マンネリ        つきあい始めはいろいろと頑張ってデートプランを考えるけれど、そんなにたくさんやれることもないし、そのうち毎回同じことをするパターンに陥る…….。 そんなことはありませんか? 結婚して子どもが生まれた後だって、「毎週末、毎週末、代わり映えもしない休みで、た~いくつ」 と思うこともあるそうだし。        そんなマンネリ気味なみなさんのために、とある女性がネタを101個用意してくれました。 1年に休日、祝日はだいたい120日程度。 このリストにあるもの3分の1くらいを毎回の休みに活用したとしても、3カ月持ちますよ!        このリストを作ったのは、最愛の男性と結婚して15年目の女性。 結婚してハッピーエンド、と思いきや、毎晩毎晩テレビを見るだけの生活にうんざりしてリストを作り始めたんだとか。        リストを読んだ読者からは、「よくぞこんなにまとめてくれた」 と喜びの声を寄せられたり、「このリストに加えたいものがある! 一緒に絵を描くとか、おもしろい写真を一緒に撮るとか」 とリストを増やすアイデアを寄せられたりしています。        若干、似通っているものがあるのはご愛嬌。 リストを見ている間に自分たちならではのアイデアが思い浮かんだら、書き留めておくと、いいかもね! では、さっそく紹介しましょう! 

 <マンネリ対策に活用したい101の方法>

     1  サイクリング    2  料理を一緒に作る    3  一緒にジムに行く    4  クローケー(ゲートボールのようなスポーツ)をやる    5  靴下を一緒にたたむ 信じられないかもしれないけれど、ただ座って頭を使わない雑用をしながらおしゃべりするのは、けっこうイイよ!    6  植物を植える    7  近くの映画館に行く    8  壁のペンキを塗り直す    9  お買い物    10  スクラブルをやる    11  ワイナリーに行く    12  長い散歩に行く    13  ビーチでピクニック    14  子どもたちが寝たら、Wiiをこっそり使って遊ぶ    15  テニスをする    16  二人でパズルをやる    17  本を一緒に読む……そうできたらロマンティック    18  家族の写真を一緒にアルバムに貼る    19  外に座って夕日を眺める    20  料理教室に一緒に行く    21  ヨガを一緒にやる    22  コーヒーショップでゆっくりする    23  日帰り旅行をする    24  二人とも好きになれるバンドを見つけて、近くで近々ライブをやらないかを調べる    25  ダンスレッスンを一緒にとる    26  野球観戦    27  ビール工場見学    28  ボーリング    29  家探し    30  動物園に行く(必ずしも、子供がいなくてもいい)    31  釣り    32  カヌーに乗る    33  ローラーブレードをやる    34  家庭菜園    35  Xboxでコールオブデューティーのやり方を学ぶ    36  カップルでマッサージ    37  5キロ、10キロ、ハーフマラソン、フルマラソンに一緒に出る    38  どこか特別な場所でボランティア    39  ブログ用の動画を一緒に作る    40  くじらウォッチング    41  ミニゴルフ    42  ゴルフ    43  バスケットボールを一緒にやる    44  海岸に行って、シーグラスや貝殻を集める    45  モノポリー    46  最初のデートを再現する    47  子供が寝たら、キッチンでダンスをする    48  フリーマーケットに行く    49  暖炉やたき火のそばに座る    50  キャンプに行く    51  同じ楽器を一緒に習う    52  フリスビーをやる    53  ベッドルームの模様替え    54  雨が降っている日にあえて外で走って雨の中でキスをする    55  野外シアターに行く    56  手をつないでショッピングモールの中で歩く    57  フォンデュ・ナイトをやる    58  カヤックをやりに行く    59  チョコチップクッキーを、混ぜるところから一緒に作る    60  バッティングセンターに行く    