ゴルフ      フォルクスワーゲン グループ ジャパンは6月25日、7世代目となる新型 「ゴルフ」 を発売する。 同社の新しいモジュール戦略「MQB」のもとに開発された新型 「ゴルフ」 は、歴代モデルの中でも最高の低燃費を達成している。        新型 「ゴルフ」 のパワーユニットは1.2リットルと1.4リットルのガソリンエンジン。 ともに4気筒DOHCターボで、トランスミッションは7速DSGを搭載する。 最高出力は105PSと140PS。 1.2リットルは従来より低い回転数で最大トルクを発揮し、JC08モード燃費は 「ゴルフ」 として過去最高の21.0km/リットルを達成。 1.4リットルは気筒休止システム、アクティブシリンダーマネジメントシステム(ACT)などにより、燃費は19.9km/リットル。 こうした低燃費により、新型「ゴルフ」は全車エコカー減税100%となった。        シャシーは従来とまったく異なる革新的なモジュラートランスバースマトリックス(MQB)を初めて採用。 これにより、ハイクオリティな技術や素材を盛り込むことが可能となり、大幅な軽量化を達成しながら、同時にプリクラッシュブレーキシステム 「Front Assist Plus」 など、従来は上級モデルに限られていた安全装備の搭載が可能になった。        安全装備はその他、「シティエマージェンシーブレーキ」 「プロアクティブ・オキュパント・プロテクション」 「マルチコリジョンブレーキシステム」 「ドライバー疲労検知システム」 などを装備し、クラストップレベルの多岐にわたる安全装備を標準装備としている。(mynavi.jp)        価格は、1.2リットルエンジン搭載の 「TSI トレンドライン」 が249万円、「TSI コンフォートライン」 が269万円、1.4リットルエンジン搭載の 「TSI ハイライン」 が299万円。           ツイートこの記事をつぶやく
       発売前から多くの情報が開示されて来た新型ISシリーズが遂に日本で正式発売されました。       レクサスIS350        プラットフォームはGS用をアレンジしたものとなっており、従来のスポット溶接の打点間ピッチをより細かくすることを可能にした新工法 「レーザースクリュー溶接」 の採用やボディを面で結合し、たわみを抑える 「構造用接着剤」 の採用、さらに高張力鋼板の採用拡大などで、「スポーティな走り」 に大きく寄与するボディ剛性の向上と軽量化を両立したとしています。        インテリアではホイールベースの拡大やシートデザインの改良により、後席膝前空間を従来型比で85㎜拡大することで快適性を向上させています。       シートデザイン        また安全面では車線の逸脱を検知してブザーとディスプレイ表示でドライバーに警告するレーンディパーチャーアラート(LDA)をレクサスシリーズで初採用。         車線変更時にドアミラーだけでは確認し辛い後側方を走行する車両を準ミリ波レーダーで検知してドライバーに注意喚起するブラインドスポットモニターを装備。         プリクラッシュブレーキアシストやプリクラッシュブレーキに改良を加え、実際に発生している追突事故の90%以上の相対速度域に対応するよう減速性能を向上させた 「プリクラッシュセーフティシステム(ミリ波レーダー方式)」 を設定。         さらに万一の事故の際、フード後方を瞬時に持ち上げ、歩行者頭部への衝撃を緩和するポップアップフードを全車標準装備するなど充実した内容となっています。                       ツイートこの記事をつぶやく
      911ターボS        ポルシェ ジャパンはこのほど、タイプ991ベースの新しい 「911ターボ」 「911ターボS」 の受注開始を発表した。 最高出力は520PSと560PSに達し、サスペンションには新しいステア機構が採用されている。      新しい 「911ターボ」 「911ターボS」 は、タイプ991の軽量シャシーを得てハンドリングが大幅に向上。 従来のGT的な方向性から、サーキットも似合うモデルへと変貌した。 「911ターボS」 のニュルブルクリンク北コースのラップタイムは、標準の公道走行可能なタイヤを装着した状態で7分30秒以下を達成しているという。        搭載されるエンジンは3.8リットルの水平対向6気筒ターボで、ガソリンエンジンとしては世界唯一の可変タービンジオメトリーを引き続き採用する。 最高出力はターボで520PS、ターボSで560PS。 