BMWジャパンは、6代目となる新型5シリーズセダンを発表しました。 本日より予約受付を開始し、納車は4月末より順次開始するという。約7年ぶりとなる今回のフルモデルチェンジでは内外装が一新され、新型7シリーズにも通じる精悍なデザインに生まれ変わった。   TKY201003260176   asahi.comより ボディサイズは、全長4910mm×全幅1860mm×全高1475mm、ホイールベースは2970mm。先代モデルと比べ、55mm長く、15mmワイドで、5mm高くなった。室内スペースに大きく影響するホイールベースは先代より80mm長くなっており、先代を上回る空間が後席に与えられた。   デビュー当初の日本仕様のモデルバリエーションは、“550i”、“535i”、“528i”の3モデル。上級版の550iは、4.4リッターV8ターボを搭載し、最高出力407ps、最大トルク61.2kg-mを発生。従来の550iより40psパワフルに生まれ変わっている。 535iは3リッターターボを搭載。スペックは最高出力306ps、最大トルク40.8kg-mで、同じ排気量で過給機なしの先代530iと比べ、34psの出力アップを遂げた。   528iは3リッターNAを搭載し、最高出力258ps、最大トルク31.6kg-mを発生する。同モデルは、平成22年度燃費基準+15%と平成17年度排出ガス基準75%を達成、BMWで初めてエコカー減税の対象車となった。   トランスミッションは、全車に8速ATが搭載された。新エンジンの搭載と従来よりギアの枚数が2枚増えたことの効果は燃費性能にもあられており、燃費は 535iで10.6km/Lと、従来の3リッターNAモデル(530i)を0.7km/L凌駕。同じ3リッターNA同士の比較では1.3km/L上回るなど、出力アップと燃費向上という相反する要素を見事に両立した。   この燃費向上には、ブレーキにエネルギー回生システムを採用するなど、エフィシェントダイナミクスの思想をより深化させたことが功奏したようである。   サスペンションは、フロントがダブルウイッシュボーン式、リアはマルチリンク式を採用。優れた操縦安定性とともに快適性の向上が追求された。 価格は、550iが1040万円。535iは835万円。528iは715万円。
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先日、プジョー 「RCZ」が4月にヨーロッパで発売される記事をアップしましたが、専用サイトがオープンしました。   専用スペシャルサイトはこちらから。http://rcz.jp/   この『RCZ』を紹介するスペシャルサイトは、特徴を紹介する“Concept”、欧州仕様の画像を閲覧できる“Gallery”、日本での『RCZ』のイベント情報を掲載する“Schedule”、プロモーション映像(欧州仕様)を公開する“Movie”、装備や諸元を掲載する“Specification”の、5つのコンテンツで構成。“Movie”と“Specification”は4月以降に展開する予定となっているそうです。 ツイートこの記事をつぶやく
F1グランプリでもお馴染みのレーシングコンストラクター、マクラーレンの市販車部門であるマクラーレン・オートモーティブ社は、スーパースポーツカー“マクラーレン MP4―12C”を発表しました。   TKY201003230107   asahi.comより   同社が独自に開発したモデルとしては初のロードゴーイングカーとなるマクラーレン MP4―12Cは、F1マシンからフィードバックされた多くのテクノロジーを採用する。ネーミングのうち、“MP4”はF1マシンのコードネーム、 “12”は完璧なパフォーマンス、そして“C”は単体重量で80kgという超軽量な構造のカーボンシェルを示したものだという。   TKY201003230105   スタイルは本格スポーツカーらしくロー&ワイドかつシャープなラインで構成されており、心臓部には最高出力600ps、最大トルク61.2kg―mを発生するバンク角90度の3.8リッターV8ユニットが搭載される。レブリミットは8500rpmまで回るが、最大トルクの80%を2000rpmで稼ぎ出すなど、扱いやすい一面も併せ持っており、F1のシームレスシフトを連想させるパドルシフト付き7速デュアルクラッチ式MTが組み合わされる。   TKY201003230101   サスペンションは前後ともコンベンショナルなダブルウィッシュボーン式で、運転スタイルに合わせて“ノーマル”、“スポーツ”、“ハイパフォーマンス”の 3種類の走行モードから選択可能なプロアクティブコントロールと呼ばれる制御システムが採用される。ブレーキディスクはスチール製だが、他のスポーツモデルが採用するカーボンセラミックよりも軽量に仕上げられているという。   気になる価格は12万5000ポンド(約1700万円)から17万5000ポンド(2400万円)を予定。 マクラーレンいわく、MP4―12Cが属するセグメントには、フェラーリF458やランボルギーニガヤルド、ポルシェ911ターボなどが名を連ね、市場規模は年間およそ2万8000台という。 そんななかMP4―12Cは年産1000台程度、市場全体の3.5%程度のシェア獲得を目論んでいるようだ。(asahi.comより)
