ソニーが今秋、タブレット型端末の発売を予定している。 グーグルが開発した基本ソフト(OS)、「アンドロイド」 の最新版を搭載し、アップルの 「iPad」 をはじめとする先行組を追撃する。          新型機のひとつの目玉となりうるのが、プレイステーション事業を抱えるソニーならではのゲーム機能だろう。 だが、タブレット型端末でゲームを楽しめるようになれば、家庭用ゲーム機の需要に影響を及ぼすのではとの心配も聞かれる。                   9月にも発売のうわさがあるソニータブレット                9月にも発売のうわさがあるソニータブレット          現在開発中の 「ソニータブレット」 は、2011年4月26日に開かれた 「ソニーITモバイルミーティング」 で2種類の試作機が発表された。 ひとつは 「S1」 というコードネームで呼ばれる、9.4インチサイズの画面をもつモデルだ。 もうひとつの 「S2」 は折り畳み式で、5.5インチディスプレー2つを搭載する。 発表の席で、ソニー業務執行役員の鈴木国正氏は、ジャケットの内ポケットからS2を取り出し、持ち運びの便利さをアピールした。          「S1」 では、映画や音楽の視聴に加えてゲームを楽しむための操作性にこだわったという。 実は 「ソニータブレット」 発表の3か月前、プレイステーション(PS)を手掛けるソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は、アンドロイドOSを搭載する携帯型端末でPSのゲームができるようなプラットフォームを発表していた。 さらに、アンドロイド端末からアクセスしてゲームコンテンツを購入できるマーケットの新設も予定していると明かした。          「ソニータブレット」 は、アンドロイド用のPSゲームプラットフォームを持つタブレット型端末第1号となり、初代PSの複数のゲームが楽しめるようになるという。 「モバイルミーティング」 では、タブレットの画面上に操作ボタンが表示され、ゲーム機と同じ要領でプレーする様子が披露された。            例えば今後、開設予定のオンラインマーケットで最新版ゲームを 「ソニータブレット」 にダウンロードできるようにすることもありうる。 PS事業で培った経験やノウハウを効果的に生かせれば、独自のゲーム事業を持たない米アップルや韓国サムスン電子といったメーカーのタブレット型端末と差別化できるかもしれない。 だがそうなれば、ゲーム機としての需要がタブレット型端末と家庭用ゲーム機に分割され、家庭用ゲーム機の需要に影響することも考えられる。            似たような話がある。米マイクロソフト(MS)が、「ウィンドウズ」 OSの次世代版 「ウィンドウズ8」 に自社のゲーム機 「Xbox360」 の機能を搭載するのではないか、という話題だ。 仮に実現すれば、ウィンドウズOSを搭載するパソコンでXbox360のゲームができるようになる。 このため 「Xboxはいらなくなるのではないか」 との意見も出た。 ただし現時点では憶測レベルに過ぎない。 ハードウエアの処理能力の面を見ると実現は難しいだろう、との指摘も出ている。          だが 「ソニータブレット」 の場合、PSのゲームができるようになるのはまず間違いない。 ソニー広報に 「ゲーム専用機の需要に影響が出るのではないか」 と聞いたところ、      
「ソニータブレットの場合、手軽にゲームを楽しめる点がポイントになると思います。 一方、ゲーム専用のPS3やPSPは、ゲームへの没入感をはじめ、(パソコンなど)汎用の機械とはユーザーが体感できる質が違います」
      と話し、ゲームをどう楽しむかで「すみ分け」ができるとの考えを示した。               現時点では、ソニータブレットの完成版はまだ発表されていない。 米国のIT系オンラインニュースでは、その発売時期について 「2011年9月の最初の2週間」 と報じたが、ソニー広報は回答を避けた。  (j-cast.com)          ツイートこの記事をつぶやく
        アンドロイドタブレット        イー・アクセスは2011年8月22日、国内初となるAndroid 3.2搭載のシャープ株式会社製のタブレット端末 『GALAPAGOS(A01SH)』 を8月30日より発売すると発表しました。      「GALAPAGOS(A01SH)」 は、片手で持てる軽量コンパクトな本体に7インチの高精細ディスプレイを搭載した、Wi-Fiモデルのタブレット端末だ。      「GALAPAGOS(A01SH)」の魅力は、どこにあるのだろうか。 簡単にまとめてみた。      「GALAPAGOS(A01SH)」は、国内初となるAndroid 3.2搭載のシャープ株式会社製のタブレット端末だ。      Android3.2とデュアルコアCPU(NVIDIATegra2)を搭載し、大画面でのアプリケーション操作の快適さと長時間のバッテリー駆動を実現した。      
 