トランスミッションは7速PDK、4WDシステムは電子制御のマルチプレートクラッチを備えた新システムを採用する。 また、完全に停止する前にエンジンを停止するアイドリングストップ機能などの低燃費技術により、燃費も16%向上している。        サスペンションには、リアアクスルにステア機構が採用された。 電子機械式アクチュエーターを使用したもので、リアタイヤを最大2.8度まで操舵する。 従来の4WSと同じく、低速では逆位相、高速では同位相に操舵され、コーナリング性能が向上するとともに、車庫入れなどの取回しでも小回りがきくようになるという。        価格は、「911ターボ」 が2,030万円、「911ターボS」 が2,446万円。 予約は5月14日から受付を開始する。(mynavi.jp)                       ツイートこの記事をつぶやく
       ほぼすべての自動車メーカーは 「環境に優しい」 エンジンを搭載した従来車とは異なる車として、ハイブリッド車(hybrid electric vehicle 略称:HEV)を売り込んでいる。      ハイブリッド(hybrid)とは日本語で 「混合」 「組み合わされた」 という意味だ。 ガソリンで動く 「エンジン」 と電気で動く 「モーター」 という異なる2つ以上の動力源を持つ自動車が、「ハイブリッド車」 または 「ハイブリッドカー」 と呼ばれる。      一般的に普及しているガソリン車のエンジンは、低速度の時には燃費の効率が悪い。 このためハイブリッド車は電気で動くモーターを使って加速し、燃費が良い速度になったときにガソリンで動くエンジンに切り替えて走行する(なお、これとは異なる仕組みのハイブリッド車も存在する)。      状況に応じて、例えば町中を走行するのか、あるいは高速道路なのか、停止するのか、時速100キロで走行するのかといった違いにより、エンジンのみで走行、モーターのみで走行、エンジンとモーター走行など適宜切り替えて運転される。 ガソリンエネルギーを効率よく使え、なおかつ二酸化炭素(CO2)や排気ガスを抑えることのできるハイブリッド車に注目が集まっている。      トヨタ自動車社のプリウス(PRIUS)は、トヨタが1997年に製造・発売を開始した世界初の量産ハイブリッド専用車である。 その後、ゼネラルモーターズ(GM)、本田技研工業社、フォード・モーターもハイブリッド車に関わってきた。      ハイブリッド車の人気は高まっている。米国でハイブリッド車の販売は伸びている。今年最初の2か月の売上は前年同期比32%増だった。        そこで質問だ。ハイブリッド車は本当に環境に優しいのだろうか?      トヨタは1997年に、世界初の量産型ハイブリッド車としてプリウスの3代目を発表した。 同車は50mpgだ。 50mpgとはガソリン1ガロン当たりの平均燃費性能が50マイル(ガソリン1リットルで約21キロメートル走行可能)を意味する。 初代の41マイル、2代目の46マイルを上回り初めて50マイルの大台に乗せた。 基幹部品の小型軽量化などを進め、従来弱点とされた高速走行時の燃費を良くし実用性を高めたとしている。      しかし、これはすべてを語っていない。      1つの問題として、ハイブリッド車のような軽量車製造にはより多くのエネルギーが必要だ。 これは軽量車に使われるアルミニウム鍛造工程などが、従来車のステンレス鋼よりも製造工程が複雑なためだ。 従来車の生産よりも大きなカーボンフットプリント(Carbon Footprint of Products 略称: CFP)となる。      CFPとは商品やサービスの原材料調達から廃棄・リサイクルに至るまでのライフサイクル全体を通して排出される温室効果ガスの排出量をCO2に換算して、商品やサービスに分かりやすく表示する仕組みである。 一般的にCFPは製品が販売されるまでの温室効果ガス排出量(重量)によりあらわされる。      もう1つの問題は、ハイブリッド車が使用するバッテリーは生産に多大なエネルギーが必要なことだ。 ニッケル、銅、レアメタルが必要であり、これらの資源を有する地域を汚染する可能性も高まる。 出荷された原材料を迅速に加工するために、バッテリー生産工場の工程で多くのエネルギーが必要になる。       販売台数        この図は、累積的かつ月ごとに、米国でのバッテリー式電気自動車(BEV)、プラグインハイブリッド車(PHEV)、拡張範囲電気自動車(EREV)といった電気駆動車の販売数を示している。  資料提供: 米電気駆動車協会(EDTA) EDTAは1989年に創設されて以来、電気駆動技術をサステイナブル(持続可能な)モビリティに向かう中核技術として推進している企業団体である。