バレーボール男子のロンドン五輪世界最終予選で、とんでもない事態が発生した。 試合前の練習時間に、中国選手のスパイクが 「あさって」 の方向に飛び、日本チーム主将の顔面を直撃。 専門家からは 「意識して狙ったのではないか」 といった見方も出ている。          2012年6月6日、東京体育館で五輪世界最終予選の第4日が行われ、世界15位の日本は同10位の中国と対戦した。  

 主将不在の日本代表、1-3で中国に敗れる

         2大会連続五輪出場を狙う日本は、中国はなんとしても勝ちたい相手だったが、試合前の練習時間にアクシデントに見舞われた。          両チームがコートを半分ずつ使ってウォーミングアップしていたのだが、中国選手がジャンプしながら放ったスパイクが、日本チームの主将で、セッターを務める宇佐美大輔(33 パナソニック)選手の右側を直撃してしまう。          宇佐美選手の右目は大きく腫れ、試合後語ったところによると視界が 「真っ白な状態になった」。 アイシングして回復に努めたものの、腫れは引かず、急遽代わりに近藤茂選手(29)が出場した。          主将不在の日本チームは序盤で連続失点し、19-25で第1セットを失う。 第2セットは27-25で制したが、第3、4セットはミスも重なってあっさり落とし、1-3で中国に敗れてしまった。          試合後、近藤選手は 「急に出る準備はしていたが、第1セットで僕がバタバタしてしてゲームが崩れてしまった」 と語り、植田辰哉監督は 「どんなことがあってもちゃんとやらないといけないが、(宇佐美選手のケガで)メンバーチェンジなど選択肢がなくなったのが残念」 と振り返った。 宇佐美選手の負傷が試合に大きく影響してしまったようだ。          日本は2勝2敗となり、勝ち点5でアジア勢4番手の5位に後退。7日のオーストラリア戦に勝利しないと五輪出場は絶望的になる。

 「絶対やってはいけないプレー。完全なルール違反」

       試合前の練習で相手チームの放ったボールが当たって負傷、というのはスポーツ界全体を見ても珍しい。 7日朝放送の情報番組 「あさズバ!!」 (TBS系)でも取り上げられた。          司会のみのもんたさんは 「あり得ないことが起きたよ」 と驚く。 練習時の映像も紹介された。 中国選手がジャンプしてスパイクを打つのだが、そのボールはまっすぐではなく、右斜めに跳び、宇佐美選手の顔面を直撃している。 確かに、普通なら想定できない事態だ。          番組に解説者として登場した全日本女子バレー、前監督の柳本昌一氏も 「初めてですね。 我々も見てて」 と語る。 中国選手の動きは 「絶対やってはいけないプレー」 だとし、      
「お互いが合意の上で、まっすぐに打つということで、コートを半分ずつ使っている。 ここまで言っちゃいけないと思うんですけど、意識して狙っていると言ってもいいぐらい。 完全なルール違反ですね」      
と話した。          ツイッターでも同様で、「わざとだろ…ストレートに打つ練習でどうやればプロレベルの選手が打ち損なってクロスに出るんだよ」 「中国ひどすぎるwあれ絶対狙っとるやろ!」 といった声が挙がっていた。          中国のスポーツマンシップと言えば、サッカーの代表チームの国際試合でのラフプレーの多い 「カンフーサッカー」 などを思い浮かべてしまう。 元々イメージが良くないことも、疑惑に拍車をかけてしまっているようだ。          宇佐美選手はその後、病院で顔面打撲による右目の内出血と診断された。 7日のオーストラリア戦には出場する見込み。 (j-cast.com)        中国人にルールとマナーは通用しないということ象徴的な出来事じゃないの!?                   ツイートこの記事をつぶやく
