ランボルギーニスーパーカー      
 ランボルギーニは4日、新型スーパーカー 『ヴェネーノ(Veneno)』 を発表しました。 最大出力750hp、0-100km/h加速は2.8秒、最高速度は355km/h、価格は300万ユーロ(約3億6500万円)超という文字通りのスーパーカーだ。      5日より開幕するジュネーブモーターショーに先駆けおこなわれた、フォルクスワーゲングループの前夜祭の中で発表された。      ヴェネーノは、ブランド50周年を記念するモデル。 車名のヴェネーノは、実在した伝説の闘牛の名から取られた。 6.5リットル12気筒エンジンを搭載し、これに素早い変速を可能とした7速オートマチックトランスミッションを組み合わせる。 駆動方式は4WDだ。 さらに5つのドライビングモードを切り替えることが可能となっている。 内外にカーボン素材やCFRPを多用し、1450kgと超軽量なボディを実現した。      ヴェネーノは5日に開幕するジュネーブモーターショーで一般公開される。この車両はテスト車両で、車両番号は「0」。 2013年中に3台が生産される予定だという。(response.jp)       
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      ポルシェ911          ジャパンはこのほど、ジュネーブモーターショー(3月5日開幕)にて、2台の新しい911をワールド・プレミアすると発表しました。 うち1台は 「911 GT3カップ」 であることが明らかにされているが、もう1台についてはすべての情報が伏せられている。       ポルシェ911GT3        今年は911が登場してから50年の節目の年に当たる。 911は発売以来、じつに82万台以上が生産されてきた。 人気、生産台数、歴史の長さ、どれをとっても世界で最も成功したスポーツカーといえる。        この記念すべき年に、ジュネーブモーターショーでポルシェは911の新しいモデル2台を発表する。 この2台は、「ワールド・プレミアと呼ぶにふさわしい、きわめてエキサイティングなモデル」 と説明されており、このうちの1台はすでに発表されている991型をベースとした新型の 「911 GT3カップ」 であることが明らかにされている。        同車はワンメイクレースのために開発された最新のカップカーで、最高出力は460PSを誇る。 911のカップカーは合計生産台数が2,400台にものぼり、世界で最も成功したベストセラーのサーキット向けレース車両であるといえる。        新型の 「911 GT3カップ」 は、F1のヨーロッパ ラウンドと共催される2013年の 「ポルシェ・モービル1 スーパーカップ」 でデビューを飾ることになる。 なお、ジュネーブモーターショーで発表されるもう1台のモデルについては、現時点でなにも発表されていない。 ポルシェのプレスカンファレンスは3月5日10時45分(現地時間)開始予定となっている。(mynavi.jp)          ポルシェに乗ろうかな~~!?                             ツイートこの記事をつぶやく
       ブラック                    メルセデス・ベンツ日本はこのほど、同社のスーパースポーツカー 「SLS AMG」 のスペシャルチューニングモデル 「SLS AMG ブラックシリーズ」 を発売した。 日本での限定台数は25台で、2013年8月下旬より納車が開始される予定。                    ブラックシリーズ        「SLS AMG」 は6.3リットルV型8気筒エンジンを搭載するスポーツカーで、同車をベースにしたレーシングカー 「SLS AMG GT3」 も発売されている。        今回発売された限定車は、この 「SLS AMG GT3」 の流れをくみ、サーキット走行向けの本格的なチューニングが各所に施されている。 エンジンは改良型カムシャフトなど専用チューニングを施し、最高回転数を7,200rpmから8,000rpmに引き上げて、最高出力631PSを発生。 ベースモデルより60PSものパワーアップとなっている。 トランスミッションのDCTはその搭載位置を1cm下げて低重心化を図ったほか、シフト操作に対するレスポンスタイムを短縮するなど、専用のチューニングが施された。        サスペンションはトレッド拡大を含む専用チューニングで、ブレーキにはAMGカーボンセラミックブレーキを標準装備。 硬度を高めることで熱安定性を強化するとともに、約40%軽量化されている。 「AMG ライトウェイトパフォーマンスストラテジー」 も採用し、ボディ全体で70kgもの軽量化を達成した。        その他、フルバケットシートやアジャスタブルリアウイングスポイラーなど徹底したサーキット向け装備を採用。価格は3,250万円で、25台の限定発売となる。(mynavi.jp)        ツイートこの記事をつぶやく
