アウディ ジャパンは、ラインアップする各モデルの仕様装備を見直し。 同時に一部モデルの価格を見直し、本日より販売を介した(『Q7』ならびに『A8』は7月20日より)。      今回の仕様変更では、『A3スポーツバック』 および 『S3スポーツバック』 にタイヤリペアキットとISOFIXチャイルドシートマウント(リヤ)を採用。 『A3』 ではS-lineパッケージの価格も変更され、『S3』 ではエクステリアカラーも変更されました。        また 『A4』 『A4アバント』 『S4』 『S4アバント』 『Q5』 においても、エクステリアカラーの変更を実施。        『A4』 『A4アバント』 『Q5』 ではS-lineパッケージの価格も改定され、『Q5』 ではオートマチックテールゲートの価格も見直された。          もっとも大きく変更されたのが 『Q7』 で、アドバンスドキーやオートマチックテールゲートを標準装備化、ドライブアシストパッケージの新規オプション設定などにより、装備を強化。 ボディ同色フロント&リアエプロン採用や、ステアリング、シフトレバーの意匠変更など、内外装のデザインも一部改められた。        このほかにも、フラッグシップの『A8』ではステアリング、メイクアップミラーの意匠を変更。 『R8』 には5ツインスポークデザインのチタンルックアルミホイールがオプションに追加されました。        ■価格     A3 スポーツバック 1.4 TFSI:305万円     A3 スポーツバック 1.8 TFSI:365万円     A3 スポーツバック 2.0 TFSI クワトロ:463万円     S3 スポーツバック:535万円     A4 2.0 TFSI:440万円     A4 2.0 TFSI クワトロ:518円     A4アバント 2.0 TFSI:458万円     A4アバント 2.0 TFSI クワトロ:536万円     S4:791万円     S4アバント:809円     Q5 2.0 TFSI クワトロ:574万円     Q5 3.2 FSI クワトロ:667万円     Q7 3.0 TFSI クワトロ:785万円(新価格)     A8 3.0 TFSI クワトロ:956万円(新価格)     A8 4.2 FSI クワトロ:1171万円(新価格)     A8 L 4.2 FSI クワトロ:1301万円(新価格)     A8 L W12 クワトロ:2061万円     R8 クーペ 4.2 FSI クワトロ(Rトロニック):1749円     R8 クーペ 4.2 FSI クワトロ(6MT):1649万円     R8 クーペ 5.2 FSI クワトロ:2012万円     R8 スパイダー 5.2 FSI クワトロ:2194万円 (asahi.com)        アウディの良さは、メルセデス・ベンツよりも上品さがあるからな!!         アウディに乗るんだったら A8 L W12 クワトロ (´・_・`)カナー 映画のトランスポーターで使われたのもこのA8  W12ですよね!!  6リッター W12気筒エンジン  最大出力は450馬力  0-100km/h加速は5.2秒。  (スポーツカーじゃないから早い!!というわけじゃないが、250キロまでは30秒足らずで到達します。)         ツイートこの記事をつぶやく
     アウディV12        アウディジャパンは、フラッグシップサルーンの 『A8』 に、6.3リッターW型12気筒DOHCエンジンを搭載した最上級グレー ド『Audi A8 L W12 quattro』 を追加。      『A8 L』 は、標準ボディの 『A8』 よりホイールベースを130mm延長したモデルで、同車が持つ後席の居住空間と快適性を大きく充実したストレッチ仕様である      今回この 『A8 L』 に、従来からのV型8気筒4.2リッターエンジンに加え、新たにW型12気筒6.3リッター直噴ガソリンエンジン搭載車が追加された。 このエンジンは、最高出力500ps/6200rpm、最大トルク63.7kgm/4750rpmを誇り、ハイエンドモデルにふさわしいパワーと卓越した静粛性を両立している。      装備も旗艦グレードに相応しいものとなっており、大きな開口部を持つパノラマサンルーフや専用デザインのシングルフレームグリル、台形エキゾーストトリムを備えるリアバンパースカート、専用デザインのアルミホイールなどが奢られている。  (asahi.com)      価格は2061万円です。       ツイートこの記事をつぶやく
