2009,03,07

「豆板醤」

     豆板醤は、四川料理の麻婆豆腐には欠かせない調味料です。      日本で麻婆豆腐を始めて紹介したのは、陳健民氏です。  彼は、麻婆豆腐を作り続けて作り続けているのの 「どうして、こんなに美味いのに受け入れないんだ???」と、悩んだいると 奥さんが、「日本人には鮮やかな色が受け入れられるのよ」 の一言が自分で鮮やかな色の豆板醤を作ってしまおうと決意します。    豆板醤は、3年ほど熟成させてから使うのですが、味噌色のようで鮮やかではありません。 そこで、唐辛子の赤い鮮やかさを残すために6ヶ月で使ええるようするのですが、発酵が十分ではないから辛味が強すぎて旨みを短期間で出すために、日本酒や、パン粉等を入れて早く熟成して旨みを出す工夫をしました。      鮮やかな色の豆板醤が無ければ作れば良いんだ。 この考え方スゴイよ!!      まさにクリエイティブです。     ツイートこの記事をつぶやく
2009,02,19

江戸文化part2

     先週、江戸文化の一部を紹介しましたが、また、紹介します。     「傘かしげ」    雨や雪の日、お互いに濡れないように差している傘を人のいない外側に傾けてすれ違うしぐさのことを、いうそうです。    このようなしぐさは、何時までも受け継いでいきたいものです。      「束の間つきあい」    道で出合った人や渡し舟で乗り合わせて人とも軽く穏やかに挨拶をかわすこと。     ギスギスした今の時代に欲しい しぐさ ですね。      「この世に要らぬ人間なし」    ここの得意不得手を見極め、適材適所で人を生かすこと。    この言葉、会社の組織・運営に当て嵌めると ぴったり の言葉です。     ツイートこの記事をつぶやく
     それって、脳が足の小指のことを忘れているからだそうです。 みなさん、足の小指を箪笥や机に角にぶつけていません。      脳が足の小指の存在を忘れているから2~3センチずれて “あぁ 痛って!” ってなるそうです。 歩く時も親指から薬指まで使い 小指は殆ど使っていないそうです。      脳に足の小指を再認識させて箪笥や机にぶつけない方法は、割り箸を素足でつかんで運ぶことを左右10回繰り返すことで脳が活性化して小指を認識するそうです。 そうすると、ぶつけなくなるようですよ。    小指を使って動かせば脳を活性化できるということです。    私は、脳の刺激になっていると信じて 5本指ソックスをビジネス、ゴルフも使用しています。    だけど・・・  効果がある???      分からない ><     ツイートこの記事をつぶやく
2009,02,12

江戸文化

     日本橋の再開発の工事現場の防護壁に、江戸文化の案内があります。      それは、    「江戸の歴史は 十当」 (とうあたり)    江戸の歴史は十人十色で立場によって全く違う。十人十色のことを 十当というようです。  現代の教育のように金太郎飴のような、人間を作ってしまうのではなく、個性的な人間が江戸時代は多かったんでしょうね。      「お心肥」 (おしんこやし)    体の栄養ばかりでなく、心を豊かにし、人格を磨く努力をすること。 を お心肥 というそうです。    この言葉気に入りました。      「三脱の教え」 (さんだつのおしえ)    初対面の人には年齢、職業、地位を聞かない、先入観なしに本当の人間を見る観察力、洞察力を養うこと。 を三脱の教えといようです。    今の時代にも、充分に通用する教えだし江戸時代260余年の歴史が言葉を生み育ててきました。    この、精神は、受け継がれていかないといけないと思いますね。     ツイートこの記事をつぶやく
2009,02,11

建国記念の日

     今日は、祝日でお休みなので何時もだったらゴルフ場に出かけるか、ゴルフ練習場に行っている所ですが、左足 肉離れだから一日 家にこもっています。    建国記念って何? って、調べると 神武天皇が即位した日に当たるそうです。それを、グレゴリオ暦に置き換えると紀元前660年の2月11日になるそうです。      19:00~ 日本VSオーストラリア戦   日本頑張って欲しいですね!!     ツイートこの記事をつぶやく
2009,02,05

醍醐味の語源

     って、1200年前の奈良時代に牛乳を煮詰めた乳製品のことを『醍醐』と言い、高級食品で滅多に口に出来なかったことから、醍醐の味で、『醍醐味』だと国語学者の金田一先生が言ったました。      滅多に味わうことが出来なかたことから来ているんですね。     ツイートこの記事をつぶやく
   よく”ギャグ”って言うけど、本来の意味知ってる???    『さるぐつわをはめる』んだって、この意味は、昔の演劇では観客の私語が多く演劇に注目させる為に、さるぐつわをさせて注目させるという意味だそうです。      へぇ・・ 知らなかった!!! ツイートこの記事をつぶやく
     と、題して日経PURS1に調査結果が掲載されてました。                ***開封したバターは、いつまでつかう?***      2週間以内・・・・・105人  1ヶ月以内・・・・・297人 2ヶ月以内・・・・・156人 3ヶ月以内・・・・・154人  それ以上・・・・・147人 賞味期限まで・・・・・171人となっていました。      母数1030人に対して859人の83.4%の方が賞味期限を過ぎても 『だいじょぶだぁ~~~~~』って使用しているみたいです。    『だいじょぶだぁ~~~~~』って使う根拠は、日本人気質の潔癖症からちょっとかけ離れている感じが受け取れなんだか可笑しくなります。    そこには、生活レベルや日本の工場で作っているからの安心感 又、一人暮らしとかのでは容量が多すぎて使いっきりが出来ない 等の複合的な要因が絡んでいるからでしょうか?       昨今のコンビにでは、一人用 二人用のお刺身を置くサービス 以前コンビニでは考えられないことでした。ペットボトルの容量もお客の生活に合わせて800mlにしていうようです。       このような市場の変化に敏感に反応したビジネスチャンスだと思います。 我々も市場の変化に対応することで方向性を変えたりして誰かが不利益を被ったり誰かを不幸にしたりすることがあるかと思いますが、これって、嫌なんだけど。 こうしようと意思判断をしない経営者はダメな経営者だと思います。ダメな経営者と烙印を押されないよう的確に判断して実行することしか生き残れません。     ツイートこの記事をつぶやく
     この番組 「世界一受けたい授業」 結構好きでみています。      今日は、疑問だらけの日本人!コーナーで 交番が街角に有るのは日本だけで、海外では無いそうですよ。      交番があることで治安が良いことから、日本の交番を真似てニューヨークでも交番が出来ているようです。       スーパーでの試食は、外国では無いようです。      家電店での店員の商品説明はピカイチで海外では、自分で説明書を読みなさい、って感じだそうです(自己責任の国らしいです)。      飲食店でのおしぼりのサービスも海外では無いようです。 列車での駅弁も海外には無いサービスのようです。      日本のこういうサービスは、日本人気質の清潔好きできめ細かい性格だからでしょうか!!       この番組の情報は、http://www.ntv.co.jp/sekaju/#でバックナンバーを含め見れますよ。 誰かが得意な 『ちょっ ちょっと 聞いてくれるーー!? なんで~~コレコレ シカジカ・・・・・・・・』 に使えるネタも豊富です。 ツイートこの記事をつぶやく
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