リーガルハイ        「半沢直樹」 堺雅人さんの最新作として注目を浴びるドラマ 「リーガルハイ」 (フジテレビ系)だが、2013年10月17日に第2話が放映されるや、ネット上では 「ある一点」 に話題が集中した。 劇中にフジとは因縁が深い、まさかの「あの人」が登場したからだ。        「完全にホリエモンやん(笑)」      「おもいっきり、ホリエモンじゃん!!!!!!!!」        そう、ニッポン放送買収騒動でフジテレビと激しいバトルを繰り広げた、ホリエモンこと堀江貴文さんだ。          もちろん本人ではない。 役名は 「鮎川光」 で、俳優の佐藤隆太さんが演じている。 しかしその設定は、        「かつて企業買収で名を馳せ時代の寵児となった天才肌の若手IT社長」    「その後、インサイダー取引などの罪に問われ収監」    「服役生活を経て、再びメディアの前に登場」       といったもので、さらに出所後は動画サイトで記者会見、「刑務所ダイエット」 を司会者に勧めてみせる。 また挑戦的な言動、ラフな髪型や服装も含め、10人中10人に堀江さんを思い起こさせる人物だ。          元々 「リーガルハイ」 では2012年放映の第1期でも、実在の有名人を思わせる 「ヤバイ」 キャラクターが次々と登場し、視聴者をあっと言わせてきた。 今回も番組の公式フェイスブックで下記のように煽っており、        「今夜の話は、一世を風靡したあの社長…に似たある元IT社長の話。 どんな戦いが待っているのかこうご期待です!」            内容も挑戦的だ。 ホリエモン――ならぬ鮎川は出所と同時に、自らをバッシングした新聞や雑誌を、名誉毀損として次々と訴え始める。 ブロガーや、自分をモデルにしたと見られる漫画までもだ。 堺さん演じる変人だがやり手の弁護士・古美門研介は、漫画家側の弁護人として、法廷で鮎川と直接対決することになる。        そう、すでにドラマの中で、特定の人物をモデルにした作品が 「名誉毀損」 に当たるのかどうかが争われているのだ。 そして作中では最終的に、古美門が 「漫画では鮎川(をモデルにした人物)が、実に魅力的に描かれている」 ということを理由に、名誉毀損の訴えを粉砕している。 なおドラマでの鮎川は、敵役ではあるがかなり 「魅力的」 で、しかも 「実はいいやつ」 だ。          この巧妙な作り、そのうえ局が 「遺恨」 のあるフジとあって、視聴者からは喝采が相次いだ。 視聴率も関東地区で関東16.8%、関西では21.9%と、前話に続きかなりの好調だ。          となると気になるのは堀江さんご本人の感想だが、こちらはツイッターで 「これをフジTVでやったことに軽い衝撃が…」 という別のユーザーの発言をRTしているのみで、気づいてはいるらしいが言及はしていない。(j-cast.com)                      ツイートこの記事をつぶやく
      ハンバーグ        家族そろって10年間ハンバーグ食べ放題の注文住宅――。 思わず 「え? 住宅?」 と聞き返してしまいそうな、意外な特典が付いた注文住宅 「一家団欒ハンバーグハウス」 の販売が、本日10月17日より始まる。        これは、自然素材を使った “健康住宅” を提案する伊豆山建設が発売するもの。 同社が手がける “健康住宅” を注文した顧客に対して、10年間ハンバーグを無料で食べられる「家族そろって10年間ハンバーグ食べ放題!定期券」を提供するキャンペーンだ。      それにしても、いったいなぜ注文住宅に “ハンバーグ食べ放題” が付くのだろうか。 この点について同社は 「近年、家族構成が大きく変化し、核家族化や両親の共働きが一般化することで、一家団欒で食事をする光景が減り、孤食、孤室化が問題となっています」 という現状を踏まえ、家族揃って食事をする機会を増やして貰えるようにとの願いを込めて提供する、と説明している。      「家族そろって10年間ハンバーグ食べ放題!定期券」 が利用できるのは、同社の 「イズヤマリゾート ショールーム」 に隣接するハンバーグ&カフェ 「Patty(パティ)」 (千葉県千葉市緑区おゆみ野南)。 一人でも欠けた場合は 「家族団欒ではない」 と見なし利用できず、あくまでも家族全員が揃って来店したときのみ利用可能だ。 (narinari.com)         ツイートこの記事をつぶやく
      スプライト        ついつい飲み過ぎてしまった翌日。 二日酔いでズキズキ痛む頭や疲れた胃を癒したいとき、コーヒーや市販のドリンク剤などを飲む人は多いだろう。 しかし、実は意外な飲み物が二日酔いに効果を発揮することが判明した。        その飲み物とは、なんと 「スプライト」 である! 最新の研究で57種類の飲み物を比較した結果、スプライトがもっとも、二日酔いの症状軽減に効果を発揮することが判明したのだ。