      アウディA1        アウディは、オーストリア・ケルンテン州で開催されているVW、アウディ、シュコダ、セアト車の世界最大規模のクラブミーティング ”Woertherseetour 2011″ に、“A1クラブスポーツクワトロ・ショーカー” を出展すると発表しました。      このA1クラブスポーツクワトロ・ショーカーは、アウディがスペシャルバージョンとして同イベントに登場させているTT&A3に続く “クラブスポーツクワトロ” の第3弾といえるモデル。      ショーカーには、TT-RSやRS3と同じ2.5リッター直列4気筒TFSIユニットを搭載され、最高出力はなんと503ps、最大トルクは67.3kg-mまで高められている。 これに6速MTとクワトロ4WDシステムが組み合わせ、1390kgという軽量な車重も手伝って、0-100km/h加速は3.7秒という俊足を誇ります。        圧巻なのはラリーカー風にまとめられた内外装だ。        アウディ室内        外観ではワイド化されたボディに超特大フロントバンパー&グリル、ブリスターフェンダーや大型リアウイングを装着。 さらにA4DTMマシンを彷彿とさせるサイド出しエキゾーストや、255/30サイズの超偏平タイヤなど、目を引くポイントは多い。      室内は、ステアリングやセンターコンソール、バケットシートなどにカーボンパーツを多用。リアシートは取り外されており、さらに荷室の両サイドにはドライバーとコドライバー用のヘルメットを収納できるスペースがあるあたりは、まさにラリーカーだ。      そのパフォーマンスはオンラインゲームサイトであるNeed for Speed World (http://world.needforspeed.com) で体験できるとのことだ。       ツイートこの記事をつぶやく
      アウディR8スパイダー        アウディR8に、よりサーキット走行に適した高性能版 “R8 GTスパイダー” なるモデルが追加されることがわかりました。       イギリスの自動車メディア 『AUTOCAR』(http://www.autocar.co.uk/)がスクープ記事を掲載している。      同記事によると、“R8 GTスパイダー” は、オープン版のR8スパイダーをベースにつくられるGT仕様(欧州ではすでにR8 GTは存在する)で、2012年早々にもデビューする。 GT選手権に参戦しているレースカー “R8 LMS” で実証されたノウハウが注ぎ込まれる同モデルには、既存のV10モデルと同じ5.2リッターユニットが載せられるが、パワーはそれを35ps上回り、560psまで高められている。 その結果、最高速度は193mpg(309km/h)と、300km/hオーバーを実現している。        またGTグレードは、前後15:85のトルク配分を行うビスカスカップリング式のクワトロシステムや、強化されたRトロニックトランスミッション、大型GTウイングなどが備わる。 またボディの一部にカーボンファイバーを使うなどして、95kgの軽量化を達成しているという。      このR8 GTスパイダーは、2012年前半に世界300台程度の限定モデルとして発売されるらしい。 (asahi.com)          300キロオーバーか!?  日本じゃ走れる公道がないから300キロオーバーは必要ないな!!  サーキットで走る以外ないな!!                  ツイートこの記事をつぶやく
      A7        アウディ ジャパンは、ラグジュアリー4ドアクーペの 『A7 スポーツバック』 を発表し、全国のアウディ正規ディーラーを通じて、販売を開始しました。      『A7 スポーツバック』は、クーペの持つスポーティさとエレガントさ、セダンの快適性とプレステージ性、アバントの優れた実用性を融合した新しいコンセプトのラグジュアリー4ドアクーペ。 アルミニウム素材の採用による軽量&高剛性ボディ、先進の環境技術や安全装備など、数多くの特徴を備え、プレミアムラージセグメントに新たな価値を提案する。      ボディサイズは、全長4990×全幅1910×全高1430mmという堂々たるものだが、とくに際立つのはスポーツクーペのような低い全高。 