スプライト        ついつい飲み過ぎてしまった翌日。 二日酔いでズキズキ痛む頭や疲れた胃を癒したいとき、コーヒーや市販のドリンク剤などを飲む人は多いだろう。 しかし、実は意外な飲み物が二日酔いに効果を発揮することが判明した。        その飲み物とは、なんと 「スプライト」 である! 最新の研究で57種類の飲み物を比較した結果、スプライトがもっとも、二日酔いの症状軽減に効果を発揮することが判明したのだ。

 ・ 二日酔いの背景にある、アルコールの代謝プロセス

     今回、研究を行ったのは中国の中山大学の研究チーム。 彼らは二日酔いが生じる原因を調査し、またその症状緩和に効く飲み物を調べた。 二日酔いが生じる原因には、アルコールの代謝プロセスが関わっている。 まず、アルコールを摂取すると、肝臓からADHと呼ばれる酵素が出る。 この酵素が、アルコール内のエタノールをアセトアルデヒドと呼ばれる物質に分解する。

 ・ 酵素によるアルコール分解が進まないと二日酔いが生じる

     アセトアルデヒドは、さらに別の酵素、ALDHによってアセテートと呼ばれる物質に分解される。 このALDHによる分解プロセスが進まず、アセトアルデヒドが体内に多く残っていると、二日酔いの症状が生じるのだそうだ。 簡単に言えば、二日酔いはアルコールの代謝がスムーズに進まないときに起きるのである。

 ・ 酵素の働きをもっとも促進したのは「スプライト」だった

     今回、研究チームは、各種ドリンクがアルコールを分解するときに働く2種類の酵素、ADHとALDHにどのような影響を与えるかを調査した。 その結果、2番目に働く酵素、ALDHが作用する過程をもっとも促進するのは、スプライトであることが判明。 スプライトを飲むと、アルコールの代謝スピードが速くなり、二日酔いの症状が生じる期間も短くなったのだ。