61  ゴーカートのレースをする    62  ボートに乗りに行く    63  車のディーラーに行って、死ぬほどチェックしたかった車の試乗をする    64  季節に合わせてイチゴ狩り、ブルーベリー狩り、リンゴ狩りをする    65  映画を外に見に行く    66  二人で座って結婚式のビデオを一緒に見る    67  家族の木を植える    68  地元の民宿に泊まりにいく    69  ハイキングに行く    70  地元の博物館に行く    71  フィットネス教室に一緒に行く    72  スペシャルサンデーを作る    73  アイススケートに行く    74  晩ご飯が食べられる屋形船や、列車の食堂車を調べる    75  自分で寿司を作る    76  自分の家の裏庭で寝転がって星を見る    77  乗馬をしにいく    78  地元の展覧会に行く    79  海に泳ぎにいく    80  滅多に入らないお風呂につかる    81  遊園地に行く    82  アスレチックをしに行く    83  子どもを驚かすために、毛布で作ったテントやレゴの城塞など何かを一緒に作る    84  ケーキ作り    85  ただ楽しむためだけに、みんなでおしゃれをしてご飯を食べにいく    86  家族みんなの目標や夢を書いたボードを作る    87  大掃除    88  教会、お寺、神社などに行く    89  朝ご飯をベッドの中で食べる    90  木を植える    91  ハンモックを吊るすなど、夏に外で過ごすための場所を作る    92  プラネタリウムに行く    93  花火を見る    94  泡風呂に一緒に入る    95  二人にしかわからない手がかりを使って、スカベンジャーハント  (オリエンテーリングのようなゲームで、ポイントごとに何らかの指事があるもの)を二人で作って、実行する    96  地元の動物シェルターを訪れて、ペットを家族として迎え入れる    97  空手教室に一緒に行く    98  ラフティングをやりに行く    99  カジノ(日本ならパチンコ?)に行く    100  朝ご飯を一緒に作る    101  ウォーターパークに行く       以上! (若干、日本に合うように修正しています。)       いかがでしょうか。 せっかくパートナーがいらっしゃる方は、ぜひ活用してみてください。(youpouch.com)          ツイートこの記事をつぶやく
      キラキラネーム        Twitter上で、6月24日発売の週刊誌 『週刊現代(7月6日号)』 の記事が注目を集めています。 今ドキのキラキラネームを紹介するという内容なのですが、そのあまりにも独創的な名前の数々に、Twitterユーザーからは 「嘘だろ」 や 「さすがに子どもが不憫」 などの声があがっています。      キラキラネームとは、どう読むのか分からない難しい漢字や、常識的には考えづらい言葉をあてた名前のこと。 話題になっている記事を見てみると、父親がコーラの会社で働いているために 「晃久(コーク)」 と名付けられた男の子の話など、ますます過激になるキラキラネーム事情がつづられています。      また、「最新版 キラキラネーム一覧」 というのも掲載されいて、これまた衝撃的な名前がずらり。        例えば、「飛哉亜季」        どんな風に読むのか、お分かりになりますでしょうか?        これは 「ひゃあい」 と読むそうです。        「大男」 はなんと 「びっぐまん」、      「苺苺苺」 は 「みるき」、      「愛保」 は 「らぶほ」。       う~ん、ぜんぜん読めないんですけど……。        同誌の記事によると、キラキラネームは就職試験の際、不利になることもあるそう。 「キラキラネームだから」と、彼女の両親に結婚を反対された男性もいるとか。        個性的な名前に憧れる反面、普通の名前でよかったと思っちゃうわね、これは。 なお、同誌の記事内にはほかにもキラキラネームがたくさん紹介されていたよ。 気になる人は読んでね!(youpouch.com)          オセロの松嶋尚美の第2子の名前は 「空詩」 で 「らら」 だって><       読めねぇ~~~ ><                        ツイートこの記事をつぶやく
