ランボルギーニが、『ムルシエラゴ』の後継車として開発中の新型スーパーカー、『アベンタドール』 (AVENTADOR。英語読みで「アヴェンテイダー」)。  そのプロトタイプの写真が、初めて公開されました。          299421        これは米国のランボルギーニオーナーズクラブ、「ランボルギーニ・クラブ・オブ・ロサンゼルス」 が13日、公式Facebookページで公表しました。  撮影された場所はランボルギーニのサービス拠点であろうか、擬装を施したアベンタドールが映し出されています。    すでにランボルギーニは、アベンタドールに新開発V型12気筒エンジンを搭載すると発表済み。  このエンジンは排気量が6498ccと 『ムルシエラゴ』 よりも2cc拡大されており、95mmのボアと76.4mmのストロークを持ちます。  最大出力は700ps/8250rpm、最大トルクは70.4kgm/5500rpm。  ムルシエラゴの640ps、67.3kgmに対して、60ps、3.1kgmも強力です。      新型アベンタドールは、2011年3月のジュネーブモーターショーでデビューを飾る見込みです。  公表された写真からは、大きく張り出した前後フェンダーやエッジを効かせたフロントバンパーなど、新型の特徴が確認でききます。 (response.jp)           この 『アベンタドール』 って化け物((。・д・)oダナ!!      V型12気筒6498CCのエンジンを搭載して最大出力700PSで、最大トルクは70.4kgm/5500rpm  Σ(o゚д゚oノ)ノ凄ッ!          こんな化け物の車だと、一般道路走れないよな~~   で、一体いくらするんだろう!!?? ツイートこの記事をつぶやく
 
 ルノー・ジャポンは、『ルーテシア ルノー・スポール』に限定車の 『ルーテシア ルノー・スポール コンプリート』 を設定して、全国のルノー・スポール スペシャリストディーラーを通じて販売を開始しました。           TKY201012130019        今回設定された限定車の 『ルーテシア ルノー・スポール コンプリート』 は、サスペンションとステアリングを専用設定した“シャシーカップ”を採用(通常のルーテシア ルノー・スポールはシャシースポール)。  本格的なスポーツ走行にも対応したセッティングとなっています。      また、高速走行時のダウンフォースをアップし、安定性とハンドリングを高めるカーボン製リアディフューザーや、高い制動力を発揮するブレンボ製レッドブレーキキャリパー、専用17インチブラックアロイホイールを特別装備します。        さらに、スロットルやトルク、加速G、0-100km/hタイム、ラップタイム、ブレーキやオイル温度など、様々な車両や走行情報をリアルタイムで表示する“R.S.モニター”が、ルーテシアRSに初めて搭載しています。      なお、『ルーテシア ルノー・スポール コンプリート』は、全国30台限定発売となり、販売は全国17店舗のルノー・スポール スペシャリストディーラーのみとなまります。      また、ルーテシアRSは、安全法規の関係で今年秋の輸入分を最後に、日本での販売が終了となる予定。その在庫も残りわずか。今回導入された限定車が最終モデルとなるかもしれない。 (asahi.com)        価格は、ルーテシア ルノー・スポール コンプリート:364万円です。      
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   アウディは10日、2011年のルマン24時間耐久レースに参戦する新型マシン、「R18」を発表しました。        Audi R18 TDI             R18は、「R15」の後継マシンとして開発されました。 大きく変わったのはそのボディで、R15のオープンスタイルから、ライバルのプジョーと同じクーペボディに変更されました。 これは、エアロダイナミクス性能の向上が狙いです。      R18も引き続き、ターボディーゼルの『TDI』エンジンを搭載。 ただし、新レギュレーション導入に伴い、R15の5.5リットルV型10気筒から、R18では3.7リットルV型6気筒へ、排気量と気筒数の削減が図られています。      また、アウディの市販車の特徴でもあるLEDヘッドランプを、R18にも反映させています。 とくにオールLEDヘッドランプは、アウディのルマンマシン初の試みだという。      今年のルマンは、アウディが1-2-3フィニッシュという快挙を成し遂げた。 2011年、アウディはR18で2年連続の総合優勝を狙います。 (response.com)      背びれのような羽が特徴((。・д・)oダナ!!       ツイートこの記事をつぶやく