1.5mにも満たない全高に加え、極限まで切り詰められた前後オーバーハング、精密なプレスラインと引き締まった面構成により、躍動感に溢れた美しいエクステリアデザインが、このクルマの大きな特徴だ。      また、『A7 スポーツバック』は、大きな開口部を持つ電動式リヤゲートを装備し、ステーションワゴンに匹敵する最大1390リットルの広大なラゲッジスペースを確保。 この使い勝手の良さは、A5スポーツバックのヒットで証明され、アクティブなライフスタイルをサポートする。      インテリアは、パーツの細部にいたるまで高いクオリティを追求。 室内全体は、明るく開放感にあふれ、ドライバーを包み込む形状のラップアラウンドデザインが特徴的。 夜間走行時には、インテリアを光で演出するLEDアンビエンスライトが、先進テクノロジーの存在を際立たせる。      また、高品質なミラノレザーシートや、タッチパッドと電動格納式8インチ大型モニターを備える最新世代のMMI(マルチメディアインターフェース)、プレミアムサウンドシステムを標準装備し、満足感の高い快適性と居住空間を実現している。      パワートレインは、スーパーチャージャー付きの直噴3リッターV6で、そのスペックは最高出力300ps/最大トルク44.9kg-m。 組み合わされるトランスミッションは、先進のデュアルクラッチトランスミッション “7速Sトロニック” で、駆動方式は、軽量化とレスポンス向上を果たしたクラウンギヤセンターディファレンシャル採用の最新クワトロ(フルタイム4WD)システムを採用し、エンジンパワーを余すことなく路面へ伝達する。      このパワートレインには、スタートストップシステム(アイドリングストップ機構)や、エネルギー回生機構が組み合わせれ、ハイパワーと環境性能を両立。 これらにより、10・15モード燃費10.2km/L、CO2排出量228g/kmという環境性能を誇っているのも特徴だ。      なお、写真はすべてドイツ本国仕様で、インテリアは左ハンドルとなっているが、日本導入モデルは右ハンドルのみの設定となる。 (asahi.com)      価格 A7 スポーツバック 879万円です。        ボディーはアルミでトランスミッションは7速が当たり前か!?  このスポーツバックカッコいい!!       ツイートこの記事をつぶやく
     アウディ ジャパンは、同社ラインアップの中核を成すA4シリーズに、『A4/A4 Avant 2.0 TFSI』を設定し、正規ディーラーを通じて販売を開始しました。       アウディA4        『2.0 TFSI』 は、従来のエントリーモデル “1.8 TFSI” に代わるモデルで、搭載エンジンを1.8リッター直噴ターボから、2リッター直噴ターボへ変更。 これにより、最高出力が160psから180psに、最大トルクが25.5kg-mから32.6kg-mに、それぞれ向上しています。        さらに、環境性能も向上し、平成22年度燃費基準+20%を達成するとともに、平成17年排出ガス基準75%低減(4つ星)認定を取得。 これにより、エコカー減税の対象となり、自動車取得税と自動車重量税が50%減税されることとなった。        同社ラインアップのエコカー減税対象モデルは、『A1』、『A3 Sportback 1.4 TFSI』に次いで、これが3番目のモデルとなる。 (asahi.com)         価格は、 A4 2.0 TFSI:440万円  A4 Avant 2.0 TFSI:458万円です。         ツイートこの記事をつぶやく
    アウディTT        アウディ ジャパンは2月21日、プレミアムコンパクト スポーツカー 『TT』 シリーズのトップモデル 『TT RSクーペ』 のトランスミッションを、6速MTからデュアルクラッチAT 「7速Sトロニック」 に変更し、発売しました。      ステアリング位置は右/左を用意し、価格は863万円です。      TT RSクーペは、アウディのハイエンド スポーツモデルを手がけるクワトロGmbHが開発したモデルで、最高出力250kW(340PS)/5400-6500rpm、最大トルク450Nm(45.9kgm)/1600-5300rpmを発生する直列5気筒DOHCインタークーラー付ターボエンジンを搭載。 駆動方式はフルタイム4WD。        6速MTをデュアルクラッチATの7速Sトロニックに変更することで、ドライバビリティを高め、より多くのユーザーに高次元の運動性能を体験してもらえるようになったと言う。      マニュアルモデルに比べて28万円の値上げとなります。       ツイートこの記事をつぶやく
