ベントレーは、新型『コンチネンタルGTクーペ』をの概要を発表しました。 パリモーターショーにおいて公式発表されます。

 

 

ベントレー

 

 

 4シーターのGTクーペは、先代のデザイン、エンジニアリング、贅沢さ、クラフツマンシップ、ダイナミックなパフォーマンス、日常的な実用性や洗練性などのGTの精神を受け継ぎながら、より高い水準を目指して開発しました。

 後席のレッグルームにゆとりを与えるシートは、ホールド性を増し、湾曲したダッシュボードはスタイル性と現代性を強調しました。 新しくなったタッチスクリーンのインフォテイメントシステムは、最新のナビゲーション、グーグルマップ、エンタテインメント機能を提供します。 最新のBalanced Mode RadiatorスピーカーテクノロジーとDirect Dimensionsデジタルサウンドプロセシングによってオーディオの品質向上を図りました。

 

 搭載する6リッター12気筒ツインターボチャージドの最高出力は575PS、最大トルクは700Nmと従来よりも向上し、ダブルシフトダウンが可能になった新しいクイックシフトトランスミッションも搭載します。 また、進化したフレックス燃料技術によって、標準の無鉛ガソリンと環境に配慮したバイオエタノール(E85まで)のそれぞれ、またはその両方を混合した燃料でも走行可能です。

 

 

 さらに2011年後半には、これまでになかった新しい高出力の8気筒エンジンも追加します。 このパワーユニットは、W12エンジンとの比較で排出ガスを40%削減し、最高レベルのCO2排出量低減を発揮します。

 

 

 両エンジンとも40:60とリアにトルクをバイアス配分し、よりスポーティな全輪駆動システムを備え、ハードなコーナリング時にもアンダーステアを最小限に抑える。(response.jpより)

ツイートこの記事をつぶやく

 アメリカ・テスラモーターズは8月31日、『テスラロードスター』が日本政府が実施するクリーンエネルギー自動車等導入促進事業の補助金対象車種になったと発表しました。 テスラロードスターの車輛価格は1340万6400円で、補助金は324万円が交付されるそうです。

 

 

           271556 response.jpより

 

 
 次世代自動車振興センターがおこなうクリーンエネルギー自動車等導入促進事業では、電気自動車の購入者を対象に補助金を交付している。 補助対象車両は、新規登録車または新規届出車の電気自動車及びプラグインハイブリッド自動車。

 

 受付期間は、2010年度のスケジュールでは、4月1日から2011年2月8日まで、公募締め切りは5回に区分されているが、申請受付は連続して行われている。 補助金は申請後、半年〜1年で支払われる予定だ。

 

 

 

 

 以前TVで走っているところを紹介していましたが、走りもなかなか爽快に走っていて良いしスタイリングも良いし・・・  まぁ、ちょっとエリーゼに似ているけど>< これなら、乗っても良い(´・_・`。)ヵナァ・・・・・

 

 

 

 

 だけど、高いd(-∀-。)ネッ 1340万6400円で補助金が324万円交付されても1000万円以上の残金は厳しいね。  お金が余っている人のセカンドカーってところダナッd(`д´*)

ツイートこの記事をつぶやく

 ルノー・ジャポンは1日、『ルーテシア』の誕生20周年記念モデル「ルーテシア・ルノースポール・エディションリミテ・ヴァンタン」を発表しました。  16日より全国14店舗のルノースポール・スペシャリストディーラーで限定30台を販売を開始します。

 

 

                279060

 

 
 ルーテシアは1990年にヨーロッパで発売されて以来、100か国以上で販売、販売総数は1000万台以上となったルノーの主力車種です。  初代と3代目がヨーロッパ・カーオブザイヤーを獲得、同一モデルでの2度の獲得は現在のところルーテシアのみ。  2005年にはユーロNCAPの衝突安全テストで、クラス初となる最高評価5つ星を獲得しています。

 

 今回の特別仕様に付けられた「ヴァンタン」は、フランス語で20周年を意味します。

 

 ホワイトのボディカラーに、ブラックルーフの専用ツートンカラー、大型リアウイング、カーボン調センターコンソールパネルとフィニッシャー、20周年記念エンブレム等の専用装備に加え、サーキット走行に適したチューニングが施された。  また、ルーテシア ルノー・スポールとして日本初導入となる「カップ」シャシーを採用しています。

価格は334万円です。

ツイートこの記事をつぶやく

 マツダは30日、イタリア・ミラノでプレス向けイベントを開催し、コンセプトカーの『シナリ』(SHINARI)を公開しました。

 

