札幌ドームで2012年11月1日に行われたプロ野球・日本シリーズ第5戦で信じられない判定ミスが飛び出した。 北海道日本ハムファイターズ、多田野数人投手が投げた内角の球が、打者にかすってもいないのに 「危険球」 とみなされ、退場させられたのだ。          この試合は相手の読売ジャイアンツが大勝し、日本一に王手をかけた。 シリーズの行方を左右する 「誤審」 となるかもしれない。                     誤審        問題のシーンは4回表の巨人の攻撃中に起きた。 右打席に入った加藤健選手の初球から送りバントの構えで、そこに多田野投手が内角高めの球を投じた。 ボールは打者をえぐるように入って来て、加藤選手は思わずバットを引き、もんどりうって倒れ込んだ。          柳田昌夫球審は 「ファール」 を宣告したが、加藤選手はうずくまったままだ。 そこに巨人の原辰徳監督がベンチから出てきて、柳田球審に抗議を始めた。 テレビ中継ではすぐに、この打席をスロー再生で検証した。 解説者の古田敦也氏が 「引いたバットが(加藤選手の)頭に当たって痛がっているみたいですね」 と話し、投球が当たったわけではないとした。          しばらくすると判定が一転、球審は多田野投手の投球を 「危険球」 として、退場処分を下したのだ。 古田氏は 「これは間違いですね」 と首をかしげる。もう1人の解説者だった工藤公康氏も 「当たっていませんから危険球ではないです」 と球審の誤りを指摘した。 日本ハムの栗山英樹監督は柳田球審に詰め寄り、長い時間抗議をしたが、こちらの判定は覆らなかった。          翌11月2日、サンケイスポーツの1面の見出しには 「誤審」、デイリースポーツは 「世紀の大誤審」 の文字が躍った。 フジテレビ系情報番組 「とくダネ!」 でもこの判定を取り上げた。 スロー映像を確認したが加藤選手のバットに球がかろうじてかすっているかどうかというレベルで、明らかに本人の体には当たっていない。 番組では危険球の定義も説明した。 「投球が打者の顔面や頭部、ヘルメットなどに直接当たり、選手生命に影響を与えると審判が判断した場合」 に宣告されるもので、投手は即刻退場となるという。 ところがこのケースでは、頭どころか打者の体には触れていないのだから、危険球とはとても言えないはずだ。            「誤審」 に対して、球場を埋め尽くした日本ハムファンは大ブーイングだ。 この回、巨人にさらに追加点を許すとその後もリードを広げられ、日本ハムは試合を落とした。 あと1試合負ければ日本一を逃す瀬戸際に追い込まれた。          インターネット掲示板やツイッターでは、このプレーに多くの意見が書き込まれた。 「多田野、かわいそうだったなあ」 と退場処分に対する同情や、加藤選手の 「演技」 について 「下品だしフェアでもない」 「著しくスポーツマンシップを欠いた行動」 との批判、さらに球審に対しては 「一刻も早く誤審を認めてほしい」 「恥ずかしい」 などこちらも厳しい声が相次いだ。          日本シリーズでは過去にも、審判の判定をめぐって大いにもめた事例がある。 1978年のヤクルトスワローズ対阪急ブレーブス(現オリックスバファローズ)第7戦では、ヤクルトの大杉勝男選手が左翼ポール際に放った打球について、審判は本塁打としたが阪急の上田利治監督が 「ファールだ」 と猛抗議。 試合が1時間19分も中断する大騒動となった。(j-cast.com)          加藤健選手は、2012年の日本シリーズを汚したな!! 当たってもいないのにあの演技はないよ!! やっぱりよみうりってそんなもんだよ!! 野球人気が廃れるよ!!                        ツイートこの記事をつぶやく
