大江麻理子        テレビ東京は1月30日、報道番組 「ワールドビジネスサテライト」 (以下、WBS/月〜金曜23時)のメインキャスターについて、大江麻理子アナ(35歳)を起用する新体制を、3月31日からスタートすると発表しました。        大江アナは昨年4月1日付けで米ニューヨークに赴任。 テレビ東京のNYキャスターとして活躍してきたが、今回のWBSメインキャスター就任に伴い、日本に帰国する。番組では大江アナも現場に出て、自分の視点でニュースや特集取材を行うという。      今回の人事について、大信田雅二プロデューサーは 「ワールドビジネスサテライトは経済を映像で見せるニュース番組の草分け的存在と自負しています。 スタート当時は金融情報中心でしたが、小谷キャスターの時代になり、新商品のコーナー 『トレたま』 をはじめ視聴者が身近に感じられるニュースを大幅に増やしました。 今回の改編では、大江キャスターを新たにメインに据え 『自分につながる経済ニュース』 という制作方針の下、視聴者のみなさまにさらに有益な番組にしたいと考えています」 と起用の理由を説明した。      また、大江アナは 「このたび、ワールドビジネスサテライトのメインキャスターを務めることになりました。 26年間、経済報道の第一線を走り続けてきた番組を担当することになり、身の引き締まる思いです。 そして、心から尊敬している小谷真生子キャスターからバトンを引き継ぐことを大変光栄に思っております。 丁寧に取材し、いま日本や世界の経済がどのような状況にあるのか、この先どの方向に進みそうなのか、真っ先に経済の 『道を報ずる』 番組であり続けるよう、努力してまいります」 と決意のコメントを寄せている。      なお、これまでWBSのメインキャスターを務めていた小谷真生子は、3月31日より、BSの 「ニュース 日経プラス10」 新キャスターに就任する。(narinari.com)                          ツイートこの記事をつぶやく
                                     ちいさな王様        理化学研究所などが第3の万能細胞 「STAP細胞」 の作製成功を発表してから2日、研究ユニットリーダーの小保方晴子さん(30)への注目は高まるばかりだ。          メディアでは小保方さんの身に着けていた割烹着や研究室の装飾に続き、中学生の時に書いた読書感想文まで取り上げるようになった。 その影響からかAmazon.co.jpの本ランキングで対象本はさっそく1位に踊り出た。        小保方さんは中学2年生の時に、青少年読書感想文の千葉県コンクールで最優秀賞の 「教育長賞」 を受賞していた。 コンクールを主催する毎日新聞の地方版には、97年12月21日に感想文の全文も掲載された。 小保方さんが選んだ本はドイツのベストセラー小説として知られるアクセル・ハッケ作の 「ちいさなちいさな王様」。 ある日、人差し指サイズの太った王様が主人公の 「僕」 の家に現れたという設定で、王様は、自分の世界では年を重ねるにつれ体が少しずつ小さくなり、次第に物事も忘れていってしまうと話し、互いの暮らす世界について語り合うといった内容だ。 ミヒャエル・ゾーヴァの愛らしい挿絵を織り交ぜたやさしい文体でありながらも、深みのある哲学的な内容になっている。          当時の小保方さんは、現実を知るほど自身の夢や心の世界が小さくなっていくことが受け入れられず 「大人になりたくない」 と考えていたが、小さな王様によって 「夢があるから現実が見られるのだという事を教えられたような気がした」。 さらに 「永遠の命を持つことは、死よりも恐ろしい事だと思う。 生きていることのすばらしさを忘れてしまうと思うからだ」 といった記述もあり、感想文を伝えた報道では 「当時から 『人間の生命について高い関心を抱いていた』」 との解説を加えていた。          「ちいさなちいさな王様」 はもともと 「大人の絵本」 として日本でもファンの多い作品ではあるものの、感想文が紹介されやいないやAmazon.co.jpの本ランキングで急上昇し、31日11時時点では1位になっている。 すでに在庫はなく入荷待ちの状況だ。 楽天ブックスのランキングでも同時点で1位だ。 紀伊国屋書店洋書部の公式ツイッターアカウントでも小保方さんの話を交えてドイツ語の原書を紹介している。         小保方さんフィーバーによる影響は、本だけに終わらないかもしれない。 インターネット上では 「割烹着が売り切れになる予感」 「割烹着が売り切れ必須w 買い占めるのなら今のうち」 「割烹着メーカーの株が上がるんじゃないの?」 と。 さっそく割烹着ブームを予想する声もあがる。 また、小保方さんのお気に入りだという英ブランド 「ヴィヴィアンウエストウッド」 にも注目が集まっている。 ネット上では会見時に付けていた指輪に関する質問が相次ぎ、「ブランドロゴをモチーフにしたもの」 「2年前に販売終了となっている」 などの情報が寄せられている。(j-cast.com)                         ツイートこの記事をつぶやく
