Twitterは2013年11月に新規株式公開(IPO)を実施した。 11月9日の段階で時価総額は249億ドル(約2.47兆円)である。 IPOに関する資料には、全世界に2億3000万人のアクティブユーザーが毎日5億件以上のつぶやきを投稿していると記されていたそうだ。        では、時価総額に対して、あなたのTwitterアカウントはどれほどの価値があるのだろうか。 アカウントを入力するだけで、簡単に結果の出るサービスをご紹介しよう。         ・ 1日の平均投稿数がカギ      このサービスは、どれだけつぶやきが他のユーザーの目に止まるかで価値を算出している。 まず、そのユーザーの1日の平均投稿数とフォロワーをかけ合せ、さらに全体の投稿の4分の3がスルーされることを考慮し、1日に見られる度合を計算する。 その結果に、時価総額に基づいた価値をかけ合せるのである。        ・ 有名人のアカウントで計算        有吉弘行(ariyoshihiroiki) 685,596ドル(約6801万円)      孫正義(masason) 258,816ドル(約2567万円)      きゃりーぱみゅぱみゅ(pamyurin) 548,609ドル(約5442万円)      ガチャピン(GachapinBlog) 43,111ドル(約427万円)      松本人志(matsu_bouzu) 31,842ドル(約315万円)      ハマオカモト(hama_okamoto) 56,708ドル(約562万円)      津田大介(tsuda) 288,409ドル(約2861万円)      カンニング竹山(takeyama0330) 75,864ドル(約752万円)      フィフィ(FIFI_Egypt) 48,118ドル(約477万円)       となった。 どうやらフォロワー数よりも1日当りの投稿数が、計算に大きく左右しているようだ。 日に1回しかつぶやかないガチャピンは、フォロワー数が多いのだが結果の数字が低くなってしまうようである。        はたしてあなたのTwitterの価値は、いくらになるのだろうか? このページの中段に、アカウント名を入力して「Do the Math」をクリックすると確認できるので、試して欲しい。 友達にも教えてあげると喜ばれるかもしれないぞ。(rocketnews24.com)        ツイートこの記事をつぶやく
                     復興        経済産業省出身で、現在は日本貿易振興機構(JETRO)で2015年にイタリア・ミラノで開かれる国際博覧会の日本政府代表を務める男性が、東日本大震災の被災者を中傷する書き込みをブログにしていたことが2013年9月26日わかった。          復興増税について、        「年金支給年齢をとっくに超えたじじぃとばばぁが、既得権益の漁業権をむさぼるため」       などと罵倒に近い内容をつづっている。          13年6月には、復興庁で被災者支援を担当していた元参事官=総務省官房付に異動=が、ツイッターに 「左翼のクソども」 などと市民団体を罵倒する書き込みをしていたことが問題化したばかり。 すでに問題の書き込みは削除されているが、今回のケースは日本を代表する立場の人物によるものだけに、さらに波紋が広がりそうだ。        問題の発言は、震災発生から半年が経った11年9月25日に書き込まれた。 当時の肩書きは、経産省の 「貿易経済協力局貿易管理部安全保障貿易管理課長」。 書き込みでは、財政規律を重視する立場を強調しながら、      
「もともと、ほぼ滅んでいた東北のリアス式の過疎地で定年どころか、年金支給年齢をとっくに超えたじじぃとばばぁが、既得権益の漁業権をむさぼるために そいつらの港や堤防を作るために そいつらが移住をごめるためにかかる費用を 未来のこともたちを抱えた日本中の人々から ふんだくり、綺麗事をいうせいじ」
      と、復興増税を批判。 その上で、      
「増税の是非ではなくパパは復興は不要だと正論を言わない政治家は死ねばいいのにと思う(まぁ、全員、そう言わなくてもいいんだけどせめて、正論すきないしはらちじくらいは東京のど真ん中で叫んで欲しい と思う。)」
      と、東京都の石原慎太郎知事(当時)が 「復興は不要」 だと 「正論」 を述べるべきだと主張した。              参院選直後の10年7月13日には、民主党から出馬して当選した谷亮子氏の写真を掲載して、      
「原作のファンをショックに陥れたあのやばらの豚女が当選しちまった。 その時の自分の似顔絵に日の丸入れる映像がまたシュールなのだが、どうするとあの豚女がこんな似顔絵になるんだよってなもんである」
      と中傷した。            防衛省経理装備局に出向していた10年1月12日には、「じゅる株とくるっぴぃ政権」 と題して投稿。 「じゅる」 が、この直後に経営破綻して上場廃止する(12年9月に再上場)日本航空(JAL)を指しているのは明白だ。 書き込みでは、
      「JUL株をひと山あてようと10万円近く買ってみた。株価98円くらいで仕入れて、くるっぴぃ政権が、いつものとおり何も決断できずに、ずるずる、よろよろ引き延ばして、挙句に公的資金で救済してでるたぁ~航空の指揮下に入って、瞬間的に株価が倍くらいになってパパは、10万円くらい濡れ手にあわわ!の予定であった」
      と、当時の鳩山由紀夫首相を 「くるっぴぃ」 と揶揄しながら、株取引についてつづった。          この男性は、「万博」 を 「わんぱく」 と表記する習慣がある模様で、13年7月13日のブログには、      
「パパは10年ぶりに 『わんぱく』 の仕事をすることになった わんぱく自体は大して面白いわけではないのだが、わんぱくの仕事はこれがなかなか面白いのである 愛知わんぱく時代の仲間は鉄の結束である」