    Androidに対応した豊富なアプリやハイビジョン動画、大画面用ゲームなど、さまざまなコンテンツを快適に楽しむことができる。      
 
       また、シャープ製の液晶テレビAQUOSとの連携機能により、「GALAPAGOS(A01SH)」 の画面をAQUOSに表示できるほか、「AQUOSリモート」 機能により、チャンネル選択や番組検索など、本端末でAQUOSやAQUOSブルーレイを操作することが可能だ。      
 
       さらに、TSUTAYA GALAPAGOSの運営する、新聞、雑誌、コミック、マルチメディアコンテンツをとりそろえた電子ブックストアサービス 「TSUTAYA GALAPAGOS」 も利用することができる。      
 
       イー・アクセスは、国内初のAndroid3.2搭載の軽量7インチタブレットと、下り最大42Mbpsに対応したモバイルWi-Fiルーター 「Pocket WiFi(GP02)」 との組み合わせで、これまでにないタブレット利用環境を実現するとしている。      ●5秒でわかる!「GALAPAGOS(A01SH)」の主な特長    ・ 7インチ高精細ディスプレイ搭載、わずか約389gの軽量コンパクトボディ。    ・ 手になじむラウンドフィットフォルム。    ・ Android マーケットの豊富なアプリを利用可能。    ・ AQUOSへの大画面表示や、本端末でAQUOSやAQUOSブルーレイを操作でき「AQUOSリモート」機能に対応。    ・電子ブックストアサービス「TSUTAYA GALAPAGOS」や、メール添付書類をその場で修正できる 「Documents To Go 完全版」 など、豊富なアプリケーションをプリインストール。 (itlifehack.jp)                 ツイートこの記事をつぶやく
    アンドロイド調査        インターネット犯罪の脅威や対策を啓発する 「AKB48カスペルスキー研究所」 (株式会社カスペルスキー)はこのほど、スマートフォンOSの 「Android」 のセキュリティ対策に関する調査を行った。         その結果、セキュリティ意識の高い人と低い人とでは、パーソナリティに大きな違いがあることが浮き彫りになった。          Androidセキュリティ意識の高い男女は、意識の低い人に比べて、異性の友達が少ないと自負しており、さらに自らを草食系と判断しているようだ。          この調査は、同社が全国の10~60代の男女を対象に、インターネットで実施したものだ。 それによると、Androidのセキュリティ意識の違いから、生活やパーソナリティの違いを読み解くことができるのである。たとえば、意識の高い男性は、上司に一目置かれていると感じる傾向にあり、自らを現実的と評価している。          一方、セキュリティ意識の低い男性は、異性の友達が多く、自らを草食系とは考えていないようだ。          このことについて、恋愛コラムニストの相沢あいさんは、「Androidセキュリティ意識の高い『セキュリティ男子』たちは、異性の友だちが少ない草食系。 もともと交遊する女性の数が少ないうえに、それらの女性に対してガツガツしていないので、浮気をする確率が低いといえます」 としている。          さらに、「セキュリティ男子は結婚したら家庭を守ってくれる信頼できるタイプ。 まさに旦那さんに最適だと言えるでしょう」 と説明している。          アンドロイド調査1        ちなみに女性の場合は、Androidセキュリティ意識の高い女性は男性と同様に自らを草食系と評価しており、イケメン男性を好む傾向にある。 一方で意識の低い女性は、イケメンを好まず理想主義であることが明らかとなっている。        どうやらスマートフォンセキュリティに関する考え方が、その人のあり方にも影響しているようだ。  (rocketnews24.com)          ツイートこの記事をつぶやく
                   APPアプリ        Metaps Pte. Ltd.では、Androidユーザー向けにオススメアプリを紹介し、ダウンロード数に応じてポイントを付与するメディアプラットフォームアプリ 「AppBonus」 を2011年6月20日から公開しています。          「AppBonus」 では 「本日の新着アプリ」 として、その日ごとのオススメアプリを一覧表示で紹介。 気に入ったアプリをクリックすることで、そのままダウンロード画面に飛べる。 紹介アプリは一定の期間、一定のダウンロード数を超えると掲載を終了し、新しいアプリと入れ替わる。          「AppBonus」 からアプリをインストールするごとに、ユーザーにはポイントが与えられる仕組みになっており、ポイントは有料アプリだけではなく無料アプリのインストールでも入手可能だ。 貯めたポイントは現金やギフト券と交換することもできる。          動作環境はAndroid1.6以上。 Androidマーケットから無料で入手できる。(j-cast.com)         ツイートこの記事をつぶやく
