TK0869368-OLY-WRESICHO-OBARA-GOLD          ロンドン五輪は8日、レスリング女子63キロ級を行い、伊調馨が決勝で景瑞雪(中国)を2─0で下し、日本人女子では初となる個人種目3連覇を成し遂げた。          レスリング同一階級での3連覇は、男子グレコローマンスタイル130キロ級(当時)のアレクサンドル・カレリン(ロシア)以来の快挙となった。          伊調は 「そこ(五輪3連覇)を目指してきたわけじゃないが、偉業を達成できたことはうれしく思う」 と語った。              48キロ級の小原日登美は、決勝で北京五輪銅メダリストのマリア・スタドニク(アゼルバイジャン)に2─1で勝利を収め、日本勢初の同階級金メダル獲得となった。          五輪初出場の小原は 「本当に信じられない。 一人の力では金メダルを取れなかった。 みんなの応援が力になった」 と喜んだ。 (reuters.com)          やっぱり1番じゃないとダメだな~~   金メダルを取ってこそ価値があるんだよ!!       ツイートこの記事をつぶやく
      100メートル        ロンドン五輪の陸上男子100m決勝で、人類最速の男ウサイン・ボルト選手が、9秒63のオリンピック新記録で金メダルを手にしました。        さて、近代オリンピックが始まったのが1896年のアテネ大会ですが、この100余年の間に人類はどのくらいの進歩を遂げてきたのでしょうか。          ビジュアル化した比較映像をご覧ください!!        history of  race, 100 years        100年あまりで、どれだけ速くなったのかひと目でわかりますね。        1896年が12秒、4年後の1900年は11秒と一気に1秒も縮まりましたが、次の1秒を縮めるのには84年掛かっています。 1988年からの28年で縮んだのは0.361秒。(labaq.com)          人類の限界はどのくらいなのでしょうか? 8秒台なんって可能なんだろうか?  生きているうちに見てみたいね!?                        ツイートこの記事をつぶやく
           まるかり        現在開催中のロンドンオリンピック2012。 サッカー女子の 「なでしこジャパン」 のメダル獲得に期待が高まっているなか、フォワードを務める丸山桂里奈選手が大胆な画像をネット上に公開し、話題になっている。 彼女は決勝トーナメント初戦でブラジルをくだした後に、なんと入浴中の様子をTwitterに投稿したのである。 あまりにも大胆な姿にファンは驚きを隠せない様子だ。        現地時間8月3日に行われた強豪ブラジルとの試合では、なでしこは前半27分に澤穂希選手からのスルーパスを大儀見優季選手が合わせ先取点を獲得。 続く後半28分には、大儀見選手からのパスを受けた大野忍選手がディフェンスをかわし、2点目を入れた。 そのまま失点を許さずに試合終了。 準決勝へとコマを進めたことに日本中が歓喜した。        この日の試合終了後に、丸山選手は 「今日もいっぱいの応援ありがとうございましたー お風呂なので、出たらブログ書きます」 と報告すると共に、入浴中の自らの画像を投稿したのだ。 これを見たフォロワーは、「サービスショットありがとうございまーす!」 や 「ずいぶん大胆ですね」 など、驚いているようである。        投稿された画像からは、浴槽につかっている様子が容易に察することができる。 応援してくれた日本の人たちに向けて、彼女なりの感謝を伝えたかったのだろうか。 それにしても大胆としか言いようがない。 もしかして、金メダルを獲得した暁には、さらなるセクシーショットを投稿するつもりなのだろうかッ!?(rocketnews24.com)          いずれにしても、準決勝・決勝の活躍に期待したい。          がんばれ! なでしこジャパン!!                  ツイートこの記事をつぶやく
