うらかん        先日ランボルギーニが 「ガヤルド」 の後継車として、新型モデル 「ウラカン」 の詳細を発表したばかりだが、早くもそのエキゾーストノートを収めたビデオが届いたのでご紹介しよう。
 今回のビデオは、ドイツの自動車情報サイト 『AutoBild』 が撮影し、YouTubeにアップしたもの。 残念ながらアクセルを全開にしているわけではないが、それでも最高出力610hpというV10直噴エンジンの大迫力のエキゾーストノートを届けてくれたことは嬉しい。
 ウラカンのクワッド・エキゾーストパイプから発せられるエンジン音は、「アヴェンタドール」や「レヴェントン」ほど高く張りつめた音ではないが、ガヤルドよりも明らかに嗄れたような、威嚇的な咆哮だ。 ピーク・パワーを発生する8250rpmに達した時のエキゾーストノートには期待がふくらむばかりだ。(autoblog.com)
 それでは、早速ビデオでウラカンのエキゾーストノートをチェックしてみよう!
 

 Lamborghini Huracan Sound – first video shot

 

 

 

    

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      ウラカン        イタリアのスーパーカーメーカー、ランボルギーニが現在、開発を進めている 『ガヤルド』 後継モデル。 同車の車名に関して、新たな情報がもたらされた。      これは12月12日、英国の自動車メディア、『Auto EXPRESS』 が報じたもの。 同メディアが独自ソースから得た情報として、「ガヤルド後継車の車名は、『ウラカン』(HURACAN)」と伝えている。      ウラカンとは、スペイン語でハリケーンを意味する言葉。 これまで、ガヤルド後継車のネーミングについては、『カブレラ』 が有力視されてきた。 しかしここに来て、新たな可能性が出てきたことになる。      なお、ガヤルド後継車に関しては、2013年12月のクリスマス前に、ランボルギーニから何らかの公式発表が行われるとの情報がある。 いずれにせよ、そのデビューが近付いているのは、間違いないようだ。(response.jp)          ツイートこの記事をつぶやく
      ハイブリット        イタリアのスーパーカーメーカー、フェラーリが2013年3月、ジュネーブモーターショー13で発表した 『ラ・フェラーリ』。 その生産台数の限定499台が、全て完売したことが分かった。      これは12月4日、米国の 『NBCニュース』 の電子版が伝えたもの。 同メディアのインタビューに対して、フェラーリ北米法人のマルコ・マッティアッチ社長兼CEOは、「ラ・フェラーリは499台を生産する計画で、そのうち米国向けは120台だ。499台の全てが完売した」 と語ったという。      ラ・フェラーリは、フェラーリ初の市販ハイブリッド車。 『F12ベルリネッタ』 用の6262cc V型12気筒ガソリンエンジンは、最大出力が800psまで引き上げられ、9250rpmという高回転まで回る。 これにフェラーリのハイブリッドシステム、「HY-KERS」 から、モーターの最大出力163psが加わる。 システム全体で963psという圧倒的パワーを引き出す。      最新のHY-KERS は2モーター方式で、ミッドシップにV型12気筒エンジンをレイアウトし、7速デュアルクラッチ・トランスミッションと1個目のモーターを一体設計。 さらに、2個目のモーターは、エンジンの前方にレイアウト。 2つのモーターは、バッテリー(二次電池)と接続される。 そして減速時には、モーターがジェネレーターの役割を果たし、発生した電力をバッテリーに蓄えるというシステム。      このHY-KERSが、排出ガスを低減すると同時に、パフォーマンスを向上。 フェラーリによると、ラ・フェラーリは 『エンツォ』 比で 0-200km/h 加速タイムを約1割短縮。 排出ガス性能はおよそ40%も低減させているという。 0‐100km/h加速は3秒以下、最高速は350km/hオーバーの実力。      ラ・フェラーリの価格は、1台およそ100万ユーロ(約1億4000万円)。 その全てが完売したことで、フェラーリが狙う希少性が保たれることになる。(response.jp)                         ツイートこの記事をつぶやく
