浮気1               「異性について、どこからが浮気か」男性の回答                 浮気2               「異性について、どこからが浮気か」女性の回答        どこからが“浮気”なのか――今も昔も男女問わず繰り返し議論され、そしてなかなか答えの出てこないこの疑問。 昨今では“セフレ”や“キスフレ”という言葉も一般化しつつあり、浮気の線引はさらに多様化しているようだ。        浮気比較                  「異性の浮気に関する意識調査」グラフ        匿名で本音や愚痴をつぶやけるSNSサービス・Arrowの男女ユーザーを対象に行なわれた 「異性の浮気に関する意識調査」 の結果によると、男性が浮気だと考えるラインは 「キス」 (25.8%)が1位。 一方女性では 「遊びに誘う・行く」 (22.7%)や 「気持ちが動く」 (20.5%)の段階でアウトのようだ。      また、「セックス」 や 「手をつなぐ」 「後ろめたい。嘘」 などのほかに浮気だとする自由回答では、「メールもして欲しくない」 や 「電話番号やメールアドレスを交換したら」 という厳しい意見もあったが、その一方で、「優先順位が変わらなければOK」、「3センチまでならセーフ」 などといった寛容な意見も見受けられた。(rbbtoday.com)        男性諸氏お気をつけあれ!!                           ツイートこの記事をつぶやく
         残業      ノエビアグループの常盤薬品工業が運営する 『眠眠打破(みんみんだは)委員会』 は、東京都港区新橋の近隣エリア(※)で働く20~49歳の男女を対象に 「残業(時間外労働)に関する調査」 を実施した。 調査は6月18日~20日にかけて行われ、500名から有効回答を得た。      

 30%が、残業が1年前より増えたと回答

     まず最初に、「あなたの会社では1年前と比べて残業(時間外労働)が増えましたか」 と尋ねたところ、「増えた」 は30.2%、「減った」 は10.2%。残業が増えた理由については、「業績が上向いて仕事が増えたから」 (53.0%)という回答が多かった。      次に、残業に対する意識について聞くと、46.4%が 「残業は苦にならない」 と回答。 「残業をしないと物足りない」 (30.6%)、「早い時間に帰宅すると仕事をした気がしない」 (27.8%)、「サービス残業であっても率先して行う」 (32.4%)という意見も多かったという。          残業1      

 49%が残業時に 「ドリンク」 を摂取している

     残業を乗り切るために行っていること(もの)の中で1番効果があると思うこと(もの)について尋ねると、49.4%がコーヒーや、付加価値のついた機能性ドリンクなどの 「ドリンク」 を摂取すると回答した。 内訳は 「コーヒーやお茶」 (19.4%)、「眠気を軽減するドリンク剤」 (15.4%)、「栄養ドリンク剤や、エナジー系ドリンク剤」 (14.6%)となっている。(mynavi.jp)                        ツイートこの記事をつぶやく
          最後に食べたいもの        サンスターは6月4日~10日に 「歯と口の健康週間」 を迎えるにあたり、60歳以上の男女を対象に 「歯とハグキの健康が食生活に与える影響に関する調査」 を実施した。 調査は4月19日~21日にかけて行われ、312人から有効回答を得られた。      

