アストンDB5マッカトニー        会場で開催されたRMオークション。 出品された93台のクラシックカーの1台にポール・マッカートニー所有の1964年製アストンマーティン 「DB5」 が登場した。 予想価格は約3800万円~約4900万円だったが、最終的には約4000万円で落札された。        DB5はマッカートニーが所有した最初のアストンマーティンで、1964年のツアー前にオーダーしたもの。 彼は6年間この車に乗り、約6万4000キロ走行している。 最高出力は286psでボディカラーはシエラブルー、室内にはモトローラ社製ラジオとフィリップス社製レコードプレーヤーが装備されている。 マッカートニーが所有していた当時のシートは音符模様のステッチが施されていたが、現在は新しいレザーに張り替えられている。        昨年、ジョージ・ハリスンが所有していたプラチナカラーの64年製 「DB5」 がロンドンでオークションに出品されて約4000万円で落札されたが、こちらは予想価格を1900万円も上回っている。         また、ジョン・レノンが初めて購入した愛車、フェラーリ 「330 GT 2+2」 の出品が期待されていたものの、売り手が考え直したため出品は取りやめとなっている。        しかし、ビートルズの愛車もボンドカーにはかなわない。 ジェームズ・ボンドが映画 『007/ゴールドフィンガー』 と 『007/サンダーボール作戦』 で実際に使用した 「DB5」 がオークションに出品された時の落札価格は約3億7000万円だったのだから。(autoblog.com)                            ツイートこの記事をつぶやく
      アストンシグネットV12        アストンマーチンが6リッターV型12気筒エンジンを搭載した「シグネット」の生産を検討しているという噂が飛び込んできたのでご紹介しよう。        シグネットはトヨタのiQをベースに開発され、アストンマーチン初のコンパクトーカーとして2011年にデビュー。 1.3リッター直列4気筒エンジンを搭載した最大出力98psの小型車だ。イギリスの自動車メディア 『Autocar』 によると、アストンの関係者は 「移植するには工夫が必要だが、不可能ではない」 とし、シグネットのデザインは変更せずに、「DB9」 と同型のエンジンを搭載するつもりだという。           あんな小さなエンジンルームに、どうやって最大出力517psの6リッターV型12気筒エンジンを収めるのか興味がつきないが、実現すれば、日産の 「Juke R」 に次ぐ、小型ながらスーパースポーツカー並みのパワーを持った車の誕生となる。限定発売とはなるだろうが、続報を楽しみに待ちたい。(autoblog.com)
  
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      未来のランボル        カリフォルニア州パサデナにある美術の名門校、アートセンター・カレッジ・オブ・デザインの学生が、「2015 ランボルギーニ ペルディゴン コンセプト」 と命名したコンセプトカーの完成予想図を発表したのでご紹介しよう。      チェコからの留学生、Ondrej Jirecさんがデザインしたというペルディゴン コンセプト。その外観は、ブガッティ 「ヴェイロン」 を思わせる外観にステルス戦闘機のようなテイストが盛り込まれている。また、コックピットのデザインもすばらしい。こちらは 「セスト・エレメント」 と宇宙船の脱出ポッドが合体した感じ、という表現がぴったりだ。      このコンセプトカー・デザインは卒業後の活動を意識した作品とのこと。 このままJirecさんにランボルギーニで働く機会をあげてもいいのではないだろうか。 そんな気にさせてくれるペルディゴン コンセプトの画像を、早速チェックしてみよう。(autoblog.com)                             ツイートこの記事をつぶやく