           歩きながら携帯        クルマを運転中の携帯電話の使用は非常に危険である。 道路交通法で禁止されていることからも、そのリスクは皆さんもよくご存じだろう。 しかし、公道で携帯電話を使用すると危ないのは、クルマの運転者だけでなく歩行者も同じだったようだ。        携帯電話の使用による注意散漫が原因で、米国では2010年に約1500人が負傷し緊急治療室に搬送されたという。 歩行中の負傷者の総数が減るなか、携帯電話の使用により歩行中に負傷した人は2005年に比べ2倍に増えたそうだ。 オハイオ州立大学の研究で明らかになった。          ・ 16~25歳までの若者は特に注意    同大学のジャック・ネーサー教授は、もしこのまま現在の傾向が続くのならば、2010~2015年までの5年間で携帯電話の使用による負傷者がさらに2倍に増えても不思議ではないと言う。 より多くの人が携帯電話を持つようになり負傷者も増えるという予想だ。    また、この研究では、歩きながらの携帯電話の使用で最も多く負傷しているのは、21~25歳の年齢層。 次に多いのは16~20歳の層だと分かった。 なお、負傷者の69パーセントが電話通話をしていたことに比べ、携帯のショートメッセージを使用していたのは約9パーセントだという。          ・ 実際の事故数は、はるかに多いとの見方も    ネーサー教授によると、実際に起こった事故は報告されたデータよりもはるかに多いと考えられるそうだ。 その理由は、事故が起こっても全員が病院を訪れるわけではなく、また事故当時に携帯電話を使っていたことを認めると限らないからである。          ・ 歩きながらの通話はやはり危険    “移動しながら通話できる”  ことは、携帯電話のメイン機能だ。 しかし、「歩く」 と 「話す」 という二つのことを同時進行できるほど、まだ人間は進化していないのかもしれない。 かくいう記者(私)も、携帯電話に気を取られて壁や電柱にぶつかりそうになったことが何度もある。 皆さんも、歩きながらの通話には十分気をつけてほしい。(rocketnews24.com)          ツイートこの記事をつぶやく
      比較画像        炭酸飲料の代表ともいえるコーラですが、その歴史は古く、最初に発売されたコカコーラは1886年だそうです。        コカコーラやペプシコーラなどの缶が、この50年余りでどのようにモデルチェンジしてきたのか、比較写真がありましたのでご紹介します。        コカコーラ  コカコーラ        ペプシ・コーラ   ペプシ        7UP   セブンアップ         マウンテン     マウンテン1    こちらは1950年代に発売されたマウンテンデューだそうです。      さすがに戦後直後の頃は時代を感じさせますが、70年代、80年代になると一気にスタイリッシュなデザインに進化しているのが分かりますね。(labaq.com)         ツイートこの記事をつぶやく
       2008年の無期限活動休性宣言から5年──結成35周年を迎えたサザンオールスターズが帰ってくる。 8月7日に通算54枚目のシングル 『ピースとハイライト』 をリリース。 そして全国ツアーを行うことを発表した。        ここに至るまで、桑田には紆余曲折があった。 2010年7月、桑田佳祐(57才)の食道がんが発覚する。 手術は食道と胃をつなげるという大変なもので、6時間にも及んだ。 そして、その後ICU(集中治療室)での入院生活を余儀なくされた。        そして、妻である原由子(56才)の献身的な看護もあってか、手術から1か月後の同年8月下旬には無事に退院。 それから4か月、桑田は奇跡を起こす。 この年の大晦日・紅白歌合戦で電撃復帰を果たした。 しかし、直後に出演したパーソナリティーを務めるラジオ番組で、桑田はこんな不安を口にする。        「まだ完治じゃないんだよ。 再発する可能性もあるからまだ気をつけなきゃいけない」        さらに一度は “死” を覚悟していたことも明かしたのだった。 