アメリカのマーケティング会社eMarketer社は米国内のネット広告に関する予測を発表し、モバイル向け広告がPC(デスクトップ・ラップトップ)向け広告を2016年に追い抜き、17年にはモバイル向け広告が356億2000万ドル、PC向け広告が272億1000ドルになるとしている。          12年のモバイル向け広告は43億6000ドル、PC向け広告は324億ドルと大きく差が開いていたが、モバイル向け広告はその後5年で急成長し、PC向け広告は14年から下降に転じるという。(j-cast.com)                        ツイートこの記事をつぶやく
        クリエイティブな広告        ビルの壁面などに設置された巨大な看板広告。 日本でもよく見かけますよね。 けれども海外には、日本に比べてもっともっと斬新でクリエイティブなものがあるようです。 今回は海外サイト 「UNREALITY」 より、思わず 「こんなのあり!?」 と驚いてしまうような面白い看板画像の数々をご紹介します。           ■ 「一体どうなってるの!?」な車      立体駐車場で一台だけ飛び出している車。 落ちそうで 「危ない!」 と叫んじゃいそうですが、これも看板の一部。 危険防止を訴えるものですが、こんな光景を見たら間違って警察に通報してしまう人はいないのでしょうか。               ■ 髪の復活前と復活後が一目瞭然!      HAIR-CLUBというのは、日本で言うところのマープやアートネイチャーなどの類でしょうか? 髪があるバージョンとないバージョンをこうして見せつけられると、「ヘアクラブで復活させよう!」 のキャッチコピーもものすごいリアリティがありますね。                ■ ビル全体がカレンダーに!      ビルの窓が1ヶ月分のカレンダーの1日ずつに割り当てられているという面白い仕掛け。今日は何日の何曜日かすぐに見られるのは便利ですが、これっていったい何の広告なのでしょう?          他にもユニークな看板広告がいっぱい! 看板もこのように立体的なものだと見ていてとても楽しめますね。 ただ、あまりに注目しすぎて逆に事故を起こしそうになっちゃうかも!? 日本にもこうしたアイデアあふれる看板広告、増えてほしいものです。        

▼口の中に吸い込まれそう!? これ、レストランの看板だそう

 

 

 

 

 

▼ライトが当たるとポテトが浮かび上がる!

 

 

 

 

 

▼車が空中に飛び出してる!? と錯覚しちゃいそう

 

 

 

 

 

▼立体的なタバコがなんともリアル!

 

 

 

 

 

▼水道管修理の看板でしょうか? 水が吹き出す様子が面白い

 

 

 

 

 

▼フライパンの持ち手が看板の柄部分になっているのがユニーク

 

 

 

 

▼影になった部分が文字になるという凝った仕掛け

 

 

 

 

▼車のコンセプトに似合った小さな看板がかわいい

 

 

 

 

 

▼広告出さないと、このおじさんがどんどん脱いでいくらしいです

 

 