バンキッシュ最新ビデオ          ASTON MARTINが、イタリアのトスカーナ地方で撮影した美しい 「Vanquish(ヴァンキッシュ)」 の走行映像を公開したのでご紹介しよう。        最初のビデオを撮影したのは、車のカタログを得意とするフォトグラファーで、ASTON MAETINお気に入りのRene Staud氏。 彼はVanquishの持つ滑らかな曲線美をさまざまな角度からとらえ、ボディーの美しさを堪能させてくれる。 また、最高出力572psのマッスルカーらしいエンジン音がたっぷり聞けるのもうれしい。          ASTON MARTINは、この他にもメイキングビデオを3本公開している。 スタジオでの撮影と、壮麗な建造物とコラボした北イタリア、パドヴァでの撮影、そして夕暮れ時のトスカーナでの撮影風景だ。 どのビデオにも、ほれぼれするようなヴァンキッシュの姿が映し出されている。 ギャラリーの写真も一緒に、ぜひチェックしてほしい。        Vanquish in Motion The Auton Martin Vanquish        Aston Martin Vanquish The Msking of The Photo Shoot        Aston Martin Vanquish Tuscany Photo Shoot          Vanquish 買うしかねえな~~!!                     ツイートこの記事をつぶやく
      F70        フェラーリ 「エンツォ」 の後継車として開発の最終段階に入っていると思われる 「F70」。 前回ご紹介したテストカーは全体がカモフラージュされていたが、今回はその写真をベースにCG処理を施した完成予想図をお届けしよう。        新型F70は、「458」 のフロントデザインを取り入れ、エンジンカバーは伝説の 「F40」 からヒントを得ているという。 市販型としてはフェラーリ初となるハイブリッドモデルの同車は、V型12気筒ミッドシップエンジンを搭載。 最高速は400km/h超で、0-100km/hを2.6秒で達成する驚異的なパワーになると予想されている。          アキュラ 「NSX」 をはじめ、日産 「GT-R」 の次世代モデル、マクラーレンがF1技術を導入して開発を進めている新型車など、最近、スーパーカーの開発がさかんに行われている。 これにF70が加わるということは、現在の我々は、“スーパーカー黄金時代” の幕開けに立ち会っているのかもしれない。          F70は来年3月開幕のジュネーブモーターショー2013でお披露目の予定だ。いまから楽しみにしていよう。(autoblog.com)                            ツイートこの記事をつぶやく
      911GT3        今回はポルシェの新型 「911 GT3」 がテスト走行を行っている姿をキャッチしたビデオをお届けしよう。      ポルシェはこれまで、次期GT3に搭載するトランスミッションはマニュアルを採用するのかPDKのみにするのか、議論を重ねてきた。 しかし、911プロジェクトの責任者であるAugust Achleitner氏が自動車専門サイト 『Inside Line』 で明らかにしたところによると、「マニュアルとPDKを搭載したプロトタイプでそれぞれ比較検討を行ったが、PDKのみを市販化することにほぼ確定した」 という。        また、新型GT3は現行モデルよりも70~90kgの軽量化を図ったほか、エンジンの位置を若干、車体中央寄りにずらしたことで、ハンドリング性能をより向上させたといわれている。パワーは486psを弾き出すという。        それでは、PDKを搭載した次期型911 GT3のプロトタイプをチェックして、心地よいサウンドを先取りしよう。(autoblog.com)       その動画は    2013 Porsche 911 GT3 PDK Sound! 1080p DH!          MT廃止でPDKなら乗ってみたいね!!                           ツイートこの記事をつぶやく