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プジョー・シトロエン・ジャポンは、シトロエンの新型コンパクトカー、“DS3”を5月上旬より販売することを発表。あわせて3月19日から4月30日までの期間限定で、先行予約限定の特別仕様車“DS3 Debut Serie”(デビューセリ)」を発売すると発表した。   TKY201003220093        asahi.co.より    “DS3 Debut Serie”は、プジョー・シトロエン・ジャポン推奨の5通りのスペシャルなカラーアイテムや装備の組み合わせを実現した期間限定モデル。搭載されるエンジンは1.6リッター直列4気筒(120ps)で、4速オートマチックが組みあわされる。全車右ハンドル仕様で、価格は255万円。デリバリーは5月中旬より開始される。   シトロエンDS3は、シトロエンブランドが新たに展開する、DSシリーズの第一弾。ヨーロッパの定番である3ドアハッチバックのボディを採用しつつ、個性的なエクステリアデザインが特徴で、並行して販売される従来のCシリーズとは一線を画す仕上がりとなっている。   シトロエンにしては、ちょっと革新的なデザインです。    これなら、乗ってもいいかなと思えてきます。 ツイートこの記事をつぶやく
仏プジョーは新しいクーペモデル“RCZ”を、欧州で4月に発売すると発表した。   TKY201003180130      TKY201003180132     asahi.comより   RCZは、2007年9月のフランクフルトショーでコンセプトカーが発表されたプジョーの新作2+2クーペ。その後、2008年3月のジュネーブショーで市販化が決定し、2年の開発期間を経て、このたび発売にこぎ着けた。最大の特徴はスタイリッシュなスタイリングで、コンセプトカーから大きく形を変えず、オリジナルラインを忠実に再現することが目指された。なかでも目を引くのは、ふたつの大きなふくらみをもつ“ダブルバブルルーフ”。これは特にリアからの眺めが独特で、ルーフとリアウインドウは平面ではなく、曲面的なデザインに仕上げられている。   またヘッドライトとグリル、ボンネットラインが織りなすフロントマスクも、これまでのプジョー車とは一線を画する仕上がり。プジョーは、新しい世界観を表現したこのニューマスクをプジョー車の新たなアイデンティティとして、今後他モデルにも展開していくという。スタイルにこだわったモデルゆえ、キャビンはミニマムな空間を確保した2+2クーペと考えた方がよさそうだ。リアシートはあくまでエマージェンシー用で、荷室も384リッターから最大760リッターと、けっして広い方ではない。   モデルバリエーションは、デビュー時には1.6リッターガソリン(156ps)+6MTと、2リッターディーゼル(163ps)+6MTの2モデルが設定される。そして夏頃には、1.6リッター(156ps)+6ATモデルと、1.6リッターガソリン(200ps)+6MTモデルが追加される。欧州での販売価格は、1.6リッターガソリン(156ps)+6MTが2万7400ユーロ(約342万円)、2リッターディーゼル(163ps)+6MTは2万9900ユーロ(約373万円)に設定された。   仏プジョーは新しいクーペモデル“RCZ”を、欧州で4月に発売すると発表した。   RCZは、2007年9月のフランクフルトショーでコンセプトカーが発表されたプジョーの新作2+2クーペ。その後、2008年3月のジュネーブショーで市販化が決定し、2年の開発期間を経て、このたび発売にこぎ着けた。 最大の特徴はスタイリッシュなスタイリングで、コンセプトカーから大きく形を変えず、オリジナルラインを忠実に再現することが目指された。なかでも目を引くのは、ふたつの大きなふくらみをもつ“ダブルバブルルーフ”。これは特にリアからの眺めが独特で、ルーフとリアウインドウは平面ではなく、曲面的なデザインに仕上げられている。   またヘッドライトとグリル、ボンネットラインが織りなすフロントマスクも、これまでのプジョー車とは一線を画する仕上がり。プジョーは、新しい世界観を表現したこのニューマスクをプジョー車の新たなアイデンティティとして、今後他モデルにも展開していくという。 スタイルにこだわったモデルゆえ、キャビンはミニマムな空間を確保した2+2クーペと考えた方がよさそうだ。リアシートはあくまでエマージェンシー用で、荷室も384リッターから最大760リッターと、けっして広い方ではない。   モデルバリエーションは、デビュー時には1.6リッターガソリン(156ps)+6MTと、2リッターディーゼル(163ps)+6MTの2モデルが設定される。そして夏頃には、1.6リッター(156ps)+6ATモデルと、1.6リッターガソリン(200ps)+6MTモデルが追加される。   欧州での販売価格は、1.6リッターガソリン(156ps)+6MTが2万7400ユーロ(約342万円)、2リッターディーゼル(163ps)+6MTは2万9900ユーロ(約373万円)に設定された。 ツイートこの記事をつぶやく