それからの桑田は病状の経過を見ながら、徐々にステージに復帰。 昨年には5年ぶりのソロ全国ツアーを成功させるなど、精力的に音楽活動を行った。        「いま体調も声も、本人が “人生でいちばん” というほど絶好調なんです」 (音楽関係者)          そんななか、桑田は“サザン復活”へ気持ちが傾いていく。        「桑田さん、本当は区切りとなる40周年でのサザンの活動再開を考えていたんです。 でも、一度、死の淵を経験したことで “5年後に、こんな調子でいられるかわからない。 また再発するかもしれない。 元気なうちにファンにサザンの歌を届けたい” という思いが強くなっていったようなんです」(別の音楽関係者) (news-postseven.com)                          ツイートこの記事をつぶやく
      ワタミ辞任        居酒屋 『和民』 を中心に、介護事業や農業など幅広い分野で活躍するワタミグループ。 会長の渡邉美樹氏は、一代で独自のビジネスモデルを築いた人物としてよく知られている。        その渡邉美樹氏がワタミ株式会社の会長を辞任することがわかった。          ・ ワタミ会長辞任      渡邉氏の辞任が発表されたのは2013年6月27日だ。 同日付で渡邉氏はワタミ株式会社の取締役会長(非常勤)を辞任したのだという。        発表によると辞任の理由は 「今回、新たな活動に挑戦することを踏まえ、取締役を辞任することとなりました」 ということだそうだ。 渡邉氏はテレビ出演や講演など露出が多く何かと注目されている存在だ。 今回の突然の辞任にネットユーザーからは以下のコメントが寄せられている。          ・ネットユーザーの声    「ワタミさん辞任っすか。」    「おお、びっくり。」    「ワタミ会長辞任したんか」    「クビか!?!?!?」    「おめでとうございます!!」    「ワタミが取締役を辞任するらしいけど、今度は終身名誉顧問とかになる気じゃないんですか?」    「ワタミの辞任に記載された「新たな活動」って」    「渡辺美樹がワタミの会長辞任したらしい。怖いなー。」          ・ 辞任は夏の参議院選出馬のため?    辞任の理由については現段階では明かされていない。 インターネット上では、「この時期にワタミ取締役辞任っていうあからさまな政界行き」、「参議院かなり本気なんだね」 というコメントも寄せられ、辞任は2013年夏の参議院選挙の出馬に向けての準備であると見る声が多い。        なお、この件に関し渡邉氏本人からのコメントはまだ出されていないようだ。 「新しい活動」 とは何なのか? 続報を待ちたい。(rocketnews24.com)                 ツイートこの記事をつぶやく
      竜巻        ジブリ映画 『天空の城ラピュタ』 に登場する、『竜の巣』。 ラピュタに近づくことができないように作られた、巨大な低気圧の渦。       本日はみなさまに、「これぞまさしく『竜の巣』!」 と唸らざるを得ない、とっておきの映像作品をご覧いただきたいと思います。        ご紹介するのは、海外サイト 『likecool』 に掲載されていた動画、『A supercell near Booker, Texas』。 2013年6月3日、テキサス州にてフォトグラファーMike Olbinskiさんによって微速度撮影された、自然の脅威を感じる大変貴重なタイムラプス映像です。        タイトルにある 「スーパーセル」 とは、大規模に水平方向へ回転し続ける、上昇気流域を伴った非常に激しい嵐のこと。 こう言った現象を実際に目の前にしたらさすがにそれどころではなくなってしまうでしょうが、今はただ、その美しく雄大なうねりに思わず見惚れてしまいます。        自分の体など、いとも簡単に飲み込まれてしまいそうな巨大な渦。 その姿に深い畏怖を感じずにはいられない映像作品 『A supercell near Booker, Texas』 を、それではじっくりとご堪能くださいませ。(youpouch.com)      

▼注:CGではありません