                                         (画像はnikkansport.comより)        「近頃のゴルフ場では、オジサンギャラリーたちの 『おぉ、か~わいいなぁ~』 という会話がよく聞こえてくるんですよ。 強烈な追っかけもいるしねぇ」      目尻を下げてこう話すのは、「月刊ゴルフレビュー」 編集主幹でゴルフジャーナリストの宮崎紘一氏である。        「今、女子でダントツに実力があるのは韓国、中国勢。 朴仁妃(パク・インビ)、安宣柱(アン・ソンジュ)、憑珊珊(フォン・シャンシャン)、曽雅妮(ツェン・ヤニ)といった連中は桁外れに強いですが、ビジュアルがもう・・・・男だか女だかわからないような感じだったり、ドーンと腹が出た体形だったり。 日本の選手はそれと好対照にかわいくてスタイルもよくて。 だからオジサンたちがハマるし、つい目がいくんですよ」        宮崎氏がその筆頭格に強く推すのが、木戸愛(めぐみ)(22)。 父は元プロレスラーの木戸修というプロフィールの持ち主で、小学生の頃は覆面レスラー、獣神サンダー・ライガーが好きだったという。      「日本版ポーラ・クリーマーと言われる美人で、スタイルが抜群にいい。 私も見とれたほど、脚がきれいなんですよ。 女子プロ一の美脚と言っていい。 本人もそれを意識しているから、常にミニスカートをはいている。 それ目当てのオジサンも、そりゃいますよ」      身長172センチで股下が84センチという数字は、まさしくトップモデル級。 その美脚ラインはため息が出るほど完璧だ。 木戸自身もゴルフ誌のインタビューで、こう自負している。        「多くの人から 『脚がきれい』 と言われて、いつの間にかチャームポイントになりました。 たくさんの人に言われて、最近は気にするようになった。 時間を見つけてはエステやアロママッサージに行って、お手入れしています」      ゴルフカメラマンが鼻の下を伸ばして言う。        「脚が長すぎるから、グリーン上にしゃがんでボールをマークする時、ミニスカの奥がバッチリと見えるんですよ。 しゃがんだ瞬間、報道陣のシャッター音がすごい(笑)。 本人はそれを気にし始めているみたいで、股間を撮られないようにくふうというか、膝をそろえてちょっと斜めに構え、ラインを読むようになった。 まぁ、それでもミニのタイトスカートをやめませんけどね」      だが、このスケベな激写対策のしぐさにも先の宮崎氏は称賛の声を贈るのだ。        「斜めしゃがみ・・・・あれがまた楚々とした色気を醸し出して、かわいいんだよ。 私は個人的にも彼女がいちばん好きだね。 明るくて愛嬌があるし、しかも実力もメキメキとつけている。 彼女こそがこれからの若手女子ゴルフ界を引っ張っていく存在だと思いますよ」        木戸は08年にプロテストに合格。 5年目の今季は7月のサマンサタバサ・レディースでツアー初優勝を果たし、一躍脚光を浴びた。 獲得賞金は2793万円(10月19日現在)で、賞金ランク21位につけている。 ルックス、成績ともに大ブレイク必至の逸材なのである。        となれば気になるのは、そのプライベート。 海が大好きで、「サーファーでカッコいい人」 が好みのタイプなんだとか。 さらに、ゴルフ担当記者はこうも言う。        「好きな芸能人は岡田将生だと公言しつつ、『ロールキャベツ系が好き』 とも。 要するに、一見して草食系なんだけど、中身は肉食系ということですよ。 ただ、父親が元プロレスラーとなれば、悪い虫も寄ってくる勇気があるかどうか。 だから処女説も流れています」      さて、NO1脚線美に猛チャージをかける美女は誰なのか。      「かわいさ、美人度では群を抜いている斉藤愛璃(あいり)(22)でしょう。 今までかわいいと言われた選手は、あくまでゴルファーというジャンル内でのレベルにとどまっていました。 ところが彼女はゴルファーでなくても文句なくかわいい。 アイドルタレントもしのぐほどで、レベルが他とまったく違うんです。 デビュー前、プロテストを受ける段階から報道陣が、あまりにかわいいと騒ぎたてていましたからね」(前出・ゴルフ担当記者)      その斉藤は今季開幕戦のダイキンオーキッドレディスで初優勝し、超新星としていきなり注目の的となる。 しかもツアー出場11戦目での戴冠は、日本女子プロツアー史上最速の快挙だった。        その後は予選落ちを連発するなど低迷が続くが、    「開幕戦のコースは目が詰まっていて硬い高麗芝。 力が必要でタッチも合わせづらいのですが、勝ち気でガンガンいくタイプの斉藤は強気で思い切ったパターで制した。 