      ガヤルド        ランボルギーニ ジャパンは、2012年の 「ランボルギーニ・ブランパン・スーパートロフェオ・アジアシリーズ」 アジア初開催を記念し、特別仕様車 「ガヤルド LP 570-4 スーパートロフェオ・ストラダーレ・ブラック・フォー・ジャパン」 を発表した。        「ランボルギーニ・ブランパン・スーパートロフェオ」 は、2009年から実施されているガヤルドのワンメイクレース。 世界最速のワンメイクレースとして知られており、高い人気を獲得している。 2012年に初めてアジア地域のセパン、富士、オルドス、珠海(ズーハイ)、パンベイ(台湾)、上海の6カ所で開催され、2013年もアジアシリーズ開催が決定している。        これを記念して発売された 「ガヤルド LP 570-4 スーパートロフェオ・ストラダーレ・ブラック・フォー・ジャパン」 は、レース用のガヤルドをベースに2011年から150台限定で発売されたロードバージョンに、プレミアムカラーを採用した日本専用モデル。        エンジンはレーシングバージョンとまったく同一のV10エンジンで、ボディはカーボンファイバーパーツの採用などにより、「ガヤルド LP 560-4」 よりさらに70kgも軽量化。 これにより、パワーウエイトレシオは驚異的な2.35kg/PSを誇る。 0-100km/h加速はわずか3.4秒と、こちらもロードゴーイングカーの常識を超えるスペックとなっている。        エクステリアはツヤのあるブラックのボディに、ブレーキキャリパーとリアスポイラーサイドのレッドがコントラストをなす鮮やかなデザインとなった。 価格は3,136万8,750円で、日本限定3台のみの販売となっている。                    ツイートこの記事をつぶやく
      F150        多くのフェラーリファンがお披露目の日を心待ちにしている、「エンツォ」 の後継モデル(コードネーム「F150」)。 今回は、その完成形を彷彿とさせるレンダリング画像をご紹介しよう。          この画像は、アメリカのデザイナー、ジョサイア・ラカラ氏の作品。 これまでに公開されたF150のテスト走行やスパイフォトを参考に、想像力をフル稼働させて描いたそうだ。 リアの通気口が大きいなどの違いはあるが、かなり実物に近い姿と言えるのではないだろうか。 (autoblog.com)                     ツイートこの記事をつぶやく
      アラブスーパーカー          カタールの首都、ドバイで開催されたカタールモーターショーで、アラブでの生産は初となる超高級スーパーカー、「ライカン・ハイパースポーツ」 がお披露目された。        昨夏、中東の自動車メーカー、Wモーターズが 「ハイパースポーツ」 と 「スーパースポーツ」 という2台のスーパーカーを開発中というニュースをお伝えしたが、そのうちの1台がこのライカン・ハイパースポーツということらしい。        ランボルギーニにも似た前衛的なルックスのこの車。 搭載しているのは、水平対向6気筒ツインターボエンジン。 最高出力は760ps、最大トルクは101.7kgmを生むという。 また、0-60mphは2.7秒、最高速度は394km/hだそうだ。          Wモーターズによると、当初7台の限定生産の予定だったが、すでに世界中から100件以上のオーダーが入っているとのこと。 確かにスーパーカーと呼ぶにふさわしいライカン・ハイパースポーツだが、富裕層の多い中東だけにお値段のほうも340万ドル(約3億1500万円)と超スーパーだ。          それでは早速、アラブ初のスーパーカーをギャラリーでチェックしてみよう。                                 スゴイ!! スペックだ!!        ツイートこの記事をつぶやく
      CLA流出        メルセデスベンツが現在、新型 『Aクラス』 の車台をベースにした派生4ドアクーペとして開発中の 『CLA』。 同車の公式画像が、海外のメディアによってリークされた。      これは12月23日、フランス語圏の自動車メディア、『WORLD SCOOP』  が伝えたもの。 同サイトが独自ソースからCLAの画像を入手し、「公式画像」 として読者に公開している。      現時点でメルセデスベンツが公表しているCLAに関する情報は、ボディサイズが全長4630×全幅1777×全高1437mmと、『Cクラスセダン』 (全長4640×全幅1770×全高1430mm)と、ほぼ同じ大きさになること。      また、エンジンに関しては、トルクフルな最大出力211psのガソリンターボユニットを用意。 さらに、メルセデスベンツの4WDシステム、「4マチック」 が新世代版に進化して設定されることも確定している。      同メディアが公開したリーク画像からは、若々しくスタイリッシュな雰囲気のCLAの姿が見て取れる。(response.jp)        ツイートこの記事をつぶやく