      太もも        連日、白熱した戦いを見せ、世界中の人々を魅了している “ロンドンオリンピック” 。 世界最大のスポーツ大会・オリンピックに出場する選手たちは皆、人並み外れた強靭(きょうじん)な身体を持っているのだが、そのなかでも特に超人的な肉体を持つ選手が現在大きな注目を浴びている。        その選手とは、ドイツの自転車競技選手ローベルト・フェルステマンさん。 (26歳)彼のどこがスゴイかは、記事トップの写真をご覧になって頂ければ、すぐに分かる。          写真の左側の人物は、ドイツの自転車競技選手アンドレ・グライペルさん(30歳)であり、その大きな太ももを見せるため、ズボンをおろして写真撮影に応じている。 そして右側にいるのが、今回話題になっているフェルステマンさん。          そう、写真に写し出されているように彼の太ももの筋肉は、一般人よりはるかに大きいグライペルさんの筋肉のさらに上をいっており、「これは画像編集したのではないか!?」 と疑ってしまうほどその筋肉は異常に大きい!          この写真は、ニュージーランドの自転車競技選手グレッグ・ヘンダーソンさんが7月27日にTwitter上で公開したもので、次のようなツイートがその写真と共に投稿されている。            あなたはグライペルの脚は大きいと思っていただろう。 しかし今日ドイツ陣営で、大腿筋(だいたいきん)マッチが行われ、グライペルは負けたのだ。 (以上、Twitterより翻訳引用)          異常なまでに発達した筋肉を持つフェルステマンさんは、世界の様々な自転車競技大会のチームスプリントで優勝経験を持っており、ドイツでは結構有名な自転車競技選手のようだ。        しかし今回惜しくも、オリンピックドイツ代表スプリントチームから外れてしまい、クロスカントリー・マウンテンバイク競技でメダルを目指すこととなった。 フェルステマンさんの凄まじい筋肉を見たいという人は、8月12日に彼が出場する種目が行われるようなので、その時にぜひチェックして頂きたい。        それにしても、どんなトレーニングを積んだら、こんな漫画のような大きい筋肉を手に入れられるのだろうか? (rocketnews24.com)            こんなに筋肉必要なのか?!って思うけど・・ 。         ツイートこの記事をつぶやく
       ロンドン五輪のサッカー男子で、日本代表がモロッコ代表を1-0で破り早くも1次リーグ突破を決めた。 立役者は、ゴールを決めたFWの永井謙佑選手だ。          初戦のスペイン戦でも永井選手は、自慢の快足を生かしてピッチを走り回りスペインの守備陣をかく乱、歴史的な勝利を演出した。2試合の活躍で、既に欧州のチームが獲得に向けて動き出したとの情報もある。        
「キーパーは完全に間に合うと思って出てきたのに、永井選手のスピードが異常に速くて追いつけませんでしたね」        
   テレビ朝日の情報番組 「モーニングバード!」 に出演したサッカー解説者の松木安太郎氏は、英国時間2012年7月29日に行われた日本―モロッコ戦で、永井選手の得点シーンをこう振り返った。 映像を見ると、MF清武弘嗣選手が中盤から相手DF陣の裏に空いたスペースにパスを蹴り出す瞬間、永井選手が駆け出している。ボールを受けると、あっという間に敵のプレーヤーを置き去りにし、慌てて飛び出してきたGKをもかわしてゴールを奪ってみせた。            永井選手が世界を驚かせたのは、五輪初戦となる現地時間7月26日のスペイン戦だ。 前線で90分間、縦横無尽に駆け回って相手守備陣にプレッシャーをかけ続けた。 スポーツジャーナリストの木崎伸也氏はJ-CASTニュースの取材に対して、「通常、プレスは組織的に行うものですが、この試合で永井選手は(ひとりで)驚くほどのプレスをかけていました」と舌を巻く。 前半41分、スペインの選手がバックパスを受け損ねた瞬間を見逃さず、一気にボールを奪いに行くと相手はたまらずファール。 これがレッドカードと判定され 「1発退場」 となり、日本は後半を数的に有利な状態で進めることができた。 また得点には結びつかなかったが、スピードに乗ってゴールを脅かす決定的なシーンは何度もみられた。         