 ・ 二日酔いの背景にある、アルコールの代謝プロセス

     今回、研究を行ったのは中国の中山大学の研究チーム。 彼らは二日酔いが生じる原因を調査し、またその症状緩和に効く飲み物を調べた。 二日酔いが生じる原因には、アルコールの代謝プロセスが関わっている。 まず、アルコールを摂取すると、肝臓からADHと呼ばれる酵素が出る。 この酵素が、アルコール内のエタノールをアセトアルデヒドと呼ばれる物質に分解する。

 ・ 酵素によるアルコール分解が進まないと二日酔いが生じる

     アセトアルデヒドは、さらに別の酵素、ALDHによってアセテートと呼ばれる物質に分解される。 このALDHによる分解プロセスが進まず、アセトアルデヒドが体内に多く残っていると、二日酔いの症状が生じるのだそうだ。 簡単に言えば、二日酔いはアルコールの代謝がスムーズに進まないときに起きるのである。

 ・ 酵素の働きをもっとも促進したのは「スプライト」だった

     今回、研究チームは、各種ドリンクがアルコールを分解するときに働く2種類の酵素、ADHとALDHにどのような影響を与えるかを調査した。 その結果、2番目に働く酵素、ALDHが作用する過程をもっとも促進するのは、スプライトであることが判明。 スプライトを飲むと、アルコールの代謝スピードが速くなり、二日酔いの症状が生じる期間も短くなったのだ。