 ・ 麻の実のハーブティーを飲むと、二日酔いが長引くという結果に

     一方で、麻の実で作られたハーブティーを飲むと、ADHによる分解プロセスが長くなり、ALDHの分解プロセスも抑制されるという結果に。 そのため、二日酔いの症状が長引いてしまうという結果になった。      なぜ、スプライトが酵素の働きを促進するのかは不明であるが、とにかくアルコールの代謝を進めてくれるという思わぬパワーが判明した、今回の研究結果。        次回、二日酔いに悩まされたときにはぜひ試してみてほしい! だが、飲み過ぎが身体に負担をかけることも間違いない。         お酒はほどほどに楽しむのが、健康の秘訣である。(rocketnews24.com)                           ツイートこの記事をつぶやく
                  優先席        心臓ペースメーカーへの影響が少なくなったとして、鉄道事業者が携帯電話の電源オフ呼びかけを再検討する動きが出てきたと報じられ、ネット上で、オフが本当に必要なのかと論議になっている。          現在もほとんどの電車の優先席には、携帯電源オフを呼びかけるシールが貼ってある。しかし、毎日新聞が2013年9月28日に報じたところでは、関西で京阪電鉄が電源オフを呼びかける車内放送をラッシュ時だけに変更し、近鉄が改訂すべきか検討を始めた。        その背景には、国の指針緩和があるとした。 総務省ではこれまで、実験で携帯から15センチで影響が出たことから、これまで携帯をペースメーカーから22センチ以上余裕を見て離すことを指針にしてきた。 それが、電波の強い第2世代の携帯が12年中に使用停止になり、再度の実験で3センチほどで影響が出たことから、13年1月に15センチ以上に指針を見直した。          毎日は専門家のコメントも紹介しており、胸ポケットに携帯を入れて抱き合うようなことがない限り、影響はほとんどないという。 むしろ、その影響を訴え過ぎれば、ペースメーカー利用者が不安で電車に乗れなくなってしまうと指摘している。          ところが、利用者の間では影響を心配する声は根強く、記事によると、日本心臓ペースメーカー友の会では、「電源オフは継続してほしい」 とコメントした。 それも、「(携帯による)影響はない」 と会員に周知してはいるものの、不安を拭い切れないからだというのだ。          これに対し、ネット上では、影響がないのに電源オフにしてほしいという要望に異論が続出している。        「本当に意味がわかんないよ」      「これは電車会社が悪いよな 根拠もないのに電源切れってなんだよ」      「むしろ電車のアナウンスで 『なお、現在使用されているペースメーカーには影響ありません』 とか案内してもらえばいいじゃないか」          こうした異論について、利用者はどう考えるのか。            ある心臓ペースメーカー利用者は、J-CASTニュースの取材に対し、それでも携帯電源オフは続けてほしいと明かす。        「総務省の指針では、まったく影響がないとは言っていません。 ですから、オフにしなくてもいいとはならないと思います。 自律神経の問題もありますので、心臓がドキドキして気が遠くなったり気持ち悪くなったりする人もいるはずですよ。 利用者に矛先を向けるのは、違うのではないでしょうか」          電磁波過敏症の人もかなりいるとして、優先席のような避難場所がないと安心できないと言う。        「優先席は狭く限られているのに、そこでも携帯が必要なんでしょうか。 携帯を切ったら困るというのは大げさでは。 優先席ぐらいは携帯の電源を切る、という社会的コンセンサスがあってもいいと思います」          鉄道事業者の一部で車内放送変更などの動きがあることについては、「われわれで判断できることではありませんが、優先席ではいつでも電源を切っていてほしいと希望します」 と言っている。          ただ、利用者は、神経質になっているばかりではなく、自らも携帯を使う人は多いとした。 自分の胸と反対側の右手を使えば、ペースメーカーと15センチ以上は離れるので問題がないからだという。          優先席付近の携帯電話オフの必要性について、総務省の電波環境課では、こう言う。        「われわれの立場としては、指針に沿って運用してほしいとしか言えません。 強制力のある規制ではなく技術的な情報共有ですので、電車内での運用は、通話マナーなども含めて、鉄道事業者が考えるべきだということです。 指針については、すでに事業者に説明しており、各社が定期的に話し合って検討していると聞いています」          携帯による影響については、世界でも事故が起きたという報告は聞いたことがないとした。        