アンドロイド        世界のスマートフォン市場でアメリカ・グーグルが提供する基本ソフト(OS) 『アンドロイド』 の勢いが増している。 2013年にアンドロイドを搭載したスマートフォンのシェアは8割に迫った。 アプリやコンテンツの提供企業は強いOSを優先する傾向が強く、ライバルは対応に迫られそうだ。        IDCの発表によると、2013年のアンドロイドの世界シェアは前年度比9.6ポイント増の78.6%に達した。 アメリカ・アップルの 「iOS」 は同3.5ポイントの減少の15.2%。 2社を合計すると93.8%となり、『2強』 の寡占傾向が一段と強まっている。 マイクロソフトの 「ウインドウズフォン」 は3.3%、カナダのブラックバリーは1.9%にとどまっている。        インタネット広告で圧倒的な強さを誇るグーグルはスマートフォンメーカーにアンドロイドを無償で提供。 消費者がネット広告を視聴する機会を増やすとともに、アプリやコンテンツの販売を拡大してきた。 代々のライバルであるアップルは日米でも其々40%程度のシェアを持つが、中国など新興国のスマートフォン普及がアンドロイドの追い風となっている。         ウインドウズフォンはヨーロッパの一部で社が2ケタに達した。 それでも世界全体では2強との差が開いているのが実情だ。 マイクロソフトは事業のテコ入れのためにウインドウズフォンを採用するフィンランドのノキアら端末事業を近く買収することで基本合意している。 ただマートフォンの生産量は部品の調達に直結する為、ノキアは量の確保に向けてアンドロイドを採用するとの観測も出てきた。        スマートフォンのOSでは韓国のサムソン電子や半導体最大手のアメリカ・インテル、NTTドコモなどが 「TIZEN(タイゼン)」 の開発を進めてきたが、どこもは1月に対応製品の開発の発売を当面見送ると発表しました。 2強の独走態勢が強まるとアプリやコンテンツの確保が一段と難しくなる、「第三のOS」 も戦略の大幅な見直しを迫られる可能性がある。(日経夕刊)                           ツイートこの記事をつぶやく
            ドロイド君        Androidスマートフォン/タブレットを触っていると、虫の様な、ロボットの様な緑のキャラクターを画面上に見かける事がある。 このキャラクターは、通称 「ドロイド君」 と呼ばれるAndroidのマスコットだ。        実はドロイド君という名は、このキャラクターの正式名称ではない。 日本で一般的にドロイド君と称されているだけで、正式名称は 「Bugdroid」 という。         Android端末のシステムアップデート時などに登場するドロイド君だが、意外に人気者なのをご存知だろうか。 国内外で、ドロイド君に関するさまざまなグッズが提供されているのだ。 日本ではドロイド君をモチーフにしたイヤホンジャック用アクセサリーやスマートフォンケースなどが販売されており、海外ではドロイド君のフィギュアなどが人気だ。              ドロイド君フィギア        例えば、Google公式ライセンスグッズとして 「Andrew Bell ミニ コレクタブル フィギュア」 が提供されている。 同フィギュアの制作には、Andrew Bell、Jeff Yaksick、Scott Tolleson、Doktor A、Gary Hamなどの著名デザイナーが参加。 さまざまな種類のドロイド君のフィギュアをデザインしており、ドロイド君好きはもちろん、フィギュアコレクターにも注目のグッズになっているのだ。        フィギュア以外では、自身のAndroidスマートフォン/タブレットを彩る 「ライブ壁紙」 も人気だ。 Android向けのコンテンツマーケット 「Google Play」 上で、ドロイド君をテーマにしたライブ壁紙が数多く提供されている。 「ドロイド君が気になってきた!!」 という人は、これらのグッズをゲットしてみてはいかがだろうか?                       ドロイド君壁紙                      ツイートこの記事をつぶやく
