アメリカ・コンサルティング会社のインターブランド社が16日発表した2010年の世界ブランド価値ランキングによると、トヨタ自動車(2兆2300億円)は11位と前年(8位)より順位を三つ下げた。      大規模なリコール問題による品質や安全面での信用低下が響き、04年から維持してきたトップ10から外れたが、自動車ブランドの中では1位を守もりました。      グーグルが前年7位から4位、アップルが20位から17位、アマゾンが43位から36位と、インターネット・スマートフォン関連ブランドの躍進が目立ちました。        全体ではコカ・コーラの1位は調査開始以来11年連続です。  2位はIBM、3位はマイクロソフトもそれぞれ昨年と同順位で4位グーグルは昨年の7位から順位を上げました。        トヨタ以外で100位以内に入った日本企業は、ホンダ(20位)、キャノン(33位)、ソニー(34位)、任天堂(38位)、パナソニック(73位)の計6社で、昨年より1社減りました。 ツイートこの記事をつぶやく
 不動産経済研究所が発表した8月のマンション市場動向によると、首都圏 (1都3県) の新規発売戸数は前年同月比18.5%増の2268戸で7ヶ月連続の増加となりました。        価格は前年同月に比べ1戸当りも1平方メートル当りも上昇しています。         近畿圏 (2府4県) は、同59.3%増の1684戸で4ヶ月連続の増加です。        契約率は首都圏が74.8%、近畿圏が75.2%で、いずれも70%超えの水準を保っています。          そういえば、新聞の折込チラシもマンションのチラシが沢山入っているものなぁ~~ ツイートこの記事をつぶやく
 矢野経済研究所は、2009年度の国内食品市場が29兆8192億円になる見込みとの調査結果を発表しました。      少子高齢化や景気低迷による節約志向で2008年度に比べて2%減でした。 同社は 「 『量』 の拡大が見込みにくい中、付加価値をつけた 『質』 への転換が活発化している」 と指摘しています。      食品市場は酒類、飲料、乳製品、水産、農産加工品、パン・麺類、冷凍食品、調味料、インスタント・レトルト食品、菓子類、健康食品について、メーカー出荷金額ベースで算出しました。 生鮮食品は含みません。 調査結果を公表している2005年度以降、食品市場は30兆5千億円前後で推移してきましたが、今回、初めて30兆円を割り込みました。      2009年度に注目を集めた 『ラー油』 『塩昆布』 『即席お吸い物』 など。 同社は 「本来の用途にとらわれない用途提案に成功した」 のが共通項と指摘しました。 レシピサイトの登場で、消費者が自分の創作料理を披露する場が増え、食品の新たな用途提案につながったと分析。 同社は少子高齢化の進行やライフスタイルの変化により、従来の 『大量生産・大量販売』 が転換期を迎えていると指摘しています。 消費者の需要を喚起する 『消費者視点のマーケティングが求められる』 と見ています。            これからは、消費者への需要を喚起していかに付加価値のある商品を提供していくかという事につきます。 市場の変化、進化への対応を敏感に感じ取って常に進化し続けないと生き残れないということです。 ツイートこの記事をつぶやく
 博報堂生活総合研究所は、オンラインショッピングと通信販売の利用に関する調査結果を発表しました。      1年以内にオンラインショッピングをしたという人は38%で、雑誌やテレビなどの通販利用者の36%を始めて上回りました。 同研究所は 「消費者は不況下でも購買行動を進化させ、手軽で便利な買い物が一般化している」 と指摘しています。         調査は同研究所が2年おきに行っている 「生活定点」 の中で実施しました。 2010年は5月、首都圏40キロ圏内、阪神30キロ圏内の20~69歳の男女3389人から回答を得ました。         「最近1年以内にオンラインショッピング(インターネットなど)で買い物をした」 と回答した人は、2008年比8%増。 ネットで簡単に品物が探せ敏速に決済が出来る利便性が受けて、質問を開始した2000年以降、最大の上昇幅となりました。      一方で、「最近1年以内に通信販売(雑誌、テレビ、ダイレクトメールなど)で買い物をした」 人は36%で、2002年以降、35%前後で推移しており、大きな変化はなかった。  利便性を求める動きは決済手段にもあらわれ、電子マネーの利用者は30%と、2008年比8ポイント増加。 質問を開始した2006年の16%から4年で倍以上に伸びました。      流通以外にも、鉄道系電子マネーで利用環境の工場が進み 「切符の代用から便利な買い物ツール」 に進化したことで、利用者が増加しました。          今後、雑誌の存在が危ぶまれる結果となっています。   時代の流れについていけない企業は企業そのもの存在が危ぶまれるという事になりますね!!?? ツイートこの記事をつぶやく
 調査会社のミック経済研究所は、1台のサーバーを複数台あるかのようにみせる仮想化ソリューション市場が2014年には2009年度比2.6倍の4450億円に拡大するとの見通しを発表しました。      コスト削減を目標に企業による導入が進み、サーバー統合を中心に市場は大きな伸びを見込まれるという。       国内のハード・ソフトメーカー、システムインテグレーターなど50社への調査をもとにまとめました。 仮想化技術の定着とともに、提供ベンダー側のノウハウ蓄積が伸展。 市場は本格的な発展段階にはいり、2010年度の市場規模は33.0%増の2302億円となる見込みです。 ネットワーク経由でソフトウエアや情報システムを利用するクラウドコンピューティング基盤の整備が進むことも市場の拡大を促します。      製品の動向としては、アメリカ・ヴイエムウェアのソリューションが市場の9割を占めるなか、アメリカ・マイクロソフトの 『ハイパーV』 がバージョンアップを機に引き合いが増加すると見ています。 2009年度に4.6%だった銅製品の売上げシュアは2010年度には8.9%に拡大すると予測しました。 ツイートこの記事をつぶやく
 人材サービスのインテリジェンヌがまとめたビジネスパーソンに貯蓄に関する調査で、この1年間で貯蓄額が 『増えた』 人は34.2%と 『減った』 という人の25.6%を上回ったことが分かりました。      景気の低迷で収入は減少傾向にあるものの、同社では 「節約志向の高まりで地道に貯蓄する人が増えた」 と分析しています。      調査は関東、関西、東海地区に住む25~34歳の男女5000人を対象に4月下旬に実施しました。       現在の貯蓄額では 「50万円未満」 が20.0%と最も多く、以下 「100万~200万円」が16.8%。 「200万~300万円」が13.8%と続きました。 「1000万円以上」は8.7%でした。      昨年と比べると 「50万円未満」 の割合は4.5ポイント低下する一方、「200万~300万円」は2.6ポイント上昇しました。 「1000万円以上」は、0.5ポイント増えました。 同社が実施した2010年の年収調査では25~29歳では前年比8万円の減額、30~34歳では9万円の減額だったが貯蓄額は逆に増えている傾向がでました。      貯蓄が増えた理由としては、「定期預金をした」 が565人と最も多く、「投資をした」 が116人と続きました。 「外食をしない」が109人。 「買い物をしない」 30人。 など節約志向を映す回答も目立ったようです。 ただ、結婚など将来の目的に備えた貯蓄の回答は殆んど見られなかったそうです。          景気低迷で不安だからね~~  貯蓄がないともしリストラや会社の倒産があったら・・・・どうしようと思うのは当然。        霞を食って生きて活けないから。 ツイートこの記事をつぶやく
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