新型SL        メルセデス・ベンツ日本は18日、プレミアムオープン2シーター “SL” を11年ぶりにフルモデルチェンジし、発売した。        1952年に誕生したガルウイングモデル300 SLの血統を受け継ぐSL。 6世代にあたる新型では、新開発フルアルミニウムボディシェルや新世代パワートレインの採用により、環境適合性、動力性能、快適性の大幅な向上が図られた。        車体は、メルセデスの量産モデル初のフルアルミニウムボディシェルの採用により、従来モデルと比べ最大で140kg軽くなっている。 またルーフフレームにマグネシウムを採用するなど部位ごとに素材や設計の最適化を図った結果、ねじれ剛性は従来モデルより20%以上アップし、操縦性と快適性が向上しているという。      またサスペンションにもアルミニウムを多用し、ばね下重量を低減させたうえで、電子制御サスペンションを組み合わせることで、俊敏なハンドリング特性と快適な乗り心地が追求されている。      エンジンは、すべてのモデルに新世代直噴エンジンとECOスタートストップ機能を備えたトランスミッションを搭載。 モデルバリエーションは、SL350、SL550、SL63AMGの3タイプで、それぞれ306ps、435ps、537psを発生する。        装備面では、低音スピーカーをドアに内蔵せず、運転席と助手席の足元に設置することでルーフの開閉状況に関わらず臨場感ある音響を実現する “FrontBassシステム” を搭載。 またワイパーブレードに数多く開けられた穴からウォッシャー液を噴射することにより、オープンルーフ時にも室内を汚すことなく視認性を確保できるウインドスクリーン払拭洗浄システム “マジックビジョンコントロール” を標準装備した。 またリアバンパー下に足を近づけるだけで、手を使わずにトランクの開閉が可能な“ハンズフリーアクセス”も新型ならではの装備だ。          安全面では、レーダー波を用いて前方や側方の車両などを検知し、自動的にブレーキを作動させ衝突の危険性を低減する “レーダーセーフティパッケージ” や、配光モードを自動で切り替えるインテリジェントライトシステムなど、先進のドライバー支援システムが標準で装備される。 (asahi.com)        価格は、以下のとおり。 なお新型SLの納車開始は6月以降が予定されている。      ・SL 350 ブルーエフィシェンシー:1190万円      ・SL 550 ブルーエフィシェンシー:1560万円      ・SL 63 AMG:1980万円 です。       ツイートこの記事をつぶやく
      BMWZ        ビー・エム・ダブリューは、オープン2シータースポーツ ”BMW Z4” に特別仕様車、”Z4 Design Pure Balance Edition(デザインピュアバランス エディション)” を設定し、本日3月16日に発売します。        Z4デザイン・ピュア・バランス・エディションは、2リッター直列4気筒ターボ+8AT搭載のZ4 sDrive20i(右ハンドル仕様)をベースに、内外装装備を充実させ、エレガントな雰囲気を高めたモデルだ。        外観は、光沢感のあるミネラルホワイトのボディカラーやキドニーグリルバー(マットアルミニウム仕上げ)、18インチ・マルチスポーク・スタイリング293アロイホイール、エアインテークフレーム(マットアルミニウム仕上げ)などに上質感が演出されている。          内装は、ヘッドレストを含むシート、ダッシュボード上部、ドアトリム上部に、サテンのように滑らかな手触りで通気性にも優れたコイーバブラウンのメリノレザーを採用。 また、助手席側インスツルメントパネル・インサート、ドアトリムインサート、センターアームレストにはブラックのナッパレザーを使用することで、上質な雰囲気をさらに高めた。        このほかスポーツシート、電動シート(運転席&助手席、運転席メモリー機能付き)、シートヒーティング(運転席&助手席)、サーボトロニック(車速感応式パワーステアリング)、オートマチックエアコンディショナー(AUC〔オートマチック・リサーキュレーティング・エア・コントロール〕、マイクロフィルター〔花粉除去機能付き〕、REST機能〔余熱暖房〕などにより、快適性の向上が図られている。        Z4デザインピュアバランス エディションは、全国92台限定で販売される。 価格はベース車の70万円高、569万円。 (asahi.com)          このBMWZ4なかなかカッコイイかも!?         ツイートこの記事をつぶやく
