ナポリタン        カゴメは11月2日~4日の3日間、全国のナポリタンを集めた実食イベント 「ナポリタンスタジアム」 を開催する。 会場は横浜・赤レンガ倉庫イベント広場 「全国ふるさとフェア2013」 内。        ナポリタン専門店の人気ぶりやご当地ナポリタンがメディアで紹介されるなど、ナポリタンがちょっとしたブームになっている昨今。 近年のトマトやトマトメニューのトレンドも追い風となり、懐かしの洋食メニューとして親しみのある世代から、トマトケチャップ味を好む子どもまで幅広く愛されるメニューとして、その魅力が再び注目されてきている。      そうした中、カゴメはこのナポリタンブームをさらに盛り上げることなどを目的に、「ナポリタンスタジアム」 を開催する運びとなった。      このイベントでは、全国各地のナポリタン自慢のお店が一同に集まる会場で、個性豊かな絶品ナポリタンを来場者に食べてもらい、人気投票により 「ナポリタンスタジアム No.1ナポリタン」 を決定する。 また、人気投票については10月1日~11月3日の期間、「ナポリタンスタジアム」 公式サイトからも受け付ける予定だ。 (narinari.com)                           ツイートこの記事をつぶやく
      南の島        夏休み本番。 南の島へバカンスへという皆さんはぜひステキな旅を! その一方で毎日仕事という人も少なくないはず。        今回、そんな皆さんに情報サイト 「BuzzFeed」 から思わず息をのんじゃうくらい美しいパラダイス島のすばらしい風景をお届けします。        パラダイス島といっても、その景色はさまざま。 まず思い浮かぶのは、青い海、青い空ですよね。 「パラワン島」 は、首都マニラから飛行機で1時間ほどのところにあり、フィリピン最後の秘境と呼ばれるリゾート地。 海の上にコテージがズラッと並んでいて、目の前には絶景が広がるまさにパラダイス。 同じくフィリピンの「ボラカイ島」もステキなビーチリゾート。 4キロも続く白い砂浜 ホワイトビーチで知られ、これぞ南国という景色が楽しめます。        歴史を感じる街並みや空気感も楽しみたいという方は、ヨーロッパのパラダイス島に目を向けてみて! エーゲ海に浮かぶギリシャの 「サントリーニ島」 は、断崖の上に白壁の建物が密集する独特の景観で知られるリゾート。 昼間は海と空の青と建物の白のコントラストが、夜もライトアップされた光景がロマンチックです。        ほかにはない景色や生物を見てみたいという人は、エクアドルの 「ガラパゴス諸島」 はいかが?  大陸と陸続きになったことがないこの島では、独特の自然や生物たちに出会うことができ、世界自然遺産に登録されています。        このほか、ハワイの 「マウイ島」 「カウアイ島」、カナダの 「プリンスエドワード島」、タイの 「サムイ島」 など個性あふれる島々の景色が並び、しばしリゾート気分に浸らせてくれます。 夏休みといっても時間もお金もないという人が多いかもしれませんが、写真を見て想像をめぐらすだけでもリフレッシュできるもの。 お仕事や勉強の手をちょっととめて、情報サイト 「BuzzFeed」 ですばらしい風景を楽しんでみてください。      

▼フィリピン最後の秘境 「パラワン島」

 

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▼ハワイの 「マウイ島」 は、のんびりした雰囲気も魅力

 

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▼ハワイの 「カウアイ島」 は、自然のパワーたっぷり

 

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▼ギリシャの 「サントリーニ島」 は、ロマンチックな景色に吸い込まれそう

 

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▼海の色が美しいイタリアの 「シチリア島」

 

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▼エクアドルの 「ガラパゴス諸島」 ここは火山島

 

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▼赤毛のアンの島として有名なカナダの 「プリンスエドワード島」

 

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▼インドネシア 「バリ島」 にある荘厳なタマン・アユン寺院

 

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▼手つかずの自然が残されているタイの 「サムイ島」

 