   アストンマーチンのスーパーカー、『One-77』。世界限定77台のうち60台が売れ、残り17台となっていることが判明した。     090303_ph01      これは米国の自動車メディア、『INSIDELINE』が6日に報じたものです。 同メディアの取材に対して、アストンマーチンの英国本社は、「限定生産台数77台のうち、すでに60台が売約済み」 と話したという。      すでに完売と確か伝えられていたOne-77だが、まだ売れ残っていたなんて意外だな!!!???  それとも、100万ユーロだかたな~~ 日本円で約1億3200万円の価格を考慮すると “ポン” と出せる金額じゃねぇな=      ところでOne-77は現在、世界PRツアーの最中。 2日には日本にも上陸し、その圧倒的オーラ漂う姿を披露したばかりだ。 アストンマーチンはアジア太平洋市場を重視しており、残り17台のOne-77を中国などで売りさばく計画???           中国市場は魅力的だよな!!??   ランボルギーニも中国市場のために特別仕様車を出したかな!!!          日本で購入した人いるの(´・_・`)カナー       ツイートこの記事をつぶやく
 ホンダのハイブリッドスポーツ、『CR-Z』。 同車にハイブリッドではない、ガソリンターボエンジンを搭載する計画があるという。                      ホンダ      これは6日、英国の自動車メディア、『AutoCar』が報じたもで、同メディアによると、ホンダはCR-Zの新バージョンとして、ガソリンエンジン仕様の追加を検討しているとのことだ。    現行CR-Zは、1.5リットル直列4気筒ガソリンエンジンにモーターを組み合わせたハイブリッドシステムを採用。 「エコスポーツ」とも呼ぶべき新境地を開拓しました。 しかし、CR-Zの追加モデルは、さらに「スポーツ」に振ったキャラクターが与えられる。    同メディアによると、CR-Zのガソリン仕様には、新開発の1.6リットル直列4気筒ターボエンジンを搭載。 最大出力は160psを発生し、高性能版の「タイプR」では、200psを絞り出すという。    この新グレード、「登場は2011年」と同メディアはレポート。 1980-90年代にかけて一世を風靡した、『CR-X』の再来といえそうだ。 (respons.jp)       ツイートこの記事をつぶやく
 マクラーレンは、ドイツで開幕したエッセンモーターショーにおいて、『マクラーレン エディションSLR』 を発表しました。                     マクラーレン    このモデルは、2009年に生産を終了したメルセデスベンツ『SLRマクラーレン』を復刻させた限定車です。 SLRマクラーレンは 『SLS AMG』 にバトンを渡す形で生産を終了したが、マクラーレンは同車に対するニーズが高いと見て、25台限定での再生産に踏み切りました。    復刻モデルとはいえ、サスペンションやステアリングはアップデートされており、ハンドリング性能が向上させ、エアロダイナミクス性能も引き上げられており、新デザインのフロントバンパーが目を引きます。    エンジンに変更はなく、5.4リットルV型8気筒スーパーチャージャーユニットは、最大出力626psを発生する。 0-100km/h加速3.7秒、最高速335km/hの性能も、若干アップデートされているもようです。    マクラーレンは、エディションSLRの価格を公表していません。 SLS AMGで物足りない顧客に向けた、25台限定のスーパーカーといえるだろう。 (response.jp)       ツイートこの記事をつぶやく