「影響と言っても、ペーシングの頻度がちょっとずれたという一時的な誤作動です。気分が悪くなったり、立ちくらみがあったりするかもしれませんが、携帯を離せばペーシングは元に戻ります。 ペースメーカーの機械が壊れるというのは、考えられないことです」          とはいえ、鉄道事業者は、電車内での運用の変更には躊躇している様子だ。          前出の京阪電鉄では、総務省の指針緩和で車内放送を変更したことを広報担当者が認めたものの、「ラッシュ時以外は電源オフでなくてもいいということではないです。 そのように変更するという動きも聞いていません」 と説明した。 また、JR東日本の広報部では、「影響がないと証明されたかよく分からない状況ですので、特に今までの取り組みは変えていません。 すぐに電車内での運用を変えるということもないです」 と取材に答えている。(j-cast.com)         ツイートこの記事をつぶやく
             お風呂はダメ!実は間違っている「超危険な二日酔い対策」3つ        お酒を飲んだ次の日、頭が痛い、気持が悪いなど体調不良を起こす二日酔い。 原因は、アルコール処理が追いついていないため。 そんな日に限って、大切な会議やデートがあれば、なんとかして治したいもの。        ただ、よかれと思ってした行為が、かえって悪化させることもあります。 そこで今回は、実は間違っている危険な二日酔い対策をお伝えします。          ■ 二日酔い対策のジョギングは脱水の危険      身体からお酒を抜くために、ジョギングをして汗を流し、二日酔い対策!   って、ちょっと待った! これはやってはいけません。        身体のアルコール濃度が高いところに、汗を大量に出すと水分がさらに抜けていってしまいます。 そうすると、ますますアルコール濃度が上昇。 アルコール分解には水分が必要なのに、真逆の脱水状態を作ることになってしまいます。        身体にアルコールが残った状態での運動は、頭痛を引き起こし、脈拍が上がって心臓に負担をかけてしまいます。        ■ 二日酔い対策の入浴は心臓に悪・影・響        さっぱりと熱いお風呂に入って気分転換、そしてサウナで汗を流せば二日酔い対策ばっちり!        いやいや、これもNG。これもジョギングと同様、脱水を招きます。        熱いお風呂というのは心臓に負担をかける上、お酒で心拍数も上昇しているので、血圧も上がりやすく危険。 さらに、サウナは通常の状態でも脱水を起こしやすいのに、お酒が入っていたらますます危険です。 アルコールが汗として排出されるわけではないので、要注意です。          ■ 迎え酒は気の紛れ……        お酒にはお酒で対処……二日酔いだから、さらにお酒を飲む “迎え酒” でなおしてやる!     なんてチャレンジャーな方もいるかもしれませんが、これも当然NG。      少し酔いが覚めたような感じになる人もいますが、これは気の紛れ。 アルコール濃度が高くなり、アルコールの、感覚を麻痺させる作用が強くなっているだけなのです。      アルコールを処理する肝臓に大きな負担となりますので、迎え酒は禁物です。        いかがでしたか? これらはついやってしまいがちですが、身体には大きな負担となるので避けましょう。 身体からお酒を抜くには、アルコールや糖分の入っていない水やお茶などの水分をたくさんとり、ゆっくり身体を休めることが近道。 もちろん、自分の適量を知って二日酔いにならないようにしてください。(girls.livedoor.com)                       ツイートこの記事をつぶやく
      ステーキ        「医学的な研究が昔からの知恵を証明する」 ことは珍しくありません。 例えば、子供の頃よく母に言われた 「ほうれん草を食べなさい」。 鉄分豊富なほうれん草は血液に良く、貧血予防にも役立つことが分かっています。        そんなほうれん草、子供だけじゃなくむしろ高齢者ほど食べるべきかも。 「ほうれん草やステーキ、ナッツ類など鉄分豊富な食べ物は、アルツハイマーなどの認知症リスクを下げる」 という研究結果についてお伝えします。        発表したのは、カリフォルニア大学サンフランシスコ校のチーム。 リサーチ対象は70~79歳の高齢者2500人以上。 健康状態を把握したうえで ”認知症と貧血の関連性” を探りました。        リサーチスタート時点で貧血症とされたのは393人。 そして、全員に行った記憶と脳の活動に関するテストの結果、終了時に認知症の進行が認められたのは455人。 全体のおよそ18%だったそうです。        初めから貧血だった393人では、うち89人(23%)の認知症が進行。 