         A supercell near Booker, Texas        ツイートこの記事をつぶやく
           通勤時間        日々の生活で幸福感をあまり感じないという方、もしかしたらその原因は通勤時間にあるのかもしれない。 最新の調査によると、通勤時間が長い人ほど幸福感を感じられず、疲労も溜まりやすいことが明らかになったそうだ。 特に、片道90分以上かかる人は、思い悩むことも多くなっていたという。          ・ 通勤時間が長い人ほど幸福感を感じられていない    調査はアメリカで行われた。 人々の通勤時間と幸福度の関係性を調べたところ、自宅から仕事場までの移動にかかる時間が長い人ほど幸福感が低いことが判明。 さらに、そのような人々ほど疲労感を感じることが多く、仕事中の気分も沈みやすい傾向があったそうだ。          ・ 通勤時間が長いと悩むことも多い    通勤時間が長い人は、思い悩む機会が多いこともわかったという。 毎日何かしらの悩み事を抱えている人の割合は、通勤時間が片道10分以内の人だと28パーセントだったのに対し、90分以上の人では40パーセントいたとのこと。          ・ 毎日の行動のなかでも通勤は特に幸福度が低い    また調査では、起床してから就寝するまでの毎日の習慣的行動を幸福度別に評価してもらったところ、通勤を幸福度の低い行動だと考える人がもっとも多かった。 特に、自宅から職場へ向かう朝の通勤で幸せを感じる人はほとんどいなかったという。          ・ 通勤時間が長いとその他の時間が奪われる    このような結果になったのは、単に通勤が人々にとって苦痛なだけでなく、長くなればなるほど睡眠時間やプライベートな時間が奪われることも一因になっているとのこと。 とはいえ、仕事や住む場所を変えることなく通勤時間を短縮するのは容易ではない。 在宅ワーカーでもない限り、なかなか解決しがたい問題である。(rocketnews24.com)          ツイートこの記事をつぶやく
       誇大広告表示、通信障害と問題が立て続けに起こっているau版のiPhone5が、さらなる苦境に立たされそうだ。      
「iPhone5のパケ詰まり率は、au版が20.4%、SoftBank版が2.3%」
      ――こんな数字を2013年6月21日、MMD研究所が発表したからだ。          「パケ詰まり」 は携帯電話回線でのインターネット利用中に、アップロードやダウンロードが急に出来なくなってしまう現象のことだ。          ネット上で生まれた俗称なため明確な定義はないが、今回の調査では 「WEBページが完全に表示されるまでに30秒を経過したものをパケ詰まりとしてカウント」 している。          同研究所はJR山手線の乗降客数が多い新宿・池袋・渋谷・東京・品川・新橋(6駅・12スポット)で、通勤ラッシュ・帰宅ラッシュ時に各キャリアのiPhone5などを対象に、Yahoo!Japanのトップページが完全に開くまでの表示時間を計測した。 調査は端末ごとに各駅で200回、計1200回おこなった。 調査期間は2013年6月10日~14日。          その結果、WEBページが表示されるまでの平均時間は、au版が11.38秒、SoftBank版が4.91秒と、au版のほうが2倍以上遅いことがわかった。          さらに、パケ詰まりはau版で245回(20.4%)、SoftBank版で28回(2.3%)起きていた。 au版でもっともパケ詰まりが酷い場所は品川駅で200回中105回(52.5%)を記録、次に新宿駅(40%)が続いた。 ソフトバンク版でも品川駅が最悪だが、数字は9.0%と低い。          実は、auのiPhone5はネットワークの点で優位だと、2012年9月の段階では、「本命」 視されていた。 当時、KDDIの田中考司社長も 「iPhone 5ではネットワークに相当焦点があたる。 他社のネットワークは結構混んできていると思われていて、そうなるとやはりauのほうがいいよねと」 とそうした見方を肯定していた。 そして、「4G LTE」 は 「本当に速い」 とアピール、「トラフィックの多い都心部を中心にスタートする。 