肉        肉好きが 「お肉を我慢しないで良い」 ダイエットがあるんですっ!         様々なダイエットに飛びついては裏切られ(挫折っすね)、不信感でいっぱいのダイエッターに舞い降りた朗報! これぞ救世主ぅ!!! これで今までのデブ飯が全部チャラになるわぁ~♪(お願い懲りて) でも、本当? よくある 「野菜食べ放題」 の聞きまちがいじゃないの!?        この夢みたいなダイエット法、その名も 「原始人ダイエット(パレオ・ダイエット=Paleo Diet)」。 パレオとは 「旧石器時代(paleolithicera)」 の略だそうな。 このダイエット、1万年前の原始人の食生活を見習おうというもので、ストレートな名前の割に日本での知名度はまだ低いようです。        でも、ダイエット先進国・アメリカでは、スカーレット・ヨハンソンやマイリー・サイラス、ユマ・サーマンも実践してるってこともあり、そうとうな話題になっている模様。 では、このダイエットがどんなものか、そのルールを見ていきましょう! (本当は細かいルールが多いらしいのですが、ここでは初心者編をご紹介♪)        【ルール1 】 炭水化物はNG! 健康食と言われる玄米も豆もNG!      【ルール2】 肉、魚、果物、卵、野菜をできるだけ「そのまま」摂取!      【ルール3】 塩や砂糖などの調味料は使わない! 味付けは香辛料やハーブで!       ふむふむ……要するに、炭水化物を全部カットして、肉や魚を食べなさいよってことね。 ダイエットなのに肉や魚がもりもり食べられるってステキ!! ……記者的には塩や砂糖を使えない点が若干引っかかるけど……。        アメリカで実践している人の中には、1週間に2~3kg落ちた人もいるそうな。 これは励みになるぅ! (てことは1ヶ月で8kgは落ちるな……と皮算用するのもダイエットジプシーの特徴)        最後に忘れてはいけないのが、これは原始人ダイエットであるということ。 原始人といえば狩猟。 原始人ダイエット成功のあかつきには……いざ、ハンティング=合コンじゃぁぁぁ~!!!(youpouch.com)                                 ツイートこの記事をつぶやく
      ダイエット科学者        体重を減らしたいとダイエットに励んでいる人に、すごい情報をお伝えしたい! 海外のスポーツ科学者がトンでもないダイエットをやってのけた。その結果、24時間で11キロも体重を落とすことに成功したという。        マジかよ! 長い時間をかけて食事や運動に気を遣っても意味がないのか? どうやら彼は、とても危険な方法で減量したようである。以下の内容は参考にする程度にして、絶対にマネしないようにして欲しい。

 ・ 栄養と自尊心

     ロス・エッジェリー氏(28歳)はかねてからダイエットに関して、人々が間違った認識をしていると考えていた。 「あなたがダイエット中であるならば、あなたの栄養と自尊心は体重計の目盛に支配されるべきではない」、これが彼の持論だ。 ダイエットで、栄養摂取と自尊心の犠牲にすべきではないと語っている。

 ・ 24時間で14キロ落とす実験

     その考えを示すために実験に挑んだ。 その実験とは、24時間で14キロの減量を行うというもの。 結果はすでに伝えた通り、11キロも体重を落としてみせた。 目標に達することはできなかったが、それでも十分に効果があったと言えよう。

 ・ 水分を限界まで絞る

     体重は脂肪の増減だけで、上下するわけではない。そのほかの身体をつくる要素が複雑に絡み合って、人間の体重に反映されている。 そのなかでもロス氏が着目したのは水分だ。 「われわれの身体は50~70パーセントが水で成り立っている。 私の場合は、95キロの体重のうち理論上47.5キロが水と考えて良い」 として、その水分をできる限界まで落とそうというのである。