       男子ゴルフの今季国内メジャー第2戦、日本ツアー選手権シティバンク宍戸は2日、茨城・宍戸ヒルズCC西(7313ヤード=パー71)でサスペンデッドとなった第2ラウンド(R)の残りが終了し、金庚泰、金度勲の両韓国勢が8アンダーで首位に並んだ。        1打差の3位は前週優勝の藤田寛之。        6アンダーの4位に川村昌弘、上平栄道、藤本佳則がつけた。 池田勇太は5アンダーの7位で、片山晋呉は平塚哲二らとともに3アンダーの10位だった。        3オーバー、53位タイまでの68人が決勝Rに進出。          中嶋常幸、尾崎将司、宮本勝昌は予選落ちした。 (asahi.com)          女子もそうだけど男子も韓国勢が強いと日本のツアーも面白くないな!!         日本人選手もっとしっかりしないとスポンサー付かなくなってツアー自体が衰退していくよ!!       しっかりしろよ!! 日本人選手!!       ツイートこの記事をつぶやく
                運動        「学生時代は太りにくかったけど、社会に出てから何だか体がぶよぶよしてきた」 という方、要注意です! 「仕事が忙しくて運動できる時間がない」 なんて言っている間に、体はとんでもないことになっていますよ。        それは、よく言われる “運動をやめると筋肉が脂肪に変わってしまう” という都市伝説は、本当のことだからです。 今まで、この説を軽く見ていませんでしたか?        そこで今回は、筋肉が脂肪になる原因3つと対策についてご紹介いたします。          ■ 1 : 筋肉の衰えによりできる隙間が原因      筋肉が衰えると、筋細胞の間に “脂肪が入り込む隙間” ができてきます。 その隙間にできた脂肪を筋細胞外脂肪と言います。        筋細胞外脂肪は、どんどん筋肉の間に増えていく特殊な脂肪。 霜降りの肉を見たことがあると思いますが、これと同じものです。        この脂肪が増えてくると、筋肉がその重さをささえられなくなり垂れ下がってきてしまいます。          ■ 2 : 筋肉を作る“もと”への刺激不足が原因  運動などで筋肉に刺激を与えると、新しい筋肉ができます。その筋肉のもとを、“筋衛星細胞” と言います。      この細胞はまだ未熟な状態で、筋肉を伸び縮みさせ成長ホルモンを分泌させることで、立派な筋肉へと育っていきます。        しかし、運動などの刺激が減り、成長ホルモンの分泌も減ると、筋衛星細胞がなんと、脂肪細胞に変わってしまうという恐ろしい結果になるのです。          ■ 3 : 筋肉の栄養不足が原因      偏った食事でダイエットなども、筋肉の霜降り化を促進する危険性があります。 とくに筋肉の材料であるタンパク質が足りないと、筋肉がやせ細っていき、成長ホルモンの分泌も減少するため、筋肉の霜降り化につながります。        ここまでで、原因はわかりましたね。それでは、一体どうすれば脂肪にならないのでしょうか?        NHKの 『ためしてガッテン』 の実験で、スロートレーニングがいいとわかりました。 スロートレーニングとはその名の通り、ゆっくり行う筋トレのこと。        ゆっくりなので、負荷は小さいですが、絶えず筋肉に力をかけているため、筋肉内の血管が圧迫され続け、激しいトレーニングをしたときと同じ状況になります。 このとき脳は、 激しい運動をしたと勘違いして、成長ホルモンをたくさん出してくれます。        負荷が小さいので、筋肉痛になりにくいですし、他の部位への負担も小さいわりに成長ホルモンが出るので、今すぐ取り入れたい方法です。         脂肪をつけたくないのなら、筋肉が衰えないようにトレーニングし続けないといけません。続けるのは大変なことですが、せめて負荷の小さいスロートレーニングだけでも続けてみてはいかがしょうか? (biranger.jp)               ツイートこの記事をつぶやく