      アンドロイドPC         Googleは2013年Q3後半にもAndroidを搭載したノートPC “Androidbook” を発売する計画だと台湾メディアの 『DigiTimes』 が5日前ほどに報じていました。          報道によると、ASUS、Lenovo、HP、SamsungがAndroidbookを出すメーカーとして名乗りを上げているそうです。 AndroidbookはAndroidベースのノートPCの総称となるようです。        GoogleのノートPC向けOSと言えば、同じくLinuxベースのChrome OSを採用したChromebookも存在しますが、Androidbookは12インチまでの端末をサポートした製品、Chromebookは今後、13~14インチの製品で採用されることになりそうだと伝えられています。           Androidbookでは、安価なARMプロセッサを採用するなど全体のコストを$200~$300に抑えたものになり、AndroidbookはGoogleのノートPC製品の中で低価格市場を対象にしたものになると伝えられています。 Androidを搭載するのでおそらくタッチパネルも搭載されるでしょう。(getnews.jp)         ツイートこの記事をつぶやく
       アダルト動画サイト 「ケータイ動画館」 を運営するアイポイントの女性向けコミック配信サービス 「GiGicomi」 (ジジコミ)が好調だ。 昨年10月末にスタートした同サービスはBL(ボーイズラズ)、TL(ティーンズラブ)やレディースコミックといった商品を主力とし、Androidマーケットで公開中の 「GiGicomi」アプリ のダウンロード件数は3万件を突破した。        「人前で堂々と見られない、購入できないコミック作品に対する女性のニーズは以前からありました。 ガラケーの時代にも同様なサービスはありましたが、やはりスマホならではの大画面で楽しめるところが人気になっています。 スマホに特化した女性向けアダルトコミックサイトというのは他に無く、早期にユーザーを獲得できたのが良かったと思います」 (担当者)              アダルト   アダルト1        そんな 「GiGicomi」 立ち上げのきっかけとなったのが、同社が独自に行ったリサーチの結果。 なんと 「スマホでアダルト動画を見るユーザーの3割は女性」 だというのだ。        「アダルト配信業界ではよく知られていた事実ですが、顧客の中に女性が占める比率はかなり高い。 弊社が運営する 『ケータイ動画館』 では、ユーザーの約3割が女性です。 女性は男性のようにコンビニでアダルト誌を立ち読みすることもできないので、人目につかずアダルトが鑑賞できるインターネットは貴重な存在でした。 その流れはスマホになって一層加速し、弊社のAVサイトでもイケメン男優やゲイのコンテンツが女性ユーザーに密かな人気なんです」          同社が運営する 「ケータイ動画館」 は、その名の通り、携帯でアダルト動画が鑑賞できるサイト。 2007年4月にサービスを開始し、2010年5月にスマホ版を立ち上げた。 現在はスマホ版のユーザー数がガラケーユーザーを追い抜き、月間数万人レベルで会員数を増やしているという。              アダルト2   アダルト3        アダルト動画サイトといえばこれまで 「PCから見るもの」 という印象が強かったが、同社の特徴は 「スマホや携帯に特化したサービス」 という点。        「PCのアダルトサイトと比較すると、顧客の年齢層が20代から30代と、かなり若いのが特徴です。 その傾向は人気のジャンルにも反映され 『熟女モノ』 や 『人妻』 よりも 『ギャル系』 の作品や 『企画物』 に人気が集まっています」        アダルトビデオといえば昨年はタレント・小向美奈子のデビューが注目を集めたが、「ケータイ動画館」 ではDVDのリリースと同時に配信を開始。 月間で数千ダウンロードを記録する人気になったという。      「小向さんの場合はメディアで大きく取り沙汰されたこともあり、爆発的に売れました。 かつてはAV業界もデジタル配信に関して警戒感が強く、配信できるのはパッケージ発売の数カ月後という時代もありましたが、最近は多くのメーカーさんにDVDと同時発売の配信許可を頂いています」            ケータイ動画館のスマホ版はAndroid限定のサービス。