脳の老化        見えない部分の老化は、ふだん意識しないぶんだけ放置しがちです。 とくに、自分では何も変わっていないつもりなのに、知らないうちに忍び寄るのが……脳のプチ老化! しかもどうやら、放置していたらどんどん進行するらしいのです。         今回は、海外サイト 「BuzzFeed」 に掲載されていた 「脳のプチ老化のサイン」 をご紹介します。 お手軽な対処法についても一緒に紹介するので、必見です!          まずは、「脳のプチ老化サイン」 14連発。 こんなこと、ありません?      01. カード類を忘れることが多い。そしてその結果、同じカードを何枚も持っている。      02. 話している途中で、何を言いたかったのかを忘れる。      03. おさななじみの名前をすぐに思い出せない。      04. シャワー中、シャンプーをしたかどうか分からなくなり、結局もう一度シャンプー。      05. うっかり電車のドアに持ち物や服をはさまれる。しかも、よくやる。      06. 夜中にふと目覚め、夢と現実の区別がつかない。しかも、よくある。      07. 友人と似た苗字の上司に、友人宛てのメールを誤爆する。      08. その日の予定を何度も確かめる。でも忘れる。      09. 会社帰りに食料品の買い物に行かなければいけなかったのを忘れて、すっきりと家に帰る。      10. 友人の登録名を見間違えて、何年も連絡をとりあっていない知人に誤って電話をかけてしまう。その結果、とても気まずい通話時間を過ごす。      11. 人間違いをし、見ず知らずの人に勢いよく声をかけてしまう。      12. 目覚まし時計のスヌーズを押すつもりが、目覚ましを切ってしまう。運が良くて 20分後、運が悪いと……      13. 自分でもなぜかわからないが、炭酸飲料のボトルを振ってから開けてしまう。      14. メガネをかけているのに、メガネを探してしまう。        これ全部、脳老化の始まりのサインなんだそうです。 いかがでしたか? いくつか、当てはまりました?        いちおうつっこんでおくけど、炭酸飲料振っちゃほんとにダメですよね。 自分でも 「何故かわからない」 ところが地味にカワイイ。 もしかしたら老化というより、お疲れなのかも……。        ともあれ、スマートフォンやパソコンに頼り切っていたり、マンネリな生活を続けていたりすると、脳は老化の一途をたどります。 実際にMRIで脳を観察すると、前頭葉が縮んでいる(!)なんてこともあるそうで、本気で怖い。        じゃあ、どうすればいいの? 答えは簡単。 脳を鍛え直す! 脳を使う生活をするのです。        一番効果的なのは、ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動。 これで脳が活性化し、血行も改善。 脳が元気を取り戻します。        刺激的な生活を送るのもGOOD! 恋をしてもいいし、新しい趣味を持つのもいい。 会社帰りにいつもと違う道を通るだけでも、脳はかなり活性化するそうですよ。        残念ながら運動能力は年齢と共に衰えていきますが、逆に脳細胞は、年齢にかかわらず成長するというから驚き。 大切なのは、刺激を与え続けること。 例えば、言語能力や判断力は経験を積めば積むほどレベルアップ。 大人になっちゃった今から語学の学習を始めても、いつか花開く可能性は十分にあるのです。        ワンパターンな生活を避け、有酸素運動をし、トキメキのある毎日を送ること。 これが脳の老化を防ぐ一番の秘訣なり!(youpouch.com)                        ツイートこの記事をつぶやく
