一生分タダ        毎月のケータイ代、できたら払いたくないぞ~! マ●ドとツ●ヤからしかメールこないぞ~! 着信音なんて、どんな音だったか忘れちまったぞ~! とはいえ、悲しいかなケータイは手放せない……そんなアナタに朗報!        ソフトバンクはFacebookページの開設1周年を記念して、信じられないようなキャンペーンを実施中。 その名も 「ケータイ代一生分無料キャンペーン」 !  えぇ~、ケータイ代が一生無料なんて、願ったり叶ったりじゃないですかぁ~!        応募方法はめちゃ簡単。 このキャンペーンのFacebookページに 「いいね!」 を押すだけなんです。 いいね、いいね、いいねぇぇぇぇ~!!!!!        応募できるのは、Facebookアカウントを持つ、日本国内在住の人。 ソフトバンクユーザーでなくてもOKで、応募受付は5月17日までなんだって。        そんで、結局何がもらえるのかっていうと、「ケータイ代一生分無料相当の商品券(518万8000円)」 を1名に、「1000円分の商品券」 を1000名に、抽選でプレゼントしてくれるみたい。 こ、これはぁ~!!          ソフトバンクユーザーでなくても応募できるってところが、心憎いねぇ~!          ツイートこの記事をつぶやく
       ソフトバンクモバイルは10月9日、2012年冬・13年春モデルの新製品発表会を行い、スマートフォン6機種を含む9機種を発表した。 今回発表したスマートフォンは、6機種すべてが 「SoftBank 4G」 に対応し、下り最大76Mbpsの高速通信が可能。 テザリングにも対応している。       ソフトバンク冬春モデル        主なラインアップは、世界最多となる25色のカラーバリエーションを揃えた 「PANTONE 6 200SH」 (シャープ製)、4.9インチHD液晶に “トリプル手ぶれ対策” などを搭載した 「AQUOS PHONE Xx(ダブルエックス) 203SH」 (シャープ製)、1.5GHzクアッドコアCPUと4.7インチ液晶を搭載した2,420mAh大容量バッテリーの 「ARROWS A(エース) 201F」 (富士通モバイルコミュニケーションズ製)、モトローラ製の 「RAZR(レーザー) M 201M」 (Motorola製)など。(narinari.com)        各機種の発売時期と機種は次の通り。    2012年10月10日  「STREAM 201HW」 (Huawei製)    2012年10月下旬以降  「RAZR(レーザー) M 201M」 (Motorola製)    2012年12月下旬以降  「PANTONE 6 200SH」 (シャープ製)    2012年12月下旬以降  「PhotoVision TV 202HW」 (Huawei製)※3    2013年1月下旬以降  「HONEY BEE 201K」 (京セラ製)    2013年1月下旬以降  「PANTONE WATERPROOF 202SH」 (シャープ製)※1    2013年2月上旬以降  「ARROWS A(エース) 201F」 (富士通モバイルコミュニケーションズ製)    2013年2月下旬以降  「PANTONE WATERPROOF 202SH for Biz」 (シャープ製)※2    2013年3月上旬以降 「AQUOS PHONE Xx(ダブルエックス) 203SH」(シャープ製)     ※1 フィーチャーフォン ※2 フィーチャーフォン ※3 デジタルフォトフレーム       ツイートこの記事をつぶやく
      ソフトバンクiphone        春の入学シーズン。 新生活にはいろいろとモノが入り用だが、学生にとって、スマートフォンはもはや必需品。 入学祝いにスマホという人も多いことだろう。 各社学割キャンペーンなどではしのぎを削っている最中だが、学生に一番人気のiPhoneは、ソフトバンクとauの一体どちらを買うべきか? 学割面とWifiスポット面を合わせて検証してみた!          ■ ソフトバンクモバイル      【ホワイト学割with家族2012】      http://mb.softbank.jp/mb/special/students/      対象:新規契約する学生(※未就学児童OK)と新規契約するその家族        条件:      ホワイトプラン加入、指定のパケット定額サービスに加入      割引内容:      ・「ホワイトプラン」 月額基本使用料(980円)が新規加入から3年間0円(家族は、番号がそのままで他社に乗り換える 「ナンバーポータビリティ」 (以下MNP)利用時。 