 クライスラーグループが、開発を進めているダッジ 『バイパー』 後継車。 その発表が、2012年夏になることが決定しました。                   ダッジ        これは米国のメディア、『デトロイトニュース』が報じたものです。 同メディアの取材に応じたクライスラーグループ・ダッジブランドのラルフ・ギレスCEOは、「バイパー後継車は計画通り開発が進んでおり、2012年夏には発表できるだろう」 と語ったそうです。    また同CEOは、バイパー後継車について、注目できる情報を明かした。それは、「アルファロメオやフェラーリとは、まったく違うモデルになる」 という。    バイパー後継車に関しては、「アルファロメオが2006年に発表した 『8Cコンペティツィオーネ』 の車体がベースになる」 とか、「エンジンはフェラーリ製」 など、さまざまな情報が飛び交っていました。 同CEOはこれらの噂を否定したのだ。    ラルフ・ギレスCEOは、「バイパー後継車は、完全なオリジナルモデル」と強調。 さらに、「ロングノーズにキャビンを後退させた、バイパーならではのデザインとなる」と語り、エンジンについても、「新開発か、既存の8.4リットルV10の改良版になる」と明かしたという。    ここまで聞けば、次期バイパーはクライスラーが資本提携を結んだフィアットグループとは、関連のない独自モデルになるとの印象を受ける。 しかし、同CEOは 「フィアットはスポーツモデルのチューニングに関して、高度なノウハウを持っている。過去のバイパーになかったスタビリティコントロールの類を、次期モデルには採用する可能性がある」 と語ったとのことだ。      今年7月、18年の歴史に幕を下ろしたバイパー。その後継車は、大きく進化して再び姿を現すことになりそうだ。(respons.com)      
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 フェラーリは2日、イタリアで開幕したボローニャモーターショーにおいて、『458チャレンジ』 をワールドプレミアしました。                     フェラーリ458    458チャレンジは、『458イタリア』をベースに開発されたレース専用車。 従来の 『F430チャレンジ』 の後継車にあたり、2011年シーズンからワンメークレース、「フェラーリチャレンジ」に投入されます。    直噴4.5リットルV型8気筒ガソリンエンジンはそのままに、最大出力570ps/9000rpmを発生。 変更を加えたのは、 デュアルクラッチF1トランスミッションのギアレシオ。 さらに、フェラーリのレース専用車として初めて、電子制御ディファレンシャルの「Eデフ」を装備し ています。    また、歴代フェラーリチャレンジモデルとして、初めて「F1トラック」を装備。 これは、タイヤのグリップレベルを常時モニターし、路面がウェットかドライかによって、最高のトラクションを確保するシステムだ。  軽量化も促進されており、ボディパネルの薄厚化、カーボンファイバー&ポリカーボネートの採用などを実施。サスペンションには強化スプリングやシングルレートのアルミ製ダンパーが組み込まれ、車高は50mmローダウン。ブレーキは 『599XX』にも導入されたブレンボ製の最新カーボンセラミック、「CCM2」だ。 タイヤはピレリ製19インチスリックを装着する。    458チャレンジは2011年、ワンメークレースの「フェラーリチャレンジ」でデビュー。欧州と北米に加えて、新たにアジアパシフィックシリーズも開催される。フェラーリは新型の実力について、「フィオラノのテストコースでのラップタイムは新記録の1分16秒5で、F430チャレンジを2秒上回った」と説明している。 (respone.jp) ツイートこの記事をつぶやく
 トヨタ自動車は、これまで海外専用モデルだったクロスカントリー4WD『FJクルーザー』を日本でも12月4日より発売すると発表しました。          トヨタクルーザー      『FJクルーザー』は、「Rugged&Freedom~すべてはクルマを楽しむために~」を開発コンセプトとして、2003年のデトロイトモーターショーでデビュー。 2006年に北米で販売を開始して以来、その個性的なデザインや本格4WD車としての高い走行性能により、好評を博している。      スタイリングは両側・大開口観音開きドアを採用した独特のもので、直立したフロントウィンドウや丸目2灯のヘッドランプ、ホワイトルーフ、グリルの「TOYOTA」エンブレムなど、他に例を見ないディテールを随所に採用。 