 ・ 麻の実のハーブティーを飲むと、二日酔いが長引くという結果に

     一方で、麻の実で作られたハーブティーを飲むと、ADHによる分解プロセスが長くなり、ALDHの分解プロセスも抑制されるという結果に。 そのため、二日酔いの症状が長引いてしまうという結果になった。      なぜ、スプライトが酵素の働きを促進するのかは不明であるが、とにかくアルコールの代謝を進めてくれるという思わぬパワーが判明した、今回の研究結果。        次回、二日酔いに悩まされたときにはぜひ試してみてほしい! だが、飲み過ぎが身体に負担をかけることも間違いない。         お酒はほどほどに楽しむのが、健康の秘訣である。(rocketnews24.com)                           ツイートこの記事をつぶやく
       カジノ解禁に向けた動きが活発化している。 政府が2013年6月の観光立国推進閣僚会議で策定した 「観光立国実現に向けたアクション・プログラム」 の中でカジノ実現を目指す考えを打ち出したのに続き、9月に2020年東京五輪誘致が決まったことから、外国からの訪日客誘致の同じ脈絡でカジノ解禁論が勢いづいている。          安倍晋三首相も従来から解禁に熱心で、国会の超党派議連が今月招集予定の臨時国会に解禁法案を提出する準備を進めている。            法案を準備しているのは超党派の 「国際観光産業振興議員連盟」 (会長=細田博之自民党幹事長代行)で、提出を目指しているのが 「特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案」。 許可を受けた民間事業者が国の認定を受けた地域で、カジノ単独の施設でなく、宿泊施設と一体となった 「特定複合観光施設」 を設置・運営できるという内容だ。          この施設が、一般的に 「統合型リゾート(IR)」 といわれることから、議連は 「カジノ議連」 「IR議連」 と呼ばれ、自民、民主、公明、維新、みんななどの国会議員約150人が参加。 安倍首相、麻生太郎副総理兼財務相は最高顧問に就任している。          カジノ解禁は 「頓挫の歴史」 を重ねてきた。 自民党の有志議員が2004年に基本構想を作り、2006年には党観光特別委員会が基本方針を決定。 民主党政権下でも国土交通省の成長戦略会議が2010年に提案し、議連会長私案として法案もまとめた。 それでも、悪いイメージを払拭できずにきた。          風向きが変わったのが安倍政権になってから。 観光立国を目指すとして閣僚会議が6月策定した 「アクション・プログラム」 で、「IR」 の1項目を立て、「前提となる犯罪防止・治安維持、青少年の健全育成、依存症防止などの観点から問題を生じさせないために必要な制度上の措置の検討を関係府省庁において進める」 と書いた。 マイナス面を並べ立てているようだが、必要な措置を取れば解禁するという意味に他ならない。 政府のこうした正式な意思表示は初めてだ。          そして、東京五輪決定。 2020年に向け訪日客の宿泊施設を確保する必要があり、ホテルや娯楽施設の整備の流れにカジノも “便乗” しようという思惑が膨らんでいる。            9月中旬には東京に世界の娯楽産業幹部が集まった会合が開かれ、米カジノ大手や娯楽業界に特化した投資銀行等からの参加者が、「日本でカジノが解禁されれば、1万人超の雇用創出など経済効果をもたらす」 「日本ではゲーム関連収入が1.5兆円(150億ドル)以上見込め、マカオに次ぐ世界2位のカジノ市場になる」 などの予想を披露、関係者を興奮させた。          実際、シンガポールでは海外観光客の落ち込みから新たな観光の目玉として2010年にカジノ2施設を開業、2年で観光収入が7割以上増えたといい、ゴールドマン・サックスの試算では、カジノ解禁に伴う日本での経済波及効果は1.1兆円にのぼるという。          