      風邪        寒さが厳しくなったかと思えば急に暖かくなったり、そうかと思えばまた寒さがぶり返したり、となかなか定まらない昨今の気温変動。そんな季節の変わり目に辟易している方も少なくないのでは?        こういうときって体がついていかなくて、風邪をひいてしまいがちになるもの。 そこで本日みなさまにご紹介したいのが、海外サイト 『Thrillist Nation』 に掲載されていた、風邪をぶっとばす食べ物12選です。        こう聞いて、みなさまがまず頭に思い浮かべるものはなんでしょう。 温かいスープ? それとも柑橘系のフルーツか?         たしかにこれらも風邪予防に最適な食べ物です。 しかしですね、「これからご覧いただくラインナップは、おそらくあなたの想像を超える」、そうはじめに断言しておきましょう。 意外過ぎて度肝を抜かれる驚愕メニューの数々、その全貌を、それでは早速みていくことにいたしましょうね。        1 牡蠣 kz2    牡蠣は風邪を早く治すといわれる物質「亜鉛」を多く含む食材であり、含まれる量もまた適量。 なおかつ、精力増強にも良いとされています。        2 パスタ kz3    炭水化物は、亜鉛と鉄の重要な源であり、体のエネルギー源。 全粒粉パスタにすると、その効能はさらに倍増します。        3 バナナ kz4    ビタミンCなどの重要な栄養分と電解質、つまりイオンを含むバナナは風邪対策としては最強の食材。 最新の研究では、「吐き気を抑制する効果」 があることもわかっています。        4 ダークチョコレート kz5    亜鉛を多く含み、また病気と闘うために必要な抗酸化成分をも多量に持ち合わせているのだそう。        5 柑橘系フルーツ kz6    オレンジ・グレープフルーツ・レモン……これらは風邪対策に必要な成分ビタミンCらを多く含む優秀食材。        6 ニワトコの実 kz7    スイカズラ科ニワトコ属に属する植物で、日本でも正月飾りなどに使用されているニワトコ。 コチラの実には、熱を下げる効果があるのだとか。        7 寿司 kz8    寿司のネタとなるマグロやサーモン、サバなどは、オメガ脂肪酸など免疫系に効能のある食材ばかり。 さらにショウガである「ガリ」は体を温めてくれるし、ワサビは強力な抗菌作用があるし、などいいことづくめ。        8 フォー kz9    ベトナムの汁麺、フォーは、豊富な野菜と鶏骨由来のスープが鉄分など多くの栄養素を含んでいる上、同時に炭水化物も摂取できる完全食。 辛みを少し足せば、体はますますポカポカに、鼻のとおりも良くなりますよ。        9 ピザ kz10    抗酸化作用たっぷりのニンニク、ビタミンCたっぷりの赤トウガラシ、ビタミンCや繊維質豊富なキノコ類、さらにはお好きなお肉でタンパク質補給。 そう、実はピザってトッピング次第では、超強力な風邪対策メニューになり得るのです!        10 ザワークラウト kz11    キャベツの漬物である、同メニュー。 キャベツは豊富な繊維質とビタミンCらを含んでおり、潰瘍やガンを予防するといわれています。 また乳酸菌による発酵で作られているため、総ビタミンC量はさらに増加。        11 ヒマワリの種 kz12    細胞壁の損傷を防ぐビタミンEが、大変豊富に含まれています。        12 ホットトディ kz13        トディとは、おもにウィスキーやブランデーをベースに作られたホットカクテルのこと(お湯で割ったアルコールに好みで他材料をプラスするだけ)。 温かいウィスキーが喉を開き、そこへ喉に良い蜂蜜、ビタミンC豊富なレモンやオレンジジュース、体を温めるシナモンやショウガが入り込みます。 「イギリス式風邪の特効薬」 といわれるこちらを飲んだなら、あとはぐっすり眠るだけ。        いかがでしたか? どれもこれも意外な上、今すぐにでも食べたくなるメニューばかりでしょう?         ちなみに最後にご紹介したトディですが、ウィスキー以外にダークラムで作ってもイケるのだそう。 アルコールは喉を殺菌消毒してくれるので喉の風邪に効果テキメン、でも同時に水分を多めに摂取することも大切なので、試す際にはこちらもどうか忘れずに。(youpouch.com)        ツイートこの記事をつぶやく
      ダイエット科学者        体重を減らしたいとダイエットに励んでいる人に、すごい情報をお伝えしたい! 海外のスポーツ科学者がトンでもないダイエットをやってのけた。その結果、24時間で11キロも体重を落とすことに成功したという。        マジかよ! 長い時間をかけて食事や運動に気を遣っても意味がないのか? どうやら彼は、とても危険な方法で減量したようである。以下の内容は参考にする程度にして、絶対にマネしないようにして欲しい。