が、その後の柔らかいベント芝のコース‥‥これがほとんどですが、そこでは繊細なタッチが要求される。 パターの不調が伸び悩みにつながっているのでは」(前出・カメラマン)        ちなみに当の本人は、    「初戦を勝ったのはたまたま。自分ってすごいやと思ったけど、(その後の成績は)やっぱり私ってこのくらいなんだ、とホッとしました。 思ったとおりだから、またそこからスタートして積み上げていけばいいや」      と客観的に自分を分析し、   「チヤホヤされても、決して勘違いしているような態度はありませんね」 (ツアー関係者)      まさしくクール&ビューティなのだ。 (asagei.com)          ツイートこの記事をつぶやく
       2軍で調整中の日本ハム・斎藤佑樹投手(24)が、またも首脳陣の期待を大きく裏切った。      8月25日、イースタンリーグでのヤクルト戦(鎌ヶ谷)で、2軍降格後、4度目の先発をした斎藤は、6回を投げ、11安打7失点の大乱調。チームは0-8と大敗し、これでファーム落ちしてから、自身4連敗となった。      斎藤は 「全体的に良くなかったですね。 悪かったところ? 全部です」 と反省しきり。 1軍再昇格への思いは強いが、「今は1軍に上がるとかいうより、自分の実力を上げることをメーンに考えないといけない」 と、根本的な修正を目指す覚悟を固めた。      2軍降格後、4日のフューチャーズとの非公式戦(鎌ヶ谷)で、6回6安打5失点。 11日のヤクルト戦(戸田)では6回4安打3失点、19日の楽天戦(南三陸)では5回7安打6失点。 そして、25日のヤクルト戦では、これまでで最悪の投球内容となっただけに、斎藤も意気消沈。 これで、2軍では23回を投げて28安打20失点(非公式戦含む)の惨状となり、公式戦のみの防御率は6.35。      この事態に頭を悩ませているのは球団と首脳陣だ。 本来なら、降格→早期再昇格の青写真を描いていただけに、それは露と消えた。      折りしも、パ・リーグから第3クール終了時点(開幕~23日まで)の観客動員数が発表され、日本ハムは同じ消化試合数との前年対比で、観客数が減少したことが分かった。 チームは優勝争いを繰り広げているが、成績が良くても観客動員が落ちたショックは小さくない。      人気の点では、ダルビッシュ有のMLB移籍が響いているが、その後釜として期待したのが斎藤。 球団としては、客寄せパンダの斎藤に早く帰ってきてほしいのがホンネ。 斎藤を寵愛する栗山英樹監督にとっても、早期の1軍復帰を願うばかり。      そんななかで、2軍で背信投球を続ける斎藤。 こうなると、しっかりとした結果を残さなければ、1軍再昇格はさせづらくなってしまった。 なお、斎藤の次回登板は、9月4日の西武戦(西武第2)の予定。(npn.co.jp)          斎藤佑樹って練習が嫌いなの!? 足腰がしっかりしていないから速い球投げられないんだよな!?毎日50メートルダッシュを30本~40本ノルマじゃないの??           ツイートこの記事をつぶやく
      ワーゲンF-1参戦          フォルクスワーゲン(VW)のF1参戦については、ここ数年、噂が出ては立ち消えになる状態が続いているが、今回は2015年にVWがザウバーと組んでF1に復帰するという噂が流れている。        噂の出所は、ドイツのスポーツ雑誌 『Sport Bild』。 同誌がその根拠としているのは、今年3月、ジュネーブ・モーターショー開催中に行われたフォルクスワーゲンCEOのマーティン・ヴィンターコルン氏とF1チーム、ザウバーの代表であるペーター・ザウバー氏の会談だ。        しかし、この時はザウバーのCEO、モニシャ・カルテンボーン氏がVWとF1でパートナーを組むという噂を否定した。 ただ、2015年というタイミングはともかく、確かに同誌が言うように、ザウバーをパートナーにするというのは悪い考えではない。 ザウバーチームはこれまでのところ、コンストラクターズポイントではレッドブル・レーシングについで6位、ドライバーズポイントでもセルヒオ・ペレスが9位、小林可夢偉が10位と好成績をあげている。 独立系チームとしてこれだけの成績が上げているチームが世界的な大メーカーと組めば、より素晴らしい成績を残すことも可能だろう。          現時点ではあくまで噂の域を出ない話だが、5月からVWのモータースポーツ部門を率いているヨスト・カピート氏が、1996年から2001年の間、ザウバーのF1チーム、レッドブル・ザウバー・ペトロナスの責任者であったことを考えると全く可能性のない話でもないだろう。 続報を期待して待ちたい。 (autoblog.com)                      ツイートこの記事をつぶやく