だが、解禁法案が臨時国会に出されても、臨時国会はアベノミクス関連の法案のほか、発送電分離など積み残された重要法案も多く、議連の目標も来年の通常国会での成立と思われる。 また、策定中の法案はカジノ解禁のための基本法で、2~3年かけて詳細なルールを定めた実施法を成立させ、さらにその後の業者選定(入札)や施設建設などを考えると、カジノ開設は早くて5、6年先になるとみられる。          マスコミでも、この問題を取り上げるのは 「SPA!」 「FLASH」 など主にエンタメ系に熱心な週刊誌やネットニュース中心。 ロイター、ブルームバーグといった外国通信社も、欧米資本のこの問題への関心の高さを反映してか報じているのが目立つが、一般紙では地方での誘致の動きなどローカル記事を別にすると、9月以降では 「読売」 が9月24日朝刊で、議連の細田会長への取材を中心に 「法案提出検討」 と報じた程度。 一部の期待とは裏腹に、世間の盛り上がりは、まだまだのようだ。(j-cast.com)                     ツイートこの記事をつぶやく
      象        アフリカのタンザニアではゾウの密猟が深刻で、毎日30頭、年間では1万頭が殺され、絶滅の危機に瀕しています。        象牙を求める密猟が後を絶たない理由に、密猟者を罰する法律が甘すぎたことが挙げられるとして、厳しい法案が打ち出されようとしています。        それは現場で密猟者を見つけ次第、処刑するというものです。    
 allAfrica.com: Tanzania: Harsher Penalty Awaits Poachers        これまでの法律は緩かったと言い、その抜け穴を利用して密猟が繰り返されてきました。        密猟者には国際的に裕福な実業家などのバックアップがあり、最新の武器を所持し、捕まったときには法的にも援助を受けるなど、厳罰を与えることが難しい状況にあったと言います。        このままではらちが明かないことから、見つけ次第、現場で処刑するという厳しい法律の最終決定が、現在下される見込みであるとのことです。        この過激な方針に、海外掲示板では賛否両論の意見が交わされていました。        ● ここまでの状況にになってしまったことが哀しいね。    ● ゾウの命は密猟者の命よりずっと価値があると思うね。 密猟する連中は経済的な見通しの悪さゆえだろうとは思うが、保護すべきゾウの方が同情できる。 容赦なくゾウを殺し続ける非情さを持つ密猟者を罰してやるといい。    ● ↑処罰に関して先を見越さない見方である。 誰が象牙を買っているんだ?    ● ↑気でも狂ったのか。 貧困からくる行動だという扱いをしながら、処刑を裁判なしに行うなんて、なんと退歩した考え方なんだ。 腐敗した警察が賄賂をもらって間違った告発で処刑をし始めないとも限らない。    ● 中国の誰かが精力をつけるために象牙の粉を欲しがるからだ。 こういう問題は中国のような東の国々からの要求からきている。その市場を切断しない限りいつまでも密猟者は消えない。    ● 公平な裁判を捨てる判断をする人々が多いことを残念に思うね。    ● ここの掲示板は一体どうなっているんだ。 オレは密猟者に同情は一切ない。 だがみんな、どの人間も公正な裁判で有罪を証明されるまでは無罪というのを忘れたのか。 どんな残忍な罪であろうと処刑を犯罪現場でしてはいけないのだよ。    ● ↑それは西欧の見方である。 一度も行ったことのない土地の人がすることを非難するには早すぎる。    ● とても大事な区別をしておきたい。 「疑わしい密猟者の処刑」 というのと 「保護すべき生物が密猟者に殺されないように、それを止める致命的な強制権を与える」 というものだ。 前者には良心から支援することは出来ないが、後者についてはサポートする。 密猟者たちは生物を絶滅に追いやっているし、この致命的な強制権を伴った行動が密猟者にストップをかけるならそれでいいと思う。    ● ↑自分もそれに賛成だ。これがそんな不当なことだとは思わない。    ● 自分はフリーの人権レポーターでタンザニアに住み、この問題のいろんな特徴などについて調べたりしている。地域の人々の考察を知るためにインタビューをしている。 ここにいる人々は同じ考えを持っていない。  自分としては断固として、極刑はどんな状況であっても反対という立場ではある。 ちゃんとした裁判の手順を踏むことを信条として、それが理想としている。 しかしながらタンザニアには司法という過程がない。 ここではしっかり調査して解決するより、身代わりの誰かを逮捕しておく方が人々にとって手がかからない。むしろ自然に解決してくれるほうが良いと思っている。  タンザニアも例外ではないが、アフリカのほとんどが小さな盗み程度でも、集団リンチを受け殴り殺されている。 例えば自分が通りで誰かを指さして 「Mwizi!」 (泥棒を意味する)と叫べば、その誰かはその現場で殺される。 そして何も盗んでいないことがわかると、その場で自分も嘘をついた罪で殺される。 それがここのやり方なのだ。  それとは違う方向性にできないか、小さな影響を与えようとするのだが、ここでは個人ではなく集団がとても重要なのだ。 なので1人が集団に反して境界線を越えたなら、ほぼ終わりを意味している。  それからここにいる人々のほとんどは、サファリ観光が唯一の収入源である。 なのでここの住民にとって、密猟者は生活の糧を盗んでいく人間とみなしていることが、深く考えなくても想像つく。  ゾウの減少=サファリの減少=収入の減少=どうやって食べていくんだ? となる。 彼らは健康保険も警察もない。 あるとすれば武器を持った泥棒だ。 社会福祉や安全保障なんてものは概念すら存在しない。 ほとんどの子供が小学校以降の学校にも行かない。 両親の手伝いをしないといけないからだ。  砂からどうやって何を絞り出すかという以上の理解能力がない。 快適にiPadを叩いている人々には、まず本当の死に物狂いや苦難が一体何であるかという概念がない。    ● ↑本当? そんなに自由に人を殺しているの?    ● ↑数百年前まで、ヨーロッパもそんなもんだったよ。    ● ここで処刑がふさわしい方法だと言う人の多さに驚きだ。    ● とても重要なものを守るための極端なリアクションだが、不幸にも一番成功のチャンスがある提案でもある。 この極端な処罰はアメリカ西部の初期の時代に、馬泥棒に対して科していたものと似ている。       まさに賛否両論の意見に分かれていました。        インドでも 「密猟者を発見したら銃撃しても良いとの許可」 がニュースになっていましたが、他に密猟を食い止める有効な手立てが見つからないのが、不幸な現状を表していると言えそうです。        “The only way to solve this problem is to execute the killers on spot” – Tanzania’s Minister for Natural Resources and Tourism recommends summary execution of elephant poachers        
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      ダイエット方法        みなさんは、普段食事にどれくらいの時間をかけているだろうか? ゆっくりと味わいながら食べているだろうか? 忙しさのあまり食事をぱっぱと済ましている人も多いだろうが、健康食サイト 「Summer Tomato」 を運営するダリヤ・ローズさんは 「料理に意識を集中して食べる」 ことを提唱している。        意識を目の前の食事に集中して食べることで、食べ物をより深く味わうことができるばかりか、少ない量でも満足感を得られるためダイエット効果もあるのだ。 以下に、ローズさんの提案する 「意識を集中して食べる」 ための9つの方法を紹介したい。