      SL65限定          メルセデス・ベンツ日本は、メルセデス・ベンツのハイパフォーマンスブランド 「AMG」 の45周年を記念し、最高級ロードスター 「SL65 AMG」 の内外装を専用特別仕様とした 「SL65 AMG 45th ANNIVERSARY Edition」 を、本日8月29日より全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じ限定発売する。 日本導入台数は限定5台となり、価格は3400万円。        同限定車は、最高出力463kW/630PS、最大トルク1,000Nmの動力性能と、上質なエンジンフィールを誇るAMG 6.0リッターV型12気筒ツインターボエンジンを搭載した新型SLの最上級モデル 「SL65 AMG」 をベースに、外装に特別塗装色 「マグノグラファイト」 (マットカラー)を採用。 また専用マット仕上げを施したAMGカーボンエクステリアパッケージ(フロントスポイラーリップ/トランクリッドスポイラーリップ/ドアミラー)やAMGマルチスポーク鍛造アルミホイール、専用クロームブラック仕上げのエグゾーストエンドなど、AMGモデルならではの精悍な個性を強調する装備を施している。 加えて、エンジンルームにも専用マット仕上げのAMGカーボンファイバーエンジンカバーを装備するなど、細部にいたるまで特別感を演出している。 また、最高品質のナッパレザーをふんだんに使用し、各部にダイヤモンドステッチを施したエクスクルーシブレザーインテリアには、専用の特別内装色「チタニウムグレーパール/ジンジャーベージュ」を採用。 さらに、エクステリア同様マット仕上げを施した専用AMGカーボンインテリアトリムとAMGパフォーマンスステアリングホイール(専用色チタニウムグレーパール/ジンジャーベージュ)により、上質を極めた贅沢な空間を演出している。 さらに特別装備として、耐フェード性および制動力を大幅に高めるとともに、重量も約40%低減し、バネ下重量の軽減によりハンドリング性能の向上に大きく貢献するAMGカーボンセラミックブレーキが採用されている。(asahi.com)            ・名称 : SL65 AMG 45th ANNIVERSARY Edition      ・ステアリング:左      ・販売台数:5台      ・外装色:designoマグノグラファイト(専用マットカラー)      ・内装色:designoチタニウムグレーパール/ジンジャーベージュ      ・インテリアトリム:AMGカーボンインテリアトリム(専用マット仕上げ)        ・特別装備:    <外装>      ・チタニウムグレーペイント19/20インチAMGマルチスポーク鍛造アルミホイール(専用マット仕上げ)      ・AMGカーボンエクステリアパッケージ(専用マット仕上げ)・フロントスポイラーリップ・トランクリッドスポイラーリップ・ドアミラー      ・専用クロームブラック仕上げエグゾーストエンド      ・AMGカーボンファイバーエンジンカバー(専用マット仕上げ)      ・AMGカーボンセラミックブレーキ        <内装>      ・designo エクスクルーシブレザーシート/ダッシュボード[下部]/ドアセンターパネル(ジンジャーベージュ)      ・designo エクスクルーシブレザーダッシュボード[上部]/ドアベルトライン(チタニウムグレーパール、ジンジャーベージュステッチ入り)      ・AMGパフォーマンスステアリングホイール(専用色designo チタニウムグレーパール/ジンジャーベージュツートン)      ・AMG 45th ANNIVERSARYプレート(アッシュトレイ上)      ・専用フロアマット ツイートこの記事をつぶやく
      レッドスカル        キャプテン・アメリカの宿敵で、人類最大の脅威とうたわれた “レッドスカル” ことヨハン・シュミット。         今回は、映画 『キャプテン・アメリカ』 に登場した彼の愛車 「V16ヒドラ・シュミット クーペ」 にフォーカスした映像をご紹介します。        この車を手がけたのは、フォルクスワーゲングループのコンセプトカーデザイナーを務めていたが、より独創的な乗り物を作ろうと独立したダニエル・シモン氏。 同氏によると、このヒドラ・シュミット クーペは、1937年にデビューしたメルセデス・ベンツ 「540K」 に、デューセンバーグ(今はなき米高級自動車メーカー)やベントレーのデザインエッセンスを加えて製作したという。 シャシーとホイールはトラックのものを使用し、そこにフォードのV8ドラッグスターエンジンを搭載しているそうだ。          興味のある方は、ぜひ彼のサイトをのぞいてみてほしい。 映画 『トロンレガシー」 のライトサイクルやロータスLMP2、ブガッティ 「ヴェイロン・エルメス」 など、シモン氏が手掛けた貴重な車の数々を見ることが出来る。(autoblog.com)                   ツイートこの記事をつぶやく