スペイン戦勝利の後、海外メディアは永井選手を取り上げた。 英大衆紙 「デイリー・ミラー」 電子版は 「 『仕事の鬼』 と化したナガイ」 と、骨身を惜しまず試合を通して走り続けた様子を表現。 英ガーディアン紙も 「強さ、運動量、ボールタッチ、抜け目なさがある」 と高く評価したという。米オンラインスポーツサイト 「ブリーチャー・リポート」 は試合を再現した分析記事で、「またナガイだ。 スペインは日本のスピードをとめる手立てがない」 とつづった。            永井選手は福岡大学からJリーグ、J1の名古屋グランパスに入団、2011年にプロデビューした。 だが木崎氏によると、福岡大在学中に、独ブンデスリーガのウォルフスブルクから練習参加のオファーが届いていたという。 このチームには、日本代表の長谷部誠選手が所属している。 当時から海外で一定の評価を受けていたようだ。          五輪の2試合での「快走」ぶりは、試合を観戦していたイングランドやドイツ、イタリアなど欧州プロリーグの担当者の目に強烈に映ったはずだ。 各国の有力チームからは、獲得に向けた動きが出始めたと伝えるメディアもある。 木崎氏は、50メートルを5秒8で駆け抜ける永井選手が瞬間的に加速する能力は 「世界レベル」 と太鼓判を押す。 例えばフランス代表MFのフランク・リベリー選手もスピードが強みで、「200メートル走なら五輪代表になれるのではないか、とまで言われています」 (木崎氏)。 それでも今の永井選手なら、リベリー選手と競走したら負けないかもしれないというのだ。          現在プレーする名古屋グランパスとの契約条件の詳細が分からないので、五輪終了後すぐに永井選手の 「海外電撃移籍」 が実現するかは微妙だ。 それでも仮に欧州へ新天地を求めるとしたら、どのリーグが最もフィットするだろうか。 木崎氏はイングランド・プレミアリーグを推す。 五輪がロンドンで行われているため同リーグに所属するチームへのアピール度が高まることもあるが、フィジカル面で高い能力が求められるリーグで、「たてへのスピード」 を武器に活躍するチャンスがあるというのだ。 2012年1月から同リーグのボルトンでプレーした宮市亮選手も走力がセールスポイントで、得点も挙げている。          日本代表は1次リーグ残り1試合を消化した後、金メダルを目指して決勝トーナメントを戦う。 勝ち進めば永井選手の活躍機会が増え、五輪後には 「多額の移籍金を負担してでも獲得したい」 とプレミアリーグのチームが名乗りを上げないとも限らない。 マンチェスター・ユナイテッドに移籍した香川真司選手との日本人対決、あるいはチームメートとして強力な攻撃ラインの形成といった「夢」も膨らむ。(j-cast.com)                 ツイートこの記事をつぶやく
       アメリカ大リーグのイチロー選手が現地時間2012年7月23日、11年半所属したシアトル・マリナーズからニューヨーク・ヤンキースへトレードで移籍した。 会見では、自らチームを移る決断を球団に申し入れていたと打ち明けた。            低迷を続けるマリナーズに比べて、ヤンキースはワールドシリーズ優勝を狙える強豪。 大リーグで優勝経験のないイチローにとっては 「意中の球団」 だったかもしれない。                     イチロー電撃移籍        スーツ姿で記者会見に臨んだイチロー選手は冒頭、ファンへの感謝を述べた。 2001年、マリナーズに入団して以降「同じ時間や思いを共有してきた」ことへの感慨を口にし、「今の思いを簡潔に表現することは難しい」 と言うと10秒ほど声を詰まらせた。 その後もたびたび、話の途中で涙をこらえているようにも映った。          「電撃移籍」は、7月第2週の球宴期間中にイチロー選手本人が出した答えに基づいているという。 今季のマリナーズは再建の途上で、試合では若手中心の起用が進んでいる。 現在38歳のイチロー選手はこれまで打率2割6分1厘。 過去の数字と比べると物足りなさは否めない。 今季は起用法をめぐって、シーズン当初は3番だった打順が1番に戻り、最近は2番とクルクル変わっていた。 