フェイスブック        「いいね!」 ボタンは、Facebookの特徴のひとつです。 日々のさまざまな出来事をFacebookに投稿すると、それを見たユーザーが 「いいね!」 ボタンを押してくれるという仕組み。         「いいね!」 がたくさん押されると、うれしくなっちゃいますよね        しかし、困るのがハッピーではない報告のとき。 つまり、失恋した、誰かが亡くなったなど、「いいね!」 ボタンを押している場合じゃない雰囲気のときです。 「いいね!」 ボタンを押して、アナタの投稿を見たよと伝えたいけれど……いいのかしら? って迷います。        「CNET Japan」 によると、Facebookに 「Sympathize(同情する)」 ボタンが導入されるかもしれないみたい。 これが導入されれば、感情的な部分をもっと自由に表現できるようになるといいます。        これについて、Twitter上では次のような声が上がっています。        「押し間違える可能性があるよね」      「『つらいね!』『たいへんだね!』『がんばってね!』あたりも追加で」      「できれば『それがどうした』も欲しいけど」      「どこまで需要があるものなのか……」      「しょーもなくて笑った」      「『どうでもいいね!』ボタンも……」      「もう『へぇ』ボタンでいいよ」      「『だからなんやねん!』ボタンも作ってほしいなー」      「知らん、ボタンが欲しい」      「そこまでして同意してほしいのかww」      「どうでもいいね!」      「もうめんどくさいから『既読』でいいよ」       このボタンがいつから導入されるのかは、現在のところ不明のようです。どんどん新機能が増えれば、どんどんFacebookを更新するのが楽しくなりそうですね!(youpouch.com)         ツイートこの記事をつぶやく
      フェイスブック       多くの人と交流し、あなたの考えや日々の行動をつづるSNSは、個人情報そのもののようなもの。だからこそ気をつけたいのが「乗っ取り」である。 アカウントを乗っ取った人物が書き込みなど何かアクションを起こし、その被害に気づく場合もある。その一方で特に何もされず、ただただ私生活をのぞかれる、というケースもあるようだ。そこで、今回は「Facebookで不正ログインされていないかどうか確認する方法」を紹介したい。PCだけでなく、スマホからも確認できるので今すぐチェックだ!             ・ ログイン履歴を確認      Facebookでは、現在進行中のログイン情報を確認することができる。 「時間」、「場所」、「ログインしたデバイス」 を見ることができるので、心当たりのないものは、不正ログインである可能性がある。 その確認手順は以下の通りだ。        ・ 確認の手順      【PCから】    歯車マーク > アカウント設定 > セキュリティ(左上メニュー) > 進行中のセッション        【スマートフォンのFacebookアプリから】    メニュー(三本線) > アカウント設定 > セキュリティ > 進行中のセッション      Facebookアプリは、iOS、Android共に確認可能だ。 iOSとAndroidでは、メニューのアイコンの場所が異なるが、とにかく 「三本線」 を探そう。        ・ もし心当たりのない履歴があったら?      この 「進行中のセッション」 に、心当たりのない履歴があった場合は、即刻閉じることをお勧めする。 それぞれのセッションの右側に 「終了」 か 「×マーク」 が表示されているので、これを押して終了させよう。        この画面で終了させたセッションは、強制的にログアウトされる。 乗っ取りだった場合、これ以上の被害を食い止めるための第一歩である。 そして、念のためパスワードを変更をした方がいいだろう。        ・ 知らないデバイスからのログインを認証制にもできる      Facebookではログイン履歴を確認できるだけでなく、事前にログインできるデバイスを登録し、認証されていないPCやモバイル機器からのログインにコードの入力を求められるようにもできる。 登録しておくと安心だ。        【PCの場合】    歯車マーク > アカウント設定 > セキュリティ > ログイン承認        【スマートフォンのFacebookアプリの場合】    メニュー(三本線) > アカウント設定 > セキュリティ > ログイン承認をオン     から設定ができる。        アカウントを乗っ取られてからでは遅い。