      マクラーレンコンセプトカー          イギリス・マクラーレン・オートモーティブは現地時間17日、ペブルビーチ オートモーティブ ウィークで、新型コンセプトカー “X-1” を発表した。        同コンセプトカーは、マクラーレン・オートモーティブの特殊車両の製作を担当するMSO(マクラーレン・スペシャル・オペレーション)が手がけたもので、12Cに採用されたカーボン製の車両骨格(カーボンモノセル)をベースに、まったく新しいボディデザインを採用する。        マクラーレンによると、X-1はある顧客の要望に応えるかたちでスタートしたという。 その顧客は、マクラーレンF1、メルセデスSLRマクラーレンを所有しており、現在は12Cの持ち主でもあるVIP客で、12Cが市場に送り出されるよりも早い3年ほど前に、マクラーレンの会長であるロン・デニスに、「12Cと同等の性能を持ちながら専用ボディを持つクルマが欲しい」 と相談を持ちかけたという。        その後、デザイン・ディレクターのフランク・ステファンソンとの打ち合わせの場が設けられ、その顧客の求めるものを具現するプロジェクトがスタートしたという。 顧客は、コンペの実施を求め、自動車業界以外からもデザイナーが集められることとなった。 コンペを勝ち抜いたのは韓国生まれでロイヤル・カレッジ・オブ・アートの卒業生であるHong Yeo。ステファンソンのディレクションのもと、Hong Yeoによる18ヶ月の製作期間を経て、X-1は完成したという。(asahi.com)            フロントはカッコイイが!!  後ろ姿が・・・       マクラーレンコンセプトカー1        なんだか違和感があるな~!?         ツイートこの記事をつぶやく
      ポーランドスーパーカー        ポーランドのアリネーラ・オートモーティブ社が、4年の歳月を費やし開発してきたスーパーカー 「Hussarya」 の詳細を明らかにした。 同社は2011年6月に発表したプロトタイプ 「A.H.1」 をベースに、14カ月をかけてこのHussaryaを作り上げたという。        ちなみにこの車名は、12世紀に活躍したポーランドの騎馬兵(Hussars)にちなんでつけられたそうだ。 車体の大きさはプロトタイプと変わらないが、走行性を高めるために車高を若干上げ、減速時の安定性を保つアクティブ・スポイラーを装備している。 また、ドア部も新たにデザインされ、コックピッドは広くなり快適さを増している。        一見すると、ランボルギーニ 「ガヤルド」 や 「アヴェンタドール」 に似ている印象を受けるが、Hussaryaはガヤルドより車体が約10センチ長く、車幅は約15センチ広く、車高は約2.5センチ上がっている。 アヴェンタドールと比べるとホイールベースは、ほぼ同じ長さの約2700ミリで、車幅は約2.5センチ広い。          ミッドシップされたパワートレインは、最大出力659psを発揮する6.2リッターのV8。 総重量は1.3トンで、0-100km/h加速は3.2秒、クオーターマイル(約400m)のタイムは11秒ジャストをマークし、最高時速は340キロとのこと。          アリネーラ社によると、販売開始は来年の予定で、価格は現在のところ未定。 それでは、新作Hussaryaの姿をギャラリーとビデオでチェックしてみよう。 詳細を知りたい方は、プレスリリース(英語)も併せてどうぞ。(autoblog.com)          ちょっと・・・ ランボルのパクリに見えちゃうのは私だけでしょうか?!  空気抵抗とか計算してデザインするとこうなっちゃうのヵナァ・・        それにしても 0-100km/h加速は3.2秒 は速い(●-`ω-)b ZO!        価格はいくらなんだろう? 3000万円くらいか? 3000万円なら       新型バンキッシュ1        Vanquishだな~  この車欲しい!!         ツイートこの記事をつぶやく
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