 530226

 

 

            なかなか4ドアにしてはカッコイイネッ(oゝД・)b

 

 

 シナリは、4ドアスポーツクーペのコンセプトカー。 日本、米国、ドイツのマツダ・デザイン部門が連携し、プレミアムかつスポーティな4ドアスポーツを提案する。 マツダによると、フロントマスクを中心に、同社の新しいデザインアイデンティティが表現されているという。

 

 

 デザインのテーマは「鼓動」。 マツダの前田育男デザイン本部長は、「シナリのモチーフが、次世代マツダ車に反映される」 と述べました。

 

 マツダの4ドアスポーツといえば、『RX-8』がある。 しかし、このシナリは、RX-8よりも格上の存在だ。 マツダのデレック・ジェンキンス北米デザイン部長は、「シナリは、BMWやアウディ並みのクオリティを備えたコンセプトカー」 と胸を張る。

 
 シナリは、9月30日に開幕するパリモーターショーにおいて、正式に披露。 マツダはヨーロッパ市場での 『RX-8』 の販売終了を発表しているだけに、このシナリの市販化は気になるところだ。 (Response.jpより)

ツイートこの記事をつぶやく

 日産から今秋に発表が見込まれる2011年モデルの『GT-R』。 新たに採用される装備のひとつとして、2WD(FR駆動)モードがあるという。

 

 

           278806 response.jpより

 

 
 この情報は、北米のGT-Rオーナーズクラブ、「NAGTROC」が、ウェブサイトに掲載したもので。 同サイトによると、2011年(米国では2012年)モデルのGT-Rには、燃費の向上を目的として、現行の「スノーモード」スイッチの場所に、「フューエルセーブモード」スイッチが配置されるという。

 

 

 

 このスイッチを押す(4秒間ホールド)と、GT-Rを2WD(FR駆動)の状態にできるというのだ。 ただし同サイトによると、GT-Rは4WD走行が基本という姿勢に変わりはないという。

 
 ランボルギーニは4WDの『ガヤルドLP560-4』に、2WD(MR駆動)の限定車、『LP550-2バレンティーノ・バルボーニ』を設定。 ポルシェも4WDの『911ターボ』に2WD(RR駆動)の限定車、『911GT2RS』を用意して、腕利きドライバーのニーズに応えている。 

 

 

 

 GT-Rの2WDモードは、これらとは性格の異なるものとなるようです。

ツイートこの記事をつぶやく

 日産『GT-R』の米国ファンサイト、「GT-R Blog」は、2011年モデル(米国では12年モデル)のGT-Rの写真を掲載しました。

 

 

gtrblog-gtr35-2-002

 
 11年モデルのGT-Rは、07年秋のデビュー以来、初めて外観に手を加えるのが特徴。 掲載された写真からは、新デザインのバンパーやディフューザー、アルミホイールをはじめ、新たに採用されるLEDデイタイムランニングライトなどが確認できます。

 

 もちろん、メカニズム面も進化。 同ブログによると、3.8リットルV型6気筒ツインターボエンジンは、ターボチャージャーの見直しにより、最大出力が485psから520psレベルまで引き上げられるという。 この情報が事実なら、ポルシェ『911ターボ』の500psを凌駕することになる。

 

 

 

 “確か、ポルシェのエンジン水平対抗からV8に近々変更されるんだよな”

 

 

 他にも、サスペンションの設定変更やブレーキの強化、軽量化、エアロダイナミクス性能や冷却性能の向上、ギアレシオの見直し、内装のアップデートと、幅広い改良が施されるという。

 
 GT-Rの2011年モデルは、今秋、正式発表される見込みです。

 

 

 

 やはり、500馬力を超えるパワーΣ(・Д・)カッ!?  スーパーカーは600馬力の時代だから500馬力は当たり前((。・д・)oダナ!! 