同社のサイトから専用のアプリをダウンロードして視聴する 「独自マーケット」 型のサービスだ。      「立ち上げ当初はiPhone版も企画していたのですが、2010年1月にiPhoneでグラビア系アプリが一斉に削除され 『これからエロをやるならAndroidだ』 という方向に一気にシフトを切りました」          2010年といえば5月にドコモがXperiaを発売、その秋にはauがレディー・ガガを起用したCMで一気にAndroid攻勢をかけた年。 「ポルノが欲しい人々はAndroidを買えばいい」 とスティーブ・ジョブスが発言したのもこの年だった。        名前こそ 「ケータイ動画館」 というものの、最近は売上の主力がすっかりスマホに移行したという同サービス。 「2年間で会員数が10倍以上になった」という快進撃はまだまだ続きそうだ。 (exdroid.jp)          ということは、アダルトの女性を引き込めばビジネスチャンスが広がるということか!?         ツイートこの記事をつぶやく
       プラレール        NHN Japanがタカラトミーの鉄道おもちゃ 「プラレール」 をテーマにしたトレインシュミレーションゲーム 「プラレール~プラレールで遊ぼう~」 を公開しました。      このゲームは、Android/iOS向けアプリ、およびパソコン版 「ハンゲーム」 で無料配信されています。 Android版の対応機種はAndroid 2.1以上を搭載した端末。        ブルーのレールを自由に組み合わせてオリジナル路線を作り、好きな電車を走らせて、それを眺めるというプラレールの楽しみ方はゲームで再現されています。        ゲーム版では、商店やビル、民家などの建築アイテムを路線周りに配置して都市を作り、それを発展させていくというシムシティのような要素や、ゲーム内で割り当てられるステーションコードを公開して他のプレイヤーから招待されると友達になることができ、友達の路線に電車を送り込めるといったソーシャルゲームの要素が取り入れられています。        Androidアプリとパソコン版のデータ連動が今後予定されており、スマートフォンで作った路線や都市をパソコンの大きな画面で眺めることもできるようになります。 (getnews.jp)                    ツイートこの記事をつぶやく
        トラックID        テレビやスピーカーから流れる音楽を録音して、アーティストや曲の情報を入手・共有できるSony EricssonのAndroidアプリ「TrackID」がAndroidマーケットに公開されました。        Andriodマーケットに公開されたTrackIDのバージョンは「3.60.11」と、Xperia端末にプリインストールされているもの(v3.41.18)より上がっており、ユーザインタフェースが刷新されたことや、Androidの共有メニューを起動可能になったなど、見た目や機能面に違いが見られますが、残念ながら、日本のAndroidマーケットでは入手できません。        XDAの投稿によると、現在マーケット版TrackIDはスウェーデンのユーザであればダウンロードできるそうです。        端末のroot化が必要になりますが、Market Enablerアプリでキャリアコードを 「24003 」 に変更するとダウンロードすることができます。 (getnews.jp)                    ツイートこの記事をつぶやく
                  スマフォストレス        国内のスマートフォン市場が成長を続けている。 携帯電話各社が2011年秋冬モデルとして投入した新型の端末も、主力はスマートフォンだ。          続々と増え続けるスマートフォンだが、日常的に長時間使うだけに消費者にとっては、性能面だけではない 「使いやすさ」 が求められる。        調査会社MM総研によると、携帯端末によるウェブサイトの閲覧時間は、従来型の携帯電話が1日58分程度だったのに対して、スマートフォンでは同169分と3倍増となった。 1日の中で利用時間の長いスマートフォンだけに、操作上に不具合が起きれば、今まで以上にイライラを感じるだろう。          