自動車メーカー、電気事業者を初め様々な業界の企業が参加している。      最新のハイブリッド車として、プラグインハイブリッド車が多数発売されている。 コンセントから差込プラグを用いて直接バッテリーに充電するハイブリッド車であり、PHV(Plug-in Hybrid Vehicle)またはPHEV(Plug-in Hybrid Electric Vehicle)と略される。      トヨタのプラグイン・プリウス、フォードのC-Maxハイブリッド、ホンダのアコードプラグインハイブリッド、ゼネラルモーターズのシボレー・ボルトなどは、バッテリーがより強化される一方で内燃機関がバックアップとして機能しており、ハイブリッド車のリーダー的役割を果している。      プラグインハイブリッド車は充電する必要がある。 そこから問題が発生する。 米国エネルギー省によると、米国の電力の大半は石炭によって生成され、わずか13%が再生可能な資源によるものだという。 したがって、非常に多くの化石燃料が毎日、無公害車を充電するために利用されていることになる。      「電力エネルギーの半分以上が、化石燃料の燃焼によるというのは間違いない。 ハイブリッド車は思うほど環境に優しくない」 と米国の保守系シンクタンク、カトー研究所センターディレクターのパトリック・マイケルズ(Patrick Michaels)氏は述べた。       コンセント      米国の電力生成源 米国エネルギー省によると、2011年、米国の電力の42%は石炭から生成されたという。 天然ガスが25%、原子力が19%、石油は1%未満であった。 同年の米国の電力の13%が再生可能エネルギーにより生成された。  (資料提供:米国エネルギー省)      どれほど環境に配慮したプラグインハイブリッド車を使用したとしても、充電しなければならない。 地域により電力生成源は異なる。 国際的な非営利団体である 「憂慮する科学者同盟」 (UCS)は、カリフォルニアやニューヨークでプラグインハイブリッド車を充電すると、ガソリン車を70mpg動かすエネルギーを使用するのと同じことになると報じている。 米国エネルギー省の代替燃料データセンターでは、米国の郵便番号からハイブリッド車に対する従来車のエネルギー消費量の比較を知ることができる。      米エネルギー省の国立再生可能エネルギー研究所(NREL)は、プラグインハイブリッド車の充電は電力消費ピークを避けて、深夜など電気需要が低い時間帯に充電するように指摘している。      NRELの報告書によると、地域社会がピーク時の充電を制限するようにプログラムできるHEV充電ステーションを設置するように勧めている。 加えて報告書では、未来のスマートカーは電力が必要なときに最低価格で充電できるように、そして車体屋根部分にソーラーパネルを取り付けた車の実現なども提示している。      今後発売される多くのハイブリッド車にとって、現状が、より環境に優しいクリーンな車への確実なステップになるだろう。 そして車によるカーボンフットプリントはさらに抑制されるだろう。 消費者は、車を購入する前に車両が実際に環境に与える負担を考えるべきだ。 何人かの専門家は、一次エネルギーの採掘から車両走行による消費エネルギーまでの価格を考えるべきだと指摘している。(ibtimes.com)        隠れた数字はあなたには見えていない場合がある。                        ツイートこの記事をつぶやく
      ポルシェエンジン        最近ではどの自動車メーカーも、燃費を良くし、排ガス規制に対応するためこぞってエンジンの気筒数を減らしている。 ポルシェも例外ではないようだ。 今回は、ポルシェが新型の水平対向4気筒エンジンをポルシェが開発中だという噂をお伝えしよう。        現在、ポルシェは将来的に 「ケイマン」 や 「ボクスター」、「911」 のエントリーモデルなどに搭載するエンジンを、現在の水平対向6気筒エンジンから新たに4気筒ボクサーエンジンにするべく新エンジンを開発中だという。        詳細はまだ明らかにされていないが、関係者によると開発中のエンジンは、現行の 「911カレラS」 に搭載されている3.8リッター水平対向6気筒エンジン(上の画像)から2気筒減らした、アルミ製2.5リッター水平対向4気筒。 ターボチャージャーの他、ポルシェ独自の直噴機構 「DFI」 に可変バルブ機構 「バリオカム・プラス」 を搭載し、最高出力は350ps、最大トルクは49.8kgm、レッドゾーンは7500rpmからになるという。        ポルシェは 「カイエン」 や今年デビュー予定の 「マカン」 など、SUVにはアウディなどを含むフォルクスワーゲングループのエンジンを採用しているが、開発中の水平対向4気筒エンジンはポルシェのスポーツモデル専用となりそうだ。(autoblog.com)                        ツイートこの記事をつぶやく