 人生最後に食べたいもの、健康な歯なら 「厚切りステーキ」

       最初に、人生最後の食事だとしたら何を食べたいか聞いたところ、「現状の歯とハグキ」 では 「まぐろのにぎり寿司」 を挙げた人が20.5%で第1位。 2位は 「厚切りのステーキ(14.4%)」 だった。        次に 「もしも、歯とハグキが健康な状態に戻ったなら」 という条件下で同様の質問をしたところ、1位は 「厚切りのステーキ(25.2%)」 だった。 2位は 「まぐろのにぎり寿司(15.3%)」 となっている。            歯とハグキ        また、歯とハグキが健康だったなら食べたいものを複数回答で尋ねると、「フランスパンなどハード系のパン」 や 「堅焼きせんべい」 など、現状の歯やハグキの状態では選ぶ人が少なかった硬いものを挙げる人が多かった。        食べたいもの        次に、「歯が痛んだりしみたりする」 「歯がぐらつく」 「ものがはさまる」 といった歯周病の症状が3つ以上ある人に 「歯とハグキが健康ならより食べたいものが自由に食べられると思いますか?」 と質問。 すると、64.8%が 「とてもそう思う・そう思う」 と回答。 歯周病の症状が少ない人で同様に感じている人は35.9%で、30ポイント近い差が出た。       自由に食べられる        食生活の充実度に関する設問に対しては、歯周病の症状が少ない人では80.8%が 「充実していると思う」 と回答。 しかし、歯周病の症状が多い人の場合は66.7%だった。 ふだんの生活についても、歯周病の症状が少ない人の方が充実していると答える割合が高く、歯とハグキの健康状態が、生活の充実度に影響があることが分かった。       充実      歯周病の症状が少ない人の方が充実度が高いようです。(mynavi.jp)           ツイートこの記事をつぶやく
                   マツコ        いまやテレビでひとりも見ない日はないほど芸能界で地位を築いた “おネエ系タレント” のみなさん。 歯に衣着せぬ喋りや底抜けに明るいキャラクターが多くの視聴者にウケていることが伺えますね。        そんな “おネエ系タレント” の中で、世間で支持が厚いのはいったい誰なのでしょうか?  今回、テレビや雑誌、ネットで目にすることの多い9人のおネエ系タレントに 「この中にはいない・おネエ系タレントを知らない」 という選択肢を加えてアンケートが実施されました。 以下がその結果となっています。          「一番好きな 『おネエ系タレント』 は誰ですか?」      1位 マツコ・デラックス : 27.0%    2位 はるな愛 : 15.4%    3位 佐藤かよ : 5.5%    4位 ミッツ・マングローブ : 4.6%    5位 IKKO : 4.4%    6位 おすぎとピーコ : 3.9%    7位 美川憲一 : 2.7%    8位 KABA.ちゃん : 2.1%    9位 椿姫彩菜 : 1.6%        ※この中にはいない・おネエ系タレントを知らない:32.8%    (リサーチパネル調べ、13万9897人が対象)          マツコ・デラックスさんが圧倒的に支持されるという結果が出ました。 トークを中心に構成されたレギュラー番組を多く持つマツコさん。 特に女性からの支持は圧倒的で、全年代での数字は37.0%。 10代・20代の若い女性では順に42.2%・43.1%の人がマツコさんを選んでいます。 “おネエ” というよりは、お姉さん的に頼られているのかもしれませんね。        男性でもマツコさんが1位となっていますが、女性の結果と異なっているのが、2位・3位との数字の差。 はるな愛さん・佐藤かよさんといった、女性とも見まがうほど見た目の美しさが際立っている2人がそれぞれ順に17.1%・7.9%の票を獲得しており、女性と比べると18.4%で1位だったマツコさんとの差は僅差になっています。        では、1位から5位まで、それぞれに寄せられた声をいくつか抜粋して紹介しましょう。        【マツコ・デラックス】    「言っていることは的を得ているし、嫌みがない」    「頭がよくて、良識をわきまえていて、マトを得たことを話しているように思うので比較的好きです」    「そもそもオネエ系タレントは好きではないが、そのジャンルを抜きにしても、マツコは別格」        【はるな愛】    「愛ちゃんは本名をいわれても笑いに変えて、愛嬌がある」    「やっぱり美人が良いです」        【佐藤かよ】    「とにかく、佐藤かよさんは声も仕草も見た目も完全なる女性にしか見えませんネ」    「女性以上に可愛いので憧れます」        【ミッツ・マングローブ】    「マツコさんは番組によって毒舌のレベルを変えている感じがします。 個人的にはミッツさんのほうが裏表ない感じがして好きです」    「頭の良さと穏やかさで」        【IKKO】    「男性には人気ないけど、メイクの知識が豊富なので役に立ってます」    「美容のプロだから参考になる」        また、「この中にはない」 では、クリス松村さんを挙げる声も多数見られました。 しかし、同回答で圧倒的に多かったのは、「そもそもおネエ系タレントが好きではない」 という意見でした。(shunkan-news.com)                            ツイートこの記事をつぶやく
