新型TT        アウディのファンサイト 『Fourtitude』 が、3代目となるアウディ 「TT」 のレンダリング画像を発表したので、ご紹介しよう。        アウディの技術開発担当役員、ヴォルフガング・デュルハイマー氏のこれまでのコメントから、新型TTのスタイリングは初代が持っていたようなセンセーショナルなデザインになるとみられており、メディアではそれに基づいた憶測が数多く飛び交っている。        『Fourtitude』 が掲載した画像には、アウディが提唱する新しいデザイン戦略が大きく取り入れられているようだ。 この新しいデザイン戦略とは、アウディの主任デザイナー、ヴォルフガング・エッガーが 「デザインと技術の調和」 を謳った意匠哲学で、「クロスレーン クーペ」 「e-tron コンセプト」 「クアトロ・コンセプト」 などに代表される優美なスタイルだ。 これらのモデルを足して3で割り、ベースであるMQBのプラットフォームに組み合わせて加工したものが今回のレンダリングだ。        一方、『Fourtitude』 はアウディの超軽量化技術についても触れている。 デュルハイマー氏は、TTの超軽量化モデルを開発する狙いらしく、『Auto Express』 のインタビューでは、プラットフォームをカーボンとアルミ素材、鋼鉄で車重1000kgに軽量化し、5気筒エンジンでパワーアップした高性能モデルの可能性をほのめかしたという。 ポルシェ 「911」 の 「911 GT3」 のような存在であるようだ。        アウディの最新情報とともに、エンスージアストたちが予想した新型TTのイメージをぜひチェックしよう。 (autoblog.com)                       ツイートこの記事をつぶやく
      中国アウディ          世界的に有名な自動車ブランド・アウディ(Audi)は中国でも販売を展開しているが、その中国アウディのスタッフが 「日本人は皆殺しだ!」 と書いた横断幕を作り、アウディ店舗前で掲げているとされる写真が問題視されている。        しかしこの写真が真実かどうかは不明であり、実際に中国アウディのスタッフが横断幕を作ったのかどうかも不明だが、指摘を受けた日本アウディ(アウディジャパン)の公式Twitterが 「この度は不快な思いをさせてしまい申し訳ございません」 と謝罪している。 以下は、横断幕に書かれた言葉と日本アウデイのコメントである。            ・ 中国アウディのスタッフが作ったとされる横断幕      「華夏がすべて墓になろうとも、日本人は皆殺しだ! たとえ中国に草木がなくなろうとも魚釣島を取り戻せ!」          ・ 日本アウディのスタッフTwitterコメント      この度は不快な思いをさせてしまい申し訳ございません。 ドイツ及び中国 のAudiに対し報告をしており、事実関係を確認中です(引用ここまで)            ちなみに横断幕にあった 「華夏」 という言葉は、漢民族および漢民族を中心とした中華思想における中国のことを意味する。 とにかく、その内容はあまりにも過激でモラルにかける内容であり、もし事実であれば、企業としてありえない行為である。          この写真や横断幕の存在が事実かどうかは日本アウディが事実確認中らしいが、とりあえずはアウディ関連の出来事で不快に思わせたことに対し、謝罪しているようだ。 もしこれが本当の出来事だとすれば、さらに大きな波紋を呼びそうだ。(rocketnews24.com)                       ツイートこの記事をつぶやく
      R8120011        アウディが新型 「R8」 シリーズの映像を公開したので、早速お伝えします。        2006年に発売されたアウディR8。その後、オープンモデルの 「R8スパイダー」 「R8 V10」 「R8 GTスパイダー」 とラインアップを充実させてきた。 アウディは、今回初めてそのR8を大幅に改良し、発表した。          外観は、フロントバンパー、フロントグリル、ディフューザー、テールパイプなどに新デザインが見られるが、ヘッドライト、テールライトにLEDライトが採用された点には注目したい。 また、デザインもさることながら、新型の最大の変更点はトランスミッションだろう。 従来の6速 「Rトロニック」 から7速ATデュアルクラッチ 「Sトロニック」 へ変更された。 Sトロニック採用により、ギアシフトに要する時間は1/100秒とよりスムーズなシフトチェンジが可能になっている(とはいえ、6速MTも廃止されず、マニュアルファンの落胆も避けられそうだ)。 また、従来のR8に比べて0-100Km/h加速が、全てのモデルにおいて0.3秒速くなるそうだ。          新型R8シリーズのフラッグシップモデルに位置づけられるのは、「R8 V10プラス」 で、最大出力558ps、最大トルク55kgmを誇る5.2LV10エンジンを搭載している。 R8 GTでも使用されていた熱硬化炭素繊維複合材料(CFRP)を多用し、フロントスプリッター、ミラー、サイドブレード、リアデフューザー、エンジン部品にいたるまで徹底的な軽量化が図られている。          ボディタイプは、クーペとスパイダーの2種類。 残念ながら、年内の発売が決まっているのは、ヨーロッパのみだ。 日本での販売が心待ちにされるが、当面は新型R8のダイナミックな走りをビデオでチェックし、お楽しみ頂きたい。(autoblog.com)        ツイートこの記事をつぶやく