また、基本的なことだが、パスワードは推測されにくいものを、1サイト1パスワードと、普段から自衛に努める必要があるだろう。       ▼ログイン履歴を確認する方法は以下のとおりだ、まずはスマホ版からまず、「三本線」のアイコンをタップし、メニューを開く   04       ▼ 「アカウント設定」を開く、メニューの下の方にあるぞ 00        ▼ 「セキュリティ」 を開き 01        ▼ 「進行中のセッション」 を開くと…… 02        ▼進行中のログイン情報を確認することができる! 心当たりがないものがあれば、終了させよう 03        ▼PCから確認する場合は 「歯車マーク」 から 05        ▼あとは、「アカウント設定 > セキュリティ > 進行中のセッション」 で確認だ 08        チェックをお勧めします。        ツイートこの記事をつぶやく
      フェイスブック        世界的に利用されているソーシャルネットワーキングサービスの 『Facebook』 に、新たな脅威が潜んでいることが判明しました。          ・ バカみたいにみんな騙される      その脅威とは、『ゼウス』 と呼ばれるウイルスによる個人情報の抜き取りです。 Facebookのファンページを利用して、多くのユーザーを取り込み、クレジットカードやネットバンキングの情報を収集しているのです。 専門家は 「バカみたいにみんな騙されている」 と警告を発しています。          ・ 日本の銀行だけを標的にした亜種も存在      『ゼウス』 とは、機密情報の搾取に特化したウイルスです。 実は日本の大手銀行だけをターゲットにした亜種も存在し、銀行やセキュリティソフト関連会社が利用者に注意を促しています。          ・ 感染しても気づかない      このウイルスが厄介な点は、潜伏期間を設けていることです。 パソコンやAndroid端末が感染した後に、しばらく何もしないため、ユーザーは感染していることにほとんど気づきません。 しかし、ネットバンキングやクレジットサービスにログインすると、パスワードやアカウント情報を抜き取ってしまうのです。          ・ Facebookでユーザーを誘い込む      ウイルス自体はそれほど新しいものではありません。 しかし最近になって、アメリカでは情報を抜き取られる被害が続出しています。 一体なぜなのでしょうか? その背景には、Facebookを利用してユーザーを誘い込む手口が流行り始めているからです。          ・ ユーザーの心を逆手にとる      詐欺に対する抗議活動を行っている、エリック ・ファインバーク氏はFacebookのファンページに悪意のあるリンクがあることを見つけました。 そのファンページとは、「ロサンゼルスにN.F.Lチームを」 というもの。 ロサンゼルスにはアメリカンフットボールのチームがありません。 それを逆手にとって、スポーツファンの興味を引き、ページに誘い込んでいるのです。          ・ 同様のファンページがいくつも存在      このほかにも、同様にユーザーの心を逆手にとったファンページがいくつも存在するそうです。 ファインバーク氏はこれらのページをセキュリティの専門機関に解析を依頼したところ、ページ内のリンクから 『ゼウス』 を発見したと報告しています。          ・ ユーザーに注意を促していく      彼はFacebook側に十分な対策をとるようにと、繰り返し忠告しているのですが、Facebook側の担当者は 「ウイルススキャンを実施しており、ユーザーに注意を促していく」 と回答するにとどまったそうです。          ・ 専門家はFacebookは聞く耳を持っていないと不快感      ファインバーク氏は担当者の回答に不快感を示し、「誰かを引っかけたいのであれば、『Facebook』 に偽のプロフィールを作ることだ。 バカみたいにみんな騙される」 と皮肉たっぷりな発言をしています。 さらに 「彼ら(Facebook)は聞く耳を持っていない。 利用には十分に注意する必要がある」 と語っています。 ユーザーはむやみにファンページに参加しないように注意し、不明なリンクはクリックしないようにした方が良いでしょう。(rocketnews24.com)          ツイートこの記事をつぶやく