                勝みなみ        アマチュアゴルフの第42回九州女子選手権は24日、福岡・ザ・クラシックGC(パー72 6258ヤード)で最終ラウンドがあり、13歳10カ月の勝みなみ(鹿児島・長田中2年、鹿児島高牧)が通算9アンダーまでスコアを伸ばし大会史上最年少で優勝した。          従来の記録は2007年の沢田沙都子で14歳4カ月だった。 中学生の優勝は4年ぶり3度目。        23日の第1ラウンドで単独首位に立った勝は、この日も4アンダー2ボギーで回り、大会最少スコアも3打更新。 2位は4打差で昨年覇者の城間絵梨(福岡レイクサイド)。 上位32人が6月19日から愛知である日本女子アマチュア選手権に出場する。(asahi.com)          こういう子たちが将来の日本女子プロトーナメントを引っ張っていくんだな~       ツイートこの記事をつぶやく
       4年連続最下位からの脱出を目指す横浜DeNAベイスターズをネタにした漫画 「ベイスたん」 が話題だ。 ベイスターズが試合に負けるとご飯をもらえないブログペット 「ベイスたん」 が主人公で、ツイッターも大人気となっている。          スポーツ情報サイト 「スポーツナビ」 上の漫画 「週刊キヨシくん」 枠で連載されているもので、作者は漫画家・イラストレーターのカネシゲタカシさん。 2012年4月14日にスタートした。                    ベイスたん        ベイスたんは、ベイスターズが大好きな星形のキャラクター。 サイト内で飼われている 「ブログペット」 という設定でベイスターズが試合に勝利すると勝ち星を食べて育つ。 負けるとご飯は抜きだ。 初回は13日の試合でベイスターズが巨人に6対0で負けてしまったため何も食べられず、「ぐうー」 とお腹を鳴らしている。          その後、時折勝利して勝ち星を食べるものの、余りの負けの多さのためベイスたんも空腹で倒れてしまう。 5月初旬には作者も不憫に思ったのか、「引き分けは 『勝ちに等しい価値』 (←ダジャレ)」 ということで、ベイスターズが引き分けると横浜名物、崎陽軒のシュウマイ2個が与えられるというルールを追加。 ホームラン1本につきシュウマイ1個もらえるという設定も加えられた。            5月16日から 「日本生命セ・パ交流戦」 が始まると、これまでのルールに加えて、同日に行われた試合でセ・リーグのチームがパ・リーグに勝ち越すと、勝ち星が1つもらえるというルールも追加される。 しかし、それでもベイスたんは食いっぱぐれて頬がやつれてしまう。 いかにしてベイスたんがご飯にありつくか、というのが見所のようだ。            これがネットで話題になり、2ちゃんねるには、「【悲報】ベイスたん、早くも餓死寸前」 というスレッドが登場。 「死んでまう……」 「一週間絶食しても大丈夫ぐらいのキャラクター設定にしてあげないといかんでしょ」 「俺もベイスたん見習って、負けた翌日の昼食絶食するわ」 といった書き込みが寄せられた。          18日には、ベイスたんのツイッターアカウントも登場した。 20日のロッテ戦でベイスターズの筒香嘉智選手がホームランを放つと、「ベイスたん、つつごうせんしゅ、しんじてたやよーーー!!1点やよ!うわぁーーーい!」 と大喜び。 試合も6対1でベイスターズが勝利し、フォロワーからは 「やったね!ベイスたん」 といったリプライが寄せられた。 開設して3日で約1万2000人にフォローされる大人気となっている。          5月21日現在、ベイスターズは11勝23敗4分。 22日には札幌ドームで日本ハムファイターズと戦う。 ベイスたんは果たして勝ち星をもらえるのか。 (j-cast.com)               ツイートこの記事をつぶやく