スマートフォンの使用で生じるストレスの調査機関として発足した「スマホストレスラボ」の実験結果を見ると、スマートフォンの利用で感じるストレスに影響するものとして、回線の接続状態と、端末の操作性の2点が挙げられている。          ラボの発起人でITジャーナリストの神尾寿氏は、スマートフォンは 「日常的な使いやすさ」 が重要だという。 端末の 「使いやすさ」 で重要な要素は、「性能」 と 「ユーザーインターフェース(UI)」 の両方だ。 高性能であることは大切だが、他機種よりも高いスペックだからといって、利用者が実際に快適さを感じられなければ使いやすいとは言えない。 また、画面に触れてアプリを動かしながら操作するタイプのスマートフォンでは、マニュアルを読みこまなくても済む、直感的で分かりやすいUIが求められる。 理にかなったデザインが施されているかどうか、スマートフォンによって差が出やすいと、神尾氏は説明する。            ストレスに関する実験で用いられたのは、米アップルの 「アイフォーン(iPhone)4」、台湾HTCの 「HTC EVO 3D」、韓国サムスン電子の 「ギャラクシー(GALAXY)S2」 の3機種。 いずれもグローバルモデルで、実験当時に販売されていた中でも携帯電話各社の代表的な端末として選ばれた。 神尾氏に聞くと、それぞれのつくりには、ストレスを抑えるための工夫が凝らされていると話す。            今やスマートフォンの 「老舗」 となったiPhoneについて神尾氏は、「そもそもアップルは、iPhoneをつくるにあたって 『直感的で分かりやすい』 という方向性を最初に打ち出した」 と話す。      2011年10月14日に発売された最新モデル 「iPhone 4S」 にも、その方針は受け継がれている。 そのiPhoneと並んでUIにこだわった端末が 「HTC EVO 3D」 だと神尾氏。          例えば通話ボタン。 アイコン化すると見かけが他と同じようになって紛れる恐れがあるが、「HTC EVO 3D」 では、画面下部中央にやや大き目に 「電話」 と固定表示されているため、どこにあるかが一目瞭然だ。 また頻繁に使う機能はひとまとめにグループ化して配置されており、アプリの管理もしやすくなっている。 「細かなところで気がきいており、iPhoneと同じく直感的に操作ができる」 と評価する。            UIについて 「スマホストレスラボ」 では、3つの機種を無線LANに接続したうえでアドレス帳等の登録作業を行い、正しく登録できた数を比較した。 結果は 「HTC EVO 3D」 が他の2機種を上回った。 UIの優秀性が正しい登録数の多さにつながったのではないかと、ラボは分析している。          同じアンドロイド端末でも、「GALAXY S2」 は処理スピードが速いため、動画のような容量の大きいデータも動作に支障がでにくい。          ストレスを感じさせないうえで、操作性と並んで重要なのが回線の 「つながり具合」 だ。 3つの端末の中で 「HTC EVO 3D」 だけが、高速モバイル無線サービス 「WiMAX」 に対応する。 そのせいもあって、「スマホストレスラボ」 の実験では、JR山手線内での動画視聴の際、3G回線で接続した端末と比べてWiMAX接続の 「HTC EVO 3D」 はストレスを感じにくい結果が出た。 実験を踏まえて神尾氏は、高速通信に対応する端末が、ストレス値を下げるのに有効だと言えるのでは、と考える。  (j-cast.com)               ツイートこの記事をつぶやく
                  スマートフォン        多機能携帯電話(スマートフォン)の急速な普及に伴い、利用者が歩きながら端末の画面を閲覧していて通行人とぶつかるトラブルが増加しているようだ。        「被害者」となるのは高齢者や子ども、視覚障害者が多い。 大きな事故につながる恐れが指摘されている。        鉄道の駅での待ち時間や移動中の電車の中で、スマートフォンを使って情報収集やメールの送受信、SNSを楽しむ人が増えている。 携帯電話メーカーは、主力商品の軸足をスマートフォンへと移し、通信事業者も米アップルの 「アイフォーン(iPhone)」 や米グーグルが開発した基本ソフト 「アンドロイド」 を搭載した機種を続々と売り出している。          スマートフォンの所有率が上がるにつれて、課題も浮き彫りになってきた。 