 【料理に意識を集中して食べるための9つの方法】

       1.一口25回噛む    もっとも簡単、かつ効果的に 「意識を集中して食べる」 方法は、よく噛むこと。 よく噛めば、少ない量でも満足感を得ることができる。      最低でも20回、できれば25回噛むと良い、とローズさんは言う。 噛む回数を設定して、実際に回数を数えながら食べよう。

 2.利き手ではない手を使って食べる

     利き手ではない手を敢えて使って食べることで、「食べる」 という行為により集中しなければならなくなる。 こぼさないように気をつけながら、チャレンジしてみよう。

 3.1週間、箸だけを使って食べてみる

     3食の食事だけでなく、ポテトチップスやクッキーなど、普段は箸を使って食べないものも、敢えて箸を使って食べてみよう。 ゆっくり食べることを強制されることで、食べ物の細やかな味を感じることができるはずだ。

 4.一口ずつ、ゆっくりと食べる

     食べ物を一口、口に運ぶごとに、箸やフォークをお皿の上に一旦おこう。 そうすることで、口に入れた食べ物を味わうことに集中できる。

 5.最初の一口は、目を閉じて食べる

     一口目を味わうとき、目を閉じてみよう。 口に入れた食べ物の味、匂い、感触をじっくり感じよう。そうすれば、最後までゆっくりと味わいながら食べることができる。

 6.食材の味を確かめながら食べる

     料理に使われている食材一つ一つの味を確かめるように味わい、食べてみよう。 味に対する感覚を磨くことで、よりおいしい料理が作れるようになるという利点もある。

 7.料理をお皿に盛りつける

     スナック菓子やデザート、コンビニで買った総菜なども、お皿に盛りつけて食べよう。 食べ物自体、また食べる量への意識を高めることができる。

 8.テーブルに座って食べる

     きちんとテーブルに座って食べること。基本的だが、大切なことだ。

 9.静かな空間で食べる

     静かな場所で食べることも大切だ。 携帯は離れた場所に置き、テレビを消して、目の前の料理の味と匂いに集中しよう。        以上が、「料理に意識を集中して食べる」 ための9つの方法だ。 どれも今すぐ実践できるものばかり。 普段急いで食事をとっている人は、この機会にゆっくり食事をする習慣を生活に取り入れてみてはいかがだろうか?(rocketnews24.com)                       ツイートこの記事をつぶやく
      モバイル広告        米国の広告業界団体のThe Interactive Advertising Bureau(IAB)は10月9日(現地時間)、2013年第2四半期(4月~6月)、および上半期(1月~6月期)のインターネット広告市場報告書を発表した。         同期インターネット広告市場全体は好調に推移、中でもモバイル向けの広告は前年比の145%増と大きな成長を遂げた。        報告書は、米国のインターネット広告を調べたもの。 2013年第2半期のインターネット広告市場は前年同期比18%増加、前四半期(2013年第1四半期)から5%増加し、103億ドルに達した。 第1四半期と第2四半期を合わせた上半期の市場規模は200億6600万ドル、これは前年同期から18%の増加となった。        内訳としては、検索が43%と最も多く、次いでディスプレイ広告(30%)、モバイル(15%)が続いた。 中でもモバイルは、市場規模が前年同期の12億4200万ドルから今期は30億3800万ドルと、145%の増加を達成した。 またディスプレイでの動画広告の伸びも目覚ましく、前年同期から24%増えて13億ドル市場となった。        「モバイル広告は異常な速度で拡大しており、これはマーケティング担当者が小さな画面のもつパワーを認め始めた証拠といえる。 デジタル動画も軌道に乗っており、熱心な視聴者とブランド確立を実現している」 とIABのCEO兼社長のRandall Rothenberg氏はコメントしている。        業種としては、小売りが20%を占めたほか、金融・財務(14%)、自動車(12%)、通信(9%)、旅行とレジャー(8%)などとなった。(mynavi.jp)                   ツイートこの記事をつぶやく
      須藤元気        先日日本全国を駆け巡った、「2020年オリンピック東京開催決定!」 のビッグニュース。        これを意識したのかはたまたしていないのか、須藤元気氏率いる音楽グループ 『WORLD ORDER』 の新曲PV 『Welcome to TOKYO』 が、動画サイトYouTubeに10月6日付で投稿され、現在話題になっています。        浅草に上野アメ横、新宿に秋葉原、さらには東京駅に歌舞伎座まで、ありとあらゆる 「ザ・東京」 な風景をバックに、同グループならではのロボット風ダンスが展開されるPV。 周囲にいるギャラリーのみなさまが、撮影中であることなどお構いなしにバシバシ写真を撮りまくっている様子がまた、味があってイイんですよね。        観れば観るほどクセになるWORLD ORDERのパフォーマンスは、日本のサラリーマンをイメージしたスーツ姿と東京の街、テクノポップサウンドのコラボレーションと、ある意味とても日本的。 海外で人気を博している同グループだけに、このPVを観光の参考にする外国人の方が続出してもおかしくないかも?        特に動画のラストに現れる、「Welcome to Tokyo Olympic 2020」 のサプライズ・クレジットは必見。 というわけでどうかみなさま、最後までお見逃しのないように。(youpouch.com)         その動画は       WORLD ORDER  “Welcom to TOKYO”      4:37を堪能してください。                      ツイートこの記事をつぶやく
      スペチアーレ        フェラーリ・ジャパンは 『458スペチアーレ』 を日本初公開した。 価格は3290万円。    「エンジニアが焦点をあてたのは4点。 エンジン、エアロダイナミクス、ビークルダイナミクス、デザイン」 だとはフェラーリ・ジャパンプレジデント&CEOのハーバート・アプルロス氏の弁。      エアロダイナミクスに関してキーとなるのは、モバイルエアロダイナミックのフラップだという。 これはフロントとリアに装備され、フラップが開閉、あるいは上下することにより、「効率やダウンフォースの最大化が可能となる」 という。      具体的には、「170km/hを超えるとフロントの縦方向のフラップが開き、220km/hでその下側にある上下方向に動くフラップが開く」 と話すのはフェラーリ・ジャパンコミュニケーションマネージャーの片岡真紀さん。 これらにより、エンジンへの冷却やCD値の引き下げ、ダウンフォースの強化が図られる。      さらに、リアのフラップはマフラーの下に装備され、ダウンフォースが必要な場合は上がり、そうでない場合は下がる仕組みだ。 この結果、ダウンフォースは0.53、CD値は0.35となった。(response.jp)                       ツイートこの記事をつぶやく
      アルコール        気がつけばもう10月。 あと2カ月もすれば忘年会シーズンに突入だ。 宴会で飲みまくって、日頃のストレス発散を楽しみにしている人も多いだろう。 お楽しみには欠かせない “お酒” だが、世界の人々は一体どんなお酒をどれぐらい摂取しているのだろうか?        「世界の酔っ払い大国ベスト9」 が発表されたので紹介したい。