 ・ 栄養と自尊心

     ロス・エッジェリー氏(28歳)はかねてからダイエットに関して、人々が間違った認識をしていると考えていた。 「あなたがダイエット中であるならば、あなたの栄養と自尊心は体重計の目盛に支配されるべきではない」、これが彼の持論だ。 ダイエットで、栄養摂取と自尊心の犠牲にすべきではないと語っている。

 ・ 24時間で14キロ落とす実験

     その考えを示すために実験に挑んだ。 その実験とは、24時間で14キロの減量を行うというもの。 結果はすでに伝えた通り、11キロも体重を落としてみせた。 目標に達することはできなかったが、それでも十分に効果があったと言えよう。

 ・ 水分を限界まで絞る

     体重は脂肪の増減だけで、上下するわけではない。そのほかの身体をつくる要素が複雑に絡み合って、人間の体重に反映されている。 そのなかでもロス氏が着目したのは水分だ。 「われわれの身体は50~70パーセントが水で成り立っている。 私の場合は、95キロの体重のうち理論上47.5キロが水と考えて良い」 として、その水分をできる限界まで落とそうというのである。

 ・ 一歩間違えば極度の脱水症状に

     ロス氏は完ぺきな医療観察のもとで実験をすすめた。 彼は利尿剤で排尿を促進しながら、スエットスーツを着てジムでトレーニングを行い、なおかつアツアツのエプソン塩(硫酸マグネシウム)バスに入り、水分の摂取をギリギリまで控えた。 塩は水分を保持する役割を持っているので、塩の摂取も控えたのである。 塩分を摂取しなければ脱水症状になる。 つまり、一歩間違えば極度の脱水症状で死にいたる可能性も否定できない。

 ・ 身体が悲鳴

     彼の日記によると、実験の日の午前中こそ辛うじて、しっかりとしているものの、午後には身体が悲鳴を上げ出し、ジムでのトレーニングが苦痛へと変わっていく。 味つけのしていないステーキとレタスを数枚食べ、体力を維持しているのだが、常人では半日もたないのではないだろうか。 夕方にカフェインを摂り、一時的に活力を持ち直すのだが、実はカフェインにも利尿作用がある。 わずかな水分をさらに排出し、ついにジムで倒れそうなほどになったようだ。