プジョー・シトロエン・ジャポンは、プジョー308シリーズの『308CC』に第2世代型6速ATを搭載した新『308CC』の車両本体価格を発表した。            TKY201003160102  asahi.somより   併せて、プジョー オフィシャルホームページ内で、同モデルのスペシャルサイトの公開をスタートするとともに、3月17日(水)より、全国のプジョーディーラーネットワークを通じて、予約注文の受付を開始する。なお、同モデルの正式なデリバリー開始は、今年初夏を予定している。   今回、『308CC』に搭載される第2世代型6速ATは、メカニズムにおける摩擦ロスを最小化し、優れたパフォーマンスを発揮。スムーズなシフトチェンジと高い静粛性が最大の特徴とする。また、2速から6速のロックアップ領域を広げることで、ダイレクトなドライブフィールとクイックなシフトレスポンスを実現している。   加えて、『308CC』に搭載されている1.6リッターツインスクロールターボエンジンは、欧州の排出ガス規制の新基準“ユーロ5”対応型に変更。よりクリーンな排出ガスレベルになるとともに、最高出力が従来の140psから156psにパワーアップしている。   日本に導入されるモデルバリエーションは、“308CC Premium(プレミアム)”と“308CC Griffe(グリフ)”の2タイプで、“プレミアム”が右ハンドル、“グリフ”が左/右ハンドル仕様。上級モデルの“グリフ”は、シートやドア内張り、ダッシュボードまでレザーで仕上げられた“インテグラルレザー仕様”となり、一方“プレミアム”は、従来の16インチから17インチアロイホイールに変更している。   価格は、 308CC プレミアム:420万円   308CC グリフ:460万円だそうです。   ちょっと高いね!!??   この価格で、156馬力しかないんだろう??  156馬力じゃ乗ってって面白くないな(><) ツイートこの記事をつぶやく
ニッサン・ノースアメリカは、ニッサンGT-Rの2011年モデルを発売した。                                 TKY201003150141  asahi.comより   北米の2011年モデルにおける変更点は、ホイールセンターキャップの色彩が従来よりも濃くなったほか、フロントとリアまわりにダブルクリアコートが施された。また、後席の冷却効率を高めるため、足下にダクトが追加された。   機関面では、サスペンションにチューニングが施され、リアブッシュを強化するなどして、乗り心地の向上が図られた。   装備面ではオートライト、速度感応式間欠ワイパー、iPod接続用USBインターフェイスが標準装備に追加され、カーナビ/AV機能の充実も図られた。   なお、ラインアップからベースモデルが外され、GT-Rプレミアム(6速デュアルクラッチ仕様)に1本化された。   北米の販売価格は、8万4060ドル(約730万円)。   ガキの時は、みんなが憧れた車   何時か、乗ってみるか!!!??? ツイートこの記事をつぶやく
BMWは、新型5シリーズのワゴン版、5シリーズツーリングを発表した。               P90057441   4代目となる新型5シリーズツーリングは、2009年11月に本国で発表された5シリーズセダンとフロントまわりのデザインを共用しながら、ワゴンとしての使い勝手の向上やBMWらしい走りの実現を目指して開発された、BMWのトップ・オブ・ステーションワゴン。 新型のボディサイズは、現行モデルより若干拡大され、全長4907mm×全幅1845mm×全高1462mmに。全長と全幅はそれぞれ約52mmと約15mm拡大され、全高は約28mm低くなった。 また、ホールベースが約83mm広がったことで、室内スペースにゆとりが増したことも特徴として挙げられる。   トランク容量は、標準状態で560リットル。さらに新たに採用された、リアシートの背もたれをほぼ垂直状態まで起こす“リアシートバックレスト機能”を駆使すれば、プラス30リットル広げることができる。また、7段階のリクライニング機能を備えた後席を完全に格納した状態では、荷室容量を最大1670リットルに拡大できる。   走行性能にかかわる部分では、荷物の積載量にあわせてリアサスペンションの高さ調整を自動で行うセルフレベリング機構を全車に標準装備することで、乗車人数や荷物の量に左右されない安定した操縦安定性を実現したほか、新世代エンジンの投入により、高出力化と低燃費の両立が図られた。 