 ・ 一歩間違えば極度の脱水症状に

     ロス氏は完ぺきな医療観察のもとで実験をすすめた。 彼は利尿剤で排尿を促進しながら、スエットスーツを着てジムでトレーニングを行い、なおかつアツアツのエプソン塩(硫酸マグネシウム)バスに入り、水分の摂取をギリギリまで控えた。 塩は水分を保持する役割を持っているので、塩の摂取も控えたのである。 塩分を摂取しなければ脱水症状になる。 つまり、一歩間違えば極度の脱水症状で死にいたる可能性も否定できない。

 ・ 身体が悲鳴

     彼の日記によると、実験の日の午前中こそ辛うじて、しっかりとしているものの、午後には身体が悲鳴を上げ出し、ジムでのトレーニングが苦痛へと変わっていく。 味つけのしていないステーキとレタスを数枚食べ、体力を維持しているのだが、常人では半日もたないのではないだろうか。 夕方にカフェインを摂り、一時的に活力を持ち直すのだが、実はカフェインにも利尿作用がある。 わずかな水分をさらに排出し、ついにジムで倒れそうなほどになったようだ。

 ・ 身体と向き合ってダイエット

     絶え間なく、水分を摂る誘惑に襲われながら、なんとか24時間実験をやり遂げ、11キロの減量を実現したのである。繰り返しになるが、この実験は決してマネするべきものではない。 だが、ロス氏が示した通りに、脂肪だけが体重に影響している訳ではない。 また急激に体重を落とすことはそう難しくはないことだ。 しかし栄養や自尊心を犠牲にしてダイエットに臨むべきではないことも事実。 うまく自分の身体と向き合いながら、ダイエットに励んだ方がだろう。(rocketnews24.com)       ツイートこの記事をつぶやく
      ダイエット方法        みなさんは、普段食事にどれくらいの時間をかけているだろうか? ゆっくりと味わいながら食べているだろうか? 忙しさのあまり食事をぱっぱと済ましている人も多いだろうが、健康食サイト 「Summer Tomato」 を運営するダリヤ・ローズさんは 「料理に意識を集中して食べる」 ことを提唱している。        意識を目の前の食事に集中して食べることで、食べ物をより深く味わうことができるばかりか、少ない量でも満足感を得られるためダイエット効果もあるのだ。 以下に、ローズさんの提案する 「意識を集中して食べる」 ための9つの方法を紹介したい。

 【料理に意識を集中して食べるための9つの方法】

       1.一口25回噛む    もっとも簡単、かつ効果的に 「意識を集中して食べる」 方法は、よく噛むこと。 よく噛めば、少ない量でも満足感を得ることができる。      最低でも20回、できれば25回噛むと良い、とローズさんは言う。 噛む回数を設定して、実際に回数を数えながら食べよう。

 2.利き手ではない手を使って食べる

     利き手ではない手を敢えて使って食べることで、「食べる」 という行為により集中しなければならなくなる。 こぼさないように気をつけながら、チャレンジしてみよう。

 3.1週間、箸だけを使って食べてみる

     3食の食事だけでなく、ポテトチップスやクッキーなど、普段は箸を使って食べないものも、敢えて箸を使って食べてみよう。 ゆっくり食べることを強制されることで、食べ物の細やかな味を感じることができるはずだ。