 

 

 

 500馬力以上もあったらサーキットでしかアクセル踏み込めないな~~~

ツイートこの記事をつぶやく

 メルセデス・ベンツ日本は、メルセデスベンツ『Cクラス』に300万円台のエントリーモデル「C200CGIブルーエフィシェンシーライト」(セダン/ステーションワゴン)を追加して本日8月23日から発売開始しました。

 

img_01

 
 C200CGIブルーエフィシェンシーライトは、ターボチャージャー付1.8リットル直列4気筒直噴エンジンを搭載した、Cクラスの中心的モデルC200CGIブルーエフィシェンシーの基本性能はそのままに装備を厳選し、セダンの価格を399万円と、300万円台に抑えました。

 

 

 ステーションワゴンは419万円。

 

 装備を厳選しながらESP(横滑り防止装置)や7個のSRSエアバッグ類、HDDナビゲーション付きCOMANDシステムなど、人気の高い装備を装着しています。

 

 

 

 メルセデス・ベンツが300万円台で購入出来るんだね。 

 

 

 

 これ、売れるんじゃい^^

ツイートこの記事をつぶやく

スペイン・マドリードに本拠を置くイザーロ社は、新型スーパーカー、『GT-E』の概要を明らかになりました。

 

277900

 

 

 

  GT-Eは、EVまたはハイブリッドのパワートレインを搭載する新型スーパーカー。  アルミやマグネシウムを駆使したボディは、重量1000kgと軽量に仕上げられる。

 

 最大出力はEVが500ps、ハイブリッドが416ps。2次電池の詳細は公表されていないが、0-100km/h加速は4秒以下、最高速は280km/hのパフォーマンスを標榜する。 最大航続可能距離は、EVが250km、ハイブリッドが690kmだ。

 

イザーロ社は、GT-Eのレンダリングを披露。 5万5000〜6万ユーロ(約600万〜650万円)程度での発売を目指すという。

 

 

 

 

 このデザインで日本円で600~650万円なら乗ってみたいね!!!!!   だけど、EVだと
250キロしかないから遠いゴルフ場には行けないな???  そうすると、ハイブリットじゃないと不安((。・д・)oダナ!!

 

 

 

 ポルシェも、どうやらハイブリットの911を出すらしいし、時代はECOカーに向かっているね。

ツイートこの記事をつぶやく

 ポルシェの『911』。 その次期モデルに関して、興味深い情報が飛び込んきました。 米国の自動車メディアが、「次期911には、ハイブリッドが用意される」 と報じました。

 

277846

                 response.jpより

 

 その報道によると、コードネーム「991」と呼ばれる次期型は、ベースグレードの 「カレラ」 が3.4リットルへ排気量を縮小した水平対向6気筒エンジンを搭載。 最大出力は350psレベルになるという。 さらに、約45kgの軽量化を施すと同時に、アイドリングストップや7速MTを採用し、現行比で10%の燃費改善が図られるという。

 

 

 モデルライフ途中で追加されるのが、プラグインハイブリッドバージョン。 ポルシェが正式市販を決定したプラグインハイブリッドのスーパーカー、『918スパイダー』 の技術が応用されるとのことだ。

 

 次期911は、早ければ2011年後半に姿を現す見込みだそうです。 

 

 

 ポルシェが、スポーツカーの新基準を提案してくるのは間違いないようです。

 

 

 

 斬新なデザインで登場して欲しい(人д〃)ネッ

ツイートこの記事をつぶやく

 イギリスの高級車ブランド、ベントレーは米カリフォルニア州で開催された “コンクール・デレガンス” の会場で、GTCシリーズのリミテッドエディション “コンチネンタルGTC 80-11エディション” と “コンチネンタルGTCスピード 80-11エディション” を発表しました。

 

 

 “コンチネンタルGTC” と “コンチネンタルGTCスピード” をベースとするこれら2台のドロップヘッド(コンバーチブル)は、北米市場向けにそれぞれ80台のみが生産される限定車。

 

 

            TKY201008180147 asahi.gomより

 

 

 エンジンなどの機関面はベース車と共通ながら、内外装を特別な作りとすることで、ベース車との差別化が図られている。

 

 

 外観は、GTC 80-11エディションにはポリッシュ仕上げの20インチ・14スポークアロイ・ダイヤモンドホールが装着され、高性能版のGTCスピード 80-11エディションは、ダークな色調の20インチホイールに赤くペイントされたブレーキキャリパーを組み合わせた仕様となる。

 

 

 ボディカラーは、どちらのモデルも専用色のミッドナイトをはじめ、豊富なバリエーションが設定される。ソフトトップは、ダークグレーメタリックのものが標準で備わり、フューエルキャップにも特別色が使われている。

 

 

 内装もベース車同様、好みの仕様を選べるが、メーカーの推奨はベルーガと呼ばれるダークな色調に赤いステッチを組み合わせ、コントラストを際立たせた仕様だ。また、限定車にはピアノブラックの加飾パネルやドリル入りのスポーツペダル、“80-11 Edition”と刻まれたサイドシルプレートなどが装備され、特別感が演出されている。

ツイートこの記事をつぶやく
Page 1 of 1012345»...Last »