今日のJ-WAVE TOKYO   MORNING   RADIO にAHKAH(アーカー)の代表でクリティブデレクターの福王寺朱美さんが出演していましたから再度紹介します。      今日は、初めてジュエリーを置いてくれた時のお話です。      最初は、表参道の9坪のワンルームの事務所で雑居ビルの5階       エレベーターを上がると狭いお店・プレスセンター・オフィルルームを兼ねた事務所で、壁を剥がし鑢で削ってパテを塗って手作りのオフィスからスタートで始まる感じで楽しかったそうです。      最初は、お店を作るだけで満足してしまって、こういうように作ったらお客が来てくれると。 だけど、看板の出せない雑居ビルでしたから自ら商品を持って営業に行ったそうです。      初めて、憧れのバーニーズニューヨークに営業にいって自分ではいっぱいいっぱいで全然ちらっととも見てくれなかったそうです。  もともと、宝石業界にいて辞めた時はそれに興味がなくてファッションが好きで立ち上げた時、自分が何も持っていなかったが、人がやっていないオリジナリティを出して行きたいと思ったそうです。       宝石業界とは違うところで出して行きたいと思ったそうです。      一番初めに置いてくれたお店が原宿のセレクトショップの 「Cher シェル」で娘と一緒に行ってレジの人に声を掛けると 「これ可愛い」 と置いてくれたそうです。      そうしたら、バーニーズニューヨークからオファーが来て、素直に「嬉しかった」そうです。       そこが目標だったから。        注目されたのは、セレクトショップで見てくれたスタイリストやクリエイターが、オリジナイティがあって可愛いと思ってくれて他にないものだと認識してくれたから。        宝石業界は、海外のコピー商品が氾濫していて “違うだろう”とオリジナリティが必要で、美術業界はオリジナティが必要で、10年間美術業界にいて美術とジュエリーだと思って AHKAHを作ろうと思ったそうです。      どこかの何かを見てマネをしただけではなく心の中に“オリジナリティ”があって “可愛い” それをず~~っと考えていたそうです。 だから、オリジナリティが絶対心の中にあったそうです。       初めて見たとき“可愛い”と思ってくれるそういうジュエリーを作って行きたいようですね。      現在は、都内に9店舗  海外にも店舗があるそうです。      明日は、ジュエリーの哲学のお話です。       ツイートこの記事をつぶやく
   今週の月曜日から J-WAVE   TOKYO   MORNING   RADIO に AHKAH(アーカー) 代表でクリエイティブディレクターの福王寺朱美さんが出演されていましたから紹介します。    AHKAH(アーカー)は1997年に設立、国内はもとより、現在はパリやロンドンなどにも展開。 SHIHOさんや山田優さん、土屋アンナさんといった国内の人気モデルをはじめカイリー・ミノーグやペネロペ・クルスといったセレブリティも身に付けたことで海外のモード雑誌からも注目を集る “東京発信” のジュエリー・ブランドなんです。    そんな、AHKAHの代表の福王寺朱美さんのAHKAHの生い立ちにを語っていましたから紹介します。      実家は、父が宝石商を営んでおり、宝石の卸し、小売、輸出入をしていて、ジュエリーは、うまれた時から身近にあってその中で育った。 この仕事に就こうとは全く思っていなくて、父が、海外との仕事をしていて、いっしょに海外に行くことが多くて同時通訳かアナウンサーになりたかったそうです。  アナウンサーの勉強にシアトルの大学に行ってたそうです。 父は、研究所もやっていていわゆる鑑定所 「GIA (鑑定士)」になる養成所みたいなもの。 父からは、鑑定士の資格を取って欲しいと言われアメリカでしかその資格とれない。 その資格が必要なんだから・・・・と。 「嫌だよ」と思っていたのですが、父が、香港に出張した時に心筋梗塞で亡くなってしまったのをきっかけに父の言葉を思い出して、大学を辞めて勉強しようと思ってとにかく取ったそうです。      鑑定士になって10年。 鑑定士の仕事は、石を顕微鏡で見て何処の産地かとか本物・贋物を判定したり、4C (カット、カラー、クオリティ、キャラット)を計算してグレードを決めるてちゃんとした物か調べてお客に届ける仕事。      24歳で、中学・高校の同級生と結婚して、20~30歳まで鑑定士の仕事をこなしたのですが、画家というのは、大変でなかなか食えなくて、親の援助で生活していそうです。 これでは、違うだろうと、彼の仕事を手伝って、彼を一人前にしようと手伝ったそうです。      また、元の仕事に戻ったきっかけは40歳の時に離婚して別々の道を歩もうと。     で、自分には何が出来るかと、宝石の事 と 美術の事の融合して AHKAH を作り出したそうです。      彼女は、何が大切だった事は、何もないところから立ち上げる時 「想像力」 と 「創造」と両方あるんだけど頭の中で思う心と造るのが成功の秘訣だと語っていました。        次ぎの日を読む        更に次を読む      人気があるのが分かる気がします。。       ツイートこの記事をつぶやく