      と書いた。 この男性は、05年の愛知万博(愛・地球博)に博覧会協会の事業管理室長という立場で携わっており、ブログが書き込まれた半月ほど前の13年6月28日付けでJETROの展示事業部博覧会・渉外担当審議役に異動している。          それ以外にも、ブログにアップロードされた家族写真と、ミラノ万博の調印式を報道する写真で日本代表として紹介されていた人物が一致していることなどから、ブログの持ち主の男性が万博日本代表であることをネット利用者が指摘している。       (9月26日12時40分追記)    経産省は13年9月25日付けで男性をJETROへの出向から解き、翌26日付けで停職2か月の懲戒処分にした。(j-cast.com)                        ツイートこの記事をつぶやく
         日経流通   問題視せず      ツイッターなど飲食店のアルバイト学生などが不適切な画像をアップロードして店の信用を落とす 「バカッター」 と呼ばれる問題が相次いでいるが、書き込みを特に問題視していない学生が1割にのぼることが流通専門紙の調査で明らかになった。          ネット特有の問題というよりは、従業員の根本的なモラルの問題が背景にあるとの見方もある。 大半の学生は、書き込みを問題だと感じているようだが、この 「1割」 に当たる層が取り返しのつかない結果を引き起こしているようだ。            2013年9月11日付けの日経流通新聞(MJ)では、いわゆる 「バカッター」 について特集している。 MJが楽天リサーチの協力を得て全国の大学生と専門学校生200人に対して、一連の悪ふざけ写真の投稿について聞いたところ、4分の3が 「あってはならないことだと感じる」 と回答。 反面、「面白い」 が2%、「騒ぐほどの問題ではない」 が9%と、1割以上が容認姿勢を見せた。          この1割の層は、自らの行為が全世界につながっていることを認識する能力を持つことができていないとみられ、単なる 「ネット上の騒ぎ」 以上に根深い問題がある可能性もある。 例えば、ツイッターをめぐる炎上騒動に見舞われた東京都多摩市のそば店 「泰尚」 では、かなり以前からアルバイトに関するモラルやマナーの問題を抱えていた。          この店では、8月9日にアルバイトの男性が大型食器洗い機に足を入れて横たわる写真をツイッターにアップロードして 「炎上」 した。          この店の 「食べログ」 のページからは、根深い問題がうかがえる。 06年12月から13年4月にかけて10件の口コミが寄せられているが、そのうち3件にアルバイトへの苦情が含まれていた。        「店員のバイトの子もあまり慣れていないみたいで、手際は決してよくなかったです」          という声はまだ穏やかな方で、別の利用者からは、        「あまりにもマナーがなっていないところばかりが目につきます。 まず、前の客が使用していたテーブルを片付ける時すぐ横に待っている客が(私たちですが)いるのに 『洗い物しないと』 とか 『忙しすぎる』 とか、愚痴をこぼさないでほしいです。 また、席に着いた後も、ずっと放ったらかしです」       とも。 さらに別の利用者は、        「私のセットがカウンターに出されているのに、それより後のお客の注文を受け放置。 のびやしないかとひやひやしました。 案の定のびていました」       と、手際の悪さに不満を爆発させていた。 利用者の前でもこれだけ悪い印象を与えているということは、厨房でも問題行動を起こしている可能性が高いともいえ、それがツイッターを通じて一気に顕在化したとみられる。          この店はウェブサイトを開設しておらず、炎上を把握するのが遅れた可能性もある。 9月10日時点で店の壁には、        「閉店 この度、一部の従業員達(多摩大学学生)による不衛生な行為により営業を停止させて頂く事になりました。 皆様には深くおわび申し上げると共に永きに渡りご愛顧頂きまして本当にありがとうございました」       という紙が張られている。 この店は大手チェーンに属しておらず個人経営に近く、無念の閉店宣言となった。          また、アルバイトがソーセージをくわえた写真をツイッターに投稿して問題になった 「丸源ラーメン」 を運営する物語コーポレーションでは、8月7日の発表で、同社の反省点として        「従業員の窃盗行為を防ぐべく教育体制や仕組みを持てなかったこと、SNSの正しい使い方を教育・徹底出来なかったこと」          を挙げており、やはり従業員のモラルの問題を重く受け止めているようだ。 再発防止策として (1)再発防止を訴える社長ビデオメッセージの配信 (2)全従業員からコンプライアンスに関する誓約書をとる (3)衛生教育などの再徹底などを挙げている。(j-cast.com)        社会で働いている人間としてのモラルがあるかどうかという事じゃないかな? 仕事の対価として会社から賃金を貰っているという感覚ではなくお客様から賃金を得ているという社会的責任の欠如の何物でもないような気がする。 世界に繋がっているという感覚ではないような気がする。 刑罰の軽さと少年法で守られているという甘えからか? 加害者の人権保護って言われているけど被害者はマスコミの晒し者になっているのになんだか日本の法律って可笑しい気がするのが・・・・。                            ツイートこの記事をつぶやく
      ホリエモン        ホリエモンこと元ライブドア社長の堀江貴文さんが、失礼なツイートをしてきたTwitterユーザーに怒りをあらわにしている。 「マジで通報するぞ」 と発言しているのだ。