     宅配ピザチェーンのドミノ・ピザは、スマートフォン専用のオーダーサイト「スマートフォン ドミノオンライン本店」を2011年6月13日にリリースしました。  対象機種は、iPhone(iOS4以降)とAndroid(OS2.2以降)。                   ドミノスマフォ        PCオーダーサイト 「ドミノオンライン本店」 と同様にクーポンの利用やピザのカスタマイズといったサービスを利用でき、またGPS機能を活用することで、公園などの住所が分からない屋外などでのオーダーも可能です。 また、スマートフォンでの使いやすさを追求し、日本で初めて位置情報を共有できる 「foursquare(フォースクエア)」 のチェックインボタンを設置したほか、クレジットカードでの決済も採用しました。          なお、すでにリリースしているスマートフォンアプリ 「Domino’s App」 はシンプルなオーダー向きで、同サイトはこだわりのオーダーができるとして、すみ分けをしているという。 (j-cast.com)         ツイートこの記事をつぶやく
       インターネット検索最大手のアメリカ・グーグルは、同社の基本ソフト 『アンドロイド』 を搭載したスマートフォンを使った決済サービスを今夏からアメリカで開始すると発表しました。      対応端末を専用の読み取り機にかざすと、商品やサービスの代金を支払えます。 『おサイフケータイ』 の普及は日本が先行しているが、基本ソフト別スマートフォンシェアで首位のグーグルの参入でアメリカでも利用が広がりそうです。      新サービス 『グーグル・ウォレット』 は、アメリカ銀行大手シティバンク、アメリカクレジットカード大手マスターカード、アメリカ決済サービス大手ファースト・データ、アメリカ通信大手スプリント・ネクステルと共同開発しました。      まずニューヨークとサンフランシスコでサービスを始め、段階的に全米に広げます。 海外展開は 「まず欧州、次にアジアの順番で考えている」 (グーグルのコマース・決済担当、ステファニー・ティレニウス副社長) と述べたが、具体的な時期は明らかにしなかった。      サービス開始時点で利用可能なスマートフォンは、携帯決済の国際規格 『NFC』 に対応した接触ICチップを搭載したグーグルの 「ナクサスS   4G」 (韓国サムスン電子製) のみ。 一方、利用可能な店舗はアメリカ百貨店大手メーシーズやアメリカ玩具小売チェーン大手トイザラス、アメリカ・サンドイッチチェーン大手サブウェイなど約15社で、グーグルが先月試験サービスを始めたクーポン配信サービス 『グーグル・オファーズ』 にも対応します。      グーグルのティレニウス副社長は 「グーグル・ウォレットはオープンなシステムであり、他の銀行や携帯電話会社、端末メーカー、小売業者なども参加したもらいたい」 と呼びかけました。 ただ、対応端末などの選択肢が広がるには、ある程度時間がかかりそうです。       ツイートこの記事をつぶやく
     2010年度のスマートフォン(多機能携帯電話)の国内出荷台数で、アメリカ・グーグルの基本ソフト(OS) 『アンドロイド』 を搭載した機種が、アメリカ・アップルのiOSを使った 『iPhone(アイフォーン)』 を上回まわりました。  調査会社MM総研がまとめた。        これまで iPhone が市場をリードしてきたが、NTTドコモやKDDIが次々とアンドロイド端末を投入。 OS別で見るとアンドロイドが57%で首位となり、iPhone だけの iOS は前年度の72%から38%に下がった。      ただし、メーカー別ではアップルがシェア38%で首位。 携帯大手3社すべてで端末を出したシャープが24%、ソニー・エリクソンが10%でした。        スマートフォンの出荷台数は前年度の3.7倍の855万台となり携帯電話全体の23%を占めました。       全体の出荷台数も前年度比9%増の3764万台でした。  (asahi.com)         ツイートこの記事をつぶやく
     アップルから新型のiPadが3日に発表されたが、グーグルのアンドロイドOS(基本ソフト)を搭載したタブレット型端末も続々投入されています。 パッと見が似ているだけにどう選べばいいか分からない人も多いはず。 そこで、仕事にも遊びにも便利でおトクな機種はどれか、専門家とともに徹底比較したという記事をzakzak.co.jpで発見。      iPadのライバルとなる最新タブレット端末5機種をまず大きさで比較してみた。                 ipad2比較      ソフトバンクが手がける米デル製 「ストリーク」 とシャープの 「ガラパゴス」 の小型版の画面サイズはスマートフォンより少し大きい程度の5インチ台。 