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      写真        何が起きてるの?と混乱してしまう……。      そんな偶然のタイミングが生み出した、面白写真をご覧ください。(labaq.com)         1.   アングル写真01 寂しげな表情で運転してる!       2.   アングル写真03 工場の炎でシュボッ。       3.   アングル写真02 胴長馬。       4.   アングル写真04 胴長犬。       5.   アングル写真05 ナイス着地。       6.   アングル写真06 帽子をかけてみた。       7.   アングル写真07 どう見てもおもちゃの車。       8.   アングル写真08 「閉じ込めた!」       9.   アングル写真09 ドドーン。       10.   アングル写真10 かわいい牛さん。       11. アングル写真11 たまたま遭遇すると、うれしくなりそう。       12.   アングル写真12 何トントラック?       13.   アングル写真13 バットマーン!       14.   アングル写真14 「おっとっと」       15.   アングル写真15 体が消えた!?       16.   アングル写真16 プレイボーイというか、バニーボーイ。       17.   アングル写真18 阿修羅のポーズ。       18.   アングル写真19 なんだかドキドキする関係(照)。       19.   アングル写真21 親子合体。       20.   アングル写真22 牛2頭合体。       21.   アングル写真23 人影が……。       22.   アングル写真24 「うっふん」       23.   アングル写真25 セクシーな網ストッキング。       24.   アングル写真29 宇宙人!?       25.   アングル写真28 「発車するワン」       26.   アングル写真26 盛大すぎるおねしょ。       以上26枚。       偶然やタイミングが生み出した面白写真でした。            ツイートこの記事をつぶやく
       サッカー日韓戦で起こった横断幕騒動をめぐり、韓国サッカー協会は 「日本側が旭日旗を振り、韓国応援団を刺激したのが発端」 として、非は日本にあるといわんばかりの見解を発表している。          しかし、問題となった横断幕は韓国側が先に張り出していた。 その上、こうした政治的なアピールは以前からたびたび掲げられていた事実があり、韓国サッカー協会の言い分は、無理筋だ。                    安重根              韓国側からは安重根の肖像も掲げられた。安重根は、              伊藤博文を暗殺したことで知られる人物だ        2013年7月28日、韓国・ソウルで行われた東アジア杯日韓戦では、韓国側の観客席に 「歴史を忘れた民族に未来はない」 と記された大型横断幕、さらに 「抗日の英雄」 李舜臣・安重根を描いた垂れ幕などが試合前半に掲げられた。          国際サッカー連盟(FIFA)の規定では試合の場でのこうした政治的主張は禁じられており、日本サッカー協会は東アジア連盟に抗議文を提出、さらに菅義偉官房長官、下村博文文科相らも遺憾の意を表明する騒ぎとなった。          ところがこれに対して韓国側は、日本側の応援席で試合開始直後、1人のサポーターが旭日旗を数分間振っていたことを持ち出し、これこそが 「事態の発端」 だと反論、      
「日本の応援団が大韓民国の首都の真ん中で大型旭日旗で応援した事実には目を向けず、韓国側の行為だけを浮き彫りにする態度は中断(原文のママ)されなければなりません」 (中央日報より)
      として、日本に責任を押し付けんばかりの態度だ。 韓国メディアもこれに同調、スポーツ朝鮮などは、        「韓国サッカーの自尊心を守った協会の堂々たる対応」      「ロンドン五輪『独島セレモニー』の際の『弱腰屈辱外交』とは違う」      「『歴史を忘れた民族に未来はない』と言っても、政治的な意味とは限らない。この名言は全世界に適用できる真理だ」       と高らかに主張している。            しかし韓国側の 「日本の旭日旗が発端」 という論には、疑問の声が少なくない。 そもそも問題の 「歴史を忘れた~」 横断幕は韓国側が日本より先に、それも試合前から掲げていたとの指摘がある。          その証拠とされているのが、サッカー専門サイト 「ゲキサカ」 に掲載された当日のスタジアムの写真だ。 