       ポルシェ ジャパンは、スポーツカーモデル「ニューケイマン」の予約受注を開始しました。                    ニューケイマン        「ケイマン」 と 「ケイマンS」 の2種類のモデルが登場する。         「ケイマン」 モデルは最高出力275 馬力(202 キロワット)を発生させる2.7リッターの水平対向エンジンを搭載し、装備内容による違いはあるものの、0-100キロの加速のタイムは5.4秒、最高速度は266キロ毎時に達する。 また、「ケイマンS」 の3.4リッターエンジンは最高出力325 馬力(239キロワット)を発生し、最高4.7秒で静止状態から100キロ毎時に到達する。 最高速度は283キロ毎時だ。          両モデルとも、6速マニュアルトランスミッションと7速ポルシェ・ドッペルクップルング(PDK)を選択可能で、特にPDKは 「より鋭い加速といっそう優れた燃費性能をもたらす」 という。          車両本体価格は、「ケイマン」 が612万~659万円、「ケイマンS」 が773万~820万円。(j-cast.com)                          ツイートこの記事をつぶやく
      新型TT        アウディのファンサイト 『Fourtitude』 が、3代目となるアウディ 「TT」 のレンダリング画像を発表したので、ご紹介しよう。        アウディの技術開発担当役員、ヴォルフガング・デュルハイマー氏のこれまでのコメントから、新型TTのスタイリングは初代が持っていたようなセンセーショナルなデザインになるとみられており、メディアではそれに基づいた憶測が数多く飛び交っている。        『Fourtitude』 が掲載した画像には、アウディが提唱する新しいデザイン戦略が大きく取り入れられているようだ。 この新しいデザイン戦略とは、アウディの主任デザイナー、ヴォルフガング・エッガーが 「デザインと技術の調和」 を謳った意匠哲学で、「クロスレーン クーペ」 「e-tron コンセプト」 「クアトロ・コンセプト」 などに代表される優美なスタイルだ。 これらのモデルを足して3で割り、ベースであるMQBのプラットフォームに組み合わせて加工したものが今回のレンダリングだ。        一方、『Fourtitude』 はアウディの超軽量化技術についても触れている。 デュルハイマー氏は、TTの超軽量化モデルを開発する狙いらしく、『Auto Express』 のインタビューでは、プラットフォームをカーボンとアルミ素材、鋼鉄で車重1000kgに軽量化し、5気筒エンジンでパワーアップした高性能モデルの可能性をほのめかしたという。 ポルシェ 「911」 の 「911 GT3」 のような存在であるようだ。        アウディの最新情報とともに、エンスージアストたちが予想した新型TTのイメージをぜひチェックしよう。 (autoblog.com)                       ツイートこの記事をつぶやく
      スープラ新型        根強い人気を誇っており、何度も後継車の話が出ては消え、ファンにため息をつかせてきた。 しかし、今回はトヨタのチーフエンジニアで、86の開発責任者である多田哲哉氏の口からスープラの話が出てきたのでご紹介しよう。        ニュースを伝えたのはシンガポール発の車情報サイト 『Asia One』。 多田氏はドイツで開催されたサイオン 「FR」 (日本名:トヨタ「86」)のイベントで、トヨタ自動車の豊田章男社長から 「スープラの後継車を出来るだけ早く出すようにと言われた」 と話したという。           トヨタは86よりも上級のスポーツカーと、86よりもリーズナブルな 「MR2」 の新型モデルの開発を予定しており、この86よりも上級のスポーツカーがスープラの後継車となるようだ。        ただし、どちらのモデルも開発には最低5年を要するらしいので、昨年、車情報サイト 『Motor Trend』 が伝えた2015年の発売とはいかないだろう。 しかし、多田氏はスポーツカーの開発はトヨタが掲げているスローガン、「Fun to Drive Again」 の一環だと話しているので、今後の展開に期待したい。 (autoblog.com)              ツイートこの記事をつぶやく
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