特に 「ながら歩き」 が問題化している。 従来型の携帯電話に比べて使い方が広がり、小型のパソコンのような機能を持つスマートフォンの場合、利用者は画面を食い入るように見る傾向が強く、周りに気づかなくなる危険性が高まる。          内閣府の 「交通安全白書」 によると、駅のホーム上で列車と接触したり、ホームから転落したりして発生する死傷事故は年々増加傾向にある。 このうち、スマートフォンの 「ながら歩き」 がどれほどを占めるかは分からないが、東京や大阪では以前、携帯電話の使用中にホームから線路に転落した事例もあるため、スマートフォンでも同様の事故が発生する恐れは十分にある。            2011年10月14日放送の情報番組では、スマートフォンを見ながら歩く人の様子が映し出された。 駅のホームの端ギリギリを通るサラリーマンや、乳母車を引く母親とぶつかりそうになる若者と 「あわや」  の連続。 被害を受けるのは高齢者や、背丈が小さく視界に入りにくい子ども、さらには視覚障害者が多い。          従来型の携帯電話の普及時にも、使用しながらの歩行や運転が問題視された。 特に自動車や原付の運転中の使用については2004年の道路交通法改正で、電話機を手に持っての通話や画面を注視していた場合に厳しい罰則規定が設けられている。          実際に駅やホームで、スマートフォンの 「ながら歩き」 をめぐるトラブルは増えているのか。 JR東日本の広報に取材すると、「スマートフォンが原因でのトラブル件数という統計はとっていない」 という。 乗客同士がもめて駅員が割って入るようなケース自体、それほど多くないそうだ。          ただし最近、スマートフォンの問題がニュースで取り上げられることが多いため、駅の利用者に向けて 「ながら歩き」 に関して注意を喚起していると説明する。 スマートフォンの画面閲覧だけでなく、読書や携帯ゲーム機の使用、ヘッドホンをして音楽を聴きながら歩いている人を対象に、ポスターや一部電車の車両に取り付けられたモニターで安全な歩行を呼びかけている。          被害を多く受けている側は、どう感じているだろうか。 東京視覚障害者協会事務局の織田洋さんは、目の不自由な人に対して通行人がぶつかってくるケースは増えていると話す。 相手と接触して初めて気がつくため 「相手がスマートフォンを使っているかどうかまでは分かりません」 と言うが、織田さん自身も 「駅で誰かが当たってきて、『ごめんなさい』 と謝られたことがありました」。         織田さんは、ホームでは点字ブロックを頼りにして歩く。 そこからずれると線路に落ちる危険が増すからだ。 「以前は杖の音を聞いてよけてくれた人が多かったのですが、最近は、なかなかそうはいきません」 とため息をつく。 「ながら歩き」 を減らすには、「モラルの問題であり、社会全体で解決の方向に持っていってほしい」 と願う。          路上でも人同士がぶつかればケガをする恐れがあるが、駅のホームとなれば線路に転落といった命にかかわる事態になりかねない。 鉄道会社では現在、安全性に配慮して可動式の柵の取り付けを進めているが、短期間にすべての駅で作業を終えるのは不可能だ。 織田さんは 「(スマートフォンを見ながら歩く人を)注意する駅員を増やすような対策をとらないと、解決は難しいのではないか」 と指摘する。  (j-cast.com)                 ツイートこの記事をつぶやく
      アンドロイドサイト        iPhone5がauから発表されるとの噂があるなか、2011年9月26日にKDDIは秋冬の新作モデルを発表しました。 発表会の質疑ではiPhone5に関する質問が投げかけられたものの、同社の田中孝司社長は発売については「ノーコメント」。 依然、iPhone5の動向は不透明のままです。        そんななか、同社の 「Android au」 の公式サイトが閉鎖されていたのです。 ページには一文が掲載されているのみで、真っ白。 その一文は次の内容です。        「Android(tm)au サイトは終了いたしました」(URL:http://android-au.jp/)        驚くことにそれ以外の説明は一切なく、真っ白なページです。 しばらく見ていると、「au by KDDI」 のページへリダイレクトされます。 