試合前、観客もまばらな応援席に、すでに問題の横断幕を確認できる。 この事実は、実は当の韓国サッカー協会も前述の反論文の中で認めている。        「(日本サポーターが旭日旗を振るのに)先立ち韓国代表の応援団レッドデビルズは韓日戦の直前、大型横断幕を奇襲的に設置しました」 (同上)          その後、韓国サッカー協会の働きかけで、応援団は一時的にこの横断幕を引っ込めたようだ。 もっとも試合直前の映像からは完全な撤去ではなく、いつでもまた出せるようスタンバイされていたことがわかる。 そして試合開始直後、再び横断幕が掲げられた。 これでは 「旭日旗が発端」 と言い切ることは無理だ。            しかも、韓国側がこれらの横断幕・垂れ幕を持ち出したのは初めてではない。 たとえば2010年10月にソウルで行われた日韓戦では、今回と同じ 「歴史を忘れた~」 横断幕や安重根らの垂れ幕が掲げられ、日本の新聞などでもその 「挑発ぶり」 が話題となった。 また安重根の垂れ幕は少なくとも2000年代半ばごろから、たびたび日本戦に登場している。 今回旭日旗を掲げたとされる人物もツイッターで、こうした韓国サポーターへの 「やり返し」 として、旭日旗を持ち込んだと説明している。          なお、韓国は以前から旭日旗での応援を禁止するよう、IOCなどに働きかけを行っているとされる。 もっとも中央日報が伝えるところによれば、国際社会の反応は冷たく、中国を始めアジア諸国の協力も得られていないという。(j-cast.com)           ツイートこの記事をつぶやく
          ワンコ        あぁ……ユウウツ……。        みなさん、今日はご機嫌いかがでしょうか? 普段は笑顔を絶やさないみなさんも、時には憂鬱になっちゃうことだってありますよね。 人間だもん、いろいろあるのよ。        どうやら、ワンコさんたちもメランコリーな気分になることがあるみたい。 海外サイト 「BuzzFeed」 で紹介されているこちらのワンコさんたち、いずれもかなりメランコリック。        眺望のよい丘の上、眼下の街を眺めながら物思いにふけるワンコ。 ベッドの上で体を丸め、今にも泣き出しそうな表情のワンコ。 みんな、何があったの!? ワンコさんたちのため息が聞こえてきそうだわ。        また、あるワンコは、家の片隅にペタンと座り込み、柱に頭をもたれかけています。 えらく、深刻に悩んでいる様子……。        「あぁ~、1カ月前からずっと同じメシや。 たまらんわ」とでも思っているのでしょうか。 あるいは、「隣の家のベティちゃん、かわいいなぁ~。 ベティちゃんのことを考えたら、胸がアツウなるわ」 と、恋煩いなのかしら?       dog1        だらりと脱力し、床にうつ伏せで寝ているワンコもいます。 空中を凝視して、何かをしきりに考えているようですが……ホント、何があったの!? 何かあるんだったら相談して!        まあ、誰しも気分の浮き沈みはあるものですから。早く平常運転に戻せるよう、スポーツなどでリフレッシュすることをおすすめしますわよ。         dog2       dog3         dog4         dog5         dog6         dog7         dog8         dog9         dog10         dog11         dog12       dog13         犬ってイイね!!        ツイートこの記事をつぶやく
      ダディ        結婚する子どもの晴れ姿が見られれば、苦労して育てた親なら、誰もがこの上ない幸せを感じることだろう。 最近米国のある女性は、すい臓がんを患い余命3か月とされる父親に自分の晴れ姿を見せられそうもないと悟り、とても残念な気持ちになった。 しかし父をこよなく愛する彼女は、いつか行うであろう自分の結婚式に 「父にもいて欲しい」 と考え、父と踊る姿を撮影するための “1人結婚式” を開こうと決断。 花婿はいないまま、先日公園の展望台をステージにした式を行い、娘の花嫁姿が見られた父親も喜んだという。        アメリカ放送局ABC系列KXTVによると、父親のための結婚式を行ったのは、カリフォルニア州オーバーンに住む25歳の女性、レイチェル・ウルフさん。 すい臓がんを患う彼女の父ジェームズさんは、すでに化学療法などの治療も行っていない末期状態といい、医者からは 「長くて余命3か月」 と宣告されていた。 辛い現実に直面している父は、死に対する恐怖はないというものの、「彼女の晴れ舞台に出られないのが一番悲しい」 と、娘の結婚式に出られない悔しさを募らせていた。      