アウディの大型SUV、“Q7”のマイナーチェンジモデルがドイツで発表された。      TKY201004120038 asahi.comより   今回のマイナーチェンジは、エンジン改良による環境性能の向上が一番のポイント。 新ラインアップは、V6中心となり、チューンの異なる2種類のガソリン3リッタースーパーチャージャーエンジンと、排気量の異なる2種類のディーゼルターボが設定される。   ガソリン3リッターのベーシックモデルは、最高出力272ps、最大トルク40.8kg-mを発生。現行の3.6FSI(280hp、36.7kg-m)に匹敵するパフォーマンスを持つ。   ハイパワー版のスペックは、最高出力333hp、最大トルク44.9kg-m。こちらは従来の4.2FSI(350hp、44.9kg-m)の代替モデルという位置づけだ。どちらも欧州計測モードでの燃費は、9.3km/Lと公表されており、従来の3.6FSIおよび4.2FSIと比べ、それぞれ12%、16%向上している。なお、ディーゼルモデルは、3.0TDI(240hp、56.1kg-m)と4.2TDI(340hp、81.6kg-m)が設定される。   トランスミッションは全車に8速ATを採用。この多段化したトランスミッションも約5%の燃費向上に貢献しているという。 アウディの大型SUV、“Q7”のマイナーチェンジモデルがドイツで発表された。   今回のマイナーチェンジは、エンジン改良による環境性能の向上が一番のポイント。新ラインアップは、V6中心となり、チューンの異なる2種類のガソリン3リッタースーパーチャージャーエンジンと、排気量の異なる2種類のディーゼルターボが設定される。   ガソリン3リッターのベーシックモデルは、最高出力272ps、最大トルク40.8kg-mを発生。現行の3.6FSI(280hp、36.7kg-m)に匹敵するパフォーマンスを持つ。 ハイパワー版のスペックは、最高出力333hp、最大トルク44.9kg-m。こちらは従来の4.2FSI(350hp、44.9kg-m)の代替モデルという位置づけだ。   どちらも欧州計測モードでの燃費は、9.3km/Lと公表されており、従来の3.6FSIおよび4.2FSIと比べ、それぞれ12%、16%向上している。   なお、ディーゼルモデルは、3.0TDI(240hp、56.1kg-m)と4.2TDI(340hp、81.6kg-m)が設定される。   トランスミッションは全車に8速ATを採用。この多段化したトランスミッションも約5%の燃費向上に貢献しているという。 ツイートこの記事をつぶやく
TKY201003120158    asahi.comより   独アウディは、GTカーレース用に開発した“R8 LMS”を、2010年シーズンにヨーロッパ各地で開催されるGTカーレースに投入する。すでにプライベートチームへの供給が開始され、4月中旬頃には供給が決まっている全チームに行き渡るという。 進化型R8 LMSは、チームにより、ドイツで開催される“ニュル24時間レース”やADAC GTマスターズ、フランスやイタリアのGT選手権などへの出走が予定されている。 昨年のデビューイヤーでのレース経験がフィードバックされた2010年モデルは、サービスインターバルの延長やメンテナンス性の向上を主眼に開発された。またシャシーやサスペンションに改良が施されたほか、エンジンの冷却能力も大幅に向上したという。 またここ数ヶ月間の走行テストや試験装置を使って行われたテストの結果、長距離走行テストにおける耐久性も確認済みという。 ちなみに付加価値税を含まないR8 LMSの価格は、29万8000ユーロ(約3665万円)。高価ではあるが、そのポテンシャルに期待するチームは多く、予定されていた20台は完売済み。 2009年シーズンは全76大会出場中、23回の優勝と3つのチャンピオンシップを獲得したR8 LMS。今シーズンはさらに記録を伸ばせるのか。2010年モデルの活躍に期待したい。 ツイートこの記事をつぶやく
独アウディは、ジュネーブショーで世界初公開する、“A8ハイブリッド”のモデル概要を発表しました。   TKY201003030168  asahi.comより   TKY201003030172   今回ショーで発表されるのは、アウディの最上級セダンA8に将来的に搭載が予定されるハイブリッドシステムの技術コンセプト。市販モデルの方向性を具体的に示したものである。   A8ハイブリッドが搭載するのは、2リッター直噴ターボエンジン“2.0TFSI”にモーターやリチウムイオン電池を組み合わせたパラレル式のハイブリッドシステムで、V6並の動力性能を4気筒レベルの経済性で実現することを狙って開発された。 2.0TFSIエンジンは、既存モデルに採用済みのもので、最高出力211hp、最大トルク35.7kg-mを発生。モーターは出力が45hp、トルクは21.5kg-mを発生。システム合計では、最高出力245hp、最大トルク49kg-mとなる。 A8ハイブリッドは、65km/hまではモーターのみでの走行も可能で、それ以上の速度になるとエンジンが始動する。なお、モーターのみで走行できる距離は2km程度。減速時や制動時にはモーターは電気を生み出すジェネレーターとして機能し、バッテリーへの蓄電を行う。 公表された性能データは、0-100km/h加速が7.6秒、最高速度は235km/h。高級サルーンに求められる十分な動力性能を確保した上で、燃費が16.1km/L、CO2排出量は144g/kmという小型車並の環境性能を実現した。   ハイブリットは、良いのでしょうか??  電気自動車の方が部品も少なくて簡単に自動車が作れるのに複雑なハイブリットにする必要が有るのでしょか? まぁ、今までの部品メーカーを保護するということにつながる事なのでしょうが・・・・ ツイートこの記事をつぶやく