           ラーメンの具        生麺食感タイプやインスタント、冷凍など、自宅で簡単にラーメンを作れる商品は多いが、どのタイプでも具材は別途に用意する必要がある。 肉や野菜、卵、薬味など、いろいろと考えられる候補の中で、どんな具材が一番人気なのか、マイナビニュース会員の男女500名にアンケートをとり、その具材を選ぶ理由も聞いてみた。        Q. 自宅で作るラーメンに欠かせない具材は何ですか?(複数回答)    1位  ネギ 48.0%    2位  卵 38.4%    3位  もやし 18.8%    4位  チャーシュー 12.0%    5位  のり 11.8%         ■ ネギ      ・ 「他に具がなくても、ネギさえあればいい」 (26歳男性/その他/クリエイティブ職)    ・ 「ピリッと辛味がでて、味のアクセントになる」 (37歳女性/その他/その他)    ・ 「ちょっとでも野菜をとっていると思いたいから」 (25歳女性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)    ■ 卵      ・ 「まろやかになるのと栄養価と見た目が良くなると思うので」 (28歳女性/電力・ガス・石油/秘書・アシスタント職)    ・ 「半熟の黄身と麺をまぜて食べるのが好きなので」 (29歳男性/マスコミ・広告/クリエイティブ職)    ・ 「常に家にあるものだから…栄養も高くなるし、味はまろやかになる」 (30歳女性/その他/その他)      ■ もやし      ・ 「シャキシャキして食べごたえがあり、おいしくなる」 (32歳女性/小売店/販売職・サービス系)    ・ 「かさ増しできるし、やっぱりあのシャキシャキ食感が欲しい」 (25歳女性金融・証券/事務系専門職)    ・ 「野菜の中では比較的安いので」 (29歳男性/商社・卸/営業職)        ■ チャーシュー      ・ 「チャーシューのないラーメンなんて」 (46歳男性/生保・損保/営業職)    ・ 「肉は必須だと思うので」 (25歳男性/運輸・倉庫/技術職)    ・ 「定番の具材だから、はずれが無くおいしい」(29歳女性/生保・損保/販売職・サービス系)      ■ のり      ・ 「味付けのりはスープがしみるので、それを味わうのが楽しみ」 (31歳女性/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)    ・ 「風味が増しておいしくなるから」 (41歳男性/ソフトウェア/営業職)    ・ 「簡単に入れられて、味にそれほど影響を及ぼさないので」 (45歳男性/情報・IT/事務系専門職)        ■ 総評      1位は約5割の回答者から支持を得た「ネギ」。 複数回答であるにも関わらず、「ネギ」 を選んだ約3割が単体での回答となっている。 「辛味や香りを足す薬味」 として入れる人から 「少しでも野菜を入れたい」 という意見まで、人によってネギの立ち位置が異なる点もおもしろい。 ちなみに、「玉ねぎ」 を選択した人は4.4%であった。      2位の 「卵」 は、黄身をスープに溶かしてマイルドにできる半熟派が大多数。 冷蔵庫に常備されており、安くて栄養価が高いところも人気のようだ。 3位の 「もやし」 は、シャキシャキした食感とヘルシーさ、そして価格の安さが選ばれたポイント。 4位には、ちょっと意外に思える 「のり」 がランクイン。 香りの良さはもちろん、スープをしみ込ませて食べるのが好きという意見が多かった。 5位の 「チャーシュー」 は、「やはり肉がメイン具材」 や 「定番だから」 という理由で選ばれている。      6位は 「メンマ」 (11.4%)、7位は 「キャベツ」 (9.6%)となっており、外食で食べるラーメン具材の定番 「チャーシュー」 や 「メンマ」 よりも、手軽にトッピングできる具材が高順位を獲得した結果となった。(mynavi.jp)                           ツイートこの記事をつぶやく
                                             フィールドマーケティング支援サービスを提供するソフトブレーン・フィールドは、「主婦の食品期限の意識調査」 の結果を発表しました。        同調査は3月14日~20日、同社登録の20代~60代の既婚女性会員を対象に、インターネットリサーチにて実施されたもの。 年代は20代:1.9%、30代:30.5%、40代:49.3%、50代以上:18.4%で、有効回答者数は479名。      