MNP利用しない場合15カ月)        ・パケット料金割引 : 「パケットし放題」 などが0円から利用可能        「パケットし放題フラット for スマートフォン」 の定額料、「パケットし放題S for スマートフォン」 の上限額をそれぞれ1,050円引き          実際の月額使用料金    「ホワイトプラン(0円)」 + 「S!ベーシックパック(315円)」 + 「パケットし放題フラット(4410円)」 = 4725円          申し込み期間:     2012年1月20日~5月31日            ■ au by KDDI      【ともコミ学割】      http://www.au.kddi.com/ryokin_waribiki/waribiki/gakuwari/index.html        対象:    新規契約する小学生以上の学生と新規契約するその家族        条件:      1月18日から5月31日のキャンペーン期間中に申し込みを行い、『プランZシンプル』 および 『誰でも割』 か 『スマイルハート割引』 を利用        割引内容:    ・学生は最大36ヵ月、家族は最大15カ月間、『プランZシンプル』の基本料金980円を無料    ・パケット料金割引:学生なら26歳以上でもスマートフォン購入でパケット定額「ISフラット」が最大2年間1,050円引き        実際の月額使用料金:      「プランZシンプル(0円)」 + 「ISNET(315円)」 + 「ISフラット(4410円 ※2年間。 3年目からは5460円)」 = 4725円(3年目からは5775円)      申し込み期間:      2012年1月18日~5月31日       比較対象        フラット上限額で算出したが、2段階料金プランで見た場合、下限額が0円まで幅があるのはソフトバンク。 また、ソフトバンクのパケット料金が3年間4,410円保証されているのに比べ、auでは2年間のみの保証。 3年間利用する場合、ソフトバンクの使用料金が4,725円×36=17万100円。auは4,725円×24+5,775×12=18万2700円だ。        また、家族もMNP(番号そのまま)の場合、ソフトバンクもauも無料期間は3年間。MNPしなかった場合(新規)も、auもソフトバンクも15ケ月と無料期間は短くなるものの、月額はauが5,460円、ソフトバンクが4,410円。        つまり家族がMNPした場合でもしなかった場合でも、3年間の使用料はソフトバンクが安い。      また、Wifiスポットの数だが、2012年2月時点でソフトバンクは24万以上。 現在6万というauは、2012年3月までに10万を目指す計画とのこと。        ここでふと気がつくのが、「親ってもしかしてそんなにネットしないのでは…?」 ということ。 ということは、極端な話、親がインターネットを全く使用しないという場合、ゼロエンスタートのソフトバンクが断然有利であろう。        こうしてみると、家族もMNPするならソフトバンク一択。 しなくても、Wifiスポットの数からいって、ソフトバンクが優勢のようだ。というところで、判定はソフトバンクの勝ち!(getnews.jp)       ツイートこの記事をつぶやく
         ソフトバンクキャンペーン        満を持してというべきか、いよいよ本日に発売される新しい「iPad」。         ソフトバンクモバイルでは既に予約販売を受け付けているが、アップルストアとソフトバンクモバイルのiPad取扱店で16日の午前8時から順次発売を開始。 ソフトバンク銀座では孫正義社長やトリンドル玲奈が出席するイベントを開催する。      この新型iPadは、これまでのiPad2の4倍の(!)解像度を誇るRetinaディスプレーを搭載。 さらにAppleが新開発したクアッドコアグラフィックスを備えるA5Xチップ、最先端の光学システムを備えた5メガピクセルのiSightカメラが特徴。      そんな新型iPadの料金だが、Wi-Fi+4Gの本体価格は、16GBモデルが53,760円。 32GBモデルが61,680円、64GBモデルが69,600円となっている。 さらに今回の目玉は、「これまでiPhoneユーザーしか適用されなかった」 iPadのキャンペーンが、ソフトバンクユーザー全員に適用されること。 それに合わせ、2つのキャンペーンを展開する。        まず、「iPad for everybody」 キャンペーン。 