 4.一口ずつ、ゆっくりと食べる

     食べ物を一口、口に運ぶごとに、箸やフォークをお皿の上に一旦おこう。 そうすることで、口に入れた食べ物を味わうことに集中できる。

 5.最初の一口は、目を閉じて食べる

     一口目を味わうとき、目を閉じてみよう。 口に入れた食べ物の味、匂い、感触をじっくり感じよう。そうすれば、最後までゆっくりと味わいながら食べることができる。

 6.食材の味を確かめながら食べる

     料理に使われている食材一つ一つの味を確かめるように味わい、食べてみよう。 味に対する感覚を磨くことで、よりおいしい料理が作れるようになるという利点もある。

 7.料理をお皿に盛りつける

     スナック菓子やデザート、コンビニで買った総菜なども、お皿に盛りつけて食べよう。 食べ物自体、また食べる量への意識を高めることができる。

 8.テーブルに座って食べる

     きちんとテーブルに座って食べること。基本的だが、大切なことだ。

 9.静かな空間で食べる

     静かな場所で食べることも大切だ。 携帯は離れた場所に置き、テレビを消して、目の前の料理の味と匂いに集中しよう。        以上が、「料理に意識を集中して食べる」 ための9つの方法だ。 どれも今すぐ実践できるものばかり。 普段急いで食事をとっている人は、この機会にゆっくり食事をする習慣を生活に取り入れてみてはいかがだろうか?(rocketnews24.com)                       ツイートこの記事をつぶやく
                  太る理由        「夜遅くに食べると太る」 というのは、昔からをよく言われていることだ。 夜遅い時間に食事をすると、昼食から時間が空(す)きすぎて余計に空腹を感じ、ドカ食いの危険性がある。 また、夜遅くだと大量に食べなくても、なぜかどんどん体重が増加してしまうことが多い。 さらに、夜遅くに食べると朝おなかが空かないので、朝食を抜くことにも。      

 太るピークは22時~午前2時

     炭水化物(糖質)と脂質は、身体を動かすのに必要なエネルギー源。 しかし、夜遅くに食べると、大抵あとは寝るだけだ。 ご飯やパンなどの炭水化物、揚げ物や脂肪分の多い肉など油っぽいモノを食べると、エネルギーとして消費されず、脂肪として体内にため込まれる。 結果、体重が増えてしまう。        注目したいのが、人間の遺伝子に結合している 「BMAL1(ビーマルワン)」 というタンパク質。 これには、脂肪をため込むための酵素を増やす働きがある。 つまり、「脂肪を蓄積せよ!」 という司令塔の役割を担っている。 しかも、体内リズムと密接な関係があり、時間帯によって増減。 昼に少なく、夜に増えるという特性がある。        特に、1日のうちで22時~午前2時頃にピークを迎え、15時頃に一番少なくなる。 22時~午前2時頃のBMAL1は、15時頃の約20倍にも達するというデータもある。 「夜遅くに食べると太る」 というのは、分子レベルで解明されているのだ。       変動イメージ      

 夜遅い食事で不眠になりすい?

     さらに、夜遅くに食事をすると、朝になっても空腹感が湧かず、朝食を取らない人が多い。 すると、生活リズムが乱れやすくなり、朝からボーッとしたり夜の寝つきが悪くなってしまったりする。        人間の体内時計は本来25時間。 それを、朝日を浴びることで24時間にリセットしているという話は有名だ。 実は、朝食もリセットするのに必要不可欠なのである。 特に朝、タンパク質をしっかり取ると、24時間にリセットしやすくなるという研究報告もある。      

 放っておくと、糖尿病などのリスクが高まる

     炭水化物(糖質)がエネルギーとして使われず、高血糖状態が続くと、糖尿病になる確率が高くなる。 血縁関係で糖尿病の人がいるなら、特に注意が必要だ。 また、高血糖が長く続くと血液が固まりやすくなり、血管が詰まりやすくなることもある。        最近は 「食後高脂血症」 も注目されている。 これは、脂質の多い食品を多く摂取することに起因する。 脂質がエネルギーとして消費されない場合、血液中に脂質が増加し、血管壁に脂質が入り込んで蓄積、動脈硬化を引き起こしてしまう。 動脈硬化が進むと、虚血性心疾患(心筋梗塞など)や、脳血管疾患(脳梗塞など)のリスクが増加する。      