      フェシスブック        世界中の人が使うFacebookでとんでもないものが売買され、多くの人が驚きを隠せないでいる。         世界をビックリさせているそのとんでもないものとは、ずばり “孫” である。        にわかには信じがたいが、インド男性フェロッズ・カーンさん(47歳)は生まれたばかりの自分の孫を誘拐し、4万5000ルピー(約8万1000円)で売ろうとしたのだ。        カーンさんの娘ノーリさんは、2013年4月3日に一人の男の子を出産。 そしてノーリさんが寝ているすきに、カーンさんは病院スタッフとグルになり、孫をこっそり連れ出したのである。        自分の息子がさらわれたことに気がついたノーリさんは、すぐさま警察に通報。 するとFacebook上で、祖父にあたるはずのカーンさんがAmit Kumarという人物を相手に、孫の売買をしていることが判明したのだ。 結果としてカーンさんを含む4人が逮捕され、保護された時に容体が悪化していたノーリさんの赤ちゃんは、現在病院で治療を受けている。        今回カーンさんが、このような犯行に及んでしまった理由について調べたところ、以下のようなことが発覚した。            ・ カーンさんの犯行理由    ノーリさんが旦那さんと昨年2012年に離婚    ↓    カーンさんは娘さんのお腹にいる赤ちゃんを中絶しようと試みるが、病院に断わられる    ↓    娘さんが第2の結婚ができるよう、資金調達のために孫をFacebookで売ろうと計画       いくら娘のことを考えた行動とはいえ、自分の孫を売りに出すのは、やはりいただけない行為である。 カーンさんにはしっかり反省してもらい、これからは娘さんだけでなく、お孫さんにも十分愛情を注いでいただきたいものだ。(rocketnews24.com)                       ツイートこの記事をつぶやく
      プロフィール写真        フェイスブックユーザーの方なら誰しも、プロフィール画像という存在をご存知のことと思います。        要はコレ、自分を紹介するための写真なわけなのですが、本日みなさまにご紹介するのは、「その写真を利用して他のユーザーに似顔絵を描いてもらおう!」 というサービス 『Selfless Portraits』 です。        フェイスブックユーザーなら誰でも登録できちゃう、こちらのサービス。 世界中にいる未だ知らぬ誰かさんに自分の似顔絵を描いてもらうって、考えただけでなんだかワクワクしませんか?        こちらのサービスのおもしろいところ、それは 「似顔絵を描く人はランダムにチョイスされるため、自分で指名することはできない」 点。 そしてもうひとつは、「自分もまた、ランダムにチョイスされた誰かさんの似顔絵を描かなければならない」 点です。        自分も描かなければいけないというのは、ちょっぴりプレッシャー。 それに加えて、自分にどんな似顔絵が届くかわからない、というリスキーさも兼ね備えています。        だけどそんな運試し的な要素も、考えようによっては楽しい! というわけで勇気あるフェイスブックユーザーのみなさまは、ぜひトライしてみてはいかがでしょうか!?        

▼秀逸なものから衝撃的なものまで、振り幅が非常に大きいです

 

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      messe-ji        無料でユーザー同士がメッセージを送りあえることが魅力の一つであったFacebookが、大きな方向転換をする兆しを見せている。        Facebookが英国の一部ユーザーに対して、「友達」以外のユーザーにメッセージを送る時に課金するシステムを開始したのだ。 試験的な運用ではあるものの、このメッセージ有料化には、多くのユーザーから怒りや戸惑い、不満の声が噴出しており、大きな物議を醸している状態だ。        Facebookが試験的にメッセージ有料化を導入したのは、先月3月末のこと。英国の約1割のユーザーに対して、「友達」 と 「共通の友達がいるユーザー」 以外の相手にメッセージを送る際には課金をするというシステムを導入した。            ・ 料金は相手の人気度に応じて、100円から最高で1600円にも!      基本料金は71ペンス(約100円)であるものの、有名人に対してはさらに高い額が課金される。 その人のフォロワー数や日々受け取るメッセージ数など、複数の情報に基づいて機械的に料金が設定される仕組みなのだそうだ。      ちなみに、現在最も送信料金の高い人物は、大人気の飛込競技選手、トーマス・デーリー。 その金額はなんと10.68ポンド(約1600円)。 これではティーンエイジャーは気軽にファンレターを送れなくなるのは間違いない。            ・ 未払いのメッセージは「その他のフォルダ」行きに      なお、支払いはしなくても一応メッセージは送信されるとのことだが、料金を支払わないで送られたメッセージは 「その他のフォルダ」 というほとんどの人がチェックすることのないフォルダに入れられてしまうそうだ。 つまり、送信先の相手には読まれない可能性が高くなる。            ・ 「ユーザーを守るため」「スパム防止のため」by Facebook      Facebookいわく、今回の料金システムの導入は 「見知らぬ人から過剰なメールが来ないようにユーザーを守るため」 「スパム防止のため」 とのこと。 後々英国の全ユーザーに料金システムを導入する予定らしい。 「将来的に最適な料金システムを築くための試験運用」 をしばらく行うそうだ。            ・ ユーザーからは怒りや失望の声が噴出      このFacebookの決定に、英国のネットユーザーからは怒りや不満、失望、戸惑いの声が大噴出中である。ネット上では以下のようなコメントが見られた。        「さようなら、Facebook……」      「ばかばかしい。 Twitterなら無料でメッセージが送れるじゃないか」      「単純なこと。 こんな無意味なサイトは使うな。」      「は、これは何かの冗談? こんなシステムが続くなら、Google Plusに乗り換えるし、みんなもそうするべき。」      「誰がこんなのに金を払う? Facebookはついにビジネスを止めることにしたのか?」        多くが指摘しているように、他のSNSを使って無料でメッセージを送信できるのであれば、ユーザーはそちらに流れていくのではないだろうか。        そして、もちろんこの課金システムは日本のユーザーにも将来適用される可能性がある。今後のFacebookの判断に要注目だ。(rocketnews24.com)          広告収入が上手くいっていない証拠だね。                         ツイートこの記事をつぶやく
                       トラブル        フェイスブックの普及によって、気軽に友だちと交流ができるようになった反面、さまざまなトラブルも発生しています。 その中でも、よく聞かれるのが、画像トラブルです。      自分が写っている写真を友だちがアップした。 参加した飲み会の写真がアップされていて、なおかつ自分の名前がタグ付けされていた。 そんなことがよくあります。 せっかく必要最低限以上は顔を出さないようにしてきたのに、いつの間にか見られ放題になっていたという経験をしたことがある人も多いはず。      ここでは、フェイスブックトラブルの解決法をまとめた 『Facebookのトラブルをキッチリ解決する本』 (平野逸平、中嶋茂夫/著、ソシム/刊)から画像にまつわるトラブルへの対処法を紹介します。        ■ 勝手な 「タグ付け」 を防ぐには?      画像のアップロードやタグ付けは、本人の確認を取ってからが 「マナー」 です。 しかし、そのマナーを守ってくれない人がいたらどうすればいいのでしょうか。      実は、現状、フェイスブックのシステムでは、「タグ付け」 自体を未然に防ぐ機能はありません。 ならば打てる手は打ちたいというところ。 その一つに、タグ付けされた写真を自分のタイムライン上で非表示にする方法があります。        1) 「プライバシー設定」 から 「タイムラインとタグ付け」 の 「設定を編集」 をクリック    2) 「あなたがタグ付けされたコンテンツに掲載するかどうかを確認する」 の 「オン」 をクリック        これは、自分のウォールにタグ付けされた写真を表示されないようにするための方法ですので、友達のタグ付けを防止できるわけではなく、友達のウォールには反映されることになります。      そのため、タグを外して欲しい場合は、相手に削除を依頼するのが今のところ一番の方法と言えます。        1) タイムラインの 「アクティビティログ」 で 「他のユーザーによるタグ付け」 から、タグ付けを削除したい投稿の鉛筆マークをクリックして 「タグを報告または削除」 するをクリックする    2) 「タグ付けの削除を希望します」 にチェックを入れて続行をクリックする        また、勝手にアップされた写真そのものを見られたくないときは、削除を依頼することもできます。 これは、間違えてタグ付けされてしまったときにも使えます。        1) 写真のオプションから 「タグ報告または削除」 を選択    2) 「他の人に見られたくありません」 を選択し、「続行」 をクリック。    3) 手順2の直後に表示される 「メッセージ」 を使って相手に削除依頼を送信することも可能        フェイスブックでは、ついつい他人のプライバシーを考えずに画像をアップしてしまうがちです。      自分が写真をアップロードするときには相手に確認を取るなど、ルールを自ら率先して守ることで、相手にもそのマナーは伝っていくはず。 本書にはフェイスブックのトラブル解決法が多数収録されているので、参考にしてみてはいかがでしょうか。( ツイートこの記事をつぶやく