       2014年4月の消費税増税が目前に迫る中、経済産業省と公正取引委員会が実施した企業のアンケート調査で、回答したうちの7.3%が「消費増税分の価格転嫁を(取引先企業から)拒否されている」または 「今後価格転嫁が拒否されることを懸念している」 と答えたことが分かった。          経産省と公取委はこれを受け、価格転嫁拒否の疑いがある企業計268社に対し立ち入り検査に着手、重大な違反が見つかれば是正勧告など厳正に対処する。            消費増税のスタートに当たっては、下請け業者や納品業者など立場の弱い企業が、取引先企業から増税分の負担を押しつけられるケースが懸念されている。 こうした事態を念頭に、アンケート調査は昨年11月、無作為に抽出した全国の企業計15万社を対象に実施され、1万209社が回答した。          それによると、商品などの納入先企業から消費増税分の価格転嫁を拒まれたり、今後拒まれることを懸念していると答えた企業は計750社に上った。 建業が最も多く、229社(30.5%)。 次いで、卸売・小売業が160社(21.3%)、製造業が109社(14.5%)に上った。          具体的には、▽工務店が下請け業者に 「今年4月以降に引き渡しを受ける工事については、消費増税分を支払わない」 と連絡した▽小売業者が商品の納入業者に 「納品価格に消費税率8%を上乗せした結果生じる端数は切り捨てて支払う」 と通知した――などの事例があったという。          また、実際に 「価格転嫁を拒否している」 「今後、価格転嫁を拒否する」 と懸念される取引先企業が計268社あることも分かった。            経産省と公取委は調査結果を重く見て、この268社に対し、立ち入り検査に入ることを決定。 検査により具体的な違反行為が判明すれば、下請け業者などに対する被害額の返還などを指導する。 さらに、被害額が大きいなど重大な違反が認められた場合は、経産省が公取委に違反行為の是正勧告を求め、企業名の公表にも踏み切る方針だ。          経産省と公取委は4月の消費税増税が正式に決まった昨年秋以降、適切な価格転嫁が行われるようさまざまな対策に乗り出している。 昨年10月には、計約600人の 「転嫁対策調査官(転嫁Gメン)」 を任命、転嫁Gメンは全国各地で価格転嫁がしっかり行われているかを監視している。 また経産省などは業界団体などに対する価格転嫁要請なども実施している。          ただ、「立ち入り検査などが行われる企業は氷山の一角」 との見方も多く、「買いたたきされている」 という事実を公表できない下請け企業、納入業者も少なくないとされる。 経産省などは 「全国の商工会などの情報も集め、問題があると疑われる企業には積極的に転嫁Gメンを動員する」 としており、消費税増税後の4月以降も監視体制を強める方針だ。(j-cast.com)                       ツイートこの記事をつぶやく
       厚生労働省は、自営業者らが加入する国民年金の納付率の向上に向けた取り組みとして、控除後の所得が400万円以上で保険料を13か月以上滞納している人を対象に、資産を差し押さえるなどの強制徴収に踏み切る方針を2014年1月24日、明らかにした。 4月から順次実施する。          国民年金の保険料納付は法的に義務付けられているので、1か月の滞納でも差し押さえの対象になる。 厚労省は、「これまでも日本年金機構の職員が滞納者の資産を差し押さえることはできましたが、年金記録問題への対応などで人員が不足していることから強制徴収をしていませんでした。それを段階的に強制徴収していくことにしたものです」 と説明する。          15年度以降は未納率の状況などをみながら、年収基準を引き下げるなどして強制徴収の対象者を拡大していく考え。          一方、保険料を払う余裕が乏しい低所得者向けに納付を猶予する制度を拡大する。 現在は大学生など(20歳代)に限っては本人と配偶者の所得が2人とも57万円以下の場合、申請によって保険料の納付を猶予する制度がある。16年7月からは30~40歳代にも対象を広げる。          猶予期間は年金受給額に反映されないが、受給に必要な加入期間(25年間)には算入できる。 所得が増えてから10年以内に保険料を追納すれば、将来の受給額も増やせる。(j-cast.com)                         ツイートこの記事をつぶやく