                                        ダル落選        レンジャースのダルビッシュ有投手が、4月のア・リーグ最優秀新人に選出されたのはご存知のとおり。 しかし日本のメディアでは月間MVP(月間最優秀投手)を期待する声が体勢を占めたのは事実だ。 NHKは実況放送中にその可能性に言及し、民放のあるニュース番組では 「(月間MVPは)これでもう間違いないですね!」 と断言までしていたほどだった。      彼らがダルビッシュに太鼓判を押した理由は、リーグ1位タイの4勝と、4勝を挙げた先発投手4人の中で最も低い防御率(2.18)だった。      しかしフタを開ければ、選出されたのは3勝(1敗)のジェイク・ピービー(ホワイトソックス)。 ダルビッシュは結局2位だった。 この事実は投手の実績評価の基軸の日米差を象徴しており、とても興味深いものがある。          
● 日米で異なる「投手評価の指標」
     日本では先発投手のパフォーマンスを測る指標は、何よりも勝ち星。 したがって日本のメディアが3勝1敗のピービーなど眼中にもなく、ダルビッシュを含む4人の4勝投手に候補を絞ったのは、そこに視聴者を喜ばせたいとの意図はあったにせよ、理解はできる。      しかしメジャーでは 「投手の勝敗数は、投球内容と最も因果関係が薄い指標のひとつ」 という考え方が浸透しているのだ。 事実 ’10年には、13勝12敗と 「平凡な成績」 だったフェリックス・ヘルナンデス(マリナーズ)が、リーグ1位の防御率(2.27)、リーグ2位の奪三振(232)を評価され、21勝7敗のCC・サバシア(ヤンキース)らを差し置いて、投手の最高峰である 「サイ・ヤング賞」 に選出されたことにも現れている。      したがって今回のケースも、防御率(1.67)、完投(2)、投球回(37.2)、被打率(.162)の全カテゴリーでリーグ1位だったピービーが選出されたのは当然とも言えるだろう。 ナ・リーグに目を移しても、4月の月間最優秀投手に選ばれたスティーブン・ストラスバーグ(ナショナルズ)も、防御率1.13、投球回(32)を上回る34奪三振と内容は文句なしだったが、勝ち星自体は2勝(0敗)でしかなかった。        
● 「勝ち星」は関係ない
     アリゾナでの春季キャンプでのこと――。      日本から大挙して押しかけた報道陣は、レンジャースの関係者や現地メディアに 「ダルビッシュは何勝すると思うか」 という質問を幾度も浴びせていたが、レ軍関係者は 「なんでそんなことを聞くんだ?」 怪訝な反応を示したそう。 これは非難というより、素朴な疑問なのだ。      では、メジャーではどの指標で評価するのだろうか?      一般的な投手の通信簿は、「投球回数」 と 「奪三振・与四球比(K/BB)」 で評価される。 もう少し細かい話になると、FIP(与四球、被本塁打、奪三振から算出する疑似防御率=Fielding Independent Piching)などが用いられるが、計算式がややこしいので今回は割愛させていただく。      年間162試合をこなすメジャーの目安は次の通り。   ・「投球回」は年間200なら文句なし。   ・「K/BB」は概ね2.0が平均レベル。    MLB全体の平均与四球率(9イニングあたりの四球数)が3.0前後、同じく奪三振率は6.0前後だからだ。      ちなみに4月のダルビッシュは 「投球回」 が33で、年間ほぼ200ペースだが、「K/BB」 は1.94と並みのレベルだった。 奪三振率は9.00と高いものの、9イニング当たり4.63の与四球率が足を引っ張っている。      受賞したピービーは、それぞれ230回&6.60とダルビッシュを圧倒していたのだ。      5月最初の登板でメジャー初黒星を喫したダルビッシュ。 11三振を奪ったものの、やはり四球が失点に絡んでいた。 相手打者を圧倒しつつ、周囲から大投手の評価を得るための鍵は、ズバリ 「与四球数」 にあるのだ。 (nikkan-spa.jp)                       ツイートこの記事をつぶやく