 ・堀江さんが怒りをあらわ

     堀江さんは非常に人気のある人物。 それゆえ失礼なツイートも多数寄せられているようだが、ほとんどはスルーするか冷静に理論的な返答をしている。 そんな堀江さんが怒りをあらわにしたわけで、インターネット上で話題となっている。 以下は、そのツイート内容である。

 ・Twitter のやりとり

     Twitterユーザー 「野口さん殺して血まみれにしといて、よくのうのうと生きてられるじゃん? えっ、マジ?えっえっ?お前が宮内に殺させたン??」      ホリエモン 「出鱈目いってるとマジで通報するぞ」 (引用ここまで)

 ・インターネットユーザーの反応

     「これはだめですね」    「あーこれはアウトですね 出方次第で終わります」    「これは通報したほうがいい」    「即通報しましょう。速攻足がつくことを、お勉強させてあげましょう」    「これはあかんw 通報通報!w」    「これはもう通報しちゃいましょうよ」    「堀江さん、気をつけてくださいね」

 ・インターネットに詳しい記者の反応

     「このTwitterユーザーの書き込み、ハテナマークやビックリマークのあとに全角スペースを入れている部分があるんですよ。 これって出版やメディア関係者のクセとしてよくあって、それがツイートにも出ているのかもしれません」 (記者談)