2年契約のユーザーが対象で、新しいiPadのうち16GBのWi-Fi+4Gモデルに関しては、24回の 「iPad向け月月割」 (2240円)の割引額が本体に対する分割支払金と同額になるため、実質の負担額は0円になる仕組みだ。 これは他の容量の製品にも適用され、32GBの場合、その月の実質負担額は400円に。 64GBの場合は、790円となる。      また、月額基本使用料も割引に。 通常は月に5460円かかるところが、こちらではベーシック定額プランの4410円で使い放題になる。 さらにベーシック定額プランでは、通常490円かかるソフトバンクWi-Fiスポット月額使用料も無料になる。      ソフトバンクの携帯電話を利用しているユーザーに対しては、「 【新】iPad ゼロから定額キャンペーン」 なるキャンペーンを実施することを発表。 プランは “ゼロから定額プラン” と “ベーシック定額プラン” の2つが用意されている。      どちらも16GBの場合の実質負担額は0円。 “ゼロから定額プラン” では100MB までの基本使用料も0円から用意されており、その後使用する通信量に応じて基本料が上限4980円まで上がっていく仕組みだ。       そして “ベーシック定額プラン” も、月々4410円の基本使用料だけで2年間使い放題できる上に、月315円のウェブ基本使用料分も割り引かれるプランとなっている。 つまり実質ゼロ円から所有することが可能なのだ。 なお、キャンペーンの実施期間は発売日の3月16日から5月31日まで。 (npn.co.jp)         ツイートこの記事をつぶやく
       ソフトバンクのCMで、モデルのトリンドル玲奈が使う “てへぺろ” という言葉が話題となっている。 この言葉は声優の日笠陽子がブログで用いたことからファンの間で広がっていたが、今回のCMで全国的に知られることになったのだ。      しかし、今回の現象について語源の日笠陽子やそれを広めたひとり、AKB48の渡辺麻友らは喜びながらもとまどっているようである。        ソフトバンクCMの白戸家シリーズにトリンドル玲奈が出た初回バージョンでは、“ハワイからきた留学生のトリンドル・タダ” が 「鳥取の羽合だでぇ」 と実は日本在住とバラすオチがある。 その時に彼女は、舌を不二家のキャラクター “ペコちゃん” のように出して 「てへぺろ」 と言うのだ。            この“てへぺろ”は、アニメ 「けいおん!!」 などで活躍する声優の日笠陽子が、ブログ 『日笠陽子のひよっ子記』 やラジオ番組で使用したところ、AKBの渡辺麻友などがそれをマネてAKBメンバーやファンの間で広まった経緯がある。        “てへぺろ” の人気は確実に浸透しており、2月17日の 『ミュージックステーション』 に出演したAKB48の篠田麻里子が、手づくりクッキーを司会のタモリにプレゼントしたが、それに描かれたタモリの似顔絵が “てへぺろ” をしていたのだ。 しかも篠田麻里子から振られて、タモリが実際に “てへぺろ” をやって見せたのである。            渡辺麻友が2月19日に 『渡り廊下走り隊のオフィシャルブログ』 で、「タモリさんがてへぺろをやる日がくるとは!」 とこの件に触れると、日笠陽子へ呼びかけつつも 「てへぺろはひよっちさん(日笠陽子の愛称)のものだからね、みんな、覚えといてね、忘れないでね!」 と主張したのだ。        日笠陽子も24日のブログで、「気遣い屋さんでとっても優しい子や」 と渡辺麻友の気持ちを受け止めると 「メディアで広く扱われるようになったのは、まゆゆちゃんが使ってくれたからですね」 と彼女に感謝していた。        また、日笠陽子は現場で声優仲間が集まる時の様子を 「まさにてへぺろ地獄。 最近色々なてへぺろが見れて楽しいです」 とも記しており、自身も “てへぺろ” の人気を実感しているようだ。        ちなみにニコニコ大百科によると、“てへぺろ” について 『日笠陽子曰く “仲の良い人が(その場に)居る” ことと “許される空気である” こと。 以上の条件を満たした場合、てへぺろることが可能になる』 と説明されている。 トリンドル玲奈がCMで使用する状況が、この条件を満たしているかは疑問だ。        また “てへぺろ” を使うタイミングは、『相手がイラっとした時にすかさず発動させる。 イラっとした気分を緩和する効果があるが、基本的に可愛い子に限る』 とあり、タモリが使用したこととも矛盾する。        “てへぺろ” が人気上昇すると共に、語源である日笠陽子の意思から離れて一人歩きする様子を、本人や渡辺麻友らも複雑な気持ちで眺めているのではないだろうか。(techinsight.jp)         ツイートこの記事をつぶやく