そんな父の思いを知りながらも、交際するボーイフレンドへ 「父を理由にプロポーズを迫りたくなかった」 というレイチェルさん。 結婚の約束もまだなく、父の夢を叶えるのは当初 「難しい」 と思っていたそう。 しかし、医者として多くの患者を治して来た父を 「常に私のヒーローだった」 と尊敬していた彼女は、何とか願いを叶えてあげたいと1つのアイデアを思い付いた。      それが、花婿のいない “1人結婚式”。 父親に花嫁姿を見せるだけでなく、いつか開くであろう本当の結婚式にも参加させたいと思った彼女は、ドレスを着た自分と父との “ラストダンス” を撮影して残そうと考えたという。         アメリカの披露宴では、新郎新婦だけでなく家族や出席者も含めて、途中にダンスパーティーを行うことが多い。 本番で無理ならと、娘は父が生きてるうちにダンスシーンを残しておき、来るべき式の場で撮影したビデオを流し、父にも一緒に式を楽しんでもらおうと考えたのだ。      7月20日、父親に招待状まで用意して準備を重ねたレイチェルさんは、ウェディングドレスに身を包んで会場に選んだ地元の公園へ。 寄付されたリムジンで友人らと先に到着した彼女が待っていると、その日は朝から輸血が必要なほどの体調だったにも関わらず、タキシード姿の父ジェームズさんがしっかりした足取りでやって来た。         家族や友人、公園に来ていた利用者ら60人あまりが拍手をして見守る中、2人はお互いをエスコートするように展望台のステージへ向かい、親子でのラストダンスを涙ながらに踊ったという。      抱き合う度に 「大好きよ、ダディー」 と声をかけ、父の夢を叶えた満足感だけでなく、一緒に式を楽しめた達成感にも浸っていた様子のレイチェルさん。 そんな娘に、父は 「私はいつも君のそばにいるよ、忘れないで」 と返し、自分の心残りを解消してくれた娘をずっと見守っていこうと、改めて心に誓ったようだ。 (narinari.com)           ツイートこの記事をつぶやく
       東北福祉大4年、21歳の松山英樹が全英オープンで6位タイの成績を収めた。 が、4日間は順風満帆ではなかった。        初日、2日目を無難にこなし、首位と5打差で決勝ラウンドに進んだ松山は3日目、9番からの3連続バーディーで通算1アンダー、首位と1ストローク差に急浮上していた。        ところが15番で、競技委員からスロープレーの警告を受けると、それまで安定していたプレーに影が差す。 17番ではティショットを左へ大きく曲げてボールがギャラリーを直撃した。        松山はその客に謝罪して、サインしたグラブをプレゼント。 そして深いラフに埋まったボールをどうにかリカバリーした。 しかし3打目に向かう際に、まさかの出来事が起こる。 2回目のスロープレー注意ということで、1ストロークのペナルティを宣告されたのだ。 動揺を隠せない松山。 続く18番ではボギーを叩き、優勝争いから後退を余儀なくされた。        この1ペナは大きな 「騒動」 となった。 この日のホールアウト後、同伴競技者だったジョンソン・ワグナー(米国)が、「彼のプレーが少し遅いのは事実だが、時間がかかりすぎたとも思えない。 もう少し適正な判断をしてもよかったのではないか」 と猛抗議。 ミックスゾーンでも、イギリス本国を含め多くの海外のメディアから 「ペナルティは適切だと思うか」 という質問が飛んだ。 一部では、「アジア人の松山に対する “人種差別” 的ペナルティだったのではないか」 という指摘も出たという。        伏線はあった。        「今年4月のマスターズでも、史上最年少でローエスト・アマのタイトルを獲得した中国のグァン・ティンラン選手(14)が、2日目に同じスロープレーでペナルティを受けた。 それと、松山の一件を結びつけたのです。 東洋人の新人に対し、“洗礼” を浴びせたのではないか、という疑惑です」 (ゴルフ誌記者)        松山の組は15番ティ到達時点で予定されていた時間よりも15分遅れていたため、計測対象になったという。 しかし15分も遅れるということは競技全体が遅れているわけで、その中で松山1人がペナルティを受けたのも不可解だった。        「欧米のゴルフメディアは、こうした “人種的偏見” とも見られる一件を煽るのが好きなんです。 2007年には、全英の主催者・R&Aの役員が人種差別的発言をしたとして問題になったし、最近はタイガー・ウッズに対して、セルヒオ・ガルシアが同じく人種差別的発言をしたと騒ぎ立てた」 (同前)        そのような経緯もあってか、R&Aは素早く対応。        「ギャラリーへ配慮していた時間は計測していない。 難しい判断が必要だった事情を斟酌した上での裁定で、スロープレーの判断は公正だった」        と、異例の緊急会見を開いて説明した。        確認する限り、確かに今回の松山のプレーがいささか手間取りすぎていたことも否めず、そもそも “東洋人への洗礼” があったとは考えたくもないが、逆にいえばそんな憶測を呼ぶほど松山の強さが際立っていたといえる。(news-postseven.com)                        ツイートこの記事をつぶやく