 ・ 身体と向き合ってダイエット

     絶え間なく、水分を摂る誘惑に襲われながら、なんとか24時間実験をやり遂げ、11キロの減量を実現したのである。繰り返しになるが、この実験は決してマネするべきものではない。 だが、ロス氏が示した通りに、脂肪だけが体重に影響している訳ではない。 また急激に体重を落とすことはそう難しくはないことだ。 しかし栄養や自尊心を犠牲にしてダイエットに臨むべきではないことも事実。 うまく自分の身体と向き合いながら、ダイエットに励んだ方がだろう。(rocketnews24.com)       ツイートこの記事をつぶやく
      インフルエンザ        朝夜すっかり冷え込むようになり、風邪を引かないよう気を配っている人も多いことだろう。 近年、世界中で新型インフルエンザが流行し多くの死者を出していることもあり、世間ではインフルエンザ予防への関心が高まっている。        そんななか様々なウワサが飛び交うようになったインフルエンザの予防接種について、嘘かホントなのか、都市伝説25選が選出されたので紹介したい。 これからの季節にかけて、知っておいて損はないだろう。        1.  【伝説】予防接種を受けたらインフルエンザにかかる。     【真偽は?】 ワクチン接種後にインフルエンザにかかった人は、その前にウィルスに感染していた可能性が大きい。        2. 【伝説】ワクチンには水銀や不凍剤などの有害物質が含まれている。    【真偽は?】 複数回接種用のワクチン容器開封後の細菌汚染防止にチメロサール(エチル水銀に由来する防腐剤)という保存剤が使用されているが人体に害はない。 鼻スプレー式ワクチンや一回分のワクチン注射には含まれていない。        3. 【伝説】妊婦は予防接種を受けるべきではないし、流産の原因になる。    【真偽は?】 ワクチンは妊婦に安全で接種は受けるべき。 流産の原因にはならない。        4. 【伝説】ワクチンのせいで認知症になることがある。    【真偽は?】ならない。        5. 【伝説】ワクチンで製薬会社が大儲けする。    【真偽は?】儲けていたとしても仕方がない。        6. 【伝説】予防接種なんて効かない。    【真偽は?】100パーセント効く保証はないが、リスクを減らすことが出来る。        7. 【伝説】ワクチンは子どもには効かない。    【真偽は?】 年齢によりワクチンの効果は異なるが、効果は大いに期待できる。        8. 【伝説】予防接種で肺炎や感染症にかかりやすくなる。    【真偽は?】免疫が増すので、逆にかかりにくくなる        9. 【伝説】ワクチンは脈管や心血管に障害をきたす。    【真偽は?】そのような症例は報告されていない。        10. 【伝説】ワクチンは幼児の血液脳関門(血液と脳の組織液との間の物質交換を制限する器官)を破壊し、発育を妨げる。    【真偽は?】 影響はない。        11. 【伝説】予防接種は睡眠発作を起こす。    【真偽は?】2009年にフィンランドとヨーロッパ数カ国で使用されたインフルエンザ H1N1 のワクチンが、睡眠発作を起こしたケースが報告されている。        12. 【伝説】ワクチンにより体の免疫が弱まる   【真偽は?】逆に強くなる。        13. 【伝説】ワクチンはギランバレー症候群(運動神経の障害により手や足に力が入らなくなる病気)を引き起こす。    【真偽は?】1976年に H1N1 ワクチン注射を受けた100万人のうち10人が、ギランバレー症候群を引き起こしたことから生まれた伝説だと思われる。        14. 【伝説】予防接種で神経疾患がおきる。    【真偽は?】 ワクチンでは起きないが、インフルエンザにより神経疾患が起きる場合がある。        15. 【伝説】インフルエンザは怖くない。すぐに回復できる。    【真偽は?】かかればかなりひどい状態になる。        16. 【伝説】持病などがなければ、インフルエンザで死亡することはない。    【真偽は?】健康な人でも死亡することがある。        17. 【伝説】卵アレルギーがある人が予防接種を受けると死に至ることがある。    【真偽は?】死に至ることはない。心配なら卵アレルギー持ちの人のためのワクチンがある。        18. 【伝説】インフルエンザにかかったら抗生物質を飲めば効く。    【真偽は?】抗生物質に効くのはバクテリアでウィルスではない。        19. 【伝説】予防接種を受けたがインフルエンザにかかったから、自分には効かない。    【真偽は?】 予防接種を受けたから “絶対” インフルエンザにかからないという保証はない。 だがリスクを最小限に抑えることが可能だ。        20. 【伝説】インフルエンザにかかったことがないから、予防接種は必要ない。    