       ロンドン五輪を目指す猫ひろしさん(34)について、同じ陸上選手の為末大さん(33)が、国籍変更なら出場ダメと陸上界は見ないとツイッターで解説した。 世界では国籍を変える話がごろごろしているというのだが、論議を呼んでいる。          カンボジアのオリンピック委員会がマラソン代表に選んだ猫ひろしさんは、国際陸連から物言いがついて、五輪出場が危ぶまれていると報じられた。                     為末大        このことについて、4度目の五輪を目指す侍ハードラーこと為末大さんが2012年4月14日から連続ツイートした。 為末さんは、国籍変更について、その倫理的な是非論については言及を避けたものの、次のように解説した。        
「たぶん国際的な陸上選手の大半の反応は、え、それをアウトにしちゃうの?だと思う」        
   その理由として、アフリカなどの有望選手が中東の国などに国籍を変えて五輪に出場するケースが、ここ10年で増え続けていることを挙げた。 それも、選手らは多額の金銭提供を受けているのが実情だというのだ。為末さんによると、「選手と話していると、いくらでオファーされたとか、10年間毎月いくら入る契約とか、そういう話がごろごろしている」。 だから、 「倫理的な是非はともかく、陸上選手はこの手の話にはもう慣れてしまっている」 そうだ。            そのうえで、猫さんについて、順位にもほとんど関係がなく、国際的な陸上界は 「どうでもいい」 との反応ではないかとした。 ただ、猫さんの場合は、先進国から途上国の枠を取る、トップ選手らとは逆の特殊なケースであり、「五輪を売名行為に使っている」 と問題にされうると指摘した。          為末さんは、メダル争いにも絡まない途上国では、オリンピックへの関心が低いとし、猫さんが出場の 「記念枠」 を使うことについて、カンボジアにデメリットはほとんどないとも言う。 柔道が世界的に人気なのは日本人が国籍を変えて普及に努めたからだとし、「猫さんがせっかく国籍を変えたなら、カンボジアに日本のマラソンを伝えて、スポーツの父になってほしい」 とつづっている。                  為末大さんのツイッター解説について、ネット上では、様々な論議が出ているようだ。          陸上界で国籍変更が度々あることに驚く声とともに、「日本でぐちゃぐちゃ言うことなのかねぇ」 「騒いでいるのは何も知らんやつだけだろ」 との感想もあった。 一方で、為末さんが倫理的な是非論を避けたため、「だから何って感じだけど」 「猫とは全然話が違う」 「五輪使って遊ぶなや」 と、依然として猫ひろしさんに批判的な声も多い。          ただ、オリンピックでは、その存在意義をなくすことになりかねない選手の国籍変更に対して、ますます厳しくなっているようだ。          巨額の移籍金で有力選手を買ったケースが問題になって、国際陸連は2005年に、国を代表した経験のある選手は、国籍変更後3年間は代表になれないと規定を強化した。 ところが、経験がない有望選手を青田買いするケースが出てくるようになって、12年の規定変更で、こうした選手にも縛りがかかるようになった。              猫ひろしさんの場合は、国籍取得が11年10月とまだ1年が経っておらず、カンボジアに1年以上住んでいた実績がないため、国際陸連の特別承認が必要になる。 しかし、それには重大で意義深い理由が必要とされ、カンボジアのオリンピック委員会が陸連から説明を求められていると報じられた。          さらに、同じカンボジア国籍のライバル、ヘム・ブンティン選手(26)にもタイムを越され、その出場理由が疑問視されている。 ブンティン選手は、カンボジア陸連などとの確執から出場は難しいとされているが、それでもほかの陸上競技に五輪枠が移る可能性があり、猫さんがピンチであることに変わりはないようだ。        猫さんは4月16日のテレビ番組で、オリンピック委員会からの連絡を待つしかないと言いながらも、「苦しい」 と胸の内を語った。 (j-cast.com)          こうなるとオリンピックって一体 『何!?』 って感じだな。               ツイートこの記事をつぶやく