一方、貧血ではなかった2159人のうち、認知症が進んでいたのは366人(17%)でした。        結論として、「貧血症の人は、そうでない人に比べて認知症が進むリスクが高い」 ことが判明。 年齢、人種、性別、教育などの違いを考慮に入れても、少なくとも約41%高いという結果に。        貧血を引き起こす主な原因は、鉄分の不足。 貧血症は高齢になるほど多く、65歳以上では23%にも上るそうです。        リサーチを指揮したクリスティン・ヤッフェ教授は、「貧血によって脳への酸素供給が低下します。 そのためニューロンを傷つけ、記憶や思考能力低下、認知症の進行を促すのではないか」 と考えています。        とはいえ、「貧血が認知症の原因」 というわけではありません。 あくまで主な原因は加齢による衰え。 今回の研究を受け、アルツハイマー研究の権威筋も 「まだデータが十分でなく、断定は避けるべき」 としています。        なによりも 「健康的な生活スタイル=バランスの良い食事と適度な運動」 が最大の予防策だそうですよ。(youpouch.com)                            ツイートこの記事をつぶやく
      サプリメント        忙しい日常。 仕事などで時間がなく、ファストフードで昼を済ませて、夜は夜で疲れてコンビニ弁当……なんて人も少なくないかもしれません。 そんな現代人の強い味方がサプリメント。        ビタミン、カルシウム、βカロチン、などなど様々な栄養が手軽に取れるサプリメントは今やコンビニでも買えるほど一般的。 でも 「実はその効能はあまりない、いや逆に体に悪い」 という記事を発見してビックリ。           いや、ちょっと待って、本当なの!?        ご紹介する記事は英サイトDaily Mailに掲載されていた記事。 ビタミン等が体に良いのは様々な研究で立証されています。 ところが、サプリメントに同様の効果があるかどうか、実は医学的にあまり証拠がないのだとか。        米シアトルのハッチンソン癌研究センターのアラン・クリスタル医師によれば、「よほどの栄養失調状態でなければ、ビタミンなどのサプリメントの効果はほとんどない」 と言います。        それどころか、サプリメントの過剰摂取は健康に害をきたすとも。 例えば、大切なオメガ3脂肪酸を多く含む魚油カプセル。 同医師の研究では、日常的にこれを沢山飲んでいる人は、70%以上も前立腺癌にかかるリスクが増えることが判明したと言います。        また、最も一般的なサプリである 「マルチビタミン」 についても、興味深いリサーチが紹介されています。        2010年にフランスの医療機関が8000人を対象に行った調査では、半数にマルチビタミンを、半数には何の有効成分もない偽薬(プラシーボ薬)を処方。 6年におよぶデータの結果、心臓疾患や癌にかかる確率にはほとんど差がなかったそうです。        その他、ビタミンCやE、カルシウムやセレニウム(肉や魚に含まれる栄養素)などのサプリについても、様々なリサーチ結果を引用。 その効果に疑問を投げかけながら、過剰摂取によるリスクの研究結果も紹介しています。        例えば、「ビタミンCを1日1000mgも摂っている男性は、前立腺癌の確率が2倍」 「閉経後の女性が日に1000mgのビタミンEを摂ると早死にする確率が3倍」 「カルシウムを過剰摂取している男性は心臓疾患にかかり易い」 「ビタミンCの摂りすぎは結石になりやすい」 などなど。        どれも怖くなる話ですが、一方で別の専門家筋は 「一つの関連性を示しているに過ぎない」 と指摘。 パニックにならないよう呼びかけており、記事でも 「適量なら健康に問題はない」 としています。        たしかに量には気をつけたいところ、何においても摂りすぎは体に毒ですものね。 エナジー系ドリンクには数百mg単位のビタミンが入っているのも珍しくないそうですから、これにサプリをプラスしたら結構な量でしょう。        もちろん食べ物で自然に取れるのが理想ですが、なかなかそうも行かないのが実情。 薬未満のサプリといえど、「用法容量を守って、正しくお使いください」 ということかもしれません!?(youpouch.com)           ツイートこの記事をつぶやく
                  太る理由        「夜遅くに食べると太る」 というのは、昔からをよく言われていることだ。 夜遅い時間に食事をすると、昼食から時間が空(す)きすぎて余計に空腹を感じ、ドカ食いの危険性がある。 また、夜遅くだと大量に食べなくても、なぜかどんどん体重が増加してしまうことが多い。 さらに、夜遅くに食べると朝おなかが空かないので、朝食を抜くことにも。      