       海外の広告ってセンスが違うね!!                           ツイートこの記事をつぶやく
       トヨタマーケティングジャパンは、上空2,500メートルから時速300km近い速度でトヨタの新型車 「スペイド」 を自由落下させ、クルマと人との “奇跡のシンクロ” を実現したCM 「空中ダンス」 篇を7月28日から放送する。 同社によると、日本でオンエアされたCMで、合成ではなく、実際にクルマを落下させたCMは初めてだという。     車落下        今回のCMは、米カリフォルニア州の郊外で撮影が行われた。 撮影のチャンスは、車両の落下許可がおりた3日間のみ。 世界選手権のタイトルを獲得したメンバーを有し、空中でのさまざまな撮影をしてきた熟練の撮影班(スカイダイブ.TV クルー)による挑戦だったが、ヘリコプターに吊られた車両から人が飛び出し、空中でクルマと人がまるでダンスをしているように同居撮影するという手法は初めてのトライだった。       車落下1       また、上空での撮影は常に風との戦い。 強風になると吊されたクルマが左右に一回転してしまうほどで、何度かは風がやむのを待っての撮影となるなど、時間制限の3日間で終えられるのか、不安の中での撮影だったそうだ。     車落下2       そうして完成したCMは、一切合成なし。 上空2,500メートルからクルマを自由落下させると、3秒後には時速100キロ、10秒後には時速250キロを超え、さらに激しい回転もあり、人が近づける状況ではなかった。 それでもCMラストカットのクルマと人が数メートルまで近付いたシーンが撮影できたのは、まさに奇跡的だったという。       車落下4       なお、CMでは見られない空中ダンスの“その後”が描かれたWebメイキングムービー 「空中ダンス編完全版」 は、「スペイド」 のサイト(http://toyota.jp/spade/)で公開中だ。       スペイド        「スペイド」 は “誰もが笑顔になる使い勝手のよさ” を追求した、大開口ワイヤレス電動スライドドアを特長とするコンパクト2BOX。 シャープな造形で存在感を主張した外観を採用している。 7月23日より発売開始され、価格は145万円(税込み)~。 (narinari.com)                   ツイートこの記事をつぶやく
         ヒップホップグループのケツメイシが、約10年ぶりにCM出演することがわかった。 キリンビールの発泡酒 「麒麟淡麗<生>」 の新CM「ビーチ篇」に出演するもので、おなじみのCMソング 「ボラーレ ~Nel Blu, Dipinto Di Blu」 がケツメイシ自身初のカバーとして流れる。 放送は6月8日から。      ケツメイシ        「麒麟淡麗<生>」 は、「飲もうよ。」 というキーワードのもと 「気分爽快、仲間と飲んでつながろう」 をテーマに販売促進活動や広告を展開しており、その一環として本年度よりケツメイシをナビゲーターに起用した特設サイト 「飲もうよ.com」 を開設。 キリンビールの “裏社員” という設定で 「麒麟淡麗<生>」 を盛り上げるためのユニークな動画を毎週配信している。      今回のCMは、その 「飲もうよ.com」 の企画アイディアから誕生。 “淡麗の顔” として2009年からCMキャラクターに起用されている俳優の佐藤浩市とケツメイシの共演が決定した。       ケツメイシ1        CMの撮影は今年4月、沖縄県カヌチャベイリゾートのビーチを貸し切って実施。 照りつける太陽がまぶしいと思いきや、通り雨が降ったりと、とても不安定な天候の中、佐藤もケツメイシもテントで雨宿りをしながら、太陽を待っての撮影となった。      ケツメイシは慣れないCM撮影の現場、さらに佐藤とは初対面とあって、少し緊張気味だったそう。しかし、普段は異なる世界で活躍する佐藤の話に興味津々で、雨宿りの時間に会話も弾み、すぐに意気投合したという。       ケツメイシ2        サッカーボールを豪快に蹴るシーンでは、ケツメイシの4人が挑戦。 監督から事前に 「一番かっこよく蹴れた人を採用します」 と伝えられ、ほかのメンバーには負けられないと目の色が変わる4人、普段から趣味でサッカーをしているメンバーがいることもあって、気合十分で撮影が行われた。     ケツメイシ3        メインカットである、監督こだわりの5人での乾杯シーンでは、高く突き上げたジョッキの位置が理想の位置からどうしても微妙にズレてしまい、何度も撮り直しをすることに。ケツメイシの戸惑う姿も見られたが、そこは佐藤が的確な演技のアドバイスを送り、再度チャレンジすると…監督から無事 「OK!」 の声が出た。 その瞬間思わず5人とも 「よし!」 と喜びの声を発し、現場は笑いと楽しい雰囲気に包まれたそうだ。      なお、CMソングの 「ボラーレ ~Nel Blu, Dipinto Di Blu」 は、ケツメイシが原曲歌詞バージョンとしてカバー。 実はケツメイシが楽曲をカバーするのはこれが初の試みとなるが、イタリア歌詞もバッチリのカバーとなっている。 また、7月11日発売のケツメイシのニューシングル 「LOVE LOVE Summer」 のカップリングには、CMとは別バージョンとなる “日本語ver.” が収録されることも決定した。  (narinari.com)                         ツイートこの記事をつぶやく