 ・警告後も挑発的な書き込み

     このTwitterユーザーは堀江さんが警告したあとも 「あー、人殺しといて謝りもしないのかよぉ~? ちゃんと野口さんに謝罪した方がいいと思う。 いやマジやで、ほな真剣な話やで貴文?」 と発言しており、反省はしていないようだ。(rocketnews24.com)                        ツイートこの記事をつぶやく
         ガイドライン          Twitterは8月3日、著名人になど対し、Twitter上で相次いで個人攻撃行われた騒動を受け、利用規約とガイドラインの改定を発表しました。        ウォール・ストリート・ジャーナルによれば、発端は、イギリス中央銀行のイングランド銀行が先月、10ポンド紙幣の意匠に女性作家ジェーン・オースティンの肖像を採用すると決定したこと。 女性肖像の採用運動を展開していたフェミニスト活動家のキャロライン・クリアド=ペレズ氏を脅迫する文章がTwitter上に書き込まれ、さらに、氏に関する記事を執筆した女性記者に対しても爆発物の脅迫が相次ぎ、ペレズ氏や労働党の有力政治家がTwitterを批判する事態となっていた。        Twitter UKは、8月3日に公式ブログで、利用者からのフィードバックを受けたところ規約を明確し、嫌がらせの通告を簡単にすること、責任あるTwitterの使い方を推進することが求められていることが分かったと発表。 嫌がらせ行為を許さないことを明確にした利用規約に変更し、また、アンドロイド向けのアプリケーションやTwitter.com上で、不正な書き込みを通報する為のボタンを来月からツイート画面に追加し始めるとしている。        このニュースに対して、日本のTwitter上では、      『殺すとか、そういう直接的な範囲に鍵っても良い効果は出そうね』       と期待する声もあるが、        『致し方ないけど、結果的に利用者が自由度を狭めてしまう』      『縛りすぎるといいこと無いような どうしようもないのがいるのはわかるが』      『無法地帯感が良くも悪くも楽しかったわけで 取り締まり強化したら安全になるかもしれんがつまらんくなるぞ』 (原文のまま)     など、仕方ないのは理解しても、Twitterがつまらなくなると心配する声も多い。 また、「対応早いな。 でも通報内容の判別大変そうだな・・・ 」 と、実際の運用が難しいのではとみる向きもある。        Twitterでは特定の人物が攻撃される可能性は、何処の国でもある。 こんごどれだけ改善されていくか、見守られていくだろう。 (getnews.jp)                               ツイートこの記事をつぶやく
                   デザイナー        「ももいろクローバーZ」 メンバーについて、海外の女性デザイナーがスリーサイズとみられる数字を書いた人体寸法図の写真をツイッターなどに載せて、騒ぎになっている。
      「日本の皆さん! 今、私が取り組んでいることが分かりますか? これがすごいんですよ!」
         ウクライナ出身のデザイナーElena Slivnyakさんは2013年7月16日、写真つきでこんな内容のツイートを英語でした。        その写真を見ると、ももクロメンバー5人それぞれについて、スリーサイズを指すとみられる数字などが書かれた人体寸法図が壁に貼り付けてあった。 それぞれの寸法図には、メンバーのスナップ写真も添えられてある。          Elenaさんを巡っては、ももクロの衣装が、Elenaさんのデザインしたトゲのついたマスクなどに酷似していると、5月にネット上で騒ぎになった。 ももクロの衣装は、4月10日に発売されたセカンドアルバム 「5TH DIMENSION」 のジャケット写真に使われていた。          その際、ももクロのCDなどを出しているキングレコードは、Elenaさんの了承を得て衣装がデザインされたと説明し、Elenaさんもフェイスブックで、そのことを認めて、将来的にも、ももクロとコラボレーションで衣装を手がけることを明かしていた。          Elenaさんは今回、次のアバンギャルドファッションとして、ももクロとの関係は分からないものの、衣装スケッチ1点をフェイスブックで公開している。          スリーサイズの写真は、コラボの衣装に関係するものなのだろうか。          