  消費期限切れは76.0%、賞味期限切れは93.2%が「食べている」

     消費期限切れ食品の場合、「切れてから日数が経っていなければ食べる」 は38.4%、「においが大丈夫なら食べる」 は18.2%、「加熱するなど再調理して食べる」 は19.4%、「食べずに捨てている」 は21.3%となった。 以上から、消費期限切れ食品を食べている家庭は、76.0%であることがわかった。        賞味期限切れの食品の場合、「切れてから日数が経っていなければ食べる」 が54.1%、「においが大丈夫なら食べる」 は20.3%、「加熱するなど再調理して食べる」 が18.8%、「食べずに捨てている」 が5.2%となり、賞味期限切れ食品も93.2%の家庭で食べられていることがわかった。        

  食品期限に関する家族からの指摘、半数以上が経験あり

     自宅で食品を保管している際、期限に関する家族からの指摘について、「よくある」 は6.7%、「たまにある」 は49.1%となり、家族から指摘を受ける割合は、約半数の55.8%となった。               

  期限切れ食品、主婦が自分で食べている割合は、90.2%

     「期限切れ食品を食べる場合、だれが食べていますか」 との問いには、「自分(妻)」 (90.2%)、「夫」 (72.9%)、「子供(幼稚園以下)」 (35.5%)、「子供(小学生)」 (42.9%)、「子供(中学生)」 (52.7%)、「子供(高校生以上)」 (46.4%)の順番となった。 主婦が自分で食べている割合は、90.2%となり、「もったいないので、まずは自分で食べる」 傾向がみられた。        具体的なコメントでは、「食中毒や食あたりになるのが怖いので、家族には食べさせたくない。 もったいないなと思った時は、自分で食べています」 (30代)や、「よく期限が切れるのは、納豆か豆腐かヨーグルトなので、切れた翌日か翌々日の昼に私が食べています」 (40代)などがあがった。              その他、調査結果の詳細は、同社ニュースリリースで確認できます。(mynavi.jp)          ツイートこの記事をつぶやく
       NPO法人の 「日本の言論NPO」 は、中国日報社と共同で日中両国民を対象とした世論調査を実施し、その結果を2012年6月20日に発表しました。            それによれば日本人の 「中国に対する印象」 は悪化し、中国に 「良くない印象」 を持っている日本人と、「どちらかといえば良くない印象」 の合計が、昨年の78.3%に対し84.3%に増加した。 「良い印象」 「どちらかといえば良い印象」 の合計も昨年の20.8%に対し15.6%と下回った。          一方、中国人の日本人に対する 「良くない印象」 は、昨年の65.9%に対し今年は64.5%。「良い印象」 は昨年の28.6%から今年は31.8%とやや回復した。            この調査は05年から行われていて、今年は4月から5月にかけ日本は18歳以上の男女1500人、中国は北京、上海、成都、瀋陽、西安の5都市の市民で18歳以上の男女1627人を対象に行った。                ツイートこの記事をつぶやく
       キウイフルーツの輸入、販売を行うゼスプリ インターナショナル ジャパンは、全国の20~60代の男女800人を対象に 「食生活に関する意識調査」 を実施した。     果物        この調査は、ゼスプリが新品種 「ゼスプリ・スウィート・グリーン」 (従来の「グリーンキウイ」に比べ酸味が少なく甘味がアップ) と 「ゼスプリ・サンゴールド」 (従来の「ゴールドキウイ」の甘味に酸味がプラス) の2商品を期間限定で発売したことに合わせて、5月28日~5月30日にインターネットで行われたもの。      まず、過去3年間における果物摂取量の増減について質問した上で、「増えた」 と答えた111人と、「減った」 と答えた158人に対し、摂取量が変化する前後で健康状態などに違い(影響)があったかをたずねた。        果物健康        すると 「健康状態」 は、果物摂取量が増えた人の13.5%が 「かなり良くなったと思う」、37.8%が 「やや良くなったと思う」 と答えており、合計すると51.3%が 「良くなった」 との認識を持っていることが判明。 続いて47.8%が 「変化なし」、0.9%が 「やや悪くなったと思う」 と回答した。      