【真偽は?】 可能性ゼロではないので念には念を押したほうが良い。        21. 【伝説】マメに手を洗い健康的な食生活を心がければ、インフルエンザにはかからない。    【真偽は?】良い心がけだが、それだけでは不十分。        22. 【伝説】インフルエンザにかかっても免疫ができるから良い。    【真偽は?】回復後、少しは免疫ができるかもしれないが、その間に他の人にウィルスをうつすことになってしまう。        23. 【伝説】毎年ワクチンを新しく開発することは、インフルエンザのウィルスを強くするだけ。    【真偽は?】ウィルスは常に変化するため、新しいワクチンの開発は必要である。        24. 【伝説】ワクチンの副作用はインフルエンザよりもひどい。    【真偽は?】 一般的なワクチンによる副作用は、かゆみ、倦怠感、頭痛、目のかゆみなどだが、インフルエンザの症状に比べればかなり軽いものである。        25. 【伝説】ワクチンは顔面麻痺を引き起こす。    【真偽は?】引き起こさない。        インフルエンザにまつわる都市伝説について真偽のほどが明かされても、新しいウィルスに合わせたワクチンが誕生しているため、やはり自分の持病や病歴、症状など医師に相談してから予防接種を受けたほうがよいだろう。(rocketnews24.com)        今年の冬を元気に乗り切りたいものだ。       ツイートこの記事をつぶやく
      コーヒー自殺        コーヒー、そのほろ苦さは人生の味……。 カフェ・ブームも手伝って、最近ではコンビニでもドリップ・コーヒーが買えるほど浸透している一大嗜好品。 皆さんは1日どれくらい飲むでしょうか。        「前立腺癌のリスクを低下させる」 など、近年コーヒー=カフェインの医学的研究が盛んです。 本日のお届けするのもそのひとつ。 「1日数杯のコーヒーを飲んでいる人は、自殺率がおよそ半分に減る」 という医学報告の話題です。        発表したのはハーヴァード公衆衛生大学院(Harvard School of Public Health)のチーム。 研究には、過去にアメリカで行われた3つのカフェイン摂取に関する大規模なリサーチ・データが参考にされました。        その対象と期間は、43599人の成人男性(1988~2008年)、73820人の女性(1992〜2008年)、そして91005人の女性(1993~2007年)。        調べでは、お茶やフトドリンク、チョコレートなどに含まれるカフェイン摂取量は少なく、やはりコーヒーからの摂取がほとんどでした。そして3つの調査期間中に自殺された方が277人いたそうです。        これらのデータを総合して調べた結果が 「1日に2〜4杯のコーヒーを飲んでる成人(男女共)は、デカフェ(カフェイン抜きコーヒー)を飲む人や、めったにまたは全くコーヒーを飲まない人に比べ、自殺リスクが約半分」 というもの。        カフェインは、セロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリンなど脳の神経伝達物質の生成を促すことが知られています。 責任者ミシェル・ルーカス氏は、「中枢神経を刺激する興奮作用だけでなく、マイルドな抗うつ剤としての働きがある」 と考えています。       とはいえ、「うつ気味な人はコーヒーの量を増やせばよい」ということではないようです。          もともとカフェインに対する反応には個人差があり、各人が日々習慣にしている摂取量がその人の適量(あるいは限界)なのだとか。 それ以上とると、体調不良や不快感などの副作用の方が大きくなる可能性が高く、危険なことも。        ちなみに今回のデータからは、日に2~3杯飲む人と3~4杯飲む人とに大きな差は見られませんでした。 習慣のある人には 「おおよそ日に2~3杯、400mg程度のカフェインが効果あり」 としているようです。        それ以上飲む場合との関係性は、残念ながらデータ不足で不明。 ただし、過去にフィンランドで行われた別の研究では、「1日8~9杯飲んでいる人が最も自殺率が高い」 という報告も。 飲み過ぎ注意! ですね。(rocketnews24.com)                    ツイートこの記事をつぶやく
      アルコールカロリー        食欲の秋ということで、つい食べ過ぎて体重増加中……という人もいるのではないだろうか? 揚げ物やスイーツのカロリーは気にする人も、意外に見落としがちなのがお酒だ。        液体なので気軽にグイグイいっていたら、ビックリするほどのカロリーオーバーに、なんてことも少なくない。 ときに、ちょっと飲んだだけで1000キロカロリーものアルコールを摂取してしまうこともあるのだ。 「痩せたいならまず酒をやめるべき」 と、あるダイエットサプリメント会社が警鐘を鳴らしている。