この点について、ももクロ所属事務所のスターダストプロモーションに取材すると、楽曲、衣装はキングレコードに任せているとのことだった。            キングレコードの総合宣伝部では、取材に対し、「その件については、コメントを差し控えさせて下さい」 と答えた。 理由について聞くと、「ご理解いただければ」 と言う。 そのうえで、「衣装や楽曲については、コンサートやホームページ、プロモーションビデオなどでその都度発表させていただいています」 と説明した。 ただ、Elena Slivnyakさんとのコラボ衣装については、発表があるか分からないと言っている。          とはいえ、ネット上ではすでに、ももクロメンバーのスリーサイズを指すとみられる数字を巡って話題になっている。          ファンらからは、個々のメンバーについて、「バストが残念すぎるw」 「スタイルひでーな」 と悲鳴が上がった。 一方で、「意外とウエスト細いじゃん」 「グラビアもいけそうな数字だな」 といった高い評価も出ていた。 数字まで出されたことについては、「あかんやろ…」 「女子からしたら公開して欲しく無いだろうなw」 といった指摘が出ている。          Elenaさんが載せた写真を見ると、ももクロメンバーの身長とみられる数字も人体寸法図に書かれていた。 メンバーは公式サイト上で身長だけを明かしており、比較すると、寸法図の方とは最大で4センチの違いがあった。          Elenaさんのツイートなどは、すでに削除されている。 しかし、ももクロの情報を漏らしたことを非難し、メンバーに謝罪すべきだとの指摘もツイッターに寄せられた。 これに対し、Elenaさんは、「スリーサイズを明かしたのは申し訳ないけれど、何か秘密を洩らしたわけではない」 などと反論している。(j-cast.com)                        ツイートこの記事をつぶやく
                   平井氏        自民党ネットメディア局長の平井卓也衆院議員がネット党首討論で 「黙れ、ばばあ!」 などと野党党首らを罵倒するコメントを書き込んでいたと、一部で報じられた。 しかし、事務所ではまだ確認が取れていないといい、本人のツイッターなども沈黙したままだ。          参院選を前にニコニコ生放送で2013年6月28日に行われた党首討論は、自民党圧勝が伝えられる中、視聴するユーザー数は伸び悩んだ。 しかし、ネット選挙解禁にかける人たちの意気込みは熱いようで、この日の党首討論にも、主要政党がほぼ顔をそろえた。        そんな中で、東京新聞が29日に報じたところによると、自民党ネットメディア局長の平井卓也氏は、ニコ生の画面上に表示されるコメントに意気盛んな書き込みをした。          社民党の福島瑞穂党首が討論冒頭で発言すると、平井氏は前述のように返し、日本維新の会の橋下徹共同代表が欠席したことが分かると、「橋下、逃亡か?」 とはやし立てた。 これに対し、自らが担ぐ安倍晋三首相については、「あべぴょん、がんばれ」 と激励の書き込みをした。          あべぴょんとは、平井氏自らが発案し、26日から提供を始めたスマートフォン向けゲームのゆるキャラ名を指すようだ。          東京新聞によると、コメントは平井氏がスマホで書き込んだ。 他党党首らの誹謗中傷を書き込んだことについては、「申し訳なかったが、やじみたいなものだ」と釈明した。 しかし、書き込んだにもかかわらず、なぜか 「画面には流れていなかったはずだ」 と説明したという。          平井氏の書き込みがなぜ発覚したのかは定かではないが、ネット上では、IDが表示される状態のまま書き込んでしまったのではないかとの憶測が出ている。 党首らへの誹謗中傷については、「コメントが浮かないように周りのレベルに合わせたのか」 といった声もあるが、「これは、下品すぎる」 「ネットで工作してますって言ってるようなもんじゃねーか」 などと疑問が多い。            平井卓也議員は、党支援者のボランティア組織 「自民党ネットサポーターズクラブ」 の代表をしており、クラブの事務局では2013年4月11日、会員を名乗るネット上の誹謗中傷が多いとして、そうした行為をしないようにメルマガなどで呼びかけていた。 また、6月19日には、ネットメディア局長の平井氏らが中心となって、ネット上の誹謗中傷を監視する「トゥルースチーム」を党本部内に立ち上げていた。          