ビデオリサーチは、雑誌記事の質や活用度合いなどを読者のアンケートで調べるサービスの提供をはじめます。   販売部数の多い459誌が対象。 雑誌の情報が信頼出来るか、生活や仕事に役立つカなど300以上の質問事項から、雑誌の「質」に対する読者の評価が分かる。    このサービス名は 「MAGASCNE  KARTE   マガジンカルテ」     同じ質問事項で全雑誌を調査したもので競合誌と比較しやすい。 「記事に掲載された商品を買いたいと思うか」などと商品購買への影響力も尋ねており、広告主の企業が広告効果を推測するにも役立つという。 広告主や広告代理店、出版社などに売り込む予定。   調査は、2009年8~10月に実施し、分析をまとめたそうです。 協力者はインターネットで募集した10万人。 各雑誌の読者を調べ、雑誌ごとに集めた読者からネット経由で回答を得た。 協力者数は販売部数が多い200誌が100人、そのほかの雑誌が50人。   調査は「内容の評価」 「閲読後の気持ちや行動」 など7文やで実施。  例えば「内容」については「この雑誌の情報なら間違いないと思う」など45項目で記事への信頼度や評価を調べた。                        100302_113825  日経産業新聞より   料金は全調査データを購入した場合で400万円。   今後も年に1回アンケートを実施する。 11年度に他の雑誌の調査と合わせて3億円の売上げを見込む。 従来の雑誌の調査は読者数や読者の年齢、職業などの調査が中心だった。    この調査データ良いかもヨッ!!a(a`ε・´o)  ツイートこの記事をつぶやく
エチカの鏡で、大人になっても頭を良くするする11の脳活ポイントが紹介されていました。   それは、脳科学者の米山公啓先生(世界で一番受けたい授業にも良く出演されている先生)が、紹介していた11のポイントは、   その1  1日の予定を朝起きたら書く。           朝起きたら直ぐに書く。 タイムスケジュールのようにやるべき事をノートに行動を計画して実行する。   その2  キーワードを探しながら新聞を読む。        例えば新聞を読む時にキーワードを決めて(TVでは民主党でした)記事の中からその文字を探し出す。前頭葉の視覚中枢が刺激される。   その3  食事の祭に目隠しをする。       目隠しをする事により、箸で食べの物をつかんだ時の感覚、臭いをかぐ嗅覚、口に入れた味覚五感を使って食べ物を味わう。五感を使うと前頭葉が刺激される。   その4  左手だけで洗濯物を干す。       左手を使うことで左脳の運動神経を刺激して前頭葉の運動連野を刺激できる。 私は、たまにですがゴルフが上手くなりたいから左手で箸を持つ練習をしますが・・・・。   その5  部屋の模様替えをする。       模様替えすることで想像することで前頂葉が刺激される。   その6  月に1回思い切って高い買い物をする。       高い買い物をすると緊張する事で脳の血流が増えて判断能力も上がる。   その7  喧騒の中で他人の会話に聞き耳を立てる。       関心のあることを聴くことで、少し話を聞くだけで相手の職業を推測できるようになる。   その8  目的の場所の一駅手前で下車してウォーキングする       歩くことで、五感を刺激して脳全体を刺激できる。   その9  知らない人と会話する。       知らない人と話すと緊張を感じて、アドレナリンが出て脳が活性化する。緊張が、左脳の言語中枢を刺激される。   その10 行った場所までの地図を書いてみる。       地図を描くということは空間的な記憶で右脳の記憶をつかさどる海馬が刺激される。   その11 寝る前にポジティブな日記を書く。       脳はストレスに弱く、神経細胞が壊れてしまう。良いことを書くことで楽観的になって脳を保護することが出来る。   どれも、簡単なことのように思えました。  生活にメリハリを付けると意外と簡単かもしれません。   