 ・ 液体だからといって油断は禁物

     英ダイエットサプリメント会社のForza Supplements が、ダイエット中の男女1000人を対象にアンケート調査を行った。 その結果、回答者の4割以上が1回飲みに行っただけで1000キロカロリー近くものアルコールを摂取していたことが判明したという。      以下は、女性が1回のお酒の席で摂取するアルコールのカロリー例である。      ワイン3杯(555キロカロリー)    カクテル1杯(260キロカロリー)    ショット(120キロカロリー)      トータル:935キロカロリー        ビールやウィスキーなど違う組み合わせでも、4、5杯飲めば軽く1000キロカロリーはいってしまうだろう。

 ・ 酔うと意志が弱くなる

     減量している人がダイエットに失敗する理由の一つに、お酒の影響を無視しがちな点にある。 回答者の半数以上が、お酒を飲むと空腹感が増し、酔ってしまうとダイエットの意志が弱くなるため、お酒のアテでつい色々な物をつまんでしまうと答えている。

 ・ ホルモンの抑制で食欲増加

     お酒を摂取すると、脳に満腹信号を発するホルモン 「レプチン」 が抑制されてしまうため、食欲が増加するのである。 そして肝臓がアルコールを有害物質とみなすため、栄養分の少ないアルコールのカロリーを先に消費しようとしてしまう。 そのため、お酒のアテで摂取した栄養分が高いカロリーの消費が後回しにされて、脂肪が蓄積されやすくなってしまうのである。      これからのシーズン、忘年会や飲み会などでお酒を飲む機会が増えるだろうが、少しカロリーに気を配りたいものだ。 ほどほどにたしなむのが、お酒との賢い付き合い方ではないだろうか。(rocketnews24.com)                       ツイートこの記事をつぶやく
                   炭酸        水に炭酸ガスを加えた 「炭酸水」 に、女性たちから熱い視線が注がれている。 ヨーロッパでは 「ガス入りミネラルウォーター」 として日常的に飲まれるが、日本ではウイスキーやリキュールを割るくらいであまり馴染みがない。          しかし最近では、すっきりした飲み口に加え、血行促進、便秘解消などさまざまな効果も期待できるとして人気が急上昇しているのだ。        価格も安く、コンビニやスーパーで簡単に手に入る炭酸水。 その人気ぶりは、数年前からテレビや雑誌でも多数取り上げられ、2013年10月23日には 「ZIP!」 (日テレ系)でも紹介された。 最近では好みの飲み口を選べるほど種類も増え、若い女性たちからラブコールが送られているという。          炭酸水がここまで注目される理由は、爽快な味わいだけでなく、健康や美容面での効果にある。 炭酸水を飲むと血管が拡張され、胃や腸の 「ぜん動運動」 が盛んになり、冷え予防、食欲増進や便秘解消につながるというのだ。 一体どういうことなのか。 国際医療福祉大学の前田眞治教授に仕組みを解説してもらった。        「炭酸水を飲むと、血管内に二酸化炭素が入りこむ。 炭酸は本来、エネルギーやタンパク質を作った後にできる老廃物なので、体は炭酸が入ってきた場所にこれらを作るための血液が必要だと誤認し、血管を広げてもっと酸素や栄養を送り込もうとする。 その結果、血管が拡張し、たくさんの血液が流れ、血行が良くなるのです」 (前田教授)          食欲増進や便秘解消のために飲む場合は少量でよく、冷たい炭酸水を100~150ml程度飲むのが適切だそうだ。 逆に、たくさん飲むとダイエットにもつながる。 「ダイエット目的なら、ぬるい炭酸水を500ml程度飲むといいでしょう。 少量だと 『ぜん動運動』 が活発になるのですが、一定量を超えると胃が膨れてぜん動運動が鈍り、満腹感が得られるのです」(前田教授)。 もちろん、炭酸飲料でも同様の効果が得られるが、ダイエットのために飲むならカロリーゼロのものを選ぶ必要がある。            炭酸水の使い道は、飲むだけではない。 最近は 「外」 からの効果も注目され、ヘッドスパや洗顔などにも使用される例が増えている。 ここでもポイントは炭酸の 「血管拡張作用」 だ。 炭酸水に溶けた二酸化炭素は、皮膚表面から毛細血管のある真皮に浸透し、血管を拡張し、血行を促進する。血の巡りがよくなることで、新鮮な酸素やタンパク質などが行き渡り、美容効果が期待できるのだそうだ。 また、皮膚に付着する気泡にはアカやゴミを取り去る性質もあるとされ、美容面からも評価されている。          こうしたブームは生産量にも顕著に現れている。 全国清涼飲料工業会によると、08年は3万1400キロリットルだったが、12年には約3倍となる9万4600キロリットルとなり、過去最高を記録した。 メーカー各社は相次いで炭酸水商品を投入している。 たとえば、11年にはアサヒ飲料が 「ウィルキンソン タンサン」 (95円)、今年7月にはサントリーが 「南アルプスの天然水 スパークリング」 (100円)を発売した(いずれも500ml/税別)。          中には、健康志向の高い人に向けたトクホの炭酸水や、炭酸水が苦手な人でも飲みやすいレモンなどの香料を入れた炭酸水も。 水道水から炭酸水を作る、ソーダメーカーもブームを後押ししている。(j-cast.com)                         ツイートこの記事をつぶやく
      ごま        ゴマに含まれるセサミンは健康に良いと言われていますが、具体的にどう体にいいのかと言うと、実はあまり知られていなかったりします。        そこであまり知られていない、セサミンのトリビアをまとめてみました。    