      トヨタF-1        ウェブサイト 『Club Lexus』 は、トヨタがレクサスの名前で2014年シーズンのF1に復活すると報じている。 この情報は、同メディアがトヨタの幹部や内部関係者へのインタビューにより得たもので、この動きは”ほぼ本決まり”だという。        トヨタは2002年から2009年までF1に参戦していたが、総合優勝を果たすことなく、2009年の世界的な経済の低迷によりF1から撤退。 一方、レッドブル・レーシングとパートナー契約を結んでいるライバルのインフィニティは、近年のチームの好成績により、成功を収めている。 このことからもレクサスがレースの中心になり、トヨタがサポートするという戦略も納得がいく。        また、パフォーマンスカーのメーカーであるレクサスと、ハイブリッドカーの先駆者であるトヨタが組んでレースに参戦することで、毎年変更されるF1のレギュレーションにも対応しやすくなる。 今後は、KERS(運動エネルギー回生システム)の最大放出エネルギーが60kWから120kWに容量を増加するといわれているが、ハイブリッドシステムを熟知しているトヨタにとって、こうした変更はまさに好都合といえる。        2014年からはエンジンが2.4リッターのV8から、ターボチャジャー付1.6リッターのV6エンジンに変更されることから、現在、各チームが新エンジンの開発を急いでいる。 トヨタの復帰が早期に決まれれば、新エンジンの開発にも余裕を持って臨むことができるだろう。 今後の動向に注目したい。(autoblog.com)                ツイートこの記事をつぶやく
      カルフォルニアジャポネーゼ        フェラーリ・ジャパンは、4月19日~21日の3日間、鈴鹿で開催される 「フェラーリ・レーシング・デイズ2013」 にて、「フェラーリ・カリフォルニア30」 の日本特別仕様モデル 「フェラーリ・カリフォルニア30ジャッポーネ」 を初公開する。        同モデルはスクーデリア・フェラーリがF1日本グランプリで初勝利を上げてから25周年となることを記念して、10台のみの限定で発売される。 ベースとなる 「フェラーリ・カリフォルニア30」 は、フェラーリのロードカーとして初めてV8エンジンをミッドフロントに搭載し、「2+」のコンセプトでトランクスペースを確保したモデル。        エクステリア、インテリアともに、日本を意識したカラーコンビネーションになっており、「ビアンコ・イタリア」 のホワイトをベースにしたマット塗装の外装に、ブラックのルーフを採用したツートン仕様となっている。 エクステリアは、フェラーリ史上最速のロードゴーイングカーとして開発された 「599GTO」 をほうふつとさせるフロントグリルを採用。 フロントおよびリアスポイラー、ドアハンドル、フュエルキャップなどをカーボンファイバー製とし、軽量化を追求している。 ホイールはチタンホイールボルトを使用したダイヤモンドフィニッシュ・アルミホイール。        インテリアはステアリング、コンソール、フロアマットにいたるまで赤で統一され、スポーティーなイメージとなっている。 センターコンソールに日本の国旗と、スクーデリア・フェラーリの初勝利25周年を記念して作られた「25th OF FIRST GP JAPAN WON」の特別記念プレートが装着される。(mynavi.jp)                          ツイートこの記事をつぶやく
      ボクスター       ケイマンS        ポルシェ ジャパンはこのほど、ボクスターとケイマンがニューヨークモーターショーにおけるセレモニーで、2013ワールドパフォーマンスカー賞を受賞したことを発表しました。 同賞は2012年に911が、2006年にケイマンがそれぞれ受賞している。        同賞はワールドカーアワード(WCA)の1部門。 WCAは世界中の23カ国、66名のモータージャーナリストが、その年の新型車の中から 「デザイン賞」 「グリーンカー賞」 「パフォーマンスカー賞」 「カーオブザイヤー賞」 の4つの部門を選考する自動車賞。 審査員は、自動車の専門知識、経験などをもとに世界自動車運営委員会が任命する。        