2014,02,07

“ダブル特保”のアサヒ十六茶、食事と一緒に中性脂肪&血糖値対策。

               十六茶        アサヒ飲料は4月15日から、食物繊維(難消化性デキストリン)の働きにより、食後の糖の吸収と、血中中性脂肪の上昇をおだやかにする、W(ダブル)の特定保健用食品 「アサヒ 食事と一緒に十六茶W(ダブル)」 を発売する。 価格は500mlPETが160円(税別)、2LPETが470円(同)、250ml紙パックスリムが105円(同)。      今回登場する 「アサヒ 食事と一緒に十六茶W(ダブル)」 は、炭酸やコーヒーなどさまざまなカテゴリーから新商品の提案が相次ぐことで活性化し、需要が高まっている特保飲料市場に投入する、十六茶の高い健康イメージを活用した新商品。 「中性脂肪対策」 「血糖値対策」 の2つの市場に注目した、“W(ダブル)の特保” という新しい価値を提案することで、定番獲得をはかる。      中味は、特保無糖茶飲料に多い苦味・渋みの強い味ではなく、十六茶らしい香ばしくすっきりとした、毎日でも飲みやすいおいしさに仕上げた。      パッケージは、特定保健用食品のマークを目立つ位置に赤く大きくあしらっている。 さらに最大の特長である “W(ダブル)の特保” であることを分かりやすく訴求するため、「血糖値」 「中性脂肪」 という言葉を大きく記載した。 全体的には 「十六茶」 本体との統一感を重視しつつ、メインカラーの緑を濃くすることで差別化し、特別かつ健康的な印象を高めている。 (narinari.com)                      ツイートこの記事をつぶやく