アウディA5        アウディ ジャパンは11日、A5シリーズをマイナーチェンジし、同日販売を開始した。 今回改良を受けたのは、A5スポーツバック、A5クーペ、A5カブリオレと、高性能スポーツモデルS5クーペ、S5カブリオレの系5タイプ。 またS5シリーズに、新たにスポーツバックが加わった。        今回の改良では各モデルに内外装のデザイン変更が施されるとともに、新たに電動パワーステアリングが全車に採用された。 また 「コンフォート」、「自動」 「ダイナミック」 「エフィシェンシー」 の4つの走行モードが選択可能なアウディドライブセレクトがS5シリーズには標準、A5シリーズにはオプションで設定された。        外観は、ヘッドライトとリアコンビネーションランプが見直され、1つの帯のように見えるLEDポジショニングライト付きの “キセノンプラステクノロジー” が設定された。 あわせてフロントグリルも形状が変更されている。 なおフロントフェンダーには軽量なアルミ製のものが採用されている。        インテリアでは新色と新素材を用いた内装パーツが採用されたほか、操作系に細かな改良が加えられ、操作性の向上が図られた。        エンジンは、従来どおりA5シリーズには211psの2リッターターボが、S5シリーズには333psの3リッタースーパーチャージャー付きエンジンが搭載される。 全車にスタートストップ システム(アイドリングストップ機構)やエネルギー回生システムが搭載され、A5シリーズについては全モデルがエコカー減税の対象となる予定という。 (asahi.com)        A5/S5シリーズのバリエーションと価格は以下のとおり。      ・A5スポーツバック2.0TFSIクワトロ:580万円      ・A5クーペ2.0TFSIクワトロ:598万円      ・A5カブリオレ2.0TFSIクワトロ:654万円      ・S5スポーツバック:872万円      ・S5クーペ:889万円      ・S5カブリオレ:948万円です。       ツイートこの記事をつぶやく
      アウディA8      ドイツ・アウディが、2012年に投入予定のニューモデル(フルモデルチェンジ含む)を発表しました。        投入が予定されているモデルは、A8ハイブリッド、新型A3、S6、S7、S8、A6オールロードクワトロ、R8 e-tronなど。        A8ハイブリッドは、クラス最軽量のボディや、最大3kmのEV走行が可能な環境性能の高さを特徴とするフラッグシップセダン。 新型A3については現時点では情報が限られているが、メーカーによると環境性能のさらなる向上が図られるとのこと。        一方、S6、S7、A6オールロードクワトロは、新型A6派生の高性能版/クロスオーバー版。       R8        R8 e-tronは、アウディいわく、プレミアムブランド初のピュアEVスポーツカーだ。(asahi.com)       ツイートこの記事をつぶやく
       アウディA1        ドイツ・アウディは、A1シリーズのラインアップに、高性能版 “A1クワトロ” を追加すると発表しました。        A1クワトロは、クワトロという名が示すように駆動方式を4WD化したモデルだが、実はそのほかにも高性能エンジンの搭載や内外装の専用カスタマイズなど、限定モデルならではのスペシャルな内容となっている。        外観は1980年代のアウディスポーツクワトロを彷彿とさせる、ラリーイメージを打ち出したもの。 ホワイトを基調とするタービンデザインのホイールは、8J×18インチと同クラスとしてはかなり大きなサイズのものが採用されている。 組み合わされるタイヤサイズは225/35-18。 この大径タイヤの中には、312mm(フロント)の大容量ブレーキディスクが収められている。        前後バンパーやグリルに専用デザインが採用されるほか、大型ウイングにより特別感が演出されている。 またフロントグリルやルーフ、リアガーニッシュがブラックにペイントされるなど、ノーマルのA1とは大きく異なるアピアランスに仕上げられている。        エンジンは2リッターTFSIを搭載し、最高出力256hp/6000rpm、最大トルク35.7kg-m/2400-4500rpmを発生。 トランスミッションは6速MTが組み合わされ、0-100km/h加速が5.7秒、最高速度は245km/hの性能を持つ。        このようにベース車とは見た目も走りも大きく異なるA1クワトロ。 デビューは2012年後半、333台限定で販売される予定だ。 (asahi.com)          このくらいのサイズが日本の道路事情に合っているのかもしれない!?         でも、アウディに乗るなら 『R8』 か!?      アウディR8        この前、アウディの試乗会に行って『R8』に乗ってきましたが500馬力は魅力的だった!!         次は、ASTON  MARTIN Vantage V12じゃなくて アウディの “R8” かもな!?           ツイートこの記事をつぶやく