      ベトナム少女        1973年にピューリッツァー賞を受賞した、「戦争の恐怖」 という有名な写真があります。        ベトナム戦争で爆撃を受けて裸で逃げる9歳の少女の写真で、1度見ると忘れられない印象深い写真ですが、彼女が大人になったときの写真が紹介され、話題を呼んでいました。(labaq.com)             ベトナム少女1        大人になり、わが子を抱くキム・フックさん。  (ファン・ティー・キム・フック – Wikipedia)        背中を中心に重度のやけどを負い、ケロイドとなった傷が生々しく残っています。        17回にもおよび皮膚の移植手術を受け、いまも激しい痛みが残っていると言い、戦争のすさまじさが伝わってきます。        子供に向ける穏やかな表情とのコントラストには、考えさせられるものがあると、海外掲示板には多くのコメントが寄せられていました。        ● 子供のときの写真が、1970年代にトップニュースになっていたことをよく覚えている。 今でも戦争のもっとも恐ろしい部分を伝える写真となっている。    ● 大人の写真は1995年のものだよ。    ● ↑ということは、その赤ちゃんも今は20歳近くになっているんだね。    ● ちなみにこれが2013年の彼女        ベトナム少女2        ● 彼女が回復してよかった。    ● 歴史の本で写真を何度も見ていたが、こんなやけどをしているとは思いもよらなかった。    ● 少年のつらそうな顔が怖いほどだ。    ● 美しい写真だと思う。 どんな体験だったのかは想像もつかない。 彼女のやけどの痕や、傷んだ肌や、その美しい赤ちゃんの組み合わせが将来に希望を持たせる。    ● 数年前に彼女が自分の通っている高校を訪れてスピーチをしてくれた。驚くほど感動的だった。 自分は彼女と話が出来て、彼女の体験を共有できたことにとにかく感謝している。    ● 彼女が実際に走っているところが動画でも見られる。         Vietnam Napalm        ● ↑どうしてそんなに落ち着いていられるのだろう。    ● ↑おそらくショックやアドレナリンのせい。        写真があまりに痛烈なものの、いったい彼女がどうなったかを知らない人は多く、その後、数えきれないほどの手術を経て彼女が回復をしたことを知り、安心した人も多いようでした。        子供たちを巻き込んでしまう戦争の悲惨さがよくわかります。          ツイートこの記事をつぶやく
            少子化対策        MSN産経ニュースに掲載された、< 止まらぬ少子化 家庭築く楽しさ語ろう 「衰退」の危機克服へ目標値を > という記事が話題になっている。    【主張】止まらぬ少子化 家庭築く楽しさ語ろう 「衰退」の危機克服へ目標値を  http://sankei.jp.msn.com/life/news/140103/trd14010303060001-n1.htm      出生数の大幅な減少により国家の存続が危ういと指摘し、独自の解決策を述べているのだが、その内容が、「結婚支援に注力」 「男性が求婚できるよう男性の雇用と収入の安定を図るべき」 「縁談を取り持つ世話焼きの復活」、さらには 「未婚者が結婚に尻込みしないよう、既婚者が結婚・出産の楽しさを普及すべき」 というもの。      しかしながら最後には、 取って付けたように 「結婚も出産も個人の選択」 とあり、端々に突っ込みどころ満載であったことが大きな反響を呼んだもよう。      この記事についてツイッター上では、      「提案している対策がどれも的外れすぎてため息しか出ない」    「いまだに結婚ありきの少子化対策論って周回遅れも甚だしい」    「結婚していなくても一人親でも子育てに不利にならないようにするべき。