      スペチアーレ        フェラーリ・ジャパンは 『458スペチアーレ』 を日本初公開した。 価格は3290万円。    「エンジニアが焦点をあてたのは4点。 エンジン、エアロダイナミクス、ビークルダイナミクス、デザイン」 だとはフェラーリ・ジャパンプレジデント&CEOのハーバート・アプルロス氏の弁。      エアロダイナミクスに関してキーとなるのは、モバイルエアロダイナミックのフラップだという。 これはフロントとリアに装備され、フラップが開閉、あるいは上下することにより、「効率やダウンフォースの最大化が可能となる」 という。      具体的には、「170km/hを超えるとフロントの縦方向のフラップが開き、220km/hでその下側にある上下方向に動くフラップが開く」 と話すのはフェラーリ・ジャパンコミュニケーションマネージャーの片岡真紀さん。 これらにより、エンジンへの冷却やCD値の引き下げ、ダウンフォースの強化が図られる。      さらに、リアのフラップはマフラーの下に装備され、ダウンフォースが必要な場合は上がり、そうでない場合は下がる仕組みだ。 この結果、ダウンフォースは0.53、CD値は0.35となった。(response.jp)                       ツイートこの記事をつぶやく
      ガヤルドコルセ        ランボルギーニ・ジャパンはこのほど、「ガヤルド LP570-4 スクアドラ・コルセ」 を発売した。        世界最速のワンメイクレース 「ランボルギーニ・ブランパン・スーパートロフェオ」 で使用されるレーシングカーを、ほぼ仕様変更なく市販モデル化したという。        同モデルでは、570PSを発揮するレース用のV10エンジンを、仕様変更せずそのまま搭載。 トランスミッションもレーシングカー同様、パドルスイッチで操作できる6速変速のeギヤ・ロボットを標準装備する。        ボディの超軽量構造により、車重は1,340kgとなり、「ガヤルド LP 560-4」 より70kgも軽い。 クイックリリース式の取外し可能なエンジンフードも、レーシングカー同様に装備する。 空力面でも、レーシングカーとまったく同じリアウイングを装備し、最高の空力条件下では、「ガヤルド LP 560-4」 の3倍ものダウンフォースを発生する。 リア・ウィング、フードともに、カーボン複合材を使用している。        「スクアドラ・コルセ」 の名は、アウトモビリ・ランボルギーニ社内に新設された同名の部署に由来している。 同部署はランボルギーニのあらゆるレース活動をマネージメントする部門だ。 また、イベント 「エスペリエンザ」 を主催し、ファンやユーザーに向けて、初試乗とランボルギーニの世界を体験する機会の提供も行う。 「ガヤルド LP570-4 スクアドラ・コルセ」 の価格は3,165万6,450円で、限定生産となっている。(mynavi.jp)                                ツイートこの記事をつぶやく
      アストンマーチン        今年、創業100周年を迎えた高級スポーツカーブランド・アストンマーチンは、1年にわたり世界で記念イベントを開催。 イベントの締めくくりは本国イギリスでおこなわれ、新旧550台もの車両を目にするために、5万人ものオーナーやファンが集結した。      このイベントは7月22日、ロンドンのケンジントンガーデンズで開催。 映画 『007』 シリーズに登場した歴代の車両をはじめ、歴史を彩るアストンマーチンブランドの名車が勢揃いした。 合計550台もの車両の時価総額は10億ポンド(約1512億円)にのぼり、アストンマーチン車を集めたイベントとしては史上最大規模となった。      現存するアストンマーチン車として最古の 『A3』 から最新の 『ヴァンキッシュ』 の100周年記念エディションまでの歴代ロードカーはもちろん、カスタムメイドのザガートモデル、ベルトーネモデルのほか、アストンマーチンとは切り離すことができないモータースポーツの世界からも伝説の名車と呼ばれる 「DB4 GTザガート」 など新旧レーシングモデルも展示され、人々は目を輝かせた。      まさに豪華絢爛、アストンマーチンの歴史を感じることができるケンジントンガーデンでのイベントの様子、そしてロンドンのフリーメーソンズホールでおこなわれた前夜祭の様子は動画共有サイトYoutubeで公開されている。        その動画は、        Aston Martin Centenary – Kensington Gardens July 2013      Aston Maetin Centenary – Freemasons’ Holl – July 2013        こういう動画を観ると、Aston Martin 手放そうかと思ったけどやっぱり乗っていようかな!?                                       ツイートこの記事をつぶやく