林成之先生は、北島康介を指導した時に泳ぎきった後に振り返って電光掲示板のタイムを見る場所をゴールと徹底させることにより頭にそう思いこませることによって金メダルを獲得できたそうです。   “思い込ませるということが大切なんですね”   それと、脳にネガティブな事とは、   その1  愚痴を言う事。        愚痴を言うと脳の働きが悪くなって周りの人に悪影響を及ぼす。 「疲れた」 「大変だ」といった否定的な言葉は使わない。   その2  趣味がない。       好きなものに熱中するとα波が出て脳に良い。   その3  終わりが見えると安心してしまう。       脳は、終わりが見えると安心してしまうから、ゴールをゴールと思っては駄目。 北島康介はタイムを見るところがゴールと脳に思い込ませることで金メダルが取れたそうです。   この番組で、分かった事は、常に前向きに生きるという事です。       ツイートこの記事をつぶやく
2010,02,26

神田 かぶき

昨日も、仕事が一段楽したのが22:00近く “これから、飲みに行くのも・・・どうかなぁぁ・・” 会社に沢山の焼酎や泡盛があるからどれか飲んで今日は帰ろうと。 封を切ったのが、宮崎で造られた 「平蔵」  100225_212714    1杯飲み、2杯目を飲むとエンジン3000回転ぐらいに回ってきてしまい・・・ 会社に TAKEちゃん と goboo君 が残っていたから  「ちょっと、軽く行く!!!???」で、 「神田 かぶき」へ。 もちろん、朝  TEKEちゃんから貰った 「しいたけ」を忘れずに持ち込み焼いてもらう事に。    100225_222303   美味しそうでしょうニコッ♪(〃’▽’〃)   レモンを絞って 100225_222439  「美味い」としか言えねぇ(σ・∀・)σY〇!!   柔らかくてシコシコしていて産直は(゚д゚)ウマ-   カズカサ君 特製の 『裏メニュー』     100225_223253   「ホタテのグラタン」  100225_223353  チーズの香ばしさと中のクリームのとろ~~りした感じとバランスが良いしなんといってもホタテが大きくて食べ応えあり。   emiちゃん が、ここにいたら喜んだろうな~~~~  残念です><;   裏メニューが表メニューになった 「トマトオニオンサラダ」 100225_222049   今日は、トマト大盛りでお願いしました。  トマトの下にオニオンスライスが敷き詰められていてポン酢で食べるんです。  ドレッシングも良いですがポン酢いけます(っ´∀`)っY〇☆   メニューに、春を見つけました  100225_230059  「ふきのとうの天ぷら」   100225_230349  春ですよ~~  「春」    ふきのとうのほろ苦さが焼酎に合う(人’д’o)ネッ   わがまま言って 「するめいか天ぷら」 と 「みずだこの天ぷら」 をハーフ&ハーフにしてもらいました。                       100225_230128     どうですか!!??  この大きな吸盤 100225_230259  “コリッ”とした食感が何ともいえません(o´・ω-)b ネッ♪   100225_230333  するめいかの天ぷらも ぅまぃぅ―( ´)艸(` )―♪   カズカサ君の 100225_221846 1升瓶も遂に空っぽになってしまい><   「1本入れてくださいヨッ!!a(a`ε・´o)」 って言うけど 「いや、今日は、飲みっきりで帰るから・・・」 『そんな事言わずに<丶`Д´>』  “食材持ち込んだし 1升瓶入れるのは当たり前か” で。   入れてみたのが、 100225_221859  『天無双』     「無双」 世の中に並ぶ物が無いとは 恐れ入った名前の焼酎だね!!!!!     そこそこ美味しいネッ(oゝД・)b   昨夜も、美味しい夜でした。 ツイートこの記事をつぶやく
J-WAVE   TOKYO  MORNING  RADIOに4日連続でマーケティングプランナー 川島蓉子さんが出演し今日が最終回。   最近書かれた 『ライフスタイル仕事術』の 人生を変えた良い関係とは、ヒントが沢山あって仕事の取り組み方は、クリエイティブであって欲しいし、面白いと思っていないと続かないと思う。   『ライフワークバランス』とは、 「1/3の法則」と考えていて、人間は24時間平等な時間ですが、家事を1/3  母1/3  仕事1/3と頭で考えていた方が丁度良い。  ライフワークバランスというのは、余り好きじゃなくて1/3づつと割り切れないと思し、そんなに賢くないと思う。 