                   対中非難                   上院に提出された「対中非難」決議案。        「米上院が公然と『手のひら返し』を行った!」      「『尖閣諸島』決議案、まさかの全会一致で通過」          米上院が2013年7月29日可決した 「対中非難決議」 に、中国側はいらだちを隠せない様子だ。 尖閣諸島などでの中国の行動に 「釘を刺す」 この決議案が提出された6月以来、中国メディアやネットなどでは、米国の出方を警戒する記事がたびたび掲載されている。        決議案は2013年6月10日、民主党のメネンデス外交委員長ら超党派議員により提出されたもので、6月25日に外交委員会で、そして今回29日に本会議で、いずれも全会一致で可決された。 沖縄県・尖閣諸島周辺を含む東シナ海や南シナ海での中国の 「威嚇行為」 を非難し、全ての当事国に平和的な解決を求める内容だ。          決議では、アジア太平洋地域の安定が、米国の国益に直結するとの立場から、すべての当事国に対し問題の平和的解決を求めている。 特に念頭にあるのは中国で、尖閣諸島を含む東シナ海や南シナ海で活発な活動を繰り広げていることを指摘、また 「地域の緊張を一段と高める」 具体的な事例として、2013年1月に起こった海上自衛隊艦船への 「レーダー照射」 事件、尖閣諸島周辺での中国艦船・戦闘機による威嚇行為、このほかベトナム・フィリピンとの間の領土問題などが挙げられた。 表面的には日本を含む関係各国に向けた内容だが、事実上中国を狙い撃ちにする形で自重・自制を促すものと言っていい。          決議案提出直前の6月7~8日には、米中両首脳が会談を行ったばかり。 この会談では尖閣問題も議論に上り、習近平主席が 「国家主権と領土の統一を断固として守る」 と主張したのに対し、オバマ大統領は挑発的な行動を避け、対話を通じての解決を図るよう求めた。 今回の上院決議は、中国側の「実力行使」を認めないという米国側としての姿勢を改めて示すものと見られる。            当然、中国としては面白くない。 決議案の内容が明らかになって以降、中国メディアは米国に対する警戒心も露わな記事をたびたび掲載している。          たとえば中国の国営通信社・中新社は7月30日、日本の報道などを引用しながら、「アメリカ上院は事実を顧みず、中国を批判した」 などと報じ、「レーダー照射事件」 などに関する中国側の反論を掲載、        「米国は日本の尖閣横領を後押しするとともに、中国を封じ込める子分として利用している」       と、露骨な不快感を示した。 作家・言語学者の関愚謙も27日、米国側の尖閣諸島をめぐる動きを指して、米国は日中に紛争を起こすことで 「漁夫の利」 を得ようと目論んでいるとの論を発表している。 米国の日本寄りの姿勢に対する、中国側の不満がにじみ出た形だ。          一方、嬉しいのは日本だ。菅義偉官房長官は30日の会見で、        「海洋における力による現状変更を非難するとともに、日米安全保障条約に対する米国の力強いコミットメントを米上院として表明するものになっているということで、我が国としてはその内容を高く評価したいと思っています」       と話し、積極的に歓迎する意向を示した。(j-cast.com)                       ツイートこの記事をつぶやく
      ジブラルタル        イベリア半島の南東端にあるジブラルタルは、スペイン領ではなくイギリス領であり、現在もイギリス軍が駐屯しています。        ジブラルタル空港はクラスAにもかかわらず、パイロットが選ぶヨーロッパで1番危険な空港に選出されたことがある空港として知られています。        その訳は滑走路の写真を見れば一目瞭然であると、海外サイトで話題を集めていました。       ジブラルタル空港01    ひえー。        滑走路を横切るように、一般車道が交差しています。       ジブラルタル空港02    さらに列車を待つように踏切で自動車が待機し、その間に飛行機が離着陸するシステムとなっています。    (参照:飛行機が一般車道のど真ん中を突っ切って離着陸…ジブラルタル空港)      知る人ぞ知るジブラルタル名物ともいえるこの光景に、海外掲示板にはいろんなコメントが寄せられていました。        ● 黄色になったらこうなるのか。    ● どうしてトンネルにしないんだろう?    ● むしろ飛行機がトンネルに着陸すべきだ。    ● ↑2つのトンネル:10万ドル(約1千万円)以上    2つの信号:99ドル(約1万円)    ● ↑それはいったいどこの物価だよ。 もっと正確には、    トンネル:250万ドル(約2億5千万円)    信号:1万ドル(約100万円)    ● それは単なる混雑する交差点というだけでなく、ジブラルタル唯一の道路でもある。    ● ほー、興味深い。空港は半島にあるんだな。     ジブラルタル空港03      ● どうして反対向きに建設しなかったんだろう。都市建設担当の人はSim Cityをしないのかな。    ● 大きな岩山が途中にあるんだよ。    ● 滑走路に異物があるだけで着陸の障害になる。いったいどうやって地上スタッフや管制塔では、毎日滑走路に異物が紛れないように徹底しているんだ? 自動車がこんなに通って、オイルやら車から落ちたゴミなどをどうしているんだ?    ● ジブラルタルのドキュメンタリーでそのことをやっていたことがあるよ。 道路は着陸20分前に閉鎖され、道路(滑走路)を清掃するんだそうだ。    ● ↑それは違う。 よく通るが10分以上待たされたこともないし、清掃する人を見たこともない。 ただ常に監視する人がいて、何かがあれば清掃をするという程度のものだと思う。    ● 滑走路の上に橋を作るべき。    ● スコットランドのバラ空港(Barra Airport)     ジブラルタル空港04    干潮のときのみ着陸できる。    ● ↑今日自分は、スコットランドの空港がビーチであることを知った。        世界にはいろんな空港があるものですが、実際にこの場所にいるとなると、飛行機側でも自動車側でもかなり緊張しそうですね。(labaq.com)           ツイートこの記事をつぶやく
       今の時期、特に気をつけなければならない熱中症。 熱中症になりやすいのは、炎天下で、スポーツをしたり、働いたりする人たち、屋内でも体力のない高齢者が典型的だ。 しかし、いずれにも当てはまらなくても、熱中症になりやすい人がいるのをご存じだろうか。      高血圧や糖尿病などの持病がある人だ。 しかも、そうした持病の人は、脳梗塞を起こすリスクも高いという。      日本救急医学会 「熱中症に関する委員会」 委員長で昭和大学病院救命救急センター長の三宅康史教授は、「あまり知られていませんが、持病を持った人たちも、子供や高齢者と同様に熱中症にかかりやすいハイリスク群です」 と指摘する。      なぜ高血圧だと熱中症になりやすいのか。 まずは体温調節のメカニズムを見てみよう。 気温が高くなったり身体を動かしたりすると、人間の体温は上昇する。 そこで、我々は汗をかいたり、皮膚の血流を増やしたりして身体を冷やし、体温を一定に保とうとする。      汗は蒸発するときの気化熱で体温を下げる。 皮膚の血流が増えると、体内の熱を帯びた血液が、体温より低い外気温にさらされて効率的に血液が冷やされ、冷やされた血液が心臓に戻っていく過程で、体温を下げる仕組みである。      ところが、大量の汗をかくと、体内の水分と塩分が失われる。 脱水状態になると、血液量が減るうえ、いわゆる 「ドロドロ血」 と呼ばれる粘度の高い血液になる。 また、塩分が失われると、さらに血液量が減少する。 流れにくい少量の 「ドロドロ血」 を押し流すには、ポンプ役の心臓に大きな負担がかかる。      また、血液量の減少が進むと、手足の先や臓器への血流が落ち、最終的には脳の血流が低下して、死に至る。 これが熱中症である。 日本高血圧学会が推奨する1日あたりの塩分摂取量は6グラム未満(WHOの推奨摂取量は5グラム未満)だが、日本人の平均摂取量は男性で11グラム強と多い。 したがって、1日3食きちんと食べている人なら、汗をかいてもすぐに塩分不足にはなりにくい。      しかし、高血圧の人は、血圧を下げるために減塩食を心がけているため、一般的に、発汗による塩分不足となりやすいのだ。      さらに、最近の降圧薬は利尿薬が配合されていることも多い。 つまり、医師に処方された薬を欠かさず飲み、減塩食を実践しているまじめな人ほど、体内の水分と塩分が不足する可能性が高まる。 その結果として、熱中症になりやすい、というわけである。(dot.asahi.com)                          ツイートこの記事をつぶやく