      アヴェンタドール        ランボルギーニ・ジャパンはこのほど、2,000台目となる 「ランボルギーニ アヴェンタドール LP 700-4」 を生産したと発表した。 発売以来2年余りでの2,000台到達は、先代モデルである 「ムルシエラゴ」 の2倍以上の販売ペースとなる。        「アヴェンタドール」 は2011年3月のジュネーブショーで発表され、日本では2011年9月から発売された。 きわめて軽量なカーボンモノコックのボディに、ハイパワーなV型12気筒エンジンを搭載し、圧倒的なパフォーマンスを誇る。 車体番号 「2,000」 の車両はすでに製造工程を終え、アメリカに送り出されている。 AT&T 社のCIO(最高情報責任者)であるタデウス・アロイヨ氏がそのオーナーとなるという。 同氏は熱心なランボルギーニファンで、「ガヤルド LP 550-2 スパイダー」 も所有しているという。        「アヴェンタドール LP 700-4」 は、サンタアガタ・ボロネーゼの工場で生産されており、生産体制は先代のフラッグシップモデルである 「ムルシエラゴ」 より格段に改善された。 「ムルシエラゴ」 (2001年発売)は2,000台到達に4年半を要したが、「アヴェンタドール LP 700-4」 は1日約5台という生産能力により、わずか2年余りで達成した。        今年、「アヴェンタドール」 のラインナップには、史上最高のオープントップ・スポーツカーとの呼び声が高い 「アヴェンタドール LP 700-4 ロードスター」 が加わる予定となっている。 すでに同モデルの予約は予想を上回っており、「アヴェンタドール」 全体の納車予約は1年以上先まで埋まっているとのことだ。(mynavi.jp)                               ツイートこの記事をつぶやく
            ポルシェ        ポルシェ ジャパンはこのほど、全世界での5月の販売台数が1万5,020台に達したことを発表した。 前年同月比12.7%の増加で、1~5月の累計では前年比19.1%の増加となっている。 ニューモデルが登場した 「ボクスター」 「ケイマン」 が好評であり、「カイエン」 も依然として好調な販売を記録している。        ポルシェの5月の販売台数は1万5,020台で、内訳は欧州で5,034台、アジア / 太平洋、アフリカ、中東で5,317台、アメリカで4,669台など。 前年同月比は欧州でマイナス2.7%の微減となり、近年注目の市場である中国では5.9%の増加にとどまったが、それ以外のほとんどの地域で10%以上の増加を記録し、とくに米国では37.7%も増加している。        1~5月の累計は6万7,261台で、こちらも米国が1万7,609台、30.9%の増加と、最も増加率が大きい。 中国でも1万5,038台で20.4%増と順調な成長を記録している。        モデル別では、「ボクスター」 「ケイマン」 のニューモデルが世界中で高い需要を見せ、両モデルの5月の販売台数は前年同月の3倍にも達した。 ポルシェにとって2番目に大きな市場である中国では、「カイエン」 が最も売れたモデルに。        一方、911も好調で、前年同月比12%増となる3,000台を販売した。 911は今年で誕生から50周年を迎え、フランクフルトモーターショーにてエクスクルーシブな仕様の限定モデル 「911 50th アニバーサリーエディション」 が披露される予定となっている。(mynavi.jp)                          ツイートこの記事をつぶやく
      スパイダー        ポルシェ ジャパンはこのほど、市販が間近となった 「918スパイダー」 のメカニズムについて、詳細な解説を発表した。 V型8気筒エンジンと2機のモーターの出力の合計は単純計算で約900PSに及び、ガソリンは100kmあたり約3リットルしか消費しないという。        「918スパイダー」 はハイブリッドシステムを備えた次世代のスーパースポーツカーとして、白紙状態から開発された。 レーシングカーを開発するポルシェ モータースポーツの技術陣と、市販車の製造に関わるスペシャリストが共同し、開発を進めてきたという。        搭載されるエンジンは4.6リットルのV型8気筒で、最高出力は612PS。 1リットルあたりのパワーは132PSとなり、これは 「カレラ GT」 を大きく上回る、ポルシェのNAエンジン最高の数値となる。 このエンジンに115kW(約156PS)のモーターが組み合わされ、後輪を駆動する。 これとは別に95kW(約129PS)のモーターが搭載されており、このモーターが前輪を駆動する4WDシステムになっている。        バッテリーはリチウムイオンで、プラグイン充電方式を採用。 専用の冷却系統を備えた液冷式で、放電特性に関してはパフォーマンス志向のチューニングながら、保証期間は世界共通で7年となっている。 