       4月8日、日刊スポーツ一面で報じられた。 石川遼(20才) “結婚” の大見出し。 その内容は、中学時代の同級生恋人・A子さん(20才)と石川が婚約したというものだった。        同日、予選落ちしたマスターズが行われていたアメリカから帰国した石川は会見を開き、婚約報道を認めたが、その裏には石川サイドが “歯ぎしり” するような事態が隠されていた。            ひとつ目は、前述したように日刊スポーツが婚約をスクープしたことだ。 これは石川サイドにとっては予想外のことだった。 スポーツ紙記者は語る。        『今回の婚約は、遼くんの担当記者の耳には少し前からはいっていたんです。 ですが、石川サイドはマスターズが終わって落ち着いてから、マスコミに一斉に発表するという方針でした。  父の勝美さんのいうことを聞かないといけないというのは、遼くん担当記者の常識ですから、みんな従っていたんです。 だけど、日刊がいうことを聞かずに出し抜いてしまった。 勝美さんは烈火のごとく怒り、日刊の記者は遼くんから遠ざけられているそうです』            2つ目の歯ぎしりは、マスターズに出たアマチュア選手の松山英樹(20才)の存在だ。 今回マスターズに出場した日本人選手は、石川と松山のふたりのみ。 松山は石川とは対照的に、2年連続となる予選突破を見せ、一時期はアマ最上位をキープし、大会を大いに盛り上げた。        「遼くんと松山選手は、同い年でライバル同士なんです。 勝美さんも松山選手をとても意識していて、彼がスポーツ紙の一面をとるかどうかをチェックしたりしているそうです。 遼くんも松山選手を意識していて、親しく口をきくような仲ではないみたいです」 (前出・関係者)        今回、自分だけが予選落ちし、「20才でマスターズ優勝」が目標といっていた石川は、松山の活躍がさぞ悔しかったに違いない。 まさか、それゆえに婚約発表で松山選手の記事を小さくしよう、などと考えたとも思えないが…。 (news-postseven.com)                  ツイートこの記事をつぶやく
       “失われた5年間” を経て、井川慶がNPBに復帰する。 オリックスと契約する運びとなったのだ。      彼のアメリカでのキャリアは悲惨の一語に尽きる。       井川慶成績        チャンスを与えられたのは1年目14試合、2年目2試合だけ。 その後3年間はMLBに上がる機会を与えられず、AAAスクラントンで投げ続けた。 球団記録の28勝を挙げたが、それは勲章とはいえない。        井川慶はグリーンカードを取得、アメリカに骨をうずめるつもりだったと言われる。 しかし、どこからも声がかからなかったのだ。 今になってようやく日本球界復帰が決まったのは、彼がどこでもいいから野球をやりたいと思うようになったからだろう。      AAAでの数字をみると、MLBでエース級は無理だとしても、先発ローテの下の方くらいの実力はあったかもしれない。 あるいは中継ぎなら通用したかもしれない。 しかし一切機会は与えられなかった。 高い年俸は一員だっただろうが、活かす気があれば方法はあったはずだ。        なぜ、井川はかくもニューヨーク・ヤンキース=NYYから拒絶されたのか、誰かが井川、NYY双方にヒヤリングすべきだと思う。      MLBでは井川から、「日本のエース級でも通用しないことがある」 という教訓を得たようだ。          スポーツ新聞は金子、寺原、中山、フィガロ、マクレーン、西の6人。 さらに小松、木佐貫、近藤ら経験のあるベテランも控え、井川の加入で、質量ともに、他球団を圧倒する投手陣となる。 と手放しだが、オリックス投手陣は怪我や故障が絶えない。 フルに回転するとは思えない。      また、ファーム暮らしがほぼ5年も続いた井川がトップリーグですぐに通用するかどうかは疑問だ。      「1カ月くらいかけてもどしたらええねん」 と岡田監督は鷹揚だが、「ファーム暮らしの井川は腐っていなかったか」 も注目ポイントだ。 (baseball.livedoor.com)          記者会見の中で記者からの質問で      ―米国での5年間は。    「上(メジャー)で投げる機会はなかなかなかったが、下(マイナー)でいろんな経験をした。 野球人としてレベルアップできたかなと思う」        マイナーで野球人としてレベルアップ?とはいかに?勘違いも甚だしいというのここのことか?  バッティングピッチャーくらいなら務まるのかな・・・ って思うのは私だでだしょうか?    ツイートこの記事をつぶやく