 太るピークは22時~午前2時

     炭水化物(糖質)と脂質は、身体を動かすのに必要なエネルギー源。 しかし、夜遅くに食べると、大抵あとは寝るだけだ。 ご飯やパンなどの炭水化物、揚げ物や脂肪分の多い肉など油っぽいモノを食べると、エネルギーとして消費されず、脂肪として体内にため込まれる。 結果、体重が増えてしまう。        注目したいのが、人間の遺伝子に結合している 「BMAL1(ビーマルワン)」 というタンパク質。 これには、脂肪をため込むための酵素を増やす働きがある。 つまり、「脂肪を蓄積せよ!」 という司令塔の役割を担っている。 しかも、体内リズムと密接な関係があり、時間帯によって増減。 昼に少なく、夜に増えるという特性がある。        特に、1日のうちで22時~午前2時頃にピークを迎え、15時頃に一番少なくなる。 22時~午前2時頃のBMAL1は、15時頃の約20倍にも達するというデータもある。 「夜遅くに食べると太る」 というのは、分子レベルで解明されているのだ。       変動イメージ      

 夜遅い食事で不眠になりすい?

     さらに、夜遅くに食事をすると、朝になっても空腹感が湧かず、朝食を取らない人が多い。 すると、生活リズムが乱れやすくなり、朝からボーッとしたり夜の寝つきが悪くなってしまったりする。        人間の体内時計は本来25時間。 それを、朝日を浴びることで24時間にリセットしているという話は有名だ。 実は、朝食もリセットするのに必要不可欠なのである。 特に朝、タンパク質をしっかり取ると、24時間にリセットしやすくなるという研究報告もある。      

 放っておくと、糖尿病などのリスクが高まる

     炭水化物(糖質)がエネルギーとして使われず、高血糖状態が続くと、糖尿病になる確率が高くなる。 血縁関係で糖尿病の人がいるなら、特に注意が必要だ。 また、高血糖が長く続くと血液が固まりやすくなり、血管が詰まりやすくなることもある。        最近は 「食後高脂血症」 も注目されている。 これは、脂質の多い食品を多く摂取することに起因する。 脂質がエネルギーとして消費されない場合、血液中に脂質が増加し、血管壁に脂質が入り込んで蓄積、動脈硬化を引き起こしてしまう。 動脈硬化が進むと、虚血性心疾患(心筋梗塞など)や、脳血管疾患(脳梗塞など)のリスクが増加する。      