自らのツイッターでは17日、「自民党は他者の批判はせず、自分の政策を丁寧に訴えるのみです」 ともつぶやいていた。 それだけに、今回の書き込みが事実だとすれば、こうした言動に矛盾し、批判を受けそうだ。          平井氏は、ツイッターやフェイスブックなどでは、書き込みのことについて、7月1日夕現在で何も触れていない。 毎日新聞の6月28日付記事では、ネット選挙対策について、「(炎上やなりすましは)無視してもらうのが一番正しい」 と説明したというだけに、今回もスルーしている可能性はある。          平井氏の事務所では、取材に対し、「その件については、まだ確認が取れていません」 と秘書が答えた。 自民党の報道局などにも聞いたが、事実関係などは把握していないとのことだった。(j-cast.com)                    ツイートこの記事をつぶやく
                                                千葉市長        再選を果たしたばかりの熊谷俊人千葉市長(35)が、「ハンコ行政」 にツイッターで苦言を呈したところ、印鑑業者らの反発が相次ぎ、ネット上で論議になっている。          熊谷俊人市長が口を開いたのは、2期目市政の抱負を述べたタイミングだった。        2013年5月28日のツイートで、熊谷氏は、役所には 「印鑑を忘れた市民に出直しさせることを不思議に思わない体質」 があるとして、「役所文化の象徴:ハンコ」 と持論をぶち始めた。          熊谷氏によると、市役所では、内部決済などをほとんど押印で行っているほか、毎日の出勤簿、出張命令簿などすら印鑑を使っているそうだ。 それは電子署名などオンライン化の障壁にもなっているとし、今後は決済などをまず自筆のサインに改めるよう指示を出したことを明らかにした。          これに対し、役所体質に染まっているらしい幹部職員からは、こんな不満も漏れたという。
      「ハンコだと押した時の気分などで綺麗だったりずれていたりする。 あとで振り返ってその時の自分の気持ちを思い出せる」
         サイン化の指示後も、ハンコらしくするためか、「走り書きはダメ。 本人と分かるよう綺麗に」 とずれた言葉を部下にかけていたそうだ。          役所体質は、市民サービスにも現れており、印鑑登録証のカードを忘れると、現状では、印鑑証明を発行できなくなっている。 それではまた足を運んでもらうことになるため、熊谷氏は、運転免許証などで本人確認できれば発行するよう、市の印鑑条例を改正するとツイッターで表明した。          こうした熊谷氏の発言は、「ハンコ文化」 そのものも否定するものだと映ったらしく、印鑑業者からは異議の声が上がった。      
「言ってることは解るが、千葉の印章店が全滅することに関して何の対応も書かれていない。負の問題が有ることを語らないのはいかにもお役所的だ」
         これは、ある業者がツイートしたものだ。 また、家業の印鑑職人目指して勉強中という女性は、「我々の仕事を奪う気ですか? サインだけでやっている国に比べてサインと印鑑二つのセキュリティを施した方が犯罪を防げます」 と熊谷俊人市長に反論した。          これに対し、熊谷氏は、市民の利益と天びんにかけてハンコ行政を改めようとしており、そうしなければ何もしないのが最善ということになってしまうとツイッターで説明した。 また、印鑑のセキュリティ性については、「三文判OKな社会を鑑みればセキュリティ論は無理がある」 と述べた。          さらに進んで、製紙産業を例に挙げ、電子化が進んでも行政が保護していないとし、印鑑証明そのものについても、それでしか本人証明ができないのは不便だと主張した。 印鑑は否定しないものの、それありきではなく、電子証明なども活用できるのではないかと言っている。          ネット上では、熊谷氏の主張について、「印鑑というシステムを無くすとなると意外と不便」 などの疑問もある。 しかし、印鑑業者の既得権益を守るのではなく、「時代に応じた別の証明手段に変更するべきだ」 という意見が多い。          千葉市の市民サービス課では、印鑑証明は、家を買うなどの場合に求められることが多いとした。それを止めて、電子証明に切り替えることには否定的だ。        「提出先が求めるというならば、行政が印鑑証明を出さないわけにはいきません。 印鑑の文化に関わることですから、国全体の問題になると思います」 (j-cast.com)                          ツイートこの記事をつぶやく