 9位:ウクライナ

     ウクライナの人々はウォッカを好んで飲む。 WHO(世界保健機関)によると、ウクライナにおける個人のウォッカ消費量は世界第3位にランクインする。

 8位:アイルランド

     黒ビールの “ギネス” で有名なアイルランドは、あらゆる飲酒ランキングに顔を出す飲酒大国。 アイルランド移民が多いアメリカのボストンは、アメリカの大都市におけるビールの消費量でナンバーワンだ。

 7位:バチカン市国

     司祭や教会があふれるバチカンと飲酒はイメージ的に結びつきにくいが、ミサなどの儀式では 「キリストの血」 とみなしてワインが使用される。 やはりワインが好んで飲まれ、個人のワイン消費量は世界一を誇るという。

 6位:ハンガリー

     「ロシアはウォッカ、ドイツはビール」 というように、特定の種類にこだわらず飲むのがハンガリー流。 ワインでもビールでも、どんなお酒も偏りなくたしなむせいか、個人の平均アルコール消費量は世界第3位だそうだ。

 5位:韓国

     WHOの調べによると、個人の蒸留酒の消費量では韓国が世界一だとのこと。 蒸留酒と言ってもサトウキビから作られるラムなど種類は多岐にわたるが、韓国では米、イモから精製されるものが一般的だ。

 4位:ドイツ

     ドイツは世界有数のビール生産国で、バンベルク市は世界各市のビール消費量では世界一。 ミュンヘン市で開催されるオクトーバーフェストは、世界最大規模のビール祭りで世界中から人が集まることで有名だ。

 3位:ロシア

     ロシアと言えば “ウォッカ”。 個人の平均年間ウォッカ消費量は約14リットルで、全国的には年間20億リットルものウォッカが消費されるのだ。 そして 「つらいことを忘れるために酒を飲む」 のがロシア流なのだという。

 2位:モルドバ共和国

     モルドバの面積は九州ほどで、ルーマニアとウクライナに挟まれた小国だ。 アルコール消費量はチェコとほぼ互角なのだが、チェコ人ほど 「楽しくお酒をたしなむ国民性」 ではないため、2位の座に甘んじてしまった。

 1位:チェコ共和国

     飲酒大国のイメージが強いロシアやドイツを抑えて1位に輝いたのは、意外にもチェコ共和国だ。 個人のビールの消費量は世界一で、お酒を楽しく飲む国民性でも知られている。 チェコ発祥の強いビール “ピルズ” はピルゼン市にちなんで名付けられたそうだ。        お酒を飲むのは楽しいが、一歩間違えるととんでもない事故にもつながりかねない。 これからの忘年会シーズンに備えて、お酒に飲まれないよう上手にたしなみたいものだ。(rocketnews24.com)        ツイートこの記事をつぶやく