一方、果物摂取量が減った人は 「やや良くなったと思う」 (7.6%)、「変化なし」 (71.5%)、「やや悪くなったと思う」 (18.4%)、「かなり悪くなったと思う」 (2.5%)と反対の傾向に。 この相関性は 「お肌の調子」 「便通」 「体重コントロール」 に関する同様の質問に対しても、結果に表れた。      ◎食生活で気にしていること 果物1        次に 「あなたが食生活(食事内容)において、気にしている事柄は何ですか」 を質問。 その結果は 「栄養バランス」 (53.3%)、「適度な量」 (41.5%)、「野菜の摂取目標量」 (41.4%) の順となり、「果物の摂取目標量」 は10.0%にとどまった。 このことから 「野菜の摂取目標量」 を意識する人が多いのに対し、「果物の摂取目標量」 を意識する人はその4分の1に満たないことがわかる。       果物2        また、「あなたが日頃から積極的に摂取を心掛けている栄養素はありますか。」 との問いでは、約4割の人が 「食物繊維」 (39.3%)と答え、最も注目される栄養素に選ばれた。 2番目に票を集めたのは 「ビタミンC」 (28.6%)で、3番手に 「カルシウム」 (27.1%)と続いている。 しかし、そうした栄養素を 「目標量以上を摂取できている」 と考えている人は少なく、74.2%の人が 「不足あり」 と感じていることもわかった。        ◎果物、食べてる?    では、実際のところ果物はどれくらい食べられているのだろうか。 「あなたは現在、どれくらいの頻度でくだものを食べていますか」 とたずねたところ、「ほぼ毎日」 (26.4%)、「週3~4回」 (17.1%)、「週1~2回」 (24.3%)、「月1~3回」 (17.6%)、「ほとんど食べない」 (14.6%)との結果に。      そこで 「果物を食べる機会がある」 と答えた683人に 「果物を食べる日には、1日に平均的にどれくらいの量を食べていますか」 と質問すると、果物の1日の摂取目標量=200グラムを上回ると答えたのは8.6%にとどまった。      ちなみに、過去3年間に果物を食べる量が 「減った」 と答えた人に対して聞いた 「なぜ減ったのか」 の理由は、「値段が高いから」 (50.6%)、「あまり日持ちしないから」 (24.7%)、「皮をむくなど手間が掛かるから」 (20.3%)といった回答が挙げられ、果物消費の障壁となっている様子がうかがえる。  (narinari.com)               ツイートこの記事をつぶやく
       ニフティとコムニコは2012年2月13日、@niftyのインターネット接続サービス利用者を対象にした、Facebookの利用調査結果を発表した。 それによると調査母体においては、Facebookの利用者は40代がもっとも多い傾向にあることが分かった。 その前後の世帯では漸減するが、50代以降はそれなりに高い利用率が維持されている。        今調査は2012年1月6日から1月16日にかけて、@niftyのインターネット接続サービスを利用している人に対してインターネット経由で行われたもので、予備調査における回答者数は106万0506人。 そのうちFacebookの利用経験ありと回答した1万1553人に本調査が行われている。 男女比率は非公開。        予備調査で 「Facebookの利用経験があるか」を聞いたところ、回答率は1.09%だった。 インターネット利用者の1%強の人がFacebookの利用経験がある、という概算になる。 これを世代区分で仕切り直したのが次のグラフ。     ↑ 各世代「Facebook利用」回答率 ↑ 各世代「Facebook利用」回答率        今調査母体の属性特性、つまりインターネット利用者なことを前提とする必要があるが、40代後半の人がもっとも比率的に大きく1.51%が利用経験を持っている。 最少世代の20代前 半と比べ約3倍に達する。デジタル系の新技術・新商品は、いわゆる 「ギーク」 と呼ばれる、新しいデジタル技術に強い好奇心を抱く中堅層が最初に手掛け、ブームの中心層・手引き役を構成する傾向があるが、今件もまた同様の傾向が見られる。      また詳しくは機会をあらためるが、Facebookの閲覧理由としてこの世代は 「仕事や勉強に関する情報収集のため」 との回答率が、他世代と比べていくぶん高い。 取引先や必要な情報源がFacebook上で情報発信をしているため、否応が成しに利用せざるを得なくなった事情の持ち主も、この世代には少なくないのだろう。 (garbagenews.net)                      ツイートこの記事をつぶやく