 どうしても食事が遅くなるなら……

       19時頃、おにぎり1個で小腹を満たす      BMAL1がピークになる22時前後に食事をするなら、一般的な夕食時間である19時頃に、おにぎり1個くらいを食べておこう。 昼食から時間が空きすぎて取る夕食は、食べ過ぎる傾向があるからだ。 おにぎりなら仕事中にパクッと食べることができ、まだ活動中なので炭水化物の糖質がエネルギーとして消費されやすい。 基本的に炭水化物は、活動量の多い朝や昼に食べるようにしたい。      どうしてもスウィーツなどの甘味を食べたいなら、BMAL1の一番少ない15時くらいに食べるのがベスト。 脂肪として蓄積しにくくなるため、“3時のおやつ” は分子レベル的にも理にかなっていると言える。        夜遅く食事はタンパク質や野菜を中心に      夜遅くに本格的に食事をする場合は、コンニャクやキノコ、海藻、野菜など、カロリーを気にしなくていい食材を取るよう心がけよう。 炭水化物が食べたいなら、うどんや雑炊など、消化しやすい料理を選びたい。 肉や魚、豆腐などのタンパク質は脂肪になりにくいので、夜遅くに食べる食材に選ぶようにしよう。      タンパク質は主に、細胞の新陳代謝など身体をつくることに使われている。 炭水化物や脂質が足りない飢餓状態時のみエネルギーとして使われるため、脂肪になりにくいという特性がある。 ただし、牛肉ならサーロインではなくヒレ、鶏肉ならササミなど、脂肪分の少ないものを選んぶようにしよう。 調理方法も、揚げる・炒(いた)めるよりは、焼く・煮る・蒸す方法を選びたい。        よくかんで食べ過ぎ防止      脳の視床下部には、満腹を感じる満腹中枢がある。 ゆっくり時間をかけて食べると満腹中枢が刺激されるため、食べ過ぎを防止できる。 そのためには、よくかんで食べるようにしよう。 また、ひと口ごとに箸を置くのも有効。 しっかりかめ、次々に食べ物を口に入れないので、過食を防ぐことができる。        アルコールと水を交互に飲む      夜遅い食事だけでなく、糖尿病患者の方にとって夏に気をつけたいのが脱水だ。 血液中の水分が少なくなると、血中のブドウ糖が濃縮され、血糖値が高騰してしまう。血糖値の高い状態が続くと、糖尿病合併症発症の引き金になるので危険だ。 カロリーのない水や麦茶などを、こまめに飲むようにしよう。        また、夜遅い食事にアルコールはつきもの。 アルコールは利尿作用があるので、軽い脱水症状を起こしやすくなる。 アルコールと水は交互に飲むようにして、脱水を防ぐようにしよう。(mynavi.jp)                           ツイートこの記事をつぶやく
      テレビ        どんな高級料理や愛情の込もった手料理でも、TVを観ながら食べれば台無し。 でもじつはこれ、礼儀作法だけの話ではないようです。 とくに一人暮らしなどで、TVディナーが習慣になっている人は要注意。        専門家のリサーチによると、TVを観ながらの食事は 「人の味覚を鈍らせ、結果として気付かないうちに塩分や糖分の取りすぎ、そして大食いの原因になる」 というのです。        科学心理学系の雑誌に発表されたのは、ライデン大学(オランダ)の研究チームによる研究結果。 彼らが行ったテストでは、参加者に「塩辛い」、「甘い」、「酸っぱい」と3種の食事を食べてもらい、味の記憶を答えてもらいました。        その結果、食事中に簡単な頭を使う作業(mental task)を課した人たちは、そうでない人たちに比べて、「味がぼやけている(薄味)」 と感じる傾向があったそうです。        そんな 「食事に集中せず、頭がよそに向いている状態」 では、味を正確に感じることができないのです。 すると、求める塩辛さなどのレベルに達するまで、無意識に沢山食べてしまいがちに。 塩や砂糖を入れすぎることもあるでしょう。        調査を行ったライデン大学のロッテ・ヴァン・ディーレン博士によれば、この結果は 「一度に複数のプログラムを実行する、マルチタスクが一般化している現代社会と密接な関係がある」 と話します。        「TV鑑賞や運転など、他の知覚が働いていると、人の味覚は鈍る傾向があります。 結果として肥満、塩分や糖分過多といった現代の不健康な食習慣に繋がっているのです。」        他の研究でも、 ”散漫な食事” は、通常より量が10%増えるとされています。 さらに、それが夜中だと25%も。 また、ソファーでの食事も満腹の感覚を鈍らせるため、大食いになりやすいそうです。        習慣のある人にとっては、TVのスイッチを切ることがダイエットへの第一歩かもしれません。(youpouch.com)          ツイートこの記事をつぶやく