アウディ・ジャパンは、2シーターミッドシップスポーツカーの『アウディR8』に、オープントップモデルの『R8 Spyder(スパイダー)』を追加設定。全国9カ所のアウディR8ディーラーを通じて、本日より予約注文受付を開始した。発売(登録・配車)は本年11月を予定している。                TKY201002240136    『アウディR8スパイダー』は、『R8』のラインナップの頂点に位置するオープントップモデルだ。耐候性と断熱性に優れたキャンバス素材のソフトトップや、炭素繊維強化プラスチックの大型ソフトトップカバーなど、最先端の素材を積極的に採用しており、優雅なエクステリアデザインを持ちながら、オープン化による重量増加を抑えている。また、実用性も十分考慮されており、トップの開閉に必要な時間はわずか19秒。車速 50km/h以内であれば、走行中も開閉可能となっている。 搭載されるエンジンは、ドライサンプ潤滑方式採用のFSI直噴5.2リッターV10。最高回転数は8700rpmという高回転型ユニットであり、最高出力386kW(525ps)/8000rpm、最大トルク530Nm/6500rpmを誇る。トランスミッションにはパドルシフトとローンチコントロールを備えた6速Rトロニックを搭載。駆動方式にはクワトロ・フルタイム4WDが採用されている。   525psで4WDだと早いだろうし、コーナリングが良いだろうな~~   このパワートレインにより、『R8スパイダー』は0-100km/h加速が4.1秒、最高速度313km/hというパフォーマンスを実現している。   0-100km/hは、結構早いな!!!     一方ボディ構造には、軽量・高剛性を特徴とする『アウディ・スペース・フレーム(ASF)』のオールアルミボディを採用。Aピラーの強度向上やポップアップ式ロールオーバーバーなどにより、デイリーユースでの使い勝手と、スポーツカーならではのパフォーマンス、高い受動安全性を高次元で実現している。 ■価格  R8 Spyder:2250万円                                                 asahi.comより ツイートこの記事をつぶやく
アウディは、3月に開催されるジュネーブショーに、A5ベースの高性能バージョン“RS5”を出展すると発表した。 A5シリーズにはすでに高性能版としてS5シリーズが設定されるが、RS5は、さらにその上をゆく最高峰モデルだ。                                               TKY201002230123   アウディの関連会社クワトロGmbhによって開発された2ドアクーペは、S5と同じ4.2リッターの排気量でありながら、それよりも100hp近い出力アップを実現。スペックは、最高出力が450hp/8250rpm、最大トルクは43.9kg-m。ターボやスーパーチャージャーに頼らず、NAで1リッターあたり107hpの高出力化を達成した。                                                TKY201002230120 NAで、1リッターあたり107馬力は凄い(人’д’o)ネッ     トランスミッションは、パワーアップにあわせて各部が強化された、7速Sトロニックを搭載する。パドルシフトが備わるほか、運転モードをオート、コンフォート、スポーツの3つから選択でき、かつレーシングスタートに効果的な“ローンチコントロール”機能を搭載した“アウディドライブセレクト”を備える。 0-100km/hタイムは4.6秒と、スーパーカー顔負けの実力。最高速度は通常は250km/hに制限されるが、リクエストによりリミッターの作動速度を280km/hにも変更できるという。 4輪にトルクを分配するクワトロシステムには、センターデフにクラウンギアを用いた最新式のものが搭載された。高い伝達効率と軽量コンパクトな設計が特徴の新しいクワトロシステムは、通常はこれまでと同じように前後40:60のトルク配分を行い、必要に応じてフロントに最大70%、リアに85%のトルク配分が可能となった。また、タイトコーナーなど内輪が空転を起こすような状況では、内輪の駆動力を制御することで、ヨーモーメントを生みだすという。 エクステリアは、チャコールグレーのメッシュが特徴的なセンターグリルやワイドフェンダー、シルバーアクセント付きのバンパースポイラー、マットシルバー仕上げのドアミラーなどが特徴。内装はブラックを基調に、カーボンパネルなどを用いてスポーティな雰囲気を演出した。 