      A1スポーツバック        アウディ ジャパンは4日、A1の5ドアモデルである ”A1スポーツバック” を発表し、発売しました。        ボディサイズは全長3970mm×全幅1745mm×全高1440mmで、3ドアのA1と同様、4mを切るコンパクトなサイズにおさまっている。        日本導入モデルは、”1.4TFSI” と、その ”スポーツパッケージ” 搭載車の2タイプ。 搭載エンジンは、1.4リッター直列4気筒DOHCインタークーラー付きターボで、最高出力122ps、最大トルク20.4kg-mを発生。 これに7速Sトロニックトランスミッションが組み合わされる。 JC08モード燃費17.8km/Lを実現し、エコカー減税・エコカー補助金の対象モデルとなる。        装備面では、MMIユーザーインターフェースを採用したHDDナビ、AMI(アウディミュージックインターフェイス)、リアサブウーファ付き10スピーカーシステム、フロント&フロントサイド&サイドガード(ヘッドエアバッグ)などが標準装備される。(asahi.com)        価格は、1.4TFSIが293万円、1.4TFSIスポーツパッケージは308万円。          MINIもいいと思ったが、このA1スポーツバックもイイね!! 燃費も良いし価格も手頃だし街乗りには最適かもしれないな~!?                       ツイートこの記事をつぶやく
      アウディA8新型        ドイツ・アウディは、A8ハイブリッドのロングホイールベース仕様 “A8 Lハイブリッド” の写真を公開しました。        アウディA8 Lハイブリッドは、リムジンボディのA8 Lに、ハイブリッドシステムを組み合わせたモデルだ。リムジン仕様も標準仕様と同じようにアルミスペースフレームの採用により軽量化が図られ、パワーユニットは2リッターTFSIエンジン(211hp)にモーター(54hp)とリチウムイオン電池が組み合わされる。このハイブリッドシステムは、最大3kmまでEV走行も可能となっている。        A8ハイブリッドとA8 Lハイブリッドは、ヨーロッパでは2012年中に発売される予定だ。(asahi.com)       ツイートこの記事をつぶやく
      GTスパイダー         アウディジャパンは、高性能スポーツカー “R8スパイダー” の限定生産バージョン “R8 GTスパイダー” を、4月下旬より発売すると発表しました。        R8 GTスパイダーは、世界で333台のみが製造され、日本には10台のみが投入される限定バージョン。 専用の内外装部品により上質感が高められているほか、軽量化も施され、車重は標準のR8スパイダーよりも85kg軽く仕上がっているのが特徴だ。          外観では、フロントスポイラー、カナード、大型リアスポイラー(固定式)、ドアミラーにカーボンパーツを採用。 内装は、バケットシート、ウインドスクリーンフレーム、ステアリング、ハンドブレーキレバーにアルカンターラ素材が奢られ、高級な雰囲気が演出されている。        エンジンは、5.2リッターV10をベースに改良が施され、標準モデルを35ps上回る560psの最高出力を発生。 最大トルクも1kg-mアップの55.1kg-mに高められている。 トランスミッションは、シーケンシャルマニュアルトランスミッションの6速Rトロニックが組み合わされる。        これら軽量化と高出力化により、0-100km/h加速は3.8秒、最高速度は317km/hを達成するという。        足まわりには、GT専用のスポーツサスペンションが装備され、車高は標準のR8 V10と比べて約10mm低められているほか、ブレーキにはベンチレーション機能を備えたカーボンファイバーセラミックディスクが標準装備される。        ボディカラーはGT専用色となるマットカラーのスズカグレー、スフィアブルー、そしてファントムブラックの3色が設定される。また無償でオプションのAudi exclusiveを選択することも可能だ。      価格は、3064万円。       GTスパイダー1       GTスパイダー2       GTスパイダー3       GTスパイダー4          なかなかカッコイイzo!!       ツイートこの記事をつぶやく