未婚で産むと今でも根強い差別がある」    「長時間労働や女性の職場復帰の難しさ、子育てにまつわる世間の圧力を考えるととても産む気にはなれない」    「語られるのは『産ませる支援』だけで、産んだら女に丸投げだもの。子どもが成長するのには時間もお金もかかるのに」    「出会いの場に行って世話焼きされたら子どもが産まれる、って発想が昭和だな」    「とにかく国のために数を増やせればいい、というのが嫌だ。子どもの幸せを考えていない」     と、主張の的外れさを指摘する意見が多かった。      現実的な声としては、雇用・収入の安定や教育費の個人負担軽減など、経済的な支援が一番求められているようだ。 また、つい先日の堀江貴文氏による公共交通機関における乳幼児の泣き声問題についての騒動しかり、子どもや子育てしている人(とくに女性)に厳しい世間の対応も少子化の要因のひとつではなかろうか。      ところで同社では他にも、「千年後の日本は人口減少のために消滅する。 そうならないためには個人の生き方に国がガンガン干渉して昭和50年頃までの性別役割分担基準に戻すべき」 という記事<※>も炎上気味であり、新年早々ブッコんでくるな~という印象だ。    <※>【正論】年頭にあたり 「あたり前」を以て人口減を制す  http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140106/fnc14010603200000-n3.htm      少子化問題や子連れマナー論争は、一定の周期でネット上の話題になるので、正直お腹いっぱいなのだが、いずれにしても、こんなに厳しい環境では詰んでるよな~と思わざるを得ない。(mamapicks.jp)                        ツイートこの記事をつぶやく
      海外タクシー        新婚の日本人夫婦がエクアドルのタクシーに乗り、暴行を受け金品を奪われた事件。 夫は殺害され、妻も入院している状態だという。 海外のタクシーは日本のように安全ではない。 今回は 「海外のタクシーで注意するべきポイント7」 をお伝えしようと思う。

 ・ 海外のタクシーで注意するべきポイント7

     1.  顔写真とドライバーの顔が違う  大半の国ではタクシー内部に顔写真の掲示が義務付けられている。 しかし、顔写真とドライバーの顔がまったく違う場合がある。 そういう場合、本来のドライバーからタクシーを借りてアルバイトのようなことをしている場合がある。 危険度は低いが、正規ではないドライバーなのは確かだ。      2. メーターのスイッチを入れない    タクシーに乗ったのにメーターのスイッチを入れないドライバーがいる。 そういう場合は、目的地に着いてから法外な運賃を請求される可能性が高い。 走ってる最中に 「メーターをオンにしてください」 と指摘すると 「忘れてたスマン」 と言ってオンにしてくれる場合もあるが、かたくなに高額な金額を要求するドライバーもいる。 「払わないと殴る」 とか 「タクシーから降ろさない」 というドライバーもいるので注意。        3.  タクシー選びは慎重に    発展途上国では慎重にタクシーを選んだほうがよい。 車載設備はどうか。 白タクではないか。 よーく見極めることが重要だ。 少なくとも、ホテルの敷地内に止まっているタクシーがあるならそれに乗るのが安全だと思いたいが、その待機タクシーが逆に怪しい場合もある。    また、路上を走っている流しのタクシーを止めて乗らなければならないシチュエーションもあると思うが、少しでも怪しいと思ったら乗るべきではない。 海外のタクシーは臆病なほど慎重に選ぶべきである。        4.  値段交渉になったら折れることも重要    メーターで値段を決めず、言い値で交渉してくるドライバーがいる。 ボッタクリ価格なのはわかっていても、あまりにもしつこく値切ろうとすると暴力に発展することもある。 また、乗ってから交渉でもめると危険度が増す。 リスクを考えれば多少高額でも払ってタクシーから早く降りるべきである。        5. 異様に汚いタクシーは避ける    車体が異様にボコボコにへこんでたり、泥だらけで汚かったり、そのようなタクシーは避けたほうがよい。 危険度は低いものの、「異様なレベル」 のタクシーは現地人ですら使わないようにしていることが多い。        6.  明らかに外国人に声をかけてくるタクシー    周囲にたくさんの人がいるのに、明らかに外国人だとわかる自分に声をかけてくるタクシーがいたら注意。 