マカオでカジノを運営する香港の新濠博亜娯楽(メルコ・クラウン・エンターテイメント)は、フィリピン・マニラの湾岸地区で巨大家事の施設を開業すると発表しました。        名称は 『シティ・オブ・ソリームス・マニラ』 で今夏の開業を目指します。 あまり香などで高級日本食店を展開する久松信幸氏監修の 「ノブ・ホテル」 も併設します。 同ホテルはアジア発進出となります。        カジノ、ホテル、レストランなどの敷地面積は6.2ヘクタールと東京ドーム1.3個分の広さ。 カジノは365台のゲームテーブルのほか、1680台のスロットマシンなどを備えます。 メルコ社のローレンス・ホー最高経営責任者は記者会見で 「日本の人も納得する品質を提供できる。 フィリピンへの日本人観光客も増えるだろう」 と語った。        記者会見には待つひさしのビジネスパートナーである俳優のロバート・デニーロ氏も同席。 今夏に予定される開業セレモニーにも 「できるだけ出席したい」 と述べた。 マニラの湾岸地区では観光立国を目指す政府主導で巨大カジノプロジェクトが進んでいる。(日経MJ)        日本もカジノ解禁してつくるべきだと思うが・・           ツイートこの記事をつぶやく