                                    美人ゴルファー望月綾乃 「無名の新人でも問い合わせ殺到」       これまで多くの美女アスリートを撮影してきた本誌カメラマン。         ロンドン五輪の真っ只中でも、お前なんでロンドンにいないんだ!」 と騒がれるけど、日本で次世代日人選手の発掘に励んでいたんだ。        なかでもFカメラマンが、2016年のリオデジャネイロ五輪から正式種目となるゴルフで注目しているのが、望月綾乃選手(25)だ。          望月選手は兵庫県出身。 同志社大学時代に、関西女子マッチプレーで優勝している。        「無名の新人だが、プロテスト後、協会にメディアから問い合わせ殺到しているらしい」(本誌カメラマン) (news-postseven.com)          美人で強い選手が現れて欲しい!! 女子ツアーも韓国勢にやられっぱなしだしスターの誕生が望まれますね!!                      ツイートこの記事をつぶやく
       五輪男子ハンマー投げ銅メダリスト、室伏広治選手(37)の母親が生活保護を受給していたことが分かり、ネット上で様々な意見が出ている。 両親離婚後は接点がないと援助していないが、親子なのは変わらないからだ。          受給がクローズアップされたのは、「女性自身」 2012年8月21日発売号が 「ロンドン五輪番外秘話」 として特集記事を出したことだった。              室伏広治選手は、中学生のころの1988年に両親が離婚し、親権は同じハンマー投げの選手だった愛知県みよし市在住の父親の重信さん(66)が持つことになった。 そして、妹で女子円盤・ハンマー投げ選手の由佳さん(35)とともに、重信さんの下で選手として大成した。          これに対し、女性自身の記事によると、ルーマニア出身の母親、セラフィナさん(62)は、隣接する豊田市内の自宅で15年前から生活保護を毎月7万円ほど受給するようになった。 離婚後に別の男性と結婚したものの、男性は事業が失敗して連絡が取れなくなった。 また、自らも持病と高齢のため十分に働けず、男性との間にできた息子も地方に就職してギリギリの生活を送っており、支援を受けるのは難しいという。          室伏選手は、由佳さんと同じくセラフィナさんに援助していない理由として、「母と何らかの関わり合いを持つ事は、父親に対して重大な裏切りだと認識しております」 と説明している。 そして、「今後も母親と接点を持っていく考えはありません」 と断言した。 セラフィナさんとは親子の縁を切っているので、援助はできないということのようだ。          豊田市の生活福祉課では、このことについて、「個人的なことはお話しできない」 としているが、一般論としてこう説明する。          「両親が離婚しても、戸籍は消滅しないので、実の子どもだとみなします。 そして、援助できないかお願いすることになります」              ただ、現行法上、援助の強制はできないと言う。          「親子関係の絶縁や経済的な事情などの理由があれば、どうしようもないです。 また、援助できないと言われれば、権限はないですので、お願いする以上のことはできません」          室伏選手は、これまでCMに多数出演しているほか、11年からは中京大准教授にもなっている。 女性自身の記事では、実家に高級車が2台あったとしており、援助ができるような一定の収入はあるようだ。          