      アタランダ        英国でユニークな自動車ブランドが復活しました。        その名は “アタランタ”。         1936年にイギリスで誕生したアタランタ・モーターズは、小規模メーカーでありながら、独立式コイルスプリングや調整可能な前後ダンピングシステム、油圧ブレーキなど、現代の自動車にも採用されている数々の技術を75年も前に採り入れていたという。        そのブランドが英国の自動車愛好家の手により復活した。 新生アタランタは、75年前のクラシカルなスタイリングと、近代の自動車技術を組み合わせることで、当時の面影はそのままに、現代の自動車に求められる性能と安全性が確保されるという。        ただし細くて大きなタイヤは当時の自動車そのもの。 これによりオリジナルに近いドライブフィールが再現されるという。        アタランタは手作業でくみ上げられる少量生産モデルゆえ、顧客のリクエストに応じた製作も可能とのことだ。 (asahi.com)        同社のホームページは、http://www.atalantamotors.co ツイートこの記事をつぶやく
    マセラティGT        伊マセラティは、グランツーリスモSの後継にあたる “グランツーリスモ スポーツ” を、ジュネーブショーで世界初公開しました。        グランツーリスモ スポーツは、デザインと性能の両面において、さらなるスポーツ性を追求したモデルだ。 4.7リッターV8エンジンは、最高出力460hp(+20hp)にパワーアップし、0-100km/h加速が4.7秒、最高速度は300km/hの性能を得た。 トランスミッションは、6速ATと6速セミオートマの2タイプが設定される。        外観は、フロントバンパーのデザインが見直されたほか、ヘッドライトやグリル周りのデザインも変更された。 内装もシートが新しくなり質感の向上が図られるとともに、後部座席の足元スペースが20mm拡大されるなどの変更を受けた。        グランツーリスモ スポーツは、2013年モデルイヤーから市場に投入される予定だ。(asahi.com)              ツイートこの記事をつぶやく
    アベンタドールJ        イタリア・ランボルギーニは5日、オープンスポーツカー“アベンタドール J”を発表しました。        アベンタドール Jは、ランボルギーニ自らが同社の歴史の中でもっとも過激なオープンスポーツモデル、と表現するスポーツカー。 ルーフを持たないだけでなく、ウインドスクリーンさえも備えないプリミティブなスタイリングが特徴だ。        ちなみに車名の “J” とは、世界モータースポーツ協会FIAが制定している競技クラスのひとつ、“アペンデックスJ” に由来している。        エンジンは、ベースとなったアベンタドールLP700-4と共通の6.5リッターV12を搭載し、最高出力700hpを発生。 プッシュロッド式のサスペンションや4WDシステムなどもベース車から受け継いでいる。        ただし、車体は骨格から見直され、大幅に見直された “J” 独自のモノコックボディが採用されているほか、オープン化にともなう乗員を保護するセーフティバーの追加や、さまざまな部品の軽量化が行われている。      ボディサイズは、全長4890mm×全幅2030mm×全高1100mm。 この低い全高により、ドライバーはF1マシンに乗っているかのようなエキサイティングな体験を味わえるという。  (asahi.com)             ツイートこの記事をつぶやく
      メルセデススマホと連携        ドイツ・ダイムラーは、次期メルセデス・ベンツAクラスに、スマートフォンとの連携機能を採用すると発表しました。        スマートフォンとの連携は、いわゆるデジタル世代に向けた、クルマの商品価値向上に向けたアプローチの一環で、スマートフォンを通じて車内でインターネットラジオを楽しんだり、交通情報を入手したりできるようにするなど、エンターテイメント性や安全性の向上に繋がる情報提供を行い、新しいライフスタイルを提案する。        スマートフォンとの連携はアップルのiPhoneから進めていく計画で、iPhone用アプリの開発もメルセデス自身が参画して行っていく。 (asahi.com)          今やスマホがカーナビの役目をになっているからね!!  当然と言えば当然の成り行きだね!         ツイートこの記事をつぶやく
      MACAN        ポルシェが、現在開発中の新型SUVの名を “MACAN” とすることを正式に発表した。        ポルシェが開発中のカイエンよりも小型な新型SUVは、これまで “CAJUN” になるなどと噂されていたが、このたび独ポルシェがイラストとともに、車名を公開した。        その名は、“M-A-C-A-N”。 “マカン” や “メイキャン”、“マークゥン” など何通りかの読みが考えられるが、日本語での呼び名は、ポルシェ・ジャパンによる発表を待つ必要がありそうだ。 ちなみにこの車名は、インドネシア語による “タイガー(虎)” に由来しており、新型SUVの持つしなやかさ、パワー、人々の魅了、ダイナミズムが表現されている。        新型SUV “MACAN” は、ドイツ・ライプツィヒ工場にて、2013年に生産が開始される予定となっている。  (asahi.com)                     ツイートこの記事をつぶやく