だから、1/3は出来たとかで、あれも出来ない、これも出来ないでは悲しくなるから辞めた方が良い。 あれも出来た。これも出来た。と思えば良い。   川島流コミュニケーション術とは、 何のためにコミュニケーションをするかというと、一生懸命信頼を作るために話し合いをする。 だから、誰にでも “さん” づけで呼ぶ。 いろんな会社方と仕事をするといろんなポジションのかたで誰が偉い、偉くないそいうのが嫌いで全ての人と対等でありたいから、社長でも “さん”づけで呼ぶ事にしている。  基本 “さん” づけ。   言いたい事を言って信頼を得るようにしている。 下請けでなく、お金を払っているから対等という立場で全てがチームワークで求心力が出ていい結果が出る。 それを目指す。   あまり偉そうにするとチームの『和』を乱すから嫌いで、結構やくざちっくになって言うそうです。   つまり 「リスペクト (尊敬)」しあう関係で「ありがとう」と言わなくてはいけない。   『専門性がなければ借りる』 私は、25年間仕事をしてきたが、何もできないんだけれども、新しいことをいちから人を集めてチームを作って仕事をすること。 楽しい。 だから、専門性を借りて来い。 『集める力』   『いつも頭の中に会いたい人リスト』   好奇心が有って、ミーハーだと思うにですが、こんな人と会いたいな、こんな話を聞きたいと強く思っていると、会えたりしたりしてご縁があるのかもしれません。   時間の使い方   物凄く集中するときはそうない。 自分の中心でなんとなくバランスを取っていてその人によって違うから、どの時間が集中できるか探るのが良いそうです。   朝方が良いわけではなくて、夜でも良くて『コアタイム』をつくること。   最後に、リスナーに川島さんは、 なかなか、何をやりたいというのは見つけづらく、やりたい事をやるというのは簡単ではない。 あらゆる可能性を信じて悲観せずに頑張って欲しい。   4回、川島蓉子の話を聞きましたが、極めた方というのは同じ考え方をするんだなおもいました。 私も、仕事で “出来なかったな~~”ではなく 「今日はこれが出来た」と思っていますね。 それに、社員とは「和」を重んじて仕事しているし、同じ志を持った仲間だと思っているし、 会社の壁には 『ありがとうボード』 が有ってメンバーがお互いにしてくれた事に “ありがとうシール” を貼り合っているね。 さん付けでは有りませんが、社員には、愛称で呼び合うし我が社は、とてもΣd(゚∀゚d)イカス!会社(。・ω・)ゞデシ ツイートこの記事をつぶやく
今日も、 川島蓉子さんが、J-WAVE   TOKYO  MORNING  RADIOに出演してマーケティングの話をしていました。   グッドデザイン賞の審査員も勤めている川島蓉子さん   今までに、様々な商品に関わってきてブランディングに携わってきました。 それは、「車」 「パソコン」 「デパートの売り場」等〃。   その中で軽自動車のボディ・インテリア両方のカラーを作った。 これは、テーマが「コラボカラーを作りましょう」という課題で取り組んで、全く見ず知らずの5人のクリエーター(フランス人、家具のクリエイター、シアタークリエイター等)を組み合わせてユニットを作ったが、これが大失敗で、それぞれが自分たちが作りたい世界観をもっているんだからまとまるわけがなかった。 しかし、結果的には、あくまで主体はホンダさんで、ホンダさんがしっかり作っていたからそれをサポートするということでまとまった。 で、作ったカラーが、“キラキラピンク” “キラキラシロ” クリエイターは先読みしていたからこんな色が作れた。 最終的には、ボディカラーが「抹茶クレム」 「バニラクレム」 「カラメルクレム」 内装は、チョコレート色これは勿論コラボカラーで本来の色も勿論あります。 ホンダさんは、デザイナーが物凄くて強烈に発信したいと思っていた。   ゼロから、ブランドを立ち上げようとする時には、何を目的にするか話し合い。会社の目的。 お客の目的の両方を話し合うのが大事で、そこがしっかりしていないと途中でいろいろあるからくっつかなくなってしまう。しっかりしていれば、立ち戻れる。 売れるブランド 生き残れるブランドとは、 「ヒロソヒー」 「哲学」 というか「志」があるかどうか? ということ。 もともともっている「志」といかに時代にフィットしているか、感じないと駄目になる黙っていては駄目で伝えないとロングセラーにはなりえない。   3年前に羊羹のとらやの仕事をした時、とらやは480年の歴史があって大変勉強になった。 室町時代から、「志が変わらない」 「時代にフィットしている」 虎屋は 『伝統と革新の連続』とう考え方がしっかりとしている。   ブランディングに必要な事は、どう変化していくか。 いままで通用しないことが多く、一度、枠組みを外してみる事が重要だと思う。 「壊す」 と 「つながる」という試みが必要で全く違う企業とのコラボとか考える事も必要だと思う。 川島蓉子さんは、 「ささやかですがそういう仕事が増えてきているのは確かです」と。      ツイートこの記事をつぶやく