       ソフトバンクモバイルは、12月29日15時30分からテレビ東京系列で放送される特別番組  『宇宙ニューススペシャル』の中で、5分30秒のスペシャル CM をオンエアする。       CM データバンクの調べによると、今回の5分30秒(330秒)という長さは、ユニリーバ・ジャパンが2009年に放送したテレビ CM の300秒を上回り、日本のテレビ史上最長となるという。             ソフトバンクコマーシャル        このテレビ CM は、今年秋から冬に掛けて同社が放送したテレビ CM の総集編で、宇宙をテーマに放送してきた白戸家の CM 『宇宙シリーズ』、アイドルグループ SMAP が出演する CM 『手紙篇』 と2011年1月2日から放送開始となる新 CM 『走る篇』 に、本編では放送されなかったアナザーカットなどを加えて再編集したもの。 2012年に向けて同社の意気込みを視聴者に伝える内容となっているという。      今回は、同社のテレビ CM に別々に登場してきた白戸家の家族と SMAP の5人が初めてコラボレーション。 5分30秒の作品の中では、CM 好感度ランキングで5年連続首位となった白戸家の愉快なやりとりや、宇宙からの壮大な映像、そして ”努力って楽しい” と楽しみながらも頑張って走り続けるいう同社の思いが込められた SMAP からのメッセージなど、様々な見どころが盛り込まれている。             白戸家        なお、放送終了後には同社のウェブサイト 『CM ギャラリー』 にて今回のテレビ CM の映像が公開されるという。 この 『CM ギャラリー』 では過去オンエアされた様々なテレビ CM が公開されており、12月17日にオンエアされて話題になった120秒 CM 『白戸家「宇宙サンタ」篇スペシャル』 も公開されている。 (japan.internet.com)      ■ ソフトバンクモバイル CM ギャラリー    http://mb.softbank.jp/mb/tvcm_media/                   ツイートこの記事をつぶやく
                     ソフトバンク        産業能率大学は15日、企業経営者が2011年の最も優れた経営トップを投票で決める 「今年の社長」 に、2年連続でソフトバンクの孫正義社長が選ばれたと発表しました。        昨年4位だった米アップルの前最高経営責任者、スティーブ・ジョブズ氏が2位に浮上。 ファーストリテイリングの柳井正会長兼社長は昨年の2位から3位に後退した。 (kyodo.co.jp)        孫正義氏は、今年は注目されたからな!  東日本大震災では100億円の義援金を送り、電力不足を補うためにクリーンなメガソラー発電を提唱したり、先にはソフトバンクホークスが日本一になったしな!!       選ばれて当然だろう。                    ツイートこの記事をつぶやく
      ドコモアイフォーン      rocketnews24.comにナンバーポータビリティーを使ってiphone4Sをソフトバンクからドコモで使えるようにしたら快適だ! という記事を見つけました。        今回、記者がiPhone4Sを購入し、ソフトバンクからドコモにナンバーポータビリティ制度(NMP)を使って乗り換えをしたので、そのときのようすをお伝えしたい。        皆さんがNMPで他のケータイ会社(キャリア)に乗り換える際の参考にしたり、iPhone4Sをドコモで使用する際の参考にしてもらえればと思う。 正直、ソフトバンクでiPhone4Sを使っている自分が馬鹿に思えてくるほど、ドコモの素晴らしさを実感した。 詳細は以下のとおりである。          ・ソフトバンクから抜ける手続き(NMP)    ナンバーポータビリティ制度(NMP)を利用して、今までソフトバンクで使用していた電話番号をドコモでも使う手続きをする。 ソフトバンクの窓口でドコモへのNMPを伝えると、10分程度で手続き完了。 NMP予約番号が印刷された紙を渡されるので、それをドコモに持っていく。          ・ドコモに入る手続き(NMP)    ソフトバンクで受け取ったNMP予約番号が書かれた紙をドコモで渡し、「NMP制度を利用してドコモに乗り換えつつ、自分が持ち込んだiPhone4sをドコモで使いたい」と告げる。 ちなみにNMP予約番号の有効期間は15日間なので、それまでに移行手続きをしないと無効となる。          ・契約プランは『Xi』(クロッシィ)プラン    ドコモにiPhone4Sを持ち込んでくる人が多くいるらしく、ドコモスタッフはiPhone4Sで契約する場合の最適なプランを詳しく知っていた。iPhone4Sをドコモで使用する際の最適プランは以下のとおり。          ・iPhone4Sをドコモで使用する際の最適プラン      料金プラン: タイプXi にねん(基本料金780円 / 通話30秒21円)      割引プラン: Xiパケホーダイ フラット(基本料金5985円)      オプション1: moperaUスタンダードプラン(基本料金525円)      オプション2: iモード(基本料金315円)、iモード.net(基本料金210円)          ・ドコモiPhone4S契約プランの詳細    『タイプXi にねん』 は通話もできるしXiの高速インターネットも利用できるプランで、契約の土台となるもの。 そこにインターネット利用の無制限プランとして 『Xiパケホーダイ フラット』 をつける。 iPhone4Sでインターネットに接続するにはプロバイダーとしての役割をしている 『moperaUスタンダードプラン』 に入る必要がある。        また、ドコモのケータイメールアドレスを使いたい人はiモードを契約しなくてはならない。 しかしそのままではiPhone4Sでケータイメールが使用できないので、iPhone4Sでもケータイメールをチェックできるように 『iモード.net』 を契約する必要がある。 『iモード.net』 は、iPhone4SのブラウザやiPhoneアプリでドコモのケータイメールを送受信することができるオプションプランである。          ・iPhone4SはXiに対応していない    Xiとは、ドコモの高速通信システムで、最近のドコモのスマートフォンに導入されている電波方式のひとつ。 しかしiPhone4SはXiを使用することができない。ではどうして 『タイプXi にねん』 や 『Xiパケホーダイ フラット』 を契約したのか?        iPhone4Sで使用できるフォーマ向けの通常プランもあるのだが、そのプランでインターネットやテザリングをすると使い放題プランだとしても1万円前後かかるのである。 なのでiPhone4Sに詳しいドコモスタッフは、より安い 『タイプXi にねん』 をオススメしてきた。 それならば、フォーマプランよりも月額料金が半額になるからだ。        ちなみに、iPhone4SはXiの通信システムを利用できないが、そういうときはフォーマ回線につながる仕組みになっているので、結局のところフォーマプランと内容に大きな違いがない。 あるのは、月額料金が半額になるという部分だけと思っていいだろう(細かい違いは店頭で聞いてほしい)。            ・iモード設定がいちばん面倒くさい    ドコモでiPhone4Sを使用する際のいちばんの問題点(面倒くさい点)が、iモード設定だ。 iモードの初期設定をするには、iモード対応ケータイ(つまりガラケー)が必要なのである。 しかも、マイクロSIMカードに対応したiモードケータイが必要なのだ。        iPhone4Sでケータイメールをチェックするためには、ブラウザで 『iモード.net』 にアクセスする必要がある。 最初のアクセスで、登録のためのセキュリティーキーが発行されてケータイメールに送信されるのだが、最初の状態ではiPhone4Sでケータイメールをチェックすることができないのである!          ・iモード.netのセキュリティーキーがネック    iPhone4Sでケータイメールをチェックするには 『iモード.net』 へのアクセスが必要なのだが、『iモード.net』 への最初のアクセスにはセキュリティーキーが必要で、そのセキュリティーキーを知るためには 『iモード.net』 へアクセスせねばならず、何がなんだかわからない永久ループ状態に!        iPhone4Sではドコモメールが使えない  ↓  ドコモメールが使えるように『iモード.net』に登録する  ↓  利用登録にはドコモメールに届くセキュリティーキーが必要  ↓  ドコモメールが使えないからセキュリティーキーがわからない  ↓  永久ループ      しかし解決方法がひとつだけある。 ドコモスタッフによると 「申し訳ないのですがiモードが使用できるご友人や同僚のケータイをお借りして、そこにご自分のマイクロSIMカード(小さいSIMカード)を入れて一時的にセキュリティーキーを受信して 『iモード.net』 の登録をお済ませください」 とのこと。 め、め、め、メンドクサー!        記者の周囲には、マイクロSIMカードのiモードケータイを持っている人がいなかった。 