球団の事情を考えた時、「このチームに来年以降、僕がいるべきではないのではないか」と判断したという。          一方で、「僕自身も環境を変えて刺激を求めたいという強い思いが芽生えてきた」。 2001年の入団以降、マリナーズがプレーオフに進出したのは1年目だけで、近年は最下位が 「定位置」 だ。 加えて今季終了後には5年契約が満了する。1996年にプロ野球、オリックス・ブルーウェーブ(当時)で日本一に輝き、2009年の第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では決勝打を放って日本を優勝に導いた。 しかしマリナーズでは美酒に酔った経験がなく、今季もポストシーズン進出がほぼ絶望的だ。 数々の個人記録を塗り替えてきたイチロー選手にとって、キャリアの集大成に 「ワールドシリーズ制覇」 を望んでも不思議はないだろう。          結論が出た以上は 「できるだけ早くチームを去ることが、マリナーズにも僕にもよいことではないか」 と決断し、球団に受け入れられたとイチロー選手は明かした。              実はヤンキースは、過去にも移籍先として名前があがったことがある。 2007年7月、イチロー選手はマリナーズとの契約を5年間延長したが、当時報道陣に対して 「心が動いた時期もありました」 と心境を吐露した。 同年11月24日付のサンケイスポーツのインタビューでは、自らの去就について 「春先から迷っていた」 としたうえで、仮にマリナーズを出た場合に 「自分も他人も納得できるのはヤンキースしかないのかな、と考えたりもしました」 と打ち明けた。          移籍会見で 「チームの希望はあったか」 と問われたイチロー選手は、「あったが、ここでなくては、というものはなかった」 と具体的な球団名は出さなかった。 米シアトルタイムズ紙(電子版)によると、マリナーズのチャック・アームストロング球団社長も 「イチローの承諾の下、数チームと交渉した」 と認めている。 ヤンキースは現在、ア・リーグ東地区首位を走り、順当にいけばプレーオフ進出は間違いない。 戦力を見ても、イチロー選手のキャリアが突出していたマリナーズと比べて、投打ともにスター選手が顔を並べる。 5年前に一度は 「最終候補」 として思い描き、まだ手にしていないワールドシリーズでのチャンピオンリングが十分狙えるヤンキースは、願ってもない移籍先と言えそうだ。          一方でアームストロング球団社長は、イチロー選手との契約更新の可能性について昨シーズン終了後や今季開幕前のキャンプ、さらに5、6月の時点で打診していたが、イチロー選手側から 「今シーズン終了後まで待ってほしい」 との要望が出されていたと明かした。 本人が決断したのは最近だが、マリナーズを去る選択肢は意外に早い段階から頭に浮かんでいたのかもしれない。          「ヤンキース・イチロー」 としてプレーした最初の試合は、くしくもシアトルでのマリナーズ戦となった。 イチロー選手は 「8番・右翼」 で先発出場。 打席に立つと 「元」 本拠地の観客からはスタンディングオベーションが起きる。          ファンに向かってヘルメットを脱ぎ、深々とおじぎをしたイチロー選手はこの打席、いきなり中前打で出塁したうえ二盗にも成功。 「イチローらしさ」 を存分に発揮して、長年応援してくれた古巣のファンの声援にこたえた。 (j-cast.com)                  ツイートこの記事をつぶやく
                 TK0855558-MLB-ICHIRO-TRADE        アメリカ大リーグ(MLB)のマリナーズは23日、イチロー外野手(38)をヤンキースにトレードしたと発表した。 ヤンキースは交換要員として、主にマイナーリーグでプレーしてきた若手ピッチャー2人と金銭を獲得する。          イチローは2001年、MLB史上初の日本人野手としてマリナーズに入団し、MLBでは通算2533安打を記録している。 入団1年目から10年続けてオールスターに選出されたほか、ゴールドグラブ賞も10回受賞している。          また、MLBでの通算打率は3割2分2厘で、マリナーズの球団歴代最高打率を記録。 