      アウディA4RS        ドイツ・アウディは14日、A4シリーズの最強モデル “RS4アバント” の写真と概要を公開しました。      3代目となるRS4アバントは、これまで通り、圧倒的なパフォーマンスと日常ユースで使える乗りやすさの両立が追求されている。          エンジンは、4.2リッター自然吸気のV8が搭載され、最高出力450hp/8250rpm、最大トルク430Nm(43.9kg―m)/4000―6000rpmを発生する。 トランスミッションは7速Sトロニックが組み合わされ、0―100km/hタイムが4.7秒の加速性能を手にしている。 最高速度はリミッターにより250km/hに制限されるが、顧客からのリクエストにより280km/hに変更することも可能という。        ハンガリーの工場で手作業により組み上げられるこのエンジンは、高出力化と燃費性能のバランスの良さにも重点が置かれており、燃料消費量は100kmあたり平均11リットル(9.1km/L)と謳われる。        駆動力を4輪に伝えるクワトロシステムは、クラウンギア式のセンターデフにより素早く、かつスムースに前後輪へのトルク配分を行う。 トルク配分は通常は前後40:60に設定され、最大でフロントに70%、リアに80%伝えることが可能となっている。        サスペンションも強化されており、地上高はA4アバントより20mm低くセットされる。 装着されるタイヤは265/35R19で、アルミホイールはポリッシュ仕上げが施されたチタン調のものが採用される。        新型RS4アバントは、欧州では2012年秋の発売が予定され、ドイツでの車両価格は7万6600ユーロ(約790万円)となっている。 (asahi.com)        4.2リッター自然吸気のV8で、最高出力450hp、最大トルク43.9kgなら申し分ないね!!  でもこのスペックでタイヤが265/35か?? 285/30ぐらい履かないと十分な性能を発揮できないんじゃない!?   あ″ぁ・・・ オプションで用意されているか!?                     ツイートこの記事をつぶやく
      アウディ次期TT        海外では、すでに3代目となる次期アウディTTが話題に上っている。 『AUTO EXPRESS』 (http://www.autoexpress.co.uk/) では、次期モデルの情報を予想CG付きで紹介している。        記事によると、次期TTは2014年にデビューするとのこと。 それに先立ち、2013年中に新型の登場を予告するコンセプトモデルが姿を見せるらしい。        次期TTのエンジニアは、ボルシェ・ボクスターに迫るハンドリング性能を実現すべく開発を進めているという。 もちろん現行モデルで定評のあるスタイリングや高級感、使い勝手の良さは維持したまま、さらなるスポーツ性能の向上が目指されるようだ。        外観についてはオーバル型のシルエットを保ちながら、よりシャープでアグレッシブなスタイリングが追求されるとのこと。 2010年のデトロイトショーとパリサロンで発表されたe-tronにインスパイアされた、現行モデルよりもメリハリの利いたデザインが採用されるだろうと同メディアは報じている。 (asahi.com)          この 「TT」 はカッコイイね!!                    ツイートこの記事をつぶやく
      アウディA3        アウディA3の次期モデルの画像がリークした。 海外の自動車メディア 『WORLD CAR FANS』 (http://www.worldcarfans.com/) が報じている。        記事によると、次期アウディA3は3月のジュネーブショーでお披露目されるとのこと。 次期モデルには新開発プラットフォームが採用され、現行モデル比で10%の軽量化を実現するようだ。 また内装の質感アップや装備の充実も図られる模様。        エンジンは、ガソリンが1.2リッター(105ps)から2リッター(211ps)まで、ディーゼルは1.6リッター(105ps)から2リッター(180ps)までが用意されるとみられており、さらに高性能バージョンのS3には2リッター直4ターボ(280ps)が、シリーズ最強モデルのRS3にはパワーが350psに引き上げられた2.5リッター5気筒ターボが積まれるようである。(asahi.com)                ツイートこの記事をつぶやく
    アウディA1Q      アメリカ自動車専門サイト 「worldcarfans.com」 がアウディ 『Q1』 計画を報じている。 イギリス 「WHATCAR?」 を元に書かれた記事。      記事によれば、アウディは現在、A1にA1スポーツバックを投入するなどそのラインナップを拡充する方向性にあるとし、『Q1』 はA1プラットフォームを採用する小型SUVになると予想している。      ご存じの通り、アウディのSUVシリーズはQ7に端を発し、Q5、Q3と徐々に小型化する方向にある。 同記事では 「近い将来の話ではない」 としながらも、アウディの新型クロスオーバーが、2013年~16年あたりで何かしらの形で登場するとている。      一方、アウディ関係者の話ではA1カブリオレの計画に代わって、A3カブリオレ計画が進行しそうとの事。 詳細はまだ不明だが、今後もアウディのラインナップ戦略から目が離せない。  (asahi.com)      アウディ乗るんだったら 『R8』 だな!!      アウディR8        でも、やっぱり   amv_wp_3_1600       ASTON MARTIN でしょ!!       ツイートこの記事をつぶやく
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