 二日酔いを抑制

     飲み過ぎた翌朝に訪れる二日酔いは、肝臓の分解能力を超える過剰な飲酒により、アルコール分解物であるアセトアルデヒドが過剰に体内に溜まることで引き起こされます。                 アルコール濃度        しかしゴマに含まれるセサミンを摂取すると、アルコールやアセトアルデヒドの分解を促進、二日酔いを防ぐ効果が実験で明らかに。        飲酒の際にはゴマを多く使った食品やセサミンのサプリメントを摂ると、翌日にアルコールが残りにくくなる効果が期待できるようです。

 活性酸素を除去し、体の酸化を抑制

       身体の老化の原因の一つとして挙げられる活性酸素。セサミンには体内の活性酸素を除去する役割があるとされています。     活性酸素        セサミンのサプリメントと、ダミーの食用油を入れたサプリメントを被験者に飲ませて運動を行った試験では、血中の過酸化脂質濃度に顕著な違いが現れたことから、抗酸化作用があることが実証されています。       酸化        また食用油による酸化比較試験においても、セサミンが豊富に含まれるゴマ油は酸化しにくい事が明らかに。        また、焙煎ゴマ油においても同様の結果が得られたことから、セサミンは熱に強く、揚げたり炒めたりといった加熱調理でも、効果が損なわれにくいようです。

 長期摂取で体質改善の効果も

       またセサミン含有食品を長期(2年以上)摂取している人の検査結果の統計によると、体質改善効果も期待できるようです。       ビーエムアイ      セサミンを長期摂取した68名の被験者は、国民平均に比べBMIが低い傾向に。       中性脂肪      また中性脂肪も全体的に低めの傾向にあるようです。       肝機能        また肝機能の指標となる、GOT、GPT、γ-GTPも低めの傾向に。特に肝機能を助ける効果が数値として現れているようです。        ちなみにサントリーウエルネスによる シニア層約26,000人を対象にした調査結果 によると、セサミンを摂取していない人は体力年齢で平均4.9歳、気力年齢で約8.2歳若く実感しているのに対し、セサミンを摂取している人は体力年齢で平均6.3歳、気力年齢で平均9.6歳と、より若さを実感しているとの結果が出たそうです。        若いうちは仕事に打ち込んで、引退した老後にゆっくり趣味や遊びを楽しむなんて人生は理想的ですが、それも健康な体があってこそ。        いずれ年老いて自分のための時間を過ごす時のためにも、健康管理には日々気をつけたいものですね。(labaq.com)                          ツイートこの記事をつぶやく
      タバコ影響        日本でも公共の場における禁煙スペースが増えたり、未成年者喫煙禁止法の罰金額引き上げなど、喫煙に対して様々な措置が取られている。        タバコは体に悪いと分かっていてもやめられない……という人も、見れば禁煙する意欲が湧く 「タバコによる身体への影響が一目で分かる画像」 が話題となっている。 喫煙は、ハゲやすくなったり、シワやタルミが増えるなどの影響があると言われている。 どれくらい影響が出るのかを、わかりやすくビジュアル化させているのだ。

 ・タバコの影響が一目瞭然

     タバコによる身体への影響が一目で分かるウェブサイトを立ち上げたのは、フィンランドの Cancer Society だ。 この団体は喫煙者と非喫煙者の明らかな違いを、サイトに掲載した写真を見比べてもらうことで喫煙による害を喚起しているのだ。

 ・ガン以外の身体への影響

     タバコによる害で一番懸念されるのが肺ガンだが、タバコは他にも様々な問題を併発する。以下はその例である。        ・胃潰瘍:ニコチンが、胃潰瘍の原因となるピロリ菌を除菌する力を低下させるため      ・シワ:1日1箱のペースで25年間タバコを吸い続けた人は、非喫煙者よりもシワが5倍多くなる      ・抜け毛:タバコの化学物質によって、毛髪が完全に形成される前に切れたり抜けてしまうため      ・ニキビや吹き出物ができやすい      ・肌のシミ、たるみの原因となる      ・血栓ができやすくなる      ・体重の増加      ・白髪の増加