       知人から 『Audi Progressive Test Drive 2011 in  Tokyo』 の招待状をいただきました。       111115_100056        試乗したい車を事前に予約しないといけないらく電話すると 「R8 に乗りたいんだけど」  「今予約がいっぱいで、Spyderならことらにありますから試乗会場にお運びして乗られることをお勧めします」 とのことでした。        (¬_,¬)bへぇぇ・・・ R8って人気なんだね!?          「それと、セダンのA6 も乗ってみたいのですが・・ 」      「A6なら大丈夫でございます。 ご用意致します」        ってことで、Audi  の試乗会に行ってみようと思っています。       ツイートこの記事をつぶやく
     アウディアーバンコンセプト        アウディがフランクフルトショーに出展した次世代型電気自動車 ”アウディ アーバン コンセプト”。 その試乗記事をイギリスの自動車サイト 『CAR Magazine』 (http://www.carmagazine.co.uk/)が掲載している。        まず驚かされるのは、アウディがこのユニークな形の小型EVを、将来市販するつもりでいるということだ。 さっそく試乗記事の一部を紹介しよう。          ■運転感覚      試乗車は、ショーカーそのものではなく、いわゆる試作車両で、たとえばプッシュロッド式のサスペンションがより一般的なストラット式に改められているなどの変更が施されてはいるものの、ミニマムサイズのEVコミューターである点は変わらない。        記事によると、運転にはわずか10秒ほどで慣れてしまうという。 というのも、アクセル操作に対する反応が素早く、また4輪ディスクブレーキもドライバーのイメージどおりの制動感を示すため、運転しやすいからだという。        一方、タイヤが125/80R16ときわめて細いため、後輪がスライドしやすいハンドリング特性をカバーするにはやや役不足に感じられる場面もあるという。 サスペンションの味付けは好ましく、硬すぎたりフワフワ感を感じさせたりといったネガティブな要素はないそうだが、ステアリングはパワーアシスト機構が付いておらず、ロック・トゥ・ロックが1回転半とクイックな設定なため、この点には注意が必要とリポーターは伝えている。          ■結論      リポーターは、このアーバンコンセプトに新しい価値を見た、としている。 それはアウディが、これまでのモデルのように、グリルの大きさやLEDライトの輝き具合などといった点に価値を置く代わりに、同ブランドの考える電気自動車の方向性を明確に打ち出したからだという。      そして、若々しく、型にはまらず、そしておそらく手の届きやすい価格に設定されるであろう同モデルに、長いあいだ真面目であり続けたアウディの、今後の変貌を示唆するメッセージのようなものを感じた、と締めくくっている。  (asahi.com)          見た目カーブの時に車体が傾かないとタイヤが細いから “ツルツル” って滑るだろうな!?  バイク感覚で運転できるとイイかも!?         ツイートこの記事をつぶやく
      アウディA2        アウディが、大都市向けの新たなコンパクトカーとして “A2” の市場投入を予定していることがわかった。 アメリカの自動車メディア 『MOTOR TREND』(http://www.motortrend.com/) が報じています。          記事によると、アウディのR&D部門のディレクターであるマイケル・ディック氏が、今年9月に開催されたフランクフルトショーでコンセプトカーとして出展されたA2の市販化を明言したという。         『A2』 にはパワートレインの異なる2種類のバージョンが設定され、ひとつは電気自動車、もうひとつはプラグインハイブリッド車となる。        『A2』 は、全長3800mmほどのコンパクトなボディを持つ4人乗りモデル。 車体の軽量化を実現するためにアウディは、軽量素材を用いながらも安価なコストで実現できる量産技術を採り入れるという。 なお、コンセプトカーの車重は約1160kgと公表されていた。          ライバルとして想定されるのは、BMW “i3”。 車体に軽量なカーボンファイバー素材を採り入れ、軽量化と同時に航続距離の延長を実現するという次世代小型電気自動車だ。 BMW i3の登場予定は2013年。 それを追うようにアウディからも新たな電気自動車が登場することになりそうだ。  (asahi.com)          このアウディA2も可愛い感じの車だな! A1といい。 これだったら街乗りに持って来いじゃないかな!?                    ツイートこの記事をつぶやく
    アウディEVコンセプト      
 アウディは2日、13日にドイツで開幕するフランクフルトモーターショー11において、『A2コンセプト』 を初公開すると発表しました。      初代A2は、1999年にデビュー。 オールアルミ製ボディを採用するなど、先進技術を満載したコンパクトカーだった。 しかし販売不振から、2005年をもって生産終了。 その後継車は登場していなかった。      6年ぶりの復活を果たす新型A2は、まずはコンセプトカーとして披露。 ボディサイズは、全長3800×全幅1690×全高1490mm。 アウディ 『A1』 の全長3954mmよりもコンパクトでありながら、大人4名が余裕で座れるスペースを実現しているのが特徴だ。      A2コンセプトに関して、現時点ではイメージスケッチが公表されているのみ。 アウディは 「力強いパフォーマンスと長距離走行を可能にするEVパワートレインを採用する」 と説明している。  (response.jp)                