RS5は、ヨーロッパでは今春より販売が開始される。価格は、7万7700ユーロ(約963万円)から設定される。 アウディは、3月に開催されるジュネーブショーに、A5ベースの高性能バージョン“RS5”を出展すると発表した。 A5シリーズにはすでに高性能版としてS5シリーズが設定されるが、RS5は、さらにその上をゆく最高峰モデルだ。 アウディの関連会社クワトロGmbhによって開発された2ドアクーペは、S5と同じ4.2リッターの排気量でありながら、それよりも100hp近い出力アップを実現。スペックは、最高出力が450hp/8250rpm、最大トルクは43.9kg-m。ターボやスーパーチャージャーに頼らず、NAで1リッターあたり107hpの高出力化を達成した。 トランスミッションは、パワーアップにあわせて各部が強化された、7速Sトロニックを搭載する。パドルシフトが備わるほか、運転モードをオート、コンフォート、スポーツの3つから選択でき、かつレーシングスタートに効果的な“ローンチコントロール”機能を搭載した“アウディドライブセレクト”を備える。 0-100km/hタイムは4.6秒と、スーパーカー顔負けの実力。最高速度は通常は250km/hに制限されるが、リクエストによりリミッターの作動速度を280km/hにも変更できるという。 4輪にトルクを分配するクワトロシステムには、センターデフにクラウンギアを用いた最新式のものが搭載された。高い伝達効率と軽量コンパクトな設計が特徴の新しいクワトロシステムは、通常はこれまでと同じように前後40:60のトルク配分を行い、必要に応じてフロントに最大70%、リアに85%のトルク配分が可能となった。また、タイトコーナーなど内輪が空転を起こすような状況では、内輪の駆動力を制御することで、ヨーモーメントを生みだすという。 エクステリアは、チャコールグレーのメッシュが特徴的なセンターグリルやワイドフェンダー、シルバーアクセント付きのバンパースポイラー、マットシルバー仕上げのドアミラーなどが特徴。内装はブラックを基調に、カーボンパネルなどを用いてスポーティな雰囲気を演出した。 RS5は、ヨーロッパでは今春より販売が開始される。価格は、7万7700ユーロ(約963万円)から設定される。                                                asahi.comより ツイートこの記事をつぶやく
アウディ ジャパンは10日、アッパーミドルクラスの「A6」(セダン)、「A6アバンテ(Avant)」(ワゴン)の、新グレード「3.0 TFSI quattro S-line plus」を発売した。価格はセダンが645万円から861万円、ワゴンが677万円から893万円。 今回の新グレードは、従来の「3.0 TFSI quattro S-line」をさらに進化させたモデル。ハイパフォーマンスモデル「RS6」と同様のデザインのアルミホイール、レーシングカーのステアリングをイメージしたパドルシフト付本革巻きステアリングホイールを装備する。 また、「2.8 FSI quattro」用のパッケージオプション「S-line plusパッケージ」も新たに用意された。オプション価格は52万円。 アウディは、セダンの方がカッコイイ(人д〃)ネッ★ ツイートこの記事をつぶやく
アウディは、プレミアムコンパクトスポーツカー TTシリーズのトップモデルの新型 「アウディ TT RSクーペ」を発表しました。 01_l TT RSクーペは、このために新開発した2.5リッター直列5気筒ターボエンジンで、足回りは、アウディが“クワトロ”と呼ぶフルタイム4WDを搭載したモデル。   5気筒エンジンとクワトロの組み合わせは、「アウディ クワトロ」と同じでその発売から30周年と記念すべき発売となります。  新開発の2.5リッターエンジンは、直噴システムとインタークラー付きターボを搭載して最高出力340馬力/5400~6500rpm  最大トルク450Nm(45.9Kgm)/1600~5300rpm。 トランスミションは6速でマニュアル。 ハンドルは左・右使用が用意されているそうです。 トルク 45.9Kgmだけど4WDだから結構早く走れるんじゃないかと思うけど!!??  340馬力じゃ物足りない感じがするd(-∀-。)ネッ 車両本体価格は、835万円    この新型アウディTT  RSクーペの発表会をツイッターでライブ中継されたそうです。  もうツイッターは外せないヨッ!!a(a`ε・´o) それと、アウディ・ジャパンはプロゴルファーの上田桃子とスポンサー契約も締結してますね。      ツイートこの記事をつぶやく
アウディジャパンは、量販車「A3スポーツパック」でスポーツカー風の装備を歯床した限定車 「エスライン・プラス・リミテッド」を発売しました。 a3_limited_a3_red 内装とアルミホイールを変更、磁力を使ったサスペンションの振動吸収システムを標準装備。 希望小売価格はベース車に比べて40万円高い399万円。 250台限定で販売する。 ツイートこの記事をつぶやく
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