       日本ハム・栗山英樹新監督(50)が、3月19日、開幕投手を2年目の斎藤佑樹投手(23)に委ねることを発表した。 監督が選手に内示することはあっても、マスコミに向け、開幕11日も前に公表するのは異例の早さだ。      日本ハムの開幕投手はダルビッシュ有(現レンジャース)が5年連続で務めてきた。 その代わりとなるのだから、責任は重大。 昨季わずか6勝(6敗)の斎藤に、責任を果たせるかどうか疑問は尽きない。      その理由について、栗山監督は 「ファイターズが優勝するために、どういう順番で投げてもらうのが、実りの大きな秋になるかを一番に考えてきました。 その結果、斎藤に開幕投手を務めてもらうことを決め、本人にも伝えました。 迷っていたわけでも悩んでいたわけでもなく、自分がどんな選択をすればいいのかを考えてきました。 斎藤の将来も含めてチームのことを考えた結果です。 開幕が公式戦初めての采配になるわけで、どのような結果になるかは今の時点で分かりませんが、やってくれるはずだと信じています」 とコメントした。      昨季18勝(6敗)のダルビッシュが去った後、その穴埋め補強もしなかった日本ハム。 投手陣の戦力ダウンは明らか。 その状況下で、斎藤にダルビッシュに代わるスター選手になってほしいという監督の強い願望が見て取れる。 ただ、スターになるためには人気プラス実績が必要だ。        単純に人気面だけを考えると、ダルビッシュがいなくなったマイナス要素は大きい。 それを少しでも食い止めるためにも、斎藤に “チームの顔” になってもらおうという方針だ。 本来、開幕投手の栄誉は実績があってつかむものだが、そんな悠長なことはいってられないようだ。 開幕戦(3月30日札幌ドーム=西武戦)のチケットは現時点でも売れ残っており、“斎藤効果” でなんとか満員にしたいところだろう。          「監督は将来も見据えてといった発言をしていますが、斎藤を開幕投手にというのは客寄せパンダ効果以外にありません。 開幕投手は常にエース級との対戦で回っていくことになりますが、それはどこかでローテーションの順番を替えれば、回避できることです。 シーズンを通して、斎藤をローテの柱にすることはさすがに考えていないでしょう。 開幕斎藤で話題づくりをして、そこそこ斎藤が勝ってくれればいいのでしょう」 (某スポーツ紙記者)      そうなると、気になるのはチーム成績。 昨季パ・リーグ優勝を果たしたソフトバンクに、実に17.5差も付けられての2位だった日本ハム。 ソフトバンクは杉内俊哉投手、川崎宗則内野手、デニス・ホールトン投手が抜けて大きく戦力を落としたが、日本ハムもエースの離脱は大きい。 ダルビッシュがいても、昨季72勝65敗7分けで貯金7しかできなかった。 優勝、Aクラス争いに不安も残る。    「今季は 『ダルビッシュがいなくなったから』 という言い訳ができますから、成績不振も織り込み済みなのでは? それよりも、観客動員を落とさないかどうかが重要と考えているフシがあります。 Aクラスに入って、CS(クライマックスシリーズ)に行ければ御の字と思っているのではないでしょうか?」 (前出スポーツ紙記者)      今季の優勝を是が非でも狙っていくのなら、斎藤開幕はないのではなかろうか。 栗山監督が考えるのは、あくまでも将来の日本ハム像のようである。 (npn.co.jp)                    ツイートこの記事をつぶやく
Page 5 of 82« First...«34567»102030...Last »