     アウディジャパンは2011年1月11日、サブコンパクトセグメントのニューモデル「A1」を発表しました。      アウディ       ■小さなボディにアウディらしさを凝縮    アウディのラインナップのなかで、最も若い数字が与えられた「A1」は、文字どおりアウディの新しいエントリーモデルとして誕生したコンパクトカーだ。 「A3スポーツバック」よりもさらに小さい3970mmの全長と3ナンバーサイズのワイドなボディに、ひと目でアウディとわかるフロントマスクとアーチ状のルーフラインを手に入れたA1は、ボディサイズとは裏腹に非常に強い存在感を放つ。 航空機をイメージしたというインテリアはアウディらしい上質さにあふれ、また最新のHDDナビゲーションシステムを標準装着するなど、“小さな高級車”にふさわしい内容に仕上がっている。      パワートレインには、1.4リッター直噴ターボ(122ps)とデュアルクラッチギアボックスの7段Sトロニックを採用し、前輪を駆動する。 日本で販売されるアウディとしては初めて、アイドリングストップ機構を搭載し、19.4km/リッターの10・15モード燃費を達成。エコカー減税(50%減税)対象車となった。      ラインナップは、ベースモデルの「1.4 TFSI」(289万円)に加えて、スポーツシートやスポーツサスペンション、16インチタイヤなどのオプションをひとまとめにした「スポーツパッケージ」装着モデル(15万円高)、さらに専用エアロキットや17インチタイヤを上乗せした「コンペティションパッケージ」装着モデル(スポーツパッケージとあわせて44万円高)を選ぶことができる。 なお、A1の後席は二人分で、乗車定員は4名となる。       ■個性派に“コントラストルーフ”  ヨーロッパではサブコンパクトセグメントに区分されるA1は、全長こそ3970mmと短いが、全幅1740mmのワイドボディと立体的なデザインのシングルフレームグリル、最近のアウディデザインには欠かせないLEDポジションランプ(オプション)などのおかげで、フロントから見るかぎり、兄貴分のA3スポーツバックに負けない存在感がある。 一方、ボリューム感あふれるリアビューやアーチ状のルーフラインが、ダイナミックな印象を強めている。      さらに個性をアピールしたい人には、ルーフアーチ部分がボディカラーと別色にペイントされる“コントラストルーフ”が用意されている。 たとえば、レッドのボディにシルバーのルーフアーチや、ホワイトのボディにグレーを組み合わせることが可能。 ただし、このコントラストルーフはスポーツパッケージ装着モデルだけに用意されるオプションなので、オプション費用の6万円に加えて、スポーツパッケージの15万円が必要になる。      航空機をイメージしたというコックピットは、水平基調のダッシュボードが飛行機の翼を、丸いエアベントがエンジンのタービンを表現している。 エアベントのカバーは、ベースグレードがマットブラック、スポーツパッケージ装着モデルでは光沢のあるブラックとなるが、オプションのカバー(グレー、レッド、グリーン、ベージュ)も選択可能だ。       ■19.4km/リッターの低燃費  クルマの基本部分、たとえば、前:マクファーソンストラット、後:トーションビームのサスペンションや、電動油圧式のパワーステアリングなどは、「フォルクスワーゲン・ポロ」と共通の設計。 駆動方式も前輪駆動で、フルタイム4WDの“クワトロ”は本国でも用意されていない。      A1にはESP(エレクトロニック・スタビリゼーション・プログラム)が標準装着となるが、その機能の一部として、電子制御アクスルディファレンシャルロックが搭載される。これは、フォルクスワーゲン・ポロGTIの“XDS”と同じ機構で、コーナリング時にフロント内輪に軽くブレーキをかけることで、アンダーステアを軽減させるというものだ。      パワートレインは、A3スポーツバックでおなじみの1.4リッター直噴ターボと7段Sトロニック。もともと高効率・高性能が自慢の組み合わせだが、A1ではアイドリングストップ機構を追加することで、19.4km/リッターの低燃費を実現し、平成22年度燃費基準+20%を達成。4つ星の低排出ガス性能とあいまって、エコカー減税(50%減税)の対象となった。         ■最新のインフォテインメントシステムを搭載    エントリーモデルといっても、上級モデル顔負けの装備が用意されるのもA1の特徴だ。