また、一部報道によると、室伏選手が2004年のアテネ五輪で金メダルを獲得した当時、妹の由佳さんとともに母親のセラフィナさんに会いに行っていたという。 アテネでいい成績を上げたらセラフィナさんの面倒を見ると言ったという情報もある。          室伏選手は、定期的にセラフィナさんに会っているのだろうか。 もしそうなら、援助できないとは必ずしも言えないことになる。          所属するミズノの広報宣伝部を通じて、室伏選手に取材すると、「女性自身に書かれていることがすべてです。 それ以上のコメントは特にありません」 とのことだった。 その理由については、本人から聞いていないという。                ネット上では、室伏選手の対応について意見が分かれている。 離婚後は接点がないと説明していることから、「これの何に問題が?」 「母親をネタにして仕事して仲良しアピールしまくりの芸人とは事情が違う」 といった声がある。 一方で、「離婚しても親だろ」 「親権を持ってないから会うことが裏切りとか理屈としておかしい」 との指摘も出ている。(j-cast.com)          「母と何らかの関わり合いを持つ事は、父親に対して重大な裏切りだと認識しております」 という言葉にどことなく違和感を覚えるな!?                      ツイートこの記事をつぶやく
               sannma      
   2012年8月7日、ロンドン五輪サッカー女子の準決勝の日本対フランス戦が行われたのだが、この試合模様を中継していた日本テレビ系列の番組が、試合には関係のないところで物議を醸してしまった。        試合後にゲストとして出演していた明石家さんまのフランス擁護の発言が問題視されてしまったのである。        この日の試合終了後、なでしこジャパンの勝利に沸いた日本であったのだが、さんまは締めくくりの言葉で、「いいサッカーはフランスの方がしてたと思うけど」 などと発言し、これを観ていた視聴者は違和感を覚えたようだ。          ネット上ではさんまの発言を巡って様々な意見が交わされたようだ。          livedoorネットリサーチでは、「なでしこよりフランス応援した明石家さんまを理解できる?」 と題してアンケートを実施しており、8月15日現在で2164件の回答が寄せられている。          その結果、「理解できない」 と回答したのは全体の67.7%となっている。          それでは、早速理解できないと答えた方々のコメントをご紹介したい。        ・今回の件だけじゃなく、さんまは日本人選手を見下す発言が多すぎ。相手のプレーを褒めるのはもちろん良いんだが、そのためにわざわざ日本人をけなす必要は無い。        ・吉本興業は反社会集団。        ・応援するのは勝手だけど、執拗にフランス贔屓した上、なでしこを否定するような言い方をしたのは納得しようがない。 個人の自由と言うなら家で身内と話せばいいだけ。 もうさんまをこう言う場所に呼ぶな。        ・どこを応援しようが自由だけれど、わざわざテレビで発言することじゃない。良識に欠ける。        ・誰がどこの国を応援しようと、個人の自由だし、他人に制限されることではない。  だが、明石家さんま氏は日本テレビ系列の 「ロンドン五輪番組キャプテン」 という肩書きで、局の金で、現地で観戦していた訳で、立場的に日本を応援する状況にいたはず。       このように、なかなか厳しい意見が寄せられている。          さんまは以前にもサッカー選手の機嫌を損ねる発言をして後悔していたようだが、今回はサッカーファンの反感を買ってしまったようだ。        さて、反対に 「理解出来る」 と回答した方々は全体の32.3%と、決して少ないわけではない。          回答者のコメントは以下の通りとなっている。        ・いいプレイに賞賛を送っていただけでしょ?  自国の相手チームを褒めちゃダメって度量なさすぎ。        ・私は根っからのフィギュアスケートファンだが、伊藤みどりを応援したことは一度としてない。彼女のスケートが見るに値しないつまらないものだったからだ。(あくまでも私にとって)海外のチームで心底惚れ込めば、それはありだと思う。