      アウディA4RS        ドイツ・アウディは14日、A4シリーズの最強モデル “RS4アバント” の写真と概要を公開しました。      3代目となるRS4アバントは、これまで通り、圧倒的なパフォーマンスと日常ユースで使える乗りやすさの両立が追求されている。          エンジンは、4.2リッター自然吸気のV8が搭載され、最高出力450hp/8250rpm、最大トルク430Nm(43.9kg―m)/4000―6000rpmを発生する。 トランスミッションは7速Sトロニックが組み合わされ、0―100km/hタイムが4.7秒の加速性能を手にしている。 最高速度はリミッターにより250km/hに制限されるが、顧客からのリクエストにより280km/hに変更することも可能という。        ハンガリーの工場で手作業により組み上げられるこのエンジンは、高出力化と燃費性能のバランスの良さにも重点が置かれており、燃料消費量は100kmあたり平均11リットル(9.1km/L)と謳われる。        駆動力を4輪に伝えるクワトロシステムは、クラウンギア式のセンターデフにより素早く、かつスムースに前後輪へのトルク配分を行う。 トルク配分は通常は前後40:60に設定され、最大でフロントに70%、リアに80%伝えることが可能となっている。        サスペンションも強化されており、地上高はA4アバントより20mm低くセットされる。 装着されるタイヤは265/35R19で、アルミホイールはポリッシュ仕上げが施されたチタン調のものが採用される。        新型RS4アバントは、欧州では2012年秋の発売が予定され、ドイツでの車両価格は7万6600ユーロ(約790万円)となっている。 (asahi.com)        4.2リッター自然吸気のV8で、最高出力450hp、最大トルク43.9kgなら申し分ないね!!  でもこのスペックでタイヤが265/35か?? 285/30ぐらい履かないと十分な性能を発揮できないんじゃない!?   あ″ぁ・・・ オプションで用意されているか!?                     ツイートこの記事をつぶやく
      アウディ次期TT        海外では、すでに3代目となる次期アウディTTが話題に上っている。 『AUTO EXPRESS』 (http://www.autoexpress.co.uk/) では、次期モデルの情報を予想CG付きで紹介している。        記事によると、次期TTは2014年にデビューするとのこと。 それに先立ち、2013年中に新型の登場を予告するコンセプトモデルが姿を見せるらしい。        次期TTのエンジニアは、ボルシェ・ボクスターに迫るハンドリング性能を実現すべく開発を進めているという。 もちろん現行モデルで定評のあるスタイリングや高級感、使い勝手の良さは維持したまま、さらなるスポーツ性能の向上が目指されるようだ。        外観についてはオーバル型のシルエットを保ちながら、よりシャープでアグレッシブなスタイリングが追求されるとのこと。 2010年のデトロイトショーとパリサロンで発表されたe-tronにインスパイアされた、現行モデルよりもメリハリの利いたデザインが採用されるだろうと同メディアは報じている。 (asahi.com)          この 「TT」 はカッコイイね!!                    ツイートこの記事をつぶやく
      ザガート        V12ザガートは、昨年5月にイタリアで行われたコンクール・デレガンスでプロトタイプが発表された、アストンマーティン×ザガートのコラボレーションモデルだ。          同モデルは、アストンとイタリアのカロッツェリア、ザガートが1961年に送り出した最初のコラボレーション作 “DB4 GT” の生誕50周年を記念して企画されたアニバーサリーモデル。ヴァンテージシリーズの頂点に君臨するモデルにふさわしく、“ブリティッシュデザイン” にこだわり、手作業によって2000時間をかけて組み立てられる。        エンジンはV12を搭載し、最高出力510bhp/6500rpm、最大トルク58kg-m/5750rpmを発生する。0-100km/h加速は4.2秒、最高速度は304km/hという堂々たるパフォーマンスを誇る。        生産台数は150台。 価格は40万5000ポンド(約4950万円)で販売される。            高いね~~  ><                   ツイートこの記事をつぶやく
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