イタリアのアウトモビリ・ランボルギーニは、トップエンドモデルとなる『ガヤルドLP 570―4 スーパーレジェーラ』を発表しました。   『ガヤルドLP 570―4 スーパーレジェーラ』は、“スーパーライト”を意味する言葉通り、その重量は、軽量で知られるベース車のLP 560―4よりも、さらに70kgも軽量な1340kg。  これは、エクステリアおよびインテリアにカーボンファイバーを使用するなどの結果で、ランボルギーニのモデルラインアップ中で最軽量となる。   パワーユニットは、5.2リッターV10で、モデル名が示す通り最高出力は570ps。 パワーウェイトレシオは驚異的な2.35kg/ps、0―100km/h加速3.4秒、静止状態から10.2秒後には200km/hに達するという、圧倒的なパフォーマンスを誇る。   その一方、V10エンジンは直噴となり、燃料消費とCO2排出量は、先代モデル比で20.5%も低減されている。   なお、日本導入時期と価格は、現在のところ未定となっているそうです。 ツイートこの記事をつぶやく
メルセデスベンツの高性能車開発部門、AMGの新しい直噴5.5リットルV型8気筒ツインターボエンジンの詳細を明らかにした。同時に、このエンジンを先行搭載する『S63 AMG』プロトタイプの、新オフィシャル写真も公表された。                                      TKY201003110151 赤いボディカラーにデカール類が目立つS63AMGプロトタイプは、「300SEL 6.8AMG」へのオマージュ。                                      TKY201003110152   同車は1971年、ベルギーで開催された24時間耐久レース、「スパ・フランコルシャン」において、初出場ながら2位という快挙を成し遂げた。同車の活躍によって、メルセデスベンツのチューナー、AMGの名前は広く知られるようになったのだ。 AMGの新V型8気筒エンジンは、現行「63シリーズ」に広く採用されている6208cc・V型8気筒NAエンジンの後継機種として開発された。M157型と呼ばれるスプレーガイデッド方式の直噴エンジンは、排気量は5461ccへ縮小。しかし、2個のターボチャージャーを装備してパワーアップするとともに、ピエゾインジェクターやAMG初のアイドリングストップなどによって、環境性能も引き上げられている。 新エンジンは、S63 AMG(排気量は5.5リットルだが、性能は現行S63 AMGを上回るため、グレード名は不変)に先行搭載されるが、その最大出力は544ps/5500rpm、最大トルクは81.6kgm/2000 – 4500rpm。現行S63比で、19ps、17.4kgmのパワーアップに成功している。                                         TKY201003110150 トランスミッションは、7速2ペダルMTの「AMGスピードシフトMCT-7」。新しいS63AMGは、0-100km/h加速4.5秒、最高速250km/h(リミッター作動)という一級のパフォーマンスを披露する。それでいて、欧州複合モード燃費は9.52km/リットル、CO2排出量246g/kmと、現行S63比でそれぞれ25%、28.5%の改善を果たした。   5461ccの排気量で欧州複合モード燃費で9.52km/リットルは、(∩´∀`)∩スンバラスィ♪   AMGはさらなる高性能を求める顧客のために、「AMGパフォーマンスパッケージ」を用意。ターボのブースト圧を1.0バールから1.3バールに引き上げるなどの専用チューンを受け、最大出力は571ps/5500rpm、最大トルクは91.8kgm/2500 – 3750rpmと、圧倒的スペックを獲得する。571psの最大出力はフラッグシップスポーツ、『SLS AMG』と同数値。91.8kgmの最大トルクは、SLS AMGを25.5kgmも上回る。 AMGパフォーマンスパッケージ仕様のS63AMGは、0-100km/h加速4.4秒、最高速300km/h(リミッター作動)と、スーパーカー並みの性能。それでいて、欧州複合モード燃費は9.52km/リットル、CO2排出量246g/kmと、標準エンジンと同一。 新エンジンは従来どおり、AMGの「one man, one engine」の思想に従って、ひとりのエンジニアが完成までの全工程を担当。エンジンはオールアルミ製で、単体重量は204kgに抑えられる。新エンジンはS63AMGに先行搭載され、9月に欧州発売。その後、『CL63AMG』など、AMGファミリーに採用される予定だそうです。 ツイートこの記事をつぶやく