仕方ないので、ドコモのマイクロSIMカードを、カッターで削ったソフトバンクケータイの通常サイズSIMカードにむりやりテープで張り付けて、同僚のiモードケータイに挿入。 セキュリティーキーが書かれたケータイメールを受信して、無事に 『iモード.net』 に登録する事ができた。          ・iモードのメールアドレス変更も面倒くさい    また、ケータイメールアドレスを違うものに変更するときは、パソコンやiPhone4Sからではできない。 よって、マイクロSIMカードに対応したiモードケータイで変更する必要があり、非常に面倒くさい。 しかし面倒くさいのはここまで。 これから先は天国状態となる。          ・電波切れない! どこでも届く!    ソフトバンクでiPhone4Sやスマートフォンを使用していると 「電波が届かない」 や 「電波が切れる」 という現象が発生する。 特に記者の住む新宿区では、都会のど真ん中であるにもかかわらず、新宿駅ホームでは絶望的なほど電波状況が悪い。        そこでドコモのiPhone4Sを持って新宿駅ホームに行って電波状況を確かめてみたところ、ビックリするほど電波状況が良く、インターネットアクセスが非常に快適だった。 この感動、どう伝えればいいのか? とにかくドコモの素晴らしさに感動しすぎて、ソフトバンクでiPhoneを使っていた自分が馬鹿に思えてきた。          ・テザリングがハンパねぇ! ドコモ最強と断言できる    ドコモでiPhone4Sを使うメリットがもうひとつある。 それがテザリングだ。 テザリングとは、iPhone4Sをインターネットのアクセスポイントにして、パソコンやiPad、携帯型ゲーム機をインターネットに接続するシステムのこと。      iPhone4Sから3G回線を通じてインターネットにアクセスするのだが、3G回線を使用しているとは思えないほどの高速インターネット通信! しかも途切れにくいので快適なインターネットライフ! どうして私は今までソフトバンクを使ってたんだ……。        パソコンとiPadを同時にテザリングでiPhone4Sに接続してインターネットをしてみたが、ブロードバンドでインターネットをしているかのように快適だった。          ・iPhone4Sを輸入してでもドコモで使うべき    皆さんご存じの通り、日本のiPhone4Sはソフトバンクでしか使用できない。 しかし北米やカナダ、香港などのiPhone4Sはどこのキャリアでも使用でき、ドコモでも使う事ができる。そのようなiPhone4Sは、SIMフリー(SIMアンロック)といわれている。        SIMフリーiPhone4Sは16GBバージョンで、海外のオークションで購入すると7万円前後、 日本の秋葉原などで購入すると8万円前後で手に入る。 最近はどんどん値が下がってきているので、安いものは6万円前後で手に入るケースもあるようだ。        とにかくiモードの設定は面倒くさいが、それでもドコモでiPhone4Sをやるべき価値がある。 データ通信の快適さと電波状況の良さ、そしてテザリングの魅力を体験してほしいものである。 (rocketnews24.com)       ツイートこの記事をつぶやく
       こちとらが感謝祭で苦手な料理に忙殺されている間に、日本では3.9G周波数オークション(700/900MHz)が 「仕分け」 で復活したらしい。 日本人らしくww、周回遅れでこの話に反応しておく。       政策仕分けで葬られた「電波社会主義」 市場原理を導入しないと通信インフラがパンクする        震災復興財源問題もあり、いよいよ背に腹は代えられない民主党が、周波数に目をつけたということではないかと思う。 それでも本当に実現するのかどうか、私には今だに信じられないが(どうせ今騒いでも実現は10年後だと思っていたので)、ちょっとこれまでと流れが変わってきたらしい。        原住民のたくさんいる貴重な周波数帯なので原住民が立ち退きを拒否するとか、免許料の負担がユーザーに転嫁されるとか、なぜ総務省が抵抗するとか、いろいろと議論があったわけだが、かなりの部分が公になって、「テクニカル」 に解決できる見通しが出てきているのではないかと思う。       「電波使用料が総務省のヘソクリになっている件」       「立ち退き料を逆オークションする件」          そして最後、今は結局 「ソフトバンクが死ぬか生きるか」 の問題に煮詰まってきていると思う。          周波数オークションの最大の問題は、「新規参入を排除してしまう」ことだ。 