       「近所のスーパーからサバ缶が消えた」 「サンマ缶ばかりだ」―――ツイッターで 「サバ缶」 がスーパーで買えなくなったという報告が相次いでいる。 実際に都内のスーパーに問い合わせると売り切れていたり、一人一缶のみという制限がかかっていたりするところもある。          テレビ番組のダイエット特集で、サバ缶を食すと、やせるホルモンが大量に出る可能性がある、などと説明したのが原因のようで、納豆、バナナに続くパニックに発展しそうな気配もある。            サバ缶が売れまくる原因になったとされる番組は2013年7月30日放送の朝日放送 「たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学」 の特集 「やせるホルモンで病の元凶【肥満】を解消SP」。 まず、スリムな人が多いという山形県村山市の食生活を紹介し、スーパーで買い物をする人の特徴はサバ缶を買うことであり、サバ缶を使った料理を市民はたくさん食べているとした。          スタジオに登場した肥満治療の第一人者、小田原雅人東京医科大学主任教授は、どんな人の身体の中にもあるホルモン 「GLP―1」 がその鍵になると説明した。          「GLP―1」 は必要以上の食べ過ぎを抑えて、糖分が腸で緩やかに吸収される働きを持つ 「やせるホルモン」 であり、小腸を刺激する食べ物を摂ることによって分泌が促進する。 その食べ物とは、食物繊維と、サバ缶だと説明した。 画面にはマルハの 「サバの水煮缶」 が出た。 鯖のような脂の乗った青身魚はEPA、DHAが豊富に含まれていて、このEPAが 「GLP―1」 を出す細胞を刺激するのだという。          この番組は 「やせる努力をしなくてもやせられる物質が存在する」 などと煽っていたため、ダイエットに興味のある人たちはすぐに飛びついてしまったようだ。 ネットではすぐに 「サバ缶でやせられるらしい」 という情報が飛び交い、放送の翌日からはスーパーのサバ缶が見る見る売れていったようだ。 そして13年8月6日のツイッターには、
      「スーパーからサバ缶が消えたらしいね」     「品薄で申し訳ありませんって紙が貼ってあった」     「サバ缶いつもあるワゴンはサンマばっかりでしたw」
      などといったつぶやきが出ている。            これは本当なのか。 都内にある複数のスーパーに問い合わせてみたところ、やはり飛ぶように売れているらしい。 大田区蒲田にあるスーパーでは、
      「品薄のため、お一人様一缶という販売制限をさせて頂いております」
      ということだった。 荒川区東日暮里のスーパーでは殆ど残っていないという。 店員は、
      「テレビのダイエット特集が影響しているようです。 こんな事態になるとは予測できなかったので在庫が足りない、とメーカーには言われていまして、暫く入荷は不安定になると思います」
      と話していた。            テレビのダイエット特集の影響でスーパーから商品が無くなるのはこれまで何度も起こっている。 07年1月にはフジテレビ系の 「発掘! あるある大辞典II」 で納豆がダイエットに効果的だと紹介され、スーパーやコンビニから納豆が消えた。 また、08年9月にTBS系 「ドリーム・プレス社」 でタレントの森公美子さんが 「朝バナナダイエット」 に挑んだところ、バナナの売り切れ店が続出し、またもや店頭からバナナが消えた。 サバ缶がこれらと同じ道を歩くような雰囲気だが、本当にサバ缶を食べればやせるのかどうかはよくわからない。          フジテレビ 「あるある大事典」 で放送した納豆ダイエットについては、番組で紹介したデータや登場した大学教授のコメントなどに捏造があることが発覚し、同番組は打ち切りになっている。(j-cast.com)        日本人の悪いところだね~  「木を見て森を見ず」って感じでマスコミに踊らされて本質を見てないんだな~~                         ツイートこの記事をつぶやく