ただ、今季は95試合に出場し、打率2割6分1厘、4本塁打、28打点と伸び悩んでいる。          ヤンキースが日本人選手を獲得したのはこれが6人目。 今年に入って、黒田博樹投手と五十嵐亮太投手を獲得した。          マリナーズは23日、本拠地でヤンキースと対戦。 イチローはヤンキースの選手としてこの試合に臨む。(reuters.com)          この移籍には驚いたな!! イチローも縦縞のユニホームで引退を迎えたいのヵナァ・・                   ツイートこの記事をつぶやく
       日本代表DFの長友佑都選手が所属しているセリエAのインテルは7月5日、新ユニフォーム(ホーム&アウェイ)を公開したが、現在、そのアウェイ用ユニフォームのカラーを巡り、ちょっとした騒動が起きている。           青×黒ストライプが象徴の同チームのサポーターは、ライバルのACミランのカラーとされている赤を基調としたデザインに我慢がならないようだ。         インテルユニホーム          アメリカ・Yahoo!スポーツなどによると、新しいアウェイ用ユニフォームに抗議しているのは、インテルのサポーター集団 “ザ・クルヴァ・ノルド” (クルヴァ・ノルドはサン・シーロスタジアム北側のゴール裏スタンドのことで、インテルサポーター専用の観客席を指す)。 彼らは 「赤は別チームのカラーで、インテルの歴史と伝統に対する侮辱。 吐き気をもよおすユニフォーム」 と主張し、ユニフォームの不買運動を推奨するとともに、マッシモ・モラッティ会長に公開状を送った。        インテルの新しいアウェイ用ユニフォームはミラノの紋章にある 「赤い十字架」 をモチーフにしており、上から下まで赤一色。 赤にはインテルのチームとそのサポーターが持つ、情熱やガッツなどの意味が込められているとのことだが、熱烈なサポーターからすれば “赤=ACミラン” というイメージがどうしてもつきまとうようだ。 また、インテルがユニフォームに赤を採用するのは2007/08シーズン以来だが、そのときは白を基調に赤い十字架をあしらったデザインで、今回のように “赤一色” でなかった。        なお、今回の一件に関しては、日本の一部サポーターからも 「ミランとかぶる」 「赤はないだろ」 などと反対意見が出ている。 現在はモラッティ会長からの返答待ちで、インテルがこのまま “赤一色” のユユニフォームを採用するかどうかは今のところ未定だが、昨季フラストレーションの溜まる思いをさせられたサポーターからすれば 「ユニフォームぐらいインテルらしくしてくれ」 というのが本音なのかもしれない。 (narinari.com)                   ツイートこの記事をつぶやく
       7月1日(日本時間2日)、10日(同11日)に開催される米メジャーリーグのオールスター戦の出場選手が発表され、出場確実と思われていたダルビッシュ有投手(25=レンジャーズ)の名がもれた。   •Ä‘僊[ƒOE•ßŽè‚̃gƒŒƒAƒ‹ƒo‚Ƙb‚·ƒ_ƒ‹ƒrƒbƒVƒ…        1日(同2日)現在、ダルビッシュは16試合に登板、10勝5敗で、防御率3.59(リーグ14位)。 レンジャーズが属するア・リーグでは、同僚のハリソンらが11勝で最多勝争いのトップを走っているが、ダルビッシュは1勝差で、これに続いており、オールスター戦選出は有力とみられていた。 ところが、ふたを開けてみれば、ダルビッシュの名はなかった。        いったい何が起きたのか? メジャー球宴への出場選手の選出方法は日本同様、ファン投票、選手間投票、監督推薦で決められる。 ア・リーグの指揮を執るのは自軍のロン・ワシントン監督だが、あえてダルビッシュをメンバーからはずした。      というのも、レンジャーズからは球団史上最多の7人が選ばれた。 選考に当たっては、成績だけではなく、ポジションや他の球団とのバランスを考慮しなければならない。 同軍の投手では11勝(3敗)を挙げている先発のマット・ハリソン、救援のジョー・ネーサンが選出された。 