現地人だろうと外国人だろうと、乗せてもうかる金額は距離と時間なので変わりない。 なのにあえて外国人の自分に声をかけてきたということは、ボッタクリか、何かしらの企みがある可能性が高い。        7.  異様に「この国は何回目? 初めて?」と聞いてくるドライバー    もし乗ったタクシーで 「この国は何回目? 初めて?」 と聞いてきたら、あなたの 「この国に対する知識」 を調べている可能性がある。 つまりタクシーや物品の相場を知っているかどうか調べているのである。 そこで 「はじめて」 とか 「2回目」 と言ったら最後、ボッタクリ運賃になったり、関係のない場所に連れていかれるかもしれない。 「この国に家族がいるの? 友だちがいるの?」 と聞いてくるドライバーも同様だ。        え? そんなに人を疑って旅をしてもつまらない? もっと人を信じろ? 心が汚い? たしかに疑う行為は悲しいことかもしれないが、詐欺や暴行に遭ったり、最悪殺されてしまうこともあるわけで、それよりはましである。そんな考えは 「日本人の甘ちゃん」 としか言いようがない。(rocketnews24.com)                          ツイートこの記事をつぶやく
       1月3日にJR有楽町駅前火災の影響で大混雑した東海道新幹線の車内で、立っているお年寄りを空いているグリーン車に座らせるべきだと乗客の女性がツイートしたところ、批判が殺到して “炎上” する騒ぎとなった。 女性を擁護する意見も相次ぎ、鉄道会社や乗客が非常時にどう対応すべきかをめぐって議論になっている。      発端は当日グリーン車に乗っていたという女性のツイート。 「ちょいと新幹線の車掌さんよ!大幅に遅れて運行している中、席がたくさん空いているのにグリーン車の切符がないとグリーン車に乗れないなんて全っっっ然やさしくなーい。 立ってる子連れやお年寄りよりがいるからお願いお願いって言ってもダメだった」 などと書き込んだ。      これに対して批判が殺到。      「どうしても座りたい人はグリーン席でもなんでも新幹線内で車掌に差額払って座れば良いのでは」      「他駅からグリーン乗る人に立てっていうんですか?」      「車掌自らルールを破るわけにはいかない」       といった比較的冷静な声だけでなく、ツイートした女性を口汚くののしる発言が飛び交った。      一方で女性に共感する声や、批判に対する批判も相次いだ。 イギリス在住の情報通信コンサルタント、谷本真由美さんは 「本当は鉄道会社が率先してやるべきだったと思う。 病人やケガ人がでる可能性があるからその防止になる」。 ジャーナリストの佐々木俊尚さんは、「ルールや法律に過度に頼るのではなく、その場その場のコミュニケーションによる臨機応変でいいじゃんと思うんだけどな」 などとツイートした。      プロブロガーのイケダハヤトさんは、「お金を払えば価値が提供される」 という期待の大小は人によって差があることを指摘。 自分は 「グリーン車のチケットを買ったとしても、何か非常事態が起きたら、その対価は得られずに終わることは 『ごく普通にありえる』 と想定しています」 とブログに書いた。        このほか、そもそもなぜこの程度のツイートで炎上するのか理解できないという声も多い。      ちなみに、元のツイートをした女性はグリーン車に乗っていたが、立っているおばあさんに席を譲ってから車掌に相談したという。 対応した車掌は優しかったそうだ。      この件についてのツイートは、ヤフーのリアルタイム検索 「グリーン車 お年寄り(http://realtime.search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E8%BB%8A+%E3%81%8A%E5%B9%B4%E5%AF%84%E3%82%8A&ei=UTF-8)」 などで見ることができる。(thepage.jp)         ツイートこの記事をつぶやく