逆に「日本人だから」応援しなきゃならないというのは押しつけだ。        ・さんまの場合はプレイより、顔とかおっぱい・ケツで選んでる気がしなくもない。 ま、個人の勝手だが。        ・フランスのほうがいいサッカーしてた!は紛れもない事実だし、その発言をさんまはフランスを応援してた!という事には無理あり過ぎ!悪意感じずにおれません。紳助の次はさんまか?後釜を虎視眈々と狙っているのは誰だ?        ・そういえば日韓W杯の時のフランス韓国戦で、さんまは同じようにテレビで堂々とフランス応援して、共催国を応援しないなんて失礼だとかなんとかで韓国人とか在日にバッシングされてたなw今回さんまを批判してる連中は、あの時の韓国人と同レベルだと気付けw        ・別にいいじゃん。 個人の自由。 これでバッシングするなんて、質が悪いナショナリズムだわ。韓国でいう所のネチズンってやつと同レベル。         さんまの発言を肯定する方々の意見は、総じて日本人だから日本を応援しろという気風に違和感を覚えているようだ。        個人の主観を堂々と発言するのも問題かも知れないが、その意見を封殺しようとする行為はもっと問題だと考えているようだ。        日本人だから日本を応援しなければならないというわけでもないのは、批判している方々もよく理解しているところだろうが、それでも国民感情として敵を応援する行為というのは、まだまだ慣れないものなのかも知れない。(netresearchnews.com)                       
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      ドイツ人審判        オリンピックなでしこJAPAN対アメリカ の試合を見て、「ええ加減にせえよ! いまのハンドでんがな!」 と怒りに燃えた視聴者やサポーターが、日本にどれほどいただろうか? 明らかにアメリカ選手がハンドをしていながら、ドイツ人女子審判はスルー。 そりゃ誰だって怒る。        もしアメリカ選手のハンドが認められていたら、その後の展開でシュートを決めることができたかもしれないと思うと……。           ……終わってしまった試合に怒っても意味はないのでここまでにしておくとして、実はこのドイツ人女子審判、過去に、男子選手にオッパイをプルルンッと試合中に触られたことがある有名美人審判だったのだ! しかも生放送でオッパイプルルンの瞬間が放送されていたのである!        ムニュニューッ☆ プルルンッ♪ とオッパイをもまれてしまった美人審判の名は、ビビアナ・シュタインハウスさん。 ビビアナさんはドイツだけでなくヨーロッパで人気のある美人審判。          彼女は男子の試合にも審判として出ることがある。 そこで男子選手にオッパイをブルルンと触られたのだ。 男子選手は意図的にオッパイを触ったのか? それとも偶然触ってしまったのか? それは不明だが、確かにビビアナさんはオッパイをブルルンッと触られている。          オッパイを触られたあとのビビアナさんの恥らう表情に、世界中の男性たちが萌えたのはいうまでもない。 なでしこJAPAN決勝戦でハンドを見逃して誤審したドイツ人女子審判が、過去に「オッパイをハンドされていた」 とは……。 因果なものである。(rocketnews24.com)          Busen Wischer beischians Bteinhaus          女子サッカー決勝 日本×アメリカ ハンドの瞬間        ハンドに見えるな!?                     ツイートこの記事をつぶやく