インテリアも往年のクロカン車を彷佛とさせるもので、「カラーパッケージ」仕様では、ドアトリムに外板色と同色のカラーパネルが採用される。      一方、メカニズムは本格的なオフローダーそのもので、プラットフォームは、フルフレーム構造を採用。 サスペンションは前:ダブルウィッシュボーン、後:トレーリングリンク・リジッドの組み合わせで、「オフロードパッケージ」仕様には悪路走破性にこだわったビルシュタイン製モノチューブショックアブソーバーが装備されます。      さらにオプションで相互連携ショックアブソーバーシステムの「X-REAS」も用意。 ロールやピッチングを抑え、オンロードにおいても優れた操縦性・走行安定性を実現することができます。      エンジンはデュアルVVT-iを搭載した4リッターV6の「1GR-FE」を搭載。ゆとりの動力性能と、10・15モード8.4km/Lの低燃費を両立しています。      駆動方式は2WD走行と4WD走行を選択できる、パートタイム4WDシステムを採用しており、トランスファーノブで切り替えることで路面状況に合わせた走行モードが可能。 「オフロードパッケージ」にはリヤデフロックも標準装備される。      また、オプションでアクティブトラクションコントロールを設定。雪道やオフロードなどでタイヤがスリップしても、グリップが回復するまで空転した車輪にブレーキをかけ、残りの車輪に駆動力を配分。 悪路でも安定した発進・脱出を実現します。      なお今回の日本デビューにおいて、トヨタでは同車の持つ「個性的なスタイリング(見る)」「高い走行性能(操る)」「遊びに応える本物志向の装備(遊ぶ)」に加えて、「自分好みにカスタマイズできるMyFJ(選ぶ)」という新しい販売手法を用いるとしている。      具体的には、トヨタ公式ホームページ(http://toyota.jp/)の専用サイト上でトヨタ純正用品、モデリスタ用品など、様々なパーツの自由な組み合わせが可能です。 さらに出来上がった仕様の見積りをシミュレーション。 各販売店を通して注文することで、自分好みのMyFJにカスタマイズすることができるんです。       また同サイトでは、『FJクルーザー』やMyFJの写真を紹介するコンテンツも開設。 販売店には、ユーザーのカスタマイズの相談に対応するスタッフ、「FJサポーター」も配置されます。(asahi.com)    価格は、   FJクルーザー:314万円   FJクルーザー カラーパッケージ:324万円   FJクルーザー オフロードパッケージ:332万円  です。 ツイートこの記事をつぶやく
 ランボルギーニは、『ガヤルドLP570-4スパイダーPerformante』 を発表しました。      ランボルギーニスパイダー       ランボルギーニはすでに、クーペボディの『ガヤルド』に、軽量ハイパフォーマンス仕様の「LP570-4スーパーレジェーラ」 を設定しています。       今回発表されたガヤルドLP570-4スパイダーPerformanteは、そのオープン版の位置づけです。    ミッドシップに収まるのは、直噴5.2リットルV10エンジン。 最大出力570ps/8000rpm、最大トルク55.1kgm/6500rpmを引き出します。 トランスミッションは、6速2ペダルMTの 「eギア」 を組み合わせる。    ボディは「LP560-4スパイダー」に対して65kg軽量化され、1485kgに。 その結果、0-100km/h加速3.9秒、最高速324km/hというパフォーマンスを実現しました。 LP570-4スーパーレジェーラが3.4秒、325km/hだから、オープンボディであることを考慮すると、LP570-4スパイダーの性能は高水準といえる。      また、エアロダイナミクス性能を引き上げるために、アンダーボディをフルカバー化。 フロントマスクも、冷却性能とダウンフォース向上のために、小変更を受けている。    ガヤルドLP570-4スパイダーPerformanteは2011年夏、全世界でリリース。 現時点で価格は公表されていないが、日本では3000万円を超えると見られています。(response.jp)          この 『ガヤルドLP570-4スパイダーPerformante』 カッコイイな~~ ツイートこの記事をつぶやく
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