逆のように思えるだろうが、オープンのように見えて、実は 「札束で殴りあう」 仕組みなので、プレーンにやったらカネのあるところが勝つに決まっている。 カネのないベンチャーは無理。 新規参入が可能なのは、カネのある 「異業種大手」 か、または 「外資」 というのが通り相場だ。 米国の1990年代のPCS(デジタル携帯)では 「異業種」 (当時は携帯事業を持っていない長距離通信事業者などが数多くあったので、資金力のある 「通信事業者」 の新規参入ということが可能だった)、2000年代初頭の欧州では 「外資」 (1998年ITUによる世界的通信自由化の流れで、汎欧州事業に向け最大のチャンスだったため、欧州内での外資相互参入がヒートアップ、これを機に大手4社が全欧州をほぼカバーする寡占体制ができた)の参入で盛り上がったわけだ。 一方日本では、ベンチャーであるイーモバイルやアイピーモバイルなどにタダで電波をあげることで新規参入させた。      しかし、実際には免許をとってもその後の設備建設はどっちにしてもカネがかかる。 そもそも、携帯事業は 「お金持ちのゲーム」 なのだ。 上記のような特殊な事情でもない限り、ある程度は 「出来レース」 というのが悲しい現実だ。*1        米国でもその後は大幅な新規参入はなくなり、2007年の米国700MHzでは久々の異業種オオモノ、グーグルがちょっかいを出したために話題を集めたが、結局は自分の言い分を通すだけの価格までつり上がったところで脱落。 (果たしてそのとき、ベライゾンと密約があったのか阿吽の呼吸だったのかは謎。)        そして、スマホによる 「データ・ツナミ」 が襲う中、キャリアにとっては 「売り上げはあまり増えないのに設備投資負担ばかりが増える」 というのが、先進国キャリアの共通の悩み、という時代になった。 上位レイヤーではキラキラした端末やゲームが跋扈する中、通信のレイヤーでは皮肉なことに、設備効率のいい古い周波数帯(800MHz)も、固定ブロードバンドも、IPバックホールも持っているincumbent(既存事業者)のほうが圧倒的有利になっている。        日本だけではない。 どこも同じだ。 後発事業者は本当に苦しい。 アメリカでも、3位(スプリント←異業種参入組)・4位(Tモバイル←外資参入組)が存亡の危機にある。 日本でも、後発のソフトバンクがどうしても苦しい。 ソフトバンクがオークションに徹底抗戦しているのも、これでますますカネを使わされる、という危機感からだ。        一方で、ユーザーの利便という点から見て、「第三のキャリア」 という選択肢は、おそらくどうしても必要だろうと思う。 でもそれは、「オークションの可否」 ではなく、「競争政策」 という別の問題だ。        世界中のキャリアが悩んでいる問題なので、私一個人で画期的な解決策など考えつくはずがない。 (アメリカでも、AT&TとTモバイルの統合が 「競争政策問題」 で阻止されそうな形勢だが、統合してもしなくても、どこか一つは潰れそうで、一体どうすればいいのか私にも全くわからない。)        ともかく、日本のオークションに関しては、「第三の選択肢を残す」 こと自体はおそらく多くの人が賛成することだと思うので、(その第三がソフトバンクかイーモバかUQかはわからないが)第三の選択肢を残すためのオークション設計をする(一社で保有できる周波数の上限を決めるとか、なんらかの特別参加枠を設けるとか)か、それとも個別にソフトバンクを救済するための仕組みか、何がいいかわからないが、とにかく別問題として考えるべきと思う。 そもそも、オークションをやらなくても、900MHzに投資する資金力がソフトバンクやイーモバにあるのかという話もあり、携帯事業がますます 「大金持ちのゲーム」 になりつつあること自体が問題なのだ。        私がオークションという入れ物の仕組みにこだわるのは、先々、画期的な技術が出てきて情勢が大きく変わるときに、今の仕組みでは迅速に対応できないと思うからだ。 その入れ物の中にどんなものを入れるかは分けて考えたほうがいいと思う。          *1:中国資本がはいってくるゾという話もあるようだが、成長が見込めず、いろいろと難しい日本市場にわざわざゼロから参入したい奇特な外資が、今の状況下で存在するのか、私にはたいへん疑問だ。         世界中のキャリアが悩んでいる問題なので、私一個人で画期的な解決策など考えつくはずがない。 (アメリカでも、AT&TとTモバイルの統合が 「競争政策問題」 で阻止されそうな形勢だが、統合してもしなくても、どこか一つは潰れそうで、一体どうすればいいのか私にも全くわからない。)        