 どうしても食事が遅くなるなら……

       19時頃、おにぎり1個で小腹を満たす      BMAL1がピークになる22時前後に食事をするなら、一般的な夕食時間である19時頃に、おにぎり1個くらいを食べておこう。 昼食から時間が空きすぎて取る夕食は、食べ過ぎる傾向があるからだ。 おにぎりなら仕事中にパクッと食べることができ、まだ活動中なので炭水化物の糖質がエネルギーとして消費されやすい。 基本的に炭水化物は、活動量の多い朝や昼に食べるようにしたい。      どうしてもスウィーツなどの甘味を食べたいなら、BMAL1の一番少ない15時くらいに食べるのがベスト。 脂肪として蓄積しにくくなるため、“3時のおやつ” は分子レベル的にも理にかなっていると言える。        夜遅く食事はタンパク質や野菜を中心に      夜遅くに本格的に食事をする場合は、コンニャクやキノコ、海藻、野菜など、カロリーを気にしなくていい食材を取るよう心がけよう。 炭水化物が食べたいなら、うどんや雑炊など、消化しやすい料理を選びたい。 肉や魚、豆腐などのタンパク質は脂肪になりにくいので、夜遅くに食べる食材に選ぶようにしよう。      タンパク質は主に、細胞の新陳代謝など身体をつくることに使われている。 炭水化物や脂質が足りない飢餓状態時のみエネルギーとして使われるため、脂肪になりにくいという特性がある。 ただし、牛肉ならサーロインではなくヒレ、鶏肉ならササミなど、脂肪分の少ないものを選んぶようにしよう。 調理方法も、揚げる・炒(いた)めるよりは、焼く・煮る・蒸す方法を選びたい。        よくかんで食べ過ぎ防止      脳の視床下部には、満腹を感じる満腹中枢がある。 ゆっくり時間をかけて食べると満腹中枢が刺激されるため、食べ過ぎを防止できる。 そのためには、よくかんで食べるようにしよう。 また、ひと口ごとに箸を置くのも有効。 しっかりかめ、次々に食べ物を口に入れないので、過食を防ぐことができる。        アルコールと水を交互に飲む      夜遅い食事だけでなく、糖尿病患者の方にとって夏に気をつけたいのが脱水だ。 血液中の水分が少なくなると、血中のブドウ糖が濃縮され、血糖値が高騰してしまう。血糖値の高い状態が続くと、糖尿病合併症発症の引き金になるので危険だ。 カロリーのない水や麦茶などを、こまめに飲むようにしよう。        また、夜遅い食事にアルコールはつきもの。 アルコールは利尿作用があるので、軽い脱水症状を起こしやすくなる。 アルコールと水は交互に飲むようにして、脱水を防ぐようにしよう。(mynavi.jp)                           ツイートこの記事をつぶやく
             コーヒー豆        55歳未満で週に28杯以上(1日に4杯以上)コーヒーを飲む人は早死にするという研究結果がアメリカで出た。          死亡率は男性で56%増、女性で2倍にもハネあがり、とくに若い人は「コーヒーの飲みすぎに気をつけたほうがいい」という。          研究結果は2013年8月15日、医学専門誌 「メイヨー・クリニック紀要」 に掲載された。 米ルイジアナ州ニューオーリンズの心臓専門医、カール・ラビー博士らが、20~87歳の男女約4万人を16年間にわたって追跡調査し、55歳未満でコーヒーを1週間に28杯(1日平均4杯)以上飲む人は、飲まない人と比べて死亡率が男性で56%高く、女性では2倍に上ることが分かったという。          カップ1杯は約240ミリリットルの計算。 適量の場合や55歳以上の年齢層では有意な差はみられなかった。          研究チームは 「最近の研究では、コーヒーは効酸化作用がある食品のひとつで、炎症や認知機能にも良い効果があるということもわかっている。 しかし、逆にカフェインがアドレナリンの分泌を促したり、インスリンの働きを抑制したり、あるいは血圧や、動脈硬化の要因と示唆されているホモシステインのレベルをあげたりすることにも留意するべきだ」 とし、「とくに若い人はコーヒーの飲みすぎに気をつけたほうがいい」 と警告している。          ただし、調査ではどのようなメカニズムがコーヒーと死を結びつけているのかはまだ判明していない。 カフェインを減らせば結果に影響が出てくるのかどうかなど、不明瞭な点が多く残っている状態で、さらなる研究が必要という。          そのため、研究チームはコーヒーを大量に摂取する人は喫煙者である傾向があり、循環器に良い運動をしたがらないということも重要である、と論文中で指摘している。 また、循環器系の病気による死亡率には、コーヒーとの関連がみられなかったという。(j-cast.com)                      ツイートこの記事をつぶやく