       牛丼チェーン 「吉野家」 の公式ツイッターに、「きええさらへへほひ」 などといったつぶやきが連続して書き込まれた問題で、吉野家ホールディングスは何者かに違法アクセスされた可能性がある、と発表した。          ネットでは、アカウントを乗っ取ってまで書いたにしては文章が意味不明すぎから、何かの暗号なのではないか、などとして解読を進めている人もいる。 しかし、これといった決め手はないまま、実は乗っ取りではなくて、打ち込みミスか、パソコンのトラブルだったのではないか、などといった噂が広がっている。            問題となったつぶやきだが、    
「きええさらへ」   「きええさひふらへへほひふふ」   「ひきええさひふらへへへはへはるるはるふへはひはるはへふひらへへほひふふ」
      などといったものが連続して6回ほど2013年4月22日の午後5時近くに吉野家の公式ツイッターに出現した。 フォロアーから 「これは何ですか…?」 という質問が届くと、吉野家はこの公式ツイッター上で、不快な思いをさせてしまったと謝罪し、ツイッターにログインするパスワードの変更を行い、連携アプリも正常の状態に修正した、と説明した。 そして、正常な状態に戻ったことが確認されたため、問題のツィートを削除すると報告した。          パスワードを変更した後は、変なつぶやきが現れることはなく吉野家ファンは胸を撫で下ろしていたがネットの一部では、せっかくアカウントを乗っ取ったのに 「犯人」 のつぶやきが意味不明すぎるとして、これは何かの暗号なのではないのかと解読が行われた。      
「きええ→G55 らへへほひ→O^^-v なにか思い当たる節はないか?」
      など、タイピングの文字列を変えたり、平仮名打ちなどを試みていたが、成果は得られなかったため、いい加減に打ったものをアップしただけなのだろう、といった結論になった。          そうした中で浮上したのが、乗っ取りなどではなく、吉野家のツイッター担当者の単純ミス説だった。              ネットの掲示板などには、    
「キーボード触りながら うとうと寝ちゃってたんじゃねーの?」     「つまり担当者の子どもがイタズラしたとは言えないから、不正アクセスに責任転嫁?」     「スマホって濡れると誤作動というか誤タッチを起こすからそれじゃないの?」
      などといったものが書き込まれるようになった。 また、吉野家は現在、牛丼並盛の280円セールをしているから、「炎上マーケティング」 の一種なのではないか、などと、とんでもないことを考えている人もいた。          吉野家ホールディングス広報に話を聞いてみると、公式ツイッターは特定の人間しか投稿できないため、今回の 「事件」 は、違法アクセスによって行われたものだと認識している、と説明した。 ただし、こうしたことは吉野家にとって初めてのケースであり、警察に届けを出したり、違法アクセスをした人間の特定は行わないという。 これからはパスワードを定期的に変更し推測しにくい文字列に変えるなどし、社内の管理体制を強化していくという。(j-cast.com)                       ツイートこの記事をつぶやく
       LIVES      

 不慮の事故や病気、寿命など、さまざまな理由で亡くなってしまった人が生前Twitterを利用していた場合、自分に代わって死後も自動でツイートしてくれるサービス 「_LIVESON」 が開始されます。

 

 

 

 これが 「_LIVESON」。 同サービスはユーザーが亡くなった時に 「アカウント名_LIVESON」 のTwitterアカウントが生成され、今までのタイムラインから文体や趣味など分析したツイートが自動で行われるというもの。

 

 

 

LIVES1

 

 

 

ちなみに_LIVESONのサービスを開始するかどうかは、あらかじめ執行者を別途指定しておくことで決定可能。「lives on(生き続ける)」という名前の通りのサービスですが、自動ツイートによって救われる人、切なくなる人など、さまざまな受け取られ方があると思われます。

 

 

  

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