      ナイキコマーシャル        豪華すぎる! 豪華すぎるぞ、これは! NIKEがYouTubeで、ユーロ2012のCM 「MY TIME IS NOW」 を公開したのだが、このCMの出演者たちが……もう鳥肌が立つほど豪華なのだ。        スナイデル、ピケ、イニエスタ、ネイマール、リベリー、クリスティアーノ・ロナウド。 これだけでも十分すぎるぐらい豪華なのだが、NIKEの新CMに出演している有名選手の数はこんなものではない。 「NIKEが本気を出してしまったのか!」 と思ってしまうくらいの数多くのスーパー選手たちが、次から次へと登場し、サッカー美技を華麗に披露していくのだ!        当然のごとく、この動画は世界中のサッカーファンから大きな反響を呼んでおり、動画再生回数はすでに800万回を超えている。 ちなみに、CMに登場している選手の名前を知りたい人は、動画最後に出てくる 「FIND THE TUNNELS」 というボタンを押してみるといいだろう。        リンク先の動画には、選手の名前が紹介されているだけではなく、「隠しトンネル」 という面白いコンテンツも用意されており、より一層NIKE FOOTBALLの世界を楽しめるようになっている。 ここまで人々の胸を熱くさせるCMを作るとは、さすがNIKEといったところである。 (rocketnews24.com)          その動画は NIKE FOOTBALL               ツイートこの記事をつぶやく
      ロシアグラフィックアート        ほくそ笑み、怒鳴り、悩みを訴えるドラム管……上の写真のような、こんなにも感情むき出しのドラム管たちを目にしたら、思わずたじろいでしまいそうだ。        まるでアニメの一シーンのようなこの 「顔をもつ」 ドラム管は、ロシア人グラフィティ・アーティストのニキータ・ノメルツさんの作品 「The Living Wall」 のひとつである。          ノメルツさんはロシア中を旅して周り、ここぞという場所を見つけると、その場の建物や物に顔を描いていった。 その対象は崩れかけた建物や荒涼とした場所が多い。 対象の特徴と雰囲気を生かして、表情を描くことで、描かれた物は息を吹き返していく。          空間や物とたわむれることが好きだというノメルツさんは、作品のアイデアについては 「場所自体からインスピレーションを得る」 という。          恐怖に叫ぶ建物、どっしり構えてゆったり微笑むレンガ、街中で人々を監視しているかのような眼をもつ土管など、一つとして同じ表情はなく、どれも強烈な個性を放っている。        しかも、その作品の多くが荒廃した古いものであるため、なおさら不気味な雰囲気なのだ。なんとも不思議かつ不気味な表情の作品たちだが、一度観たら病みつきになりそうだ。 さて、あなたはどの作品がお好みだろうか? (rocketnews24.com)                                                                                                    面白いな!!       ツイートこの記事をつぶやく
       調査会社のニールセンは、世界の広告信頼度調査の結果を発表しました。 対象国は56か国で、2万8000件以上の回答を得た。            回答者のうち47%が、有料テレビや雑誌、新聞の広告が信頼できると答えたが、2009年以降では信頼度がテレビは24%、雑誌20%、新聞25%それぞれ落ちている。      これに対して口コミや、友人や家族からの推薦は92%が 「信頼できる」 と回答、その割合は2007年以降で18%アップした。           インターネット広告についても、70%の回答者が信頼を寄せている。 (j-cast.com)                ツイートこの記事をつぶやく
      フラッシュオールウェイズ        画面を右から左へ流れていく、空に浮かんだ窓の外には世界各地の風景が。 左上には 「Flash Airways」 のロゴを配置し、「就航まであと」 とカウントダウン中。        どう見ても新しい航空会社のウェブサイトですが、よく見ると 「TOSHIBA」 のロゴがあることに気づきます。 まさか東芝がローコストキャリア(LCC)を立ち上げる? のではなく、こちらは東芝が3月10日に発売した、無線LAN機能を搭載したSDHCメモリーカード 『FlashAir』 のプロモーションサイト。 架空の航空会社『Flash Airways』を軸にしたプロモーションの展開を予定しているようです。          『FlashAir』 は、スピードクラス6、8GB容量のSDHCカードに、無線LAN機能を搭載したメモリーカード。           『FlashAir』 を装着したデジカメからスマートフォンやパソコンに、ワイヤレスで写真を転送できるほか、装着した機器間のP2P転送、無線LAN環境でカメラからオンラインストレージやブログへの写真のアップロードが可能。       フラッシュオールウェイズ1        サイトでは 「ご利用方法」 のボタンをクリックすると、機内安全ビデオのようにフライトアテンダントのお姉さんが 『FlashAir』 の使い方を教えてくれる動画も楽しめます。 カウントダウンによると、3月23日が “就航” ということになりますが、遊び心のあるこのプロモーションは、どう展開していくのでしょうか。  (getnews.jp)        続報をお待ちください。          Good Job!         http://www.flashairways.com/       ツイートこの記事をつぶやく