NTTドコモが発売する韓国・LG電子製 「オプティマス・パッド」 やKDDI(au)が発売する米モトローラ製 「ズーム」 は約9~10インチと初代iPadに近い。 重さも137グラムから700グラムまでさまざまだ。      どのサイズを選べばいいのか。 ジャーナリストの西田宗千佳氏は、「持ち歩くなら7インチ以下がポイント。 文字入力を重視するなら9~10インチが使いやすい」 とアドバイスする。    続いて大きな選択肢となるのが通信方式だ。 ドコモの「ギャラクシー・タブ」(韓国・サムスン電子製)など第3世代携帯(3G)の通信網を使う場合、ほぼ全国でインターネットにつながるが、月額料金がかかる。    一方、Wi-Fi(無線LANの規格)のみのモデルは通信料金は原則かからないが、ネットにつながる範囲も狭い。    「3G契約の場合、端末価格は携帯会社からの割引があるので初期費用を安く抑えられる。 逆に全体の費用の見通しがつきやすいのがWi-Fiモデル」 (西田氏)    起動が速く、メールを書いたりウェブサイトや動画の閲覧、電子書籍を読むなど多機能なタブレットだが、「注意点もある」と西田氏。    「タブレットがあればパソコンはいらないというのは間違い。 ビジネス文書を大量に扱うならパソコンの方がいい」 というのだ。      西田氏におすすめの機種を聞いてみた。    「やはり操作性が良く映像などのコンテンツも多い新型のiPadが優勢だが、『オプティマス・パッド』 や 『ズーム』 もタブレット専用のアンドロイドOSを搭載していて使いやすくなっている。 販売店によってはかなり値段が下がってい る『ギャラクシー・タブ』 を買うのも手かもしれない」      操作性ではiPadでも値段ではギャラクシー・タブか??  (zakzak.co.jp)      スマートフォン使っていますが操作性ではやっぱりi phoneに軍配。 Androidはまだ使いこなしていないが周りの評判は機能がイイらしい!!       タブレット型も欲しいが、Androidも使いこなしていないのに必要ないか!!??       ツイートこの記事をつぶやく
     コンテンツ配信のブレインシンクは、スマートフォンのアプリケーションソフトをパソコンで手軽に制作できるソフトを開発しました。    企業向けで4月にも発売します。    制作会社にアプリを委託する場合に比べ安く早く仕上がります。 翻訳機能も付加して、顧客のスマートフォン向け事業を支援します。      同ソフトは音楽や映像の配信、インターネット販売、電子書籍など、アプリに必要な機能のひな型を搭載。 顧客企業はPC画面上で写真や文字のレイアウト、デザインなどを自由に選べます。 文章は英語にも自動翻訳する。 将来は中国語と韓国語にも対応させます。 制作したアプリは最終工程までブレインシンクが管理し、最短1週間で配信できるようにします。     委託する場合は配信まで2カ月程度かかることもあります。    まずはアメリカ・グーグルの基本ソフト (OS)、アンドロイドを搭載したスマートフォン向けにサービスを開始します。 その後はアメリカ・アップルの 「i phone」 に対応します。    アプリ制作の初期費用は、1万~5万円。 運用費は毎月5000円から1万円。 制作会社に発注すると一つのアプリで300万~500万円程度かかり、ネット販売の商品を入れ替える作業をその都度頼む手間がかかりました。    ブレインシンクはアーティストの楽曲配信やグッズ販売などを手掛け、電子商取引サイトの運営にノウハウを持ちます。 アプリ開発を通じて、顧客企業の販売拡大を支援します。      このビジネス考えたね~~       ツイートこの記事をつぶやく
       KDDI(au)は、アメリカ・モトローラ・モビリティー子会社でセキュリティー対策ソフト開発の3LMと提携しました。      今夏を目途にアメリカ・グーグルの基本ソフト (OS) 『アンドロイド』 を搭載したスマートフォンなどのセキュリティーを管理する新サービスを開始します。      3LMの対策ソフトは端末内のデータを暗号化するほか、端末の紛失・盗難の際には遠隔からデータを消去できます。    既に同様なソフトやサービスはあるが、OSを改良して特定の機能やアプリの挙動を細かく制御できるのが特徴です。 アプリの取り込みは許可するが、個人情報の流出を防ぐためアプリからアドレス帳の参照は禁止といった運用が可能になるという。    端末への対策ソフトの搭載は無償で、既にイギリスソニー・エリクソンやシャープ、台湾HTCなどの大手端末メーカー5社が採用を表明しています。 3LMでは企業が実際に同ソフトを使った際に料金を徴収します。 料金は検討中とのこと。      KDDIは企業への導入支援や料金の徴収代行で手数料を得ます。 企業が安心してアンドロイド端末を導入できる点を訴求し、競合他社をリードする考えのようです。       ツイートこの記事をつぶやく
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