2014,01,28

意外なアレもNG!「ぐっすり眠る」ためにNGな飲み物4つ

              良質の睡眠が美肌作りに欠かせないことは、誰でも一度は耳にしたことがありますよね!  質はもちろん、毎日同じ時間に眠って生活のリズムを乱さないことも大切! 食べた物や飲んだ物によっても、いつもの時間に眠くならない場合もあるのです。 そこで今回は、良質の睡眠のために避けたい飲み物をチェックしましょう。        ■ 睡眠美人は、肌髪美人      睡眠中は、副交感神経の働きが活発になり、身体がリラックスした状態になります。 そのため、筋肉の緊張もほぐれ身体全体の血流量が増加するのです。 血流量が増加すれば、血液とともに酸素と栄養、そして何より大切な成長ホルモンが細胞に届けられ、お肌の生まれ変わりを促します。      頭皮だって同じ! お肌から続く頭皮も睡眠中に栄養や成長ホルモンが届けられ、美しい髪が産まれるのです。        ■ 時間だけじゃダメ。 ぐっすり眠って!      22時~2時の間は、細胞の再生が活発に行われる時間といわれています。 お肌の “ゴールデンタイム” ですね。 でも、この時間に寝ていればよいというものでもないようです。 資生堂リサーチセンターの研究によれば、たとえ毎日同じ時間に眠っていたとしても、途中で5分睡眠を中断するだけで、お肌の水分量も皮脂量も低下したそうです。      つまり、「ぐっすり」 「中断せず」 に眠ることが、お肌のためにも髪のためにも大切なのです!        ■ 「ぐっすり眠る」 ために避けたい!NG飲み物4つ      眠っている間は抗利尿作用が働き、普通は朝までゆっくり眠れるものなのですが、夜飲んだものによって夜中に起きてしまう可能性が!        ● アルコール      少量のアルコールは、血行を促進してリラックスした状態を作り、しばらくは、アルコールの分解時に発生するアセトアルデヒドの影響で深く眠れます。 が、その反動で睡眠の後半にはレム睡眠(脳が活発に動いている状態)が増え、眠りが浅くなり目が覚めてしまうのです。 お酒を楽しむことは大切ですが、寝る前のアルコールは避けたいですね!        ● 利尿効果の高いハーブティ      ダンデライオン(タンポポコーヒーなど)、カモミールなどのキク科のハーブや、ジュニパーベリーやヨクイニンなどむくみの改善に効果のあるハーブには、利尿作用があります。 トイレに行きたくなって目が覚めてしまう原因になってしまうので、寝る前は避けましょう。        ● 清涼飲料水      清涼飲料水は、大抵が砂糖などの甘味料が含まれています。 液体の糖分は吸収されやすく血糖値を上げてしまいます。 血糖値が高い状態では、身体は熟睡できませんからおススメできません。 また、清涼飲料水の中にはカフェインが含まれていることもありますので、注意しましょう!        ● 健康ドリンク      翌朝のお肌のために夜健康ドリンクを飲む方もいらっしゃいますよね。 寝ている間に、栄養が届けられ悪くはないのですが、中にはカフェインを含んでいるものもあります。 カフェインは神経を興奮させて眠りにくくするだけでなく、利尿作用もあります。 健康ドリンクで美肌成分を補っていても、眠りが浅くては台無し。一度ご自分の飲んでいる健康ドリンクをチェックしてみて下さいね!        ハーブティやアルコールは、「寝つきを良くする!」 と思っていませんでしたか? 本人は眠っているつもりでも、実は身体は眠っていないこともあるのです。 ゴールデンタイムに寝ているのに、お肌ボロボロ…という方、途中で起きていませんか?  朝までぐっすり眠るために、夜の飲み物見直してみて下さい!(lbr-japan.com)        ツイートこの記事をつぶやく