バリモア        ハリウッドで最もギャラをもらいすぎているスターが、ドリュー・バリモアであると米フォーブス誌が発表しました。        同誌の恒例企画 「Hollywood’s Most Overpaid Actors」 (ハリウッドでもっともギャラをもらいすぎの俳優たち)のランキングで、バリモアはトップに輝いた。         過去5年間に3作品以上の映画に出演しているトップスター40人を対象に、スターに支払った映画出演料やDVDの印税などに対し、スタジオ側がどれほどの純益を得ることができたかを算出しました。          その結果、バリモアのギャラ1ドルに対し、40セントのリターンしか得られていなことが明らかになった。 2番目はエディ・マーフィーで、1ドルに対し2ドル70セントのリターン。 前2年で1位だったウィル・フェレルは3位に“後退”(3ドル50セント)。 4位はリース・ウィザースプーン(3ドル55セント)、5位はデンゼル・ワシントン(4ドル25セント)という結果になったそうです。  (eiga.com)         ツイートこの記事をつぶやく
      一命        明日15日公開の映画、市川海老蔵と瑛太共演、三池崇史監督作の 『一命』 です。 カンヌ映画祭に出品され、壮絶な切腹シーンでは席を立った観客もいたという噂ですが、実際に観て驚愕! 私は2D上映で観ましたが、瑛太演じる浪人・求女の竹刀による切腹シーンは生々しく痛々しく、そのシーンがいまだ脳裏に焼き付いて離れません。 これが3Dになったら……と思うとクラクラしてしまいます。          物語は、求女が切腹をしなくてはいけなかった理由が核になっています。 市川海老蔵演じる半四郎は娘(満島ひかり)と孫、そして婿である求女との貧しい日々を振り返ります。 貧しさゆえに、妻子を守るために、武士のプライドを捨てた求女ははたして本当に惨めなのか……。 その真実は、震災と不況にあえぐ、いまの日本に通じるものがあるようです。        この物語に心を動かされたのは、『ラストエンペラー』 でアカデミー作品賞を受賞したプロデューサーのジェレミー・トーマス。 これは日本だけではなく世界に発信したい物語だと語っています。      「この映画は日本人の礼節や威厳を描いている。 設定は江戸時代だけれど、現代にも通じる精神を見せてくれるし、主人公たちの人としての誇りを失わない生き方は、世界の人にとって模範になるのではないか」        トーマスが製作者のひとりに名を連ねてスタートした本作は、世界に与えるインパクトとして、時代劇初の3D映画として制作しました。 最先端の3D技術を誇る3ALITY社のシステムを起用した本作は、来年公開の 『The Amazing Spider-Man』 と同じシステムを起用。 撮影では監督&スタッフ一同、マイ3Dメガネを用意。 モニターチェックのたびに、周りに黒いサングラスのスタッフが大集合! それはそれは異様な光景だったそうです。        その結果、三池監督の演出&役者たちの演技を一段とパワフルに魅せた3D映像が認められ、『一命』 は、米・サンフランシスコのパロアルト国際映画祭で、PAIFF&Dolby3D賞を受賞! 技術的かつ芸術的な3D映像の作品に贈られる賞で、本作はその第1回目の受賞作品となったのです。        三池監督は 「3D映画により、2D映画の何かが失われるのではないかとの挑戦でしたが、得るものはあっても失うものはない。映画の未来に乾杯です」 とコメント。 世界をターゲットと掲げてきた目標をまずはひとつクリアしたわけですね。      でも3Dばかりに目を奪われてはいけません。 瑛太の渾身の演技、海老蔵の大立ち回り、満島ひかりの薄幸さに加え、武士のプライドを懸けた物語には、特撮を超えた感動がありますよ。  (youpouch.com)          この 『一命』 は、ハリーポッターと死の秘宝を観たときに予告編を観ましたが武士の魂を見たような感じでこの作品観たいなと思っていましたが、この作品観に行こう!!                ツイートこの記事をつぶやく
       90年代の映画主題歌コンピレーションCD 「ナンバー・ワン・ナインティーズ・ムービー・ヒッツ」 のリリースをきっかけに、洋画メジャー5社が共同で展開してきた 「The 90’s Reunionキャンペーン」。       劇場で無料再上映される90年代作品の新キャッチコピーをTwitter上で募集し、実際にポスターを制作して劇場に掲示する企画は大きな反響を呼んできたが、そのトリを飾る第5弾 「ジュラシック・パーク」 の新コピーが 「ヒト狩りいこうぜ!」 に決定しました。          ジュラシックパーク        これまでどのような新キャッチコピーが選ばれてきたのかを簡単に振り返っておくと、第1弾「マトリックス」は「電話ボックスまで逃げろ!」に。 以降、第2弾「スピード」は「バス、まっしぐら。」、第3弾「レオン」は「込めたのは、銃弾と愛」、第4弾「ザ・エージェント」は「ひとりでは、ただの人。」が選ばれた。      映画        これらのコピーは実際にポスターとして発表されたが、そのシュールな仕上がりに2ちゃんねるやまとめサイト、Twitter、Facebookなどで 「どうしてこうなった」 「ペットフードCMのアレか」 「なぜみつを調!?」 