マーケティングプランナー 川島蓉子さんが、J-WAVE   TOKYO  MORNING  RADIOにゲスト出演してマーケティングの話をしていましたから紹介します。   川島さん 毎日・365日2時・2時半・3時とかに起きてシ~~~~ンとしている時間に企画書や・原稿を書いている生活をずっと続けているそうです。 何故、そのような生活になったかというと17年前に子供を生んでから8時とか8時半に子供を寝かしつけてから2時とか3時におきて仕事をする生活が始まったそうです。   川島さんは、伊藤忠ファッションシステムで20年以上にわたり、町、人から市場を読む仕事をしてきて方。 マーケティングの極意は、『適正な全ての活動がある』と。 マーケティングって難しく考えずにもっとシンプルで良いと思っていて、この商品が、どんな企画、デザイン、販売、宣伝、広告等全てがつながっているか? 『全てが一本の軸で結ばれているか?』という大事でリアルに迫るということ。 つまり、ベタにつかむという事。   それは、『おしかけデプス調査』 実際に、一般のお宅に伺って2~3時間お話を伺って写真を一杯撮ると現実が見えてくる。 自宅でお話を伺っているとリラックスしているから現実が見えてくる。 リビングの写真を撮っていると、台所も良いわよ。とか冷蔵庫の中も良いわよということになる。 今まで30軒くらいやっていますが、考え方と生活が見えてきて、言葉で表現するのは抽象的ですが、写真があると実態感が見えてくる。 面白かった「おしかけデプス調査」は、ホンダの「オデッセイ」と「ステップワゴン」の購入者の違いを見つけて事で、オデッセイに乗っている方は、なんとなくエレガントでインテリアもゴシックであまりアウトドアはしていない。  ステップワゴンに乗っている方の特性は、イカヤや無印商品のようなカジュアルな服装でアウトドアをやっているという特徴がある。  はっきり、分かれていることが具体的に分かっている。 一番最初にお願いするこは、一番お気に入りにの服装をしてくださいというと、オデッセイに乗っている人は、エレガントなワンピースやスーツを着て、一方、ステップワゴンに乗っている方は、カジュアルな服装という特徴が見られるということ。 おしかけデプス調査を、すると実態が見えてくる。という。   また、もう一つの調査は、「放し飼い調査」 お母さんと娘に買い物をさせる調査で、買い物の後をついてまわって、どうしてあそこで買い物したのかと調査。 お母さんは、娘と一緒に買い物をする傾向がある。 若者が着れるフロアーで母は娘にアドバイスして、母の買い物のフロアーで娘は母にアドバイスする。  アドバイスを共有しているという事。 母は、娘のブランドを着たいと思っている。 だから、娘の洋服に母が着れる洋服を用意すると売れる。 何時までも若くいたいという気持ちがあるから。   川島さんは、変化を先取りする為に、特に、グラフィックデザイナーとか建築家とかファッションデザイナーとかのクリエイターの人たちは近未来が見えているから多くの仕事をして沢山おしゃべりをすることが大事だと。   『新しいプランが実現していくことに、ワクワク・ドキドキ楽しい』と語りました。 明日は、マーケティングとファッションのお話だそうです。      ツイートこの記事をつぶやく
昨日、ロイターに茂木健一郎の記事が有りましたから紹介しましたが今日は第2弾です。   2.思考実験 実現不可能なことをシミュレーションする。   「メタファー」力を鍛えるためには、日常的に様々な連想を働かせることが大切です。自分で自分になぞ解きを課す。   たとえば、ホテルの部屋のセキュリティに絶対必要なのが「鍵」だとしたら、パソコンでそれに相当するものは? 答えは、「パスワード」。あるいは海の上に「船」が浮かんでいるとして、インターネット上には何が浮かんでいる?   最初は単純なたとえから始まって、徐々に難易度をあげていく。「AならばB、ではCならば?」というように。   「メタファー」の次の段階にくるものに、「思考実験」があります。自分の頭の中だけで、実験をしてみること。   通常、何か実験を行うときには、それなりに実験機器なりを使用して、仮定と結果を証明しなくてはなりません。それをせずに、思考のみによって仮説を立て論証していくのが「思考実験」。