       オリンピック出場の女子選手らの写真を多数使ったフェイスブックのページがあることが分かり、金儲けではないかと批判も出ている。 それも、卑わいなカットが多いのだ。          顔を隠し、胸や尻を強調したカット写真を掲げて、「私の正体は…」 と閲覧者に問いかける。 フェイスブックで2013年2月2日に開設されたページ 「がんばれニッポン」 には、こんなQ&Aがいくつも出ていた。            例えば、ボクシングの伊藤沙月選手(21)については、胸を強調した写真に切り取って問いかけ、その答えでは、顔の見える写真を付け、「 『美人すぎるボクサー』 と紹介されメディアにも多く取り上げられている」 などと書いている。          そして、その下に 「PR」 としながらも、金儲けのハウツー本や情報商材のPR動画のアフィリエイト広告がリンクされていた。          写真を見たフェイスブック利用者からは、「結構僕、どストライクです」 「やっぱりアスリートは美しい…」 といった感想が次々に書き込まれている。          写真はニュースサイトなどから引用されており、無断で使われている可能性がある。          伊藤選手のほかに、プロゴルファーの上田桃子選手(26)、なでしこジャパンの川澄奈穂美選手(27)といった写真も使われていた。 このほか、スポーツキャスターや外国のスケート選手などもあった。          「美人選手」 がそろっているだけに、フェイスブックで人気が集まり、2月26日夕時点でなんと7000人ほどが 「いいね!」 ボタンを押していた。 ページのプロフィール欄には、「素敵な女性アスリートを応援♪」 とあるだけで、どんな利用者が開設したのかは不明だ。          これに対し、ネット上では、こうしたページに疑問の声も出ている。              ITマーケティング会社を経営する永江一石さんは、2013年2月25日のブログで、オリンピック選手らの写真が使われたことについて、「明確な肖像権の侵害と、人格権の侵害が行われている」 として、JOCなどに適切に対処するよう求めた。          フェイスブックの運営側にも通報したが、まだ対処されていないという。 永江さんはさらに、7000人もがページに好感を示したことに対し、「この方達、情報商材のターゲットのど真ん中ストライクですな」 として、注意を促している。          リンク先のハウツー本を出している出版社では、取材に対し、「ページにつきましては、弊社とは無関係です」 と答えた。 「詳細は調査しないと不明ですが、弊社のアフィリエイトプログラムに登録している方が単に広告目的でリンクを貼っているものと思われます」 と言っている。          JOCの事業広報部では、ページのことはまだ確認していないとしたうえで、「オリンピックに関連する写真なら、事実関係を確認しながら、できることは対応しています」 と話した。          マーケティング会社のアウンコンサルティングが19日に発表した調査結果によると、日本のフェイスブック利用者は、12年9月よりも10%ほども減っていることが分かった。 これは、フェイスブック内の広告が煩わしいことなどが理由だと分析されている。          そこで、フェイスブックの日本の広報担当者に、こうした問題にどう対処するのか取材したが、まだ返事などは返ってきていない。(j-cast.com)                     ツイートこの記事をつぶやく
      友達削除        Facebook上の 「友達」 との関係に問題が起きてしまったため、相手を友達リストから削除したいと思ったことがある人は少なくないだろう。 しかし、「友達削除」 はくれぐれも慎重に行った方が良さそうだ。        最新の調査によると、Facebookで 「友達削除」 をされた場合、40パーセントの人が現実の世界で削除した相手を避けるようになるという。 Facebook上のつながりは現実世界の人間関係にももろに影響を与えるのだ。        調査を実施したのはコロラド大学の大学院生Christopher Sibona氏。 Facebookで友達リストから削除されたときの反応についてツイッター上で質問調査を実施し、583の回答を得た。 