と1万回近くのツッコミが入れられることに。 しかし、突っ込まれながらも多くの人を巻き込んだという点においては、優秀なキャッチコピーだったとも言えそうだ。      そしてこのたび、最終回となる第5弾 「ジュラシック・パーク」 の新コピーには過去最多の投稿が寄せられ、「ヒト狩りいこうぜ!」 以外にも次のような注目の候補が集まった。    ・リア獣との遭遇    ・韓流より恐竜    ・食べます♪食べます♪    ・トップブリーダー推奨    ・公園デビューは命がけ。    ・まだ、食べてる途中でしょうが!    ・恐竜のDNAは永久に不滅です    ・暴れん坊恐竜    ・近すぎちゃって、どうしよう。    ・「いただきます」「いただかれます」    ・死因:えさになる。    ・「アラン、うしろ~!」      今回のキャンペーンを企画したソニー・ミュージック担当者は、一連の新コピー募集企画を次のように締めくくっている。      「映画好きでワイワイできればと始めた本企画に、結果的に多くの人にご参加いただけて、大変嬉しいです。 それほどまでに、90年代の映画が皆さんの心に残っているということなのでしょう。 弊社は映画配給会社ではないので、映画主題歌CDの発売という形で本企画に参加しましたが、このCDには自信を持って90年代映画への愛をこめています。 このCDに収録されているのは 『音楽』 ではなく、『時代』 そのものや、それぞれの人の『青春』です」        最終回の 「ジュラシック・パーク」 無料再上映は9月30日に行われるが、これは10月26日に発売されるBlu-ray商品に先駆けた初の先行試写でもある。         「これ以上恐くしてどうする」と言いたくなるような最恐画質で“彼ら”を見ることができるとのことだ。  (narinari.com)         ツイートこの記事をつぶやく
       試写会と云えば友人Tちゃんから頂いたチケットで先日ラッセル・クロウ主演、ポール・ハギス監督の 『スリーデイズ』 の試写会に有楽町のよみうりホールに出かけてきました。          会場のよみうりホールは                  110912_181536        前評判がイイのか? 主演がラッセル・クロウだからなのか? 大入り満員でした。                    110914_093903                 110914_094004          ストリーは、愛する妻子とともに、幸せな日々を過ごしていた大学教授ジョン(ラッセル・クロウ)。 ある朝、彼の家に警察が突入し、殺人容疑で妻のララは逮捕されてしまう。 一人息子を育てながら妻の無実を証明するために奔走していたが、裁判では不利な証拠が提出され、殺人罪が確定。 ジョンは 「彼女の人生と家族の幸せを取り戻す」 と決断して緻密な脱獄計画を練り上げていく。 チャンスは1度だけ。 ララの移送までのわずかな3日間。 警察は脱獄計画を嗅ぎ付け捜査をジョンの周囲に伸ばしてきて、ラストになると警察の追求をかわしてラストはハラハラ・・ ドキドキで捕まるんじゃないの!? と手に汗握る2時間13分でした。         この 「スリーデイズ」 9月23日(金) 全国ロードショーです。          ツイートこの記事をつぶやく
        コルトレイン        映画スタジオの推計に基づく9日―11日の北米映画興行収入ランキングは、ウイルス感染の恐怖を描いたスティーブン・ソダーバーグ監督の 「Contagion(原題)」 が、2310万ドル(約17億9000万円)で初登場首位となりました。        同作品は、致死率の高いウイルスが世界中で大流行していくパンデミックを描いたサスペンス映画で、マット・デイモンやグウィネス・パルトロウ、ケイト・ウィンスレット、ローレンス・フィッシュバーン、ジュード・ロウという豪華キャストが出演していることも話題を集めている。         オープニング週末興業収入は、配給元の米ワーナー・ブラザースによる事前予想を上回った。        前週まで3週連続の首位だった 「The Help(原題)」 は、870万ドルで2位に、前週2位の「The Debt(同)」は490万で4位にそれぞれ後退しました。 (reuters.com)          この 「Contagion」 観てみたいな!!             ツイートこの記事をつぶやく