購入していろいろなところで測定していただければ」 とまで胸を張っていた。          ところが今回、実際に 「いろいろなところで測定」 した結果がこれだ。            ネットでは、auユーザーから、      「今日もauは快調にパケ詰まり」    「たしかにauはパケ詰まりするよね。ユーザーが多いからだろうけど、ユーザー数なりの設備増強してよね。 渋谷、新宿、秋葉原あたりでは結構きついのよね」    「au iPhone5はちょっとひどすぎだろ、、、」    「品川駅でのパケ詰まり率52.5%は自分の実感を裏打ちしてる」       と、調査結果に首肯する声が数多く上がっている。          一体どうしてこんな期待に反する結果が出てしまったのか、J-CASTがauを運営するKDDIに問い合わせたところ、      
「当社が調査したものではございませんので、個別の質問にはコメントしかねます」
      と回答。 その上で    
「今後もauをお使いのお客様のつながりやすさを目指して対策をしてまいります」
      とだけコメントした。          なお、au版iPhone5の 「パケ詰まり」 問題については、2012年12月頃からネットで問題視され、解約騒動がおきるなど話題になっていた。(j-cast.com)          ツイートこの記事をつぶやく
             アジアの小売業初。国連開発計画に認められた、無印良品の貧困撲滅プロジェクト        長い間私たちの日常生活の中に溶け込んでいる無印良品のアイテムたち。 実は国連に認められるほどの国際貢献をしているのをご存知ですか?        このたび、2011年から無印良品が行ってきたキルギス・ケニア・カンボジアで生産者を育成しながら生活雑貨を開発するという貧困撲滅するプロジェクトが、国連開発計画(UNPD)が主導する 「ビジネス行動要請(BCtA)」 にアジアの小売業として初めて承認されました。      無印良品がこれまで取り組んできた、主なJICA共同企画展開商品開発をご紹介します。      ◆ キルギスのフエルト  昔から牧畜の盛んなキルギスでは、羊毛を使ったフエルト製品が使われてきました。 これまで家庭内で使われるに留まっていたフエルト製品を無印良品が大量生産を依頼することで、キルギスの女性たちは現金収入を得られるようになり、子供への教育資金や牛・羊などの家畜の購入、将来への貯蓄・投資へと使われるようになりました。        ◆ ケニアのソープストーン  ソープストーンとは、ケニア西部にあるキシイ地方が産地の石鹸のように柔らかい材質の石のこと。 この石を使った彫刻を国内外に出荷することが古くから現金収入を得る貴重な手段となっています。 無印良品は現地の商品の品質向上へつながることを願い、このソープストーンを使ってデスクトップ小物の開発を始めました。 生産者のグループは、利益の一部を図書室やPCルーム設置運営にあてて地域へ還元しています。      ◆カンボジアの染め物  今後は、エコフレンドリーな天然染めの商品開発をカンボジアで始める計画を発表しました。 染料の原料は花の茎や家具の端材などを使い、染料抽出後の残渣も有機肥料として活用されます。 現地に工場を建設し、2015年までに300人の地域の人々を採用する予定。 また、濃紺染めの新商品を開発するため、インディゴの栽培も開始し、さらに50の新たな仕事を創出する計画もあるそうです。      BCtAのプロジェクトマネージャー・サバ・ソバーニさんは  「素材やシンプルな包装にこだわりながらデザインを通して問題解決に取り組む無印良品がBCtAに参加してくれたことをうれしく思います。 ローカルの人々を雇用し、紛争地域の人々から製品を調達することで後発の開発途上国に投資するという活動が、このプロジェクトをユニークで意義あるものにしています」   とコメントしています。      日本の一般企業の取り組みがこのように世界で認められ、役に立っていることはとても誇らしい。 2013年秋に発売予定のMUJI×JICAのプロジェクト商品、その後に続くオーガニックコットンの天然染めタオルが店頭に並ぶのがとても楽しみ。(mylohas.net)      ツイートこの記事をつぶやく