           メニコン        メガネやコンタクトレンズ、視力の弱い人の味方アイテムだが、必要ない人からすると、いつも洗ったり割れないようにケースに入れたりと大変だな……。        と、思っていると、コンタクトレンズ総合メーカーの 『メニコン』 が面白そうな 『コンタクトレンズあるある』 を公開していたぞ!        【コンタクトレンズあるある】    「急なお泊りの前には必ずコンビニに寄る」    「蛇口をひねったら洗浄液が出てきてほしい」    「仕事中、契約よりもコンタクトレンズを取りたい」    「コンタクトレンズを付ける人の視力検査は、忘れ物検査になる場合がある」    「旅行でレンズケースを忘れなければ…と思ったことがある」    「外せたときの解放感がスゴい」  (コンタクトレンズあるあるを要約)       なんだか見てみると、コンタクトレンズを付けてる人もかなり苦労しているんだなぁ! と思ってしまった。        えー! なんだかいろいろ大変だなぁ……と思い、コンタクトレンズ使用者のタイヘンさを分かるため 「洗浄液を忘れたときのあるある」 を 『メニコン』 に聞いてみると……      「水で洗ったら痛かった」    「帰省した際にペットボトルのふたとラップで代替した」    「実家にあったお猪口をケース代わりにした」    「雪の中、タクシーでコンビニまで買いに行った」       というリアルすぎる声もあったようだ。 メニコンは、「正しいケアをしてほしい」 とコメントした。        ちなみにこの 『コンタクトレンズあるある』 が公開されている1回使いきりタイプのケア用品 「コンビニエピカ スペシャルサイト」 では、コンタクトに直接関係無さそうな        「景気が良くなるとお泊りが増える気がする」    「深夜のサッカー代表戦は国民的お泊りの口実」       など、ちょっとクスッとしてしまうようなあるあるも多数公開されていた。 なかなか面白くまとめられていたので、気になる人はぜひチェックしてみよう。(rocketnews24.com)        私も、コンタクトレンズ愛用者ですが急なお泊りは無理。 というより急なお泊りなんか無いけど><                                ツイートこの記事をつぶやく
      ヨウ素        海外サイト 『io9』 に、全米経済調査会が発表したある驚くべき調査結果が掲載されておりました。 それは、ヨウ素がIQアップに効果がある、というもの。        なんでも1900年代初期にアメリカ全土で販売されていたヨウ素入りの塩、これがアメリカ中の若者のIQ得点を、10年間で15ポイントも押し上げたのだとか。        たしかに、「ヨウ素欠乏は知的障害を引き越す可能性がある」 という説は広く世界に知られています。 また、ヨウ素自体が甲状腺機能にとって非常に重要であることも周知の事実。        ヨウ素が不足すると、甲状腺機能が低下し、ホルモン類を生産する能力も同時に低下。 甲状腺ホルモンは、成人にとっては体の代謝を管理するという点で、また新生児にとっては脳発達において非常に重要なものなのです。 そのため妊娠中の女性はとくに、ヨウ素不足の状態が望ましくありません。        ヨウ素はおもに海苔や昆布などに含まれているため、日本人は 「おにぎり」 「みそ汁のだし」 など、知らず知らずの間にとりいれていることが多いよう。 しかしアメリカではなかなかそういった機会がなく、また土地自体もヨウ素があまり含まれていません。 だからこそ、塩にヨウ素を入れた 「ヨウ素塩」 なるものが効率的な摂取に役立つというわけ。 なるほど、同商品は生まれるべくして生まれたのですね。        「今回の調査結果は、ヨウ素が持つIQアップ効果の証明である」 と、全米経済調査会。 体に無くてはならないものでもありますし、これからも積極的にヨウ素を摂取していきたいものです。 (youpouch.com)                        ツイートこの記事をつぶやく
      テレビ        どんな高級料理や愛情の込もった手料理でも、TVを観ながら食べれば台無し。 でもじつはこれ、礼儀作法だけの話ではないようです。 とくに一人暮らしなどで、TVディナーが習慣になっている人は要注意。        専門家のリサーチによると、TVを観ながらの食事は 「人の味覚を鈍らせ、結果として気付かないうちに塩分や糖分の取りすぎ、そして大食いの原因になる」 というのです。        科学心理学系の雑誌に発表されたのは、ライデン大学(オランダ)の研究チームによる研究結果。 彼らが行ったテストでは、参加者に「塩辛い」、「甘い」、「酸っぱい」と3種の食事を食べてもらい、味の記憶を答えてもらいました。        その結果、食事中に簡単な頭を使う作業(mental task)を課した人たちは、そうでない人たちに比べて、「味がぼやけている(薄味)」 と感じる傾向があったそうです。        そんな 「食事に集中せず、頭がよそに向いている状態」 では、味を正確に感じることができないのです。 すると、求める塩辛さなどのレベルに達するまで、無意識に沢山食べてしまいがちに。 塩や砂糖を入れすぎることもあるでしょう。        調査を行ったライデン大学のロッテ・ヴァン・ディーレン博士によれば、この結果は 「一度に複数のプログラムを実行する、マルチタスクが一般化している現代社会と密接な関係がある」 と話します。        「TV鑑賞や運転など、他の知覚が働いていると、人の味覚は鈍る傾向があります。 結果として肥満、塩分や糖分過多といった現代の不健康な食習慣に繋がっているのです。」        他の研究でも、 ”散漫な食事” は、通常より量が10%増えるとされています。 さらに、それが夜中だと25%も。 また、ソファーでの食事も満腹の感覚を鈍らせるため、大食いになりやすいそうです。        習慣のある人にとっては、TVのスイッチを切ることがダイエットへの第一歩かもしれません。(youpouch.com)          ツイートこの記事をつぶやく
Page 3 of 26«12345»1020...Last »