      ボルト        陸上男子100メートル決勝で、オリンピック記録をたたき出し金メダルを獲得したジャマイカのウサイン・ボルト選手。 彼は2012年8月5日の競技で勝利をした後に、画像共有サービス 「Instagram」 に美女三人と撮影した画像を投稿した。 その姿が、日本の大人気漫画 『ジョジョの奇妙な冒険』 のポーズのように見えるのだがッ!?          ボルト選手は、9秒63という驚異的な走りで100メートルを制し、2位のヨハン・ブレイク選手と共にジャマイカの1・2フィニッシュを決めた。 そして同サービスに、スウェーデン女子ハンドボール代表チームのイザベル・ガルデン選手、ガブリエル・カイン選手、ジャミーナ・ロバーツ選手らと祝賀パーティを楽しんだ様子を投稿したのである。          彼らは顔の前に手をかざしているのだが、その様子はジョジョのポーズそのもの! もしかしてジョジョファンなのでは? と思いや、どうやらこれは手で 「W」 のサインを作っているようだ。 おそらく勝利(Win)を意味しているものと思われるのだが、ひょっとしたら、本当にジョジョファンなのかも!? できればそう願いたい! (rocketnews24.com)                        ツイートこの記事をつぶやく
       トライアスロンといえば、水泳・自転車・マラソンと立て続けに行わなければいけないハードなスポーツ。 米国には、“鉄人レース” とも呼ばれるこの競技に、通常とは異なる形で挑戦し続ける9歳の男の子がいる。 彼は、脳性まひで車いす生活を続ける6歳の弟とスポーツをする楽しさを分かち合いたいと、昨年から弟と一緒に各地で開かれるトライアスロン大会に参加。 順位に関係なく、2人は兄弟の絆を胸に完走を果たしているそうだ。       兄弟でトライアスロン        アメリカ放送局FOX系列WZTVや米ニュースサイトのイグザマイナーによると、トライアスロンに挑戦しているのは、テネシー州ホワイトハウスに住む9歳の兄コナー・ロングくんと、6歳の弟ケイデンくん。 脳性まひから車いす生活を余儀なくされる弟に対し、兄は以前から 「一緒に遊べず寂しそうだった」 と母ジェニーさんは言う。 そんな兄コナーくんが、弟と一緒に楽しめそうなスポーツの存在を知ったのは昨年はじめのことだった。      ある日、雑誌を読む母の隣に座ったコナーくんは、ページをめくるうちにある広告に目を留めた。 同州ナッシュビルで開かれる子どもトライアスロン大会の記事を目にした彼は、「この子たちは何をしているの?」 と母にたずね、競技に興味を持ったそうだ。 そして母から詳しい話を聞くと、兄は 「ケイデンと一緒に出たい」 と懇願。 当初は悩んだ母も最終的にはOKを出し、2人はトライアスロン大会に出る運びとなった。      本番の日、2人は 「チームロングブラザーズ」 として出場。 最初の水泳、兄はゴムボートに乗せた弟を引っ張りながらプールを2往復泳ぎ切ると、続く自転車では弟の3輪カートを後ろに繋ぎ、約5キロのコースを走った。 そして最後は、弟のカートを前へ押しながら800メートルのマラソンコースを走り切り、初めてのトライアスロンを無事2人で完走。 結果は最下位だったが、初めて2人でスポーツを楽しんだ兄は 「すごく良かったよ!」 と感動を覚えたという。         以来、全米各地で開かれるトライアスロン大会にチームとして参加し始めた2人。 「弟と一緒に出かけられるのが好き」 と話すコナーくんは、「1人で出るのは、ケイデンにとってフェアじゃない」 として、大会には必ず2人で参加すると心に決めている。 そんな兄の想いを弟もしっかり受け止めているようで、競技中に顔を見るといつも 「笑っている」 というケイデンくん。 母も2人で楽しむ競技が見つかり、嬉しそうな様子だ。      そして7月22日、2人はマサチューセッツ工科大学を舞台に開かれたトライアスロン大会に出場。 8歳以下の部にエントリーした2人は、いつも通り兄が弟を引っ張って100メートルの水泳、約5キロの自転車、800メートルのマラソンをやり遂げ、しっかり完走を果たした。 珍しいチーム編成の兄弟に、駆けつけた多くの観客からも温かい声援が飛び、ゴールの瞬間には一際大きな歓声が上がったという。        弟と楽しめる遊びをようやく見つけ、今はトライアスロンに夢中といった様子のコナーくん。 「体が持つ限り続けるよ」 と話している彼は、今までの寂しさを打ち消すように、これからも2人でのトライアスロンを満喫し続けていくつもりだ。 (narinari.com)   ツイートこの記事をつぶやく
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