スウェーデンの自動車メーカー、ケーニッグセグは、スーパースポーツ“アゲラ”をジュネーブショー会場で発表しました。                TKY201003090144                TKY201003090148       同社の創業15周年に発表された、スウェーデン語で“行動する・実行する”という意のネーミングを持つこのスーパースポーツカーは、0-100km/h加速が3.1秒、最高速度は推定390km/h以上という、世界トップレベルの性能を持ちます。   3.1秒は、早いよオォォー!!w(゚ロ゚)wダネ                TKY201003090146   搭載エンジンは、4.7リッターV8DOHCツインターボ&スーパーチャージャー付きで、最高出力910hp、最大トルク112.2kg-mという、近年稀にみるハイスペックに仕上がっている。   トルク112.2kgはこれまた、((;゚д゚))ス、スゲェ   またこのエンジンは、ドライサンプ式のオイル循環システムやカーボンファイバー製インテークマニホールドの採用などにより低重心化と軽量化が図られているのも注目のポイント。エンジン重量は173kgと、V6レベルの重量におさまっている。 シャシーもカーボンファイバーやアルミハニカム構造を用いた軽量素材により軽量化が追求されている。サスペンションは前後ダブルウイッシュボーン式。これにフロント255/35-19、リア335/30-20のワイドタイヤが組み込まれ、ビッグパワーを路面へと伝える。                TKY201003090145  asahi.comより   名門スーパーカーの存在を脅かすこのスウェーデン製スーパースポーツは、約半年後に路上に放たれる予定だ。   この車 スンゲェ──―Σ(゚∀゚ノ)ノ─―─ッ!   ツイートこの記事をつぶやく
フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、“ニュービートル”に特別仕様車の『プライム エディション』を設定し、全国のフォルクスワーゲン正規ディーラーを通じて販売を開始しました。   TKY201003030161   TKY201003030162   TKY201003030164   TKY201003030165  asahi.comより   今回の特別仕様車『プライムエディション』は、エントリーグレードの“EZ”をベースに、16インチアルミホイール、ダークティンテッドガラス、レザーステアリング、レザーハンドブレーキグリップ、レザーシフトノブ、前席シートヒーター、パークディスタンスコントロールを特別装備。上位グレードの“LZ”にも匹敵する装備としながらも、価格アップはわずか4万円に抑えられているそうです。 ニュービートルは、1999年9月の販売開始以来、その個性的なデザインと、ボディーカラーなどで、老若男女を問わず支持されたきたモデルで、その個性は10年以上たっても色あせることなく、現在までに累計約8万2000台を販売してきた人気車です。 しかし、残念ながら、今年をもって生産終了が決定されました。   残念ですビェ─・゚・(。>д<。)・゚・─ン!!   今回の特別仕様車は、最後のニュービートルをより多くの人に乗ってもらいたいという想いも込められているそうです。   つまり、今回が特別車は最後ということですね。   価格ニュービートル・プライム エディション:249万円 ツイートこの記事をつぶやく
独アウディは、ジュネーブショーで世界初公開する、“A8ハイブリッド”のモデル概要を発表しました。   TKY201003030168  asahi.comより   TKY201003030172   今回ショーで発表されるのは、アウディの最上級セダンA8に将来的に搭載が予定されるハイブリッドシステムの技術コンセプト。市販モデルの方向性を具体的に示したものである。   A8ハイブリッドが搭載するのは、2リッター直噴ターボエンジン“2.0TFSI”にモーターやリチウムイオン電池を組み合わせたパラレル式のハイブリッドシステムで、V6並の動力性能を4気筒レベルの経済性で実現することを狙って開発された。 2.0TFSIエンジンは、既存モデルに採用済みのもので、最高出力211hp、最大トルク35.7kg-mを発生。モーターは出力が45hp、トルクは21.5kg-mを発生。システム合計では、最高出力245hp、最大トルク49kg-mとなる。 