このことについてインターネットユーザーは、「えっ」、「切り捨て早すぎ」、「文字だけクソワロタ」、「Androidはオワコン(終わったコンテンツ)」 など、驚きをあらわにしています。        説明が一切ないまま、Android auのサイトを終了しているところを見ると、どうやらiPhone5の発売は濃厚のようです。 半ば主戦力としてAndroidを打ち出していただけに、それに取って代わるものとしてiPhone5を手に入れたことをうかがい知ることができます。        10月の発売目前に迫ったiPhone5、日本解禁になったときには、激しい商戦が開始されるのかもしれませんね。  (youpouch.com)         ツイートこの記事をつぶやく
       アメリカ・通信機器大手モトローラ・モビリティを125億ドル(約9600億円)で買収した米グーグルの真意を巡り、さまざまな憶測が渦巻いている。 グーグルは買収の狙いがモトローラの持つ1万7000件の特許にあると説明しているが、手に入れた端末製造部門をどう活用していくのかは不透明なままだ。          グーグルが傘下のモトローラを 「特別扱い」 する可能性は否定しきれず、グーグルの携帯電話向け基本ソフト(OS) 「アンドロイド」 に頼り切りの日本メーカーには不安感も漂っている。          グーグルのモトローラ買収を受け、アンドロイド搭載スマートフォン(多機能携帯電話)の有力メーカーである韓国・サムスン電子や台湾・HTCは、相次いで歓迎コメントを発表した。       グーグルがモトローラの特許を獲得すれば、アップルなどがアンドロイド関連で起こしている数々の特許訴訟の防御壁になり得るからだ。 モトローラの技術によって、アンドロイドの性能をさらに高められるとの期待も強い。              日本の端末メーカーも 「グーグルは今後もモトローラを独立したメーカーとして扱うと説明している。 今すぐ影響があるとは思わない」 (メーカー幹部)と平静を装う。 しかし、グーグルのコメントを文面通りに受け止める向きは少ない。          ただでさえ、アンドロイドを幅広いメーカーに無償提供するグーグルの手法は、OSを囲い込むアップルの垂直統合モデルと比べて利益率が低い。 そのうえ、1兆円近い巨額の買収資金を投じておきながら、特許だけを取り込んで製造部門を飼い殺しにすれば、株主からの批判は免れない。 グーグルが将来、モトローラに最新のOSを優先的に提供し、競争力の高い端末製造に乗り出す可能性は否定できず、「サムスンもHTCも内心、穏やかではない」(他のメーカー幹部)。            「ガラパゴス携帯」 と揶揄され、世界市場でまったく存在感のない日本の端末メーカーにとっては、さらに脅威だ。 日本勢は今まさに、スマートフォンの拡大をテコに世界市場に打って出ようとしている。 だが、世界的に端末開発のスピードが加速する中、「二番煎じどころか、三番煎じのOSしか提供されなくなる」 (アナリスト)可能性が出てきた。 そうなれば、海外勢に追いつくどころか、周回遅れの差が一段と広がりかねない。            市場では、グーグルへの警戒心から、マイクロソフトの携帯電話用OS 「ウィンドウズフォン」 に軸足を移す端末メーカーが出てくるとの見方も浮上している。 日本でも、富士通東芝モバイルコミュニケーションズが最新 「ウィンドウズフォン7.5」 を搭載して開発したスマートフォンが9月にもKDDIから発売される。          ただ、マイクロソフトも今年2月に包括的な業務提携を結んだノキアの買収観測がくすぶる。 グーグルやマイクロソフトが特定メーカーを優遇する動きを強めれば、「日本勢はひとたまりもない」 (アナリスト)。 他社のOSに頼り切って開発を進めているツケが、リスクとして浮上した形だ。          日本メーカーは 「グーグルを信じるしかないが、最悪のケースをまったく考えないわけにもいかない」 (電機幹部)状況で、激動する世界の携帯業界の動きにどう対応していくのか、これまで以上に問われることになりそうだ。  ( j-cast.com)                  ツイートこの記事をつぶやく
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