ハリソンは勝利数、勝率、防御率のすべてでダルビッシュを上回っており、当然の選出。 諸々のバランスを考えると、ワシントン監督はこれ以上、自軍の選手を選ぶわけにもいかず、苦渋の決断。 この上、ダルビッシュまで選べば、それこそ、「えこひいき」 と言われかねない。 ワシントン監督は 「ほかに選ぶべき素晴らしい選手がいた」 と語っている。      ただ、ダルビッシュの球宴出場が完全になくなったのかというと、そうではなく、まだいちるの望みが残っている。 それは、最後の1人を選ぶインターネット投票。 これは4日間の投票期間を経て、5日(同6日)に発表されるが、その対象選手5人のうちの1人にダルビッシュが選ばれた。 他の4人はいずれも投手で、ジョナサン・ブロクストン(ロイヤルズ)、エルネスト・フリエリ(エンゼルス)、ジェイソン・ハメル(オリオールズ)、ジェイク・ピービ(ホワイトソックス)。この投票でトップになれば、球宴出場が決まる。      ダルビッシュは 「自分以外はいい投手ばかりで、すごくうれしい。 あとはファンの方が決めることなので、ボクは静かにしています」 とコメント。 ワシントン監督は 「最後の投票に勝つチャンスは十分にある」 と話し、同僚のハリソンは 「球宴にふさわしい選手。 (最終投票で)選ばれるべきだし、それだけの成績を残している」 と語った。      文句ない成績を残しているダルビッシュだが、ファン投票である以上、必ずしも成績通りの結果が出るとはいえない。 ダルビッシュは夢の球宴出場をファンの審判に委ねることになった。(npn.co.jp)         ツイートこの記事をつぶやく
      日本代表が挨拶        6月12日サッカー日本代表は、アウェイという苦しい状況を跳ねのけ、ブラジルW杯アジア最終予選の相手オーストラリアに対して大健闘を見せた。 そんなピッチでの活躍で日本中を熱くさせた彼らが、今度はネットを通して人々を熱くさせている。        「ブリスベン弾丸ツアー、帰国便内を選手全員が一周。」 という動画には、オーストラリア戦の弾丸ツアー参加者が帰国便で遭遇した、羨ましすぎるあるサプライズが映し出されており、ネット上で大きな話題を呼んでいる。          そのサプライズとは、なんと! 帰国便で一緒になったサッカー日本代表選手たちが、機内を一周回り、サポーターたちに挨拶してくれたというものなのだ!          この時の様子を、動画投稿者は次のように説明している。        「2012/06/13 ブラジルW杯アジア最終予選、アウェーオーストラリア戦の弾丸ツアーに行ってきました。 帰国便は選手と一緒。 離陸前の監督とキャプテンの挨拶の後サプライズ気味に選手全員が来て一周してくれました。 疲れてるのにホントに感謝!」          動画を見ると確かに、本田圭佑選手や内田篤人選手など代表選手たちが機内を回りながら挨拶している姿が映っており、「自分もその場にいたかった!」 と思わずにはいられない。          この羨望の思いは、動画を見た多くのネットユーザーたちも抱いているようで、次のようなコメントが動画に寄せられている。        「すごいですね‼これはヤバイです」    「羨ましすぎる。見てるだけで心拍数上がってきた」    「うわあああああああああwwwwwwwww いいなあーーーー」    「一生モノのプレゼントだな!よかったね。」    「これは興奮が抑えられないw絶対おかしいテンションになりそうw」    「うわwこれは死ねるwww」    「素晴らしい!それにしても選手はみんなイイ男だね~」       ハードな試合の後で疲れているにもかかわらず、サポーターたちへの感謝を忘れなかったサッカー日本代表。 これだけ周りからの支えを大切にする日本代表チームなら、きっと次のイラク戦も輝かしい結果を残してくれることだろう。 (rocketnews24.com)        その動画は ブリスベン弾丸ツアー、ザックと長谷部の挨拶。        その動画は ブリスベン弾丸ツアー、帰国便内を選手全員が一周       ツイートこの記事をつぶやく
Page 4 of 82« First...«23456»102030...Last »