イレブン・ジャパン公式Facebookページ    

▼これが『クイズまるごとセブン』!

クイズまるごとセブン             ツイートこの記事をつぶやく
         フェイスブック                     ベクトル・ソーシャル・マーケティング(東京・千代田区)は2012年3月21日、日本国内の大学別、年齢別、都道府県別Facebookユーザー数ランキングを発表しました。          ユーザーのプロフィール登録情報から抽出したデータによると、現役の大学生、専門学校生ユーザー数は33万7140人で、1月の調査と比べ112.1%となった。         2011年10月の調査開始以降、初めて国内ユーザー数の伸び(113.5%)を下回った。          最もユーザー数が多い大学は早稲田大学で7340人、次いで慶應義塾大学(4500人)、東京大学(2720人)、中央大学(2580人)、大阪大学(2460人)となった。        上位11校までは前回から順位の変動はない。 また、大学別Facebook普及率は国際基督教大学が35.0%で最も多かった。            13歳から64歳までの年齢別で一番多かったのは22歳の31万1500人で、60歳以上のシニア層も伸びている。 都道府県別では東京都が384万7140人と最多で、大阪府の54万8440人、神奈川県の50万6880人が続きました。 (j-cast.com)               ツイートこの記事をつぶやく
         CES/        米ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)最大手フェイスブックが、アメリカ・IBMから750件の特許を取得したことが分かった。 事情に詳しい関係筋が明らかにした。         検索から半導体まで幅広い分野の特許技術が含まれているという。          米ネット検索大手ヤフーに特許侵害で提訴されたことを受け、自社の知的財産に厚みを持たせることが狙いとみられる。          フェイスブックの広報担当者は、ノーコメント、と答えた。        IBMからは今のところコメントを得られていない。        取得額については明らかになっていない。        フェイスブックによるIBMの特許取得は、ブルームバーグが最初に報じた。(reuters.com)         ツイートこの記事をつぶやく
       ニフティとコムニコは2012年2月13日、@niftyのインターネット接続サービス利用者を対象にした、Facebookの利用調査結果を発表した。 それによると調査母体においては、Facebookの利用者は40代がもっとも多い傾向にあることが分かった。 その前後の世帯では漸減するが、50代以降はそれなりに高い利用率が維持されている。        今調査は2012年1月6日から1月16日にかけて、@niftyのインターネット接続サービスを利用している人に対してインターネット経由で行われたもので、予備調査における回答者数は106万0506人。 そのうちFacebookの利用経験ありと回答した1万1553人に本調査が行われている。 男女比率は非公開。        予備調査で 「Facebookの利用経験があるか」を聞いたところ、回答率は1.09%だった。 インターネット利用者の1%強の人がFacebookの利用経験がある、という概算になる。 これを世代区分で仕切り直したのが次のグラフ。     ↑ 各世代「Facebook利用」回答率 ↑ 各世代「Facebook利用」回答率        今調査母体の属性特性、つまりインターネット利用者なことを前提とする必要があるが、40代後半の人がもっとも比率的に大きく1.51%が利用経験を持っている。 最少世代の20代前 半と比べ約3倍に達する。デジタル系の新技術・新商品は、いわゆる 「ギーク」 と呼ばれる、新しいデジタル技術に強い好奇心を抱く中堅層が最初に手掛け、ブームの中心層・手引き役を構成する傾向があるが、今件もまた同様の傾向が見られる。      また詳しくは機会をあらためるが、Facebookの閲覧理由としてこの世代は 「仕事や勉強に関する情報収集のため」 との回答率が、他世代と比べていくぶん高い。 取引先や必要な情報源がFacebook上で情報発信をしているため、否応が成しに利用せざるを得なくなった事情の持ち主も、この世代には少なくないのだろう。 (garbagenews.net)                      ツイートこの記事をつぶやく
                       坂本龍馬アカウント        「父が坂本龍馬の大ファンで、龍馬と名づけられました。 ただ、龍馬先生同様に早死にされても困るからと、弟には 『希望』 とつけるような親ですからね。         『僕が死んでも “希望” が残るから大丈夫ってこと!?』 と軽くヘコんだことも……」 と苦笑するのは、出版社・主婦の友社に勤務する坂本龍馬さん(39歳)。 大河ドラマ 『龍馬伝』 と時期を合わせた期間限定ムック 『RYOMA』 の編集長を務めた経験もあり。 「同姓同名だからというだけで無理やり編集長をやらされた」とか言うわりには、妙に完成度の高い龍馬コスプレ写真を誌面に載せてるじゃないスか。        「いやまあ、やるとなったら徹底的にノッたもの勝ちというか。 でも、名前のおかげで得をした経験のほうが多いかも。 すぐに名前を覚えてもらえるし、いくつになっても 『龍馬』 と下の名前で親しみを込めて呼んでもらえるし」        そんな龍馬さんが、「名前のことで、ここまで不愉快な思いをしたのは人生初」 と憤る出来事がつい最近発生 。「フェイスブックで偽名扱いされたんです。 運営から、いきなり 『偽名』 というタイトルのメールが届いて、『あなたのアカウントは、登録されている名前が実名でなかったため、停止されました』 と突然、利用停止に」        再開には、写真入りの身分証明書を2点以上送れ!という。       「仕方ないので社員証と免許証をスキャンして送信しました。 一貫して対応が偉そうで不愉快でしたね。 正真正銘の本名なのに!」  (nikkan-spa.jp)      この主婦の友社の坂本龍馬氏は業界では有名な人なのに、アメリカじゃ本物なのに嘘つき呼ばわりか!?  日本人なんて相手にされていないという事例か!?                      ツイートこの記事をつぶやく
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