レザーステアリングやオートエアコンはいうまでもなく、オーディオと HDDナビゲーションを統合した「MMI(マルチメディアインターフェース)」も標準装備。 しかも、新型「A8」に搭載された最新世代が採用され、タッチパッドこそ省かれているが、さらに使いやすくなったコントロールスイッチや音声認識機能、ブルートゥースを使ったハンズフリー機能/携帯音楽プレーヤー再生機能などが利用できる。      また、レザーシートをはじめ、BOSEサラウンドサウンドシステム、大型のスライディングルーフなど、オプション装備も充実。あれもこれもと選ぶと、車両価格は300万円台後半にふくれあがるが、上級モデルから乗り換える“ダウンサイザー”には喜ばれそうだ。      コンパクトな3ドアハッチバックということで、比較的若いユーザーや、子育てが一段落した層がターゲットとなるはずだ。 ライバルとしては強豪の「ミニ」や「アルファ・ロメオ ミト」が挙げられるが、このところ勢いに乗るアウディにだけに、このA1がさらなるシェア拡大の起爆剤になる可能性は高いだろう。 (asahi.com)        このアウディ売れそうな気がする。。       ツイートこの記事をつぶやく
   アウディは10日、2011年のルマン24時間耐久レースに参戦する新型マシン、「R18」を発表しました。        Audi R18 TDI             R18は、「R15」の後継マシンとして開発されました。 大きく変わったのはそのボディで、R15のオープンスタイルから、ライバルのプジョーと同じクーペボディに変更されました。 これは、エアロダイナミクス性能の向上が狙いです。      R18も引き続き、ターボディーゼルの『TDI』エンジンを搭載。 ただし、新レギュレーション導入に伴い、R15の5.5リットルV型10気筒から、R18では3.7リットルV型6気筒へ、排気量と気筒数の削減が図られています。      また、アウディの市販車の特徴でもあるLEDヘッドランプを、R18にも反映させています。 とくにオールLEDヘッドランプは、アウディのルマンマシン初の試みだという。      今年のルマンは、アウディが1-2-3フィニッシュという快挙を成し遂げた。 2011年、アウディはR18で2年連続の総合優勝を狙います。 (response.com)      背びれのような羽が特徴((。・д・)oダナ!!       ツイートこの記事をつぶやく
 アウディジャパンは、クロスオーバーモデルの 『A4 allroad quattro (オールロード クワトロ)』 を発表し、250台の限定で、本日より販売を開始しました。      アウディ        同車はSUVとステーションワゴンが融合したクロスオーバーモデルであり、オンロードでの快適性はそのままに、荒れた路面や積雪路面などといった悪路での走破性を向上。 オールロードの名前の由来のとおり、道を選ばない高い走破性と、専用エクステリアパーツによる独特のデザインにより、欧州でも人気を博している。        パワートレインは5回のるエンジンオブザイヤー賞に輝いた直噴ガソリンターボの2.0TFSIで、トランスミッションにはデュアルクラッチ式の7速Sトロニックを採用。 駆動システムにはアウディ自慢の「クワトロ」フルタイム4WDシステムを組み合わせ、パワフルかつ高い環境性能、レスポンスに優れた走りを実現している。 さらに専用サスペンションの採用により、最低地上高を160mm(A4アバント比+40mm)とし、荒れた路面や積雪路など、悪路での走破性を向上させています。        またエクステリアデザインでは、コントラストカラーに塗装された専用バンパー&大型ホイールアーチ、縦基調の専用フロントグリル、大型ステンレスアンダーガードが特徴であり、高い走破性を誇示する力強さとオールロードならではの機能性が表現されている。      ボディカラーは専用色のコンドルグレーメタリック。 内装はカルダモンベージュの本革シート(ミラノレザー、シートヒーター付)に、ウォールナットのデコラティブパネルが組み合わされる。      なお、アウディが「オールロードクワトロ」の名を冠したモデルを出すのは、2000年に登場した初代 『オールロードクワトロ』、2006年の 『A6オールロードクワトロ』 に続きこれが3度目となる。      価格は585万円。 ツイートこの記事をつぶやく
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