         ダイエット      いよいよ夏も本番といった暑さ。 薄着になるとボディラインがめちゃんこ気になるんだけれど、頑張ってダイエットをしてもなかなか痩せないのぉ~!!  ダイエットってどうやったら成功するのか、誰か教えてぇ~!!        株式会社ボディーズは、ダイエットで失敗を重ねてきた20~40代の女性500名を対象に、「諦めダイエッターに聞く、ダイエットの失敗に関する意識・実態調査」 を実施。 失敗しやすいダイエット方法や、ダイエット成功のためのヒントなどが明らかになりました。        まず、 “諦めダイエッター” たちに、「今までに実際に行ったことがあるダイエット方法」 を尋ねると、1位 「食事制限」、2位 「間食の制限」、3位 「ダイエット効果のある飲食物の利用」 という結果に。 食事を工夫することでダイエットをしようという “諦めダイエッター” たちが多い様子。        では、失敗しちゃったのはどうしてなのかしら? 「ダイエットに失敗したときのこと」 について質問すると、次のような声が上がりました。        「食べられないのがつらいので、すぐ諦めてしまう」(福岡県・24歳)        「初日は食べないように頑張るが、次の日にはいつもより多く食べてしまう」(東京都・39歳)        「ダイエット食品は美味しくなく、すぐに飽きてしまう」(長野県・34歳)       もしかして、選択するダイエット方法に問題あり!?        続いて、「どのようなダイエット方法が続けやすいか」 と質問したところ、「お金のかからない方法」、「食事制限のいらない方法」、「1回当たりの時間が短い方法」 の3つが上位にランクインしました。        また、「効率的だと思うダイエット方法」 の1位には「有酸素運動」、「大変だと思うが、効果が大きいと思うダイエット方法」 の1位には 「筋力トレーニング」 がそれぞれ選ばれました。        食事制限よりも、運動によるダイエットが効果的だと思いつつ、実際には取り組めていないというのが “諦めダイエッター” たちホンネのよう。 仕事が忙しくて時間が取れないなど、運動を 「続ける」 ことって、けっこう難しいですものね。 気軽に通えるフィットネスクラブやスポーツジムなんかを見つけるのが、成功への近道かも!?(youpouch.com)         続けやすい          効果のある          ツイートこの記事をつぶやく
      アボカド        一般的に、「脂肪はダイエットの天敵」 と言われている。ダイエットをしたい、しかし脂肪分が多い食べ物に限って人は 「ウマい」 と感じてしまうのも事実……そんな悩めるダイエッターに朗報だ。        今から紹介する7つの食品は、どれも 「高脂肪」 なものばかりだがビタミン・ミネラルが豊富、ものによっては体の脂肪燃焼を助けてくれるというありがたい働きもある。 上手に摂取して、ダイエットの強い味方にして欲しい!              【脂肪分タップリなのにダイエットに向いてる食べ物7選】        1. アボカド      果物の割に「不飽和脂肪酸」が多いので太る食べ物と思われがちだが、心臓病のリスクを高めるコレステロールは殆ど含まれていない。 健康的な食生活には一定量の脂肪分は必須である。 どうせ摂るなら、食物繊維やビタミンK、ビタミンCの豊富なアボカドを食べるのがオススメである。          2. ココナッツ      ココナッツに含まれる 「ラウリン酸」 という成分は、動脈効果を防ぐHDL(善玉)コレステロール値を上げてくれる働きがある。 