この強力なバッテリーにより、2機のモーターだけの駆動でも30kmの走行が可能で、0-100km/h加速は7秒以下、最高速度は150km/hに達する。        ボディはカーボンモノコックで、大量のバッテリーを搭載するにもかかわらず、車重は1,640kgとなっている。 また、低重心化にも最大限の努力がなされており、7速PDKのトランスミッションは搭載位置を下げるために、上下逆に搭載される。        ポルシェでは、同モデルは効率と性能の両方が、互いに犠牲になることなく大幅に向上しており、これこそがポルシェの思想の根幹をなすものだと説明。 今後のポルシェのスポーツカーへ引き継ぐべき遺伝子供給源としての役割を果たすとしている。(mynavi.jp)                      ツイートこの記事をつぶやく
      アストンCC100        アストンマーチンは19日、ドイツ・ニュルブルクリンクで開催されている24時間レースの会場で、同社の創立100周年を記念して製作された 「CC100 スビードスター・コンセプト」 を初公開した。        デザインから製作まで僅か6ヶ月以下で完成させたというCC100のコンセプトは実に明快。 すなわち、100年に及ぶアストンマーティンの伝統を想起させ、なおかつブランドの未来を予感させるクルマを創ること。         彼らが  “ラディカル・スピードスター”  と呼ぶ、ルーフやウインド・スクリーンを持たないそのスタイルは、1959年にニュルブルクリンク1000kmとル・マン24時間レースで優勝したアストンマーティンの伝説的なレースカー 「DBR1」 からインスピレーションを受けたもの。 また、そこに見られるいくつかのデザイン・アイディアは、将来のロードカーに反映されるという。     CC100   CC100-1        ボディ・サイドは大胆にくり貫かれ、前後のフェンダーをつなぐサイド・バーのような小さなドアが、斜め前方に跳ね上がるように開く。 カーボンファイバーの織り目模様で囲まれたコクピットは、本物のサーキット用マシンとして相応しく仕立てられながら、アストンマーチンのロードカーに見られる工芸品のようなインテリアの素材も使われているという。 競技用ハーネスを装備したバケット・シートはスコットランドの有名な皮革ブランド、ブリッジ・オブ・ウィアーのゴージャスな革張りで、シフト・ポジションのコントロール・ボタンとスタート・キーは市販モデルでお馴染みのサファイア・ガラス製だ。 クラシックなレザーのストラップとカーボンファイバーの組み合わせに、得も言われぬ色気を感じるクルマ好きは記者だけではあるまい。       CC100-2   CC100-3        フロント・フードの下に収まるエンジンは、AM11と呼ばれるアストンマーチン最新の自然吸気6.0リッターV型12気筒。 特別製のマウントを用いることでシャシーの低い位置に搭載されているという。 ステアリング・コラムに装備されたパドルでシフトする油圧制御式自動シーケンシャル6速マニュアル・トランスミッションとの組み合わせにより、0-100km/h加速は4秒を僅かに超える程度。 最高速度は290km/hでリミッターが作動する。 全長4.5m、全幅はミラー込みで2m強というサイズのボディとインテリアは、「One-77」 のシャシーも手掛けたマルチマティック社によるカーボンファイバー製で、車両重量は1,200kgを切るという。    ニュルブルクリンク24時間レースのスタート前には、1959年に同じ場所で優勝したスターリング・モス氏がドライブするDBR1とともに、アストンマーティンのウルリッヒ・ベッツCEOがCC100のステアリングを握り北コースを1周して見せたそうだ。       CC100-4   CC100-5        このCC100は、アストンマーチンの発表では 「コンセプトカー」 ということになっているが、パドックで囁かれている噂によると、50万ポンド(約7,800万円)から100万ポンド(約1億5,600万円)の間という価格で熱心なエンスージァストに販売されることが決まっているとか。 ずいぶん幅がある気もするが、正確なところは漏れ聞こえてこないということだろう。 ちなみにCC100とDBR1のシルエットがデザインされた100周年記念グッズのiPhoneカバーなら、たったの6.66ポンド(約1,040円)で購入可能だ。(       CC100-6        動画はこちらから       Aston Martin CC100          Aston Martin イイね!!        ツイートこの記事をつぶやく
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