その結果によると、40パーセントの人が削除した相手を現実の世界でも避けるようになるという。 ちなみに、女性の方が相手を避けるようになる傾向が高いそうだ。        削除した相手を避けるようになるかどうかは以下のような要因が影響するとのこと。        ・ 相手とその後、削除された事について話す機会があったか    ・ 削除されたことをとても悲観的、否定的に捉えているか    ・ 現実世界での行動が要因になっていたか    ・ 相手との物理的な距離    ・ 相手との間に存在する問題について話し合いがされたか    ・ 相手との関係にどれほどの価値をおいていたか        つまり、現実世界での相手との関係や相手との間に存在していた問題がFacebook上での関係性にも大きな影響を与えているのだ。 また、「友達削除」 をされた人は、「自尊心が低くなる」 「帰属意識を失う」 「自制心が効かなくなる」 「機嫌が悪くなる」 といった反応を示すこともわかったそうだ。        Facebook上の友達関係をどのように捉えるか、また維持するかは人それぞれであるが、半数近くの人がFacebook上の友達削除を否定的に捉えてしまうという今回の結果。        「友達削除」 は慎重に行わないと、現実の人間関係にもひびが入ってしうかもしれない!(rocketnews24.com)                      ツイートこの記事をつぶやく
       ブロマガ 『中川淳一郎のネットとビールの愉快な話 by NEWSポストセブン』 ではネット編集者の中川淳一郎氏が、その週にネットで話題になったニュースのツボを解説している。2月1日配信のVol.5でも、        「きゃりーぱみゅぱみゅのPVが怒られる」      「フジテレビが嫌われまくっています」       など、その週にネット上で起きた様々な事件を紹介しているこのコーナー。 なかでも今週 「もっともネット的」 とでもいうべきネタが 「Facebookの勢いが落ちているとの指摘出る」 というネタだ。            ここ数年、大いなる注目を集めるSNSといえば、Facebookです。 巷では 「mixiは終わった」 や 「Google+は閑古鳥」 などと言われる中、多くの人がハマりまくっているとして注目を浴びてきたわけですね。        しかし、そんなFacebookの勢いが落ちていると指摘する声が出てきました。 ネットマーケティングに携わる方から人気のブログ 「More Access, More Fun!」 というブログで 「それ見ろ、やっぱ日本のFacebookはオワコン期に突入」 というエントリーが書かれたのです。        同ブログはそれ以前にも 「 Facebook日本の会員数ついに減少へ!! そしてブラジルからの猛攻撃がそろそろ始まる」 「【警告】日本のFacebookは悪の温床。 クレジットカード登録の方は即チェックを!!」 といったエントリーを出しており、Facebookに対して厳しめの意見を伝えてきました。          著者の永江一石氏は、Facebookのユーザー数が2012年10月は1782万1000人だったものの、11月は1693万7000人、 12月は1691万8000人になったことを指摘し、「11月からFacebookへのアクセスが下降期に!!」 と指摘し、「11月から日本のFacebookはオワコン一直線だ!!(たぶん)」 と書きました。        ソーシャルメディアというものは栄枯盛衰なものでして、一旦ブレイクしても、数年後には過疎化する、ということもよくあります。        しかしながら、GREEの復活は見事でしたね。 別にGREEが好きとかそういうワケではないのですが、一旦勢いがしぼんだのにゲームで復活! というのは、IT業界もまだまだ頭をひねればなんとかなる、という明るい話題でございます。        かつてGREEは、今のFacebookみたいに都市部のナウなヤングが異業種交流会をするようなSNSでした。 しかしながらmixiがヒットし、存在感が薄くなってしまったのです。        今回のFacebookの勢いについての指摘は、世の中の 「Facebookすげーぜ、イエイ!」 みたいな流れとは逆行していますが、永江氏のブログは身も蓋もない容赦ない指摘がビシビシ出てきて、それが後に当たることもよくあります。 そういった意味で、実に重要な指摘だと思いますね。(news-postseven.com)                      ツイートこの記事をつぶやく
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