      楽天        「スーパーセールは中止します。 今回は、代わりに大感謝祭を行うことになりました」       楽天業績        11月15日、楽天の東京・品川本社。 本来この日は出店者を集め、2週間後からのスーパーセールに向けた決起集会を開くはずだった。        スーパーセールとは、2012年3月から楽天が始めた時間限定の “お祭り” で、大幅値引き品がずらりと用意される。 通常は100円につき楽天スーパーポイント1ポイントが付与され、1ポイント=1円として使えるが、セール期間中は数十倍のポイントが付くことも珍しくない。        楽天流通        楽天はこの2年で6回のスーパーセールを開催している。 それ以前にもセールはあったが、スーパーセールはテレビCMや交通広告で宣伝も派手に行う。 集客力は段違いだ。        今年は保有する球団・東北楽天ゴールデンイーグルスがパ・リーグ優勝および日本一となったそれぞれのタイミングで緊急セールも開催。 通常のスーパーセールと楽天優勝セールが重なった今年9月の流通総額(商品取扱高)は前年同月比42%増の1426億円を記録した。        セールの開催ごとに押し上がる流通総額。 しかし、11月3日から7日まで行われた楽天日本一セールは、楽天にとって予期せぬ事態をもたらした。          後味の悪さ残った二重価格問題      「弁護士を通じてキャストホールディングスには内容証明を2回送ったが、誠意ある対応がない」。 京都で宇治抹茶の菓子を販売する茶游堂の当主・林屋和成氏は語る。        茶游堂は日本一セールで10個入り1万2000円の抹茶シュークリームを 「通常価格から77%引きの2600円」 で販売し、インターネット上でバッシングを浴びた。 景品表示法上は、過去8週間以内に4週間以上販売した実績がないと通常販売価格と打ち出せない。 同店は日本一セールで初めてこの商品を出品したため、当然1万2000円で販売した実績はなく、77%引きというのは不当な二重価格表示だった。        実は、茶游堂は問題の商品を直接販売せず、キャストホールディングスという企業が運営する産直食卓・楽天市場店に販売を委託している。 そのため、「こんな販売価格になっているとは知らなかった」 (林屋氏)。 茶游堂としては露出が増え、キャスト側は在庫を持つことなく手数料が稼げる仕組みはドロップシッピングと呼ばれ、業界では珍しくない。 だが、 「中にはいいかげんな値付けや悪質な商品もあった。 ユーザーが見極めるのは困難」 (ネット通販のコンサルティングを手掛けるランダーブルーの永江一石社長)。        楽天は三木谷浩史会長兼社長が開いた謝罪会見で17店舗が不当な価格表示を行っていることを認め、1カ月のサービス停止処分も発表した。 ただ、くだんの茶游堂もキャスト社は処分を免れた。        処分対象となった17社は、いずれも従来から出品していた商品の通常価格をセール直前に吊り上げたケース。 一方、シュークリームはまったくの新規出品商品のため対象にならないというのがその理由だ。        モール側の不正防止対策には限界があることも明らかになった二重価格問題。 今回のスーパーセールが急きょ大感謝祭になったのは、自粛の一環だと受け止めた出店者は多い。 出店ルールを説明した30分ビデオを見ないと出品ができない仕組みも導入されたという。        11月30日から始まった大感謝祭では、メーカー定価があるような商品を除き、価格表示は販売価格1本におおむね絞られた。 6年前からスポーツ衣料品店を出店する社長は、「そもそも77%オフが無理な設定だった。 うちでもサンプル商品か廃番商品でないと出品できなかった。 是正されたのは歓迎」 と話す。        一方で、楽天が優秀店舗として表彰する店舗を含め出店者たちの間には、「一発価格だと通常からどれくらい安くなったかわからず訴求力が落ちる」 「ほかのサイトで相場を確かめているうちにかご落ち(購入カートに入れても購買ボタンが押されず削除となること)してしまう」 という懸念が広がった。        会期中の流通総額は健闘したようだ。 初日の11月30日に有効期限を迎える楽天スーパーポイントが大量に積み上がっており、これを使い切りたいユーザーが集中。 「翌1日の深夜には、楽天が4時間限定でポイント3倍の実弾攻撃を実施。 そこからの伸びはすさまじかった。前年割れにはさせない、という楽天の意志を感じた」 (紳士衣料品を販売する都内の出店者)。        今の楽天にとって、定期的なセールは流通総額拡大に欠かせない戦術となっているが、出店者の間からは疲労感を訴える声も上がる。        楽天ここがおかしい 優良店舗も激白      「スーパーセールに50%引きの商品を3000万円分用意して」 と言われてがっかり。 最近はセールをやりすぎ。 見掛け上の売上高を伸ばすため店子を苦しめている (衣料)ヤフーの出店料がなくなる一方で、露出を増やすためには広告費が増えると覚悟している (雑貨)広告出稿要請がきつい割に、費用対効果のフィードバックはない。 