モデルバリエーションは、ガソリンが3リッター直噴ターボ+バルブトロニック搭載の535iツーリング(306ps、 40.8kg-m)と、3リッター直噴リーンバーンの523iツーリング(204ps、27.5kg-m)の2タイプ。ディーゼルは530dツーリング(245ps、55.1kg-m)と520dツーリング(184ps、38.8kg-m)の2タイプが設定される。 すべてのエンジンで8速オートマチックの組み合わせが可能となっており、効率が増したエンジンと多段ギアトランスミッションの組み合わせにより、低燃費化とCO2の低減が図られた。 なお、新型5シリーズツーリングは、欧州では今秋発売が開始される予定となっている。   このBMWに乗るんだったら、             TKY201002250195   メルセデス・ベンツの「E350 ブルーテック」のステーションワゴンに乗るネッ(oゝД・)b  ツイートこの記事をつぶやく
TKY201003120158    asahi.comより   独アウディは、GTカーレース用に開発した“R8 LMS”を、2010年シーズンにヨーロッパ各地で開催されるGTカーレースに投入する。すでにプライベートチームへの供給が開始され、4月中旬頃には供給が決まっている全チームに行き渡るという。 進化型R8 LMSは、チームにより、ドイツで開催される“ニュル24時間レース”やADAC GTマスターズ、フランスやイタリアのGT選手権などへの出走が予定されている。 昨年のデビューイヤーでのレース経験がフィードバックされた2010年モデルは、サービスインターバルの延長やメンテナンス性の向上を主眼に開発された。またシャシーやサスペンションに改良が施されたほか、エンジンの冷却能力も大幅に向上したという。 またここ数ヶ月間の走行テストや試験装置を使って行われたテストの結果、長距離走行テストにおける耐久性も確認済みという。 ちなみに付加価値税を含まないR8 LMSの価格は、29万8000ユーロ(約3665万円)。高価ではあるが、そのポテンシャルに期待するチームは多く、予定されていた20台は完売済み。 2009年シーズンは全76大会出場中、23回の優勝と3つのチャンピオンシップを獲得したR8 LMS。今シーズンはさらに記録を伸ばせるのか。2010年モデルの活躍に期待したい。 ツイートこの記事をつぶやく
ボルボ・カーズ・ジャパン株式会社は、プレミアム4シーターオープンの新型『C70』を発表、4月24日(土)より全国ボルボ・ディーラーを通じて販売を開始します。 新型『C70』は、先にマイナーチェンジを行った“C30”や、2009年に発表した新型“S60”コンセプトと共通する、新世代ボルボのフロントフェイスを採用。従来の横長から切れ長に変更したヘッドライト、Vシェイプボンネット、大きくなった“アイアンマーク”など、より精悍な顔つきとなった。                TKY201003120152   リヤまわりでは、バンパーをはじめデザインを一新したほか、リヤコンビネーションランプをLED化。これにより、より低くワイドに見せている。スポーティなクーペからエレガントなカブリオレへと変身させるルーフは、スチール製の3分割リトラクタブル・ハードトップで、センターコンソールのスイッチを押すだけのフルオート。ルーフの開閉に要する時間は、約30秒ほどとなっている。   インテリアでは、インストルメントパネルをワイド感や滑らかさを追求した『C70』専用デザインに変更したほか、メーターパネルも『C70』専用となる。特徴的な運転席まわりを決定づける“フリー・フローティング・センタースタック”のパネルも新デザインが用意され、より質感がアップしている。 パワーユニットは、2.5リッター直列5気筒ターボで、そのスペックは230ps/32.6kg-m。このエンジンにマニュアルギアシフトが可能な5速ATが組み合わされる。   安全装備に関しては、ボルボらしく充実しており、横転時に乗員を保護するポップアップバーの“ROPS”、側面衝突時などに展開するドア内蔵カーテンアバッグ“インフレータブルカーテン(頭部側面衝撃吸収エアバッグ)”、後続車に追突の危険を伝える“アダプティブ・ブレーキライト”、ドアミラーの死角に他車がいることを知らせる“BLIS(ブラインドスポット・インフォメーション・システム)”などが用意される。   ラインアップは、 “T5 GT”のみの1グレード展開となるが、プレミアムソフトレザー、レザー&アルミニウムのステアリングホイール/シフトノブ、プレミアムサウンド・オーディオシステム、キーレスドライブ、18インチアルミホイールなどを装備する“ラグジュアリー・パッケージ”が、40万円で用意されている。 価格C70 T5 GT:549万円 ツイートこの記事をつぶやく
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