受賞したボクスターは、2012年3月のジュネーブモーターショーでワールドプレミアを行い、ケイマンは2012年11月のロサンゼルスオートショーでワールドプレミアを行った。 ともに大幅な性能アップや、カレラGTをほうふつとさせるデザインで人気を博している。        ポルシェは今年に入ってから米国、カナダ、ロシア、南アフリカ、シンガポール、ドイツなど世界中の国々で、すでに20個もの賞を受賞した。 ドイツではAuto Bild誌の読者投票で、911カレラ4がクーペ / カブリオレ部門の 「ベスト4WD賞」 を受賞している。       911-4        ポルシェAG社長のマティアス・ミューラー氏は、「ポルシェ911の50周年を記念する受賞となりました。 ニューボクスターとケイマンも生まれながらにして911のDNAを受け継ぎます。 このDNAがお客様と審査員の皆様に感銘を与えたに違いありません。 そのことを非常に誇りに思います」 と述べている。(mynavi.jp)        ツイートこの記事をつぶやく
      レクサスLF        レクサスが、昨年のデトロイトオートショーで発表したコンセプトカー 「LF-LC」 の市販化を決定した。      高級志向の客層を意識したFRのハイブリッドコンセプトカー、LF-LC。 このラグジュアリークーペの市販化にゴーサインが出たことを、自動車メディア 『Ward’s Auto』 が報じた。         これはレクサス関係者が同メディアに提供した情報であるが、これ以上のことは明らかになっておらず、各メディアでさまざまな憶測が飛び交っている。        『Ward’s Auto』 では、市販化モデルは限定版になる可能性が高く、価格は同ブランドの主力モデルより高めになるのではと予測。        カービデオチャンネルの 『GT Channel』 では、LF-LC市販化モデルの価格は 「LS」 に準ずるか10万ドル(942万円)以上で、パワートレインは4.2リッターV8かハイブリッド(「LS600h」に同じ)、ネーミングは 「LC550」 になると見込んでいる。 さらに同メディアは、レクサスが 「SC430」 (旧ソアラ)の後継車となるモデルをLF-LCとは別に開発中なのではとも推測している。        一方、レクサスのニュースや情報を掲載している個人サイト 『Lexus Enthusiast』 では、このGT Channelの記事を”行き過ぎたうわさ”だとし、4.2リッターエンジンが使われるなら 「550」 というネーミングにはならないはずだと述べている。 また 「LC」 ではなく、昨年末にオーストラリアと米国で商標登録された 「RC」 が使われるのではと示唆している。       いずれにしても新モデルの詳細が公開されるのを楽しみに待つとしよう。(autoblog.com)                      ツイートこの記事をつぶやく
      アストンバンキッシュ100周年      
 イギリスの高級スポーツカーメーカー、アストンマーチンは3月5日、スイスで開幕したジュネーブモーターショー13において、『センテナリー・エディション・ヴァンキッシュ』 を初公開した。      センテナリー・エディション・ヴァンキッシュは、アストンマーチンの創業100周年を祝う記念モデル。 『ヴァンキッシュ』 をベースに開発された同車は、世界限定100台がリリースされる。      ボディカラーは、特別なツートン塗装。 深みのあるシルバーを基本に、ルーフを黒でコーディネートした。 ルーフからフロントウィンドウ、そしてボンネット中央へと、ブラックカラーがフェードアウトするように仕上げられているのが特徴だ。 アストンマーチンによると、この塗装には、通常よりも18時間多い68時間を要するという。      インテリアは、「ディープソフトブラック」 と呼ばれるスペシャルレザー仕上げ。 これは、世界限定77台が発売された 『One-77』 だけに用意されたアイテムである。      パフォーマンスに変更はない。 エンジンは、自然吸気6.0リットルV型12気筒ガソリン。 最大出力は573ps/6750rpm、最大トルクは63.2kgm/5500rpmを発生する。 0-100km/h加速4.1秒、最高速295km/hの実力だ。(response.jp)          このバンキッシュ乗りたいな~~!!                        
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