      書く事        「今年はもっと良い文章を書きたい!」 という目標を持つ方もいることでしょう。 長年に渡って影響力のある文章を書くスタイルは、いくつも偉人たちが提唱してきました。 また近代史で伝説となっている作家たちも、良質なアドバイスを残しています。 このように 「書く」 というのは永遠の課題なのです。          海外サイト 『brain pickings』 では、元 「MAD MEN(ニューヨークの広告業界を描いた映画)」 とも言える、近代広告の父デビッド・オグルヴィの素晴らしいアドバイスを紹介しています。          1982年9月7日、オグルヴィはすべての代理店の従業員へ 「書く方法」 と記した内部メモを送ったそうです。 その秘密のメモは下記の通り。        より良い文章を書くことで、あなたのオグルヴィ・アンド・メイザー社での評価が上がります。 よく考え、よく書く者だけがなれます。 羊毛のように、フワフワした心を持つ人間は、同じようにフワフワしたメモ、文章、スピーチを書く傾向があります。 良い文章が書けるというのは先天的なことではありません。 良い文章を書くためには学ぶ必要があります。 ここへ10個のヒントを示しておきます。        1、ロマン・ラファエルソン氏共著の『Writing That Works』を3回読もう      2、自分が自然に話すように書こう      3、短い単語、短い文、短い段落を意識して書こう      4、専門用語は分かりにくいだけなので使用しない      5、どんな内容であれ1つの話題で2ページ以上書かない      6、引用文を確認しよう      7、書いたその日に提出するのではなく、翌朝改めて読み返して編集しましょう      8、特に重要な内容の文章は、同僚に確認してもらい改善してもらう      9、手紙やメモを送信する前に、受信者にして欲しいことがクリアになっているかを確認しよう      10、何かアクションを起こしたいなら書くのやめて、直接足を運んで、自分が何をしたいのか話しましょう        オグルヴィによる不朽のアドバイスの大半は 『Unpublished David Ogilvy』 に収録されています。 本書は絶版となっていますが、Amazonで中古品のコピーや古本屋で、見つけることができるかも知れません。        文章に関して 「あの人は文章のセンスが良いから」 「腕があるから」 といったことは問題ではありません。 ポイントを意識して考えながら、とにかくたくさん書くことで、良い文章を書くスタイルができ上がっていくのですね。 (youpouch.com)                    ツイートこの記事をつぶやく
         エレベーター広告        エレベーターは、広告に利用できる素材として、無限の可能性を秘めています。 開いたり閉じたりする特性、また昇ったり降りたりする特性を活かせば、普通じゃありえない強いインパクトを放つ宣伝が可能になるかもしれないからです。        今回ご紹介するのは、海外サイト 『oddee.com』 に掲載されている、エレベーターを利用した各種会社のユニークな広告の数々。 どの会社も 「なるほどね~」 と思わず膝を打ってしまうようなアイデアで、エレベーターという素材を最大限に活かした広告を製作しています。          エレベーター広告1        まずは上の写真にある、言わずと知れた超有名クッキー・オレオの広告からご覧ください。 こちらは、エレベーターの箱本体に描かれたオレオが上から降りてくると、透明なガラスに描かれた牛乳に浸かるというシンプルな広告です。 オレオと牛乳って、合いますもんね。          お次はドアが開いたり閉じたりする動きを利用した広告をご紹介しましょう。 結婚したての幸せそうなカップル。 しかしエレベーターの扉が開くとふたりの仲も無残に引き裂かれてしまいます。         エレベーター広告6        これはなんと、離婚を扱う法律事務所の広告! かなりショッキングな演出ではありますが、一度観たら忘れられないインパクトの強さは、広告としてはかなり優秀なのではないでしょうか。        そのほかにも、まだまだわたしたちを 「あっ」 と言わせてくれるおもしろ広告が盛りだくさん。 しかし、残念ながら日本ではこういった広告をあまり見かけません。        ▼コーヒーの広告/床が抜けるほど美味い!ってことらしい。     エレベーター広告2        ▼日本・加賀谷製作所の広告/伊勢海老もまっぷたつにできるほどの切れ味!      エレベーター広告3         エレベーター広告4        ▼サイエンスワールド(科学館)の広告/上下移動による体重の変化を体感→科学への興味がUP   エレベーター広告5        ▼スカイダイビングスクールの広告/落下している気分を味わえます。     エレベーター広告7       ▼育毛剤の広告/扉が開くたびに髪の毛がなくなるという残酷な仕組み。     エレベーター広告8       エレベーター広告9          ▼害虫駆除業者の広告/「冷蔵庫の裏には虫がいっぱい!」      エレベーター広告10        ▼フォルクスワーゲンの広告/病院限定で設置された広告。「車間距離を保とう」と言いたいらしい。       エレベーター広告11        エレベーター広告12          ▼貿易会社の広告/カチンコチンに凍ってます。      エレベーター広告13          エレベーター広告14                                        (rocketnews24.com)          こんな広告が街中の至る所に溢れていたら、外出するのがますます楽しみになるのにな~。          日本は規制があるから駄目なんだろう!?       ツイートこの記事をつぶやく
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