     ドゥ・ハウスは2012年1月25日、男性シニア世代(60~70代)における食生活の調査結果の一部を発表しました。 それによると調査母体のうち日常生活の中で料理を作っている5割強の人において、料理をつくる際にもっとも気にしていることは 『メニュー』 だった。 ついで 『作り方』 『』 が続いている。 一方で食材など料理用の買い物をする時の基準は、最重要項目として 「自分や家族の好み」 が挙げられ、「好きなモノを食べたい・食べさせたい」 という願望が料理への動機の一つとも受け取れる結果が出ている。        今調査は2011年11月にドゥ・ハウスのインターネットリサーチモニター会員のうち、首都圏在住の60~70代男性に対して行われたもので、有効回答数は507人。 同居人の居る・居ないは問われていないため、一人暮らし・夫婦世帯・二世代や三世代世帯混合による調査母体と推測される。      今調査によれば、回答者の60~70代男性のうち55.4%が、自分で食材を使って料理をつくる機会があると答えている。       ↑ 食材(肉、野菜、調味料など)を使って自分で料理をつくることがあるか ↑ 食材(肉、野菜、調味料など)を使って自分で料理をつくることがあるか(再録)    お湯を入れて三分間待つ、パッケージをお湯につけてしばらく温める、電子レンジに入れて解凍するなどだけなら今件の 「料理」 にはあたらない。      さてこの 「自分で食材を使って料理をつくる機会がある」 人達において、料理をつくる際、どのようなことを気にしているだろうか。 複数回答で聞いた結果が次のグラフだが、もっとも多くの人が気にしているのは 「メニュー」、つまり料理の種類だった。       ↑ 料理をつくる際に気にすること(複数回答、料理をする人限定) ↑ 料理をつくる際に気にすること(複数回答、料理をする人限定)      「チャーハンが簡単だから」 「コロッケのメイン材料のジャガイモが安いとの話なので」 では無く、「ギョウザとシューマイが好き。 今日はギョウザにしようか」 のように、「食べたい、好きな料理」 の中から選んでいくようすがうかがえる。      ついで多いのは 「つくり方」、そして 「量」。 この二つは実際に調理をして食する際のハードルを示している。 例えどれほど自分が好きでも、調理に数時間もかかる、あるいは難易度が高くて自分では上手く作れそうにないものは、避けざるを得ないのが現実。 また 「量」 は回答世帯の少ない消費量とを天秤にかけて、「安いが買っても余らせてしまう」 などの懸念が大きな選択要因であることがうかがえる。    料理用の食材を買う際の基準も、思惑は「つくる際に気にしていること」とほぼ共通している。       ↑ 料理用に買い物をする際の基準(複数回答、料理をする人限定) ↑ 料理用に買い物をする際の基準(複数回答、料理をする人限定)      「お値打ち」 であることにこしたことは無い。 そして 「作りやすさ」 は材料選択の際にはあまり検討されないものの、「好きなもの」 「量」 の要素が大きく影響しているのが分かる。      特に 「量」 は 「自宅の在庫状況」 「量」 双方に影響を与えるもので、シニア層には小さからぬ要素となっているのが分かる。 たとえキャベツが1個100円と大安売りをしていても、自宅にまだ1/4個程度キャベツが残っていたら、「安いけど買っても腐らせてしまうかも」 と購入を躊躇するのは、容易に想像がつく。          リリースでは具体的な回答事例として、買い物の際の男性シニア層の悩みがいくつか列挙されている。簡単にまとめると、
・適切な量のパックが無い。   ・商品の注意書きが分かりにくい、小さくて読みにくい。   ・欲しいモノの売り場が分からない。
       など、「シニア対応」 の面でお店側の改善余地があることがうかがえる。        もちろんシニア向け 「のみ」 ではお店そのものがアンバランスになりかねないが、例えば 「適切な量のパックが無い」 は一人暮らし世帯が増える昨今では、老若男女を問わず需要が増加している。 これまでとは視点を変えた商品開発が求められよう。 また、販売価格帯の上で必然的に少量販売が多くなる 「100円ショップ」 にシニア層の人気が集まるのも、この 「量」 の問題が一因なのかもしれない。  (garbagenews.net)                   ツイートこの記事をつぶやく
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