     友人Tちゃんから頂いた 「ホームランが聞こえて夏」 の試写会に出かけてきました。 場所は、中野ZERO結構遠かったな!                   DSC_0614      このホール前の席との段差があって前の人の頭がほとんど気になりません。 試写会に向いているホールです。          ホールには   DSC_0613  この作品のポスターが貼られ雰囲気出していました。            この 「ホームランが聞こえて夏」という作品は文部科学省特別選定に選ばれています。                   110826_180425                 110826_180559          このホームランが聞こえて夏は、ろう学校野球部での実話をもとに映画化したものです。         この作品、中学野球で天才ピッチャーとして活躍していたミュンジュは突然に聴覚を失い、二度と野球をしないと誓う。 ろう学校の野球部に暴行事件で謹慎処分となった国民的スター投手サンナムがコーチとしてやってくる。 最初は全くやる気がなかったのですが、夜中にミュンジュが投球する姿をみて 「一緒に野球をやろう」 と筆談で説得。 ミュンジュは「自分一人で勝てる」と強豪校との試合に臨むが32対0で大敗。       チームプレイの大切さを学んだミュンジュやキャッチャーのデグンらは、本気で勝ちたいと願い厳しい練習に励むんです。 この後は是非劇場に足を運んでご覧ください。         感動しますよ!!          この 「ホームランが聞こえて夏」 素晴らしい感動を与えてくれる作品です。          3度もウルウルしちゃいました。  私も高校球児で強豪校ではありませんでしたが、甲子園は憧れでした、県大会の予選でベスト8に残ろうと練習したのもでした。 そいうのもあってチームワークの大切さを改めて認識しました。             韓国の高校野球事情は、少数精鋭主義でプロ野球予備軍みたいなもので日本のように4000以上も野球部があるのではなく、韓国の野球部は50数校。 韓国の甲子園と称されるのが “鳳凰杯” で地区予選はなくて全国レベルの戦いになります。        このモデルになったソンシムろう学校野球部は2002年に9人で創部され、高校野球部として正式に登録されているそうです。        このホームランが聞こえて夏は8月27日(土曜日) シネマート新宿、銀座シネパスト他全国ロードショーです。        是非ご覧ください。  感動間違いなしです。       ツイートこの記事をつぶやく
     先日、友人Tちゃんから頂いた 『ライフ いのちをつなぐ物語』 の試写会に出かけてきました。                110822_174056          『アース』 『オーシャンズ』 を超える、BBC製作ネイチャードキュメンタリー映画です。        見た感じはどの作品も同じように感じたんだが、動物たちの命を長らえるということは戦いだということがよく分かる作品でした。         それが弱肉強食という日常。  命の大切さを教えてもらった気がしました。         ツイートこの記事をつぶやく
         ザ・ヘルプ          映画スタジオの推計に基づく19日―21日の北米映画興行収入ランキングは、米公民権運動時代を描いたベストセラー本の映画化作品 『The Help(原題)』 (ヘルプとは白人家庭で働く黒人メイドの呼称)が2050万ドル(約15億7000万円)で、先週の2位からトップに浮上した。                 ヘルプ          南部ミシシッピ州に暮らす白人女性と黒人使用人らとの物語を描いた同作品で、批評家らによる高い評価と口コミの効果もあり、公開2週目にして首位に立った。          1968年に公開された 「猿の惑星」 のプロローグ版 「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」 (日本公開10月7日)は先週まで2週連続で1位を守ったが、今週は1630万ドルで2位に後退。          また、初登場作品では、人気シリーズの4作目 「スパイキッズ4D:ワールドタイム・ミッション」 (日本公開9月17日)が1200万ドルで3位となったほか、80年代に公開された作品のリメーク版となった 「Conan the Barbarian(原題)」 と 「Fright Night(同)」 が、それぞれ1000万ドルと830万ドルで4位と5位に入った。  (teuters.com)           ツイートこの記事をつぶやく
      スパイダーマン          新しいスパイダーマンは、黒人とヒスパニック(中南米系)のハーフだった――。          今月、米国の書店などに並んだコミック誌 「スパイダーマン」 のリメーク版で、素性が明らかにされた。           オバマ大統領も、ケニア出身の父と白人の母を持つハーフ。 出版元のマーベル社は 「現実を反映したかった」 としている。  (asahi.com)          このスパイダーマンどことなくオバマ大統領に似てないかい!?         ツイートこの記事をつぶやく
       先日、友人Tちゃんから頂いた 『シャンハイ』 のチケットで試写会に出かけてきました。          110815_144520           110815_133048          この「シャンハイ」は、太平洋戦争勃発前の上海を舞台に、親友の死の真相究明を探るアメリカ諜報部員のポール(ジョン)が、いつしか中国とアメリカ、そして日本を取り巻く巨大な陰謀の真相に迫っていくサスペンス映画です。           この「シャンハイ」は、8月20日(土曜日)全国ロードショーです。         ツイートこの記事をつぶやく
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