 ・性別による影響

     以下は、性別によるタバコの悪影響である。        【女性】    ・ムダ毛が増える:タバコは男性ホルモンを増加させるため、毛深くなりやすい    ・更年期障害の時期が早まったり、月経のサイクルが狂う。        【男性】    ・精子の運動率と濃度の低下    ・性欲の低下:男性器へ血液が流れにくくなるため、勃起に問題が起こりやすい        タバコは 「百害あって一利なし」。 自分の健康を害するだけでなく、受動喫煙で他人の健康にも害を及ぼしてしまう。 この画像はウェブサイト 「Tabacco Body」 で確認できるので、ぜひ覗いてみてほしい。 できることなら禁煙して健康な体を維持したいものだ。(rocketnews24.com)        サイトを紹介した動画はこちら      Tabacco body .mp4         是非ご覧下さい。 直ぐにタバコ止めたくなりますよ!!             ツイートこの記事をつぶやく
      サプリメント取りすぎ        忙しい日常。 仕事などで時間がなく、ファストフードで昼を済ませて、夜は夜で疲れてコンビニ弁当……なんて人も少なくないかもしれません。そんな現代人の強い味方がサプリメント。        ビタミン、カルシウム、βカロチン、などなど様々な栄養が手軽に取れるサプリメントは今やコンビニでも買えるほど一般的。 でも 「実はその効能はあまりない、いや逆に体に悪い」 という記事を発見してビックリ。 いや、ちょっと待って、本当なの!?        ご紹介する記事は英サイトDaily Mailに掲載されていた記事。 ビタミン等が体に良いのは様々な研究で立証されています。 ところが、サプリメントに同様の効果があるかどうか、実は医学的にあまり証拠がないのだとか。        米シアトルのハッチンソン癌研究センターのアラン・クリスタル医師によれば、「よほどの栄養失調状態でなければ、ビタミンなどのサプリメントの効果はほとんどない」 と言います。        それどころか、サプリメントの過剰摂取は健康に害をきたすとも。 例えば、大切なオメガ3脂肪酸を多く含む魚油カプセル。 同医師の研究では、日常的にこれを沢山飲んでいる人は、70%以上も前立腺癌にかかるリスクが増えることが判明したと言います。        また、最も一般的なサプリである 「マルチビタミン」 についても、興味深いリサーチが紹介されています。        2010年にフランスの医療機関が8000人を対象に行った調査では、半数にマルチビタミンを、半数には何の有効成分もない偽薬(プラシーボ薬)を処方。 6年におよぶデータの結果、心臓疾患や癌にかかる確率にはほとんど差がなかったそうです。        その他、ビタミンCやE、カルシウムやセレニウム(肉や魚に含まれる栄養素)などのサプリについても、様々なリサーチ結果を引用。 その効果に疑問を投げかけながら、過剰摂取によるリスクの研究結果も紹介しています。        例えば、      「ビタミンCを1日1000mgも摂っている男性は、前立腺癌の確率が2倍」      「閉経後の女性が日に1000mgのビタミンEを摂ると早死にする確率が3倍」      「カルシウムを過剰摂取している男性は心臓疾患にかかり易い」      「ビタミンCの摂りすぎは結石になりやすい」       などなど。        どれも怖くなる話ですが、一方で別の専門家筋は 「一つの関連性を示しているに過ぎない」 と指摘。 パニックにならないよう呼びかけており、記事でも「適量なら健康に問題はない」としています。        たしかに量には気をつけたいところ、何においても摂りすぎは体に毒ですものね。 エナジー系ドリンクには数百mg単位のビタミンが入っているのも珍しくないそうですから、これにサプリをプラスしたら結構な量でしょう。        もちろん食べ物で自然に取れるのが理想ですが、なかなかそうも行かないのが実情。 薬未満のサプリといえど、「用法容量を守って、正しくお使いください」 ということかもしれません。(rocketnews24.com)        ツイートこの記事をつぶやく
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