適量を摂ることで、体内のコレステロールのバランスを良くするだけでなく、甲状腺の機能も高めてくれるのだ。 食べるのは、ココナッツオイルでもココナッツミルクでもココナッツパウダーでも何でもOKである。          3. 高カカオチョコレート      甘い物を食べたくなったら、普通の板チョコではなく、カカオの量が72パーセント以上の 「高カカオチョコ」 を選ぶようにしよう。 ガンや動脈効果の原因となる活性酸素の働きを抑える 「ポリフェノール」 が豊富に含まれている上に、ミネラルや食物繊維も多い栄養バランス食品だ。 さらに、少量の高カカオチョコは、血圧を下げるという報告もある。          4. 牧草を食べて育った牛のバター      「バターとマーガリン、どっちが体に良いか?」 という論争は随分昔から続いている。 どちらにも長所と短所があるものの、今のところはバターに軍配が上がっているらしい。 というわけで、どうせ摂るならバターなのだが、食べる場合は 「牧草飼育の牛」 のバターがオススメである(理由は5で詳しく説明する)。          5. 牧草を食べて育った牛の肉      前出のバターの説明にもなるが、米国トップの医療体制を整えたメイヨー・クリニックによると、牧草飼育の牛は普通の牛に比べ、コレステロールを下げたり、動脈効果や心筋梗塞を予防する働きのあるオメガ3脂肪酸、ビタミンE、抗酸化物質を豊富に含んでおり、LDL(悪玉)コレステロール値も低いということだ。    肉はタンパク質と脂肪の主な摂取源。その上、赤身肉は亜鉛や鉄分、ビタミンBも豊富だ。そして、選ぶなら「牧草飼育の牛」にしよう。          6. 生のナッツ      高カロリーなので敬遠されがちだが、ローストしていない生のものは、健康食品として昔からダイエッターの間で親しまれている。 オレイン酸やアルファ-リノレン酸といった、血液をサラサラにする良質の脂肪成分を多く含み、ミネラルや食物繊維も豊富である。 腹持ちも良いので、おやつ代わりに適量摂ると良いだろう。          7. 卵      「完全栄養食品」 といわれるように、タンパク質が豊富なだけでなく心臓疾患のリスクを減らすビタミンB12、D、リボフラビン、葉酸などの栄養素を多く含んでいる。 ダイエットの時に 「食べるのは卵白だけ」 という人も多いと思うが、カルシウムやビタミンが豊富なのはむしろ卵黄の部分。 食べるなら卵の白身も黄身も両方、出来れば放し飼いの鶏の卵を食べることをオススメする。          以上である。 脂肪を取りつつ体にも良いなんて、なんとも魅力的な話である。 もちろん、摂り過ぎは体に悪いのだが、健康的な食生活にはある程度の脂肪摂取は必要だ。 「牧草飼育の牛」 以外はどれも比較的簡単に入手出来そうである。 みなさんも日々の食生活に取り入れてみてはいかがだろうか。(rocketnews24.com)          ツイートこの記事をつぶやく
       なかなかダイエットが続かないそこのあなた。 それは意志の弱さではなく、記憶力のせいかも知れない。          最近の研究で、目標に向かって努力をし続けるには 「展望記憶」 と呼ばれる記憶力が深く関わることがわかった。 自分がダイエット中ということを意識したり、ダイエットの成功をイメージしてそのために努力したりできるかには個人差があるが、それは展望記憶力の差が生むものなのだ。        展望記憶は、前頭前皮質(前頭葉の前側にある領域)の持つ 「実行機能」 のひとつ。 この脳部位は、次のような役割を持つ。        ・現在の行動によってどのような未来の結果や成果が生じるかを予測する      ・目標に向けての行動や優先順位を決定する      ・衝動を抑制する      ・実行するべき計画を忘れないでいる        「ダイエット中ということを忘れて目の前のものを食べてしまった」、「一口と思って食べ始めたのに、気付いたら完食していた」 という経験はないだろうか。 これらは鍵のかけ忘れや手紙の出し忘れなど、「うっかり」 何かを忘れてしまうのと同じく、展望記憶力の弱さからくるのだ。        