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      アウディハイブリット        ドイツ・アウディは、フラッグシップセダンの 「A8」 にハイブリッドモデル “A8ハイブリッド” を設定し、2012年に本国で販売を開始すると発表しました。        A8ハイブリッドに搭載されるパワーユニットは、2リッター直噴ターボの2.0TFSI(211hp、35.7kg・m)に電気モーター(54hp、21.4kg・m)、リチウムイオン電池を組み合わせたもの。 システム全体では、最高出力245hp、最大トルクは480Nm(49kg・m)を発生します。        このハイブリッドシステムは、いわゆるパラレルハイブリッド式と呼ばれるもので、加速時などにエンジン負荷が高くなる場面でモーターがエンジンをアシストする。 主要動力はエンジンだが、モーターのみで走る走行も可能となっている。        走行モードは3種類から選べ、「D」 はエンジンとモーターで効率よく走行するモード、「S」 はスポーティに走らせるときのモード、「EV」 はモーターだけで走るときのモード。 EVモードでは、最高100km/hのスピードまで、距離は最大3km(60km/h定速走行の場合)まで電気の力で走れるという。        リチウムイオンバッテリーは、トランクルームの床下の追突時にも衝撃を受けにくい位置に搭載される。 通常時は1.3kWh、最大40kWhまで供給できる。バッテリー重量は36.7kg。        公開された性能データによると、A8ハイブリッドの0-100km/h加速は7.7秒、最高速度は235km/hで、燃費(EUサイクル)は6.4L/100km(15.6km/L)、CO2排出量は148g/kmとなっている。  (asahi.com)          バッテリーの重量が半分になるともっと燃費の良くなるし、加速もよくなって快適になる。 これからの課題はバッテリーの重量をいかに軽くするかだな!?         ツイートこの記事をつぶやく
      アウディEV        
 アウディが、9月に開幕するフランクフルトモーターショーでワールドプレミアする 『アーバンコンセプト』。         同車に、クーペとスパイダー(ロードスター)の2種類が存在することが判明した。      これは17日、アウディが明らかにしたもの。 アーバンコンセプトに関して、すでに予告されているクーペに続き、スパイダーも同時にワールドプレミアされることがアナウンスされた。      アーバンコンセプトは、2個のモーターとリチウムイオンバッテリーを装備。 車体はCFRP(カーボンファイバー強化樹脂)で軽量に仕上げられ、室内は1+1のシートレイアウトを採用する。      アウディは、スパイダー版のイメージスケッチを公開。 クーペ同様、未来のEVシティコミューターを予感させるデザインが目を引く。  (response.jp)        
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      R8      
 アウディジャパンは、高性能スポーツカー 『R8』 に、モータースポーツで培った軽量化技術を惜しみなく注ぎ込んだ限定モデル 『R8 GT』 を発表しました。       会場には、「R8 GT発表の場にふさわしい」 (大喜多寛社長)として、富士スピードウェイが選ばれた。        R8 GTは、ベースとなった 「R8 5.2FSIクワトロ」 と比べ110kgもの軽量化を実現。 フロントウインドウ、ボンネットのほか、バルクヘッド、バンパー、バケットシートなどインテリアやテクノロジーも含め、徹底的に重量を削減した。      5.2リットルV10エンジンは、35psアップし最大出力560psを発揮。 最大トルクも10Nm強化され、6500rpmで540Nmを発揮する。駆動方式はアウディ独自の4WD「クワトロ」が組み合わされ、パワーウエイトレシオは2.72kg/ps、0-100m加速はアウディ市販モデル最速の3.6秒だ。      ブレーキシステムにはベンチレーション機能を備えたカーボンファイバーセラミックディスクをオプションで設定。 スチール製ディスクと比べ9kgもの軽量化を実現するだけでなく、制動力の向上にも貢献する。 また、レッドのアルマイト加工が施されたブレーキキャリパーはR8 GT専用となります。      GT3カテゴリーに参戦するレーシングカー 「R8 LMS」 のストリートバージョンに位置づけられるR8 GTだが、オートエアコン、ナビゲーション&サウンドシステム、アルカンターラをふんだんに使用したインテリアなど、快適性も追求した。      R8 GTは世界限定333台のみの生産となり、日本には5台が導入される。すでにほぼ予約でいっぱいの状態だという。納車は8月以降。 (response.jp)    価格は、2742万円。        まぁ・・ R8よりはカッコいい(´・_・`)カナー!?         
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