A8ハイブリッドは、65km/hまではモーターのみでの走行も可能で、それ以上の速度になるとエンジンが始動する。なお、モーターのみで走行できる距離は2km程度。減速時や制動時にはモーターは電気を生み出すジェネレーターとして機能し、バッテリーへの蓄電を行う。 公表された性能データは、0-100km/h加速が7.6秒、最高速度は235km/h。高級サルーンに求められる十分な動力性能を確保した上で、燃費が16.1km/L、CO2排出量は144g/kmという小型車並の環境性能を実現した。   ハイブリットは、良いのでしょうか??  電気自動車の方が部品も少なくて簡単に自動車が作れるのに複雑なハイブリットにする必要が有るのでしょか? まぁ、今までの部品メーカーを保護するということにつながる事なのでしょうが・・・・ ツイートこの記事をつぶやく
メルセデス・ベンツ日本は2日、マクラーレンとの共同開発による最高峰オープンスポーツ「SLRスターリングモス」を発売した。世界限定75台の生産で、日本への割り当ては2台。車両本体価格1億1000万円の「超スーパーカー」が上陸しました。   TKY201003020339    asahi.comより   5.5LのV8スーパーチャージャー付きエンジンは650psを発生し、時速100キロまでの加速は3.5秒以下、最高時速は350キロに達する。ルーフ、フロントスクリーン、サイドウインドウのいずれも装備されず、雨が降ったらあきらめるしかないオープンカーだ。もちろん、ナンバーを取得して公道を走行できる。マフラーはフロントタイヤのやや後ろに「横出し」しており、日本の保安基準に合わせるため、オリジナルとはやや形状を変えたという。  モデル名は、ベンツのレーシングカーを駆って1950年代に活躍した英国人ドライバー、スターリング・モス氏に由来する。日本割り当てのうち1台は、往年のレーシングカー300SLRを彷彿とさせる「クリスタルラウライトシルバー」、もう1台は世界で唯一の「クリスタルカシタライトブラック」の外装カラーを採用する。   日本に割り当て2台  誰が、買うんだろうか??   晴れた日しか乗れないし、フロントスクリーンもないと100キロ以上出したら目を開けていられないんじゃないの???     0-100キロ3.5秒というと        ポルシェ 911ターボSが3.3秒だろう    ポルシェ911Sの方が早いんじゃねえの!!??   この「スターリングモス」 1億円1千万円 ポルシェ911ターボSが、2365万円   ポルシェは、雨の日も乗れるし1/4の値段で買えるし軍配はポルシェカナ(b’з`*) ツイートこの記事をつぶやく
トヨタ自動車は1日、レクサスブランド初となるハッチバック車「CT200h」(ハイブリッド車)を、日本で2011年初めに投入すると発表しました。 2日からスイスのジュネーブで始まるモーターショーに出展するそうです。   NGY201003010009  asahi.comより   排気量1.8リットルのガソリンエンジンに加え、ニッケル水素電池を搭載し、排気量2リットル並みの性能としている。燃費や価格などは明らかにしていない。欧米などでも11年中ごろまでに順次投入する計画。   不具合がないことを祈るばかりです。   ハイブッリトに乗るんだったら、先日紹介したディーゼルエンジンのメルセデス・ベンツの「E350」に乗るな!!??   きっと。 ツイートこの記事をつぶやく
ビー・エム・ダブリューは、MINIブランドに桜をモチーフにした特別仕様車「MINI meets SAKURA. EDITION NIPPON(ミニ・ミーツ・サクラ・エディション・ニッポン)」を発売する。ミニの日である3月2日より予約注文を開始。発売は、桜前線の北上になぞらえ、西日本では3月6日から、東日本では3月13日から開始される。この特別限定車は日本市場のみの限定モデルで、MINI ONE、MINI Cooper、MINI Cooper Clubmanの3つのモデルのみに用意され、桜が散るまでの期間販売される予定だという。価格は、241万円から306万円。                P90057456   ドアミラーの桜色のピンク  サイドスカットルはユニオンジャックの旗がピンクのデザインでなかなか可愛い(っ´∀`)っY〇☆   これは、女の子狙い(´・_・`。)ヵナァ・・ ツイートこの記事をつぶやく