ともかく、日本のオークションに関しては、「第三の選択肢を残す」 こと自体はおそらく多くの人が賛成することだと思うので、(その第三がソフトバンクかイーモバかUQかはわからないが)第三の選択肢を残すためのオークション設計をする(一社で保有できる周波数の上限を決めるとか、なんらかの特別参加枠を設けるとか)か、それとも個別にソフトバンクを救済するための仕組みか、何がいいかわからないが、とにかく別問題として考えるべきと思う。 そもそも、オークションをやらなくても、900MHzに投資する資金力がソフトバンクやイーモバにあるのかという話もあり、携帯事業がますます 「大金持ちのゲーム」 になりつつあること自体が問題なのだ。        私がオークションという入れ物の仕組みにこだわるのは、先々、画期的な技術が出てきて情勢が大きく変わるときに、今の仕組みでは迅速に対応できないと思うからだ。 その入れ物の中にどんなものを入れるかは分けて考えたほうがいいと思う。        *1:中国資本がはいってくるゾという話もあるようだが、成長が見込めず、いろいろと難しい日本市場にわざわざゼロから参入したい奇特な外資が、今の状況下で存在するのか、私にはたいへん疑問だ。  (渡辺美和さん blogos.comより)         ツイートこの記事をつぶやく
             ソフトバンク速度        Softbank Mobileといえば 『iPhone 4S』 における通信速度の理論値と実速度や、auとの通信速度比較などに注目が集まりがちだが、2011年9月に行われたSoftbankの発表会で公開された新サービス 『Softbank 4G』 をご存知だろうか?      ドコモの 「Xi(クロッシィ)」 とKDDIの 「WiMAX」 に真正面から対抗できる通信サービスである 「Softbank 4G」 について知っておけば、今後のSoftbank Mobileへの期待と、来る「第4世代」のモバイルブロードの世界の準備も万全だ。            ■日本初のTD-LTEを採用した最新の通信網    Softbank 4Gはウィルコムが開発を進めていたXGP(eXtended Global Platform)方式と呼ばれるデータ通信をさらに高度化させた、Softbank Mobileが提供する通信サービスの名称。 通信速度は下り最大110Mbps、上り最大15Mbpsとなる。 XGPはウィルコムが採用していた通信サービスだったが、ウィルコムの会社更生法申請に伴いソフトバンク傘下であるWireless City Planning(WCP)がサービスを継承している。    採用している通信規格はTD-LTE。 TD-LTEとは、データの送受信を同時に行える 「TDD方式」 を採用しているLTE規格であり、2011年10月現在の日本ではまだサービスの開始されていない最新の規格だ。          ■テレビCMで流れている「ULTRA SPEED」とは違うの?    ソフトバンクの2011年冬-2012年春モデルのスマートフォンのうち、「ULTRA SPEED」 という高速データ通信サービスに対応した機種が4機種発表された。 これらのスマートフォンは、ウルトラマンが出演しているテレビCMで放送されているモバイルルータ 「ULTRA WiFi SoftBank 007Z」 と同様の高速データ通信がスマートフォンからも利用できる、というものである。    ULTRA SPEEDは通信規格 「DC-HSDPA」 を採用している。 DC-HSDPAは3G回線を二重に使用することで高速データ通信を可能にする手法なので、次世代の4G回線を使用しているSoftbank 4Gとは異なる規格となる。          ■注目はスマホにも適応されるかどうか    今回発表されたSoftbank 4Gのモバイルルータは、Softbank 4Gのテスト運用でのサービス提供であり、本格的なSoftbank 4Gのサービスインは、2012年2月の予定だ。    注目したいのは、本格的なサービスインによるSoftbank 4Gに対応した機種が発売されるかどうかだが、もし発売されるなら、下り最速110MbpsのSoftbank 4Gは競合であるドコモの 「Xi」 やKDDIの 「WiMAX」 を理論値で突き放すのはもちろんだが、もっとも期待されるのが、LTEサービスでの通信品質だろう。      Softbank 4Gにより、通信品質の改善が実現できれば、SoftBank Mobileの新しい飛躍もそこから始まるだろう。  (appmax.jp)       ツイートこの記事をつぶやく
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