担当者もころころ代わり、新卒だとか畑違いの業界担当が来たりとレベルが実に低い (スポーツ)ポイントは出店者が自腹を切っているのに、失効しても店舗に戻ってこないのはおかしい (複数)2000年以前から出店しているが、当時の仲間は1割程度しか残っていない印象。 今4万店あるとして、延べ20万~30万店の出店があり、そのほとんどが退店していったのでは (衣料)※ショップ・オブ・ザ・イヤーや楽天市場EXPO賞の受賞経験がある優良店舗を中心にした出店者への取材を基に本誌作成        「1日100億円をやってみたい」        別の出店者は、スーパーセールを始めるに当たって、幹部がこう言うのを聞いた。 「やってみたら100億円まで行った。 そうしたら、『100億円を何度もやりたい』と。 (スーパーセールとは別に開催する)お買い物駅伝などを含めれば毎月セールをしている感じだ」。        衣料品を販売するこの出店者は、「円安で仕入れコストが上がっているのに、楽天の営業マンは値引きしろ、ポイント付けろ、の一点張り。 さすがにしらけてきた」 と言う。        出店者の持ち出しによるポイント付与は、1ポイントにつき1円分値引きをすることにほかならない。 ポイント10倍なら1割引と同じ。 これで販売数が急増するか、ユーザーが追加で商品を買ってくれなければ収支は厳しい。        スーパーセールで極端に高い売り上げの山ができると、業務に支障を来すこともある。 ある20代の男性は、今回の感謝祭期間中に果物飲料を注文したが、数日後に店舗から送られてきたメールにがっかりした。 12月上旬だったはずの出荷予定が、「中旬以降に出荷予定日をお知らせします」とのこと。 「この分ではいつ届くか……」(男性)。          突如変わるルール増える出店者の負担      「楽天は胴元。 何かシステムに変更があるたびに負担が増えるが、仕方ないとあきらめている」        出店者からよく聞かれるせりふだ。 楽天が1997年にオープンした当時出店料は月額5万円で一律だったが、02年から売り上げに応じた従量課金制を導入した。 購入者へのメールマガジン送付にも、途中から一定の縛りがかかるようになった。(toyokeizai.net)                         ツイートこの記事をつぶやく
                   餃子の王将        「餃子の王将」 で知られる王将フードサービスの大東隆行社長(72)が2013年12月19日朝、本社ビル前で射殺された事件をめぐり、ネットが騒然としている。           突然の犯行への驚き、怒りももちろん、日ごろ 「餃子の王将」 に通っていた、今も通っているという人も少なくなく、追悼ムードも強い。        驚きの声としては、ミュージシャン、プロデューサーとして知られるつんく♂さんがツイッターで 「ええ?!」 とつぶやいたのを始め、弁護士の紀藤正樹氏もやはりツイッターで、「信じがたい。 何があったのか」 と絶句した。 一般のユーザーからも、        「王将の社長が?!」      「餃子の王将の社長撃たれたん?王将めっちゃ好きやのに。 何があったんやろ?」         などとあ然とする人が続出する。          餃子の王将は全国に店舗を展開しており、その味に日ごろ慣れ親しんだ人も少なくない。 その社長の突然の死に、追悼の声も次々と上がっており、大学時代を同社の本拠地・京都で過ごしたバンド 「アーバンギャルド」 の松永天馬さんも、        「王将は京都に在学する男子大学生のソウルフードと言っても過言ではありませんでした。王手されることなかれ。 R.I.P.社長」       と投稿、「今日は王将食べるか…」 という人も数多い。              それにしても、早朝になぜ本社前に社長がいたのか、と首をかしげる向きが多いが、実は大東社長はかねてから、毎朝会社の周囲の掃除をして回っていたという。 以前からの習慣として一部では有名だったが、ちょうど2週間前の5日にはニュースサイト 「NEWSポストセブン」 にこの習慣が取り上げられていた。 ツイッターなどでも、この事実が改めて紹介され、話題になっている。(j-cast.com)                           ツイートこの記事をつぶやく
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