2014,01,24

30年経った今でもインパクトがあるポルシェの広告

      ポルシェ広告        広告はインパクトが重要で、良いところをいかにしてアピールするを求められますが、1983年のポルシェの広告が秀逸であると、人気を呼んでいました。 (labaq.com)        どんな広告なのかご覧ください!       ポルシェ広告1        「誰も完璧ではない」     というキャッチフレーズとともに、その下には1983年の 「ル・マン24時間レース」 の結果が記されているだけです。        その結果というのが……。        1位からほぼ全車、ポルシェが飾っています。      2位、3位とずっと続き、ようやく9位まで来たところで、ザウバー/BMWとなり、また10位はポルシェ。        なるほど、この9位のために 「誰も完璧ではない」 と言うキャッチフレーズのようです。        確かにすばらしい偉業でありますが、自分でそれを言っちゃいますか! でもここまで堂々と自慢されると清々しいというか、粋に思えるから不思議です。        実際この時代のポルシェは圧倒的で、1981年から87年までは7年連続で優勝しています。 特に82年から87年までのトップ5はいつもポルシェが占めていたという一人勝ちだったようです。        シンプルに文字を並べているだけなのに、30年経ってもインパクトを残せるというのも、広告手法の面白さですね!! ツイートこの記事をつぶやく