ときには、そのほうが物事の本質がしっかりとつかめる場合もあります。   アインシュタインの相対性理論は、この「思考実験」から導き出されました。彼の場合は、「Gedanken experiment」として、はっきり自覚的に用いていました。   たとえば「コンビニエンスストアにレストランが併設されていたら」という仮定を設定したとする。実際にそれを試してみるには莫大なコストがかかるけれども、考えるだけなら自由です。もしかしたら、そのような「思考実験」の先にまったく新しいサービスや商品が現れるかもしれない。ひょっとしたら、なかには「ポスト・グーグル」並みのビジネス商機が潜んでいるかもしれないのです。 ツイートこの記事をつぶやく
ロイターに茂木健一郎の「バカな脳がピンとくる脳に変わる」という記事を見つけましたから紹介します。   「創造性」を生み出すのに適した作業は、「メタファー」、つまり「隠喩」です。   ビジネスマンにとって、必要な資質とは何でしょう。   受験時代までは「記憶力」が重視されてきました。多くの知識を詰め込み、必要に応じて引き出していく能力です。しかし、今の時代、単なる「情報」ならコンピュータで検索・収集できます。問題は、いかにして、その集めた情報をアウトプットしていけるか。どれだけそこに新たな付加価値を付け加えられるか。「創造性」(Creativity)が、かつてないほど必要とされる時代になってきています。   日本は今、社会的にも経済的にも厳しい状況にあります。従来経済を牽引してきたはずの製造業も、今は苦しい立場に陥っている。この局面を乗り越えるには「創造性のスキル」を身につけることが、何より大切になってきているのです。   最近、私が担当している大学の講義では、学生たちにある論文を読ませています。グーグルの創業者、ラリー・ペイジとセルゲイ・ブリンが、1998年に書いた論文です。わずか11年前のことですが、グーグルの原点のすべてはここにあります。彼らが次々に生み出すアイデアの根源は「創造性」です。それは、日本人が思い描く「頭がいい」とは、まったく異なる発想で育まれるもの。ましてや「記憶力を鍛える」や「脳を鍛える」的な発想とは真逆に位置する資質です。   日本人は「創造性のテクニック」とは何かという課題に取り組む時期にきています。「創造性」を身につけるため、ここでは5つのテクニックを紹介します。   「メタファ一」   一見関係がないもの同士を結びつける。                 or_090713_mogi_zuhan1   「創造性」を生み出すのに適した作業は、「メタファー」、つまり「隠喩」です。日本では、あまり日常的に用いられることはありませんが、欧米では会話においても文書においても、「メタファー」を駆使できるかどうかは、その人の創造性を判断する決め手ともなっています。   たとえば、ニュートンが万有引力を唱えたとき、彼が持ち出した「メタファー」は、リンゴと月です。「リンゴは木から落ちるのに、なぜ月は地上に落ちてこないのか」。これは、立派なメタファーです。「引力」、つまり「引っ張る」という動詞は、もともと人間の行為です。それを「地球が引っ張っている」と発想を置き換える。その行為こそが「創造性」と大きく連動しているのです。   コンピュータ上のグラフィカルユーザーインターフェース(GUI)も「メタファー」の発想から生まれたものです。コンピュータのスクリーンを、紙や黒板のようなものとしてとらえてみる。それまではコマンドラインでプログラミングしていたものを、誰にでもわかりやすいように視覚化したのです。さらに、メールのCC機能も挙げられます。アナログなカーボン紙と新しい技術であるメールを、イメージとして結びつけたものです。   欧米人は「メタファー」を多用します。たとえば「脳の神経細胞は、電話交換機である」というたとえを彼らは普通に用います。日本人としてはつい「脳は電話交換機じゃないだろ!」と、突っ込みたくなってしまうけれども、それをしてしまっては、議論はそこで終了です。創造性の糸口はつかめなくなる。そうではなく、「なるほど」と視点を変えてみると、ではその先にはどのような議論が可能かということに発想は伸びていくのです。   一見関係なさそうなものを結びつける「メタファー」という「想像力」の先に、おそらくは「創造性」の秘密も隠されているのです。   との記事 ( ゚_¨゚)´_¨`)ふむふむ・・・なかなか面白い記事でした。 これは、第1弾のようですから第2弾が記事になったら紹介します。 ツイートこの記事をつぶやく
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