ホンダは、新型ハイブリッドカーの『CR-Z』を、2月26日(金)から全国のホンダディーラーを通じて販売を開始しました。   TKY201002260223  asahi.comより   『CR-Z』は、1.5リッターi-VTECエンジンと、ホンダ独自のハイブリッドシステム“IMA(インテグレーテッド・モーター・アシスト)”を組み合わせたハイブリッドカー。特徴は、これまでのハイブリッドカーではなかったスポーツ性にある。 まず、スポーツカー然としたスタイリングが特徴で、存在感のある大開口のフロントグリルと、フェンダーの張り出しを強調した面造形でワイド感を表現。低全高・ショートホイールベース・ワイドトレッドの“低・短・ワイド”パッケージが、このクルマのキャラクターを端的に表してる。 パワートレインは、前述のように、1.5リッターエンジンと“IMA”を組み合わせたハイブリッドシステム。エンジンは、低回転時に2つの吸気バルブの片側を休止する1バルブ休止VTEC機構を採用している。 『CR-Z』の最大の特徴となるのがトランスミッションで、ハイブリッドカーとして世界で初めて6速MTを設定。CVT車にはパドルシフトを標準装備する。 また、走行性能では、市街地、高速道路、ワインディングといった走行の状況や、ドライビングスタイルなどに合わせて、“SPORT”、“NORMAL”、 “ECON”の3つの走行モードを選択できる“3モードドライブシステム”をホンダで初めて搭載しているのもトピックとなる。 装備面では、 メーカーオプションの“Honda HDDインターナビシステム”が、自動車業界で初めて通信費無料で各種情報サービスを気軽に利用できる新サービス“リンクアップフリー”に対応することが大きな話題となる。 環境性能は、ハイブリッドカーらしく優れており、10・15モード燃費で25.0km/L(CVT車)、22.5km/L(6MT車)、JC08モード燃費で22.8km/L(CVT車)、20.6km/L(6MT車)を達成。エコカー減税により自動車取得税と自動車重量税が免税となるほか、エコカー補助金にも対応する。  ■価格  β:226万8000円  α:249万8000円 ツイートこの記事をつぶやく
ポルシェ・ジャパンは、3月2日にジュネーブモーターショーのプレスデイでワールドプレミアを予定している新型『カイエン』について、3月5日(金)より予約受付を開始すると発表しました。                 TKY201002260217               ライトが精悍な目つきになってカッコイイ(人’д’o)ネッ   今回発表される新型では、従来からの特徴である動力性能はそのままに、環境性能を大幅に改善。ワイドレシオ化された新しい8速ティプトロニックS、オートスタート/ストップ機能、エンジンおよびトランスミッション冷却系の熱管理、エネルギー回生システム、可変エンジンカットオフなどの技術により、先代モデルから燃費を最大23%向上も向上している。   ポルシェの、ティプトロニックはスムーズで良いシステムです。   ポルシェに乗りたいな~~~   また、厳選された素材や、アクティブ4WDシステムなどの全体的な見直しにより、『カイエンS』では180kgの軽量化を達成。これにより燃費やCO2排出量が低減されたほか、俊敏性やハンドリング性能もさらに向上している。 ユーティリティ性能も進化しており、ホイールベースを40mm延長することで室内空間を拡大。リアシートは160mmのスライド調整が可能で、バックレストの角度も3段階に調節できる。 日本でのラインナップは、500ps(368kW)を発生する4.8リッターV8ツインターボを搭載した『カイエンターボ』、最高出力を15ps増しの400psとした『カイエンS』、300psの最高出力と、最大で9.9リッター/100km(NEDCによる燃費測定)の高燃費を両立する『カイエン』の3グレードとなっている。 このほかにも、今回のジュネーブモーターではポルシェ初のハイブリッドとなる『カイエンS ハイブリッド』の発表も予定している。 このモデルは、パワートレインに3リッターV6スーパーチャージャーと34kW(47PS)の電動モーターを組み合わせたもので、380psのハイパワーと580Nmの最大トルクを発揮。同時に、NEDCでは8.2リッター/100kmという低燃費と、わずか193g/kmというCO2排出量を実現している。 なお、『カイエンS ハイブリッド』の日本での価格および導入時期については、未定となっている。 ■価格 カイエン(6MT):748万円 カイエン(8速ティプトロニックS):795万円 カイエンS:1030万円 カイエン ターボ:1538万円
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