ある実験で、被験者に食事計画を立ててもらい、その後に過去3日間で食べたものを書き出させて計画内容と比較した。 前頭前皮質の働きが悪い人ほど、本人が意図していたよりも野菜や果物の摂取量が少なく、甘いお菓子など高カロリーなものが多い食事をとっており、またダイエット中でも勧められた菓子を断れない傾向にあった。        展望記憶の研究を行っているアバディーン大学の健康心理学者ジュリア・アラン氏は、「最近では様々なダイエット法が紹介されており、多くの人がダイエットに関する正しい知識を持っています。 それでも失敗してしまう原因は、方法の良し悪しというより持続できないことにあると言えます」 と述べている。        「前頭前皮質がうまく機能していない人は、誘惑に負けやすくなります。 ダイエットや禁煙などに失敗しやすい人とそうでない人の差はここにあります。 ダイエットは健康的な食事をすれば良いという単純なものではありません。 心理的な側面があるのですから、節制のつらさに個人差があるのは当然です」              それでは、展望記憶力の弱い人はどんなダイエットをすれば良いのか。 同氏が勧める方法は次の通り。        「身の回りの食べ物や飲み物を全てカロリー表記して、カロリーの低い順に並べます。 私たちは心理的に左側のページのものを選びやすいので、左側から並べてメニュー表を作り、飲食時は常にそれを見て選ぶ習慣をつけましょう。 カロリー値がわかるうえに、低カロリーのものを自然に選べますよ」        マウスを使った別の実験では、ジャンクフードを3日食べ続けることで、食事量のコントロールやカロリー燃焼を司る脳部位の働きが衰えるという結果も得られている。        ダイエット中ということを忘れず、誘惑に負けてジャンクフードに手を出さないように、あなたも 「メニュー表」 を作ってみてはいかがだろうか? (rocketnews24.com)                            ツイートこの記事をつぶやく
       2010年5月19日に発売されたGETTAMAN監修の 「最強の5分間 『肩甲骨』 ダイエット肩こりや冷え、むくみもすっきりとれる!」 (光文社)が、オリコン “本” ランキングBOOK(総合)部門で急上昇している。 2年前に発売された本だが、監修者のテレビ出演が話題となり、2週前の8月20日付けで78位に初TOP100入りすると、先週8月27日付けでは19位に上昇、そして今週9月3日付けでは遂に初TOP10入りを果たした。 さらに今週は、同著者による昨年3月発売の 「GETTAMANメソッド肩甲骨ダイエット」 (廣済堂出版)も、先週の100位圏外から13位に急上昇している。           肩甲骨ダイエット          「肩甲骨ダイエット」 とは、「ヒューマンアーティスト」 として活躍する竹之内整体クリニック院長・竹之内敏こと “GETTAMAN(ゲッタマン)” が提唱する、「肩甲骨を動かすことで肩甲骨とその周辺にある「褐色脂肪細胞」 を活発にさせ、脂肪を燃やしやすくするための体を作る」というダイエット法。      本書では、基本のストレッチのほか、より痩せる効果を高める食事法やリンパの流れを良くして 「美脚」 「小顔」 になるためのストレッチも紹介されている。 これまでにも人気アーティストやモデル、アスリートなど第一線で活躍する著名人が実践し話題となっていたが、7月末から8月にかけ、人気バラエティ番組 「スター☆ドラフト会議」 (日本テレビ系)にGETTAMAN自身が出演し話題に。 さらには番組内で人気お笑い芸人が実践し、驚くべき効果を上げたことで、さらに売上を伸ばしたようだ。        今年の上半期総合1位を獲得した 「骨盤枕ダイエット」 やシリーズ累計売上300万部を突破した 「カーヴィーダンス」、現在大ヒット中の俳優・美木良介による 「ロングブレスダイエット」 などに続くヒット作品となるか。 今後のセールス動向に注目しておきたいところだ。 (narinari.com)                             ツイートこの記事をつぶやく
Page 1 of 3123»